2016年05月05日

複眼視の勧め

東京新聞・国際 (2016年5月5日)東京新聞・国際 (2016年5月5日)

相変わらず、この東京新聞の記者・編集者達は、単眼思考・狭視野だにゃぁ!(苦笑)

先ず、その「了見」が狭い(単眼的な)のは、「原発の科学技術的な問題」に、“ノーベル文学賞作家なる人物”の意見を取り上げたことだ。
科学技術や研究には、門外漢のはずだが?

この記事程度の“ご意見”なら、私達一般人の意見だって、そう違うものではないし、そんなに“ご大層な見解”でもないんだぜ。
喩え、科学技術が進歩したって、事故というものは、必ず起きるものだってことは、皆知ってるし、誰も反対はしない!ってことだ。

だが、そうした事故を科学技術が、どれほど減らして来たか?、どんな人達・人種・国民にそれが出来るか?
むしろ、日本国の日本人は、これから先の科学研究や技術開発面で、どれ程優れた安全設計が出来るか、それをどのように進めて行くべきか?って方を問題にすべきだろ?違うの?
日本の新幹線は、他国のよりも安全性に優れているんだろ?それと同じことだ!

[誰に何を警告だって?]
なのに、大袈裟に、“彼女は、警告した”だってさ!
彼女は、日本国に対して、そんな責任や任務を負っているのかね?

この記事で、わざわざ“ノーベル賞作家”というレッテルを貼っておくのは、“その意見そのものに重みが無いから”ということなんだろ?
(責任や任務の無いことを誤魔化すために?)
東京新聞の記者・編集者達はそう思ったのだろうが、それは浅墓というもの。

[記事曰く」
...「原発事故とは何か。三十年たってもその本質を理解している人はいない。私たちは今もこの問題の蚊帳の外にいる」と述べた。

私達一般読者(何が本質で、その蚊帳とは何かが、ある程度分っている)は、この記事が(チャンチャラ)可笑しくて仕方が無い。(失礼!)

[赤面すべきことだ]
“本質が理解出来ていない”ってなことを、さも大袈裟に云うってのは、作家としては当然の手法・態度・仕草なんだろうけど、“無知丸出し”ということで、普通、自分のことなら赤面モノ|恥ずかしいことなんだぜ!(苦笑)
あるいは、他の人達のことなら、失礼極まりないことなんだぜ!ぶちのめされても、文句は云えないんだぞ!(怒)

[無知から来る恐怖]
そして、“科学技術は理解不能だし、原発事故や放射能は怖いものだ”という単純な恐怖感だけが、この作家の云いたい「本質」だってことだ。
それは、“自然現象・災害は理解不能だし、大地震や大津波、大噴火は怖いものだ”というが如し。
(その小説は、無知恐怖感だけがテーマだな)

[専門外の仕事]
また、“蚊帳の外”とは、多寡が一作家風情が参画出来ない|すべきでない「国家全体の運営や経営」という“蚊帳の中”に(入れないのに、無理に)入りたがっている振りをしているだけの話だ。

例えば、「文学」は、誰でもがその恩恵を受けることが出来ようが、そうした「作品を生み出せる人間」は限られるはずで、それを「専門家」と呼ぶ。
作家も然り!それは、「科学」や「政治」の分野でも同じだ!

だが、注意しなければいけないのは、ある分野の専門家が、別の分野でも専門家になれると自惚れることがあるらしい。自分の“人気の源”を勘違いしている連中は、特にそうだ。
この御仁も、そうみたい。口では、反対のことを云っているが、実は、私のいうことが真実だ!てな気でいるらしい。日本にも、そうした連中が沢山居るようだがね。(苦笑)

[一事が万事?]
東京新聞の記者・編集者達は、「原発の恐怖」にしびれてしまい、あれを止めさせる方にばかり力を入れて、「原発反対の話」であれば、何でも飛び付いて、それを拡大しようと吹き捲る悪癖がある。
もう、そろそろそうした怠慢・怠惰・怠け癖から脱皮してはどうかね?

「未知の恐怖」ってのは、(病人でなければ、)それに慣れて来れば、怖くなくなるもんだ。
その時どうするか?・・・ より安全性の高いモノやコトを、要求すればよい!
あ、だけど、「自然・再生エネルギー」なんて、効率の悪い、子供の趣味的なモノを、要求してはダメだ。
大人のエネルギーを狙いなさいってことだ!

[科学技術と予算増額]
その為には、「科学研究」や「応用技術」の進歩を、ワイワイ言って促すことだ。
例えば、原発研究に、もっとお金をつぎ込め!優秀な研究者を増やせ!
その代わり、原油の輸入を減らして、その代金を研究予算の方に廻せ!などなど。

昔は「走る凶器」だった自動車が、今では無くてはならない「庶民の足」になっているだろ!
「原発」も、そうなるように仕向けよ!

東京新聞の記者・編集者達は、他の分野や似た事例を見て、総合的に物事を考える、そんな複眼を持ちなさい!

posted by 亭主 at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月04日

憲法読みの憲法知らず


おやおや、この東京新聞の記者(?)は、私達の「日本国憲法」を文学作品の読後感のような話で、綺麗ごとばかり並べているが、もっと大切なことをなぜ、始めに書き出さないのかな?

例えば、「保険契約」は、「被保険者」が「保険金を受けとる権利」は、保険契約者が「保険金の支払義務や責任」を負った上で有効になる話。
つまり、『権利の前に、義務ありき!』てんだぜ!知ってるかね?

それと同じで、戦後70年間で、私達国民皆がそうした「権利」を受け取れて来たのは、莫大な「税金」を払って来たからなんだ。

公債残高.jpg日本の借金とその伸び

だが、実は、その大半が「借金」なんだがね!
この記者は、それ知ってた?

多分、知ってて知らんぷりなんではないかな?
そんなの知〜らない!
だって、国の借金なんて、私(達)のせいじゃないもん!
国が、きっと政治家達や官僚達がヘマやってんでしょ?

まぁ、一般人なら、無責任にそう嘯いていれば済むんだが、東京新聞の記者なら、それだけで済ますには恥ずかしい|恥ずかし過ぎるのでは?(ホント、“困ったちゃん”だな)

今の日本人は皆、(憲法で保証されているという)「色々な権利」は、その「借金」で賄われて来たということも、ちゃんと書かないとね!
もしかして“憲法違反”になるかもよ。
 ・・・国民は知る権利があるのに、なぜ東京新聞は隠したままで、知らせないんだ!?ってね。

その借金が、今では(女子供、税金未納者らを含めて)一人当たり800万円以上になっているのだ。(財部氏のサイト

[借金のツケは?]

それに、そうした「借金の大きさ」や「借金の伸び率」は、日本が世界の中でダントツなんだぜ!

国の借金の話は、憲法で保障する権利云々と不可分なんだぞ!
そして、その借金は、全部、将来の日本人、つまり若者達や子供達、孫達に押し付けることになるんだぜ。
ボケ老人ならいざ知らず、少なくとも記事が書ける新聞記者なら、借金でする買物額は、収入を越えてはいけない!ってことぐらい分かるはずだろ!え?

[収入は輸出で]
ところが、その収入を増やそうとしても、効率の悪い働き手(引きこもりやニート、やる気のない若者達)しか社会に送り出せない状況がずっと続いているんだ。
しかも、休日やゆったり勤務などがやたら増えて、仕事の効率は下がるばかりで、実質収入は減る一方。
そして、国がそれを補助するために、その借金が減ることは無い。

優秀か、真面目な働き手を、(家庭から)社会(=日本国)へ送り出さないと、国の収入は増えない。
因みに、「国の収入」ってのは、資源の少ない日本国では、「石油の輸入」(=支出)や「食料品の輸入」(=支出)を上回るような「高付加価値の輸出」(=収入)なんだぞ。間違えるなよ!

日本国の憲法を読んで「感想文」を書くのなら、そうした相対する問題も一緒に書かねば!
でないと、この「感想文」には、評価点は最大でも49点(100点満点だが)しか上げられないね!
posted by 亭主 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月03日

護憲論は無知か無能か非情だ!

東京新聞・共同通信 (2016年5月3日)東京新聞・共同通信 (2016年5月3日)

平生の東京新聞共同通信の記事群に比べて、この「憲法改正に関する」記事は、珍しくクールだな。まぁ、悪いことではないが。(笑)

クールなのは結構だが、実は、「報道」には、もっと積極的にやって貰いたいことがある。
それは、日本国の憲法改正に反対している連中、所謂“護憲”勢力の“非道さ”や“無知さ”について、「一般向けに、分かり易く丁寧に報道して貰いたい」ということ。

非道さ”は、敵性スパイか、異思想で洗脳された連中に見られ、私達の日本国がどうなっても構わないという連中の特性・態度なのだ。
彼らは、兎に角日本国を潰そう!日本国を他国(政府)に売り渡してもよい!
その為には、日本国防衛の強化などは邪魔になるわけだ。

その頭の中には、私達&自分達の日本国を、何としてでも敵性外国勢力から守らねばならないという意識は無い。
只々、自分達の敵は、私達の日本国政府や私達日本の一般庶民・市民であって、敵性外部勢力などではないのだから、困ったものだ。

一方、“無知さ”は、今更救いようが無い連中の特性・態度だ。
昔流行った、「私作る人、私食べる人」の“食べるだけ”の連中だ。

自力では何も出来ないにも拘わらず、扇動され易く、“何もしない、何も変えてはいけない!”という声に、簡単に誘導されてしまう連中なのだ。
彼・彼女らは、自分で考える能力が無いから、他人、特にTV著名人達が“話す・叫ぶ結論”の「受け売り」しか出来ない。

例えば、なぜ護憲なのか?を詰問すると、ワンパターンで、「受け売り文言」を繰り返す。
曰く、
...私達日本人は平和を愛するから!
...武器を捨てれば、戦争をしないで済むから!
...9条を守れば、平和が守れるから!
...憲法を変えなければ、9条が守れるから!?

というわけだ!?
これは、「手段」を「目的」にしてしまっている“”だ。
そうした考えが、非論理的、非現実的なものであっても、“妄想(一種の信心)”だとは気付かないし、分かろうともしない。(その極端な例が“オーム真理教”だ)
金切り声を上げ、泣き叫べば自分達の想い=妄想を押し通せると思い込んでいるのは、困ったものだ。
(我侭放題な子供と気弱な母親、そのものだな!)

[無知に、投票権は無用!]
最近、投票率を上げることが、民主主義だ!と勘違いしている連中や話が多い。
明らかに「目的」と「手段」とを混同しているのだ。

そのため、選挙権を18歳以上に引き下げたわけだ。
そして、やおらに、「若い人達は、投票とは何か?を学ばねばいけない!」などと、泥縄式の話をしている。(あほか!本末転倒も甚だしい!)
お膳立てをして貰わなければ、投票に行かない行けない連中を、無理に投票させる意味は、まったく無いのだ!

それと同じ話が、“非道さ”や“無知さ”を建前とする困ったちゃん達にも当て嵌る。

日本の民主主義では、皆の投票によって選んだ国会議員達に政治をやらせる|やって貰うのだが、その政治の仕方次第で日本国が今後生き延びられるか、壊れて行くかが決まるわけだ。
先般、故民主党(今の民進党)が政権を担当した時、何が起きたか?

「日本国の首相」が他国の首脳から公の場で罵倒されたり、日本国の領海内で「日本の海保巡視船」が、シナ・中国漁船に体当たりされても、賠償請求もせずにその犯人(船長)を大急ぎで飛行機で送り返したりと、気弱さ・無様さ丸出しだった。
あれは、決して「毅然として、平和を守る|守りたい国」の態度ではなかっただろ?!

結局、“無知、無能”は、日本国を潰すってことだ!(あんた達ぼんくらも、私達一般庶民・市民と一緒に潰されるんだぜ)

...だが、それではいけない!
私達日本国を何とか生き延びさせようと考えるべきだ!
その為には、憲法や法律や教育制度を、逐次新しくする力・活力を持たねばいけない!

米国だって、変わろうとしているご時世だぜ!
何時までも、古い考えに縛られていては、“米国大統領がトランプ氏になったら、どうなる?どうしよ?”だけしか云えないだろ?!
そんな様じゃあ、激変する世界の中で、私達の日本国や国民は、まともに生き延びられないぜ!

タグ:憲法記念日
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2016年05月01日

岸田氏は、何しに中国へ?

YOMIURI ONLINE (2016年4月30日)YOMIURI ONLINE (2016年4月30日)

今、日本のTV番組で、「Youは、何しに日本へ?」というのが人気だそうだ。

この岸田氏に、私達一般人は似たような言葉で、問いたい。
一体、「シナ・中国へ何をしに行ったんだ?」って。

安倍首相に要望されているから、仕方無しに行ったようにしか見えないが、“子供の使い”か?
それとも、外務省の連中のお膳立てが、下手糞だったからか?

[会談の成果は?]
岸田氏は、“首脳会談の約束”が取り付けられただけで、“出張の成果だ”とでも思っているのかな?
あるいは、官僚達に、“それで十分で〜す”と褒められ、誤魔化されて満足しているのかね?

...しっかりした「パイプ造り」が出来たというわけでもなさそうだし。
...友好を保ちながらも、お互いに相手と本音に近い話が、ビシバシと出来るような間柄になる見込みも薄そうだし。

岸田氏には、残念ながら、そんな「芸」や「情熱」や「人物的な深さ」があるようにも見えないが。
(まぁ、これは無いものねだりの類ではあるんだが。苦笑)

私達一般日本人から見ると、岸田氏は、単に、相手から“毒気”を吹き掛けられただけらしい。
“首脳会談”をしましょう!という話なら、外務官僚同志で済む話だろうと思うがな?
「露払い」として、一応は、外相同士の外交が必要なのかもしれないが、重々しくも無いし、何とも“冴えない露払い”ではある。

[首脳会談では]
安倍首相は、これまで多くの諸外国(首脳達)との付き合いで、大分、“世界慣れ”されてきたことと思う。

もう、これまでのような“シナ・中国への迎合的な”日本国ではないことを、肝に銘じておいてほしい。
日本国は、“対等”か、乃至は、“文化的には上位”であることを念頭に、丁重にかつ強い態度で、話し合いをすべきだ。

特に、東南アジアとの連携の中で、日本国に期待されている懸案事項も多々あるはずだ。
そうした課題も、“重み”として、シナ・中国首脳と、対峙して貰いたい。
...くれぐれも、日本外務省の弱腰外交根性に、引き摺られないように!

[対等外交を!]
安倍首相は、(シナ・中国担当の)外務官僚達には、あらかじめ釘を差しておくべし!
...日本国は、どこぞの朝貢国などではないんだぞ!って!

私達日本一般人は、今回の岸田氏の出張を見て、心配になって来た。
未だに、(シナ・中国担当の)外務官僚達から、その風潮気配が抜け切れていないらしいからだ。

安倍首相には、私達一般庶民・市民・国民が束になってバックアップするから、シナ・中国の出そうとしている杭を強く打ち潰して来ることを、お願いする。
その上で、健康的かつ積極的な関係を築いて行く努力を、望みたい。

・・・ 真の友好関係は、そうした後で生じて来るものだ!
・・・ 友好関係が、先にあるものではない!

posted by 亭主 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月30日

説得力に欠ける見解だ


小泉氏は、やたら外国の話を引き合いに出して使いたいと思っているようだが、実は、何の証明にもなっていない。(失笑)

曰く、...
小泉 出てくる。その証明ですよ、この5年間は。ドイツは原発ゼロを宣言したけども、まだ何基か動いてる。日本は実質ゼロでやっていけるということを、証明しちゃってるんだ。

え?ドイツは(自国内の!)原発ゼロを宣言して、それを証明しようと頑張っていたのに?
あの頭が良くて、実践家のドイツが、証明に失敗してるんですよ!

他方、日本は、単に原発を止めただけ。
別に、何かを、証明しようとしたわけではないんだ。
なのに、小泉氏は、何かを“証明しちゃった”...つもりになってる。(失笑)

また、曰く、...
小泉 そうでもないよ。今アメリカなんかね、高速道路で太陽光発電をやろうと実験が始まった。自動車が走る舗装面を太陽光発電に使おうと。もし日本でこれやったら、高速道路だけで全部電源まかなえちゃうんじゃないか?

と、米国が研究や趣味のつもりでやってることを引き合いに出して、早々と、結論を出してしまっているわけだ。
日本でこれをやったら、どれほどの弊害(デメリット)が出るかを考えずに、メリットだけで物を云ってる?
“良い商品は、必ず売れる!(永久に)儲からなくても、構やしない!”?(オソマツ!)

いいですか!小泉さん!
もし、大規模な太陽光発電をやるとしたら、その「変動の巨大さ」も考えねばならんのですよ。
夜と昼の変動なら、何とか巨大バッテリを備えれば、保持できるかもしれない。
だが、3日も4日も雨天・曇天が続けば、もうそれを支える巨大蓄電方法など、無いんだってば!

それこそ、待機させている「原発」でも即時動かさないと、とても賄えない!
つまり、気まぐれな太陽光発電では、安定な電力供給は、出来なくなるってこと!

まぁ、趣味程度の太陽光発電なら、雨天・曇天の時は、電力会社から買えば済むんだがね。
で、その電力会社が、趣味の発電などをやってた日には、日本中が休業しないとねぇ。
病院や交通、食品製造や警察・消防が休業すれば、どうなるの?!って話だ。
どれも在庫で賄える、緊急発電で賄えるってか?(嘲笑)

風力だって同じだ!
風の吹かない日は、停電は避けられず、日本の生産業・消費業はすべてストップ!というわけだ。
それを誤魔化すのに、今ある別の発電力を、黙って足してはいけませんよ!

何かを「証明したい」と思うなら、100%それに置き換えたらどうなるか?を、考えないとダメ!
趣味程度で、チマチマやるって話じゃないんだからさ!
分かるかな?そのことが。(笑)

[見落としていること]
実は、小泉氏が見落としていることは、真の日本全体の経済力、収入力のことだ。
毎年、トータルの(国家予算が)大赤字を計上しているのに、そちらの方は知らんぷりだが。
(国家単位の)収入を増やさずに、支出ばかりが増えている現状を、もっと直視しなさいよ!

[赤字産業の育成?]
今、日本で、太陽光発電が注目されているのは、政府の補助金が多いからだ。
それで、業者達は、コスト合わせをしている。
他方、補助金を出している日本国の方は、(収益が増えず、)財政赤字は、どんどん増すばかり。

もし、日本国が苦しくて、国庫補助金をゼロにしたら、趣味程度で運営している小規模業者以外は、殆ど倒産するのでは?
それは経営なんかじゃあなくて、一時流行った国民保養所の(金ばかり食う)運営みたいなもんだ。

[米国のシェール・オイル業]
米国でのシェール・オイルと同じで、原油価格が下がっている時は、シェール・オイル業者の倒産が増えるという。
そりゃぁ、原油の価格に対抗出来なければ、商売としては成り立たないもんな。

“良い商品は、必ず売れる!”てなことは、“浅き夢”だ。
まぁ、逆は、正しいがね...「売れる商品は、良い商品だ!」(笑)
(費用・経費に拘らない)芸術愛好家は、そんな商業・経済のことなど、疎いんだろうと思うが。

[政治家の“算術知らず”]
日本の政治家は、物事の計算が出来ない、そんな人物が多い。
出来るのは、(人気)「票」の計算ばかり。(苦笑)

嫁さんのご機嫌を取るために、カードで際限なく買い物をさせる亭主みたいなものだ。
あるいは、浪費癖の強い娘に、上限無しのカードを渡している父親のようなものだ。
幾ら借金が増えて行っても、“その内、何とかなるだろおー♪”てな調子だ。

[財政健全化の努力?]
以前、小泉氏は竹中氏と組んで、財政健全化を図ろうとされた点は、高く評価したい!
しかし、国民は財政縮小化を好まなかったためと、経済の沈滞化を招いたために、中途半端で終わってしまったわけだ。

...大局的に見ると、「原発ゼロ案」も、実は、日本経済の縮小化に寄与するわけだから、小泉氏は、その路線を続けたい風情にも見えるが。

[曲乗り自転車?]
もしかしたら、小泉氏は、「原発ゼロ」を謳って、「日本経済の緊縮化」、ひいては、「消費の縮小化」を狙って居るのではないか?

だが、それは、今、安倍政権が考えている「自転車操業的日本」・・・走れ!走れ!コータロー♪」とは、逆の見方、やり方だ。
産経新聞長辻論説委員は、そのことを(それとなく?)指摘されているが、小泉氏は、全く理解も同意も出来ないようだ。

・・・ 実際、日本は、走り続けなければ倒れてしまう“自転車国”(自転車王国?笑)なのに!
いや、(石油の必要な)“バイク国”(バイク王国)かな?(苦笑)

どちらにしても、スピードを落とせば、やがて倒れてしまう運命にある。
マウンテン・バイクを乗りこなすほどの技量があれば、殆ど停止していても倒れずに居られるかもしれないが、それには、相当の訓練や才能が必要だ。

そんな訓練を、私達日本人は(若者達を含め)しているのかね?
自分達自身でやれるようになる前に、他国人に先取り・横取りされてしまうのは必定だろ?!

[企業収益が日本国を潤さない?]
小泉氏らは、日本の多くの自力で創業した企業に、今では殆ど外資が入っていて、その収益が静かに外国に流れ出ているってことを知ってか知らずか。

もし、日本全体が儲かっているのなら、なぜ日本国の財政赤字が減らないのかね?
そのことを、小泉氏は、ちゃんと説明してくれんかね?!
...一見、日本が潤っているように見えるのは、借金を続けているからでは?そうなんだろ!

私達一般日本人は、そうした小泉路線よりも、今は、安倍路線を進めるべきだと思っている。
借金を減らす努力よりも、頑張って力を出して、先に駆け抜ける努力をしないといけないんだ。
...それに、小泉氏も協力しなさい!

posted by 亭主 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月28日

沖縄が先住民族?人権問題?


国連”って、私達の日本人・日本国に向かって、勝手な事ばかり云う委員が多いようだが、もう、そろそろ私達日本人種も、日米同盟は強固にするが、“国連”とは「敵対関係」に入ってもいいんじゃない?

日本に対する「敵国条項」だってそのままだし、「日本文化・精神」だって、連中は丸っ切り理解出来ていないようだしさ!

[国連委員会や理事会へ]
理解も出来ていないのに、事あるごとに、「日本国での人権」がどうのこうのってか?
そんなことを、多寡が“国連の理事会や委員会”が、云うこと自体が可笑しい!ばかばかしい!ふざけるでない!

調査能力・判断能力が無い連中に、公正で真面目なことが云えた柄か!?
小説の内容や、お膳立てされた情報だけで満足して、物事を決め付ける能力しか無いのに、主権国家である日本国に向かって、「勧告」や「指導」をしたい!などと思い上がるな!

ぐずぐず云ってると、「調査力不十分!」として、経費などは削減だ!
理事会、委員会への日本の負担金は、減らすぞ!

[理事・委員達は不信任だ!]
「人権問題」なら、他国に向かって云うより前に、シナ・中国や北朝鮮の方が大問題だろうが!
そんな話は、ほったらかしているくせに、やたら日本国を批判や非難しようたって、そりゃ無理筋だぜ!

...っていうか、そうした国に阿って|忖度して、日本国に攻勢・攻撃を仕掛けようってことだろう。(愚か者め!)
そうした、何処かの国の利益だけに寄与しようとするような“国連(理事会、委員会)”などは、もう信用出来ない!

[汚れた人間達?!]
いいかね!
そうした理事会や委員会(の連中)に、どれだけ地球上の全人類の祈念や善意や叡智が集約されているというのかね?
それで、今の理事会や委員会のヘンな理念で、どれほど世界の多くの人達を、救うことが出来るのかね?

昨今の話は、単に、一部の人間や、一部の国の利益になることだけだろ!
全人類の平和共存には、何らの寄与もしない話だ。

謂わば、私利私欲で動いているだけだ。
もし、そうでないと云うなら、理事会や委員会(の連中)は、ちゃんと日本式の「」でもしたのかねぇ?
あるいは、西洋式の「神への宣誓」でも、やったのかねぇ?

それらをきちんとやっていないなら、単に“汚れて不潔な連中の集まり”でしかないわけだ。

そんな汚い連中が、(毎年正月に「」を済ませている)私達日本人種の日本国に向かって、あれこれ云う資格など無いんだぜ!
理想形の“国連”として物が言いたいなら、理事や委員達は、身心を清めてから、出直して来なさい!

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2016年04月27日

チャンチャラ可笑しい!中韓


私達一般日本庶民・市民は、オバマ氏の「広島訪問」は、別段、歓迎も拒否もしない。

それは、私達日本人が、正月などに神社・寺院にお参りして、平和を祈念する振る舞いと同じだからだ。
自分の「祈りたい気持ち」そのものだし、他人がとやかく言うことでもないからだ。

ただ、オバマ氏の(広島、長崎を含む)「日本訪問」は、歓迎したい!ようこそ!

[シナ・中国?韓国?]
記事曰く、
...中韓「絶対拒否」のオバマ氏広島訪問…理由は「日本が韓国・中国から許しを受けていないから」

だってさ!(呵々、大笑♪)

...許す、許さないって、あんた様、何役かね?
もしかして、“認可権を持つエライサン”のつもりなのかね?(嘲笑)

...ざけんじゃぁないよ!
今じゃぁ、中華なんざぁ、“美味しいソバ”くらいの値打ちしかないんだぜ!

物でも云いたいなら、もっと、文化レベルを高くしてから、云って来なよ!
今のままじゃぁ、何を吠えても、便所内での唸り声くらいにしか聞こえんぜ!
(韓国人の一部には、そので像を作って、恥ずかしげも無く世界へ撒き散らしている連中も居るようだが)

[おバカ連中はもう消えた!]
今じゃあ、私達の日本には、その“エライサン”に云われるままにヘイコラし、大合唱していたおバカな連中(マスコミや野党議員達)は、もう消えて居ないんだよ!
居たとしても、今はもう「負け犬」くらいだろうよ!(笑)

[日本武士の刀]
私達日本人は、昔の日本武士の精神、「己の精神を磨きつつ、時にあっては、弱きを助け強きを挫く。卑怯なことはしたくても出来ない心」を、未だ持ち続けている。
私達は、それを念じながら、今も、身仕舞をしているところだ。

「武士の刀」は、その個人の魂を入れたものだ。
その「日本刀」は、無闇矢鱈に振り回したり、また売り渡すものでもない!

例えば、豪州との潜水艦の共同開発は無くなったそうだが、むしろ、その方が、日豪共に良かったと思う。
豪州には、そうした「刀」が欲しければ、親方の技術を見て学べ!
そして、自分達自身で打て!そして鍛えよ!と言っておきたい。

[朝鮮人達に]
北も南も朝鮮半島の人達は、考えてみると、随分、お気の毒だと思う。
歴史的に見ると、国として、きちんとした独自文化を醸成する機会が、殆ど無かった。
半島人は、謂わば、学べなかった“ストリートチルドレン”と変りない(歴史)人生しか歩めなかったのだ。

他方、私達日本人は、東側は大海だし、もう他所への逃げ場が無かったから、日本本土に腰を据えて、独自の日本文化を醸成して来たわけだ。
外国との交流が少なかった所為もあって、進歩は(肉食動物的な荒々しさではなく、)むしろ植物的なゆっくりさで、直実に歩みを進めて来たのだ。

朝鮮人や中華人に、この日本風を真似しなさい!などとは言わない。
だが、意味も無く、馬鹿にするだけだと、損だよ!と言いたい。

私達日本人は、たゆまず他国や他人の良いところを取り入れて来た。(今じゃぁ、ちと取り入れ過ぎたコトやモノもあるが。苦笑)

他方で、残すべき物事は、ちゃんと(正しく!)残そうと努力しているし、新しい独自のものも、喜んで世界の人達と共用しようとしているのだ。
・・・ もし、よければ、そうしたことを参考にしては如何かな?

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2016年04月25日

罹災証明を衛星写真で


政府の支援は当然だが、地元や近辺担当の国会議員達も、骨身惜しまず支援に動け!
(まぁ、それが小選挙区制の意味でもあるのだろうが)

今被災者人達は、「罹災証明」を受けたいのに受けられない状況だという。
窓口や調査の人出が足りないというのが理由らしい。

簡便で効果的な方法があれば、それを緊急立法化して、適用すればよい!と思うのは、素人考えかもしれないが、実用的だ。
それには、こんな案はどうか。

[被災地の衛星写真を]
被災地の(必要な程度に)精密な実衛星写真を(朝昼夕と)数枚程度購入し、
それを使って建物の損壊程度を3次元解析するソフトを開発(購入)し、
その解析・評価結果を「罹災証明」に使えるようにする法律を制定する。

素人考えだが、その開発・維持費用として、ベースに4,5千万円程度、追加費用に同じ程度、維持管理にも同程度を充当すれば、そこそこ使い物になるのではないか?(計1.5億円程度か?)
その手法やソフトは、今後の別地域での罹災についても利用出来るだろうから、無駄にはならないと思う。

[主導権は?]
勿論、政府が主導をしても良いのだが、小選挙区制で選ばれた国会議員達が、働ける場はこんな時しかないはずだろ?
国会議員だって立法化は可能だし、「地方再生」と「地方創生」は表裏一体のはずだ。
議員が、何もせずに、国におねだりばかりしているのでは、私達日本国民が、養っている意味が無い!

小件だがレベルの高い仕事だ!国会議員は、しっかり働け!
(ただ、ソフト開発に関しては、専門家の知恵も借りよ!)

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2016年04月23日

今後の建築物の考え方


この記事は、今後私達一般日本人が、日本の地震と建物の強度を、どのように考えて行くべきかを示唆してくれる重要な情報のひとつだと思う。

例えば、(考え方の一部だが)
・・・ 耐震基準をクリアしていても万全というわけではないが、新しい建物の被害が少なかったのは事実だ。日本木造住宅産業協会(東京都港区)の坂田徹さんは「全国には九百万戸の耐震基準を満たさない住宅がある。空き家も入れるともっと多い。家全体が無理なら、せめて寝室だけでも補強をしてほしい」と話している。

今回の九州地震を見ても、二度以上も強震が襲ってくるなど、今までは考えられなかったことだし、常に、想定外のことが起きるのが、この世の中だ。

だから、「建築基準」にしても、これで絶対安全だ!万全だ!というものにしようとすれば、天文学的な費用になり、実用性の無い物にならざるを得ないだろう。

[妥協の産物]
地震の多い日本国では、パーフェクトな建築物などを期待するのは無理だろう。
となると、現実的な案としては、何を優先するかで「補強すべき場所」を、細かく規定しておいて、各自が自己責任で、選択出来るようにしてはどうか?となる。

そして、罹災前後での、国による指定(基準法)や震災後の救済・補助は、ある一定限度までとして、それ以上の復旧などは行わないとするべきだ。
(それを声高に主張している日本共産党反政府主義の連中は、欣喜するだろうけどな。嘲笑)
(尤も、「自己責任」なんて言葉も、もう死語になりつつあるようだから無理かな?)

[個別救命ボート方式]
つまり、私達国民皆が、「(国の)大船」に乗ったつもりでいては、反って危ない!ってことだ。
(どこかの国の、多数の乗客を乗せたまま沈没したフェリーでは、船内放送を信じていたままだったとか)

各自が小さな「救命ボート」を用意して、いざとなった時、てんでに生き延びる工夫が出来るようにするのだ。
そうした考え方や知恵を、建築物にも応用・適用するってわけ。

[地域ごとの項目選択]
当然、地域や地方毎に、強化・補強すべき箇所は異なって来るだろう。
津波に流されないような強固な地盤が不可欠な地域もあれば、多数回の揺れにも耐えられるような設計が必要な地域もあろう。
だが、それは、(公的ではあっても)一応の想定であって、絶対的な物ではないことも明示しておく。

[今後の大被害に対抗して]
地震国日本は、これからも、皆が休まる時が無いだろう。
常に、中腰で身構えていなければならないと思う。
(それが嫌な人は、海外へでも何処へでも行ってちょ!)

だが、この日本国土は、私達日本人種が二千数百年を、営々として生きて来た場所だから、そう易々と捨てられるものではない!
ただ、どうやれば、皆が生き延びられるかは、各自が工夫しないといけないだろう。
あなた任せ、国任せでは、もう無理だ!
まぁ、それだけの智恵や力を持った国会議員達や政府・関係官庁ではないし、当然、私達一般庶民・市民自身にも、そんな実力も無いからなぁ。(苦笑)

[個々人の工夫と基準や評価]
一つの案は、皆がきめ細かい知恵・ノウハウを出し合って、それを各自が自分なりに利用することだろう。
例えば、自分の命を大切に思うなら、この記事のような手法「寝室だけでも頑丈に!」とか、「頑丈そうな部屋を寝室に使う」とか。

私達が一番問題にすべきことは、「自分なりの安全基準や評価が、ちゃんと設定出来ているか?」ってことで、各自がそれを持つ必要があるということだ!

実は、「地震に対する建築物の安全性」の話だけでなく、現代の生活に関わる様々な事柄についても、そうした自分の基準や評価を持つ(不断の)努力が不可欠なのだが、ついつい(面倒だからと)「受け売り」で間に合わしてしまう悪癖が抜けない。
そして、(ひ弱な女子供のように)只管、他人に助けを求めるだけになる。

だが、日本の成人なら、何時までも、そんな甘ちゃんな他力本願ではいけない!
先ずは、自助自立の気持ちで準備し、起きるかもしれない、起きるだろう、起きるはずの自然災害や被害に、立ち向かうべきだろう。
そうあってこそ、支援する側も支援のし甲斐があろうというものだ!

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2016年04月22日

報道がなすべき事


毎日、国や政府への“おねだり”や“非難”ばかりしている「報道」だから、皆が遭っている被害・被災の“愚痴”の持って行き場が無いんだろう?!

“あぁ、苦しい!”、“あぁ、辛い!”という悲劇話しか記事に出来ないわけだ。(オソマツ!)

毎回、火事場の野次馬みたいに、現場をうろうろ。被災者の涙顔をアップで映しては、“こんなの、取材しました!”って悦に入ってやがる。(愚かな!)

被災者は、悲劇を演じて見せる芸人などではないんだぜ!勘違いするな!
毎日の生活や命を、賭けているんだぞ!
毎日新聞の記者・編集者達は、それが分かっているのかね?

部外者(達)が、一緒になって悲劇を嘆いて見せるだけでは、被災者(達)には何の救いにもならないだろう。
(愚かな“精神科医”や文学少女崩れの“生臭尼”の癒し説法と同じで、後で空虚さを味わうだけだ)

「報道」は、部外者として、こんな支援をすれば、被災者達が今の苦しみから、早く抜け出せるから、今試みてます!とか、ちったぁ実用的な提案でもしてみなさいよ!

地方行政や政府、ボランティアが、実行動で救助や支援をしている中で、「報道」は、ただ野次馬然として、やたら被害状況を触れ回っているだけでは、無意味で無情だとは思わないのかね?!

[義援金の見積もりなど]
「報道」の役目は、外野の覗き見趣味を満足させることではなかろ?!
それとも、国内外の皆の同情を集め、義援物資を集め易くしているんだ!ってか?

では、その「必要全費用見込み」はどの程度なんだ?
(東北地方大震災の場合はどうだったんだ?足りたのか?)
そして、今度のこの震災の被害総額の見積もりは出来ているのか?

[「熊本地震」の活発・継続性の問題]
私達一般庶民・市民は、今回の熊本地震について、その「異様な繰り返し」に危惧を抱いている。

今までは、地震とは、プレートが動き、その歪エネルギーが、一気に解放されるから地震が起きるのだと習って来た。
だが、今回の「熊本地震」は、幾百回と起きているではないか!
だとすると、今回の地震群は、一過性のものではないかもしれない?

[継続期間が長ければ?]
早く「新しい理論」を探し出し(考案して)、その「予想継続期間」を割り出すべきだろう。
気象庁は、単に「長引くかもしれない」とだけしか発表していないが、どれだけ続くかについては何も知識や情報も無いらしい。
尤も、十分な研究もなされていないのに、それを持てという方が無理だろうが。

今は、誰でもが、早く収まって、近い内に家へ戻れるだろうと、安直に考えているかもしれない。
皆も、そうあって欲しい!と願っているに違いない。
だが、その期間の長さで、避難の方法や対策が変わるし、「対処の心構え」も変わるのだ。

[「九州地震」の研究と今後]
「九州地震」のメカニズムと、その「継続性の研究(理論や推定)」を国の機関に促すべきだ。
一方で、被災者達の「長期戦への心構え」も、促すべきではないか?
そうしたアクションが、「報道」の役割・責務なのではないか!

私達素人の考えでは、相当長期間、地震として継続するのではないかと見ている。
だとしたら、「避難」や「救援・支援」は、一時しのぎではいけないということだ!

今後の避難の期間やそれへの「対処方法」について、皆で智慧を出し合わねばいけないだろう。
そして、被災者達の自助自立も、促がさないといけない!
待っているだけでは、済まないだろうからだ。

何時までも、地震が終わるのを待っていては、被災者だけでなく、日本国の皆が疲弊するばかりだ!
(おまけに、安倍首相までが、旧来の自民党の悪癖(=何でも先送り)を始め、日本国を立て直すことへの挑戦意欲も失いつつある)

[新聞記者・編集者達へ]
「報道」は、単に、被災者達に寄り添うだけではダメだ!
むしろ、そうした問題(避難期間や方法など)も掘り起こして、将来的に被災者を助ける|支援する効果のある「報道」をしないといけない!
共産党朝日新聞のように、単に“反政府主張”だけのために、オスプレイや自衛隊員の救援・救助活動を否定的に“報道”するなど、将に劣等種のおぞましさそのものだ!)

posted by 亭主 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月21日

道路や原発は必需品


この東京新聞:社説を書いた論説委員は、余程、“現実の下にある真実”というものを知らない|気が付いていないと見える。

記事曰く、
...川内原発は、1、2号機とも運転開始から三十年以上たっており、老朽化も進んでいる。小刻みに続く余震で、複雑な機器がどのようなダメージを受けているのか、いないのか。
 交通網が断ち切られ、食料の輸送さえ滞る中、十分な避難計画もできていない。
 その上、九電は、重大事故時の指令所になる免震施設の建設を拒んでいる。
 原発ゼロでも市民の暮らしに支障がないのは、実証済みだ。  それなのに、なぜ原発を止められないの? 国民の多くが抱く素朴な疑問である。

とまぁ、原発を止めれば、何もかもが上手く行くのだ!式の単純・素朴な疑問しか無いらしいが。(苦笑)

それに、この「熊本地震」が、騒ぐのに良いチャンスだ!と張り切っている、共産党反原発連中も居るそうだが、こいつらの非常識さ・非情さは、酷いもんだ!産経ニュース 2016年4月21日

そんな狭量なオソマツな知能しか無い論説では、私達を、この地震国日本で、無事に生き延びさせることは出来ないぜ!
そんな偏狭さでは、私達日本人皆が、困るんだ!
...もう少し前向きになるよう、私達一般読者が、少し教えて進ぜよう!

[ライフラインの必要性]
(日本国では)「電気、水道、ガスや道路」は、必要で重要なライフラインなのは知っているはずだろ?
例えば、「電気、水道、ガスや道路」などは、地震で寸断されると、生活者達に大きな被害を及ぼすことは(日本の)誰でもが分っているはずだが。
では、なぜ、日本社会は懲りもせずに、電力設備、水道設備、ガス設備や舗装道路を復旧させるのかね?

それは、生活者達皆を、より安定した豊かな生活に、早く戻したいからだ!
問題は、それをどのレベルまで戻すか?ってこと。
(復興無しで済ませば、一番簡単だ!ひと昔前の状態に戻すのも楽だ。だが、現状そしてさらに将来を見据えるなら、どうかな?原発など無しでも、実現出来るのかな?)

[手抜きライフラインを?]
共産党反原発集団は、どうしても低水準の処で留めたいらしいがな。
「水道」や「道路」は適当に戻したいが、「原発」を「電気・電力の供給源」にはしたくないという。
...実は、一般被災者達の要望などは、無視して?だ。
..自分達の思い込み(反原発)の方が正しいはず?だからだ。
..それを被災者達にも、無理に押し付ければ、満足?

それは、「水道水」は水源に毒でも投入されたりすると、大変危険だから、「雨水」、「井戸水」に変えよ!というが如し。(いや、これはちょと極端過ぎるが。笑)
「水道管」などは使わず、行政の給水車で、毎日配水すれば?!って感じかな?
「道路」も、地震で毎回寸断されるだろうから、簡易舗装や地道でいい!ってこと?

早い話、「電気・電力」も、今までの低レベルな有り合わせの発電方式でいいというわけだ。(単純!)
その最たる愚話が、もっと効率の悪い「自然・再生エネルギー」に戻せ!だって?
その方が、地球に優しいから...だってか?

...冗談じゃない!(バカか!マッチポンプ主義者め!)

今では、きちんとしたろ過・殺菌も出来る上質の「上・下水道設備」が持てる「技術力のある日本国」で、昔の自然に優しいからと「井戸水利用」を勧めるのと同じだぜ!

共産党反原発連中の頭の中]
効率良く多量に発電が出来る「原発」は、見えない放射能が怖いから、危険だ!とか?
無知な女性・母親達が、大騒ぎするから、そっちの方が危険だ!とか?(嘲笑)

他方で、「高速道路」での事故累積で何千人何万人死んだって、“道路の危険性”なんてのは、多寡がしれているとか?
...狭い見方で、「原発」は危険だ!兎に角、危険だから止めよ!とだけしか云わない。
..連中は、どちらが、どれだけ多くの人達の苦痛を取り除けたり、喜びになるか、という計算(算数!)が出来ないってことなんだ。

[改善努力をしないままで?]
共産党反原発団体は、地震国日本では、毎回々々寸断されるから、「水道」も「道路」も、適当な“間に合わせ”でいいのだろうな。(どこぞの国のように?)
そして、「電気・電力」も、単に放射能が怖いからって、進歩改善努力も無い、昔式の効率の悪い“有り合わせ”でいい!っていうわけだ。

...実は、その考え方には、「知恵遅れ!手抜き!怠慢!」って悪臭がプンプン!(汚物が混じっている!)
多少のリスク覚悟で、もっと良い豊かな生活を望む...のではなくて、
リスクの無い(と夢想する)昔の|少ない不便な生活に戻せ!ということでしかない。

[この論説委員に]
この論説委員には、もっと広い視野で、日本全体を考え、適切な評価(例えば、お金の計算)をしてみることを勧めるね!
そして、もっと丁寧に、多くの日本人の為に、物事を考えなさい!

今のままでは、あまりにも視野が狭すぎる!
曰く、
...原発ゼロでも市民の暮らしに支障がないのは、実証済みだ。
 それなのに、なぜ原発を止められないの? 国民の多くが抱く素朴な疑問である。
市民の暮らしに支障がない!ってか?誰がどのように実証したのかね?(つまり嘘!で、愚か!)

茹でガエル」って言葉を知ってるだろ?
また、以前、脳科学者の茂木健一郎氏が、実演してくれたように、風景の中でゆっくり色や形が変わって行っても、多くの人はその変化に気が付かないっていう話を、知っている|覚えているかな?
あるいは、日本国の財政が、天文学的な赤字になっていても、誰も痛くも痒くもないと思っているのが現状だろ?

[常に、備えよ!]
事ほど左様に、見た目だけで、物事に“支障が無い!”と思い込むのは、愚かなことだ。
常に、持つべき心得、取るべき態度は、「常に変化に、危険にも備えよ!」だ。

「原発」だって、「水道」だって、「道路」だって、様々な危険を内蔵していることに変わりはない!
それに対して、不断の「危険回避の努力」や「危機感知の鋭敏さ」が必要なのだ。
政府や地方行政だけでなく、私達一般普通人皆が持つべき心構えなのだぞ!

そのことを、論説委員も、しっかり考えなさい!
怠惰に流されているだけは、ダメなんだぞ!

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2016年04月20日

震災報道に思う


新聞もテレビも、記者・編集者達は、「震災報道」...だけでなく、「報道」そのものの対象や内容を、もう一度真剣に考え直しなさい!

単なる、私的・個人的な覗き見趣味・火事場の野次馬に堕してはいないか、ということだ!

別に、この記事が悪いというわけではない。
だが、こうした事故・事件があったという話だけではないか!
何の建設的な情報でも、前向きな提言でもない。

“ああ、お気の毒ね!”...だけで終わりだろ?!
“他地域に頼れる親戚が居ない人達は、仕方が無いね!”...で、片付けるだけだろ?!
あるいは、暗に政府や行政の対応が悪いからだ!とでもいうつもりかね?
(今回の政府の震災対応については、流石に朝日新聞といえども、皮肉すら云えないだろうがね...と思っていたら、そうでもないらしい。オスプレイにかこつけて、相変わらず筋違いな
政府批判をやってるらしい。苦笑)

[自主避難の勧め?]
毎日の生活は、個人々々が、自分達の好きなように営んでいるはずだ。(ま、現実は、政府や社会が丸抱えの様相を呈して来ているがな)
だから、私達外野の庶民・市民は、被災者達に、各自での自主避難を勧めたい!
それが、本来の人間らしい生き方ではないかね?!

それなのに、地方行政や日本国政府が、震災の時だけ、寄せ集めて支援・保護しようとするのは、ヘンなこと・異様なことだ!一種の人権侵害だ!
...そう思わないかね?

それを言わない「報道」連中は、何処かが可笑しい!
もしかして、「政府の圧力」でも、掛かっているのかね?(嘲笑)
それとも、“自分達に、(皆から)反発を食うテーマ”だから、ちょと云い出し難い?(苦笑)

[片手落ちの主張・声明?]
特に、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、その他テレビを我が物顔で使っている連中(テレビ・ゴロ勝手に「自分達の声明」が記者会見で発表出来る有・無識者連中のこと)が、だんまりなんてギザ可笑しい!(笑)
そのこと(寄せ集め保護・支援)を、明快に指摘・非難すべきではないのかね?
...あ、それとこれとは別!ってか?甘利氏を責める民進党の弁解と同じか。失笑)

「政府や地方行政による一括支援など、受ける|受けさせるべきではない!そんな個々人を纏めて一括で処理するやり方は、圧力であり、被災一般人を委縮させるだけだから、人権侵害で、憲法違反だ!」と、雁首揃えて臆面も無く、「声明」でも発表すべきではないかね?(嘲笑)
それとも、そんな「声明」は、自分達テレビ・ゴロの要件であって、被災者達には不要だ!とでも?

結局、今の「報道」ってのは、自分達さえ良ければ、何を報道しても、何を発表しても、自由だ!というわけかな?

[報道の役割]
...だが、日本の社会では、そうではないはずだろう!

皆が助け合って、苦難から脱出し、平穏な生活を送れるように努力すべきなんだろ!違うか?
皆が直接手を出せないから、地方行政や国が代行している|に代行させているんだろ?

「報道」は、皆と一緒になって、皆(国や行政)の手助けをすることが、(日本では)当然なんだぜ!
被災者側に立って、ワーワー騒いだり要求したりするのは、無用だ!そして、邪魔だ!
火事場の野次馬似非同情者の真似は、一部の阿呆だけでいい!
そんなことは、被災者支援の(本当の)役には立たないからだ。

「報道」は、部外者・救助者として支援する側に立って、何をすべきか、何が出来るかを考えなさい!

posted by 亭主 at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月19日

勝手にしゃべるな!


国連のデービッド・ケイ特別報告者(米国)なる人物は、どれだけの知識や、どんな能力があって、そして何のために、誰に招かれて?日本国の状況に関して、そんな勝手な調査報告をするのだ?

充分な背景調査もせずに、日本政府にも諮らずに、そんな偏った結論を、勝手に出すのは止めなさい!
私達一般日本人庶民・市民・国民が許さないぞ!

記事曰く、
...特定秘密保護法で報道は萎縮しているとの見方を示し、メディアの独立が深刻な脅威に直面していると警告した。政府が放送法を盾にテレビ局に圧力をかけているとも批判した。東京都内で記者会見した。言論・表現の自由を巡り、国連特別報告者が日本を調査するのは今回が初めて。

 ケイ氏は聞き取り調査に基づき「政府に批判的な記事の延期や取り消し」が起きているとした。


結論だけから見ると、この報告者は、自分(達)の聴きたいことだけを、話を聴きたい連中だけから聴いて、勝手に報告書を作っているとしか、考えられない!

目的は、無理矢理、「私達日本人の代表者・代弁者である日本政府」を困らせてやろう、というだけのことだろうが!
...またぞろ、(勝者顔して)「東京裁判」でもやろうってのか?
...そんな勝手で、理不尽なことは、もうさせないぞ!

[恣意的な聴取・判定]
それは、被害者面した連中が、「おれたちゃ、国からの精神的な圧力によって、精神的な被害に遭っている!」と云うだけで、ほいほいと「被害認定」が出来ると思っているらしい。
この報告者は、そんな話だけを纏めて結論として出しているだけだ。(バカめ!)

私達一般日本庶民・市民は、メディアが大っぴらに利用出来る連中が、勝手に自分達の偏見や意向を垂れ流しているだけだとみている。
私達は、連中が、「法律違反行為」であるにも関わらず、騒ぐことによって、違反の事実をチャラにしようとしていると、判定している。
(無理が通れば道理が凹むとでも思っているらしい。ま、日本政府も、この処弱腰だからなぁ。苦笑)

[狙いは悪意か!]
私達日本庶民・市民には、連中の目的や手法が、「悪意」にしか見えない!
それは、決して、日本国民の為でもなく、世界平和の為でもない!
一部の連中(国?集団?グループ?)の(薄汚い)利益にはなるのかもしれないが、決して「(私達日本国の)一般人の利益」にはならないものだ!

[嘘で固められた報告]
例の「韓国人売春婦問題」の調査委員と同じで、吹き込まれた偽情報だけで、国連の報告書を纏めてしまうつもりなんだろ?
だから、背景も良く調べずに、被害者面した連中の話だけで、(私達皆の)日本政府と打ち合わせもせずに、早々と勝手な「記者会見」をするわけだ!

何が国連だ?何が特別報告者だ?
日本国内のことは、ちゃんと日本政府を通してやれ!筋を通して物事をせよ!(未開人め!)
ちゃんとした民主主義国に、勝手に入り込んで来て、勝手にああだこうだというのが、国連の特別報告者ってのか?
(あんたら、一体何様だ?もしかして、誰かのご主人様のつもりか?嘲笑)
こんな報告者を選んで派遣した国連の委員会(?)の素性も、いい加減のもんだな!

[日本政府へ]
日本政府は、激しく抗議しなさい!
日本政府は、私達(物言わぬ大多数の)日本人皆の代弁者なのだぜ!
それを忘れて貰っては困る!

それに、私達の日本国は、一ちょう前の民主主義的な主権国家なんだぞ!
多寡が国連のチンピラごときに、今更、日本国の法律や憲法がどうのこうのと、云われる筋合いはない!

黙っていてはいけない!
「きちんと日本国政府を通してやれ!」って厳重抗議をしなさい!
相手が、公式というなら、「主権侵害だぜ!」と撥ね付けるべきだ。

兎に角、私達一般日本庶民・市民が、納得もしない話を、好き放題にしゃべらせるべきではない!

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2016年04月18日

人種・民族の特性というもの


私達一般庶民・市民も、そう思う!「日本の良さ」は失いたくないと!

だが、そうしたことを皆が、鮮鋭に意識して言動にして行かなければ、川の流れのように、何物をも流して行く(強力な)力には勝てないだろうと感じてもいる。

その「力」とは、日本にとっては(単純な)「グローバリズム」であり、世界にとっては(単純な)「ジェンダーフリーリズム(?)」というものだ!

[ジェンダーフリーリズム(?)]
そんな言葉があるか否かは知らぬが、今世界で起きている人間生活上から生物学的な男女の区別を無くそうという動きのことで、それが活発になって来ているらしいことだ。

が、そのどちらも日本人種には迷惑なものだ!
マイナーな現象としては、多少は興味深くて、面白いし、全面拒絶はしないが、この日本では、もっと、控え目にして貰いたいものだ。

私達一般日本庶民・市民の見方・考え方は、こうだ。
...女性だけの単一性だった世界に、様々な「(自然災害やウィルスなど)」に対応するため|させるために、男性という不安定で積極的で、かつ攻撃的な「性」を産み出した。
それがY染色体保有性=男性なんだ。

だが、現代のような、無茶で乱暴ではあるが、平和で安定した世界には、もう「敵に対抗するためのY染色体男性」は、不要あるいは邪魔になって来たのだろう。
つまり、安定な(無Y染色体の)「女性」だけで人間世界を運営して行ける自信が出来て来たのかもしれない。

だから、厄介を引き起こす「Y染色体」などは、そろそろ間引こうとしているわけだ。
一気に間引くのは、混乱を巻き起こすだけだから、雑物を混ぜながら、「Y染色体」の存在を薄め、やがては抹殺して行こうということらしい。
...そんな生物学的な下心が見える。

[グローバリズム]
石原氏が嘆く、私達日本人種の日本国土の上で培って来た風俗・習慣・思想・哲学が廃れ始めて来ていることは、まぎれも無い現実だ。

それは、既に日本国が世界と付き合いを始めた時から、ゆっくりと始まっていたのだ。
それは、当時は、否応なく、あるいは喜々としてだったろうけれども。

昨今の「グローバリズム」も、交通や流通の進展・発達によって、急加速しただけであって、例え日本国が鎖国に徹していたとしても、その流れは留めようが無かっただろう。

その結果、世界の「ジェンダーフリーリズム(?)」も、私達の日本国へもヒタヒタと流れ込んで来ている。
それは、彼ら、例えば日本の土地・地面(地方・地域)を知らない都市生活者達などには、簡単に受け入れられるのだろう。

彼らは、日本人種やその「質の良さや弱さ」が、従来から「Y染色体群」(男性)が必死で守り続けて来たもの(「日本国の風土・風俗・習慣」など)の上で、培われて来たことは、殆ど意識していない。

彼らは、そんな戯言(?)などより、自分達の今の要求・欲求(意識)の方が優先するのだ!としか考えない。ペット(のイルカ)の方が、人間の生活・食文化よりも大事だというが如し。
将に、刹那的で、気持ちの良い湯に浸かって鼻歌気分の、「茹でガエル」状態なわけだ。

[どちらも、日本人種には害がある]
「グローバリズム」も「ジェンダーフリーリズム(?)」も、どちらも、日本人種が長い時間を掛けて育てて来た日本国土や風土に合う風習や生活などを、平然と短時間で壊してしまう「」なのだ!

本来、「Y染色体群」はそうした「」を排除し、安定で平和な日本国を(今後数千年は)維持すべき役割を担っているのだが、今では、その機能は内側から侵され、崩されて来ている状態だ。

そして、皆は誰・何が「」で、誰・何が味方かが良く分からなくなっている。
それに、女性派は、自分達の実力に無知か、あるいはそれを過信するあまり、「」の攻撃など、無いか、有っても、遭っもへっちゃらだ!と思っている節もある。

その氷山の一角が、「子連れ離婚」による「母子家庭の貧困」などだ。
あるいは、「同姓婚」の合法化で、「少子化の社会問題化」や「健全Y染色体子孫の育成無視」など。

[日本女性の体形がスリムなわけ]
他国の女性達(特に、欧米の)は、肥満などをものともしないらしいが、日本女性は、肥満をひどく嫌う。
それは、無意識的にダイエットを心掛けているからなのだが、その“良し悪し云々”の前に、実は、それが、日本国土では必須だからだと知るべきなのだ。
日本の国土・風土や食物種に合わないから、無意識的・本能的に、「肥満」は避けようとしている結果なのだ。

他方、なってしまった「肥満」は、掛かってしまった病気(例えば、結核麻薬中毒)と同じで、(私達日本人種にとっては)治療や退治すべき「」であって、「人格や性格」の問題ではない!ということを理解しなければいけない!

そうした、「」は至る所に潜んでいて、静かに私達日本人種を侵そう、犯そう、冒そうとしているからだ。
その「」の存在を指摘し、それを顕わにし、排除する仕事は、本来「Y染色体群=男性」に課せられた役目なのだが、その特性も、次第に鈍らされて来ているのが現状だ。

それは「放射能のようなものと同じで、そうした「」が日本全土を侵食する|侵食させるのは、絶対避けるべきだ。
それは、局所的・一時的には構わないと思うだろう。
だが、その習慣・風習が、日本全土を覆いつくすようになったら、皆が困るはずだ。

それと同じで、“多少”は許しても、“全部”は許すべきではない!
つまり、「法律化」などは、(きつい言い方だが)決して、絶対に許してはいけないのだ!

私達日本人種は、私達のこの日本国土や風土、風習や生活(=普通の平凡で真面目な従来の生活)を守り、維持する為には、男性女性が協力し合って、何が「」で、それらの「」をどう識別して排除すべきだ。
それは新しいから、とか、世界共通だから、とかいう言葉だけに、惑わされてはいけない!
そして、日本というものを、積極的に推す勇気を奮い起こさないといけない!

posted by 亭主 at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月16日

3倍蓄電量と安全性


今(4/16現在)、日本中が「九州地域大地震とその被害」で大騒ぎしている。

その地震発生を社民党の福島議員は、「ハッピー!ハッピー!」と呟いているそうだ。
どうやら、原発が、地震で壊れて欲しいからだという。(愚か!)

...この御仁、(日本国民全体に責任を持つべき)「国会議員」としての資格は、まず無いな!単に、愚かな普通人に過ぎない。

そう思いながら、様々な記事群をみていたら、この記事に出逢った。

[優れた技術]
蓄電パワーを3倍にするそうで、素晴らしい技術だ!
通常、3割増しの売り上げでも大きなメリットだし、3%の株配当ですら御の字で、今や銀行の利息など0.3%にも満たない世の中だから、その3倍という数字が如何に大きいことか!

この技術は、(走る凶器と呼ばれた時代もあった)自動車産業の要請から生まれて来たもののようだが、将来は、自動車に限らず、様々な産業・幅広い分野に利用されるようになるだろうと思う。
私達一般庶民・市民の生活にも、大きな利便性を与えてくれるはずだ。

[発熱抑制には工夫を]
ただ、注意しなければいけない点は、従来のリチウム・イオン充電池よりも、3倍危険になるということだ。
エネルギーを狭い領域にコンデンス(集中化)することは、それが暴走を始めると、急激にその動きを速め、それによる瞬間爆発力も大きくなるからだ。

この記事にもあるが、『電流が常温で3倍、100度で10倍になる』ということは、一旦発熱を始めると、それを助長するように電流が増えて、抑制(ネガティブ・フィードバック)が効かなくなる。
通常は、それを外部で検出して電流の増加を抑制する仕組みなのだが。

[空想的アイデア]
素人考えだが、「自己回復型の温度ヒューズ」のような特性か材質を、そのセラミック素材に組み込めないものだろうか?
...多分、研究・技術陣にとっては、今はそれどころではない?
性能を上げるのに懸命だろうから、自己ネガティブ・フィードバック機能など、邪魔なだけ...かもしれない。
それに、ネガティブ・フィードバック・ループを縮める|狭くすると、狙っている高パワー性を、逆に抑制することにもなるだろうし。

[ループ経路は長くするな!]
だが、そのフィードバック・ループの経路を長く|大きく|広くすることは、途中の経路断(線)を引き起こし易くなるはずだ。

福島原発事故は、将にそれだった。
外部電源が無ければ、原子炉を冷却や停止出来ないシステムだと、(長いループ経路途中の)電源が切れたら暴走するに決まっている。
本来なら、もっと、炉心に近い場所に、自動的に働く「自己停止機能」を設けておくべきだったのに!

[高エネルギー・セルも同じだ]
高エネルギー密度の充電地(バッテリ)も、同じだ。
単に、安全弁を外部(長いループの端)の充放電制御部に任せるのではなくて、充電池自身の内部に(ごく狭いフィードバック・ループとして)自己抑制・停止機能を組み込んでおくべきだと思う。

兎に角、「ネガティブ・フィードバック・ループの長さ・距離」と「安全性の度合い」を、考えてみてはどうか?と提案したい。

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2016年04月13日

時代に逆行する「日本版グリーンカード」


私達一般庶民・市民は、この産経新聞の【主張】に賛成だ!
というより、もっと、否定的・非難的に主張して欲しいと思う。

というのは、「移民の受け入れ」は、根底には、“低賃金労働者”が欲しいだけで、更に言えば、“賃金を払わないでも済む奴隷”でも構わない!っていう考え方なのだ。

流石に、そこまでは云えないだろうが、兎に角、経営者にとって、労働者の人件費は重い負担だからだ。
それを軽減するために、色々策を巡らすのは分かるが、低賃金労働者を多量に、この日本国内に呼び込むことは、悪いことだ!

[私達は拒否する!]
私達一般庶民・市民は、そうした移民の受け入れには絶対反対だ!

私達は、そうした「低賃金労働者層の増加」や「外国籍労働者の増加」は、生活上の軋轢を生じる元だから、きっぱり拒否したい!
それは、やがては、“ヘイトスピーチ云々の問題”をも、引き起こしかねないのだからだ。

[欧米では、拒否が始まっている!]
今、欧米では、「難民受け入れ反対」の形で、「外国人の受け入れ拒否」が顕在化し始めているんだぞ!
受け入れに積極的だったドイツ政府も一般人からの反発で困惑状態だし、米国では大統領候補者は「受け入れ拒否」を明言している。

「周回遅れの日本」
それなのに、日本では、(一部の目先のことしか考えない連中が、周回遅れのごとく、今更に)「移民・難民の受け入れ」を、進めようとしているわけだ。
「難民」と「移民」と「外国人低賃金労働者」とは、別物だ!と云いたいかもしれないが、一般の生活の場に入れば、同じことなんだぜ!

だが、今はもう、昔みたいに、低賃金労働者は(安い)“タコ部屋”に住まわせればいい!っていう世の中ではないんだぞ!定住者になれば、外国人労働者といえども、高所得者と同じ事物や生活環境を要求してくるのは、目に見えているんだ。
それに、別件に見える“外国人留学生や研修生制度”も、同じ問題を内蔵しているのに気が付いていない風だし。
(低賃金・長時間労働で、居留・居住空間も差別されているという訴えがあるが、やはり同じ話なのだ)

この記事では、こう指摘している。
・・・社会保障や子供の教育といった生活インフラを税金で整える必要性が生じる。厳しい財政状況下で、どう財源を確保するかも考慮しなければならない。

外国人導入提案・推進者達は、要は、私達一般日本人の納めた税金で、彼らが使うインフラを整備してやり、他方、「賃金の差分」だけは、企業側がちゃっかり吸い取りたいって寸法だろう。
そして、(遺伝子が異なる)異人種への嫌悪感などはお構いなしに、日本人の“お人好しさ”や“(変な)グローバリスム”で緩和させなさい!っていう強引さ・厚かましさなんだ。

[日本式経営を!]
実は、日本の経営は、本来、昔風日本人の考え方=「企業は人なり」のはずだった。

ところが、近代的な欧米の、特に米国の経営手法が気に入って、それをいち早く導入した経営者達は、働き手はロボットなどでもよいと考えたわけだ。
そして、賃金さえ安く出来れば、“働き手”など何処の国の誰でもよくて、ただ指示した通りに働かせればよい ...という“米国風近代経営”(?)の考え方になってしまった。

だが、もう、そうした経営の仕方ではダメなのではないかと、反省の風潮が、米国内ででも生じて来ているという。
逆に、日本式経営の仕方を真似しようという米国企業すら現れて来ているらしい。
やはり、日本式の考え方、“会社は、経営者・社員・顧客全員のものだ!”を見直すべき時なんだ。

[外国人受け入れは悪手!]
となると、奴隷や難民、移民を外国人低賃金労働者として受け入れようという考えは、もう、止めるべきで、時代遅れも甚だしいってことだ!
「日本版グリーンカード」などは、もう期限切れなんだ!

政府の経済財政諮問会議の民間議員である新浪剛史氏は、そうしたことが分かっているのかね?

この御仁、欧米式の企業経営の信奉者で、日本式の経営の意味や良さが分からないのかもしれない。
今は、“何でもグローバル化”や“米国式経営手法が、流行る時代ではない!
むしろ、“日本の良さを見直そう!”という世界的な風潮を感じるべきだ!

再度言おう!
外国人労働者の受け入れは、低賃金労働制を導入するのと同じだ。
だが、それはすぐに崩壊する!やがては、企業内は同一賃金の外国人達ばかりになる。

挙句に、この狭い日本中が、「外国人疎外地」だらけになってしまうだろう。
なぜなら、その遺伝子が育った土地柄、風俗習慣はそのまま維持したいと願うのが「人種的本能」だから、同じ人種は、群れて生活せざるを得ないからだ。
そして、周りの日本人達からは、何くれとなく(本能的に)疎外されることになる。

[外国人労働者は拒否だ!]
だから、私達一般日本人は、外国人労働者の受け入れや、移民・難民の受け入れは、本音で拒否する!
勿論、観光やビジネスで来てもらえることは、大いに歓迎するが、定住は絶対にダメだ!
外国籍を完全に捨てて、日本国籍を取り、日本人として日本に骨を埋める気でない限り、私達の日本国に定住・永住することは断る!

[日本人若者達の教育に注力を!]
経済財政諮問会議のメンバーも、異人種混在問題に対して、近視眼的な物の見方をせずに居て貰いたい!
それより、むしろ、日本人の若者の教育に、注力すべきだ!
特に、労働意欲の亢進やハングリー精神の再生が、有効・必要だと思う。

そして、3K労働などに対して、「社会的な栄誉」の付与といったことを考えてはどうか?
同じ3Kでも、“災害救助ボランティア”などは、そんな意味を持っているのだと思うが。
それと、労働内容の違いで、賃金に違いが生じることを、若年の内に、きちんと認識させることだ。
今の日本人(私達を含め)は、それを怠っている!反省しようよ!

posted by 亭主 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月12日

シロアリ議員は不要だ!


確かに、民進党(故民主党を含め)の「日本国の法律破り」は、酷いものだなぁ!

この記事で指摘されているのは、現在の党派の離散集合の話だが、これ以外に、まだ是正も、解決もされていない法律違反の話が一杯あるようだ!

例えば、日本国籍の無い人達が、二千円ぽっちで故民主党のサポーターになり得る(得た)という。で、その(外国人を含む)サポーターたちの票が、党首選挙でも有効になるという話。先回、民主党が政権を持った時、その党首日本国の首相になってしまったわけだ。
...そうした「憲法・法律違反」は、未だ、うやむやのままだろ!

...ということは、彼らの言動を丁寧に、見ていれば、
私達日本人種を守る為の「安保法制」が、いつの間にか“戦争法案”にすり替えられたようなもので、結局、彼らの手に掛れば、何でも、私達日本人にとって危険なもの、不利益なものに、変えられてしまうわけだ。

[国政は日本人種のものだぞ!]
日本国の国政は、(日本国籍を持つ)日本人種の為のもので、決して外国籍の人達の為に行われるべきモノではない!
在日外国人の保護・優遇などは、「ついで」や「おこぼれ」ではあっても、決してそれが、優先されるべき事ではないのだ!

...だが、故民主党(現民進党)の連中は、(お人好しの度が過ぎているのか、それとも知能が低く勘違いが甚だしいのか、)そうした外国籍人達の要求を優先して訊きながら、政治活動しているという。
...一体、何国人の、誰の為の政治なのだ?

[誰も訴追しない?]
しかも、そうした民進党(故民主党)の法律違反憲法違反を、誰も厳しく咎めない?

“司法”も、(知的な程度の高い?)一般政治問題に関しては、たとえ「あからさまな法律違反」があっても、立件し難いのだろうか、訴追しない方針らしい。

“マスコミ”も、(知的な程度の低い!)「政治とカネ」や「不倫」の話くらいしか、騒がないし、訴追することも少ないようだ。(ま、それ以外のネタは、難しいもんね!嘲笑)

おまけに、(お金に無関心な?)大学教授らが、(日本経済に重要な)TPP交渉で功績のあった甘利元経済再生大臣を、“政治とおカネ”の話で、お上に訴え出たという。
(この大学教授ってのは、余程仕事が暇で、本来の学問・研究を放り出して、アサッテの話題に絡みたいらしいなぁ!愚か!)

[私達一般人の役目]
“マスコミ”も“司法”も、(民進党みたいな)似非政治家達を「法律破り」として、きちんと罰しないとなれば、残るは、私達一般庶民・市民による断罪しか手は無いな!(苦笑)

兎に角、今度の選挙では、民進党の系統の議員候補は、全員落とそう!
そして、民進党や共産党、社民党などは、国会議員として「日本国の国政」には参加させない!
(街頭デモでも、させておくだけにしよう!)

[自民党員は残す]
だが、たとえ、自民党の議員の中に“劣悪な国会議員”が居ても、当面は、目を瞑っておこう。
なぜなら、彼らは、「国会議員定数の大幅削減」を自民党自身に断行させる際の、賛成議決の要員として必要があるからだ。
そして、将来的には、選挙制度を改善・改革して|させて国会議員少人数で、有能で勇気のある人達を揃え、「国の経営プロ」として高給で高級な任務を任せたい。
(国会内でデモなどするような素人連中は、もう結構だ!)

シロアリ国会議員の弊害]
今のような無為徒食の国会議員達が、多く居ては、「日本国の借金」を徒に増やすだけだ。
これだけ借金が増えた原因は、国会議員という多数のシロアリ達に、国の予算(=私達や企業家・商人達の納めた税金)が齧られ続けて来たからだ。

勿論、税金の国民への還元は、国政では一番重要なことだ。
これまでは、日本国の財政に余裕があった時期は、そうしたシロアリの侵食でも耐えることが出来た。

だが、もう今は、その余裕も、無くなっている。
真剣に「国の運営や経営」は、お金の収支(=収入と支出の両方)を考えねばいけない時期に来ているのだ。

[政治は、運営でなく、経営をやれ!]
国の「運営」は、お金の支払い(=支出)だけを考えれば済む|済んで来た。
なぜなら、収入の方は、建前として保証されているからだ。
通例では、その仕事(=運営)は、官僚・官吏達に任せればいい。
それに、憲法や法律では、国・政府・官僚が、お金儲けをしてはいけないことになっている。

しかし、今は、日本国が自前で収入を確保しなければいけない時期なのだ。
政府や省庁自らは、お金儲けが出来ない。(ということになっている)

だとしたら、代わりに、私達国民皆に稼がせるしか方策は無い。
それこそが、「日本国の収支を考えた経営」であり、「政治家の仕事」なのだ。

...「経営」を考えない政治屋は、もう居て貰う必要は無いわけだ。
因みに、故田中角栄氏は、それが出来た政治家だった。

最近のベストセラー「天才」(故田中角栄氏の自伝に近い)を書き下ろされた石原慎太郎氏が、別の話で、以前日本国は未だに「単式簿記方式」だが、「複式簿記方式」にすべきだ!と仰っていたように記憶している。

あの時には、私達も、それが何を意味しているか分からなかったが、今は分かる!
収入・支出の両面を考えた「経営」の意味だ!

[再度、国会議員の役割について]
平気で法律違反はするくせに、日本国の経営(=国の収益を増やし、国民全体をムラがあっても全体を豊かにする)ことなど、一顧だにしない民進党(や共産党、社民党)などは、もう「日本国の国政」に携わるべきではない!

「富の分配」の話も、私達自身シャカリキに働かずに居て、子や孫達に残す借金で賄おうととしていることなど、まともな人間・成人のやることではないからだ。

そうしたことが、まだ理解出来ていない|気が付いていない、シロアリ(国会)議員など、もう不要だ!
私達一般庶民・市民・国民皆で、シロアリ群駆除をして行こう!

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2016年04月08日

あほちゃいまんねん、パーでんね!

毎日新聞 (2016年4月7日)毎日新聞 (2016年4月7日)]

確かに、民進党の考えはおかしい!

私達一般庶民・市民が聞いても、民進党の云う「安全保障関連法の対案」が、“安保法廃止案”だというのは、良識の範囲を越えた異様な考え方で、明らかに民主主義のルールから逸脱している!

民主主義的に議会・国会で決められら内容は、皆が協力して推進・実行すべきものだぞ!
特に、私達一般国民の税金で雇われている国会議員達が、やりたくないから反対だ!などという怠慢など、許されることではない!
それは「対案」でなくて、「タイマン」だぜ!

この日本国では、多数決で物事を決めて、決まれば皆がそれに従うというルールで、国の運営・経営を進めることにしているはずだ。
それが民主主義的なやり方なのだ!

個々人が、何時までも勝手々々に好きなことを云い放題では、何も実のある実行が出来ないからだ。

[対案とは]
この場合、「対案」というのは、「私達日本国民皆の安全保障を確実にするベストな方法」という観点で用意されるべきものだぞ!
何も考えないし、何もしない廃止法案”というのは、「対案」などではない!
...そんなものは、現実には役に立たない代物だし、単なるナマケモノの言い訳に過ぎない!

昔、インドの思想家マハトマ・ガンジー氏が唱えたという「無抵抗主義」は、考え方は崇高ではあっても、結局は、実用性が無いとして廃れた思想だ。
今の民進党の連中に、それ程の“思想的な深さ”があるとは見えない。むしろ、逆に、そこには“卑しい狡さ”しか感じない!

民進党の云う「安保廃止法案」など、私達日本人を守るための法案として、何ほど役に立つというのか!
それを“これが対案です”って、厚かましく委員会に出してくる、民進党の質の低さに、足立議員でなくても、思わず“バカか!”と怒鳴りたくなる。

[良識とは?]
遠山委員長(公明党)が、何をもって「良識云々」というのか?
非常識さで、弾劾されるべきは、民進党の連中だぜ!

民主主義的に賛成多数で決められたことに対して、その実行・実施に協力もせずに、即座に廃案にしたい!というのは、民主主義の“ルールに反する”ことだからだ。

民主主義だからサボりでも、怠慢でも許されるってのは、愚か者の勘違いだぜ!
そんな、民主主義的ルールは無いぞ!間違えるなよ!
だから、民進党の“ルール無視の、良識の無さ”は、厳しく指弾されるべきだ!
(彼らは、アホでなければ、パーだ!)
(...民進党も、もっと勉強しなさい!今のままでは幼稚過ぎる!)

posted by 亭主 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月07日

TBS(社員)は愚かだ!


TBSは、「」(行政府)に噛み付けなくなったら、今度は「」(視聴者)にも噛み付くのかね?(嘲笑)

皆から、自分達TBSの公正性、民主性が疑われているのに、まだ反省も悔悟もしない|出来ないのかね?!

そして、自分達だけが、「表現の自由」とか「民主主義の順守」とかを主張出来るのだ!と、まだ強弁をする気かね?

...あんた達は、それを主張出来るほど、厳しく自己規制をしているようには見えないがねぇ!

記事曰く、
...声明について「弊社番組のスポンサーに圧力をかけるなどと公言していることは、表現の自由、民主主義に対する重大な挑戦であり、看過できない」などとするコメントを発表した。
TBS社員に、そんな大仰な口(コメント?)をきく資格が、あるようにも思えないが。(苦笑)

一体、TBS社員って、何様かね?民主主義の守り神様とでも?
むしろ、そんなコメントって、酷く嘘臭く見えるぞな!(笑)

そんなのを、私達の世間では「盗人猛々しい」とでもいうかな?
あるいは、(愚か者の)「恥の上塗り」ってのかも?(ちと、違うか。笑)

ちょうど、例の「韓国人売春婦問題(所謂、慰安婦問題」で、未だ、ごねている朝日新聞の連中と同じ穴の狢(いや、狸?)だな。
...私達は悪くない!私達は間違ってない!本当は、私達だけが「自由な発言」が出来る、「正義の味方」なんだ!ってな。(苦笑)

TBS社員に告ぐ!]
あんた達は、私達一般庶民・市民からみれば、多寡が、一放送局の社員ではないか!そうだろ?
偶々電波という公器を扱える仕事をしているからって、勝手にその電波に、自分達の政治的な私語を乗せる権利や資格など、ありはせんのだぞ!

だから、視聴者の声は、選択せずに、素直に、全部を丁寧に聞きなさい!
そして、真摯に反省しなさい!
自己規制」ってのは、そうした行為も、ちゃんと含めなければ、いけないんだよ!

...決して、「自分達自身の正当な評価」が自分達だけで出来るなどと、勝手に思い上がってはいけない!

[政治的公平性?]
TBS(の一部の連中)は、一部の無識者達に阿って?忖度して?か、本来、民主主義制度下で必要な「政治的な公平性」を、見失っているように見える。

政府攻撃は、必要な時もあれば、そうでない時もあるのだが、それを仕事のようにしている連中(無識者達)は、のべつ幕なしで、それをやる|やらねば、飯が食えないからだ。(分かるかね?わかるね!)
そして、常に「言論の自由」だとか、「個人の自由」を云うわけだ。

注:無識者達ってのは、具体的には、金平田原岸井鳥越各氏のことだ。彼らは「」とは何か、その中での「」とは何か?が分っていずに、只管、自分達「」の勝手な権利だけを叫んでいる愚か達のことで、自分達が“大衆受けしたいと思っているテレビ芸人”以上ではないことに気が付いていない連中のこと。

...そんな連中の政治的に偏った話は、一部の連中にとっては面白いのかもしれないが、裸芸人の裸(フリチン)芸と同じで、勝手に「公共の電波」に乗せてはいけないのだ!
公序良俗を損なうものだから、明らかに「電波法違反」なんだぜ!

因みに、規制委員会とかいう会も、昨今は弛みっ放しだし、逆に、「の利益」を阻害する傾向があるのは、困ったものだが。
もっと、彼等にも、謙虚に猛省して欲しいものだが、無理かな?

posted by 亭主 at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月05日

慌てるんじゃない!


おおさか維新」の呼び名は、まだ変えない方がいい。
というか、急いで変えるべきではない!
私達一般庶民・市民の頭の中には、まだ、「維新の党」のダメ・イメージが残っているからだ。

呼び名など、自分達が変えたいから変えるってのは、私達の民意(?笑)を無視した愚かなやり方だ。
おおさか維新」が、真の実力を持ち始めたら、別に変える必要が、無かったことが分かるだろう!

要は、呼称・名称なんてどうだっていい!中身が大事だ!
そう思っている人達も、そこそこ居るってことを知っておくべきだ。
むしろ、「維新」という名は、以前の「維新の党」の“マイナス・イメージ”を引き摺っているから、呼称を大事にする人達からは、毛嫌いされるだろう。

おおさか維新」を、慌ててそれに戻したいというのは、自分達の欲だけだ!そんなのは、民意ではないということ!

呼称・名称も、果物と一緒で、実が熟して来たら自然に落ちるものだ。
熟すまで待ちなさい!
それまでは、せっせと蜜(=実力)を貯めなさい!

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2016年03月30日

共産主義の思想は、反民主主義なのだぞ!


“議会でのヤジ”を問題にしなければ、朝日新聞(の記者・編集者達)には、他にネタが無いのかねぇ?

安保法制は、民主主義的な手続き(=国会議員達の賛成多数)で、もう決まったことだ!
だから、今後は、それをどのように上手く運用して行くかは、政府や国会の仕事、そして、それを手伝うのは私達国民皆の仕事なんだぜ!

[地方議会の仕事か?]
で、何か?札幌議会は、その仕事(安保法制の施行)に一役買っているのかね?

それとも、札幌議会の共産党の議員達は、札幌市の公的な仕事もせずに、勝手気ままに個人的なお遊び仕事でもしているのかね?

(札幌市民が選んだ)市議や市議会ってのは、グダグダと安保法制を議論すべき役目なのかね?
そんなに、札幌市議や市議会ってのは、暇なのかね?
だったら、国からの交付金なども、減らしていいのかな?(嘲笑)

この新聞記事から、読めるのは、市議の公人としての話ではなく、“個人的な痴話”みたいだがな!(苦笑)
記事曰く、
...共産党市議団は「市議の人格への攻撃であるだけでなく、安保関連法の廃止を求める市民や国民をぼうとくしている」と非難している。
だってさ!
共産党市議団も、云うに事欠いて、“議員の人格”を持ち出すなんて、愚かだにゃぁ!

それに、“国民を冒涜している!”などと、勝手に私達一般庶民・市民・国民を引き合いに出すな!(バカめ!)
あんた達や同志達だけが、「日本国民」ってわけじゃあないんだからな!

[目を覚ましなさい!]
共産党賛助会員達も、もういい加減に、目を覚ませよ!

実は、共産主義者(=共産党幹部達)ってのは、民主主義政権を倒して、(反民主主義的な)共産党独裁国家を作るのが、その思想であり、信条なんだぜ!

それを知っていて、共産党賛助活動をしているのかね?
...そうじゃあないんだろ?

実態を知らずに、表面的な綺麗ごとだけに騙されて、やれ「安保法制は戦争法案だ!それは反対だ!」とか、「戦地に自衛隊員を送るな!」とか?
それは、共産党幹部達の“口先の宣伝文句”を受け売りしているだけなんだぞ!

そした実情は、幹部達に尋ねても、答えをはぐらかすだけで、まともに議論はしてくれないだろう。
自分で、他の様々な意見を聞いたり、調べたり、自分で悩んだりすれば、分かって来るだろう。

だが、民主主義が嫌で、単純な共産主義的プロパガンダだけを好む人間には、通常の「(民主主義を前提にした)日本社会での人格権」などは、与えられないぜ!
...兎に角、私達の日本社会からは、出て行ってもらわねばならぬ!

posted by 亭主 at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月29日

安倍内閣の正念場


この記事では、 「・・・ホントにこれでいいのか?」と問うているだけだが、私達一般庶民・市民・国民は、やっぱり安倍氏も古い自民党の体質(課題の先送り作戦&戦略)からは抜け出せないのか!?と半分失望し始めているんだぞ!

沖縄の基地移設問題にしろ、安保法案の実施にしろ、消費税の増税にしろ、先のこと(選挙など)は構わず、解決に向け全力でぶつかって行くべきテーマに、よたよた・あたふたと逡巡を見せてしまっては、私達が期待していた強い安倍首相は、もう望めそうにない!ってことだな。

安倍首相の弱体性?]
安倍首相には、積極的な平和外交や安保法制の整備(?)で、私達の日本国の「強い面」を意識させてもらった。

だが、その後の内政では、やたら、「弱い側の国民」に阿る姿勢ばかりが目立つようになって来た。

その為に、難問はすべて「先送り」にしてしまうわけだ。
当面は、“参議院選挙のために”、そして次は“衆議院選挙のために”、そしてその次は...のために、だろ?

その阿る理由は、多分こんなことだ。
...(反対派も含めた)「弱い側の国民」の理解や人気をも、得たいと思っている。
...今得ている「強い側の国民」の支持率が下がっても、目を瞑ろうということ。

[支持率の低下]
安倍氏は、今まで決めて来たことを「先送り」しておけば、更に人気は上がるだろう、事態も好転するだろうと思っているのかね?
...だが、そうはいかない!

やがて、安倍内閣の支持率は、どんどん下がって来るだろう。
それは、今までに得た私達(「強い面を期待する国民」)の支持を、再び失いつつあるからだ。

安倍氏は、「得られそうにない支持」を求めて、案件群を「先送り」をし、それによって逆に「今までに得られた支持」を失うってことに気が付いていない?
そうした態度が、どれほど愚かなことなのか、分かっていないのかね?

今の「内閣支持」は、従来とは質が違っていることに、安倍氏は早く気が付くべきだ!

[米国の大統領選]
それは、ちょうど、米国の大統領候補トランプ氏の支持・人気と同じだ。
彼の人気が衰えず、最終段階にまで上り詰めることは、従来思考では考えられなかったはずだ。

だが、そうした支持は、現実のものだ。
そして、従来の想定以上に、強力だ。
(例の、東日本を襲った津波の高さも、そうだったが)

[日本国の姿勢]
今の私達日本人は、“彼が米国大統領になったら、日本はどうなるんでしょうね?”と、甚だ気弱で主体性の無い話をしている連中が多いようだ。

だが、日本国が「強い面を持つ国」であれば、誰が米国大統領になろうが、彼・彼の国に対応する気構えは、ちゃんと出来るはずだ!
(そうではないのかね?!嘲笑)

[果敢に、実行しなさい!]
今の政府がやっている問題や課題の「先送り」は、正面切って「対処する気構え」が無いってことだ。

憲法第二章第九条の改正にしても、“改正反対意見”が多いから、改正は出来ない?しない?
...それは違うだろ?
“あの条項は、もう、あそこにあってはいけないものなのだ!”と、なぜ、理を尽くし情を傾けて(無知な)皆を、啓蒙・説諭しないのかね?

消費税の増税にしても、庶民感覚では、多寡が(一括で)10%なんてどーってことはない!と思っている人達も多いんだぞ!
勿論、一方で、消費税増税で即困る人達(個人や中小企業)も、居るのは事実だ。
それは、「個別に申請させて、国が手当をして救う手」を使うべきだろう!
だが、政府は、それを断行しないで、避けているわけだ。

[選挙対策?]
自民党は、そうした実行努力もせずに、単純な選挙対策にばかり目を向けていては、ダメだ!
その理由は、自民党員達ですら、憲法改正の意味が、ちゃんと理解が出来ていないらしいからだ。

自民党員皆が、主体性を持って、改正に知識や情熱を傾ければ、選挙民達を靡かせることも、難しくないはずだ。

[親父は背中を見せろ!]
安倍氏は、日本国のリーダー(国民の親父!)として、「逞しい背中」を見せるつもりで、果敢に、前を向いて歩んで欲しい!

先送り」は、傷を残さない無難な手法かもしれないが、私達目を覚ました国民は、また、もう萎えた背中など見たくないのだぞ!

posted by 亭主 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月28日

民進党員に、日本国国会議員の資格は無い!


民進党」の連中は、益々、低脳化、幼稚化する一方だにゃぁ!
だが、議員バッチを付けて大きな顔をしているのも、もうすぐ終わりだ!

次期選挙では、この連中は、もう国会議員としては雇わない!
雇う資格や能力が無いからだ!

今の日本国には、こんな「国家経営」が出来ない連中に、無駄飯を食わせる余裕などない!

まともに、日本国に「忠誠を誓う」ことも、その「運営」や「経営」も出来ないくせに、“国会議員でござ~”などと、ほざくな!

[国旗掲揚、国歌斉唱を必須だぞ!]
私達日本人種は、日本国土の上で平和で、豊かな国を営もうとして、「国造り」をして来たはずだ。
当初は、天皇を上に頂いて、その臣下達が、万民の為に「政(まつりごと)」を行って来た。
古代の奈良・平安朝だって、徳川幕府だって、明治政府だって、そうだった!
決して、私的・小集団的な欲望・欲求だけで、「国の政」を行って|が行われて来たわけではない!
一般の民は、飢饉や災害などで苦しんだ時代があったにせよ、「政治的な権力やその圧政」に苦しめられた時代などは、皆無だった。
(あ!これはちと言い過ぎで、悪代官の居た地方・地域では、その圧政に苦しんだ民達も居たらしいがな。苦笑)

つまり、「(=日本国)」とは、“権力の仮姿”などではなく、「私達日本の民の国」そのものなんだぞ!
そして、国旗はその“象徴”であり、国歌は民心の協働を意識・鼓舞させるための“厳かな詩”だ!

そのことは、(如何に愚かな)民進党や共産党、社民党の連中とて、知らぬはずは無かろう?!
それとも、サボることが得意な連中の無知自慢で、そんな歴史や政治なんて知~らな~いってか?(苦笑)
まぁ、無理も無かろう!無智自慢・体力自慢だけで、議員の議席を取って来たのだからなぁ。(嘲笑)

[国会議員の資格]
だが、いやしくも国会議員たるもの、「(私達皆の日本の)国の政」に参画するにあたって、
「国旗掲揚」や「国歌斉唱」は、必須の行為なのだぞ!

そうでなければ、私利私欲=自利自欲(=税金泥棒)の為に、議員給与を得ようとしているってことだ。
そんな勝手なことが、許されるとでも思っているのか?

公の職務に付く人達は皆、業務開始前には必ず、「皆の(公益)の為に最善を尽す!」と宣言・宣誓するそうだ。
高校野球でさえ大会開始前に、代表選手が「皆さんの期待に応えられる、高校生らしい清廉な試合をします!」ってことを、宣誓するではないか!

[責務を知らない民進党]
ところが、この「民進党」の連中たるや、国会議員の癖に、日本国(=国民皆)に忠誠を誓い、国の為に全力を注ぐという姿勢を示さない、という。
“議員職なんて、ちょろいもんだ!そんな「日本社会」のことなど知ったことか!俺たちは、好きなように騒ぐだけだ!”という。
それが、「国会議員の責務」の何たるかを知っている者のすることか?いうことか?
...違うだろ!

そんな連中に、誰が「国会議員職」を託したいと思うか?(阿呆め!)

騒ぎたいなら、(幼稚な)SEALDsのように、愚集団を作るなり、看板担いで、(法律で許される範囲で)好きなように街中を練り歩けばいい。

だが、プラカードを振り回すなんて、あんな無様・無法なことは、もう国会内では絶対にやらせないぞ!
だから、次回の選挙では、「民進党」には、国会議員席は皆無だと思いなさい!

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2016年03月27日

地元から遊離した地方行政を咎めよ!


“庶民の味方、女性の味方”で、既存権力には、平然と楯突いて来た(はずの?笑)朝日新聞の記者・編集者連中が、何をとち狂ったか?この記事では、“「地方権力」の味方”をしているぜ!(笑)

今までの図式では、日本国の行政府自民党といえば「(悪の)権力」であって、常に、記事で嫌味を云うか、皮肉るか、非難する対象としていたわけだが...
こと沖縄の基地に関する話になると、今度は、「沖縄行政」を擁護し、「地域住民・庶民を異分子扱い」だ。
“庶民の味方”は、何処へ行ったのだ?(嘲笑)

朝日新聞の記者達へ]
(不勉強で、不見識な)朝日新聞の記者・編集者達に教えて進ぜよう!
「地方行政(沖縄行政)」だって、その地域の住民にとってみれば、立派な「権力」なんだぜ!
その「権力」が、今地元住民に何(の悪さ)をしているのかを、あからさまに書くべきだ!
分かるかな?その意味が!

[地元住民の声は?]
朝日新聞の記事曰く、
...政府と県市は当面協議を続ける方向だが、閣僚との面談や補助金継続で地元を懐柔する政府の姿勢からは、県市と住民の間にクサビを打つ思惑も透ける。

何が懐柔だ?何がクサビなのだ?(悪筆が過ぎる!)

[沖縄行政の悪]
その「沖縄行政」は、実は「地元住民の味方」などでなく、むしろ冷遇し続けているそうではないか!
例えば、(外から来た)基地反対派の路上占拠などを止めさせる要望を、地元住民達が出しても、「沖縄行政」は無視し続けていたり、地元への嫌がらせに対しても、無視し続けているという。

なぜ、「沖縄行政」は、地元住民の声・要望を、真摯に拾い上げないのだ?
今では、基地周辺や辺野古地区の地元住民達は、沖縄行政府(県政や市政)に、要望を聞いてもらえないから、国に頼るしかしか方法が無い状態になっているんだぜ!

...朝日新聞の記者達は、取材に走り回っているはずなのに、そんなことも知らないのかね?

[無能な沖縄県政]
地元住民無視の「沖縄行政」は、実は、「自己本位な権力」になっているのだ!
経済の振興にどれだけ意を払っているのだ?
教育の深耕にどれだけ意を用いているのかね?
実は、今の沖縄県政は、沖縄県民全員の幸せなど、願ってはいないのだ!
(沖縄二紙の宣伝文句に感化された)「プロパガンダ依存の行政」しか出来ていない!

(そのプロパガンダで、)“沖縄から、米軍基地が無くなれば、沖縄県民皆が、先々幸せになる!”という、夢の話を皆に信じ込ませているそうだがな!
(その夢を、宮崎駿氏や佐藤優氏が後押ししているというが、彼らは現実を知らないロマンチスト達だ)

迷惑なのは、私達一般日本国民だ!
日本国を、平和な国として維持するためには、軍備や基地は不可欠なのだが、その為に、私達一般日本人が必要だと思うから「国に払っている税金」を、私達の意に反して、勝手に反基地運動の為に、遣い廻ししていやがる!
...まったく、怪しからん話だ!

朝日新聞の記者達が、もし“公正な報道者”のつもりなら、そうした背景や現実を、もっと調べ、考えて、公平で公正な記事を書きなさい!

そうでないなら、公共の不利益を理由として、記事の執筆を差し止めるぞ!
(因みに、「日本国憲法」で保障された「発言や報道の自由」ってのは、そうした(公平さ・公正さを保つという)各自の矜持」を前提として、許されているものなのだぞ!間違えるなよ!私利私欲のし放題が、自由なわけではないぞ!)

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2016年03月26日

司法の無能力、政治の無気力!


日本国憲法に謳われている「思想や信条の自由」は、一体誰のための条文なのか?

この記事によれば、
「和歌山地裁」は、「日本国憲法」は私達日本国民のためでなく、外国人が好きなように利用出来ると解釈したわけだ。(阿呆か!)

「日本国憲法」は、異なる思想や信条を持つ他国人の頭の中や活動を、何でも保障するものではないぞ!

例えば、もし、共産主義者達テロリスト達が、「思想や信条の自由」を理由に、日本の公的機関を静かに冒し|侵し|犯しても、そんなバカげた判決を出すつもりだろうな!

...「和歌山地裁」は、世界の思想や信条を知らず、誰の為の日本国憲法なのかが分かっていない、この判決は近視眼的に過ぎる!
そんな愚かな「司法」なら、私達の日本国には要らない!

当該外国人も、「法律」では弱いからと、「憲法」を持ち出すところは敵ながらあっぱれか?
 ...いや、極めて狡猾なのだ!

(諸記事を良く見ていると、平然と外国人に悪知恵を与え、私達日本人種全体を貶めようとする、いや〜な日本人連中が背後に居るという。連中は、公益性や公共性を何とも思っていない私利私欲で動いているようだ)

[司法、立法、行政の愚かさ]
それは、こうした愚かさは、昨今の「司法」のみならず、「政治」にも言えよう。
私達日本人種を守るための「法律の整備」を怠っている「立法」及び「行政」も、益々劣化・退化が進んでいる!

...それではいけない!もっと、日本人種全体の「公益性」ということを考えよ!


今、「立法」(国会・国会議員達)や「行政」(内閣・行政府)は、仕事が出来ていない!
やっていることは、何でも彼でも「緩めること」ばかり。

肝心の私達日本人種の生活、風俗、習慣を、適切に保護せずに、他国人達の利益を図ることばかりを優先して来ている。

勿論、ある程度は、そうしたことも必要だろう。

だが、基本的な考え方を間違えてはいけない!
日本国内では、私達日本人種あっての、外国人達なのだ!
更に言えば、「日本社会」あっての、“個々人の利益や生活”なのだぜ。

[個人の思想・信条の自由には制限がある!]
先般からの様々な事件で、個人の利益=私益が、公共の利益に優先させる話が、多発して来ている。

例えば、原発稼働に対する「人格権」とか?
あるいは、外国人の動物愛護の感情(?)を、太地町の住民達だけでなく、私達多くの日本人の生活習慣・風習よりも優先させるとか?
しかも、そうした「私益」を、「公益」より優先させるのに、平然と「日本国憲法」を利用している。

このことは、公共の利益(物言わぬ私達多くの国民の利益)を代弁・代行すべき国の機関(「立法」、「行政」、「司法」)が、その機能を果たしていないということだ!

下手に「権力=悪」というレッテルを貼り付けられているために、本来(民主主義国家で)為すべき私達一般庶民・市民・国民皆の「代弁者」の役割が、きちんと果たせていない!
なぜ、「立法」、「行政」、「司法」は、日本国民を守る番人の役目を果たさないのだ?

「日本国憲法」や「日本国法律群」は、私達日本人種皆のものだし、私達の為のものだ!
(個人の私的なものではない!)
米国人リンカーンがいみじくも言ったように、民主主義下での政治や憲法や法律群は、
・・・ of The people, by the people, for the People.

この精神と同じだぞ!
日本の「行政」、「司法」、「立法」も、それを忘れるな!

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2016年03月23日

関電は賠償請求をすべきだ!


関電社長は、私達「物言わぬ大勢の消費者」のために、もっと堂々と賠償請求をしなさい!

私達一般消費者は、原発の危険性・安全性やコスト面を考慮・勘案した上で、原発の運用を認めて来たのだ。
そして、そこそこの「電気代の支払い」を許容して来たのだ。

電気代は、(安定した日本社会維持のための)公共料金なんだぞ!

それを、一部の住民の勝手な想像恐怖の感情だけで、原発を止め、公共料金を左右し、その「公共性を損なうこと」は許されることではない!

[司法判断の劣化]
(愚かな)司法が、「人格権」だとか、「無知による恐怖心」を理由に、原発の停止を命じたそうだが、「法は万民の為のモノ」だということを忘れているようだ。(愚か!)

(マスコミの“受けがよいから”と云う理由?で、)「司法」は「社会全体の利益や損害」を考えることなく、一部の連中の「私権・私益(の乱用)」を許して来ている。
大津地裁」や「福井地裁」などは、あまりにも非社会的で、堕落してしまっている!

社会全体の利益・不利益の判断を下すのは「司法」であっても、その判断の基になる「知識」や「気力」は、私達の日本社会全体が共有していなければいけないことなのだぞ!

[無知は、理由にはならぬ!]
関電から、安全性が説明しつくされていないから...”というのが仮処分決定の理由だそうだが、
そんな阿呆な理由=「司法の無知」を、判決の理由にしてはいけないのだぞ!

大津地裁」は、そんなことも分からないらしいな。
もう、司法ズラなど、止めるがいい!(嘲笑)

[賠償請求は当然!]
原発を止めたために発生している損失・損害については、当然、原告側も、そのリスクを負わなければならない!
その損失を、(関電だけでなく、)私達一般消費者が負わなければいけない理由など、何処にもないんだぜ!

関電が勝訴した場合、原告側や、仮処分を出した「大津地裁」自身が、その損害リスクを負担しなければいけないのは、当たり前のことだ。

それが出来ないのなら、一部の住民達が、軽々しく裁判などをするな!「大津地裁」も軽々しく、仮処分判決など、出すな!
私達一般消費者も含めた日本社会全体が被る迷惑や莫大な金銭的損害も考えよ!

民事裁判で、ちっぽけな私益や私権で「公」を動かすような、“梃子の原理”などが、使えると思うな!
私権乱用ってのは、憲法の人権の項の誤用・悪用だぜ!法は、日本国民皆のものだ!個々人のものではない!)

社会的公平さ」や「価値全体のバランス」を求めて、その損害を、関電が原告側に請求して、何が悪い!?
関電の賠償請求は、社会正義だ!
関電は、私達一般消費者の損害を通告・明示して、原告側に賠償請求をしなさい!

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2016年03月19日

政治の貧困?!


こんなのを、昔は「政治の貧困」と云ったとか、言わなかったとか?

大体、「再生エネルギー」なんて「屑拾い」と一緒で、それの効率の悪さ、低さは科学的な常識なのに!
そんな常識などものともせず、単純にクリーンだから(?)というだけで、世間が騒ぎ、政治家達が動いて、官僚達が路線を敷いてしまった。(愚か!)

勿論、そうした「屑拾い」だけで、生活して行ける人達や国々もあるのだが、私達の日本国が、そこまで落ちぶれなければいけない理由は無いはずなのに!

「再生エネルギー」を国のブームにしちゃったお蔭で、私達真面目な一般庶民・市民は、高い電気料金負担を強いられる。
払える人間にはいいが、日本国を下支えして下さっている中小企業の人達は、電気代が一円でも上がると、経営が苦しくなるのは目に見えてるのに!

おまけに国庫の赤字もどんどん積み上がるのを、(エネルギー変換効率の良し悪しを知っている)私達一般庶民・市民は、悔しい思いで眺めていなければならないのだ。
しかも、その借金は、私達が返済するのではなくて、黙ったままで子供達や孫達に負担させるわけだ。
広い意味で、“児童福祉法違反”なのは、明らかなのに!

[自民党政権の今後の政治]
自民党政権は、(愚かな)国民連中の意見ばかりを聞くのではなくて、もっと、「皆の利益」ということに目を向けて、身体だけでなく、頭(脳)も使え!

それは、「国の借金を減らす!」という問題に置き換えて考えなさい!
つまり、国民や日本国全体の収入を増やし、それが支出を凌駕するように、物事を考えよ!

[せっせと働くことだ!]
それには、国民皆が効率良く...ってのは無理だから、兎に角、気張って(頑張って)働くことを唆すことだ。

祝祭日の増加などで、国民へのご機嫌取りをしてはいけない!
さらに、働く日数が減るような「なんちゃら休暇」の付与や増加なども、もっての外だ!

私達日本人種は、物や人を手塩にかけて育てるのは得意だったはずだ。
なのに、“お休み”を増やし、“仕事の手抜き”をして、「良い仕事」や「良い物」が出来るわけがない!
(働き方が、ゆっくりで、仕事時間が延びてしまうと、残業は悪だ、サービス残業はダメだ!ってさ)

[数学的・科学的な計算も重要!]
計算したことも無い危険発生確率が怖い!怖い!で、エネルギー変換効率の高い「原発」を停止させ、「再生エネルギー」で補うなど論外だ!

そんな迷信を放置しておくのは、国民の貧困生活を助長するようなものだ。

例えば、自動車産業を見よ!
昔は、走る凶器などと云われながら、今では、貧乏人ですら「足代わり」に使っているではないか!
殺人マシーンに変身する確率は極めて高いにも拘わらず、「原発反対組」の連中でさえ、そうした危険を厭わず乗り回しているではないか!
彼らは、自己矛盾に気づかないまま叫びながら、車で走り回っているのに。

[自民党員達へ]
もっと自民党員や国会議員は、定量的な議論をしながら、仕事(働くこと)と効率(損と得)を比べなさい!
そして、自分なりの「比較評価の思想」を持ちなさい!

それで、選挙民達を、丁寧に説得しなさい!
聴く耳を持たなければ、聞くように根気よく説明しなさい!

今の国民の多くのように、単純な欲望(あれが欲しい!これも欲しい!休みが一杯欲しい!)に負け続けていると、自分達の将来や子供達、孫達の生活が、危うくなるのだと教えなさい!
そして、分かり易い金銭勘定を使って、日本国国庫の財政赤字を減らすには、皆が(他人種・他国民以上に)真面目に懸命に働かないといけないことを、明確に示すべきだ!

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2016年03月17日

憲法を新しくしよう!


日本国憲法は、私達日本人種にとって大切な行動規範であり、今後の日本人皆の在り方を指し示す指針でもある。

だが、その中身・内容は、時代に応じて、適切に修正して行かなければならないものだ。

何時までも、旧仮名遣いを残していたり、意味不明の前文のままだったり、自己矛盾を含んだ条項をそのままにしておくことは、望ましくない!

というより、私達日本人種の大切な憲法を、埃を払いもせず|修正もせず、謂わば“ゴミ屋敷状態”のままで、何時までも放置していることは許されることではない!

[“改正しない方がよい”派に]
あなたたちは、「ゴミ・ドル」と同じだ!
表ズラは良い恰好をしているつもりだろうが、内側はゴミ満載だぞ!

片付けが面倒だから...”とか、“別に気にならないから...”とか、果ては“これは大切な思い出があるから...”とか、“これ、資源ごみだからね...”とかの(臭い)言い訳が一杯!

部屋中が、臭いゴミで一杯になっているのに、まだ、片付ける気にならないのかね!
そんな状態で、恥ずかしくないのか!?

[一番の問題は]
憲法九条が重要(変えられない)だから、憲法を新しくしてはいけないって話を、信じ込んでしまっていることだ。
あの条項が、なぜ重要で変えられないのかな?
そして、それがどれほどの値打ちがあるのかを、自分自身で評価出来るのか?したことがあるのか?

もしかして、それは誰かの受け売りではないのかね?!
あの話、元々、誰が云い出したことなのかを、知っているか?

あれは、日本国を壊して、自分達が思うがままに反民主主義的な支配をしたいと考えた連中が云いだしたことなんだぞ!
その支配の仕方は、例のシナ・中国や北朝鮮の支配形式と同じ「独裁」なんだぜ!

[二番目の問題は]
今の憲法前文を書いたのが、“散文詩家崩れ”だったことだ。
近代的な論理学や物理学、生物学、数学、哲学などの科学的知識無しに、巷の文章だけをひねくった結果があれだ。

何処にも、主体性が無い上に、手段群ばかりが散りばめられている、みょうちきりんな文章?というか、散文詩!になっている。
必要な「芯」となるしっかりした思想が表現されていない!

その点、古めかしいが、「明治憲法」には、しっかりした「芯(主体性と、目的と手段)」がある。
・・・ 「朕(天皇)が、責任を持って、この日本帝国を治める。その目的は、臣民の皆が、何時までも安寧に暮らせるようにすることだ。その手段については、国会や政府を設けて施政を行わせる。その為に、代議員を選び、皆で意見をたたかわせ、皆で良い方策を決めなさい。 ・・・」

とある。
基本は、朕(天皇)の政治だが、行うことは、民主的な方法による、日本国民の安寧(生活の豊かさ、安全さ)だ。

憲法は、“散文詩”であってはいけない!
私達日本国民皆にとっての大切な規則(=ルール)なのだから、もっと、「合理的で、論理的な文章」でなければいけないのだ!
だから、日本国が独立した時点で、早々に、新しくすべきだったのだが、それを怠って来た。
国会議員達や安倍首相が発起し、やる気になっている今こそ、「日本国憲法」を、“平和を求める憲法”として、新しくすべきだ!

[戦争を無くすのは、皆の願いだ!]
世界から、戦争を無くし、平和を取り戻すのは、私達日本人皆の願いだ!
だが、その前に、自分達自身の平和を、どうやって維持し、永続させるかに、腐心しなければいけない。
もし、日本人自らが他国の圧政下に入れば、世界平和など求めるのは無意味だからだ。

その為には、無為・無知・無能のままではいけないのだぞ!
私は元々バカよ!だから、何もしないでいいの!あなた達に、余計なこと、何もせたくないわ!
それでは、私達皆(他の多くの者)が、困るんだ!

何もしない|後退りはだめだ!世界が進んで(変わって)行くのだから、私達日本人も前向きに進まなくっちゃ!
皆で一緒に、日本国の平和維持や世界平和に協力するために、どのような日本国憲法が良いか?今の憲法をどのように新らしくすればよいか?を考えて行こうぜ!

posted by 亭主 at 08:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月16日

男の子の活力


世の中で、周りから(蝶よ!花よ!と)甘く育てられると、男児の「元気さ」や「乱暴さ」などは、鬱陶しく思うものらしい。

記事曰く、
...何をするにも、息子にはすぐ怒ってしまう」。さいたま市に住む女性会社員(28)は、3歳になった長男の行動パターンが読めず、手を焼いている。自身が3 人姉妹の長女として育ったため、水たまりで泥まみれになるまではしゃいだりする長男の行動が全く理解できないそうだ。「自分では考えも付かないことばかり です」

なのだそうだ。
確かに、周りでも目にするし、よく聞く話だ。

だがなぁ、
...その泥まみれが、なぜいけない?
洗濯の手間が増えるだけなら、洗ってやればいいだけだ!
なぜ、子供に、思いっ切り好きなように遊ばせないのかね?!

男の子は、勝ち気で、元気な方がいいんだぞ!
世の中に出てから、人助けの為に、火の中水の中でも厭わず飛び込んでくれるのは、そうした男の子達だ。

怖いことや痛いことが嫌いな子供には、他人を助けること、例えば大災害対策・対処や人命救助なんて、決して出来ないんだぞ!


先日来、日本の野球界で、「賭け事」が重大問題視されているが、私達一般庶民・市民から見れば、「男の子の泥遊び」と同じだ!

大金を賭けて、その金が暴力団に流れるって話なら、それは犯罪だが、単なる“景気付けの話”なら、笑って済ませるのが大人だろ?!

それを、大騒ぎして、騒ぎまくっているのは、多分(優し過ぎる)女性達だろうな。
そして、女性化した男性達も、一緒になって騒いでいるのかもな。

こうやって下らない“マスコミ騒ぎ”で、男の子の本能的な“闘争心”、“やる気・元気”などを“やっては、いけないことだ!”と決めつけてしまう。
ひいては、男の子達は、“戦うこと”や“戦い方”を教えられず、知らずに育ってしまうわけだ。
アフリカなどの部族に残っている「戦いの前の踊り」の儀式も、その内、禁止したいことだろうな。あ、遠い国の話なんか、関係無いか!(嘲笑)

[戦うってことは]
元々、男(の子)の“闘争心”は、周りの敵から、(体力的・知力的に)弱い女子供を守るために、備わった大切な遺伝子的な特性なんだぞ!
本来、男性の遺伝子(Y染色体)は、女性の遺伝子が、自然の脅威(ウィルスなど)に対して、自己防衛のために産み出した(生物学的に)“戦わせるための異物”なんだそうな。(苦笑)

今一見平和そうに見えるからと、その「戦う特性」を男性から削ぎ落としたら、将来何が起きるか?
結局は、「戦うこと」を忘れて、只管、マイルドでイジメ悪に弱い人間ばかりになってしまうわけだ。
(まぁ、日本では、憲法第二章第九条に、それを宣言してしまってはいるがね)

[世の母親や女性達に]
男の子の“闘争心”や、それを“鼓舞するための儀式”などを、偏った理由(女性特有の偏見)だけで、やたら拒否・排除してはいけない!
ある限度までは許して、やらせなさい!そして鍛えなさい!
ひいてはそれが、自分達皆の保護に役立つのだから!

posted by 亭主 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月14日

落選候補者たち


今の日本国では、一般無識人らが、こうしたお遊びで政治集会をやることにも、別段法律的な制約は無いようだから、まぁ、好きなようにやればいいさ。

だが、現職の国会議員達が、恥ずかしげも無くこんな子供達の集会に顔を出すことなど、許せないね!

国会議員に発言が許されるのは、しっかり下調べをして来て発言や質問をすることが求められる国会内だけだ!
それも、今日明日の日本国全体の運営や経営についての真剣で専門的な議論であるべき!

今私達の日本国が拠って立つ、また、国を取り巻く経済や科学技術や政治の環境は、幼稚な能力では対処できない程高いレベルになっているのだぞ!

そんな国会を出たからって、幼稚な政治的・政策的な発言や主張が許されると思うな!
それは、一般人と変りないレベルまで、知能程度を下げてしまうってことだ。
こんな集会に出る連中には、もう「国会議員の資格や能力」は無いことが丸わかり!

国会議員の資格や給与は、その「能力・智力」に対して与えるものであって、何かのお情けで「国会議員の席」を与える時代は、もう過ぎた!

当然、以下の連中は、次期選挙では落選候補だ!
 民主党の小川敏夫参院幹事長
 社民党の吉田忠智党首
 維新の党の初鹿明博国対委員長代理
 共産党の志位和夫委員長

[子供の屁理屈?!]
記事曰く、
...奥田氏は「野党共闘は無理だと言われたが、できちゃった。できちゃったら、やるしかない」とシールズの成果をアピール。さらに「むかつくことに安保法制が 29日に施行される。南スーダンは危険な状況だ。オレよりちっちゃい子が銃を持って現場にいる。ちゃんと訓練されていない自衛官が駆け付け警護を行った ら、本当に子供を撃てるのか。撃たなかったら自衛官が死んでしまう。そんなむちゃくちゃな任務を今の自衛隊にやらせていいのか」と訴えた。

だってさ。(嘲笑)
これって、大人の体格をしてるが、子供がよくやる“ダダこね”と一緒ではないのかね?!
まぁ、奥田くんが何を喚こうが、犯罪行為でない限り、私達一般庶民・市民は冷笑するだけだが。

[幼稚な大人!]
しかしなぁ...そんなのに、「大の大人の国会議員連中」が同席して、同じようなことを叫ぶってのはねぇ。
幼稚園や小学校の園芸会(演芸会)じゃあるまいし!
“微笑ましい”の度が過ぎらぁな!(苦笑)

[国会議員は任務を果たせ!]
国会議員は、私達日本国民皆の安寧と豊かな生活や環境を守るために、厳しい仕事群を、汗水垂らしてこなしてくれなくちゃ!
そうでない連中には、議員給与など、出したくないね!

国会議員は真面目に仕事をしろ!遊び回るな!
私達国民の為に、お金を使うだけではなくて、お金をもっと稼げ!
それが、今の国会議員に課せられた責務・任務だぞ!
分からんのなら、国会議員になどに、なるな!

posted by 亭主 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記