2016年08月12日

毎日新聞も、少し進歩?!

毎日新聞:論点 (2016年8月12日)毎日新聞:論点 (2016年8月12日)

久々に、毎日新聞で、まともな記事を拝見した♪

これまで、護憲・政府非難一辺倒だった毎日新聞の多くの論説群の中に、こうした「憲法の見直し(ちょっとだけよ)」の記事は、大変新鮮に感じる。
...ってことは、社内に、正統派の記者・編集者・論説委員も健在だった!ということのようで、喜ばしい!

だが、私達一般読者は、更にもう「少しの押し」を望みたい!
と言うのは、現行日本国憲法の前文には、「大きな瑕疵」があると、早く気が付いて欲しいからだ。

憲法前文にはこうある。
...  日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、>諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、>この法則に従ふことは、
自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


[善意半分だけの想定]
...「世界の諸国民は皆、公正であり信義が信頼出来て、各国は己が責務を全うする」...はずだ!?という、まことに結構な“平和欣求憲法”らしい前提になっているわけだ。
反面、まことに“お目出度い世界観”でもある!

だが、そうした結構さ−例えば、“諸国民に対する「信頼」”などは、もう少し疑いの眼で見直してもいいのではないかな?!
私達日本人種皆が、世界の真の姿(善悪両面)に眼を向けず、「悪・邪」にはそ知らぬ振りをするのがこれまでの常識だったけれど、日本の近場で“悪・邪の魔手”が見えて来た現状では、そろそろ眼を開けて、両面を見ざるを得ないのではないか?!

[天皇陛下のご要請]
それに、(憲法第1条などに関して...ではないだろうが、)先般、(善意の半身である)天皇陛下が、愚痴を零され、「憲法・皇室典範の見直し」を国民に望まれたことでもあるし、現行憲法をこのまま放っておくべきではないと思う。

普通人なら、こうした善意の半分が全部であって欲しいとは思っても、実は他の半分には、異なる人間の本性があることも、よく知っているはずだ。

[汚物だとて捨てるな!]
特に、女性達は、「汚いもの」を嫌がって、極力見ない振りをする良くない悪癖がある。
時には、それが必要なものであっても、“汚い”という理由だけで排除しようとする。
それが「戦争」であり、「戦力」や「交戦権」だということだ。

[綺麗ごとだけでは滅びる!]
だが、そうした“気分”をそのまま反映させた“憲法”を何時までも置いておくのは、甚だ危険で、拙い!
前提の残りの半分(信頼の置けない世界諸国民も存在するってこと!)を加えて、現行憲法を作り直さないとやがて、日本人種は、出て来た悪・邪と、戦えなくなる!
喩えれば、運動もしないで食べるばかりだと、健康を損ねるだけだ!し、「平和」を希望するばかりで、「戦う」ことを知らなければ、やがては滅ぼされるだけだ!

[新しい憲法を!]
だから、私達一般庶民・市民は、「(悪・邪と)戦う項目」を足した新しい日本国憲法を、早く作り上げたい!
毎日新聞の記者・編集者・論説委員らも、その辺りまで「考察」や「知恵」を広げて、憲法改善に向けて、多くの「啓蒙報道」をして貰いたいものだ!

我楽多苑 別亭トップ

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2016年08月11日

「安楽死」も売っては?

朝日新聞デジタル (2016年8月11日)朝日新聞デジタル (2016年8月11日)

この記事−Amazonの「お坊さん便」を拝見して、久々に大笑いをさせて貰った♪
いや〜、傑作だ!
記事曰く、
...「試しにクリックしたら、在庫切れって表示されたんです。僧侶がモノ扱い、在庫扱いですよ」
だそうな。
私達一般庶民も、昨今の僧侶は、“只のモノ”に近い...は失礼だから“只のヒト”ではないかと思っているから、この話が可笑しくて!(大笑)

まぁ、生きるのがやっとだった時代から、今のようにモノが溢れ反って喰う悩みなど無い幸せな時代や地域では、“魂を救うお仕事”なんて、もう需要が減る一方ではないのかな?
あるいは、単なる惰性で求めているだけか。

昨今の僧侶については色々意見・異見もあるが、それよりも、Amazon商売の方に興味がある。

[安楽死の宅配!]
僧侶の宅配」が商売になりそうなら、その先の「安楽死」の販売も検討し、可能な処までやって貰いたいものだ。
というのも、先日、私達庶民も病床で苦しんだ親族を、やっと“野辺送り”にしたが、どうしてこんなにベッドで苦しんでいる者を、早く静かに送ってやれないのか?と、強く思ったからだ。

私達人間は、個人の「死」を忌み嫌うという、本能的な“硬直した思考”しか出来ないからだろう。早い話、死直前の人に対して、私達は“見殺し”という残酷なことしか出来ないでいるのだ。

だが、それを現代風に「商売化」すれば、案外、皆が気楽に考えるようになるかもしれない。
「生命誕生」の方では、「不妊治療」やその他諸々の医療技術が、どんどん進んで「商売化」して来ているのに、「死」の方では、なぜか、無意味な「延命治療」しか無いってのも、不釣合いで不平等(?)な話だ。

延命治療」も一種の「(今は流通に乗らない)商売」だとしたら、それも「(流通に乗る)商売」にし、また「安楽死」も「(流通に乗る)商売」にまで持って行くことを考えてはどうかな?
迷惑かもしれないが、そんなのをAmazonに期待したいが、無理か?(笑)

我楽多苑 別亭トップ

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2016年08月10日

大人の対応?

産経ニュース (2016年8月10日)産経ニュース (2016年8月10日)

私達日本庶民・市民からの要望だが、二階自民幹事長にはもう少し、慎重で、反抗的な物言いをして貰いたい!

“良好な関係”とか“友好的関係”という言葉は、結果がそうなった時であって、現実には“ありもしない言葉”をやたら使うものではない!
相手が子供なら、それでもいいかもしれないが、相手はウソツキ大人なんだぞ!

日本のオメデタイ人々は、それでもう日本とシナ・中国は、友好関係にある/入ったと勘違いしてしまうからだ。

...今は、そんな状態ではないだろ!
南シナ海で一仕事が済んだ強盗連中が、今度は日本を襲おうとしてるんだぞ!

二階氏へ]
もっとシナ・中国の政治界(?)の実情を探りなさい!
そして、日本政府に報告すると共に、自民党内部にそうした情報を流して、その対応の仕方を教えなさい!
今は、決して“にこやかな・友好関係”には無いってことも、だ!

微かな噂だが、かの国の「政治・外交部門」と「軍部(人民解放軍)」との間に隙間風が吹いているのでは?という話がある。
政治部や外交部が、軍部を抑え切れない状況ではないのか?
そうしたことを、もっと詳しく調べてみなさい!

もし、彼らに対立関係があるのなら、日本側は、相変わらずエヘラエヘラ笑っているわけには行かないからだ!
日本側が、政治的に付き合える側に、もし「軍部」を抑える力がなくなっていれば、おおごとだ!
早急に、日本側にも「軍事的防波堤」を築いておかねばいけないのだからな!

[現状分析−推論]
此処からは、多分に推測なのだが、シナ人間の心理的側面から見て、先ず間違いなかろうと思う。
巨額の軍事予算を注ぎ込んで貰っている「人民解放軍=軍部」とすれば、何とか実戦をして己の実力を確かめたいし、実績を積みたい/実績作りをしたいと望んでいるはずだ。

勿論、それは(変に教育された)中堅クラスの将校辺りの心情・激情からで、それが「軍上層部」を動かしているんだろう。
(謂わば、将棋や囲碁などを始めた初心者にありがちな“逸る心”、“勇み足”ってやつだし、日本でも昭和の初期に(精神性は全然違うが)“勇み足”の「二・二六事件」があったはずだ)
「軍部」の「上層部」も、自分達の権力は強めたいし、また失敗しても責任を取らされないよう、注意しながら、下を煽っているはずだ。

南シナ海の方は、シナ・中国の圧勝だったから、「軍部」の出る幕は少なかったし、殆ど実績として出せないでいるだろう。

他方、「政治部−外交部」は、国際裁判所で不利な判決が出されても、そ知らぬ顔で居られるほど傲慢なのだが、やはり、国際社会の厳しい眼は気になる。(だといいがな。苦笑)
それに、いずれは世界制覇を目指しているのだから、目の上のタンコブである日本国は、完全に潰せないまでも、押さえ切って置きたいだろう。

友好的!友好的!と言う言葉をばら撒いておけば、常にシナ・中国(皇帝?)にヘイコラしている日本国外務省などを操るのは思いのままだが、近頃は、外務省に操られない安倍内閣が、そろそろ邪魔になって来たはずだ。
...で、私達日本側は、何をすべきか?

[日本政府・与党全体へ要望!]
先ず、今後の首脳会談などは無用だ!
(あの岸田外相のお粗末な抗議劇は、一体何の為に、誰がお膳立てしたのだ?)
外務省は、また、安倍首相に恥をかかせるつもりなんだろうが、絶対にそれはさせるな!
私達一般人から見ても、日本側に勝ち目が無いことは明らかだからだ。

それから、 私達庶民・市民は、日常生活からも、“実戦”を仕掛けたがっている相手には、もう“搦め手”や“懐柔”では効き目が無いことをよく知っている。
その具体例が、“陰険なイジメ”だ。
イジメ側は、弱み々々を突いて来るし、逃げれば逃げるだけ、調子に乗って追いかけて来る。
やがては、イジメられる側は、逃げ切れずに悲惨な結果に終わる。

それを止めさせる/対抗するには、直接相手のジャブを受けることだ!
それが最善の方法だ!

その為には、海上保安庁では役者不足だ。
やはり、防衛省が乗り出さないと、日本国の防衛は出来ないってこと!
相手が手を出して来たら、正当防衛だと突き返せるよう、尖閣諸島に防衛基地を置け!
敵が何と云おうと、そ知らぬ顔でやればいい!
そして、発砲事件などには、正当防衛だ!と叫べ!

ヘタレ外務省には、尻を叩いて「広報活動」をさせよ!
海外の記者達を実地に招いて、現実を世界に報道させよ!

[再び二階氏へ]
と此処まで、現状と今後を読んだ上で、政府与党の幹事長として、どう動かねばならないかを、よく考えて欲しい!
もう、“友好関係♪”を連発するだけでは、相手の侵略行動を抑制出来るものではないことを認識しておいて欲しい!

我楽多苑 別亭トップ

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現地取材を容認・裏面支援をしなさい!

YOMIURI ONLINE (2106年8月9日)YOMIURI ONLINE (2106年8月9日)

昨今は、「報道の自由」が盛んに叫ばれている時代のようだ。
ジャーナリストと呼ばれている連中が、現地取材もせずに、好き勝手に、せっせと小説もどきの報道記事?を書く時代でもある。
NYタイムズの記者などは、自分の想像に任せて、こんな駄文を書いているそうだし。
曰く、
...9日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、・・・
 天皇が平和主義を掲げた戦後日本の象徴としての役割を果たす一方で、政治的影響力を持つ安倍政権は自衛隊の活動制限を緩めようとしていると指摘。生前退位が実現すれば「日本は過去を書き換え教訓やタブーを放棄しようとする政権の動きを抑制できるのか」と疑問を呈した。
(共同)


まぁ、NYタイムズには、毎度(ワシ日本通だぜ!とかいう)こうした時代遅れのヘンな記事を書く記者が居るってことなので、別に驚きはしないが、兎に角、私達日本庶民・市民には、大変目障り、耳障りだ!

[日本政府への提案]
で、日本政府に、こんな提案したい!
こうした世界の報道記者連中を、八重山諸島や尖閣諸島の現状の現地取材に誘ってはどうかね?
勿論、危険を予告した上で、命の保障も無しで、だ!

シナ・中国艦船の領海侵犯や違法な海底調査状況などを、日本海上保安庁の巡視船やチャーター漁船に分乗させ、何なら、スクランブル機に同乗させるのもよいかも。
領海地図や歴史資料なども提供しながら、つぶさに実情を取材させてはどうか?
それも、何度も催すのだ。

「取材陣各員の命」は、日本側としては保障も補償も出来ないけれど、各自生命保険だけはきちんと掛けておいてくれ!と念押ししておくことは、忘れないように!
勿論、ニュースが減少するだろうオリンピックが終わった後でやるべきだが、世界中の耳目がこのニュースに釘付けになる事が望ましい。
これは、日本が防衛に全力を注がないと、危ないぞ!という世界中の世論を呼び起こすためだ。

この企画・演出には、「エンタメ界で活躍している実力のある人達の助け」を借りなさい!
今のお粗末外務省や日本NSCの「指示待ち人間」連中では、決して、奇抜で効果的なアイデアは出て来ないだろう。
...(下らない)「外相の8分遅れの抗議姿勢」で、一体何が実現出来たのかね?
フフン!と相手に鼻で笑われただけではないか!
私達日本庶民・市民は、“日本外務省の浅智恵・猿知恵”って、その程度のものかい?って、苦笑してしまったもんな。

政治は、パフォーマンスでもある!と過去に、誰かが言わなかったかな?
だとしたら、それが出来る専門家(達)に、仕事をお願いするのが筋だろ?!
経費が必要だろうから、財務省が協力して、捻出しなさいよ!

兎に角、安倍首相を表に立たせずに、日本国&日本政府(外務官僚達も含めてだが)一丸となって、「日本のハリネズミ作戦」を実行して欲しいものだ!

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2016年08月09日

外務省は真面目に仕事をしているのか?

東京新聞・共同通信 (2016年8月9日)東京新聞・共同通信 (2016年8月9日)

私達一般庶民・市民の方から、外務省の仕事ぶりを見ていると、普段は目一杯手抜きをしていながら、いざ難しい問題が起きると、何もせずに慌てふためいて、政府・内閣の方に放り投げてくるらしいな!...違うか?
そんなお粗末外務省なら、中のボンクラ連中を外して、有能な人達に交代させたいものだ。

オソマツ仕事の内、先般の韓国関係の情報上申漏れの話など、外に出て来るのは、ほんの一部だろうと思う。

...今更なことだが、外務省は、省を挙げて、人心粛清と国益増進に取り組め!
そして、情報を集めと対策・実行に専念して、私達国民に、その成果を開示しなさい!
秘密裏に事を運ばなくても、公表される情報の中にも、ちゃんと整理すれば、日本側に有利に使えそうな物事・事象が、幾つでも見付かるはずだ!
・・・それらの纏めは、決して難しくはない!(似非)秀才だから、出来ないだけなんだ!笑
事実の寄せ集めだけで、十分な形が出来るだろう。
例えば、国際裁判所での国際法違反なども、整理すれば、今回の外相が直接抗議する際に、強い弾、武器に出来るはずだ。
もしかして、外相には、何も上げていなかったのではないか?(無様!)
一番オソマツなのは、外務省が、攻撃用として政治的に上手く使える「小話集」や「文言集」など、何も作っていないことだ!

他方で、外務省は、真逆のことをやっている!
防衛省の人達が、止むに止まれず「発表した論文」=田母神論文や織田論文などを、否定するような外圧をわざわざ作り出している!
あれは、外務省の陰謀だろう!?
先日の織田氏の論文も、わざわざ官邸に否定させるなんて!
(外務省も愚かなら、その浅智に踊った官邸も、愚かだにゃぁ!...私達一般庶民・市民は、悲しいよ!啼く)

全く、日本国の外務担当の仕事は何で、日本国の為に何をしなければならないかが、分かっていないか、いや、分かっていても、それよりも“我が身可愛さ”、“我が生活大事”が先に立つらしいな。
...だが、厳しさに耐えるのが「仕事」なんだから、もっと真面目にやりなさい!
今の外務省の連中の、これまでの“ゴミみたいな仕事振り”なら、毎日暑い中を、私達の出すゴミの収集で廻っておられる人達の方が、余程、尊敬に値するぞ!

敵に揉み手ばかりするのが、“外務省の能”ではない筈だ。
例えば、尖閣周辺は、古くから日本の領海、領土だと言うことを、シレッと/バシッと、外相に言わせるようお膳立ては、もう出来ているのかね?
未だに、相手にそれを云わせているようでは、外務省の準備不足...というより、全然仕事をしていない/出来ていない!ってことかね?
“あまり不審船が、吾が日本国の周りをうろつきまわるようなら、『日本式交番』でも設置せねばなりませんなぁ!”とでも、外相が言い出せるような雰囲気を作っておくべきなんだ!
次の首脳会談(?)では、首相に、“交番って言いましたか?いや、いや、武器を持ったゴロツキなどもうろうろしているそうだから、自衛隊に駐屯させるよう指示しましたよ!”とか言って貰いなさい!

外務省の仕事は、少しでも日本側が、平和的ではあっても高圧的に、有利に話し合いを進める下準備を、智恵を絞ってすることなんだぞ!もう、相手の機嫌を損ねないようにすることではない!!
仕事をしない外務省なら、私達日本庶民・市民が、“月に代わって、お仕置きよ!”って古過ぎかな。(笑)

まぁ、その内、マスコミ、マスメディア連中が、面白そうなネタで、外務省連中の粗捜しをやってくれれば、少しは内部が粛清されるだろうし、私達一般庶民・市民も、多少は“ほっ!”とするだろうと思うよ。

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歩いてから考えよう!

産経抄 (2016年8月9日)産経抄 (2016年8月9日)

今日の【産経抄】は、私達一般庶民・市民と同じ目線で書かれていて、同感だ。
ただ、報道者の筆なら、もう少し突っ込んだ話を書いて欲しかった。

新聞記事を見ると、有識者や政党有力者達の話は、すべて、「よく考えねば!」とか「しっかり議論しよう!」と云うだけで、それらが常に“チンタラ論議”になることなどお構い無しのご意見ばかり。
桜井よしこ氏ですら、「しっかり考えながら、ずっとずっと議論していましょうよ!」と、甚だのんびりしたご意見のようだ。

此処で、ひとつ質問と提案をしたい!(特に、安倍内閣向けだ)
今まで、チンタラ論議を重ねて来て、ちゃんと決まった物事は、あるのかな?
例えば、安保法制などで、実態にそぐわない決定事項は、一切無かったかな?
...検討や論議に長い時間を掛けたからって、瑕疵一つ無い法案など作れるわけが無いだろ?!

今は、競争の時代だ。
もたもたしていたら、オリンピックで日章旗の1本すら上げられないぞ!
また、イチロー選手を見よ!毎日が、努力と実行の連続だったはずだ!
...よく考えよう!検討しよう!だけでは、3000本安打なんて達成出来なかっただろう。

で、私達庶民・市民が、言いたいことはこうだ!
先ず、“やる!”と「決める」ことだ!
そして我武者羅に「仕上げる」ことだ!
日本国憲法が、(米人主体の)GHQの手で1週間で出来たのだから、私達日本人なら遅くても10日間で仕上げないと!

...“皆でよく考えよう!”というのは、結局、“何もしないで、成り行きに任せよう”という無責任な唱和に過ぎない。
世界には、歩く前に考える人種や歩きながら考える人種、歩いてから考える人種など様々だそうだが、そろそろ私達日本人も、歩いてから考えることをしてもいいのではないか?(笑)
それに、“有識者会議”なども程々にすべきで、三人寄れば文殊の智恵だろうが、四人以上は只の衆愚になる!(苦笑)

何もせずに居ても、為したのと同じような結果しか出ないなら、チンタラ論議をしながら放っておくに限るが、其処までの先見性は、誰も持っていないはずだ。
だったら、イチロー選手のように日々実行努力を重ねるべきではないかね?!
イチロー選手は、彼一人の決断と実行でやって来たのだ。
安倍内閣は、彼を見習え!
・・・という辺りまで、【産経抄】で書いて欲しかったが。無理か?

我楽多苑 別亭トップ

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2016年08月08日

NSCは、敵の弱点を握っている?

共同通信 (2016年8月8日)共同通信 (2016年8月8日)

安倍政権も、こいつらの“悪どさ”には困っているだろうけど、私達日本庶民・市民・国民も、気が気ではない。
彼らのやり方は、イジメと同じで日本側が激しい反抗はしないだろうと多寡を括って、“悪さ”を仕掛けて来ているのだ。
日本側は、弱虫だと思い込んでいるからだが、何時までも、軟弱・弱腰では、相手の思う壺だ!
相手は、(私達)日本側が何かをする度に、待ってました!とばかりに難癖を付けて、仕掛けて来る。
その内、あらゆることをネタにして、やって来るに決まっているのだ。
だから、今やるべきことは一つだ!

安倍内閣に]
尖閣諸島の一つに、自衛隊の駐屯地を設けさせなさい!
それも、急いでだ!そして、物資の補給路を確保する命令も出しなさい!
また、(名目的でよいから)周辺漁場の国内解放を許可しなさい!
シナ・中国が何を云おうと、一歩も引かないぞ!と言う覚悟でやるべきだ!
ただ、シナ・中国は、裏工作で要人暗殺などの禁じ手も平気でやるだろうから、保安警備は倍増させるべきだ。

これらは、私達日本庶民・市民・国民の総意による「ハリネズミ作戦だ!」としなさい!
平和を愛する弱い国民精一杯の抵抗だと宣言してから、やるのが、世界にも言い訳し易いだろう。

ところで、日本版NSCは、もう押し返す何か良い策でも考えたのかね?敵の弱点は、見つけてあるかね?攻めてくるのを待ってるだけじゃあ、仕事をしていることにはならんのだぞ!
相変わらず、何も良策が出せずに、(トイレで?)うんうん唸って居るだけではないのか?
そして、私達一般庶民・市民が、やきもきすることなど、「日本の安全保障」とは関係ない!と思っているのでは?

だが、尖閣諸島などやってしまえ!などという妄言には、決して惑わされてはいけないぞ!
(日本国の主権の損壊以上に、日本人の人格権(?)の損壊になるんだからな!ま、これは冗談!苦笑)
若年者のイジメでも、抵抗しない弱虫は、徹底的に痛めつけられるんだからさ。
弱くても、抵抗や反撃をしなくっちゃ!

我楽多苑 別亭トップ

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さあ!国民の声を聞いて政府は即応せよ!

産経ニュース (2016年8月8日)産経ニュース (2016年8月8日)

天皇陛下のお気持”を拝聴し、私達日本国民は、大変申し訳なく思う。

日本国憲法で「象徴天皇」であるとされたまま(縛られたまま)で、これまで処遇などについて、放置され続けて来られたからだ。
特に、ご家族や、皇族の方々の処遇など、時代の推移が殆ど考慮されていないと、私たちも漏れ聞いている。

そうした問題を考える有識者会議とやらがあるそうだが、所謂、無責任なチンタラ会議(≒小田原評定)で、何も進まず、何も決められずの“くらげ”みたいなものだろ!
尤も、“くらげ”には意思らしきものがあるが、有識者会議にはパワーが無いし、決定する意思も無い。

それにマスコミ、マスメディアの(国民の声を反映する?というらしい)口軽コメンテータ達も、只管『お気持』のいい加減な解釈に終始するのみ。
もし、天皇陛下が、普通人なら「朕に何をさせたいのだ?いい加減にせい!」とちゃぶ台返しでもなさりたい『お気持』ではないかと拝察した。

重く受け止めるなら、安倍首相は、早く「改善の意思決定」をしなさい!
安倍首相は、日本の最高リーダーだから、自らが意思決定をし、皆を引っ張って行く責任がある。
その裏付けとなるのは、「私達国民の声」だろうが、その声は、すでにはっきりしているはずだ!
・・・皆が、早く進めよ!と叫んでいるはずだ!
・・・だから、果敢にその方向に向かって、作業を進めなさい!

以前、安倍首相には、『役割演技』という言葉を贈ったが、それを、発揮・実演すべき時だ。
リーダーは、物事の先導者として声を上げ手を振って、皆を引率しなければいけない時がある。
有識者会議のように、空を見上げて待っていても、何も落ちて来はしない。
民主国家のリーダーは、「地の声」=「国民の声」を「天の声」としなさい!

我楽多苑 別亭トップ

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2016年08月07日

東京・論説子の頭の程度?

東京新聞・社説 (2016年8月3日)東京新聞・社説 (2016年8月3日)

この東京新聞の社説は、支離滅裂ではないか!?
私達一般読者が読んでも、一体何を云いたいのか、全然ピンと来ない。
バカバカしいけど、その支離滅裂さを、ひとつひとつ太字箇所で示してみようか。
曰く、
...とはいえ、その内容は政権の主張を一方的に並べたにすぎない。
 例えば安保関連法について「与党のみならず、日本を元気にする会、次世代の党(当時)、新党改革の野党三党の賛成も得て、幅広い合意を形成した上で」成立したと記すが、民主党、維新の党(いずれも当時)など主要野党の賛成もなく幅広い合意とは言えない。
 そもそも行政府の立場で立法府の評価に踏み込むのは、三権分立を逸脱する越権行為である。
 政府が言うように客観的な事実を書いたというのなら、集団的自衛権の行使容認を憲法学者の多くが違憲と断じたことや、民進党など野党四党が安保関連法廃止法案を提出したことにも言及しなければ、画竜点睛を欠く
 沖縄県の米軍基地をめぐる記述も同様だ。白書は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の返還に向けて名護市辺野古への「移設」が「唯一の解決策」との考えを強調するが、県民がなぜ県内移設を拒むのか、詳細な分析も、県民に寄り添った記述も見当たらない。
 白書はもともと、そういう性質のものだと言ってしまえば身もふたもないが、不都合な事実関係には触れず、政府の主張を並べ立てるだけでは、安全保障政策への国民の理解が深まるわけはない


白書は元々そういう性質のものだと書いていながら、其処此処で関係の無い文学的な評論を連発しているわけだ。謂わば、過去の事実+形容詞を羅列してあるだけ!
それで、「防衛白書」を講評するつもりの「社説」なのかねぇ?(程度低っ!)

挙句に、安全保障政策には門外漢である国民の理解が深まれば、より高度で安全な「安全保障政策」が出来るとでも云いたそうな話だが?(失笑)
いいかな?「安全保障」といっても、専門家集団が担当する部分と、国民自身が担当しなければいけない部分とに、分かれるってことを知ってるかね?

そうしたことも、整理せずに、この東京新聞の論説子は、書いているのかな?
つまり、この(無知な)論説子が“ヒトリヨガリ”で書いてるだけではないのかね?
この社説には、私達一般読者に、なるほど!と言わせるような新しい話は、何処にも無いではないか!
新聞って、読者が理解出来て、面白がって読んで、始めて意味があるんだぜ!
論説子の“独り善がり”では、新聞全体がバカにされるだけだよ。(失笑)

腹の中では、“(年季の入った偉い)オレの文章が理解出来ない読者群なんて、オレの知ったことか!”って、思ってんだろうけどな。そりゃまぁ、ご立派なこって!
でもさ!新聞社や新聞記事って、読者群あってのものだよね!違う?

まぁしかし、東京新聞では、まだこんなお粗末な論説子(供)を置いているのかね?
早く追い出した方が、東京新聞の売り上げには、寄与すると思うがねぇ。
まぁ、東京新聞の勝手だけどさ。

我楽多苑 別亭トップ

タグ:防衛白書
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憲法の大前提を変えよ!

産経ニュース (2016年8月6日)産経ニュース (2016年8月6日)

さぁ!シナ・中国領土拡張、日本侵攻作戦は、いよいよその激しさを増して来たようだが、私達日本庶民・市民・国民も、急いで自国の「防御・防衛」(ハリネズミ作戦?)を考えなくちゃ!
その為には、マスコミ、マスメディア+軽口コメンテーター達にも協力させないと!(妄想だ!って云ってた奴などは、先ずハンディ無しで前線取材役だな!)

先ずは、早急な憲法の見直しが必要となるが、日本国憲法の前文を考えてみる。
曰く、
...日本国憲法 (昭和二十一年十一月三日憲法)
 ...(前省略)
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


となっているが、問題は、
諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』の箇所だ!
そして、
専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会』の箇所だ!

... だが、もう、それらの「大前提」は、既に、大きく崩れて来ているわけだ。
南シナ海や東シナ海は、公正さも信義も無い状態だ!
如何に、眼や耳を塞いでいても、はっきり分かるはずだ!

[前提が崩れた時]
さ〜て、日本の憲法学者らは、この条文を如何様に解釈するかね?
そして、これらの「大前提」が裏切られた時、日本国民は、改めて、どう決意しなければならないかね?

先般、所謂「諸国民」のはずのシナ・中国政府・国民は、「国際裁判所」において、南シナ海での“自国領土化は国際法違反”との判決が出たにも拘らず、無意味だと強弁し、法に従わない状態だ。
また、今回は、人民の格好をさせた民兵=便衣兵(昔、南京事件でも活躍したという、民間人の扮装をした兵士で、“交戦行為をする兵士”でなく、“民間テロ行為者”として誤魔化す手法)を漁民に仕立てて、日本国領海を侵犯させようとしている。
これらの違法行為に、果たして信頼し得る「公正さや信義」があるか?
...そんなのに、公正さや信義があるわけが無い!(怒)

[憲法解釈と次の行動]
今、憲法学者らに問いたい!
こうした「大前提」が蔑ろにされ、信頼すべき「諸国民」(あ、シナ・中国には国民は居なくて居るのは「人民」だけだっけ?言い逃れされそうだにゃぁ。苦笑)が失せた時、吾が日本国憲法は、一体何に向けて決意するのかね?

さぁ、張り切って、答えなさい!
国費や公費で憲法を、しっかり「研究」して来たんだろ?
きちんとした答えを、時間内に出さないと、時間切れになるぞ!
そうなると、有識者としては役に立たないってことだぜ!

このことは、今の「護憲派」とかいう連中にも、責任がある。
大前提」が覆った時、何も出来なくて、おろおろするだけだろうが!(ばかめ!)

[緊急対策を打て]
今の日本国憲法は、前提となる「諸国民の公正と信義が失われた時」に関しては、何も言及していない。
だから、日本国政府は、緊急に憲法に併置する「緊急憲法・立法」を、閣議決定でもしなさい!国会審議などは、後からでもいいし、事後承認でもよい!

...とは言っても、自民党政府や今の国会は、例によってチンタラ作業しかしないかもしれない。
天皇陛下から「詔」でも賜らねば、だめかね?それとも、即席のGHQにでも頼むかね?あるいは、何時までも「天の声」を待っているかね?

だが、その意思があれば、何事も出来ないことは無いはずだ!
国会議員の2/3が賛成すれば、国民投票などせずとも、「緊急立法」ぐらいは出来るはずだ!
それを、直ぐにやりなさい!

シナ・中国の尖閣諸島攻略は、彼の「元寇」と同じだ!
あの時は、日本全土、日本国民(?)全員が、力を合わせて、必死で祈り、戦ったはずだ!
今回も、思い切ってやるべきだ!

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2016年08月05日

歴史捏造国の品性

産経ニュース (2016年8月5日)産経ニュース (2016年8月5日)

シナ・中国の(下品な)おっさんたちは、また、自分達に都合の良い「捏造歴史話」を作って、私達の日本国に無理難題でも吹き掛けているつもりなのかな?(笑)
曰く、
...1937年の南京事件に関連し「百人斬り」を否定したことに関し、「歴史を否定すれば中日関係の未来はない」と強く反発する談話を発表した。
中国国防省は談話で「歴史を直視するのが歴史問題解決の基礎だ。歴史の改ざんは同じ失敗を繰り返すだけだ」と強調した。
だって!?(苦笑)
...歴史を否定すれば、日中関係の未来はない
...はぁ?

シナ・中国政府が捏造した歴史を、否定されたって(日本の私達が否定したって)、それで別に「今の日中関係」がどうこうなるものでもなかろう?
それとも、敢えて「今の日中関係」を、もっとどうにか(悪くか?良くか?)して欲しいのかね?
あるいは、日本政府の閣僚が変わっただけで、アンタ達シナ・中国政府が大騒ぎしなきゃあいけない程、「日中関係」って、そんなに“みみっちくて、危ういもの”しか出来ていないわけ?
シナ・中国政府の外交部って、そんなにいい加減なの?

...まぁ、「日中関係の悪化」って以前は、シナ・中国政府は、一種の恫喝のように使って来たらしいが、今じゃあ、悪いけど、私達日本庶民・市民には、単なる「つまらん話のネタ」くらいにしか感じられないよ。(笑)

それよりも、私達日本の一般庶民・市民がムカツク(≒腹が立つ)ことは、シナ・中国政府が、昔の“日中間やアジアの歴史群”を、根拠の薄い内容で、好き勝手に捏造しているってことだ!
むしろ、それの方が、良い「日中関係」を酷く損なうことなんだぜ!分かってないの?!

・・・本来、二国間の関係って、私達普通の庶民・市民・国民や(シナ・中国では)人民が、角突き合わすこと無く、対等に、友好的に付き合うことでは無いのかね?

現在の私達庶民・市民は、今じゃあ「Made in Chaina製」の製品・商品を沢山買って、便利に利用させて貰っている。
勿論、よく出来たものもあれば、中には粗製乱造品もある。

だが、そうした物が、シナ・中国本土でちゃんと生産出来るようになったのは、私達日本人(の先輩)達の丁寧かつ熱心な指導のお蔭ではないのかね?!(そんな事も忘れたの?)
そうやって、お互いに、持ちつ持たれつで、やって来たのではないのかな?

それなのに、どうしてコトある毎に、私達の日本・日本人に向かって、シナ・中国政府は、偉そうに突っ掛かって来るのかねぇ。(別に、偉くも無いのにさ!)

嫌味なのは、日本国の領海(≒他家の庭)にまで入り込んで来て、これは俺たちシナの(捏造的)領海だ!って、平気で嘘をついていることだ!そんなの何時までやってのかね?
日本では、ウソツキは泥棒の始まりって、言うんだぜ。

まぁ、私達一般庶民・市民は、大掛かりな反発はしないけれども、心の底には、“シナ・中国人って、嫌なヤツ!”という嫌悪の感情が溜まって来ているんだぜ。

そうした澱(オリ)は、機会があれば、どっと吐き出すことになるかもしれないが。
シナ・中国政府は、そうした事までは読めていないのかもしれないんだろうな!だが、微分値/積分値の話は知ってるだろ?
政府やマスコミは「微分値」にしか反応しないが、私達一般庶民・市民は、「積分値」に影響されるんだぜ。
そして、私達一般人の「不満や欲求」が積もり積もって来たら、それが、政治にも反映して来るのだ。

其処まで言えば、何故稲田氏が防衛大臣になったか、その意味が分かるはずだ。
分からなければ、野暮なおっさん達の「日本人種の分析不足」だな。一昨日来なさい!

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2016年08月04日

庶民・市民の政治家評は、こうだ!

産経ニュース (2016年8月4日)産経ニュース (2016年8月4日)

今朝の産経新聞の「内閣改造の全内幕」は、大変興味深く拝見した。
私達一般庶民・市民の、政府への希望・要望が、どのような形で現れて/表されて来たか、がよく分かったからだ。
現段階では、まだ成果・結果は未知数だが、「布石」だけは、まずまずだと思う。

[人物の私的悪評価]
私達一般庶民・市民は、今の政治家達を、厳しい眼で見ている。

先ず、石破茂氏は、入閣させる必要無し!
先の「防衛相」を蹴った時から、“大臣の器ではない”と私達は感じていたが、今の地方創生相のやる気の無さそうな仕事振りや、今回(不似合いな)財務相、外相ポストを希望したことからも、もう大臣職は頼めない/やらせられないと思った。

「防衛相」の仕事が十分にこなせるはずだという私達の予想・期待が、あっさり裏切られたからでもあるが、大臣の仕事は誰でもがやれると思っている発想自体が、許せない!
多分、それは石破氏自身の思いとは違い、「取り巻き連中」の勝手な要望・願望なのかもしれないが、そんな“浅薄な思惑”で日本の政治を動かして欲しくない!
欲しいのは、能力と実力だ!(怒)
私達一般庶民・市民は、例え政治家でも、「職業人=プロ」として役職・任務がちゃんとこなせない/果たせない人間は、もう要らない!と考えるからだ。

次は、岸田文雄氏だ。
現職留任だそうだから、あまり厳しい批判・非難はしたくないが、ご自分の役割を間違えてはいけない!と言っておきたい。
安倍首相の単なる対外代弁者(走り使い)ではなくて、日本国民皆の為の外務大臣なのだから。
そして、日本国外相の今の役割・任務は、「鵜匠の如くに、外務省を扱うことだ」と心得て欲しい!
だが、今まで、殆どその仕事に失敗しているようにしか見えないぞ。

先日の外務担当者の失敗を、事務方が大臣に謝るだけで“体良くことを納めてしまう”なんて!
私達国民に対する謝罪は、どうしたのかね?
その善後策はどのようにするのかね?
それを、全部、外相が腹に収めたってか?(愚か者達めが!)

[人物の私的良評価]
私達一般庶民・市民は、自民党幹事長に二階氏を選んだのは、まぁ、適切だと感じている。
その「自民党員達の牽引力・統率力」に期待するからだ。

だが、二階氏に一言言って置きたい!
ご自分の意見が、好きなように通せる状況なったと勘違いしてもらっては困るぜ!
自民党員達を、国民全員の為に、国会議員としての質を上げる、「ポジティブ&アクティブ」に引き上げるのが、二階氏の任務だ。
無意味なチンタラ議論をして、「憲法改正作業」を引き伸ばすような仕事に精を出してはいけない!
戦後、GHQから勝手な憲法を飲まされてしまったのも、日本人先輩達の“チンタラ論議”が原因だったんだぞ!

実は、私達一般庶民・市民は、日本国憲法の“第九条廃止”を(弱虫の)「ハリネズミ作戦」とでも名付けようか?と思っている。(笑)

それと関連するが、防衛相の稲田朋美氏は正解かもしれない。
なぜなら、シナ・中国や韓国が、すぐに反応したからだ。(笑)
そろりそろりとイジメながら攻めてやろうと思っている(気弱な)相手国・日本の中から、いきなり強敵・強豪が前面に出て来たら、そりゃ慌てるわなぁ。(大笑)

親敵風の愚かな日本のマスコミ、マスメディア(のコメンテータ達)も、彼方此方でその馬脚を現し始めているが、もう、これからは稲田氏の吐く正論に、逆論・愚論で騒ぎ立てても無駄だ!
私達一般視聴者・読者が、それらを圧封するし、むしろ、それらの存在自体を許さない!

先般、無知な若輩アナウンサーが、日本民主主義のイロハも知らずに、安倍首相に質問風に突っ掛かって行った話と彼の更迭は、今ではよく知られている話だろ?!
(マスコミ、マスメディアの連中の「不勉強さ、見識の無さ」は、私達一般人も、呆れるばかりだが、もう、そんな状態を、そのままにしては置けないと思っている)

最後に、「“働き方(≒仕事の仕方)”相」とかが新設されたそうだが、何だか笑ってしまった!
安倍首相は、一番先に、閣内や国会内に、それを設けたかったのだろうと思った。(笑)

でも、それでは露骨過ぎるから、やんわりと、こんな名称にして(実は真剣に)、仕事や任務・役割とはこのように務めるものですよ!と、私達国民皆に教えたいに違いない。

鈍感なマスコミ、マスメディアの記者・編集者・論説委員達は、「一億総活躍」とか、こうした「働き方・仕事の仕方」とかについて、あまりピンと来ていないようだが、私達一般庶民・市民は、安倍首相の気迫を、ピリピリ感じるぜ!
ただ、それを担当する大臣が、どれほどの働きをしてくれるか?だがな。
それに、所謂、軽口有識者&無識者達は、自分達がやるべきことも分からず、”指示待ち人間の如く、政権は一体何をしてくれるのだろう?って、(虚しく)問うばかりらしいが、「何でも問う前に、自分で考えなさい!」と教わらなかった阿呆世代人らしい。(苦笑)

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2016年08月02日

防衛白書とは

東京新聞・共同通信 (2016年8月2日)東京新聞・共同通信 (2016年8月2日)

この記事の見出しだけは、まぁ無難だが、独りよがりの“最後の締め”(?)が、何ともはや、愚かだにゃあ!(嘲笑)
曰く、
...ただ白書は政府側の主張を明記するのみで、憲法違反との指摘があることや、野党の多くが安保法に反対したことなどには触れなかった。
だって?(幼稚!)

一国の防衛に関する内容で、自国の防衛機能を阻害するような話や、国防の意識すらないバカな野党議員達の言動を、何故わざわざ「白書」にして、世界や仮想敵国に向かって晒す必要があるのかね?

並み白書なら、自国の強さをアピールして、自国向けには「ちゃんと情勢を読んで、防御は十分ですから、安心して下さい!」、あるいは「今、危険が増大しつつあるから、皆さんも気を付けて!」と、他国に向かっては「そう易々とは、攻めさせないぞ!」と、予防線を張り巡らすものだ!
だから、この防衛白書の姿勢は、至極まっとうだ!

それを、理解出来なくて、この“締め”のように非難めいた書き方をするとしたら、余程、「私達の日本国に、防衛して貰いたくない人間」か?でなければ、「狡猾な敵性人」だろうと思うぜ!
...東京新聞・共同通信の記者・編集者達は、そうした類の連中なのか?

それとも、“自国内の愚かさ”を、わざわざ世界に晒したいと思う連中なのかね?
晒せば、「自国の防衛」が上手く行くとでも思っているのかい?

あんた達は、腹黒い(外国の)相手から日本国民や日本国土を守るための『一国の防衛』という仕事が、どれほど大変で重い仕事・任務かってことを、少しでも勉強したことがあるのかね?
「弱い国家」ほど、ハリネズミやアルマジロのような防御体制・体勢が必要なんだぞ!
それが、分からんのか?

それにしても、東京新聞・共同通信の記者・編集者達は、『国民国家の防衛』のボの字も知らず、本当に無学・無知識・無定見だにゃあ!
そんな劣悪なほにゃららで、よくも報道の仕事なんかしているもんだな。

...もう少し、自分自身でしっかり勉強し直して、まともな記事を書けよ!
私達一般読者は、真剣に、それを勧めるよ!

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2016年08月01日

時代遅れ性からの逃亡

毎日新聞 (2016年8月1日)毎日新聞 (2016年8月1日)

相変わらず、この人物は、何を云いたいのかよく分からないが。
因みに、各候補者達は、自分自身の考える/皆に受ける「都政」に関して、好きなように批判・非難の応酬をしていたではないかいな?で、あれは論争ではない?(笑)

記事曰く、
...渦中に飛び込まないまま選挙戦は終わった。宇都宮氏は「都政について十分な政策論争がされなかった。都民が置いてけぼりの選挙戦だった」と残念がる。「これからの都政を議会傍聴などを通じて監視していきたい」と語った

...“都民が置いてけぼり”って?...で、現実に投票したのは皆ゾンビーなのかな?(爆笑)
自分達で選択した上で投票したのは、皆「都民」ではなかったのかね?
実「都民」も、適当に虚仮にされたもんだ。

[私的応援団だけが都民?]
そうじゃあなくて、宇都宮氏が考えている「都民」ってのは、“私的に選びたい人達/教化出来そうな人達”、所謂“私設応援団”のことかね?
まぁ、そんな狭い了見だと、(失礼ながら)“ポンコツ頭”だとか、“老害”だとか云われるのがオチでは?

鳥越氏が、見事に落選したのも、現実が見えていなくて、自分の頭で描いた絵空事ばかりを吹聴して回ったお蔭(?)だろうと思うよ!
宇都宮氏も、もっと、日本国の現実、東京都の現実を、(一般庶民・市民の感じ方・考え方を含めて、)よく見なくっちゃダメじゃなーい!?

[お為ごかし風コメンテータ達は]
TVを我が物顔で使って発言して来た口軽コメンテータ達旧ジャーナリスト達)の中には、もう、一般視聴者達に、自分達の話をまともには聞いてもらえなくなったと感じている風情だぜ。挙句に、「政府の言論統制だ!圧力だ!」とか云って見当違いの方へ突っ掛かって行くし。(大笑)

話が“受ける”のは、何も考えない(学者を含めた)おばちゃん達や、脳がフリーなリベラリスト達の“応援団”にだけだろ?
今までは、自分達の思うように世論を作り、その世論を好きなように誘導出来るはずだ!と思い込んでいた時代は、もう遠くなってしまっているのにさ!

勿論、「都民」の皆が皆、宇都宮氏よりも情報を沢山持ち、世界情勢の中での日本国の現状をしっかり見据えて物事を考えている人達だけではないだろうけど、少なくとも、そうした人達が静かに増え続けているのが現実だ。今は、ネットで色々の情報を拾える時代だからな!
そうした情報群をどう解釈するか?などは、もう口軽コメンテータ達の意見だけ聞いている必要は無いんだからさ!

今の民進党や共産党などの、相も変わらぬ愚かな(馬鹿げた)言動に関しては、しっかりと覚めた/醒めた目で見ていると思うよ!
...“連中の論旨の一貫しない低レベルの言動の何処が、そんなに面白いのかね?それで、私達の日本国を良くすることが出来るんかね?”ってね。

民進党の岡田さんは、そんな皆の冷徹な視線に耐えられず、そろそろと敵前逃亡(?)を図ったようだが、宇都宮さんもそろそろ、そうすべきではないかな?(笑)

[毎日新聞の記事?]
それに毎日新聞の記者・編集者達も、記事を作るにしても、もっと一般読者の参考になるような(/賛同を得るような)内容にした方がいいのでは?
毎日新聞は、WEB記事の閲覧を極力制限しようと頑張っているようだが、応援団だけのサイトにしていると、益々ジリ貧になるだろうと思うよ!(苦笑)
WEB毎日やWEB朝日には、厳しい批判が多いからかな?
まぁ、私達一般読者は、別に会員になってまで読みたいと思う記事も少ないから、読まないで済ますことも多いがね。

今流の「ポケモンGo」のように、ダウンロードは無料です!どうぞ、存分にお使い下さい!とやれば、爆発的なヒットにもなる...かもしれないんだがね!
...将に、その逆をやってるわけだな。ま、毎日の勝手だけどさ。(笑)
しかし、ジャーナリズムがシンパを必要とするなら、それは組合機関紙か同人誌と同じでは?(失笑)

我楽多苑 別亭トップ

posted by 亭主 at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

外務省内の評価と大掃除を!

産経ニュース・桜井よしこ氏論文 (2106年8月1日)産経ニュース・桜井よしこ氏論文 (2106年8月1日)

私達一般日本庶民・市民は、日本国外務省の実態の端々を漏れ聞いているが、本当に無能な連中の多い巣窟らしい。

それは、何も外務省に限ったことではなくて、各省庁も同じではないかと思うが、国内省庁なら、相手が私達同じ日本人だから誤魔化しが効くが、外務省は、海千山千の怪物連中が相手だから、問題・課題には、端から、敵に媚を売ることか、国内の洞穴に逃げ込むことばかりしか考えていないようだ。

本来なら、内閣や外務大臣が、彼らの尻をブッ叩いてでも、相手に立ち向かわせるべきなのだが。
何せ、外遊・外国訪問などは全部彼ら(外務省)にお任せだもんで、政府や外務相も、彼らの思うがまま、云うがままになってしまっているようだ。
そんな様子が、私達一般庶民・市民にも良く分かる。

尤も、それを助長して来たのは、歴代自民党政権の“国外の権力”や“外務省組織”に対する“へっぴり腰”が原因だったらしいが。
権力者といえども、例えば(外務省は伏魔殿だ!と喝破した)田中眞紀子氏のように、一旦“陥れられる”と、ミスジャッジなどを理由に揚げ足を取られて、あっさりと追い払われてしまうわけだ。
結局は、政府・内閣ですら、出来るだけ無難に扱わざるを得なくなるのだろう。

[事跡の追跡・国民の監視を]
外務省のお仕事は、確かに秘密事項が多いだろう。
だが、その結果が、明らかに日本の国益を損なっている時でも、秘密に伏されたままなのは、不思議で、不公平だ!

一つには、日本の国会議員達やマスコミ・マスメディアの記者・編集者達の“無関心”や“無追求”が、それをさらに助長している。
外務省の連中の事跡・事績(?業績)を、(淡々と)追うだけのことすら出来ていないからだ。
彼らは、決して「黒子」などでは無いはずなんだが、私達皆が、“彼らは見えないはずだと、そ知らぬ振りをする”という習慣を身に付けてしまった。

...だが、それではいけない!
私達一般日本人は、もっと、彼ら(外交・外務者達の公開すべき部分)の事跡を追うべきだ!
そして、日本国民皆の評価を、政権・内閣の「指導力・指示力の裏付け」に、また「国益増進薬」として使うべきだ。

[週刊誌の取材力に期待]
東京都知事に小池氏が決まったそうだが、元々は、「週刊文春」の舛添氏スキャンダル暴露記事が、あそこまでの大騒ぎ(?)を引き起こしたわけだ。

そのひそみの倣い、ちと、(政権には触らないようにして、)外務省にもそんなメスを入れて、日本国民の声(尤も、大半はマスコミ・マスメディアの声なんだが)による省内大掃除・粛清をやってもらえないかなぁ?(笑)

今だったら、諸外国も騒がしいから、(うかうかしている!)日本一般庶民・市民も、(いやいや?)乗ってくると思うよ!
それに、「週刊現代」の医薬界攻撃などよりも、ずっと面白いのでは?(笑)
私達一般庶民・市民も、及ばずながら、応援するよ!

我楽多苑 別亭トップ

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2016年07月31日

政治家も質を問うべし!

産経ニュース (2016年7月30日)産経ニュース (2016年7月30日)

東京都知事選は今日(7/31)だな。
それにしても、日本の心臓部である巨大都市・東京の首長選びなのに、マスコミ・マスメディアで取り上げられるのは、なぜか有名3氏ばかり。

東京都民には、各氏が、どんな能力があり、今までどれだけの実績を作り、今後どれだけの仕事・任務が出来るかは、殆ど分かっていない(舛添氏がそうだった)のに、やたら“今吹くホラ”(失礼!「口先公約」か?)とその“威勢の良さ”や“人気度”ばかりが取り上げられて居るようだ。(苦笑)

通常、会社員や公務員を新しく採用する時は、「実績」の無い学生達が多いから、「学業成績・試験」などで選ぶしか手はないが、都知事のように被選挙権を持つ一般成人から選ぶなら、それなりの評価・選別方法があるはずなのに!?
それまでの「人物経歴」があるだろうから、そこからおよその「今後の期待値」が読めるはずだが。

[報道者の責任]
今時のマスコミ、マスメディア(の記者・編集者達)は、人物の「知名度」や「口先公約」だけで、取材を集中させているようだが、なぜ?もっと、大切な「基本能力」をベースにした「評価」や「任務遂行性」などからみた「人物の評価方法」で、候補者達を丁寧に紹介しないのかな?
恐らく、マスコミ、マスメディアの記者・編集者達の勉強・学習・知識不足で、もう、そうした能力を元々持っていないか、途中で失ってしまった所為だろうな。(哀!)

[能力や経歴重視を!]
別に、私達外野市民は、この人物を、特別に推薦したいというわけではないが、この中川氏、あるいは増田氏のように「過去に行政経験のある人物達」を、もっと幅広く丁寧に取り上げるべきではないか?!

今は、平々凡々な誰でもが代議士や首長に成れるという軟弱な時代ではない!
世界に眼を向ければ分かるが、優れた能力のある有資格者だけが、自分達の都市や自国を生延びさせ得る世界になりつつあるんだぜ!
もっと言えば、「優しさ」だけでは足りない!「強さ」や「賢さ」も重要なんだ!

だから、同じ選挙報道をするにしても、もっと「知的材料=インテリジェンシーを含めた素材」を、都民に提示すべきではないか!
事件や事実の「後追い報道」だけでなく、もっと視野を広げたネタで、都民の視野を広げさせるべきだろうと思うぞ!
産経新聞の記者・編集者達には、多少、そうした心掛けが見えるのだが、
一般のマスコミ、マスメディアの記者・編集者連中は、(“近未来の出来事は皆、妄想だ!”とのたまわった鳥越氏同様で、このクソ暑い時期にでも、)甚だお寒い限りだ!

我楽多苑 別亭トップ

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2016年07月30日

天の声!

日本経済新聞 (2016年7月30日)日本経済新聞 (2016年7月30日)

この石原氏や日経新聞の記者・編集者達の考え方は、“何も聞かない、何も見ない、何もしない”という旧来の自民党の悪体質の現われだろうと、私達一般読者は読んだ。
それは、自分達が積極的に動かなければ、自分達が何も責任を取らなくて済むからだ。

そもそも「象徴天皇」という考え方やそれを憲法に織り込んだのは、米人故マッカーサー氏やGHQを構成した米人学者や民間人達だったではないかね?
その間、私達日本人(の先輩達)は、この石原氏のように、懸命に考える振りをしていただけだ!
記事曰く、
...「象徴天皇制の根本に関わる重要な議論になる。有識者によって何年もかけて静かに検討される必要がある。拙速な議論は絶対に避けるべきだ」ってね。

この(稚拙な)“ご意見”は、戦後、日本国憲法を自前で作ろうとしたらしい時の、日本人有識者の態度そっくりだ!(嘲笑)
...で、結果はどうなったか?
何もしないまま、GHQから与えられた草案を、いとも簡単に「天の声」にしてしまったわけだ。

「象徴天皇」とは何か?それを国民はどう解釈すべきか?というを、決して“じっくり日本人自身の腹に納めた”わけではない。
ただ、成り行き上、過去からの日本人の“自然権威崇拝気質”を、米国人達に解釈して貰ったままで済ませて来たのだ。
だが、今の私達一般日本人は、何時かはやがて「天の声」が降って来るだろうって、そんな無責任な有識者達の“お為ごかし的意見”を、何時までも有り難く拝聴している気などは無い!

[天皇陛下と皇室は]
現在の私達一般日本人は、天皇陛下皇室を、「日本人の善意の具現者」としての役割を担って頂いている大切な方々なのだと認識している。
そして、その重い役柄で、日本国(や世界)の平和維持のために、日々ご尽力頂いているのだ。

一方、あからさまに言うと反発を食うかもしれないが、「事実・現実」を言っておくと、人間というものを生物学的、遺伝子学的に考えると、「善意」と「悪意」の両身を持っている生き物なのだ。

天皇陛下皇后陛下、また皇室の方々には、その半身だけを具現して頂いているのだ。
そのために、人並み以上に、大変なご苦労をお掛けしていることを、私達は思いを致すべきなのだ。

[宮内庁や国会議員達の役目・任務]
そうしたご不自由な役割を担って下さっている天皇陛下皇后陛下皇室の方々に対して、相応の配慮をして差し上げるのが、私達日本人としての義務・責任ではないか?!
徒に、皇室典範があるとか、憲法に無いとか、私達臣民には責任が無いとか云いながら逃げるのは、無責任だし、「忘恩」にも等しいと思う。

[天の声は!]
もし、(この石原氏のように)「天の声」が降って来るのを望むなら、私達一般日本庶民・市民の声を、それとしなさい!
そして、それを聞いたかの如くに、それぞれの役割の人達や部署は、早急に行動を起しなさい!
違法でない範囲で、それぞれが行動出来るはずだ!

一部の“狭くて時代遅れの偏見”や、“脈絡の無い単純な声高な声”に、惑わされてはいけない!
あくまでも「日本人の善意」を根底にしたポジティブで、アクティブな物事の考え方で、進めなさい!

決して、ネガティブな声を気にしてはいけない!
例えば、“PKO活動は民間人(パッシブ)ならいいが自衛隊員(アクティブ)はダメ”っていう狭い了見では、「PKO活動の真の意味」が理解出来ていないってこと!
結局、真の平和推進活動とは何か?が理解出来ていない!ということだ。

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タグ:生前退位
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2016年07月29日

内閣は、直ぐ動け!

YOMIURI ONLINE (2016年7月29日)YOMIURI ONLINE (2016年7月29日)

今までに、日本国の平和維持に尽くされて来た天皇陛下に対して、今の私達一般日本庶民は、私達の方からは何もして差し上げられず、ただご好意を頂くだけで済ませて来たことに、今“忘恩・陳謝”にも等しい思いを持っている。

マスコミ、マスメディアなどは、皇室の方々を「アイドル扱い」などはしても、これまでの「日本社会に対する無私のご奉仕」に対して、(心から)適切に“報いたこと”があるか?
“憲法の縛り”とやらにかまけて、殆ど何もして来なかったのではないか?!
それは、“甘え”というより、全くの“忘恩”に等しい所業だと、私達自身も反省しているのだ。

[私達日本人は、御恩に報うべきだ!]
今、陛下からのご希望があるなら、政治的であろうが無かろうが、それを日本国憲法なりに反映すべく、ポジティブ&アクティブに対処すべきだ!
政府や国会(議員達)も、出来ないから出来ないのだという、妙な言い訳は止めて、改善案を見つける努力をすべきだぞ!

もし、憲法で何らかの縛りを掛けてあるなら、それを外す努力をしてでも、今回の『陛下の御意向(=生前退位)』に沿えるような方策を見付けなさい!

兎に角、安倍内閣は、前向きに動きなさい!今回限りでもよいから!
決断できる人物が動かなければ、学者たちだけでは方向が決められず、何時まで経っても埒が明かないだろう。
(日本国憲法を押し付けられた時も、同じだった。もたもたしていて何も出せず、結局GHQに押し切られてしまったわけだ)
今回は、私達一般日本人の、政府・国会への強い要望だ!

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私達の健全な日本国の為に

産経ニュース (2016年7月29日)産経ニュース (2016年7月29日)

いいや!鳥越さんあなたは、都知事にすらなれませんよ!
それは、私達一般日本庶民・市民が、絶対、成らせない!と決めたからです!

[身体全体と心臓と]
まず、東京都は、日本全体の心臓部ですよ。
だから、東京都だけが、勝手な動きをしてもらっては、私達の日本全体が困るからだ。

例えば、人間の心臓でもそうでしょ!?
身体全体は静かなのに、心臓だけがドキドキしては困るじゃあないですか!
また、身体が全体が激しい動きをしようとしている時に、心臓だけがゆっくりなら、真っ先に頭が貧血を起こしてぶっ倒れてしまうでしょ?

[日本の現状と世界情勢]
で、今の日本全体はどうなんです?鳥越さんには、理解が出来ていますか?
これから先、どんな災厄や危険が待ち構えているか、分かってますか?
(起きない内は“妄想”とやらで済ませるけど、起きちゃったら、“あんたら適当にやれ!わしゃしらん!”では困るんだぜ!人気ジャーナリストって、そんならしいがな)

もし、都知事になった途端に、大きな人災や天災が襲って来たら、どうします?
ご自分だけは、とっとと何処か病院にでも逃げ込みますか?(そして、同情を乞うつもりですか?嘲笑)

先日の街頭演説(会)に、「政策」を聴こうと集まった人達をほっぽらかして、何処かへ行ってしまわれたそうですね。
...まぁ、あんな調子でしょうか!?
...ご自分の体調だけで、選挙民・都民を、適当にあしらうわけだ。
「都政」に対しても、同じようにするに違いない。

[盲目信者達?] [You Tubeおもしろネタちゃんねる
騙されても、虚仮にされても喜んでいる、盲目的な信奉者も居るらしいから、傑作ですが。
応援者達の中には、何が何でも(後のことは考えず?)鳥越さんに投票しましょ!だって。(笑)
都知事になった途端に、病欠で長期休暇を取ることが予想出来たとしても、それはそれなんだろうな。(苦笑)
挙句に、またお金を湯水のように使って、都知事選挙をやり直すのも平気なわけだ。
そんなのが、“平和憲法を守るために鳥越さんに投票をしましょ!”とか叫んでましたね。(嘲笑)

[体力勝負の政治家達]
鳥越さん、首長は何かをやろうとするなら、それは先ず「体力(勝負)」ですよ!
それが出来ないなら、首長になど成ってだめだ!
それは鳥越氏の云う「差別」などではなくて、「必要資格」であり「必要能力」なのだ!

(今から勉強します!これからやります!は、新入社員の言い草で、そんな輩に「都政」のような重要な仕事を任せられるものか!逆に「都政」が、新人が出来るようなどーでもいい仕事なら、別のあんたなんかにやってもらわなくてもいいんだぜ!)

ベッドから、部下に向かって、口先だけで“あれせえ!これせえ!”ってのは、「管理者の資格」が無いんだってことくらい、今の大人ならよく知っていることだし。

また、鳥越氏が望んでいるように、お情けで、都知事の仕事をサボらせて貰えるほど、「都政」がのんびりしているなら、もうそれは都知事なんか要らない“堕落した悪都政”ですよ!

そして、鳥越氏が思い込んでいるほど、東京都民は愚かではないと思いますね!
(まぁ、中には、そんな連中も、多少は居るようだが)

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2016年07月28日

情報も知識も持たない鳥越氏

産経ニュース (2016年7月28日)産経ニュース (2016年7月28日)

東京都知事に立候補している鳥越俊太郎氏が、なぜわざわざ、「私は売国ではない!」などと反論したのかを、ネットで調べてみた。
それの大元かどうかは分からないが、「You Tube」で、それらしい動画を見付けた。


You Tube”動画 width=You Tube動画

この中で、鳥越氏は、「何処が日本へ攻めて来るというのですか?それは虚構だ!」と、鼻息も荒く相手を詰問していたようだが。
挙句に、『先ずそんな事は無いだろうが、日本領土に攻め込まれたら、その時は、自衛隊が追っ払えばいいではないか!米軍などは要らない!』って。
...まぁ、鳥越氏が一介の庶民・市民であるなら、そんな幼稚な感想・意見でも仕方がないかも。(薄笑)

しかし、卑しくも、鳥越俊太郎氏は、マスメディアの一流コメンテータ(?)として持ち上げられている(らしいし、おばちゃん連中が盛んに応援している?とかいう)一かどの人物なのに!(嘲笑)
その御仁が、持っている知識・情報群の繋ぎ合わせ方たるや、しっちゃかめっちゃかで、其処から捻り出して来る意見(?)が、場当たり的でとてもヘンなのは、聞いていてもこちらが赤面するほど。

中東での紛争の話は、『地理的に遠いし、歴史も違うから、日本とは関係ない!』んだそうだ?
なのに、中東まで石油を買いに行っている日本のタンカーを守ってくれるのは、米国との安保条約のお蔭なのだとの説明に、『確かに、タンカーを守ることは国益に適うことで、大事だ!』とかいうし。
だが、それでも、安保条約・集団的自衛権などの方は、関係が無いと思い込んでいるらしい。

また、南シナ海で起きていることは、あれは日本には関係が無い!という。
で、『尖閣諸島へのシナ・中国の侵攻など、あり得ない!そんなのは、虚構で妄想だ!』と仰る。

結局、この御仁は『戦争でも、災害でも、事件が起きてしまってからしか、わしゃ情報も無いし、理解・想像も出来ないし、それに考えたくもない!現実に起きるまでは、何事も妄想でしかない!』というのが本音らしい。

...要するに、鳥越氏は、「行き当たりばったり主義で、現実の状況やその推移がまともに読めず、それを推論して、これから起きそうなことに予防的にでも対処する能力が皆無?」ってことのようだ。

例えば、『富士山の噴火で、東京都が壊滅的になるなんて話は、虚構だ!』とか?(苦笑)
『もし、そんな災害が、実際に起きたなら、それは安倍政権の失政の所為だ!...だから、安倍政権、許さない?』(失笑)

...後で分かったのだが、鳥越氏は、『尖閣諸島など、対話の為には、中国に呉れてやってもよい!』とか云ったそうで、それが「売国発言」のことだったらしい。

...いずれにせよ、私が、東京都民なら、こんな無責任な思考しか出来ない人物には、一票たりとも入れたくないね。
ま、都民でなくても入れたくないが、しかし、あまり周りが彼の非をなじると、反って同情するおばちゃんたちも居るらしいから、厄介だぞ。“同情票”だって、清き一票だもんな。苦笑

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2016年07月27日

物言う半数の声を聞け!

YOMIURI ONLINE(2016年7月27日)YOMIURI ONLINE (2016年7月27日)

谷垣氏の続投は構わない!
だが、安倍首相は、谷垣氏の助っ人として力量の有る人物を置いて、与党内の国会議員達の質を高めさせよ!
多少、安倍氏の方針とは相容れなくても、国会議員達の質(世界や日本情勢に関する判断力や行動力)を高めれば、それが、きっと、私達国民皆の(今後の)役に立つはずだ。

ところで、今の安倍首相は、(私達一般庶民・市民から見ると、)従来式「世の中の声」に気兼ねばかりして、「昨今の実態」を見誤って/見損なっているようだ。
もっと、日本の現実を的確に掴みなさい!
国民の1/3は、「ポジティブアクティブ」を望んでいるのだ。
そして、1/3は、「ポジティブでもパッシブ」なのだ。

だから、安倍首相は、(たとえ怯えを感じても)政治をその方向に(強引に)押しやる気力センスを持たねばいけない!今がその時期だ!
...なのに、まだうじうじと何かを待っているのは、お粗末だ!

もしかして、安倍氏は、何もしないよう、誰かから何かで脅かされているのかね?
それとも、動かすべき閣僚達が、無能で仕事が出来ない連中ばかりなのか?
結局、与党の国会議員連中でも、碌な人物が居ないってことだろうな。

だから、首相権限で、あるいは与党総裁の権限でもいいから、「与党国会議員達の質」を上げるように努めなさい!
如何に日本が“どんぐり的平等主義”とはいえ、日本国のリーダーなら、それぐらいの権限は、振りかざせるのでは?
そして、「一億総活躍」の実を上げて行くべきだ!

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2016年07月26日

安倍首相に期待!

産経ニュース (2016年7月26日)産経ニュース (2016年7月26日)

[喧嘩の仕方]
喧嘩の仕方を知っている(?)橋下氏だったら、こういう場合(シナ・中国軍が挑発を仕掛けて来た場合)どうするか、私達一般庶民・市民・国民には、大体想像が付く。
きっと、相手に噛み付いてくれることだろう。
そして、適当な落とし処を考えた上で、相手を押し捲くってくれることだろう。

ところが、日本国の代表者・首相である安倍氏は、何が怖いのか?シナ・中国の攻めから逃げ回ってばかりのように見える。
丸で、民主党政権の時と変わらないような腰の引け方だ。
やはり、昔からの自民党の伝統(引き篭り姿勢)を、そのまま引き継いでいるのか?!
(もしかして、自民党・政府は、既に、相手にきん○○を握られてしまっているか?...それなら、早くそう白状しなさい!...日本国全体にとって、それは良くないことだから改めなければ!)

外交政策の方は、当初、深謀遠慮だ!と考えていたが、良く見ると、“シナ・中国包囲網作り”とはいえ、現状では周辺国に助力を頼んで廻るだけになってしまっている。

他方、直接日本国に対する(東シナ海における)様々な挑発行為に対して、蝿を追う払う仕草すらしていないではないか!
日本国自らが、敵に対し胸を張った抵抗姿勢を示さなければ、他の協力国だって、早晩、日本を信用してくれなくなるんだぜ。
安倍氏には、それが分からないの?!

[専守防衛の構え方]
専守防衛」の目的とは何か、それをどのような手段でやるべきか?
もしかして、そうした智恵もノウハウも無い連中が、「日本の安全保障」を担当しているのでないか?
防ぐ工作」など何もしないでいることが「専守防衛」になる!とでも考えているのだろうか?

...そんなマイナス志向では、ダメだってことを知らないのかね?

安倍首相は、もっと「積極的な防衛」に意を用いよ!
そして、智恵を出して、相手に対抗せよ!
それが、「専守防衛」を維持するための秘訣だ!

イジメの克服策]
安倍氏は、座禅などを組むよりも、昨今の「イジメ」の実態を勉強しなさい!
苛められる側に、何が欠けているか?・・・そして、それを自らが克服した人達の事例を知りなさい!
それを国政や国防に応用するには、どうすれば良いかを、自ら考えて果敢に行動しなさい!

まぁ、改憲勢力とやらが2/3にまで増えたのは、ある程度は安倍氏の成果かもしれない。
だが、他方で、私達一般庶民・市民・国民の知識や意識が高まって来たからでもあるのだ。
(余談だが、これが、鳥越氏や田原氏、岸井氏、金平氏らが、「政府の圧力」と勘違いしている「潜在圧力の源」なのさ!)

私達としては、現状では大変不満だ!
世の中、全部、優しさ−弱気−活力無し−老々介護増大−財政赤字の拡大−の悪循環!だもんな。

自民党や政府の憲法改正活動も煮え切らないし、専守防衛も実を上げていない!
特に、今後は未知の「米軍費用負担問題」(トランプ氏案)に、どう対処するか?だ!

安倍氏は、首相としての任期は数年だろ?その間、何も実績を増やさずに、終わってしまうつもりかね?
その間に、やれることは、全部やってみては如何?
安倍首相には、今後の私達日本人への粉骨砕身政治に期待したい!

安倍氏には、『役割演技』という言葉を贈ろう。
・・・これは、(例えば、シナ・中国の支配層が良くやっているように、)自分の役割の応じた振舞い(=演技)をしてみせることを指す。逆に、私には出来ないから...という言い訳は、政治家には許されないのだ!

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2016年07月23日

経済対策&効果

YOMIURI ONLINE (2016年7月23日)YOMIURI ONLINE (2016年7月23日)

今回の経済対策の原資(=借金)を、「国債」の本来の趣旨である“建設国債に限定する”というのは、正しい/よい考えだ!

元々、「建設国債」の意味は、日本が“生産的利益”を生み出せる基となる「インフラ整備など」の為に借金をするのだ。
それで、「経済復興・生産による利益・利潤」によって、日本国自身がお金儲けをして、借金を返すことを狙っていたからだ。

ところが、政府や国会は、途中から、その借金を「消費」の方に廻し始めた。
何の(生産的な)利益も生み出さない福利・厚生などに、国の税金をバカスカ費やし始めたのだ。

おまけに、うやむやの内に、国会議員達が、国債発行を自動的(≒野放図)にやれる法案まで作ってしまったが、あんなバカな法案があるものか!
あれは一種の麻薬のようなもので、中毒になれば、容易に止められなくなるものなんだぞ!

[経済の活性化とは]
借金をするにしても、本来の趣旨である「建設国債」に限定するのがよい!
...だが、それで今までのように、経済を活性化することが出来るかどうか?疑問だ。

果たして、従来通りのやり方=「建設国債発行」で道路・運輸や生産機械や製造設備を作り、生産(性)を上げることだけが、「経済効果を生む」、あるいは、「経済活性化に有効」なのか?ということ!

「経済の仕組み」の中には、生産−販売・流通−消費−(生産)という流れがあり、昨今では、その流通(とそのコスト低減)が大きな課題になって来ている。
やたら“建設”にお金を投じ“道路”を造るだけで、「経済の活性化」が出来るか?ってことだ。

昨今、売買行為が、ネットによって随分簡便になってきているのに、物流だけは旧態依然だ。
その部分に、大掛かりなプロジェクトでも考えてみなさい!

むしろ、こうすれば「流通」を低コスト化し、かつ活性化して、日本の経済力を増せるぞ!と謳え!(例えば、「深深度弾道物流トンネル群」なんて案はどうかな?)

副次効果(実は、そちらが本命)の方も、政府や国会(議員達)や特に官僚達は、よ〜く考えなさい!
自分達の頭で考え切れないなら、頭の良い人達の智恵を借りることだ!
そして、“その智恵は自分のものだ!”などとヘンな偽装はせずに、「智恵を借りて、よい成果を上げられたのだ」ということを誇りなさい!

[経済効果とは?]
今、「ポケモンGo」が空前の大ヒットになりそうで、その経済効果は大だそうだ。
...その「経済効果」とは何か?

では、こうした、「ポケモン効果」を、日本の借金返済とどう結びつけるか?
日本の有識者連中は、マスコミが囃し立てる、こんな事など頭の片隅にも置かないだろう。
政治家達も、“それはそれ!これはこれ!”で、(単に)「歩きスマホ禁止」などという“ネガティブな方”に腐心するだけではないかな?
もっと、健全な成長の方向へ積極的に後押しして、日本の経済活性化に繋げられないか?
国(政府や国会)は、研究者・開発者達に、それを考えさせて欲しい!

[政治利用は?]
其処かの記事で、「ポケモンGoで困る集金平」(?)という題目だけ見掛けたのだが。(中味は知らない)
...だが、これは面白そう!

今は、何でもありの世界だし、「ネット封鎖」なども国家単位で行われるのが現実世界だ。
これを好機と見て、「ポケモンのランダム出現」を、もっともっと後押しする支援策は無いか?
勿論、自由経済主義的であり、庶民・利用者優先で、かつ抑制の効いた考え方は、支援すべきだが、他方で無節制で無法な民力は害が大きいから、如何に民主主義国家とはいえ、要注意だ!

政府の、従来通りの経済対策も結構だが、新しいことにもポジティブに眼を向ける/向けさせる取り組みを考え出してはどうかな?!

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2016年07月20日

病み上がりは使えない!

産経ニュース</span> (2016年7月19日)産経ニュース (2016年7月19日)

この記事、表題がヘンだ!
...でも、それは仕方が無いか。芸能話でも無いもんな。

だが、鳥越氏の発言は、小池氏への口撃?
 ...これって一体何のつもり?
もしかして、鳥越氏は「病み上がり話」に因縁を付けて、「がんサバイバー(生存者)」への(一般人の)同情票を集めて、都知事になりたいわけ?

[サボるのも仕事の内?]
要は、都知事ってのは、都政を運営・経営する実力なんて無くても、成ってしまえば、適当に手抜きをして、自分のしたいことだけしてれば、いいって思っているのかね?

それって、先の舛添元知事がやってたのに、似てはいないかね?彼は、他人批判・批評や口先ばかりの仕事しか、していなかったようだがな。(実都政は、副知事以下職員達がしていたのが実態だそうだ)

[人材とは?]
私達外野庶民・市民は、今回の都知事選挙で、東京都民の「人材の選択」が気になって仕方が無い。
以前、大阪で、芸人が首長になった時期があったが、政治無能者でも、市政・県政・都政を預かる代議員や首長になれるってことが、私達一般庶民・市民には、不思議で仕方が無かった。
私達日本人は、外国から導入した民主主義制度には疎くて、誰でもが、そうした重い役割や任務が出来る/こなせるものだと誤解して来たのでは?

今回もヘンな「半病人」が、都政経営の重責を担おうって話が出て来て、唖然としている。
しかも、都知事候補が、「病人」や「その家族」の同情票を当てにしているそうだが?
...それ、“老々介護”になりはしないかい?
...本来、面倒を見て貰わねばならない東京都民が、逆に(無駄金払って)都知事の面倒を見ないといけないわけだな。
鳥越氏は、将にそれを望んで、立候補しているらしいが。(失笑)

だが、“老々介護”は、決して良い体制ではない!やがて、共倒れになるのがオチだからだ!

東京都民は、「体力も、実力の内だ」と認識されたい。
勿論、知力発想力・実行力も大切だが、その前に「東京都民の利益」と「私達日本国民全員の利益」を意識してくれる人物を選択して欲しい!
(沖縄県知事みたいに、沖縄県全員や日本国民全員の為ではなく、(一部の基地反対派連中の為だけの活動に憂き身をやつすのって、公私混同もいいとこで、国税・県税の無駄遣いでしかないもんなぁ!)

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2016年07月18日

安倍首相は眼を醒ませ!

YOMIURI ONLINE(2106年7月18日)YOMIURI ONLINE (2106年7月18日)

日本政府、および安倍首相は、早く眼を醒ましなさい!
ところで、日本版NSC(国家安全保障会議?)は、果たして機能しているのかね?

[積分値で診る]
科学者達は、物事をアナログ的に長期間観測していて、「変化」が一定幅(閾値)を越えたら、変化は有った!と看做す練習や算定方法を採っているし、緩やかな変化でも、積み重ねられた絶対値がある幅・域を越えたら、それは「変化」であり「危険な兆候」だと見ることが出来る。

[微分値しか見ない]
ところが、(警告を発すべき)文系のジャーナリスト連中や政治家達は、「一定幅の急な変化」が無いと、それを「変化=危険」とは感じない“鈍感さ”がある。
(先日のシナ・中国の軍艦が日本の領海を侵犯して来た時に、始めて「一線を越えた!」...とか?そして、騒ぐのはその時限り!)
(“微小な変化の絶え間ない連続”だったら、尖閣諸島へ敵に上陸されてしまった後でも、「いや、まだまだだ!」...とか?)
(つまり、“茹で蛙、茹で上がるまで、気が付かず”ってわけだ)
日本版NSCや安倍首相は、そうした、“鈍感さ”の中に、未だに居座っているのではないか!?

まだ、大丈夫だ!まだ余裕がある!とか思いながら、ずるずるとすべき対処・処置を、引き伸ばして来ているではないかね?!
だから、この記事のような、シナ・中国の尖閣諸島周辺への侵犯も、“単なる微小な変化”扱いにしかしていないのだろう。

だが、私達一般日本庶民・市民・国民は、もう敵の侵攻は、2レベルも3レベルも超えた!と感じていて、「もう、とても押し返せない段階に入った!」と、気が気ではないんだぞ!
もし、そうでないというなら、安倍内閣は、「押し返しの片鱗」でも、私達庶民・市民・国民に見せなさい!

[私達日本人の拙さ]
元来、私達日本人は、「怒る」というのが極めて下手糞な人種なんだ。
怒りを上手くコントロールしながら、一見平和裏に争いを鎮める「巧妙な戦い方」を知らない。
おまけに、平身低頭してれば、相手も折れてくれるだろうってな、お人好しさも抜け切れない種族なのだ。

ところが、一度爆発させたら気違いみたいになって、とことんまで(惰性で)突き進む“愚かなやり方”しか知らない。
(・・・日頃からすべき、「巧妙な戦い方」の練習を、まったくして来ていないからだ)
挙句に、敵にコテンパンにやられるまで暴走し、自分達では停めることが出来なくなる。

そんな無様さを、大東亜戦争・太平洋戦争で、嫌というほど日本人皆が味わったはずだ。
ところが、バカみたいに、逆に“羹に懲りて膾を吹く”という超弱気な“怯え姿勢”になってしまったわけだ。
こうした馬鹿げた反省例が、憲法第二章第九条だ!...防げるはずの武器を、潔く捨てます!だってさ。
(敵方からは、嘲笑・軽蔑されているとも知らずに、“どうだ!素晴らしい憲法だろう!”って、得々としてる)

安倍内閣へ]
(南シナ海や東シナ海で起きている)物事の進み具合を測ることを、科学技術の研究者達に教わりなさい!
微小な変化も「塵も積もれば山となる」という原理を学べ!
そして、“階段状の変化”しか「変化」と見ないようでは、「変化」に気が付いた時には遅過ぎるということもだ!
また、「小技」を掛け続けながら「決め技」を入れるにはどうしたらよいかを、スポーツ選手やコーチ達から実技を学べ!
特に、柔道や剣道の技・業を真剣に追っている人達から、「攻め方」を教わって、それらの「受け方」を工夫せよ!
(居眠りしかしていない、)従来通りの自民党や外務省の外交戦略では、シナ・中国の外洋攻略手法には、決して勝てないだろう。
なぜなら、シナ・中国は熱心に「攻め」を研究し、その業を工夫し続けているからだ!

もし、安倍内閣が、今まで通りの(軟弱な)「対シナ・中国外交」を続けるなら、もう私達庶民・市民は支持・支援しないぞ!

今の「(愚劣な)憲法」の改善を望んでいる私達一般庶民・市民も、今まで通りの自民党外交は、もう支持しない!
私達は、敢えて「内閣支持率」を下げるつもりだ!
...折角、私達皆で2/3の勢力を積み上げて来たのに、今のままでは、それを殺すだけになってしまう。
安倍首相は、今後の「人気下降」に危機感を持ちなさい!

勿論、これまでは、諸外国を頼った包囲網作戦は、良い成果を挙げて来ているのは認める!
(それが、日本国憲法の前文の主旨に沿ったやり方だからな。また、アベノミクスも、その成果は認める!)
...だが、私達日本人自らが意思持って、主体的に敵に対抗する姿勢を取らない限り、やがては周りの諸国も日本国を信用してくれなくなるだろう。

...結局、日本国も“お金のバラマキ”と“口先だけの平和欣求”しかしないってな!
(ダッカで亡くなった人達の地道なPKO活動なども、評価もされずに、ただ消えて行くだけ?)
それでは、私達日本人皆が、辛いし、困るんだ!

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2016年07月17日

迷惑だ!と伝えなさい!

毎日新聞 (2016年7月17日)毎日新聞 (2016年7月17日)

日本国政府は、私達日本国民の代表として、ルーピー鳩山に(日本に何某かの協力を要請されているはずの)AIIBに関わらせることの懸念を、日本国民の声として、はっきり伝えておきなさい!

それには、日本の報道もしくは週刊誌を焚き付けて、記事にさせる方法が良いかもしれない。

しかし、いずれにしても、敵は日本に対する嫌がらせとして、彼を委員に任命したわけだから、ちょっとやそっとの日本側の抵抗では、引き下がらないかもしれない。
だが、東シナ海ガス油井の問題にしろ、尖閣諸島への不法侵犯にしろ、彼らは「実力行使」そのものでやって来ているのだから、日本側も意識して、しっかり押し返さねば寄り切られてしまうんだぞ!
...とは言っても、自民党による日本外交は、ずっと腰抜け外交だったから、私達日本国民は“歯痒い思い”ばかりして来たしなぁ。

安倍首相になってから、やっと外国に向けても発言が出来るようになったが、シナ・中国には、相変わらず、牛耳られてばかりいる。
ASEANでも、「シナ・中国への非難」は、何だか腰砕けで、所謂“負け犬の遠吠え”にしかなってないような感じだ。

安倍首相には、私達国民の「2/3の支援」を重く見て、もっと自民・公明・維新の国会議員達を、「護国集団」としての質と力を高める努力をして貰いたい!
それを下地にして、敵への対抗力を強めなさい!
(無理に、攻め込む必要は無い。ただ、強く押し返すだけでよい!)

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2016年07月16日

老人早退の方策は?

毎日新聞・サンデー毎日毎日新聞・サンデー毎日 (2016年7月14日)

この記事は、正論だ!
毎日新聞サンデー毎日も、偶には、好い記事を載せることがあるもんだ!

しかし、残念ながら、今の日本の風潮では、老人を先に逝かせるような仕組みにはなっていないから、厄介だ。

[仕組み作り]
少しでもやるべきことは、まず「嬉々として逝かせる仕組み作り」だ!

その為には、法制化が必要!
兎に角、発言力と実行力の有りそうな国会議員の選出だろうな。
彼らに、“ちんたらちんたら”とでもいいから検討させ続けて、老人達を早く現社会から送り出す仕組みを作らせるべきだと思う。

老人は、1次電池と同じで、使い捨てを我慢しなければいけない!
(優れた芸術作品も、当人の死後から値打ちが上がってくるものだしな!)

現状は、周りや国が、本当は老人達の面倒を見切れなくなっているのに、私達国民は、自分達が見られないのに、厚かましく、“社会が面倒を見るべきだ!”とか何とか体裁の良いことを嘯(うそぶ)く!
結局は、国に丸投げだが、国もコマッタコマッタ!だけ。
一番問題なのは、私達国民皆が素知らぬ顔をしたまま、どうしよう?とも言わないことだ。

[尊厳死も検討を始めよ!]
直ぐに始めるなら、国会で「尊厳死」の法制化だ!

...物事を真剣に考える能力が、私達国民皆に無いこともマイナスなんだが、国としての方針を出すべき役割の国会議員達が、皆ボンクラばかりなので、困る!
・・・だから、事態は何も進まないってことだがなぁ。
やってることは、朝から晩まで、反対だ!何でも反対だ!のツマラナイ議論(?)ばかり。
そして、失礼だがバカ連中が、未だに“憲法改正”にもっと議論を!だってさ! 物事を前に進める能力の無い連中任務や仕事が出来ない連中(愚かなマスコミ記者達や番組に阿るコメンテータ達や昔の労組連中)が、さもお為ごかして、“議論をせよ!議論を尽くせ!”と叫んでる。失礼だがバカは、ヒマなしか?嘲笑)


[ピンコロ志向]
人間、特に日本人は、意欲的に元気に生きれば、毎日粗食で十分だ。
だから、定年制度はそのままで、仕事の効率が落ちた段階で、給与は大幅減額を法制化せよ!(当然だ!)
必要最低額まで落として、老人は健康的な生活を目指す!
また、“労働は一種の社会奉仕だ!”と考えることだ。
社会に寄与することは、大きな励みになる!だから、(無償金)評価制度も法制化せよ!

そして、老齢者が意欲的に生活すれば、医療費も削減出来る。
最後は、「リチューム電池」の電圧のように、急落して終わりだ。
それが、素晴らしいピンコロ人生だ!
(尚、進む医療技術や医薬品業は、一般日本人向けではなくて、裕福者や輸出などに振り向けよ!)

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posted by 亭主 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[ダメ]なら「ダメ」は、駄目!

朝日新聞 (2016年7月16日)朝日新聞 (2016年7月16日)

何だ?この見出しは!
公明・斉藤氏に、全然インテリジェンスが無い、“ワルモノ扱い”のような書き方ではないか!(お気の毒)

・・・全体の主旨を良く見れば、『憲法審議会には、(へたれ)民進党にも、ちゃんと加わらせないと「ダメ」だ!』と言いたいのだと分かるのに!

民進党の臆病さ、やる気の無さの方を取り上げないで、この朝日新聞の記者・編集者達は、逆の見出しをつけてしまっているわけだ。(失笑)
何時まで経っても、朝日新聞の記者・編集者達は、偏った、見方の狭い、みみっちい発想しか出来ないんだな!

先日、民進党の岡田代表も、ウジウジと、“審議会に加わらないでもないが...”とか発言していたように、世の中はもう、既に前向きに動き出しているんだ!
民進党とても、何時までもハンガー・ストライキもどきに、地面にへたり込んで居ることは、出来なくなっているんだぞ!

そんな民進党の云う「ダメ」話を、さも支持しているかのようなこの見出しは、記者・編集者達が、余程、世の中を見誤っている!としか思えない。
尤も、昔コメンテータとして大活躍だった鳥越俊太郎とかいう御仁ですら、まだ、世の中の方が間違ってる!私が世直しする!なんて、云ってるもんな。(嘲笑)

そうした世の中(=日本社会、世界情勢)の見誤りは、次第に、新聞紙の経営悪化にボディブローのように効いて来るだろうと思うよ!
これは、経営者の経営姿勢だけの問題ではないだろう。
多分、従業員である記者・編集者達の「(頭脳の)質の低下」そのものだ。

従業員達自身が、強く自己改革をして行かないと、新聞紙の質は向上しないだろうし、経営も良くならないだろうと思う。

だが、他方で、「人権」とか「自由」とか「女権」とか「人格権」とかが優先され続けることからは、「質の向上」なんてどだい無理な話か?!(嘲笑)
(楽天主義の私達一般読者でさえ、最近では、少し悲観気味になりつつある。南無♪観世音菩薩♪)

posted by 亭主 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月13日

今度は、鳥越氏の公私混同?


神奈川県の黒岩知事も違和感を感じて居られるようだが、私達外野の一般庶民・市民は、鳥越氏の立候補とその意向(?)に、“あーあ、東京都民はまだ/また虚仮(こけ)にされてる!”と、お気の毒に思っている。

何故?って、鳥越氏が日頃感じている、日本庶民・市民・国民からの静かな圧力を“政府の圧力だ!”などと勘違いして、私的な記者会見を開いたり、また参議院選挙の静かな民意を、“ウソだ!あれは国民の多くが騙されているのだ!私が、東京都知事になって皆の眼を醒まさせてやるんだ!”と息巻いていたり。
それって、東京都民は、単なる出汁ではないか!(苦笑)
で、変えたい民意って、誰の民意かね?自分(達)が思い込んでる民意では?
...もしかして、民進党連中のように、周りの実情が全然見えていないのではないの?(嘲笑)
...何かしたいって?それら全部、私的なものだよね!鳥越さん?
...東京都民の為に都政を改善するなんて、
公的ことではないみたい!鳥越さん?

それに、東京オリンピックで投入する巨額の都費用や国費を、如何に上手く経済効果に結びつけて、国全体で沢山のお金を稼ぎ出すか?なんてコトなど、頭の中には皆無だよね?
実は、世界の国々では、(平和の祭典である)オリンピックを自国で開きたくても、お金が無いから開けない。
IOCなどは、オリンピックをもっと縮小してでも、低コストで開き易くしたいと考えているんだぜ!
ところが、日本は逆に、経済アップ効果を狙ってか?ずるずると大規模化して来たのだ。

そうした巨額投資を、上手く回収して見せなければ、国内はもとより、国際社会にも恥ずかしくて顔向けが出来ないんだぜ!
私達日本の庶民・市民・国民は皆、そうした(直接的、間接的な)「経済活性化効果」をも、オリンピックに期待してるんだぜ!
単に開催して不具合は無かった/成功した!だけでお茶を濁すような、甘っちょろい考え方では、もう駄目なんだぞ!

なのに、みみっちく「都政」の私的利用を企んでいるとしたら、舛添氏がそうであったように、東京都知事として相応しくない!
今からでも構わないから、立候補を辞退しなさい!
後で、皆から叩き出されるより、マシだろうと思うよ!(苦笑)

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posted by 亭主 at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

日本国民は皆右翼?爆笑!

産経ニュース (2016年7月13日)産経ニュース (2016年7月13日)

おーい、平和を愛する日本人達、皆寄っといで!
シナ・中国政府の連中は、私達皆を右翼扱い(ワルモノ?)しようとしているよ!
私達平和愛好主義者を、バカにするなよ!って、少し言ってやろうよ!

私達日本人を“右翼だ!”と謗れば、“ははー!”って蛙(?じゃなかった殿様バッタ!)の前で這い蹲る家老か何かのように思っているらしいが、私達はもうそんな(素直な)家老達でも、何でもないんだぜ!
シナ・中国政府は、日本で這い蹲る連中(共産主義者や社会主義者達)は、もう発言力を無くしているってことを知らないのかね?
...いや、今回の日本の参院選挙の結果で、それは知っているはずだが?
...シナ・中国では、“情報漏れ”が甚だしいのかな?(苦笑)

[右翼呼ばわりは、もう古い!]
“国際仲裁裁判所は、日本の右翼が独断で組織し、公平性に大きな欠陥がある”とか?(失笑)

私達日本国民が知っている単語の意味だと、“右翼”ってのは、国家主義者、乃至は、国粋主義者だったはず。
その日本の一部の右翼とか(?当然、濡れ衣なんだ)が、国際仲裁裁判所(の判断)を牛耳れるって話らしいが?
そりゃ、幾ら何でも無理筋ではないのかねぇ?日本国内ですら、そんなのは先ず無理だな。(笑)
そんな話で、シナ・国内の人民達は、騙くらかせるのかねぇ?
まぁ、人民解放軍の軍人達には、“檄”にはなるかもしれんが、それこそ軍国主義の典型ではないか!(嘲笑)

兎に角、(愚かな迎合主義自称世界市民とかのジャーナリスト連中を除けば、)
私達日本人の多くは、昨今のシナ・中国政府の汚さ悪どさには、ほとほと嫌気が差しているのだ。

[泥棒のウソツキ]
日本では、幼少の頃から、“ウソツキは、泥棒の始まり”ってことを、ちゃんと教えているんだ。
今じゃ、“泥棒は、ウソツキから始める”って悪例を、現実に見てしまったわけだから、それも教えなくっちゃ!

...しかし、「法が遵守される平和世界」なんて何処かへ行ってしまった!
や〜な、世の中になったもんだ。
いよいよ急いで、憲法に「日本国防衛の条項」を明記・整備しなくっちゃ!

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posted by 亭主 at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記