2016年03月12日

公私混同は日本国を壊す!


先日の個人的な感情・不安感による「高浜原発稼働差し止め仮処分判決」にしろ、この個人の感想文「保育園落ちた、日本死ね!!!」をわざわざ大騒ぎして、政治問題にし始めていることにしろ、日本社会が異常で無節操になり始めているぜ!これは拙いぞ!と皆が思うべきだ!
特に、今の安倍内閣には、それに気が付いて欲しい!

これって、「公私混同」そのものなんだぜ!
つまり、(多くの庶民・市民・国民)の多大な利益を損なって、少数の(個人)の利益を増やそうという、とんでもない話なのだ。

それに、悪いことに、(地方の、低品質な)「司法」が加担し、(愚かな)「野党連中」が唱和し、(偏向した個人主義の)「毎日新聞、朝日新聞、東京新聞や他紙」が書き立てて煽る。
彼らは、「公私混同」を甘い樹液のごとくに感じているらしいが、実は麻薬と同じものなのに!

[日本社会の破壊]
実は、この「公私混同」は、自分達の日本国を自分達で壊すことに通じるのだ。
(共産主義者達の信奉する“現社会・政府の破壊”と同じ!)
例えれば、多くの資材と労力を集めて立てた「建造物」を、部分々々が欲しいからと、剥がしたり、切り取ったりして、個人の私物として持ち去るのと同じことなのだ。
(ちょうど、「白アリ」とそれと似ていて、虫達自身は生存のためだろうが、私達人間には害がある)

公私混同」が含んでいるそうした(良くない)意味を、多くの人達は気が付いていないらしい。
皆が、得々として、私的な“人権”や“人格権”や“私的発言の自由”や"権力への反発”などという言葉を振りかざして、「」というものを躍起になって、「」で壊そうとしている。

[公共物の私的流用・悪用]
私達の「日本国」は、二千数百年の間、日本人種が営々として組み上げて来た「公的な優れた建造物」なんだぞ!

貴重なものなのに、戦後輸入された異質な「個人主義・自由主義」というカッターやドリル、ハンマーで、この「建造物」を色々な個所で切り取ったり、剥がしたりして、取り去り・取り崩しているわけだ。
しかも、再構築する考えや意欲も無しにだ!ただ、壊して行くだけ。
残るのは、更地や個々の板切れや金物、飾り片ばかり。

[日本国が壊れる]
だから、今の日本の状態が続けば|を続かせれば、「日本死ね!!!」なんて叫ばなくっても、その内自滅するから待ってればいいさ。(嘲笑)
(さもなくば、「仮想敵国」が真綿で丁寧に首を絞めてくれているから、放っておいても、息の根は止まることだろうし)
日本国が死ぬのは、今や、時間の問題だってことだ。

[だが、それは許さない!]
私達その他大勢は、「日本国」が壊れて行くるのを、黙って見過ごしたくはない!
」という「建造物」を、“接ぎ当て”しながらでも、その形を保って行きたいと思っている。

追剥同然の「建造物(公)私的利用」を止めさせたい!
だが、残念ながら、今の私達庶民・市民・国民は、効果的な武器を持っていない。
残された道は、政治だけ!そして、安倍政権がそのことを認識してくれることだ!
公私混同は悪だ!」ということを!

私達一般庶民・市民・国民は、次期選挙では、公私混同」が日本国を自滅させるのだ!ということを認識している国会議員候補者達の立候補を強く望みたい!
(職務に、私的な育児休暇を含めるような国会議員などは、絶対に採用しない|させない!)

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2016年03月10日

大津地域に電気代を負担させよ!


私達日本人は、「“水と安全はタダだ!”と思い込んでいる」と、そのノー天気さを揶揄されているが、大津地域の人達(の一部)は、“電気代もタダ!”だと思っているようだ。

おまけに、毎日新聞の取材記事を書いた連中も、“木を見て森を見ず”の類なんだろうな。(嘲笑)

[電気は公共物だ]
大津地裁」は、原告側の要求(原発停止)が周りのどれだけの人達にどれだけの利益をもたらし、どれだけの損害を与えるのかが、分かっているのかね?

単純に、一地域の住民達の“空想的な安心感”だけで、停止させらるべきものだとでも思っているのかね?(愚か!)

だが、「関電」の原子力発電(と、その停止)は、関西全域、ひいては日本国全域に関係するんだぞ!
単なる一地域の住民の“原発停止要求”は、(「関電」の電力を使用している)他地域の住民たちの得るべき公益を毀損していることになるんだぜ!

もし、それを停止すれば、地域住民の生活だけでなく、経済活動全般に大きな影響を及ぼし、損失金額にすれば莫大なものになる。
だが、その利益損失を、他地域の住民達や企業人達が負うべき理由は、何も無い!
それは、当然ながら、原告達が負うべき負担なのだぞ!

[「関電」は逸失額を振り替えよ!]
関電」は、原発停止によって生じる損失を、電気代に換算し、それが上昇する分を全部、まとめて原告側に振り替える(つまり電気代の値上げ)手続き(申請?)をしなさい!
そして、(人格権?を主張する)原告達個人々々、もしくは「大津地裁」の管轄する地域全体に、個別電気代値上げを通告&実施しなさい!

本来は、関西地区の経済損失分を全部含めたものとすべきだが、計算が容易ではないだろうから、取り敢えず、「関電」が計算し易い分だけで良い(かもしれない)。

[関西地域の経済活動を考えよ!]
関電」の原発停止は、単に電気代の値上げに留まらず、関西地域の経済活動全般に、影響を及ぼすだろう。特に、中小企業などは、電気代の値上げで、より厳しい経営を要求されるようになる。

たださえも、関西地域の経済活動は低下気味なのに、今後の電気代の値上げによって、稼働率が極端に低下する企業も多くなるはずだ。

[地裁は、個と公を混同するな!]
関西地区から逃げ出す企業が増える中、更に「関電」の電気代値上げによって、関西圏の経済活動は益々低下するのは目に見えている。
他方で、関西地区は、今後予想される日本国全域の大災害に対して、中央(関東地区)集中化の危険分散を図るため、副首都の役目をも担わねばならないんだぞ!

そうした日本全体の将来構想・構造・構成が、一地域の司法(大津地裁)には、描けているのかね?

地域司法に、単なる個人的・個別的な理由(原告や地裁は、原発の安全性が分からない|理解出来ない?)などで、日本国民全体の将来の生活を、左右する権限があると思うのかね?!(愚か者めが!)

[司法の任務]
地域司法は、自分達で判断出来ない、してはいけない案件は、即座に、もっと広範囲な状況が判断出来る(はずの)「上級審」に上げなさい!

「大津地裁」は、狭い視野で、原発の稼働・停止などを判断すべきではなかった!
今回の仮処分決定は、傲慢に過ぎる!

「司法」として、もし物事の従来解釈を変更・拡大したいのなら、もっと日本国の現実社会を見て、咀嚼して、例えば、お金に換算して考え、自分達「地域司法」には、何が、どう判断出来るかを考えなさい!
己惚れてはいけない!もっと、謙虚になりなさい!

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2016年03月09日

ため息がでちゃーう♪


これが毎日新聞の「特集ワイド」って記事か?

この記者自身は、それ程阿呆でもないんだろうけど、この記事は、ホント“程度が低い”!

こんな記事を読んでると、ため息が出てしまうぜ!(苦笑)

私達一般読者が見ると、“一杯飲み屋台での野球やプロレス談議”と変りないがね。
...“おれだったら、反論するなら、もっとスマートに、知的な言葉で、云い返すよなぁ”とかなんとか?(笑)

おまけに、人種の違うトランプ氏まで引き合いに出して、“厳しさ”、“過激さ”を彼と比べてみようなどとは、児戯に等しいではないかな?

“過激さ”では、彼に負けていないミセス・クリントンの方を、なぜ引き合いに出さないのかね?
折角、米国大統領候補の話を引き合いに出すのなら、どちらも平等に取り上げなくっちゃ!(笑)

この記者同様、有馬氏とやらも、「言葉の厳しさ・軽さ」が、自分達それと、他人(特に安倍首相)のそれとでは、違う!とか?
(つまり、安倍首相のは声音が厳しいだけだが、自分達のは質的に軽い?!笑)

記事曰く、
...このやり取りは2月3日の衆院予算委員会。なぜこれほど「戦闘モード全開」なのだろう。  「前回政権での反省があるからでしょう」と分析するのは、政治評論家の有馬晴海さん。
「第1次政権では『消えた年金問題』や閣僚の不祥事が相次ぎ、民主党など野党から厳しく追及されました。それでストレスがたまって持病が悪化し、退陣を余儀なくされた。だからそうなる前に、批判されたらすぐに言い返そう としているのでしょう」と語る。
ストレスをためないことは大切。だとしても荒れた答弁は納得できない。
 有馬さんも同意する。「カッとなるのは人間だから仕方ないにせよ、感情のまま言い返したのでは議論になりません。
野党は国民に代わって質問しているの で、まともに答えないのは国民の疑問に答えていないのと同じ」と嘆く。
さらにこう皮肉る。「安倍首相は昨年の安全保障関連法案の審議で『抑止力が大事』と 繰り返し述べていましたが、自分自身には抑止力が働かないようですね」

この記者や有馬氏は、民主党などの野党連中のは、「厳しく追及」と書き、安倍首相のは「荒れた答弁」と書きたがっている可笑しさ・愚かさに、気が付いていないのかね。(嘲笑)

[国民の疑問だってか?]
曰く、 ...「野党は国民に代わって質問しているので、まともに答えないのは国民の疑問に答えていないのと同じ」
だそうだが、その国民ってのは、誰の事?
因みに、私達一般国民は、そんな「疑問」などは気にしてないぜ!

[野党議員はもう落ち目だぜ!]
私達一般国民は、今の野党の連中は“国民のひとり=One of them”ではあっても、「国会議員」としての能力や価値が、殆ど無いとみている。
つまり、野党の連中は、“一人の国民”ではあっても、「国民皆の代表者」ではない!ってことだ。
(次期選挙では、落ちるってことだ)
...分かるかね?...分かるね!

次の選挙では、今の野党連中は、「絶滅危惧種」に指定されているから、あたふたと業界再編(!?)をやってるだろ!(笑)
この記者が、わざわざ、そんな(国民の支持の無い)野党連中の「疑問」を真面目に取り上げて欲しい!...なんてのは、丸っきり、今の現実が見えていないのではないかね?!

特集ワイド」にするなら、もっと、高尚で現実的な話でも書いてはどうかね?

例えば、国会での国政の議論とは何か?
それは、どのように行われるべきか?
そうした論戦で、お互いに何が得られるのか?
国会での論戦で、私達国民は、どんな利益が、どれほど得られるか?などなど。

つまり、「私達国民みんなが得られる実益」を具体的に指摘してみなさいよ!
それが、政治記者の役目ではないのかね。
(自分達の皮肉?嫌味?を書き散らすだけが仕事ではあるまい?!)

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2016年03月08日

国連委員の能力・資格を疑え!


この記事を読んで、私達日本側関係者や日本政府の対応の拙さに腹が立って仕方が無い。

記事曰く、
...しかし、慰安婦に関して発言する日本の政治家が増えているとして、「指導者や政治家」が元慰安婦を傷つけるような発言をしないよう勧告。
...また、昨年末の日 韓両政府の合意を「被害者を中心に据えたアプローチを採用していない」と批判し、元慰安婦への金銭賠償や公式謝罪を含む「完全かつ効果的な賠償」を行うよ う求めた。
...最終見解に関し、日本政府関係者は「杉山氏が行った事実関係の説明が全く考慮されていらず、受け入れられない。日韓合意への批判も的外れだ」と述べた。

[委員達の資格や能力は?]
“(日本の)指導者や政治家は発言するな!”などと勝手な釘を刺し、政府間の取り決めである「日韓合意」にまで口を出しているこの連中の資格(見解・勧告の流布の権限)は、一体何に拠っているのかね?

彼らの「調査能力」や「判断能力」は、何処の誰が、“オーソライズ”したのかね?
果たして、彼ら委員達に、日本国や韓国に「勧告する資格」などはあるのかね?

[悪意ある委員会だ]
この記事にあるような「委員会の見解や勧告」は、“国連委員会の公平性”を損なうものとして、強く非難されるべきだ!
(まぁ、国連の“公平性”など、未だかって存在もしなかったようだがな。苦笑)

まず、構成委員の能力や資格を疑うべきだし、委員会自体その存在意義を疑うべきだ。
もし、その存在意義を認めるなら、日本側の「指導者や政治家達」は、対等に、正々堂々と反論すべきだ。

[日本人種大迷惑!]
問題は、彼ら委員達の“劣悪な能力による判断”や“悪意ある恣意的な見解や勧告”が、世界に巻き散らされ、他の連中達に、勝手に悪用・利用されることだ。
それは、私達日本人種にとって甚だ迷惑なことなのだ!

私達日本人種は皆、国連の(劣悪)委員会の恣意的な見解・勧告の発信に対して、猛然と抗議する!
見解と勧告を、早急に取り下げよ!
そして、委員会の「委員達の能力や資格」を公的に審査することを、強く求める!

[野放しにするな!]
日本側の代表者や政府は、こんな委員会を、何時までも、野放しにしていてはいけない!
そして、日本国として、こんな委員会の連中に、“従属させられているような態度”は、取るべきではない!
日本政府も、(大人気無いと思うかもしれないが?)毅然として、強く反論・反発すべきだ。

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2016年03月05日

沖縄の「子供の貧困」と「反基地運動」と


私達一般日本庶民・市民は、子供の貧困」が一番顕著なのは、沖縄県だという話を知って驚いた!
なぜ、沖縄県は、子供達の生活やその“生育保障”に力を入れないのだ?

今の沖縄県民達は、反基地専任の沖縄県知事(翁長氏)まで選んで反基地運動を盛り上げて遊んでいるらしいが。

どうやら、反基地・反戦運動屋らや沖縄二紙などに、巧みに操られて、生活に密接に関係する大切な問題などは、ホッタラカシで、単純に、暴力的に騒いでいるだけではないか!

だから、「子供の貧困」問題などにも、無関心なのだろうな!
普天間基地周辺の「子供達の安全性確保」にも、無関心なようだが、なぜ、もっと、県民全体の生活を考えた、地道でまともな県政が出来ないのかね?


この住民らという連中は、自分達の生活が考えられる“本当の沖縄県民たち”なのか?

だが、この連中は皆、沖縄県の将来を担ってもらうべき「子供達の問題」などは眼中に無いのは明らかだな!

私達一般日本国民から見ると、将来を託すべき子供達を蔑ろにして、反基地運動に憂き身をやつすような(現在の)沖縄県政は、もう信用出来ない!

もし、まともな“沖縄県政”を行うつもりなら、“今の県政”や“沖縄二紙”には、強く反省を促したい!

浮ついた反基地・移転運動に県民を引き摺り廻さず、県民皆の「現実的で地道な生活」を、真面目・誠実に、考えて上げなさい!

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海警船3万番台へ?!


以前は、尖閣諸島海域に現れ、日本領海を侵犯しに来るシナ・中国の海警船が段々エスカレートしてきているらしい。

その船体番号が、当初、数百番台だったのに、今では数万番台も加わって来たそうな。

途中から、二千番台の侵犯船が増え、今ではそれらが、侵犯の主力になっているらしい。

だが、三万番台が来始めてきたことから、いよいよシナ・中国は、(南シナ海だけでなく)、こちらの東シナ海にも、侵略の手を伸ばし始めて来ていると見るのが適切だろう。

他方、私達日本国側の態勢の方は、大丈夫なのだろうか?
なぜ、もっと、積極的に追い払うことが、出来ないのか?

意図的に日本国の領海内に侵入・侵犯して来るのなら、(日本国法律に対する)明らかな違法行為ではないか!
日本の海保には、領海侵犯は絶対許さない!という強い決意が無いからなのか?

[何時までも外交問題?]
それとも、なぜ、違法外国船を追い払うのに、防衛省・自衛隊が、前面に出て行かないのだ!?
外交問題になるのが怖い?
結局は、政府外交筋の(従来からの)弱腰の所為なのか?
安倍首相は、もっと強腰になるべきだ!
そうでないと、折角の「集団的自衛権の行使」など、有名無実になってしまうぞ!

[具体的な排除処置]
私達(庶民・市民)個人なら、もし、自分の家の庭に他人が勝手に入り込んで来たら、(法律以前に、)自らバットでも持ち出し、相手を脅してでも追い出すがねぇ!
それが、個人の生存の権利であり、義務でもあるからだ。

もし、唯々諾々として、相手の勝手気侭を許していたら、段々相手の野望がエスカレートしてくるのは、南シナ海の例からも明白だ!
後追いで、日本側が幾ら“防ぐマネ”をしてみたところで、一旦相手側に火が付けば、押せ押せムードで、際限なく侵犯して来るだろう。

[東電元首脳達の強制訴追?]
先日、東京の検察審査会が、東京電力の元副社長らを「強制起訴」するという話があったそうだが、事後になれば、あんな「タラ・レバ話」でも、個人を罪に陥れようとしてワイワイ騒ぐ連中も居るのだ。
(尤も、当時の民主党政府首脳に対する起訴の方は、無関心だそうだがな。苦笑)

まぁ、今の安倍内閣も、それを気にする気は無かろうが、日本の法律には確か「不作為の罪」という罰則があったはずなので、今一度確かめられたい!
兎に角、後で「タラ・レバ」なぁ!って溢(こぼ)すよりも、「事前に必要な手を打つこと」を、「正当化する論理」を用意しなさい!
何もせずに手をこまねいているだけでは、突発的に襲ってくる災害や災厄を防ぐことは出来ないのだから。

[過去の予防・回避の歴史]
他方、事前に(国民が)「強い対処の構え」をすれば、世の中や世界や自然は、その災厄・災害を遅らせたり、回避するのが「これまでの(世界の)歴史」だった。
他方、無意識の成り行き任せでは、突発的に災厄が発生している事例が多い!
謂わば、「(無言の)意思の力」が働くと考えてもよいだろう。

・・・ 意思無き所に、予防無し!だと考えるべきだ。

安倍内閣も自民党は、私達一般国民の気持ちを代表して、シナ・中国の密やかな侵略野望に対して、あからさまな非難と排除行動を起こして貰いたい!

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2016年03月03日

知識は豊富だが意見は恣意的


この憲法学者連中の意見・見解は、私達一般庶民・市民・国民にとって、殆ど価値が無い!

見解の中身は、憲法の条文に寄り掛かるだけで、私達庶民・市民の社会の「生活規範」の実態を考えずに、あーだこーだ!と理屈をこねているだけ!
極論すれば、恣意的な憲法条文の利用に過ぎない。

[法律の違憲性?]
この学者連中は、「法律」で決められていることが、実は“違憲”なのだというわけだ!
でも、それは、時の政府が「適用」を言うか言わないかによって、ワイワイ騒いだり、シーンと黙っていたりするわけだ。(嘲笑)

要は、(憲法学者連中の)“勝手解釈も、その時々で、適当に!”ってことだ。
曰く、
...放送事業者のよって立つべき憲法自体が攻撃されているとき、放送事業者に対しても、憲法の敵と味方を単純・機械的に対等に扱うよう法的に強制すること、憲法の基本原理への攻撃をも、それを擁護する主張と対等・公平に扱うよう強制すべきだとの主張は、憲法の基本原理自体と齟齬(そご)を来す。

[一般人の見解は]
私達一般庶民・市民は、現在の特定の放送人やコメンテータの政治的偏見見識の狭さには、ほとほとあきれているのだ!

彼らに、常識で考える「公平性」や、あるいは、それを保とうとする「自主努力」などが、皆目見当たらない!
彼らの意見や反論は、自分達のごく個人的、小集団的な利益のためだけなのに、それも“自由だ!”と要求しているわけだ。
冗談は、よして欲しいね!

[マスコミ・マスメディアは武器だ!]
そんな狭い了見を広めるために、公共放送・メディアを使うな!ってことだ!
極左連中が、主義主張を通そうと暴力を振るうのと同じだ!
マスコミ・マスメディアは、一種の武器相当品だから、慎重に使わせないと、皆が怪我をする。
だから、高市大臣の「停波発言」は、昨今では適性なのだ!



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2016年03月02日

首相の悲願?3/2の意味を考えよ!


この記事は、事情を淡々と伝えているから、殊更、非難・追及するほどでもないが、一部この朝日新聞の記者・編集者達の反省を促したい箇所がある。

記事曰く、
...2016年度予算案の今年度内成立が確定し、夏の参院選に向けた各党の動きが本格化する。憲法改正がかつてなく問われる選挙となり、自民、公明両党に一部野党を加えた改憲勢力が「3分の2」を得るかどうかが焦点だ。
衆参同日選も視野に入る中、選挙結果によっては、いまの憲法がつくってきた国のありようが変わる可能性がある

この連中は、未だのこんな“旧態依然とした受け身思想”で物事を考えているのかね?
...“憲法が国を作って来た”だって!?(苦笑)

なぜ?記者達は、日本国民に、そんな主体性の無い、自主性の無い物の考え方をさせたいのか、が良く分からない。
日本国を造り上げて来た|来ているのは、生身の先輩達や私達自身なんだぜ!

「憲法」ってのは、単なるガイドラインであって、道路の端に立てられているだけのものだ。

そして、世の中が変われば、そのガイドラインも曲げ直したり、移設したりするのは当然な話なのだ。
私達日本人種の主体は、私達自身であり、ガイドラインの方ではない!

例えば、先日、最高裁で出した判決をみよ!


従来、「列車往来妨害罪」は、公共の安全を阻害する犯罪として、当人乃至は監督責任者が、必ず罰せられるべきものと決まっていたのだ。

だが、世の中が変わって来て、皆の生活形態が変わって来て、今や老々介護が増えて来つつある。
小さな家族関係の問題が、今は大きな社会問題になりつつあるのだ。

そうした状況では、法律や憲法の解釈も、少しずつ修正・変更、もしくは新しい定義・判例を増やしてしていかなければいけないわけだ。

[日本国憲法も]
「日本国憲法」だって同じだ!
今の日本国憲法は、私達自身を縛るガイドラインではあっても、世界の人達のガイドラインには、し得ないのだ。
...では、今後、どう考えるべきか?

ひとつは、私達・自分達自身の視点を変えることだ。例えば、地球外の人工衛星の位置から見ることだ。
あるいは、自身の立場を変えることだ。例えば、受益者から与益者になってみることだ。
つまり、受け身風ではなく、主体的に「日本国憲法」を見直すべきなのだ。

もっと、分かり易く言えば、「憲法改正・改善」を、面倒臭がるな!ってことだ。

[ゴミ溜め人の言い分]
「日本国憲法」を、ゴミを溜め込み過ぎたゴミ屋敷状態のままで置いておくべきではない!って!
ゴミ屋敷の住人が“片付け”に抵抗する時、“これは私には貴重品だ!これは資源になる!”と云うそうだ。
これを理屈と見るか、屁理屈と見るかは、日本社会の利益・不利益の点から考えれば、すぐに分かるはずなんだが。(苦笑)

昨今の「改憲否定派・護憲派」は、このゴミ屋敷住人と同じ!
今の方が、自分達にとっては居心地が良いし、変えるのは面倒だから、このまま置いとこう!ってな連中ばかりだ。

[主体性を持とう!]
この朝日新聞の記者・編集者達に、アドバイスしたい!

自分(達)の能力や立場から、もっと主体的に物事を見て、自分(達)なら何をしたいか?何が出来るか?そして、読者には何を期待したいか?何を伝えたいのか?を真剣に考えて記事を書きなさい!

「日本国憲法」は、自分(達)の規範ではあっても、それが「主体」ではないのだ!
「主体」はあくまでも、自分たち自身なのだぞ!
自分に出来ないことは、それが出来る人物(達)を(自分で)選んで、その人物に託すことだ。
もし、選ぶのに失敗したら、自分の眼を噛んで死ね!(笑)

posted by 亭主 at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月01日

戦争を知らない反戦運動


昨今では、知能の低い人達を、モロに“バカだ!”と言うと、差し障りがあるらしいから、“愚か!”くらいで止めておくが、この「再び戦争をさせない県1000人委員会」の人達・連中は、本当の“愚か者”達だ!

[単純な問にも答えられないだろ!]
この連中は、以下のような至極単純な問いにも、自分では答えが出せないだろ?
(まぁ、出せても、他人の受け売りだろうな!)
問い
...戦争って、一体何?例を全部挙げてみ!
...戦争には、相手があるってこと、知ってた?!
...“戦争をさせない!”って、先に相手に云わないの?
...戦争って、皆が好んですることだと思ってんの?
...今、世界中で起きている多くの紛争は、知ってるの?
...あんた達の運動で、私達日本人種皆が救えるの?戦争を回避出来るの?
さぁ!答えなさい!
(多分、そんなことに答える義務は無い!ってのが返事だろうな。嘲笑)

東京新聞の偏向性は?]
取材に行った記者は、そうした質問をしてみたかね?
その集会の無意味さや、底の浅さを、もっと浮き彫りに出来なかったのかね?

それに、こんなマイナーな事件を、仰々しく記事に仕立てる東京新聞の記者(村田氏)に、私達一般読者は、情報提供に感謝すべきか、それとも“偏向性”をけなすべきか?バカにすべきか?(笑)

記事曰く、
...ゲストの「週刊金曜日」編集委員で、評論家の佐高信氏は「改憲に向かう安倍晋三首相は、第二次大戦への反省がない。連立を組む公明とともに退陣してもらうしかない」と訴えた。参加者は「戦争反対」などのプラカードを掲げ応えた。
「安保関連法に反対するママの会@ちば」の村田マユ子さん(46)=同市花見川区=は「安保法廃止へ共闘するはずの野党五党が、会場にそろっていない。こんな状態で安倍政権と戦えるのか。一丸にならないといけないのに」と危機感をアピールした。
最後は主催者が「地域、職場などで多くの署名を集めよう」と呼び掛け、全員で「戦争法廃止、安倍政権退陣」のシュプレヒコールを行った。取材に村田さんは「同じ思いの人が、こんなに集まり心強い」と話した。

私達一般読者にしてみれば、この記事(そのもの)の“偏向性”に、異議を唱えたいね!
“報道の自由”とかいう前に、「報道の平等性・真実性の追求」をして貰わないとねぇ。

[戦争回避の効果的な方策]
私達一般庶民・市民だって、戦争は嫌なのだ!
だから、それを防ぐ効果的な方法は何か?を、真剣に考えているのだ。

・・・戦争って何だ?現在の仮想敵国は何処だ?どのような準備をすれば戦争を防げるか?

そして、今の憲法では、私達皆の身を守ることすらままならないことが分かっているのだ。
だから、「改憲」を公約にしている安倍首相や自民党を支持して、早く「改憲」をさせたいと思っている。
そして、もっと効果的な「戦争抑制(思想)」を、憲法の中に盛り込みたいのだ!

[もっと頭脳的な報道を!]
報道は、そうした頭脳的な話題の方も、丁寧に調べて報道しなさい!
頭を使わない「xx運動屋」は、(芸能界の)“おバカ達”と同じだぜ。
そんな事件ばかり追っ掛けてると、記者・編集者もそれに近くなるぞ!

[蛇足]
ついでに、反戦で思い出したが、
おバカな似非反戦集団“SEALDs”ってのは、実は、米軍のSEALs部隊のそれと同じ響きなんだぜ!
気取って、自分らが、戦争・戦闘部隊のつもりでいるくせに、何が“戦争反対”なんだ?
...戦争を止めたいなら、そんな部隊など、即刻、解体すべきだろ?違うかね!(嘲笑)

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2016年02月29日

法律違反を誤魔化す連中?!


ったく!
この人達・連中、田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏は、放送というものを私物化し過ぎている!

彼らは、自分達の「法律違反」を、大声で誤魔化しているだけだな。
(盗人猛々しい!というやつだ)

真摯な「自己規制」も無しに、自分達の云いたい放題を云っているだけ。(そして、“自由を我らに!”だってさ。嘲笑)
私達一般庶民・市民は、そんな連中に、味方はしないぞ!

自分達が、「法律破り」であっても、好きなことを好きなだけ放送・放映出来る権利があるってか?...よく云うよな!

[自己規制を無視]
ちゃんと「自己規制」も出来ていないくせして、“放送の自由は権利だ”などと、云えた義理か?!
記事曰く、
...その上で「現在のテレビ報道を取り巻く環境が著しく『息苦しさ』を増していないか」として、「自主規制、忖度、萎縮が放送現場の『内側から』拡がることになっては、危機は一層深刻だ」と訴えた。   会見で、岸井氏は「高市発言にはあきれ果てた。憲法、放送法の精神を知らない中での発言であれば、大臣失格だ。仮に曲解しているのであれば、『言論統制を 進めたい』と思われても仕方がない」と高市氏を批判。田原氏は「非常に恥ずかしい発言。全テレビ局の全番組が抗議すべきだが、残念ながら多くの番組は何も 言わない。高市さんに、恥ずかしい思いをさせなければならない」と訴えた。

[全て感情語だな!]
で、この文言群は、何?...もしかして、(芸人でも云わないような)落ちっ放しのセリフだな!?(笑)
...息苦しい?...あきれ果てた?...放送法の精神を知らない?...大臣失格だ?...言論統制と思われても仕方がない?...恥ずかしい発言?

[非論理的・非哲学的な文言]
これは、論理的には殆ど意味を持たなくて、全部、情緒的なものだけではないかね。
こんなのが、俗にいう“TVコメンテータ”の喋ることなのかね?
つまり、昔良く流行った“女のヒステリー声”と同じものだぜ。(嘲笑)

[粛々と法律を適用しなさい!]
高市大臣は、こんな被疑者連中の抵抗などに惑わされずに、「放送法」をきちんと適用し、厳しく連中を断罪しなさい!
恣意的であろうがなかろうが、課せられた「義務と権限」を実行しなければ、法治国家である日本国は、やがて、ぐずぐずになってしまうぞ!
(昔、法務大臣のくせに、わたしゃ死刑は嫌いだ!って、死刑執行に署名せず、大臣の任務を放棄した輩が居たがな。あんなの法治国家には置いておけなかった人間だ)

「自由」ってのは、「義務」の上に成り立つはずだぞ! その「義務」=「自主規制」が、恣意的にしか守られていない! それにも関わらず、「自由」だけを要求するのは、間違いだ!

[放送の自由の価値?]
私達一般庶民・市民は、そんな「だらしのない自由」など望んでいない! 特に、「自由」というのは、それが“社会にとって、有意義な時”だけに制限すべきだ!

TVコメンテータのお喋りや放言など、そんなに有意義で、価値がある、ってなものではない! そんなものが無くったって「社会の損失」などになるものか!
政府の良し悪しは、私達一般庶民・市民が、判断し選挙の時に断罪するから、愚コメンタータ達の今の「政府の処理」に対する余計な抵抗・お喋り放言など、必要ない!

法務大臣が死刑執行に署名すべきなのと同様に、総務大臣が放送法を厳密に実行することは、法治国家での約束事だ!
皆、日本国が、法治国家であることを、忘れるなよ!
法律は、国民皆に適用されるべきものだぜ!ズルは許されないぞ!

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2016年02月28日

無意味な訴訟


私達良識派庶民・市民は、こうした訴訟記事を目にする度に、「あー、また、愚かな連中が、結果論(≒後出しジャンケン)を振りかざして、“無実の人達”を罪にしようと、無駄なことをしている!」と、嘆かわしく思っている。

記事曰く、
...東京第五検審は昨年七月の起訴議決で「原発事業者は『万が一』にも発生する津波、災害にも備えなければならない高度な注意義務を負う」と指摘。勝俣元会長 らについて「遅くとも〇九年六月までに、高さ一五・七メートルの津波が福島第一原発を襲う可能性があるとの試算結果の報告を受けていた」と、三人が大津波 を予測して対策を取っていれば事故は防げたと結論づけた。

何のことは無い、“歴史のたら、れば”の話を、裁判に持ち込もうというわけだ。
そして、原告側は被害者ぶって、“これこれをしてくれなかったから、被害を被ったのだ!”というわけだ。

[余計なことだ!]
尤も、今回のは刑事裁判らしいから、「被害者」は私達日本国民一般、ということになろう。
だが、私達一般国民にしてみれば、「そんな、“予測”に対する責任追及での訴訟など、余計なお世話だ!」と言いたい。
口先だけの、“重大だ!重大だ!”というだけでは、(被害の大きさ以外)何の重みも無い!無駄な訴追だからだ!

[ちゃんと数値化せい!]
物事を、口先だけではなく、科学的に数値化せよ!津波の高さなどを数値化したって無意味だぞ!
すべきは、事前の津波の生起確率の方だ!そちらを、正確に数値化してみよ!

そして、重大な責務違反だというなら、その生起確率をどれだけの重さとして算定するのか?
その生起確率を、一体、何%以上なら義務違反だと決めてあるのだ?
...で、それは、誰が何時、どんな形で法律化したのかね?

だが、そんな数値を、その時々で勝手に司法判断(政治判断)で、下手に判例化して貰っては、私達一般国民全部が困るんだぞ!

...その悪例が、例の「1mシーベルト制限」の話だ。
あの政治決定では、広島・長崎の被爆者達の追跡調査・知見などを活用したのか?
恐怖に怯えただけのあんな設定をして、後、誰が得をしたのか?誰も得をした人は居ないだろ?!

[科学的な予測]
突然起きる自然現象は、科学的であれ、非科学的であれ、まったく予測不可能であるということを、知らない人達が多過ぎる。
...理系が嫌いで、ちゃんと、自然というものの性質や特性学ばなかった連中が多いからではないか?(苦笑)

もしかして、精度の高い地震予測は、現在の科学技術力では“不可能だ!”と結論が出ているはずだが、それも知らない?!
更に、科学的知見の蓄積と、観測技術の向上と、それらを総合した生起理論の構築が進まなければ、正確で、長期的な地震予測や津波予測などは出来ないということも理解出来ない?!

私達国民がやるべきは、むしろ、そうした「科学技術の促進」の方なんだぜ!
わざわざ犯罪人を作り出すことなどではない!(こんなのは、一部の連中の単なる腹いせに過ぎない)

[何でも他人の所為?!]
自然現象(災害)というものは、(人間が苦労して用いている)科学的知見や対策などは、あっさり無視して、(気侭に!)突発的・不測的に起きるものだ。
私達人間は、容易に、それに抗うことが出来ない。

だが、災害が起きてからは、他の人間に向けては、好きなことが云えるわけだ。
最近では、“たら・れば論”が、特に喧しい。
災害被害が大きければ大きいほど、それが騒々しくなる。
大きな災害は、人災だ!責任者の責任問題だ!というわけだ。

菅直人氏らは訴追せずか?]
そうした“たら・れば論”からいえば、東電の責任者を訴追するよりも、当時首相であった菅直人氏達政府の責任を追及すべきではないか!

なぜ、そちらをせずに、民間の東京電力の方をやるのかね?
結局、“弱いものいじめ”がし易い方を選んだわけだな?!(嘲笑)

私達一般庶民・市民・国民は、東電の会長などを訴追するなど、無駄なことは止めるべきだと考える。
もっと、(理系的な)科学的思考力を増して、物事に対処するよう、強く勧めたい!

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2016年02月27日

取締役達の任務は?


この記事を見て、私達経営素人の一般庶民・市民は、こんな想像をしてみた。

シャープへ送り込まれた銀行系の(社外)取締役達の考え方は、良く分かるような気がした。
取締役達は、シャープ鴻海に「身売り」させて、シャープに貸し付けたお金(「貸金」)を鴻海の方から回収しようという考えだろう。
だから、盛んに「身売り」を唆しているわけだ。

だが、鴻海郭台銘会長は、もっとスマートで、上手だ。
そうした、「貸金=シャープの借金」を何かの理由を付けて、チャラにし、事前に間引いておかないと、後々、経営の足を引っ張るだろうことを見抜いて居られるはずだ。

[借金の棒引き?]
他方の交渉側、JDI(革新機構)の方は、あからさまに、シャープの支援銀行(群)に、借金の免債」(借金棒引き)を条件にしているのだが、あまりにも身も蓋もない感じで受け取られているようだ。

他方、会長側は、それを、そっと買い取り契約の条件の中に、織り込もうとされているように見える。

[上手い理由付け?]
多分、それは、皆が、それなら仕方が無いなぁ!という巧い理由付けがなされるだろう。
で、最後に、支援銀行側は、鴻海側から、そうした説得力のある理由に負けて、“借金棒引き”を飲まざるを得なくなるっていう筋書きだ。

シャープの(社外)取締役達が、自分の銀行へ戻って、上手く説明が出来る理由を(鴻海側から)与えて貰えるわけだから、(喜々として?)その話に応じるだろうと思う。

実は、JDIが要求する“借金の棒引き”と同じ話なのだが、会長が仰る話だから...と、自行を説得し易い状況が出来上がるかもしれない。

...だが、私達一般庶民・市民は、そうした日本の企業や銀行の在り方には、共感を覚えない!
もっと、皆が知恵と汗を出して、シャープの危機を救ってやるべきではないか?!

[取締役の任務は?]
取締役達が、金勘定をするだけの銀行マンばかりでは、(実働しなければ収益を上げられない)企業体・事業体としては、殆ど役に立たないと思うが?

兎に角、社員・従業員・営業マン達が、シャカリキになって働かなければ、再生など覚束ないはずだ。
そのためには、何か「精神的な牽引車」が必要だが、それを与えるリーダーが、会長のような社外人ではムリだ。

「日本の事業再生の専門家(達)」に頼むのも一つの手かもしれない。
日産自動車は、ゴーン氏を得て、日本の企業として生き返ったのだが、今回のは明らかに違う“身売り”だもんな)
そうした人選や構造改革を立案するのが、取締役達の仕事・任務ではないのかな?
事業を他人に売り渡す話などは、まだ早い!最後の最後にすべきだ!

[各事業本部を分社に!]
(私達一般人が考えても、)今の経営陣には、シャープ全体の再生は荷が重過ぎる!ってことだ。
それなら、事業を小分けにして、それぞれが生き延びられるようにしてはどうか?
借金は、それぞれが分担して返すような仕組みにして、シャープの名は、情報処理事業、あるいは、家電事業だけに残す。
まぁ、これがベストの案かどうかは分からないが、こんな思い切った形でないと、これから先、シャープは、企業として生き残れないだろうと思う。

posted by 亭主 at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月26日

経済も他力本願ではいけない!


この読売新聞の記者達が悪いわけでもなかろうが、「アベノミクス」を評価しないという世論が多いことに、ゲッソリ!
...それは、自分達自身に対する評価でもあるんだぜ!

[経済も宛がい扶持か?]
私達日本人の半数(以上?)は、「日本の経済」も、「現日本国憲法」の意味する処と同じで、
...日本の経済や平和は、他から与えられるものであって、自分達が積極的に作り出すものではない...
というわけかな?
日本の経済は、単に日本の経済人任せだってか?

[見方を変えるべきですぞ!]
私達日本の経済は、本来、私達自身(一般庶民・市民=労働者・管理職)の活力によるものだ!
決して、他人やお金の力ではない。
切っ掛けは「別物」であっても、それに注ぐのは、“私達自身の力=労働力”だってことだ。

[経済の仕組み]
そうした労働が、お金に代わり、その過程(途中)で、「経済が活性化」するのだ。
だが、勘違いし易いのは、経済の中には「消費」も入っているので、「消費」が激しければ「経済」は良し!と見てしまうこと。
でも、「経済」ってのは、ループになっているのだ。

先ず、「消費」から始まって、それに必要な「生産」があり、生産物を消費地に運ぶ「物流」があって、それらを効果的にまとめる「販売・商売」があるわけだ。
「生産」からの流れを描くと、
 「生産」⇒「販売」⇒「流通」⇒「消費」⇒(前に戻る)
となる。

つまり、一か所だけが、元気でもだめだってこと!
皆それぞれが、勢いよく動かなければ、景気は良くならない!
そして、それぞれに部署を担当する人達が、元気よく働かなければ、経済は沈滞したままだ。

[日本人は働かなくなった!]
私達今の日本人は、休日は多いし、休暇も取り易くなったし、就労時間も短くなったために、実質的には、あまり働かなくなってしまった。
そのため、今の日本の「生産力」はがた落ちになってしまっているのだ。

お金を稼ぐ為の「生産」(≒労働)は減れば、収入が減るのは当たり前なのに、収入・給料だけは一チョ前に要求するわけだ。(なんかヘン!)
(おまけに、働かなくても、生活保護が受けられる制度まで、完備しちゃってさ!苦笑)

他方、労働側自らが、“生産効率を上げる”という話は、何時の間にか消えてしまったようですな!?
挙句、“働き過ぎ|働かせ過ぎ”は、管理者・経営者の悪行にされてしまっている。

自らが懸命に働いたせいで過労死したら|しても、遺族側は、平然と「高額の賠償請求」をするようになって来たし、裁判所も、ホイホイとそれを認めるようになって来た。
つまり、“働き過ぎ(?)は良くないこと!”ってことだ。(ん冗談?)

[日本人種の特性を見直せ!]
でもなぁ、日本人種というは、長い間穀類が主食だったし、それを消化するのに長い時間と、長い腸管を持っているのだ。
「仕事の仕方」だって、だらだらのように見えても、(残業を厭わず、)長い時間を掛けて処理するのに向いた体質なのだ。
それを、欧米人並みに「時短だ!」とか「高効率労働だ!」とか、間違った方向(怠慢を助長する方向)に進めてしまったってわけね。

でもな、私達日本人種は、そんな体質じゃあないんだ!
ゆっくり時間を掛けて、丁寧な、隙の無い仕事をするのが得意なんだぞ。
だから、時間を掛けて働くべしだ!
余暇をたっぷり楽しむのは、限られた人達だけでよい。
私達一般庶民・市民(の男性達)は、女性達に消費をさせるために、シコシコ、コツコツと働かねばいけないのだ!

[経済・景気の良し悪しは、他人の所為?]
現状は、「一億総怠慢」の時代になって来ている。
だから、安倍内閣が、懸命に笛を吹いても、私達庶民・市民が踊らなければ|動かなければ|働かなければ、経済なんて良くなるわけがないってこと!

日本の景気や経済は、私達一般庶民・市民・国民の「働くことへの心意気」の大きさ・強さなんだ。
決して、他人の施策のお蔭ではない!
つまり、他人任せではいけないってことだ!

マスコミ・マスメディアも、そうしたことを、広く動き回って、しっかりと取材をして、報道して欲しいものだ。
それが、日本の経済を活性化させるための一つの働きなんだからさ!

posted by 亭主 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月25日

何事も「想定外」とせよ!


民主党(改名するらしいからxx党か?)の国会議員連中は、ホント、愚かだにゃぁ!

法案に、余計な枕詞を付けたがる悪癖は止めた方がいい!
なぜ、「緊急事態条項」に、“国民の権利を抑制する”という言葉が必要なのかね?
以前、偏見で付けた“戦争ストップ法案”と同じ愚ではないか!

記事曰く、
...大塚氏は「国民の権利を抑制する緊急事態とは何かという定義から検討することが必要だ」と述べ、慎重な考えを示した。

この大塚氏は、おつむが弱いのではないかね?
それとも、自分は“将来の出来事が、すべて先読みが出来る占い師だ!”とでも?(おバカさんだ!)

[定義で万事解決?]
...で、事前に、その“定義”とやらが、ちゃんと出来るとでも仰るのかな?そして、“定義”されていれば、大事件や大事故を未然に防ぐことや、直後の処理が上手く出来るとでも?
...だが、毎回、“あーっ、そこまでは、考えていなかった!”と、慌てふためくだけなんだろ?!

そんな“定義”などをしたとて、事後に、まともな対応など出来るわけがない!

[想定外の大事件]
特に、“寄り合い所帯政権”時や“民主党政権”時に起きた二つの大震災(阪神淡路大震災東日本大震災)には、私達日本人種全員がみじめになるほど、政府(政権)や国会(国会議員連中)の動きは、無様だった
これまでの大震災事故の後処理は、どれもこれも、すべて想定外だったはずだ!
つまり、“定義”など、糞の役にも立たなかったわけだ。

[愚かな慎重さ]
大塚氏の考えでは、あんな大事故は、すべて、事前に“慎重な考え”でやっていれば避けられたわけかな?!
...まぁ、“慎重な考え”というより、何も考えられず、あーだこーだと云うだけのことだろうが。(嘲笑)

だから、私達一般庶民・市民・国民は、今の国会議員達が、“慎重な議論”という時は、必ず“職務の怠慢”や“先読み業務の回避・怠惰”を意味していると見做しているんだぜ。

[国会議員の役目は]
国会議員に求められる「資質」は、私達日本人種全体の利益を増すための「知恵の豊かさ」だ。
それには、日本国を取り巻く世界政治・経済・文化の情勢の分析・評価がちゃんと出来なければいけない!
その中から、何が、私達の日本国に、より多くの利益をもたらせるかを探り、考え、立案することだ。

“やってみなきゃあ、わからない!”ってのは、政府に任せればよい!
国会議員達は、「知力・智力」で、政府に迫ればよい!
国会内では「体力」などは、無用だ!それらは、国内の現場で使え!)

[野合連合党?]
民主党は、解体・再結党するそうだが、一体、党の根本・基本思想は何だ?
まさか、“日本壊し野党”ではなかろうな?
あるいは、事故にはオロオロと嘆き、街頭ではワイワイと騒ぎ、パフォーマンスにだけは精を出すが、緊張感のある仕事など何もしたくない、“日本懈怠党”か?(嘲笑)

[忠言をしよう!]
今まで日本国が持っていた「良い資質」が、次第に失われているのに、気が付いているかね?
そして、逆に、外国人達が、その日本国の「資質」の良さに目を付けて、愛でたり、真似したり、買い取ったり、保存までしようと考え始めているのだぜ!

そうした物事を、私達日本人種自身が、意識・意図して、残し、強化しないでどうするんだね?!

[借金増大を分析してみなさい!]
失われつつあるものは何か?
...答えは、あんちょこな分析では出て来ないだろう。
結果は、「日本国の借金の増大」として現れている!
それから逆算(!)して考えれば分かるはずだ!

何と何が、借金を増やす原因になっているかを突き止めよ!
恐らく、答えは「怠慢」、あるいは「弱さ」と出て来るはずだ!

[国会議員のやるべきこと]
そして、必要なものは何か? ・・・ 当然、「勤勉さ」、「丁寧さ」、「芯の強さ」、「(単なる“お人好しの善意”ではない)他人への思い遣り」だろう。

野党は、私達日本人種皆のために、そうしたことを、政策にして追い掛けてみなさい!
そうすれば、今後、国会議員として参画させてやらぬでもない。

posted by 亭主 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月24日

筋論は分かるが


この編集委員:田丸氏の「シナ・中国に手を貸すな!」というご意見も分からぬでもない。

曰く、
...中国の市場支配に手を貸すな ジョージ・ソロス氏の影におびえる習近平政権(26日から上海G20)

だが、私達庶民・市民は、別の意見を持っている。

(今から予想出来るシナ・中国の経済的な)“”の日本経済への余波が、並大抵のものではないと思うからだ。
私達一般庶民・市民は、そんな“”は止むを得ないにせよ、出来るだけ穏便に済ませたい|済ませて欲しいと思っている。

それに、一国の経済が「投機マネー」で、掻き混ぜられて破綻したという話を、これまで数度聞いて来た。
私達一般日本人は、そんな話は、他国のことだし、国家経営の下手糞な国なら、潰されて当然!それが自由主義経済だ!と済ませていた。

[投機はテロ?]
しかし、莫大な資金による投機は、見方によっては、“投機という名のイジメ、一種のテロ”ではないか!?と思う。
必ずしも一国を「立ち直らせるための建設的なもの」ではなく、「金儲けの為だけの破壊」になる場合もあるからだ。
建設の前の「取り壊し」や「地ならし」なら意味があるが、単なる破壊だけなら、何処にも正義は無い!

[統制経済の魅惑]
シナ・中国の統制経済が、余り望ましいものではないらしいことは、私達一般庶民・市民にも、薄々分かる。
だが、自由主義の国(の政府)だって、自国の経済をある程度コントロールしたいと考えているし、それが出来れば良いのに!という願望だってあるはずだ。
アベノミクス」だって隔靴掻痒だったし、「ゼロ金利政策」だって単なる“人心誘導策”にしかならないもんな。

また、「投機マネー」に、国の経済を“いいように操られること”は、好ましく思っていないはずだ。
英国は、一度(?か二度)、それで痛い目に遭ったのではなかったかな?(笑)
英FTはそれを思い出したのでは?
曰く、
...英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は1月26日付の社説で、黒田提案を引用しながら、「中国には資本規制が唯一の選択肢」だと論じた。中国の金融自由化を求めてきたFT黒田発言を機に意見を変えた。

[ゆっくり誘導]
シナ・中国政府は、“自由主義経済”については、まだまだ素人なのではないか?
だから、周りから、拙速に統制経済を崩すのではなくて、じわじわと締め付けながら、啓蒙・教化をして行くべきではないか?!と思う。

私達一般庶民・市民も、経済・政治に関しては素人だが、「中庸」という言葉は知っている。
何事も、急激な変化は、大きな傷を作り易いものだ。
ゆっくりなら、人間(達)に治癒力を活かすことも出来ようが。
(ま、“緩やかに!”ってのは、時には薬にもにもなるが...)

反日と経済]
勿論、シナ・中国政府が続けている「反日政策」は嫌悪すべきものだし、即刻止めさせたいと思っている。

だが、現在、彼の地に派遣されている経済関連の日本人達は、数十万人にもなるそうだから、彼の国の経済を一挙に壊してしまうことは難しいことだ。
だから、“憎たらしい反日政府を壊して、「反日」を止めさせる為だけに、彼の国の経済を破綻させることは、日本にとって得策ではないと思う。

(抽象的だが、)彼の国が、統制を緩めざるを得ない方向に、日本や他国が誘導・教導してやるのが、ベターな方策だろう思う。

編集委員曰く、
...麻生太郎財務相や黒田総裁は上海で、中国の公約通りの金融自由化をはっきりと迫るべきだ。

このご意見は、是!とするが、手法については、黒田総裁(や麻生財務相)に任せてはどうか?

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2016年02月23日

憲法9条こそ憲法の自己否定だ!


もし、公明党の山口代表が、この記事の通りの発言とゼスチャをしたとしたら、私達一般庶民・市民・国民も、非常に強い不快感を示したい!
何をいつまでも、寝ぼけたことを!ってな。

記事曰く、
...自民党から「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」などとした憲法9条2項の改正論が出ていることについて「安全保障関連法が3月に施行されるの で、きちんと運用するのが政権の基本だ。9条2項を直ちに改正すべきだというのは(安保関連法を)自己否定する話だ」と述べ、強い不快感を示した。

私達一般庶民・市民・国民の多くは、実は、今回の安保法制が、与野党の妥協の産物であり、緊急時にはあまり役に立たないものだということを知っている。
そんなもので、私達国民皆の安全を保障することなど出来るわけがない!とも思っているのだ。

[南シナ海の生々しい現実を知れ!]
今、シナ・中国は、艦船を動員して着々と覇権を広げているそうだ。
周りの弱小国の漁船などは、(国際法で禁止されているはずの、)シナ・中国の艦船による“接近威圧”や“故意の体当たり・追突破壊”などをされても、防御することが出来ない状況だという。
(日本の護憲主義者が云うような)懸命の抗議も、相手には馬耳東風で、平然と弱い者いじめをやるそうな。
また、サンゴ礁の上に、着々と軍用基地を作り整備しながら、周りの国々を威圧し始めている。
そうした現実の多くの映像をみても、山口氏などは、他国の出来事だ!日本の安全保障には何の影響もない!と、嘯くのかね?

[9条2項は憲法の自己否定!]
「日本国憲法」の根本的な精神は、日本人種全員の「命の安寧と保全」にある。
それは、自国民自らの意思であり、互の約束であるべきものだ。
ただし、これまでは「日本国内向けに、日本人同士お互いの約束」としてだけにしか使ってこなかった。

だが、世界には多くの国々があり、必ずしも相互に利害が一致するわけではない。
時には、激しい戦いや、静かな侵略によって、お互いの国や地域を損なおうとしているのが現状だ。

そんな状況の中で、日本国だけが独り(自国の憲法だけで!)平和を祈念していても、私達日本人種全員の安全を守れるわけがない!
日本人が希望しているからといって、誰も(おーよしよし!などと)日本人種の安寧や安全を保障などしてくれるわけはないからだ。

では、どうするか?
私達は、自らが自分達の国を守る気持ちを固めねばいけない!
そして、仮想敵国から侵略や戦いを挑まれた時には、毅然として立ち向かうべきなのだ。
仮想敵国が剣・刀や槍を振りかざして迫って来れば、それを「受けるための剣」と、「防ぐための盾」が必要だ。

そうした武具が無ければ、敵の剣・刀で、日本人種は、一刀両断されてしまうだろう。
敵の攻撃意思が強ければ、「日本人種の安全保障」もへったくれも無いのだ。

[9条の憲法精神の否定]
そんな時、今の「日本国憲法 第2章第9条」が、「安全保障」のどんな役に立つのか?
...現実には、役に立つわけがない!
...むしろ、百害あって一利なしのものなのだ!
つまりは、「日本国憲法の基本精神」に対する、夢想的な自己否定なのだ。

[丸腰の人間は、誰も撃たないか?]
今の「第2章第9条」は、昔の日本の武士道精神や西欧の騎士道精神、あるいは米国のプロ・ガンマンの“丸腰の人間は撃たない”という「過去の神話」をそのまま適用しようとしたものだ。

そうありたい!そうあって欲しい!というのは、人間のロマンだろう。
...だが、何時までも、そんな夢を見ているわけにはいかない!
(仮想敵国からすれば、“鼻で笑う話”なのだ)

[丸腰の日本では、死を待つのみ]
保護役の“白馬の騎士(=米国)”にも、昨今力の衰えが見られ始めたし、今般の大統領候補のトランプ氏などは、いずれ日本にも「自助自立」を要求して来るだろう。
その時、私達の日本国が、実は丸腰だったと気が付いても遅い!遅すぎるのだ!
(沖縄の翁長氏などは、日本国を、敵国に売り渡すためには、その方が都合が良いと思っているらしいがな。怒)

[自助自立すべきだ!]
自分達の国は、自分達で守らねば!
そのためには、「日本国憲法」が、独りよがりであってはいけないのだ。

公明党も、しっかり目を覚まして、自分達日本国の現実的な立場や位置を、ちゃんと認識し、その上で「日本国憲法」がどのように、書かれなければいけないのかを考えなさい!

党員達にも、それを丁寧に教えなさい!
党員達に阿るだけでは、彼らを本当に救うことは出来ないんだぞ!
(言っとくけど、公明党員が、私達日本国民全員を代表しているわけではないんだぜ!)

posted by 亭主 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月22日

人権という名の身勝手さ


[不法滞在外国人は無用だ!]
日本国に、不法在留外国人はイラナイ!早く出て行きなさい!

「日本国憲法」は、私達日本国民の為に用意されているもので、その中に揚げられている「基本的人権」など外国人には通用も適用もされないものだ。

私達の納めた貴重な税金で、違法在留外国人らに、無駄飯を食わせる余裕などない!

[日本国民の義務]
私達日本人は、生まれた時、「正規の出生届け」によって、「日本国籍」を持ち、日本国内で生活するために必要な「義務教育」を受け、就労年齢に達すれば、働いて「税金を納める義務」を負っているのだ。
それと同時に、日本社会に対して「有益な寄与をする義務」も負っているのだ。
その上で始めて、「日本国民としての権利」を受けることが出来るのだ!

それが無い外国人に、何かの権利を日本国に要求することなど、お笑い草だし、不満など、許されないことだ。
そんな連中は、本国に強制送還をされなければならないし、徒に日本国内に留まることは許されない!
(挙句に、こんな犯罪など、もってのほかだ! YOMIURI ONLINE (2106年2月22日)

曰く、
...「私たちは動物ではありません、人間です」。不法在留で国外退去を命じられ、大阪入国管理局で出国までの収容生活を送る外国人が2月、ハンガーストライキ に打って出た。提供される食事や医療面の待遇が劣悪だ、と不満を爆発させたのだ。それぞれの理由で日本に残りたいと願う彼らは、帰国を強いる入管に「人権 侵害だ」と反発を強め、「私たちの命にもっと強い責任をもってほしい」と訴えている。

それを云うなら、自国で云なさい!
自分達が人間なら、人間らしく、自国でちゃんとした社会が作れるはずだ!
それが云えるような「国を作り、育てる義務」は、自分達の側にあるのだぜ!

そうした努力もせず、義務を果たさずに、他国へ逃げ出すとしたら、単なる動物以下ではないかな?!
そんな動物が、他国で、厚かましく、権利要求などすべきではない!
(支援を名乗る、何ちゃら支援組織も、他人の褌・税金で相撲を取るな!反省しなさい!)

[日本の関係官庁は、早急に送還処理をしなさい!]
私達一般庶民・市民・国民皆が許すから、「不法在留外国人達」は、即刻、強制送還しなさい!
無為徒食の連中を、私達日本国に、滞在させることは出来ないし、してはいけない!
日本社会に寄与しない外国人を、これ以上に日本国内に置いておくわけにはいかない!

財政赤字&増税の恐怖]
なぜなら、そうした甘えを見逃して来たがゆえに、日本国の財政赤字は、今や私達庶民・市民一人当たりの負担可能な金額を、既に大幅に超えてしまっているからだ!
政治家達は、その穴埋めに、さらに私達の懐から抜き出そうと、増税に躍起になっている。

だが、もう、何時までもそんな甘い顔を見せてはいられない!
子供達や孫達への大きな負債・負担として、残してしまいそうな気配だからだ。
無駄飯食い達に使う費用なども、その借金の上に積み重ねをさせるわけにはいかん!

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自衛隊も体質改善を!


この記事の「危惧」は、ピント外れだな!
曰く、
...統幕の要求が認められれば、軍事専門家である制服組主導となる可能性もあり、危惧する声は多い

んだそうだが、むしろ話が逆だろうが!

[緊急事態対応のこと]
今の国会議員連中もそうだが、多くの官僚達の組織は、“日本国民全員の利益や生存を守る”という訓練を受けていない人間ばかりで、出来ているようだ!
(挙句に、自分達のグループの為だけの仕事に精を出す始末だ)

緊急時に、何をしたらよいか分からないで、ただ、うろうろ動き廻るだけの人間ばかりではないか!
そうした重要任務に就いている者として必要な能力や意思力が無い人間が多過ぎだ!

[練習・訓練の有無]
もし、内局の「背広組」が、常に「緊急事態対応の訓練」を欠かさずに居て、いつ何時でも、「制服組」と連携して迅速な対応が出来るというなら、「文官統制」でも構わないかもしれない。

だが、これまでの色々な組織の風化の様子から考えて、「文官」(達)が、“きびきびした対応”が出来るとは思えない。
昨今の日本人の平和ボケ状態をみれば、何事に付け、「背広組」は、初動に致命的な遅れを生じるだろうことは、想像に難くない。

古い話だが、日本が太平洋戦争の開戦時に、事前に手渡すべき「宣戦布告書」の翻訳と米国への通告が、外務省・在米領事館(?大使館だっけ?)で、手間取って、遅れに遅れてしまったために、“騙し討ちだ!”と米国から非難された話は有名だ。

新しい話では、阪神淡路大震災の時、村山富市氏(当時の首相)などは、のんびりテレビに見入っていたそうだし、それに、先般のように、首相官邸の屋上にドローンが落下しても、後で慌てふためくなど、「文民」連中の隙や油断なんて酷いもんだろ?!

[制服組に任務を任せよ!]
そうした点で、日常的に訓練を重ねている「制服組」の方が、私達日本人種の保護や日本国の防衛には適しているとみている。
今の日本では、「制服組」の“単独暴走の恐れ”よりも、“緊急時でも、何も出来ない、何もしない「背広組」の方危惧している
お題目の「文民統制」は、しっかりした防衛大臣がヘッドに居ることだけで十分だ!

[国会議員達に教育・訓練を!]
世界情勢が、段々きな臭くなってきているから、防衛省・自衛隊も体質改善は必要だ!
それに加えて、更に国会議員達の質の改善も必要だ!

私達庶民・市民・国民が、しっかり考えて、常に日本国の利益や国民の安全・保護を考える議員達を選び、以前のような糞みたいな党に政権を作らせなければ、当面は大丈夫だろう。
だが、今のままの自民党議員ばかりだと、不十分だ!
もっと、国会議員達に教育や訓練を施すことを望む!

posted by 亭主 at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月21日

お金の為に身売りをするな!


今のシャープ経営陣に物申す!

お金の為に身売り”するのは、日本の企業人として恥ずべきことだ!
そんな恥ずかしいことは、止めなさい!

最近、諸外国の人達が、観光で日本を訪れることが多くなっているが、日本文化の良さを掘り起こして、愛でる人も多くなっているそうだ。
そうした傾向の中で、下手なグローバル化で、「日本の特質」を無くしてしまうと、「日本の魅力」は激減してしまうことだろう。

色々な文化もそうだが、「企業」とて同じことだ!
米国などでは、創業者や購入者が他人に売り渡すのは、日常茶飯事だそうだが、日本では創業以来の「老舗」として、長く引き継がれるのが日本の文化であり、伝統なのだ。

日本の「磨き上げた高い技術力」だって、「日本の文化」のひとつだ。
安直に、他国・他国人に売り渡すべきものではないと思う。
シャープ(前身は、早川電機)は、創業者早川徳治氏の事業だったはずだ。

今の経営者達は、お金の為だけに、会社を鴻海に売り渡すつもりだろうが、それは許されないことだ!
創業者は、汚い手で弄繰り回されることを望んでは居られないと思う。
今の経営者達がやれるのは、故早川徳治氏に、きちんと断ってから、“廃業”にすることだ!
それが、日本人として、人間としての矜持というものだ!

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2016年02月20日

落選候補者追加!


この記事から分かることは、
維新の党:柿崎未途氏、民主党:山井和則氏らは、
他人への配慮”が出来ず、自分(達)の欲得でしか物事を考えられない、自己虫我利我利主義者だってこと!

こんな下司な連中は、もう、私達日本国の「国会議員」として置いておきたくない!

記事曰く、
...維新の党の柿沢未途氏の質問中、首相が席を立つと柿沢氏は「時計を止めてください」と述べて引き留め、麻生太郎副総理兼財務相の答弁中に首相がトイレに向かうと民主党の山井和則氏が竹下亘委員長に抗議。

この連中は、安倍首相を血の通った生身の人間ではないとでも思っているのだろうか?
例え相手が、安倍首相でなくても、自分(達)の下らない要求で、相手の生理現象(小用)を遮るなんて、まったく非常識極まりない!
“ブラック企業”ならぬ、“ブラック・メン”だぜ!(怒)

この連中は、自分(達)を立たせてくれる選挙民にだけは良い顔をして見せるのだろうが、「国会議員としての役目私達国民全体のことを考えて、仕事する」という配慮・知恵や勇気などは皆無のタイプだろう!

私達一般庶民・市民は、そんな他人に対する配慮が出来ないような人間を、「国会議員」として選びたくない!

[議長役は何をしている?]
私達には現場の状況が良く分からないが、竹下亘委員長は、一体委員会の何をコントロールしていたのかね?
こんな話が表沙汰になるなんて、国会・予算員会って、ちゃんと運営出来ているのかね?
発言者を指名するだけが、委員長の役目でもあるまいに!
むしろ、委員長が、厳しく野党議員をたしなめたって話の方が、“格好いい!”と思うがなぁ。(苦笑)

...とはいうものの、私達一般国民が、こんな話からでも、「国会議員の質」を見極めることが出来るから、一面では、有り難いことではあるがね。(笑)

兎に角、他人への配慮も出来ないような人間は、私達国民皆への配慮も出来ない人間だろうから、“「国会議員」として不適格”とする!

あ、それから、“安倍首相を睡眠障害に陥れてやろう”と息巻いていた民主党の陣笠議員(中川正春議員)も、落選候補だ!
他人を陥れるような発想や言動をするタイプの人間は、国会議員には必要ない!
(やりたければ、他国にでも亡命しなさい!)
あくまでも、「日本の国会議員」は、私達日本国民皆の為に仕事をしてくれる人達だけだ!

posted by 亭主 at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月19日

日本壊し屋党連合は、早晩潰す!


まぁ、ダメ野党議員連中は、徒党を組んで“日本壊し隊”でもやってなさい!
必ず、私達一般庶民・市民・国民が、次の選挙で“全滅”させて上げるから!(哄笑)

私達日本の庶民・市民・国民は、もう今の政治は、愚かな国会議員達のバカ騒ぎだとしか見ていないんだぜ。

日本国の課題は一杯あるんだが、それらは、今の安倍内閣に任せている! ・・・ それが、私達一般国民の義務だからだ!
(何でも反対など、バカのすることだ!)

[日本人種の安全保障]
私達一般庶民・市民・国民は、女子供を含めた「日本人種全体の安全保障」を、あんたら陣笠議員達ではなくて、「安倍内閣」に任せているからな!邪魔するなよ!

今、私達の日本国は、借金が多過ぎて、もう自国の税金や借金だけでは、防衛費や戦略システムの開発投資を賄うだけのお金が捻出出来ない状態だ。

当分は、米国の防衛力に依存しないと、一時のフィリピンのように、仮想敵国に攻め込まれてどうしようも無くなるだろう。
南シナ海のシナ・中国の軍事基地など、周りが弱小国だから、好き勝手にやられてしまったわけだ。
日本も弱ければ、あんな風に、尖閣諸島などはいちころで占領されてしまうだろうし、沖縄だってうかうかしてられないんだぜ!

米国とは、良い依存関係を維持しているから、まだ平穏なのだ。
その意味でも、米国と良好な協力関係を保ってくれる安倍首相の存在は、最重要なのだ!

日本壊し屋党”連中は、そうした(際どい)政策が分かるわけでもなく、自らが何かをする力も無いだろう!え?

[外交]
安倍首相は、ご自分で世界各国を廻って、友好関係を結びながら、安定した経済交流などを図ることによって、日本国の安全保障に、熱心に取り組んで下さっている。
今まではなかなか動かなかった外務省も、やっと、そろそろと動きだして来たようだ。
(もし、内閣が代わったら、元の木阿弥だろうがな)

[経済]
また、本来は、「経済」などは、「政治」が政策を打っても、簡単には動かない代物(怪物!)だが、日本が深刻なデフレ状態から、少し上向き始めたのは、「アベノミクス」のお蔭なんだぜ!
あの政策は十分成功!で、もう、役割を果たしたんだ。

後は、次の手が、どのように効いてくるかどうかだ。

まぁ、シナ・中国の経済不振や石油価格の大きな変動は、日本側で幾ら頑張っても、安定にしておくことは難しいだろう。
そうした影響を少しでも抑制するには、政府だけの力じゃあない!
私達日本国民皆の、“やる気・元気・勇気”が重要なんだぞ。

日本国の経済状態って、それに大きく影響されるんだ。
(他人依存の“おんぶだっこ人間”が増えて来ると、どうしようもなくなるけどな)

[日本丸の安全航海を!]
まぁ、そんなこんなで、“日本壊し野党”などに、日本丸の舵取りを邪魔をさせるわけにはいかん!
下手に邪魔されると、私達の日本丸は転覆する危険性だってあるからだ。

[日本を背負って下さる国会議員達に]
くず議員も少なくない自民党の幹部の方達も大変だと思うが、安倍首相をしっかり支えて、私達の日本丸を、氷山などにぶつけず、また“世界の果ての崖(笑)から落っことすことのないように、是非、安全航海に務めて頂きたい!

タグ:安倍首相
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野党&マスコミの「言葉狩り」再び


朝日新聞のこの記者・編集者達は、“以前の過ち”を、またぞろ繰り返すつもりか?!

韓国人戦地売春婦」を従軍慰安婦だと偽って報道し、日本国の誇りを他国に売り渡して、悦に入っていた例の悪業のことだ。

おまけに、日本人弁護士(戸塚悦朗)とか云う人物が、その話に悪のりして、“性奴隷”とかいう言葉まで捏造して、国連で巻き散らしたそうだが、あれには“お咎め無し”かね?(嘲笑)

この記事曰く、
...安倍政権がもっとも重視する同盟国・米国の指導者に対する人種差別にあたる恐れがあり、...

「人種差別」というのは、「奴隷」とか、そうした言葉を使うだけで、生じるものなのかね?
だとしたら、上記の戸塚氏などは、酷い人種差別主義者ではないか!

...で、米国大統領は、「Yes、私はMr.丸山から人種差別を受けた!」とでも、はっきり仰ったのかね?

朝日新聞の記者・編集者達に限らずだが、「言葉だけでも人種差別だ!というバカ話」はいい加減にしなさい!
そうした下らないレッテル貼りは、もう止めなさい!

ただし、丸山氏の国会議員としての資質には疑問がある。


現実的な法案を検討・審議する場で、「空想的な論」を披歴するのは、毎日新聞東京新聞などが強調するように?笑)日本国には「言論の自由」が許されているといえども、ちょっと、行き過ぎだろう。

(あ!あの「言論の自由」ってのは、マスコミ・マスメディア連中だけの特権だっけ?国会議員は、当然免責されない?嘲笑)

まぁ、「不毛な空論」に、貴重な(国会議員としての)仕事時間を費やしていると、大切な法案の方がおざなりになってしまう。
それは、議員給与分だけの仕事をしていないってことだ!
(勿論、野党議員連中も、同罪だがな)

[与党国会議員達へ]
私達一般庶民・市民・国民は、「参院憲法審査会」で何をやっているのかは、よく知らないが、もう少し慎重にことを進めなさい!

(攻めるネタが無くなった)野党連中やマスコミ・マスメディア連中による、例の“言葉狩り”が、また流行の兆しを見せ始めた時期だから、「使う言葉」には特に注意しなければいけない。

また、(下らない話だが、)「発音する言葉」に、詰まってもいけない。
“はぼまい”の発音を、ちょっと詰まった位で、難癖を付けられたり、非難をされる世の中だからな。(苦笑)
(例の宮崎謙介氏のように、同情を惹くように、ちょっと考え込んだり、立て板に水だったり、のような発言が好ましいのだ。笑)

ま、原稿を棒読みでもいいが、その前に何度も“発音練習”をしてからやれ!って、いうことだ!
野党やマスコミ・マスメディアは、与党議員達を躓かせることを、狙って居るのだから、そのつもりで対処すべし!

兎に角、私達日本国民皆の為の、“質の高い日本国憲法”が産み出せるように努めなさい!

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2016年02月18日

日本人皆の為の安全保障問題を議論しなさい!


こうした記事にわざわざ連絡先の電話番号まで添えるって、この東京新聞の記者・編集者達の根性も偏狭貧相だな!
赤い羽根募金”も、政治活動”も、同じ扱いなんだもんな。
味噌も糞も一緒のゴミ屋敷って感じか!(嘲笑)

それに、考えよう安保法案ってのも、何とみみっちい・狭い物の見方ではないかね!
弁護士連中って、それだけの“容積の頭”しか無いの?

なぜ、もっと広くて大きい、
さぁ!日本人の“安全保障”について議論しよう!』てな、重要なテーマが扱えないの?

ったく!こうした集会を催そうという千葉市の「県弁護士会」や「再び戦争をさせない千葉県1000人委員会」の面々って、その視野の狭さや、知能程度の低さには恐れ入るなぁ。(苦笑)

[一見紳士風の頭の中身は?]
連中は、多分、いい歳の紳士風なのではないのかな?
(想像だけど、意外と、例の宮崎健介氏並みのイケメン紳士?だったりして。笑)
だけど、中身は彼氏以下なのではないかと、私達一般庶民・市民は思うがな。

[一見紳士風の連中に言いたい!]
日本国の法案って、もしかして、自分達だけの物だと勘違いしてはいないかね?
それに、「戦争」って物事の解釈を、自分達の知能で解釈できる範囲にまで縮めて考えているらしいが、それでは、私達日本国民皆が困るんだぜ!(苦笑)

日本人種の安全保障に関わる(かもしれない)「戦争」ってのは、「年代物の日本国憲法」に書かれた範囲だけではないんだぜ!
もっと広い意味での解釈が必要なんだ。分かるかな?

[戦争って独り相撲などではない!]
災害の話もそうだが、「戦争」ってのは、自分達だけが何とかすれば、しなくて済むもんじゃあない!
それに、やりたくて、やるものでもない!
必ず、「戦争」を仕掛けて来る相手が居て、嫌でも|やりたくなくても、無理やり引き摺り込まれることが殆どなのだ!

先の大東亜戦争=太平洋戦争だって、それだったことが、明らかだしな!
マッカーサー氏が米国議会で、『あの(太平洋)戦争は、日本が自分達を守るための「自衛戦争」だった!』と公に証言したという話を、知らないのかね?
(勿論、私達日本人が読むのが苦手な英語で、だそうだけどさ!苦笑)

分かるかね?故マッカ−サー氏の証言の意味が!
要は、当時の列強からじわじわと“チョーク技”で責められて、息の根が止められる(?植民地化だな!)寸前に、反撃したのが「真珠湾攻撃」だったわけだ。
日本が、自らの欲(他国征服欲・領土拡張欲)で始めた「戦争」なんかではないんだぜ!
今、シナ・中国政府&人民解放軍が、南シナ海でサンゴ礁の上に戦略基地を作っているのとわけが違っていたんだ。

[下らない反対運動は止めなよ!]
私達普通の庶民・市民・国民は、私達の安全保障を、今の安倍内閣に任せているのだぜ。
もし、先の(糞みたいな)民主党政権だったら、そんなことはさせない!
というより、彼らは何も出来ないし、これからも何も出来ないだろう。

...もし、仮想敵国が攻め込んで来たら、尻尾を巻いて逃げ回るだけの負け犬だったもんな。
...何もしないで、逃げ回ると云えば、この「xx反対運動屋」連中は、皆そうではないのかえ?!
...「平和護持憲法」なる看板を掲げて、ぶるぶる震えているだけだったりして。(嘲笑)

もし、そんな卑怯者でないというなら、北朝鮮のミサイル発射を、自らが止めに行ってみ!
あるいは、銃砲を積んだシナ・中国艦船の日本領海侵入・侵犯を、自らが阻止に行ってみ!
そして、沖縄漁民が安心して漁業が出来る「尖閣諸島付近の海」を取り戻して上げなよ!
...ま、そんなの、やれるわけないだろうけど!

やれるのは、ほこほこしたコートを来て、舗装された道路の上をプラカードを担いで練り歩くことくらいかな?
あるいは音響効果の好い会場で、マイクでがなり立てるくらいが関の山だろう?
んでもって、毎日新聞に電話番号をタダで載せてもらって、お客(?)から掛かって来た電話に「はい!もしもし!会費はこれこれです!」てご案内したりしてさ。
..違うかね?

それも、災害現場などで身を張って任務を遂行しなければならない人達の身の安全を、さも自分たちだけが心配しているかのような顔をして?
曰く、
...県弁護士会憲法委員会の植竹和弘弁護士は「安保関連法が施行されれば、同法で武器使用の緩和や駆け付け警護が可能になり、PKOで自衛隊員が戦闘に巻き込まれる可能性が高まる。危険意識を持ってもらい、参院選の投票行動に移してもらえたら」と話す。

これって、火事場へ行く消防士達に、“危ないから火消しには行かないでね!”とか、“危険だから、火の中に残された人達は助けないでね!”って云ってるのと同じだぜ!(任務知らずのバカ丸出しだな!)

[忠告する!]
毎日新聞の記者・編集者や、千葉県弁護士会の連中に忠告したい!
現在の世界政治情勢や、地政学、経済力、軍事力、そして安全保障問題について、もっと勉強しなさい!
そして、私達日本人種全体の「現実的な安全保障の問題」を、真剣に論じてみないかね?
運動ばかりしていると、知能を司るおつむの方がお留守になるそうだから、余程気を付けて頑張らないと!(笑)

タグ:安保法案
posted by 亭主 at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月17日

大阪発「幼児教育」に期待!


この記事では触れられていないが、
吉村市長は、「幼児教育」に関心を持って居られるということで、私達一般庶民・市民も期待をしている。

大阪市教育員会(だっけ?)も、その意向に沿って動いてくれるらしいので、大変、愉しみだ!

[幼児教育の重要性]
昨今では、「幼児教育」が、人(人間)の「人格形成」に重要な意味を持つことが分かって来ている。

さらに、その科学的・技術的な手法も明らかになって来ているので、新しい感覚で真面目に取り組んでもらえれば、“良質の大人”(=他人にも自分にも愛され、社会の役に立つ大人)を育てる上でも、大変効果の大きいものになると思う。

吉村市長に望みたいこと!]
「幼児教育」は、今までの姑息な教育制度とは違った野心的なものとして考えて欲しい。
昨今の保育士や教師では、下地が無いから、ダメです!
新しい制度を作り、その上で新基準での指導者を、新しく育てるべきです!

そのためには、指導者の指導者達が必要ですが、その下地造りには、民間の優れた教育者達の教えを請いなさい!
例えば、「ヨコミネ式」の横峯吉文氏や、「クボタ式」の久保田かよ子氏らが望ましい!
理屈ではなくて、実践的であり、既に幾年も積み重ねられた実績もあるからです。

[教えて欲しいこと!]
幼児達に教え、誘導して欲しいのは、次の三つです!
 +賢くなりなさい!
 +強くなりなさい!
 +優しくなりなさい!

詳しい意味は、何も説明しなくてよい。
ただ、それだけを伝えればいい!
子供達は、身体で自然に理解してくれるから、大人の余分な説明などはイラナイ!

[指導者の条件は]
勿論、それを教える指導者の方は、少なくとも、それらが自分の中にあるのかどうか?を確かめておく必要がある。
 +無能で、愚かではいけない!自力で学ぶを持て!
 +時には、勇気や気を振り絞れなければいけない!
 +相手の気持ちや他人の気持ちを思い遣るを持て!
 (あ、言うまでもないが、“面倒臭い”は、絶対に云わない!言わせないこと!)

そうしたものが無い人間は、あらかじめ訓練を受けさせなさい!
それが身に付くまで、指導(業務)などを、しても|させてもいけない!
つまり、それが「幼児教育者の資格」だからです。

[制度の新設を!]
それらの為に、指導者達の「自己研修制度」を設け、また、定期的に指導者達の「適性検査」をすべきです。
指導者としての「昇格制度」も必要かもしれません。

こうした制度は、最初の内は上手く機能するかもしれないし、しないかもしれない。
兎に角、絶え間なく、チューニングして行くべきでしょう。
また、後で、時代に合うように、「定期的に改善や改革をする」という前提で作るべきです。

どうぞ、こうした希望を少しでも取り入れた、大阪独自の「新しい幼児教育」をお願いしたいものです。
(国の教育施策などは、「硬直化」していて、今後も、何も期待出来そうにないから!)


posted by 亭主 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

読み比べると、怖面白い!


今日の産経新聞の記事の中で、潜水艦に関する興味深い記事を2件、拝見した!

1件は、仮想敵国の潜水艦による領海侵入の恐怖を掻き立てられた!(コワッ!)
また、他の1件(野口氏の記事)は、別の一国の“オソマツ潜水艦技術の話”で笑ってしまった!


実は、野口氏の記事の中に、潜水艦の(推進)プロペラのちょっとした傷が、「その潜水艦の個性」になるという話がある。
だとしたら、上記の仮想敵国の潜水艦も、それで同定(特定)出来るのだろうな!と思った。
だが、そうした「(船艦の)同定技術」は、「企業秘密」いや、「国家防衛秘密」だろうと思う。
それゆえ、官房長官も、どこそこの国の潜水艦だとは言及されなかったわけだ。

はて?この産経新聞は、「中国潜水艦」を見出しに使っているが、いいのかな?(笑)
まぁ、用もないのに、韓国やロシアの潜水艦が、厚かましく、日本海をうろちょろはしないだろう。
だから、私達一般庶民・市民・国民でも、薄々は、何処の国の潜水艦なのかは、分かるってことよ!

[自衛隊、頑張れ!]
昔、各国の各潜水艦の発する固有の音紋(?)をデータベース化して、その潜水艦の性能や機能を、瞬時に読み出して、戦闘の際に利用するという話(小説?)を読んだことがある。

今の、日本の自衛隊で、それが出来るのか|出来ているのかどうかは知らないが、こうした国籍不明の潜水艦や艦艇が、今の内に沢山姿を見せてくれるほど、データべ-スが埋められるので、有り難いのではないかと思うがどうだろう。(笑)
まぁ、(尖閣諸島海域でのように、)同じ艦船が繰り返し来るのは歓迎しないがな!

自衛隊も、諸経費が多く掛かるかもしれないが、そうした情報収集は重要だと思うから、十分な手を尽くしておいて欲しい!
私達一般国民を守るために、どうぞ、抜かりなく対処をお願いする!

タグ:潜水艦
posted by 亭主 at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「脅し」と感じる後ろめたさか!


またまた、この東京新聞の社説氏(論説委員?)は、“定義のいい加減な言葉≒良心”を玩んで、記事を書いているぜ!

良心”とか“自律的に”とかいった言葉は、それが、実体で担保されない限り、まったく“空虚”なんだぜ!分かるかなこの意味が?

この記事での「放送事業者自らの放送倫理」つまり「放送人の良心」なんて言葉は、常に、“曖昧で、ご都合主義的に使える”ってことなんだぜ。
ま、この社説氏、自らも、そう力説してはいるがね!(笑)

また、権力という言葉も、この社説氏の理解の外かもな!(苦笑)
...その悪例として、NHK会長の籾井勝人氏の「韓国人戦地売春婦」に関する発言で、民主党国会議員連中や、他のマスコミが、権力を盾に、無茶苦茶に攻めた|責めた時があったはずだ。
(まぁ、籾井氏は、その「えせ権力」の圧力に耐え、よく頑張った!がな)

(無能な)野党議員でも、国会議員ともなると、権力者に化けるんだぜ!知ってた?(笑)
この社説氏は、そんな話は、もうお忘れかな?(嘲笑)

だから、この記事(社説?)は、空虚で、適当な(いい加減な)話ばかりで構成されていると、私達一般読者(=庶民・市民・国民)は読んだんだがね。

曰く、
...政治的公平性とは、立場によっていかなる解釈をもとることができる。ある人から見れば、公平であっても、意見の異なる人から見れば、偏向していると映る。およそ判定のつかない、極めて抽象的な概念である。
 だから、この四条の規定は、放送事業者が自らの放送倫理、良心に基づいて自律的に守るべき倫理規定だというのが、一般的な考え方だ。
そもそも放送法の目的は「放送による表現の自由を確保すること」にあるのだ。民主主義の基礎である。
 戦前・戦中は政府の検閲があり、放送は自由ではなかった。逆に政府や軍部の宣伝機関として利用されてきた歴史がある。戦後の放送法制定時には、その反省に立って、「放送による表現の自由」をうたったのである。

 もし、四条が倫理規定でなく、担当大臣が放送をチェックする根拠法ならば、放送内容が公平なのかどうかを権力側が判断することになってしまう。自由な放送どころか、権力側が放送局を縛る結果となるわけだ。
 高市氏の発言が、放送局の現場を萎縮させないか心配だ。「電波停止」という、放送事業者にとって致命的な手段をちらつかせるのは、厳に慎むべきだ。国民に必要な十分な情報と知識を与えるためにも、放送局は毅然(きぜん)とした姿勢を保ち続けてほしい。

[国民という言葉は]
それと、「国民」という言葉も、自分達の都合に合わせて、自分の好きなように使っているが、あんた達「マスコミ連中」が、安直にその言葉を使うことは、私達一般国民が許さないぜ!
使う場合は、事前に、私達全国民・市民・庶民に、伺いを立ててから使え!

そうでなければ、「国民」という言葉を、勝手に使うな!
あくまでも、自分の立場から、自分自身の責任で、発言しなさい!

今の新聞や放送の多くは、各自が勝手々々に、民主主義・自由主義を謳いながら、個人的な自己主張をしているだけだ。
それは、私達国民の総意でも何でもない!
「報道関係」(マスコミ)が、そう見せ掛けているのは、一種の「詐欺行為」なんだぜ!

[今の政府は]
今の政府(安倍内閣)は、私達日本国民皆の政府なのだ。
つまりは、現在は、私達国民自身の政府なのだぞ!
もう、昔の軍部の脅しに力負けしていたような政府ではない。
間違っても、それを忘れるな!

[古びた知識ではダメ!]
この社説氏の頭の中には、昔の古臭い知識しか入っていないようだが、どうして、逐次更新しないのかね?
パソコンのソフトやOS(MS-Windows)などは、常に更新していないと、ウィルスなどの被害に遭うってことは知らないのかい?
もっと、社説氏も、リアルタイムに世の中(世情)を知って、理解して、解釈して記事を書かないかね?
もう、“受け身のバカばっか”の世の中ではないんだぜ!

[言葉の曖昧さ、いい加減さ]
それに、世界中も、何時までも、平和で静かな世界ではない。
この社説氏は、北朝鮮の長距離ミサイルを、“彼の国も、衛星を発射するのは自由だ!”とでも云えると思うかね?
あのミサイルが、簡単に日本を攻撃出来る能力があっても、この社説氏は、“彼らの良心”とか、“彼らの自由”を許すつもりかね?
上に記事にある、そうした言葉には、何の定義も無いから、それに否定しようにも出来ないだろうが!

だから、やたら、「放送の自由」だとか、「マスコミの良心」だとか、書くんじゃあないぜ!
それから、「国民」って言葉も、自分達が勝手に使うんじゃあない!

posted by 亭主 at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月16日

翁長氏は日本人種ではないのかね?!


私達一般日本国民・市民・庶民は、この翁長沖縄県知事の異常な行動(日本国との訴訟合戦)に、相当な嫌悪感を感じ始めたぞ!
(もう、単なる違和感どころではない!敵視感に近い!)

[辺野古移転は約束だ!]
私達日本国民・市民・庶民は、「普天間基地」周辺の安全性の確保のために、日本国政府が、「辺野古」への移転を沖縄県との丁寧な協議と慎重な配慮を重ねて、作業を進めて来たのを知っている。

更に、沖縄県の様々な策略・策謀や本土からの反基地運動屋の潜入・攪乱などについても、あらましは知っている。
また、沖縄二紙の時代遅れな基地反対思想の敷衍についても、知っている。

そうした彼らの「反基地運動」が、既に、(沖縄県人皆を含む)私達日本国民皆の安全保障策を、何としてでも潰そうという“仮想敵国の謀略”としか思えない状態になっている!

もう、反対運動を続けている連中は、(如何にも日本人面はしているのだろうが、)私達日本人種と同一人種だと見做せない状態だ!
(そうした連中に騙されている大勢の人達は、愚かだ!とは思っても、決して「非日本人種」だとは思っていないが)

[緊迫度を増す現状なのに]
機関砲を搭載したシナ・中国艦船による日本国領海侵犯や、北朝鮮の長距離ミサイルの発射&衛星軌道投入など、私達日本国民皆の安全保障にとっては、大変な脅威が次第にあからさまになって来ている!
鈍感で、想像力の欠如した人達には、目の前で爆弾が破裂させられない限り、“危機が迫っている!”などとは感じられないだろうがな。

[利用されている愚かなロマンチスト達]
そうした状況でも、平然と「基地移転反対運動」を続けている「非日本人種の連中」は、私達日本国民の安全保障など、どーでもいいと考えているのは明らかだ!

(ズル賢い)彼らは、反基地運動に“空想型ロマンチスト達の、非現実的平和夢想欲や、反戦・反基地欲”を巧みに利用している。
つまり、沖縄県などには、彼らの策謀に乗せられているロマンチスト達が、大勢居るってこと!
おまけに、彼ら(日本人種達)を利用して、日本の(ゆるゆるの)法律を巧みに悪用し始めているわけだ。

[日本人種の正義とは何かを思い出せ!]
私達日本国民は皆、お互いに自分達日本人種皆を、敵から守る義務がある。
それが、日本人種の正義だ!
それは、何にも増して、優先して対処すべき義務だ!

だから、基地反対運動屋の悪訴訟や、ロマンチスト達の夢想に、何時までもかかずらわっていてはいけない!
そんなことに、私達の貴重な税金を無駄遣いしていてはダメだし、基地一つ移転出来ないのかね?!と仮想敵国に舐められてもいけない!

今、私達日本国民は、その大切な仕事=「日本国民皆の安全保障」を、「政府」に託しているのだ。
それは沖縄県に、ではない!勘違いするなよ!
勿論、「司法」もそうだし、「立法」も、その本来の任務を果たすべきだ!

posted by 亭主 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

検察ゴッコなど、もう結構!


[疑惑追及チーム?]
お前さんたちは、私達国民の貴重な税金を取りながら、一体何をして遊んでいるのかね?
もしかして、国会議員の“検察官ゴッコ”かね?それとも、“ゴシップ記者気取り”かね?
そんなこと(疑惑追及?)が、私達国民の利益に、どれだけの貢献をするのかね?...するわきゃないだろが!(愚か者めが!)

[議員の役目を再認識しなさい!]
お前さんたち国会議員の役目は、私達一般国民の「利益」や「幸せ」を増すことだ!

つまり、国会議員(達)は、私達一般国民皆の為に、「国民や国庫のお金を増やす法案」や「国民皆が精神的な喜びを感じる法案」を国会に提出し、それを政府に実施させて、その実を上げさせる為の「立法」が本来の任務だぞ!

単なる議員達の個人趣味的な“井戸端会議”や個人的好奇心満たし用“ゴシップ探し”のために雇っているわけではないんだぜ!
そんな追及は、“元公設秘書の恐喝まがいの個人犯罪”として、「司法」にまかせればいい!
あるいは、“ゴシップ探”しなら、市井の週刊誌やマスメディアに任せておけばいいことだ。

そんなネタを探し回っている(民間の)連中は、世の中にごまんと居るんだ。
だから、わざわざ(高い給料を与えられている)国会議員がする仕事ではない!

お前さんたち国会議員が、私達国民皆から託された仕事もせずに、別の下らない仕事ばかりしかしないのなら、もう議員給与は与えない!日本国の国政も、任せない!

私達国民皆の代議員としての価値が無いから、今後は選ばない!
向後、落選の覚悟で居なさい!

posted by 亭主 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月15日

政府答弁は(愚か)議員向けではないぞ!


先般から、電波法の適用・施行に関する件について、
高市大臣の説明を確認したくて、YouTubeを視聴してみた。

しかし、この国会議員(山尾志桜里−民主)の質も悪いが、後ろのヤジの質も悪いな!

高市大臣の答弁は、私達一般庶民・市民・国民にも良く分かる内容だし、何処にも論理的な矛盾は無い!
むしろ、厳しく適用すべき内容だと理解出来た。
それに、私達国民に向けた分かり易い答弁内容で、好感が持てた!

...ところが、この山尾陣笠議員の方は、オソマツだにゃ!
自分(達)が聞かねばならない“答え”、つまり“相手を陥れたいと用意したワナ”に嵌まる“答え”がないと、いらだっている様子が良く分かる。
曰く、
...「そんなことは聞いていない!」
曰く、
...「もっと簡潔に、ここに書いてある通りの答弁をしなさい!」
...「そうでないと、可笑しいでしょ!」
だって!(嘲笑)

自分(達)は、質問権のある国会議員様であって、自分達が欲しい答えさえ得られれば、後は省略せよ!ってな話みたいだ。
私達国民が聞きたいことなど、どーでもいい!って感じだな!

[国会議員の役目]
政府に対する質問は、日本国民皆の代わりにするものなんだぜ!
その答弁は、私達一般庶民・市民・国民に向けた説明でなければいけないんだ!
山尾氏には、分かるかな?その意味が!
あんた用の答弁などは、必要無いんだぞ!

自分(達)が理解出来ないからって、私達国民皆に対する政府答弁を、遮ったり、答えが違う!って出しゃばる権利など無いんだぞ!(バカたれめ!)
長くったって、私達国民に分かり易く説明されている内容を、端折る必要など無い!
それを遮るってことは、国民に対する背信行為にもなるんだぜ!

[能力の低い議員は]
憲法の条項や電波法の位置づけについて、私達一般国民にはちゃんと理解出来たことが、なぜ、この山尾氏(達)には、理解出来ないのかね?
もし、ちゃんと理解出来ず、納得も出来なかったとすれば、もう、私達国民の代議員としての「知能」や「能力」が無いとみなす!

今、直ぐには、スキャンダルでもない限り辞めさせられないが、この山尾志桜里−民主は、国会議員として無駄だから、次期選挙では、必ず落とす!

[国民の理解を阻害する議員は排除だ!]
後ろでヤジっていた議員も、名前が分れば、落選候補だな!

私達一般国民の理解を得ようとする「政府の答弁」を、ヤジで阻止しようとする輩は、国会議員の役目を知らないか、あるいは忘れているのか、いずれかだからだ!
私達国民無視のそんな国会議員など、もうイラナイ!

(まぁ、馘首だ!って私達が叫んだとしても、国会議員は不倫や法律違反でも無い限り辞めさせられないそうだから、私達は次期の清き一票、いや二票か?で勝負してやろうと待ち構えているからな!笑)

posted by 亭主 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月14日

投票に行く前に!


よくまぁ飽きもせず、朝日新聞毎日新聞の記者・編集者達は、こうした連中の行動を追っ掛けているなぁ!

東京新聞の方は、沖縄・辺野古の反対運動の話を美化するのに忙しそうだから、こっちにゃ構っておれないらしい?!(嘲笑)

昔の「報道関係者」や「ジャーナリスト」は、もう少し思想とか哲学とかいった話にも興味があったのではないかと思うのだが、違ったのかな?
こんなぼろぼろの思考しかしない連中の記事を書いてる記者・編集者達の頭の中は多分腐っているか、空っぽではないのかね?

[記者の書きマツガイ?]
この記事の最後に、“傑作な会話”が取り上げられていることに気が付いているかな?
曰く、
...参加した都内の男子大学生(21)は「きっかけはデモでいい。沿道から見てくれていた人たちも、みんな選挙に行って、政治について考えてくれたら」と話した。(関田航
この学生くんを俎上に上げたが、どうせ他の連中も大方似たりよったりだろう。

[天地逆!]
これを論理的にみると、「選挙に行くのがで、政治について考えるのがだ」と読める!(笑)
これは、朝日新聞の記者の“聞きマツガイ”(?)などではなくて、やっぱ21歳の学生の頭の中が、こんな天地逆状態になっているのだろうと思うぜ。(嘲笑)

[実用性の無い叫び]


毎日新聞の記事にある香山リカ氏の発言の方は、言葉の定義が無茶苦茶で、こんな頭脳で、医者なんか出来るのかね?(笑)
曰く、
...精神科医の香山リカさんは「もはや平和は静かにつくるものではなく、強引に奪おうとする人から闘って奪い返すものになった。一緒に立ち上がって怒りを表明しよう」と述べた。

この演説では、「平和」って、静かに作ったり、奪い返したりする「物扱い」らしいが。(苦笑)

この医者(?)は、“平和泥団子”でも練って、“平和泥茶碗”でも作るつもりなのかねぇ?

[言葉は正しく使いませう!]
私達普通人が習ったのは、「平和」ってのは、ある「状態」を表す言葉であって、「」ではない!ってことなんだがねぇ。
例えば、池の水面みたいなもので、そっとしていれば小波も立たないのだが、ワイワイ掻き混ぜれば騒がしく波立つものだ。

それに、自分(達)が立てたくなくっても、他人(他国)が、石を投げ込んだり、飛び込んで来たりすれば、「平和」なんて簡単に崩されっちまうんだぜ!(そんなことも分からんの?)

...で、この連中は、自分達で、そのワイワイガヤガヤをやって、その(静かな)「平和」を誰か?から奪い返そうって魂胆かね?
...よくいうよ!(アホめが!)

[政治と選挙の順序は]
民主主義制度下で暮らす“正常な人間”なら、こう考えなければいけないんだぞ!

先ず、しっかり、(私達国民が作る)「民主政治」とは、何かを考える。
当然、私達国民が主体なのだから、私達皆の為の国会や、私達皆の政府を作るのが本筋だろ?!
決して、“他人任せ”や“成り行き任せ”ではいけないんだぜ!
(まぁ、パーフェクトな政府なんて期待しなくていいが)

さて、それらをどう動かそうか?あるいは、どう動かして欲しい?かを考えておくのだ。
で、次に、国会議員として誰を選ぶか?をしっかり考えるわけだ。

[まともな国会議員を選べるか?]
まぁ、常識的には、先般辞職した宮崎不倫議員のように、イケメンであっても、中身がおかしな連中も居るから、余程、注意して選ばないといけないわけだ。

また、日本共産党の人達には、二種類居ることを知っていないといけない。
幹部の方は、日本の政府なんかぶっ壊してしまうことしか考えていないから、要注意だ!(それが主義だからだ)
残りの連中は、政治のことなど何も分からず、ただ自分達のこと、グループ内のことしか考えていないし、日本人皆のことにまでは頭が回らない。
だから、国会議員としては不適格なのだ!

では、民主党といえば、先回の民主党政権の時に良く分かったように、何をさせても無様で、不出来だった!
日本の海保の巡視船が、シナ・中国の漁船に体当たりされても、文句ひとつ云えずに、起訴もせず、挙句にチャーター機で船長を送り返したって、何処の国の腰抜け政府だってあそこまではやらないと思うよ!

あんな民主党連中に、「日本国の平和」など確保させられるかね?まずダメだ!
だから、彼らの殆どは国会議員としては、不適格だ!

その他の党は、斑模様だな。
「日本国の平和」をどうやって守るか?日本人種の安寧をどうやって維持するか?に心を砕いて下さる候補者には、どんな人物か居るか?を良く調べないといけない!

個々の人物を見極めるしかないが、それには、過去の国会・予算委員会などでの“質問の中身”で判断するかな?
対案も持たずに政府を「反対だ!」と攻撃するだけの能しか無い議員(達)は、まず、破壊屋の部類だから、日本の国会議員には不適格だ。

[日本の政治を考える]
このように考えると、まともな国会議員達を選ぶのは、相当に難しいことだ。
その中から私達庶民・市民・国民皆の為に、粉骨砕身してくれる大臣達を選ばせるってのも、これがなかなか難しい!
だから、分からなければ、投票では、棄権することだ!
何が何でも投票率を上げるってことは、私達の日本国を良くする上では殆ど役に立たないし、それを謳うマスコミや有識者連中(!)の“結果論的屁理屈”に過ぎない。

昔から言われていることは、政府・内閣は長期安定である方が、「日本の平和」を守り易いってことだ。
日本国内が、様々な勢力で、ふらふら・がたがたしていると、どうしても(悪意のある)外国勢から狙われ易いからだ。

だとしたら、皆の「内閣支持率」が高い安倍政権に、政治を預け続けて、今後の「平和」維持の様子を見るのが一番だ!そうだろ?!
安倍首相を、アホだバカだって叫ぶ人間が居るらしいが、おのれの“おつむのレベル”が、自分で良く分かってないのだろう!嘲笑)

[日本の平和を維持するための憲法改正]
で、今の憲法第二章第九条は、もう実用性が無い「空念仏」になっているのだぜ!

今の世界は、唱えてさえいれば、「平和」が向こうからやって来るような“甘い時代”ではない!
何時、テロ集団やゲリラ集団や、長距離ミサイルに、襲われるか分からない時代だってことだ。

そうした試練を受けて立つには、私達自身や日本国全体が、しっかり身心(心身)を鍛錬し、刀を磨いて、心静かに「平静・平和」を保つことだ。
そして、相手が抜き身を引っ提げて日本に襲い掛かろうとした時に、迷わず切り捨てる勇気と力を持たねばならないのだ!

腰抜け武士が、相手構わずわあわあ騒ぎながら、刀を振り回しているようでは、「平和」など守れやしないんだ。
(プラカードを振り回して街頭を練り歩くデモ隊なんて、正に、そんな無様な連中と同じなのさ!)

[私達一般庶民・市民・国民は]
日本の永続的な平和を守るために、今の日本国憲法を新しくし、実用的にしたいと考えている。
(今の「平和護持」というメルヘンチックな部分は、“(遠い将来に目指すべき)平和憲章”にでも格上げして、天皇家にお預かり頂くのが一番だろう)

そして、日本国民として、主体性を持って、実用新憲法の作成に取り組みたいと思っているんだ。
作る主体性、守る主体性、改善し続ける主体性だ。

「日本国憲法」は、決して“受け売りや受け身のもの”であってはいけない大切なものだ。

...世界のみなさま!平和をちょうだい♪
...わたし、武器を捨てるから、襲わないでね♪

なんてのは、女子供のいうことであっても、今の日本を支えるべき人間が言う言葉ではない!
私達老若男女は皆、主体的に、活き々々とした生き方をすべきだからだ!

posted by 亭主 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記