2016年07月11日

最後尾?毎日記者達!

毎日新聞 (2016年7月11日)毎日新聞 (2016年7月11日)

この毎日新聞の記者達は、自分達がすでに取り残されてしまって、後ろには誰も居ないのに、それにまだ気が付いていないらしい。
この記者達、後ろを振り返っても、まだ!誰も来ていない!と思い込んでいて、
...どうしたことだ?(後から)来るはずの人達が、まだ見えないぞ!ってな。(アフォか!)
(尤も、民進党の連中などは、自分達が、実は最後尾だと、うすうす気が付いてるようだが)

[もう井戸端会議は済んだ!]
私達一般庶民・市民・国民の皆が、
「憲法改正に関する雑なバカ騒ぎ的討論会は、もう済んだ! 次のステップは、もっと、日本国民皆の今後の生活に関わる重要な課題のひとつとして、世界平和・交易・外交的な広い視野から、憲法問題を(“神聖な国会”で、“選ばれた/選んだ代議員達!”に、)レベルの高い討議をさせたい!」と思っているのだ。

それも、民主主義的な手続きに則ってだ!
民主主義的には、国会議員の過半数の賛成で通過するはず法案でも、“数の暴力”だとかいう妙な(非民主主義的な)論理で、ヘンな妥協の産物的で矛盾だらけの法案にしてしまうのが、最近の日本の愚国会だ。
そうした国会も国会だし、そんな状況をワイワイ騒ぐマスコミやマスメディアのレベルの低さには、私達庶民・市民・国民もいい加減嫌気が差している!
そんな非民主的騒動は、私達の生活面での精神衛生上、大変良くないのだ!

[国民皆の意思だ!]
だから、これからは、(バカな)撹乱勢力にぐうの音も出させないように、与党(&政府)に2/3議席を占めさせたのだ。・・・そこで、真剣に議論させるためにだ!
それを選択したのは、私達一般庶民・市民・国民だ!
(私達は、もうバカじゃあないんだぜ!まだバカなのはあんた達マスコミ記者やコメンテータ達の方だってことだ)
そうした現状が、この毎日新聞の記者達には、まだ分かっていないようだな。(哀れ!)

毎日新聞の記者達へ]
自分達の時代遅れ性を知らず、時代の先行性に気付かないまま、こうした記事を得々と書いている様は、将に噴飯モノだ!
昔話で、お釈迦様の手の上で、十万八千里(だっけ?)を飛んで、“どうだ!畏れ入ったか!”と悦に入っていた(愚昧な)孫悟空を見ているようでもある!

もっと、自分達の立ち位置やそのレベルの低さを、しっかり見直しなさい!
そして、“世の中間違ってる!国民皆が、騙されている!”とか云う前に、自分の時代遅れ性を、反省&自戒すべきだ!
自分達の無知さを、恥ずかしげも無く書き散らかしていると、やがては(民進党の連中のように、)読者から見放されるぞ!


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2016年07月08日

東京都民、舐めらるなよ!

朝日新聞 (2106年7月7日)朝日新聞 (2106年7月7日)

東京都民も、舐められたもんだ。

「都政」なんて、エンタメの一種でしかないと、一介の芸能人からも見られているわけだもんな。(苦笑)
マスコミは、面白ければ(巨額の税金を扱わねばならない)“都政”だって、(視聴率狙いの)“お笑いネタ”にしてしまう。
“東京都政”は、芸能人にでも扱えると(マスコミから)思われているわけだ。

先の舛添氏の事件なども、マスコミの“販売部数拡大”や“視聴率アップ”の餌食・オモチャにされてしまっただけで、「都政の改善」などには何の役にも立っていないのだ。

舛添氏がやったのは、ちっぽけな公私混同だけだが、東京都民は、(私的な)マスコミの煽りに踊らされて、もっと大きな十億円単位の選挙費用で(公的な)税金の無駄遣いをしているわけだ。
それが、巨大な公私混同でなくて、他の何だと云うのかね?
東京都民は、そうした自らの税金を、下らない(私的な)お遊びだけの為に費やしているってことに、「自省&自戒」は無いのかね?

因みに、東京都は、沖ノ鳥島なども管轄下に置いているんだぞ!
あの海域に、シナ・中国の密漁船群軍艦が群がって来た時、芸能人首長なら、どんなパフォーマンスが出来るのかね?
“あらまぁ、やだわ!”だけで終わりってことにならないかね?
そして、挙句に、国へ丸投げか?(嘲笑)

また、もし、関東地方が、直下型地震などの自然災害に襲われた時でも、リーダーの即断即決によって、効果的で素早い善後策が打てるか否かが、復興の決め手になるんだ!
そんな時、首長がボンクラでは駄目なんだぜ!

東京都民は、目先のことだけでなくて、これから先の「東京都の姿」を、きちんと(...なんてどだい無理だろうから、)あらましだけでも描いておくべきだ!
そして、それにはどんな人物を充てて行けば良いかを、しっかり主体的に考えて欲しい!(皆18歳以上のはずなんだからさ!?)
日本国民全部の為に、それをお願いする!
あんた達だけの「東京都」ではないんだ!ってことだ。


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2016年07月04日

何でも公表は無意味!「衆は愚」

産経ニュース (2016年7月4日)産経ニュース (2016年7月4日)

この記者のものの見方、指摘内容が、ヘンだ!
被害者名の公表によって、どれほど『国民が危機感を共有』出来るのか?それを、先に説明してくれるかね?

そして、そうした「国民の騒ぎ」が、これからの「日本国の防御体制作り」に、どれほど役立つのかね?
私達一般読者の見るところ、この記者は、責める相手が違うことに、気が付いていないようだ。

[小さな公私混同と大きな公私混同」
私達一般庶民・市民が心配するのは、先日の舛添元都知事の追い落とし劇のように、週刊誌が焚き付けた“ちっぽけな公私混同話”に乗せられて、わいわい皆で大騒ぎして、結局はどれほど都政や都予算に大きな無駄(これこそ、巨大な公私混同だ)を生じさせたかを、誰も気が付かず、指摘もしていないことだ。
(気が付いていても、下らない大騒ぎに、関わりたくないと思った人も多かったろうし)

今回のダッカ事件でもそうだ!公私混同はするな!させるな!って。(私達一般庶民・市民は、それを言いたい!)
「国民自らが危機感を持つ」(私達国民自身だ)というのと、「国民皆に危機感を持たせる」(政府、国の防衛機関だ)というのとでは、主体者がまったく違う。
そして、それぞれの役割や仕事の仕方は違ってくるんだ!

[報道の役割]
報道・ジャーナリズムが、中庸・中立の立場で為すべき仕事・作業は、こうだ!
私達国民に向かっては、“皆、危機感を持ちなさい!”だろ?
政府に向かっては、“国民に危機感を持たせるために、もっと工夫をしなさい!“だろ?

何方かが、指摘されていたことだが、舛添氏追い落とし劇にタイミングを合わせたかのように、シナ・中国の軍艦が、日本の領海侵犯をした事件があったが、私達日本国民は『危機感』の何たるかを知らないで、“(眼くそみたいな)公私混同話”でワイワイ騒いでいただけではなかったかな?(失笑)
あれで、皮肉にも、美空ひばりさんの唄、「お祭りマンボ」を思い出させられたがね。

[阿るべき権力とは?]
日本の報道・ジャーナリズムは、「権力」に阿るだけが仕事ではあるまい?!
「権力」とはいっても、自由平等主義社会の昨今では、政治や経営上の権力は“ロウソクの炎”みたいに儚いもんだ。

むしろ、「ポピュリズム権力(?)」とでも名付けられそうな、「大衆気分の雪崩現象」の方が強権を持つようになって来ている。
先般、田原氏や鳥越氏、岸井氏や金平氏らが、そうした「(仮想)権力」を「政府の権力・圧力」だと勘違いして、“我らに自由を!”てな記者会見をしていたようだが、相手を間違えている一種の間抜け達ってわけだ。(嘲笑)

報道記者・ジャーナリストたるもの、「時代の流れ」や「現状」をしっかり見詰めよ!
古臭いプロパガンダ全盛時代から、それが廃れ、次の時代に入りつつある。
だが、その底流には、賢愚平等、一律均等思想が、蔓延りつつあることだ。
昔の賢人によれば、「衆(集?)は愚だ!」そうだ。
産経新聞の記者・編集者・論説委員達は、そのことを深く考えてもらいたい!

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2016年07月03日

岡田さん、もっと大人の考動を!

産経ニュース (2016年7月3日)産経ニュース (2016年7月3日)

民進党の岡田氏は、相変わらず(国会議員として)幼稚な頭と発想だが、それをこのクソ暑い中でしゃべる勇気(?)には、ほとほと畏れ入る。(苦笑)
なぜ、もっと大人(=常識のある成人)の考え方が、出来ないのかねぇ?

(この記事によればだが、)
岡田氏の話を読むと、「危機管理」とは“形式”であって、その“形式が整っていなかったこと”が、「致命的ミス」だ!とか?(そうとしか読めないが)
あるいは、政府が事前に危機管理をちゃんとしていなかったから、(致命的な)ダッカの事件が起きた!とでも云いたかったのかね?(まさか!)

その発想は、将に、今の民進党や共産党の“憲法論議”と同じだな!
“形式(憲法九条護持)の方が大事で、中味(の無防備状態)なんて、どーでもいい!”ってわけだ。
つまり、現実問題よりも形式優先の話、そんな話で、このクソ暑い中を喚いて廻っているなんて!(愚か!)

むしろ、
...頻発する国際的テロ問題に、日本国としてどう対処して行くか?
...国として、どのような防御システムを用意して行くべきか?とでも提言してみたら?

政府の“現実的なミス”を責めるなら兎も角も、“形式的なミス”を責めるだけってのは、お粗末だ!
それよりも、「国会議員」なら、もっと、私達国民皆の(遺漏を少なく出来るような現実的な安全策はこうだ!っていうような具体策を訴えなさい!
それが国政を担う「国会議員」の役目・任務だろ!(野党与党は関係ない!)

政府にああしろ!こうしろ!ばかり要求して喚くのが「国会議員」の仕事ではない!
それは私達一般庶民・市民がすれば良いのであって、「国会議員」達は、自らが身を賭して解決すべく考動して行くのが仕事だぜ!

岡田氏は/も、もっと、有意義な提案演説をしなさい!
...でないと、次は自らが落選させられるぜ!


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2016年07月02日

至急、「株取引比率」を下げよ!

東京新聞 (2016年7月1日)東京新聞 (2016年7月1日)

大体、年金運用を「株取引」で利益を出そうという考え方は、“貧乏な馬鹿者”のすることだぞ!

G.ソロス氏のような特異な才能を持つ人物にでも委託しない限り、凡人がどんな賭けをしようとも、負けるのは必定だからだ。

そんな(提案をした?)厚生労働省も無責任なら、それを容認した自民党も愚かだ!

記事曰く、
...GPIFの運用損失は与野党幹部が参加した二十六日のテレビ番組でも討論に。「株への投資を減らし安全な運用に切り替える」と主張する民進党の山尾志桜里政調会長が「安倍政権が株式投資を倍増し、損失が五兆円となった。英国の離脱で、損失が二兆円を超えるという試算がある」と指摘すると、自民党の稲田朋美政調会長は「一時的な損失よりも、安倍政権になって四十兆円の利益が出たことをみて」と反論した。

この議論では、安倍政権の功罪云々は別として、山尾氏の方が、まともだ!稲田氏のは、単なる言い訳に過ぎない。
これから先、「株取引損失」が巨大化して行くのは、眼に見えているからだ。

先ず、「株取引」は、勝ち組(少数)負け組(多数)が際立つ、ギャンブル(賭け)だってこと!
それは、「宝くじ」と一緒で、一攫千金を狙う多数の負け組と、偶々当選金を手にする僅かの勝ち組に分かれるだけ。
厚労省は、常にその勝ち組に入れると、単に夢想しているだけ。
あるいは、“お為ごかしの詐欺師”に騙されているだけだ!

世の中、働かずに利益が上げられるほど甘くないんだぜ!
出来るとしても、他人の労働利益の上前をピンハネする(ブラック企業?)か、あるいは、地道に投資をしてその利益の分け前(配当金)を貰うだけだ。

[官僚・官吏にギャンブルは無理!]
厚労省に、下手なギャンブルはさせるな!
政府は、即刻、“「株取引」の混ぜ込み”を止めさせなさい!

その代わりに、「儲かりそうな成長事業への(先行)投資と応分の利益回収」を明確化しなさい。
つまり(政府)公共投資のしっ放しでは、いけないということでもある。
そのことの議論でも、ゆるゆると始めなさい!

[合議制の廃止]
責任者を決めたら、責任者が権限と全責任を持つという従来型自由経済方式を復活させなさい。
能力主義利益優先手法に重きをおくのだ。

例えば、日産自動車を立て直したのは、責任者になったゴーン氏自身の力なのだ。
家電老舗シャープが壊れたのも、愚かな合議制が如何にスムーズに機能・進行したかの悪代表例だ。
結局、会社として存続させるには、ワンマン会長の経営手腕に頼るしか方法が無かったわけだ。
有象無象(失礼!)の合議で、建て直しなど図れるわけがない!

合議制」は、「責任の分散・隠れ蓑作り」が主目的で、それ以外何のメリットも無いってことは皆がよく知っているはずなのに!

(ま、国家規模での「株取引」で、勝ち勝負が出来るのは、高名なソロス氏かバフェット氏?くらいなものではないかな?)
だから、自民党政府は、今の厚労省のやり方・利益の出し方を、庇うことなく至急改めさせなさい!
国民のお金で、巨額の損失を出してしまってからでは、絶対に取り返せないからだ。

“施策の失敗”を、徒に糊塗してはいけないし、“間違い策”は、素早く手直しすべきだ。
今、誤魔化したり迷っていては駄目だ!「株取引比率」を、超安全範囲にまで、至急引き下げさせなさい!


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もうその時期は過ぎたぜ!

毎日新聞 (2016年7月1日)毎日新聞 (2016年7月1日)

この学者有志達は、何を、今更のように、呆けたことを云い出しているのかね?
憲法改正問題を、歩き出す前に、何時までも、ゴテゴテと議論していても無駄だよ!
そうする(歩き出す)ことは、とっくにゴー!と結論が出ている話なんだから!
・・・もう、国会で発議をして、皆で(日本国全体として)ハイレベルな議論をする段階なんだぜ!
私達一般人(雑マスコミや無識人も含めてだが)のような有象無象が、今更ワイワイ「小田原評定」をする段階ではない!
なぜなら、(憲法学者達も気にしているように、)「日本国憲法」そのものが『民主主義精神』違反ではないか?という疑念が広がっているからだ!

[民主主義の基本精神って]
大体、「日本国民皆の安寧な生活を、お互いが協力し合って、(自然災害や人的災害から)守る」ってのが、民主主義の基本精神だぞ!
そのために必要な手段は、ちゃんと完備(とまでは行かないだろうが)しておかないといけないわけだ。
その纏め役や準備役をするのが、(私達が選んだ)国会議員達や政府の仕事・責任なのだぞ!

ところが、拙いことに、基本法である「日本国憲法」に、『日本国の防衛力』を放棄するなどという第二章第九条を入れておいたままにしてある。
そんな“第九条”だけで、どうやって“日本国の平和”や“世界の平和”が守れるのだ?...出来るわけがないじゃないか!
尖閣海域にシナ・中国政府派遣の公船が、領海侵犯などものともせずに、我が物顔でうろつきまわっているし、果ては、日本の自衛隊機に脅しまで掛けて来ている時に、第九条か?...そりゃ、ほっときゃ日本も窮状に陥るだろうよ。(苦笑)

もし、“第九条で平和が守れる”ってことを信じているとしたら、“魔法使いの魔道書”を信じるのと変わりないぜ。
まぁ、“護憲派”連中は、(空っぽの中に?)“西洋のオトギ話”しか頭に無いのか、あるいは、わざと“日本を弱体化しよう”という(頭の冴えた敵性勢力が仕掛けている)悪企みに乗せられているんだろう。

[一歩前へ進めよう!]
私達日本人には、「(日本国民皆の健全な生活維持を目指す)国会議員の数」を揃え、「憲法改正」を発議出来るようにすることの方が、喫緊の課題なんだ!
だから、今度の参議院選挙は、一部の我侭・身勝手な人達や、古臭い信条(世界平和を、他国に願う?)だけの愚かな連中や騙され続けている連中の喚(わめ)き声には、邪魔されたくない!
ましてや、既に終わっている抽象的な憲法改正問題を、今更蒸し返して、皆を混乱させてもいけない!
兎に角、私達普通の真面目な一般人が、普通の真面目な生活を営めるよう尽力してくれる国会議員達だけを選ぶだけでいい。

後は、そういった国会議員達が、“憲法改正問題”も『国民の健全生活維持項目』のひとつとして、検討してくれるだけで十分なのだ!
...どうかね?自称学者や記者さんよ、何処に視点を置けばいいか分かったかね?
...それとも、分かりたくないかね?(嘲笑)

まぁ、憲法論議を「小田原評定風」にしたいのは、毎日新聞の記者・編集者・論説委員連中の狙いなんだろうけど、ちょと考えが浅薄過ぎだ。
もう少し広い視野と適正な視点を持って、自分達の日本国全体のことを考えるべきだな。

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2016年07月01日

お粗末な野党の肩持ち、政権批判

毎日新聞 (2016年6月30日)毎日新聞 (2016年6月30日)

私達一般読者が、この記事を読んで、「あーあ、またこの毎日新聞の記者・編集者達は、参院選の前だからか、(相も変わらずみみっちい話で)“野党の肩持ち&政権批判”をやってやがる!」と、怒りすら感じている。

しかし、毎日新聞の記者・編集者達は、何時まで経っても成長しないねぇ!
記事を書くなら、争点・論点を中心に据えて、「両者の見解」を短く、的確に伝えるようにすべきなのが、基本だろ!違うかね?

なのに、岡田氏のグダグダ「街頭スピーチ」だけを、“纏め”のつもりか最後に載せるだけで、こと足れりとしている。
記者達が勝手に「政党間論争」の片方を、「街頭取材(?)」で間に合わせて、“争点を変えてしまった、ごった煮の闇鍋状態”にして、“これが政策論争の記事でござい!”って、ふんぞり返っている様は、“ほんに哀れ!”というか。(笑)

毎日新聞社には、もう論理的にしっかりした記事が書け、それが指導出来る指導者(達)は、居ないのかね?
若い記者(青二才?)達を、筋が通った記事が書けるように、ビシバシ指導はしないのかね?
あ、それをやると、セクハラ、パワハラで訴えられるか?(ま、それも自業自得だろうけどさ。苦笑)

18歳の若者達に選挙権を与えたのなら、あれに反対しなかったマスコミ、マスメディアは、彼らに、「バランスの取れた、的確で適切な情報」を与えるよう、もっと尽力すべきではないのかね?
なのに、この記事は明らかに、わざとバランスを崩した書き方をしている!
この毎日新聞の記者・編集者達は、それで恥ずかしくないのかね?

まぁ、最近のバカドル達も、番組に出ればちゃんと出演料は貰えるらしいから、(「人間の尊厳」などはかなぐり捨てて、)恥を恥と思わずに出ているようだが、この記者・編集者達もあんな連中と変わりないわけだ。哀れ!(嘲笑)

それでは、折角の人生が、勿体無いだろ?
もっと、自分達を職業人として、磨いてはどうかね?
しっかり磨く、そう努力をすることを、私達は勧めるね!

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2016年06月30日

新しく選挙権を持つ人達へ!

産経ニュース (2016年6月29日)産経ニュース (2016年6月29日)

(まだ世の中の右も左も分からない)若い人達に、選挙権を持たせること自体、可笑しな日本になったものだ!(苦笑)
そんな形だけに拘って、選挙人口を、無理に増やしてどーすんだ?(まさか?これが少子化対策だってんじゃないよね?)
だが、決まったものは仕方がない!

だから、若い人達・あなた達に言いたい!
きちんと「選挙権の持つ責任や義務の意味」や「日本の民主主義制度の功罪」などを、しっかり学ぶべきだ!ってね。

教える責任を負っているはずの学校や高校までもが、幼稚な「選挙に行くことや投票の仕方」(!)程度のことしか教えていないという。(アホか!)
それほどまでに、教師や父兄など「皆の知識や能力」が落ちてしまっているのが現状らしい。
まぁ、バカな政治家達が「18歳投票権」などという法律を作ってしまった限り、「日本の民主主義」下では、私達一般庶民・市民も、甚だ業腹なのだが、従わざるを得ないわけだが。

だから、敢えて、私達一般庶民・市民が、(日本の成人の義務として)あなた達に訴えたい!
しっかり、今の「日本の民主主義」を理解して欲しい!!

[日本の民主主義とは]
元々、日本が導入せざるを得なかった「民主主義制度」は、実は、欧米の「自由主義・民主主義思想」の受け売りで、実際に行っているのは、表面的な「形」だけなのだ。
私達日本人は、「本質」の方は深く厳しくは問わないが、そうした「形」だけを頑固に守ることは得意(?)だし、面倒だから「形」は変えたくない。
その「形くずれ」には、“奇妙なほど五月蝿い”という性癖、傾向がある。

それは、厳しい修行をする人達(例えば、演奏家やスポーツマン)にとっては重要な手順・手続きで、当然だし、必要なことなんだが、それは精進・向上の為の道であって、決してそこで立ち止まる場所ではないのだ。

例えば、“護憲主義”なんてのは、ドラム缶に溜めた腐った水を大事にしようという話と同じ類なのだ!・・・なぜ、綺麗な流水と入れ替えないのだ?
また、そうした“護憲屋連中”は、社寺仏閣の旧い建物でも、腐ってくれば、素材を新しくしてちゃんと立て替えるんだ!ってことも、知ってて知らない振りをしてるんだ。
・・・ 若い人達は、今の世の中には、そうした古臭くさくて、ヘンな考えをする連中が未だに残っていて、無闇に騒ぎ立てていることも、しっかり知っておいて欲しい!

[民主主義の手法]
その「本質的な思想」については、「民族」や「人種」、つまりは「遺伝子」に絡む問題もあるから、此処では話さない。
それについては、各自で調べて、考えなさい。

此処では、その「民主主義的なやり方」での問題点を示しておく。
先ず、ある問題を解決したい!と多くの人達が思った時、昔なら、皆が寄り合って話し合いをし、その場の長となる者が、音頭を取って議論を纏め、具体的な行動計画を出して、各自の作業を分担して、問題解決に立ち向かうわけだ。

ところが、誰もが、その問題に詳しくも無いし、解決する力も無い時は、あーでもないこーでもない!と議論百出で何の対策も出せないし、行動もしない内に、問題が悪化、巨大化して、皆が被害を被ることになる。
(こうした議論を皮肉って、「小田原評定」という)
特に関係する人間の数が多くなると、議論どころではなくなるし、ちょっと撒かれた噂だけで大混乱になることは必定だ。

それの解決策として、三角形・ピラミッド形式の組織を作って、役割分担、責任分担を決めて、それぞれの階層で議論をし、結論を纏めて、上にあげて行くのが、ひとつだ。
また逆に、上からの指示で、各層毎に必要な行動計画を決め、順次下に降ろして行き、末端のそれぞれが実行するのが最も効率的だと考えられているわけだ。
(勿論、独裁主義でも、そうした「ピラミッド構造」は大変使い易く便利なので、そうした形を利用するのが常だが)

では、そうしたピラミッド形を形成する場合、各成員はどうすべきか?
民主主義的平等主義ではあっても、皆が同じ知識や能力を持ち、同じ行動が出来るというわけではないから、各自がその知識や能力に応じたポジションで、自分なりの効率の良い仕事の仕方をすべきなのだ。

ところが、そうしたやり方が十分理解もされていないし、実行も出来ていないピラミッド組織が、現実には多過ぎるのだ。
小さな処では、兵庫県の野々村元県議の公費誤魔化し&号泣問題に見た愚昧さ、公人としての無能力さや、大は共産党・民進党の国会議員達のうさん臭さ、誇大妄想癖や無公益性問題などがある。

国会で一旦多数決で賛否を決めた議案は、一旦決まれば全員が協力して、如何に効率良くその議案=法律を運用して行くかが次の課題になる。そして、それに皆が尽力して行くのが「民主主義のルール・規則」だ。

ところが、多数決で決めた法案に、直ぐに、反対だ!とか、強行採決だ!とか、暴走内閣だ!とか、はては、安倍首相を倒せ!とか云い出す野党連中は、まったく民主主義制度を理解していないか、それを敢えて踏みにじっているわけだ。
それは、民主主義が嫌いな連中や、自分の役割の手抜きをすることが得意な連中だ。
例えば、共産党や社民党や民進党などがそれだ!

ここで、共産党の体質や思想をしっかり見詰めると、とんでもない姿が見えて来る。
かれらは、元々、民主主義とその制度とは、相容れない思想家たちなのだ。
ところが、私達日本人の考えの曖昧さ愚昧さから、彼らが政党・政治結社を結成することを許してしまっている。(その奇妙さ・不思議さ!)

誤解を恐れずに言えば、それは暴力団員を町内会の役員に加えているようなものだ。
彼らは、町内会なんて、自分達に都合が悪くなれば、何時でもぶっ壊すつもりだが、今は取り敢えず周りに胡麻を摺っている連中のようなもの!
そう明確に指摘しても、彼らはまともには反論しないで、話を逸らすか、反って大声で恫喝することだろう。
例えば、意味をすり替えて、「戦争法案」だとか「人殺し予算」だとか叫んで、私達一般庶民・市民の眼や耳を混乱させ、誤魔化そうとするのが常だ。
やってることは、何でも反対!お金(税金)は湯水のごとくバラマクけれど、お金を稼ぐのは経済人や労働者任せだし。

「苦い話」
・・・ということなど、日本の現実を良く知ると、あなた達(若い人達)には、苦い薬のような味がするはずだ。

決して、安直な綺麗ごとだけの投票で、(私達日本人皆が求める)資格や能力のある国会議員達が、選べるわけはないのだ。
だが、そうした現実を直視し、一般人の自分達には何が出来るか?を考えることだ!

もし考えられなければ、投票に行くべきではない!
日本の民主主義制度では、分からなければ、棄権しても良いという自由がある!

「権利」を放棄すれば、「義務」も生じないわけだ。

[具体的なアドバイス]
参考までに、私達個人は、安倍氏の積極的な外交政策や経済政策を評価している。
だから、彼を支援するために、比例区では「自民党」を選ぶつもりだ。
また、選挙区では「維新の会」のメンバーを選ぶ予定だ。
彼らには、少なくとも、私達「日本国民(一部だけではなく)の安寧と豊かさ」を追求しようという意欲があるからだ。

私達は、彼らに百点満点は期待していないし、失敗もするだろう。
だが、向いている方向さえ間違えていなければ、一歩でも二歩でも進めてもらうことだ!
そうすれば、それが「ゲイン」になるからだ。
(今の野党や無識者連中のように、他人やその仕事の非難ばかりしている輩は、結局はオウンゴールしかやらないんだ)

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2016年06月27日

世間知らずのAIIBとルーピー

産経ニュース (2016年6月26日)産経ニュース (2016年6月26日)

私達一般日本庶民・市民は、この記事を読んでゲゲッ!となった。
まるで、「金融機関と鳩山氏の取り合わせ」がマンガ的世界(いや、宇宙人的世界かな?笑)に見えたからだ。

記事曰く、
...鳩山由紀夫元首相は26日、北京市内で記者団の取材に応じ、中国主導の国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の金立群総裁から「国際諮問委員会」の委員就任を打診されていた...。

鳩山由紀夫氏と言えば、お母さんのおっぱい(?)で育てられ、お母さんのお小遣いで政治家になって、お母さんの多額の差し入れで政党の党首に成り上がったお人だ。
しかも、出して貰っていた多額のお金も、“私は、全然知りませんでした!”で、世間の失笑を買いながらも、平然としていたし、(愚かにも、)未だに生き永らえているわけだ。

私達日本人、特にマスコミや政治家達は、あまり他人の厳しい悪口を、言わなくなって来ているらしいが。
だから、彼が近隣諸国で、バカなことを触れ回っていても、彼のことを強く非難したり否定したりはしないのが通例だ。(...この記事もそうだが。苦笑)

しかし、私達日本庶民・市民は違うぞ!
昨今のマスコミや政治家の「時代遅れ性」や、「見識の狭さ」、「評価能力の低下、欠落」には、もう黙って居れなくなった。

一言言っておくぜ。鳩山由紀夫氏は、“自由(経済・政治)主義の世界では、ルーピー扱い”だってことを!
ところが、よりによって、“自分が扱うべきお金についても、知らないし、他人事としか考えていない人物”に、金融機関であるAIIB(それとも、金立群総裁の個人的趣味か?)は、委員の席を与えるなんて、目算違いも甚だしいぜ!

この話を読んで、私達日本庶民・市民は、素人的に、「AIIBの銀行・金融業は、初っ端から破綻だな」と思ってしまった。
欧米も同じだろうが、日本の銀行・金融業は「信用の積み重ね」と「商いの手堅さ」が売りだから、そんなルーピーを上座に据えるような金融機関なんて“信用も手堅さ”も期待しないし、出来ない!と思う。

AIIB(または、金立群総裁)は、そんな人物を日本代表かのごとくに扱うなよ!
事前の調査能力評価能力も無いとして、金融業者失格になるぞ!

また、AIIBから協力を求められている日本政府や金融機関は、それとなくアドバイスしてあげなさい!
信用の欠落」は、金融業ではご法度だってね。

他方、鳩山ルーピーは、外国で何をしようが勝手だと思っているのだろうが、それは私達日本国民が許さん!
決して、私達の日本国や日本人種を汚すことはするな!

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2016年06月17日

大津地裁は職権乱用!

毎日新聞 (2016年6月17日)毎日新聞 (2016年6月17日)

この「大津地裁」は、どれほど、日本の貴重な社会資産や収益を損なっているのか、丸で分かっていないようだ。(実に愚かで、幼稚だ!)

高々、数十人の「恐怖心からの申し立て」だけで、その他大勢の私達一般庶民・市民・国民が受くるべき利益が損なわれ、それによって日本国の収支が悪化するような「仮処分決定」などをしてしまった「大津地裁」の愚かさは筆舌に尽くしがたい!

本来、地裁の権限は、法律に基づいて、公共性や公益性を損なわない範囲で、個人の権利を保護することだ!
そして、それは、物言わぬ私達大勢の権利を保護するためでもある。

もし、私達(その他大勢)が、その「仮処分決定」の申し立てそのものに異論があるとして、訴訟を起こしたら、「大津地裁」は、勝手な解釈の偏りを元に、一方だけの味方にでもなるつもりかね?

“人格権”なんて、法律的にいい加減なものを持ち出して来ているが、それはその他大勢の私達一般庶民・市民にも、適用されるものなんだろうな!?

原発停止」によって、(同等の“人格権”を持つ)私達一般人の大勢受ける損失には莫大なものがあるから、(“人格権云々”という錯誤に基づく)「仮処分」の申し立てなどは無効だ!ということだ。
はっきりいうと、公共性公益性を審議するには、「大津地裁」では資格・能力不足だってコトだ!

今回の「仮処分決定」は、明らかに権利関係の愚かな誤解による越権行為だ!
これは“司法の腐敗”でもある。
過去の判例をもう一度じっくり見直して、司法がやるべき本来の仕事・任務の範囲内に戻しなさい!

タグ:高浜原発
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2016年06月16日

都知事は、片山善博氏にお願いしなさい!

産経ニュース (2016年6月16日)産経ニュース (2016年6月16日)

今の日本は、マイナス成長しかしていないことを、私達庶民・市民皆が気が付いていないといけないのだが、これが日本全体にとってどれほど危ういことなのか、誰も云わない?皆、他人事だし、無責任だ

特に、東京都民はいい気なもんだ。これから先の費用負担などそっちのけで、舛添氏がしたというみみっちい公私混同を、“小言小姑のマスコミ連”の口車に乗せられて、都知事辞任に追い遣ってしまった。

小物舛添氏を、任期満了まで務めさせても、大東京の都政はドーってことは無いのに、やたら、マスコミの煽りで踊らされてしまったわけだ。
(果たして、東京都民は、社会的な物事の価値の軽重の判断・評価が、ちゃんと出来ているのかね?)

この記事だと、辞任した舛添氏の後釜に、また創造的&想像的な仕事が出来ない(つまり、他人の仕事にケチを付けるだけが仕事の)蓮舫女史などが、都知事候補に挙げられるってのも、ドーかと思うな。
こんな人物の記事を拾ってくる、産経新聞の記者・編集者達も、余程“ミーハー(≒幼稚)”だと見える。

[東京都民やマスコミへの忠言]
私達外野庶民・市民から、一言忠告したい!
もう少し、マスコミ東京都民も、私達日本人全体のことを考えて、東京都の運営(消費だけ)と経営(お金稼ぎも)の両方をしっかり考えて貰いたい。

それに今後の自然災害、人的災害なども考慮しておくべきだ。
そんな時にでも、東京都をまともに引っ張って行ける人物を、首長に選ぶべきだ。

東京都民は皆、片山善博氏に、頭を下げて、“都政を、是非引き受けて下さい!”とお願いしなさい!

他の候補は、ドーでもいい!当面は、何もしなくても、誰が都知事になっても、やっていけるのが今の東京都だからだ。
そんな有象無象(失礼!)にやらせるより、今は先を見た大事な仕事をお願いしておかねばいけないのだぞ!

それは、関東地域の直下型地震だ!それは、今から見込んでおかねばならないことだ。
今は、供えだけだが、問題は、いざ!起きた時の都知事の優れた采配能力管理能力、経営能力なのだ!
その時の対応や後処理に厳しく対処しなければならない都知事がボンクラでは、被害を受ける東京都だけでなく日本全体が困るのだ。(わかるかね?)

もしそれが近々には起きないとしても、今は東京都自身が、沈みがちな日本全体の(経済・文化の)牽引役になる時でもある。
東京都が、何もしないで済ませているってこと自体、日本全体をどんどん沈滞させている原因なんだからな。

例えば、オリンピック誘致だけで、どれほど日本経済が持ち上がるかね?
今は、湯水のようにお金を使っているだけではないか!?
あれは「経営」なんかではなくて、官吏達がやってる「運営」に過ぎないんだぜ。

知力も活力もある東京都民達が、もっと奮起しなくっちゃ日本は良くならない!むしろ、逆に落ち込んで行くばかりだ。
東京都を前向きに動かさせなさい!その為には、人材を選ぶべし!
実績と実力のある人物に「都政」を預けなさい!
決して、“口先だけ人間”には、やらせてはいけない!
都民が、「据え膳」や「棚ボタ」を待っていてはダメだ!
自分達自らが考え、(ポジティブな)「意見」を押し出しなさい!

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2016年06月12日

おめでたい論説委員だ

東京新聞 (2016年6月11日)東京新聞:社説 (2016年6月11日)

この東京新聞の社説は、果たして、まともな“大人”が書いているのかね?
もしかして、(保護者を必要とする)未成年者の愚かな繰言に過ぎない?(嘲笑)

“あっちも悪いが、こっちも悪い。(ボクちゃん怖いから、)かあちゃん、何とかしてよ!”とか?(ガキか!)
もっと、自分達が現実に日々生活している私達日本国のことを、大人の思考で主体的に考えることが、出来ないのかね!え?

まぁ、それもそうだろうな!この論説子が、相手方の廻し者だったら、云い方も違うもんな!
だから、こう書く。
...情勢をこれ以上、緊迫化させないよう中国側には自制を、日本側には冷静な対応を求めたい。
中国側の意図がどこにあるにせよ、偶発的な衝突は絶対に回避しなければならない。


へっ?これじゃあ、丸で、これまでのシナ・中国の言い草そのものではないか!
シナ・中国側は、緊迫化させないようにそろりそろり&チクリチクリと、常に留まることなく
やって来て偶発事故を狙って待っているが、日本側は冷静に!冷静に?と防戦一方、後退り一方なんだもんな。

...しかし、日本の新聞(の論説子)の頭も、此処まで(シロアリに)食い込まれているとは!世も末だにゃあ。(苦笑)
日本の大手?メディア東京新聞にも敵の廻し者(?)が巣食っているとは、悲しいことだ!
豪州の有力メディアも、相当“シナ・中国のお金”に浸蝕されているそうだし。(産経ニュース(2016年6月11日)

[新聞紙購読者に向けて]
私達一般読者が、この(腐った頭の)論説子の代わりに、現状をもっと分かり易く教えて進ぜよう!
例えば、顔に傷のある怪しい男達が、自分の住んでいる家の周りを、中を窺いながら、うろうろしているのを見たら、普通の男なら、どう反応するのかね?
しかも、その連中は、既に、他家に押し入って、其処の住人と揉めているんだぜ。挙句、警察には知らせるな!裁判所にも訴えるな!と脅しているそうだし。

昔人なら、バットや刀でも持ち出して、脅してでも、そんな連中にうろつくのをやめさせようとするだろうが、今時ではそれも“過剰防衛”にされてしまうだろう。
(日本の法律や憲法は、SMモドキに、自分達で自縄自縛するのが好きだもんな)
警察に連絡をして、そうした連中を排除することになろうが、警察も事件々々で手一杯だから、多少のことでは動いてくれないのも、今様だ。

だが、この例は、警察組織がしっかりしている日本国内での話しだ。
一方、日本の尖閣諸島付近の海域では、誰も警察の役目をしてくれる処は無い!
つまり、力の強い方が、自分の好きなようにする/出来るってことだ。

今の尖閣諸島海域や東シナ海は、日本側が何時までも紳士ぶった駆け引きして居れる場所ではなくなっているんだ。
この(悪賢い?)論説子が書いているような“他人事”では済まないのが現状なんだ。

・・・だから、新聞紙購読者の皆も、こんな論説子の書く社説に騙されず、早く眼を醒ましなさい!
それには、私達日本人の今後の生活が大切なのか、シナ・中国政府・軍隊の侵略行為の方が大切なのかを、しっかり見極めることだ。
そして、臆せずに、日本国を侵そうとする悪いヤツそれに加担する連中を、積極的に排除すること!
(因みに、私達庶民・市民は、あまりにも質が低いことに気が付いたので朝日新聞紙の購読を止めたがね)

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2016年06月09日

ロシア、シナ・中国を怒鳴り付けよ!

産経ニュース (2016年6月9日)産経ニュース (2016年6月9日)

安倍首相に、強く進言したい!
ロシアには、片時も気を許してはいけない!
常に、間髪を入れず、強く反撃しなさい!
と。

日本のマスコミ・メディアの連中、特に、自分の番組で自国の政府に向かってだけ大口を叩いている田原氏や鳥越氏や金平氏や岸井氏やその他有象無象は、こうしたシナ・中国やロシアの明らかな横暴・圧力に対して、ぐぅの一言も声を発しないではないか!何が言論の自由かね?何も言わない自由なのかね?様は無いやね!

ロシアは、協定などもあっさり無効にし、日本を裏切る事など平気だし、自分達の都合で中露協定などを結んで日本を共通の敵にすることを暗に、明言もしているのだ。
(それを騒がない私達日本側は、愚鈍か痴呆かいなぁ。苦笑)
シナ・中国も、当然同じで、着々と“尖閣占領”と“海域占有”で、“太平洋進出”を画策し、やがては“沖縄籠絡”を狙っているし。

そうした連中に対して、日本も強か(したたか)に振舞わなければ、安穏として生延びられはしないのだから!
そんな私達日本庶民・市民・国民の不安や怒りの声を、日本政府は、聞き漏らしているのではないかね?

[ロシア、シナ・中国を、怒鳴り付け排除しなさい!]
...黙っていてはいけない!大声で、連中を怒鳴り付け、排除しなければいけない!
先般の沖縄での米軍軍属の犯罪に対して、安倍首相が、米国向けに「怒りの声」を発したように、ロシアやシナ・中国に向けても、“領海侵犯だ!犯罪行為だ!”って叫んで悪い理由など無いんだぞ!

それが、私達日本人には多少ハシタナイ振る舞いに思えたって、全然構わないんだぜ!
領海侵犯」ってのは、例えば、ストーカー犯罪と同じなんだからさ。
黙ってそれを許していては、ストーカー殺人事件のように、次第に危険状態にまで押し入られてしまうのは“時間の問題”だからだ!

ロシアという国は、大東亜戦争=太平洋戦争の原因を作った張本人だし、戦争の終結時に日本が降伏したと宣言した後でも、どさくさに紛れて宣戦布告をして日本領土に軍事侵攻して来たほど、悪辣な面をも持っているのだぜ。
それをさっぱり忘れたかのように、なぜ、今回の事件を、日本政府は“調査する?”だけで、お茶を濁してるんだ?...それではいけないだろ!

...日本は、(今後の為にも、)明確に、相手を非難すべきだろ!
領海侵犯は許されないことだ!って、「抗議」や「非難」すべきだ!
連中は、無視や反論(接続水域は公海並みだ?軍艦でも航行は自由だ?って屁理屈で反論するか)して来るに決まっているんだが、そんな屁理屈にも、日本側は面倒がらずに「きっちりと対処」しておかないといけない!

やっておかないと、舐められるだけだ!
米国からも、共同防衛の手を抜かれかねない今の時期だから、余計に強く出ないといけない!
それは一種の
礼儀、いや国際儀礼ですらあるんだぜ!

[内向き力を外に向けよ!]
それに、今の日本のマスコミや地方議会などは、鈍感だから、外向きよりも内向きの話ばかり。
酷くみみっちくて、舛添氏の問題に、馬鹿みたいに現を抜かしているようだが、多くないパワーを、無駄に使っている。
だから、国民パワーが必要な外交問題などにも、が出せないままだ!
日本外務省が非力なのも、私達日本国民が、外向きに気力を出さないからだと思う。

[一億総外交パワー化!]
日本政府は、「一億総活躍力」を、外向きにも、誘導しなさい!
国内の消費景気を良くするだけでは、ダメだ!
外貨を稼ぐなど外国からの収入をもっと増やさないと、国の借金は増えるばかりなんだぜ!

見せ掛けだけでもいいから、私達の静かなパワーを、相手に見せびらかしなさい!
(まぁ、無様な見せびらかしでは、効果が無いのは、先刻のG7での“リーマンショックのお話”の失敗で、分かったと思うが...あれは、安倍首相の判断ミスだったようだが、あんなのを俎上に乗せた経産省や財務省・外務省の連中も、お粗末だった!真剣に反省すべし!)

だが、(失敗を恐れずに、)悪辣な相手には、常に強く出なさい!
そうでないと、押されっぱなしになるぜ!
・・・ 痩せ蛙、負けるな、我ら庶民此処にあり!

posted by 亭主 at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月07日

高校生たちへ!


これから投票権を持つ高校生達に、大切なことを言いたい。
今の日本の「民主主義システム」の良否や可否を、先に論議しなさい!
いや、その前に民主主義とは何か?を徹底的に学び、研究すべきだ!

[民主主義社会の有用性は?]
もし、そのシステムが、今の日本で最適だと分かったなら、それを上手く運営して行くには?どうすればいいかを考えなさい!
もし今の日本民主主義が不適だという結論が出たなら?

[異システムの考察]
共産党などの主張する無政府主義や共産党独裁主義が、適当かどうかを検討してみなさい!
・・・私達一般庶民・市民は、今の民主主義を遵守すべきだと思っているがね。
逆に、日本の共産主義者達や社会主義者達は、今の民主主義は嫌いだし、心から憎んでいるそうだが。

ただ、昨今では、私達一般人が信奉するその「民主主義システム」も、本来の主旨が曖昧になりつつある。
つまり、システムとして崩れ始めて来ているようだ。
この際、若い人達に、真剣に見直して欲しいと思う。

[社会とは?]
元々、「社会」というものは、皆が寄り集まって、出来るだけ多くの成員が具合良く生活出来るようにするためのものだった。
「民主主義システム」は、一番緩やかで、しかも皆に利益の多い「社会の構成の仕方」のはずだ。
他国では、「独裁主義システム」を採っている国もあるが、資源の無い貧困国は、皆失敗に終わっている。
「独裁システム」でうまく行っている国は、天然資源や安価な人的資源を多く保有している所だ。
(日本国は、そのシステムでは、もう上手く行かないだろう)


「民主主義システム」では、「社会」と「個人」の利益や不利益のバランスを取りながら、運営して行かないといけないんだそ。
今の日本では、「公=社会」が疎かになり、「個」優先になり過ぎている。

そこで、問題になるのは「社会=公」を構成し、運営し、経営する「国民」とは誰か?「国民の主体性」とは何か?
高校生達は、そんな事まで、真剣に考え、議論して欲しい!
(今の大人達は、もう考える力が無くなっているらしいから。苦笑)

[自分に出来ることは何か?]
「こう有って欲しいという社会」を望むなら、それを今の自分が出来ることから始めるべきだ。
“他の誰かがすべきこと”などを白々しく論議することなど、愚かで無用の話だ!

高校生としての自分達が今、着実にやれることは、具体的にはこんな内容だ!という実行案を作ってみなさい。
その実行案には、今自分達に課せられた仕事=学業を書きなさい。

学生は学生の立場から始めなければいけない!
それは、空虚な政治討論でもなければ、愚かなデモ行進でもない!
自分が、もし代議士だったら...というような仮想的、空想的な試案ではいけない!
そんなのは「空想小説」に過ぎないものだから、ダメだ!

[選挙権は社会を支える時から!]
高校生なら、今の自分がやるべきこと=“学ぶってこと”を、きっちりやりなさい!
それは、「民主主義の原理や歴史」でも良いし、「日本社会の変遷と将来の形」などでも良い。
兎に角、「民主主義システム」について、学びなさい!それが先だ。

そして、今後、あなた達高校生が社会に出て生活費を稼ぎ、家族を養い、税金を納め、日本社会を支えるようになってから、(民主主義社会での権利と義務である)選挙権を行使しなさい!
それまでは、選挙権は保留しておくべきだ。

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2016年06月06日

貧困の沖縄

産経ニュース (2016年6月6日)産経ニュース (2016年6月6日)

沖縄県に、あんなに共産党や社民党の議員が多いことに驚いた!

沖縄県民は、共産党の表面的な顔(大衆・庶民の味方?)の下に、“人民達の決起”により、革命で現(民主主義)政権を打ち倒すという共産主義・革命思想が隠されていることを、全く知らないのだろうか?
あるいは、そうした共産主義者達が、自分達庶民・市民の“真の味方”だと思い込んでいて、彼らに焚き付けられるまま、(先の無い)反政府主義に乗せられているのかもしれない。

貧困と共産主義者&リベラリスト達]
実は、共産主義や社会主義が蔓延る時代や地域は、主な原因が「貧困」乃至は「困窮感」にある。
そして、共産主義者&リベラリスト達は、「貧困」をネタに、一般大衆を巧みに煽る。
(戦後の皆が貧しい時代だと、それも現実味や真実味があったらしいが)
勿論、沖縄県民は、今だって、あからさまに「貧困層」だといわれるのは、嫌うだろう。
だから、抽象的な問題にすり替えて、「基地反対!」だとか、「米軍反対!」だとかを叫んで、頭を麻痺させているってわけだ。
謂わば、空腹を、多量の水を飲んで満たす類だ!

はっきり言って、沖縄県民は皆「貧困者集団」だから、もう下は無く、上ばかりを見ることになる。だから、卑屈になり、プライドなどは投げ捨てて、感情的に何を言っても許される、と思っているのではないか?

[共産主義者&リベラリスト達の描く夢?]
共産主義者達は、現政権を倒して民主主義を壊すことには熱心だが、その後のことは“知らない!=成り行き任せ”にしか出来ないはずだ。
(その悪例は、先の故民主党政権で、あの無能・無気力な態度は本当に劣悪だった)

だが、彼らが、常に、格好を付けて描くのは、“一般大衆が政権を握り、権力の無い平和な国を作る”とかいうバラ色の世界だ。
ところが、一般大衆は、実は何も出来なくて、権力を握った一握りの共産主義者=権力者達の独壇場になるだけだ。
その権力者達は、「一般大衆の生活」などは一顧だにせず、自分(達)の主義主張のためだけに走り回る。

翁長氏の仮面の裏側]
それは、今の沖縄県知事・翁長氏のやっているそれと同じ!
翁長氏は、果たして、県知事としてやるべき、沖縄県民の生活や貧困問題を、真剣に苦慮し、それに対して効果的な政策を打っているかね?

反対に、聞こえてくるのは、「基地移設反対、米軍は出て行け」の声だけだし、目に見える行動は、米国出張や国連出張だけだ。
とても、沖縄県民の為などに尽力している様子が無い!
(まぁ、県の職員がやってることだけは、まともな仕事だろうけど)

今、日本で必要なのは、自転車(バイク)操業なのだ。
国民皆が、釈迦力になって働いてお金を稼がないと、もう直ぐ日本国は借金で首が廻らなくなる。
それが安倍首相が提唱する「一億総活躍」なんだぞ。
政府も、懸命に努力や工夫はするけど、働くのは私達日本国民皆だ!ってことだ。

[USJの沖縄見限り]
沖縄県がお金(税収)を稼げるはずの「USJの沖縄誘致」ですら、上手く行かなかった。
あれは、沖縄県自身の活力の無さ貧すれば鈍する?)に、USJが、(「収益など見込めるわきゃない!」って)沖縄県を見放した結果だってことが分からんのかね?(苦笑)
沖縄県民は、真面目に稼ぐ気は無いってことを、見抜かれてしまったわけだ。
沖縄は、稼ぐアイデアなど無くて、只管「基地は出て行け!」だけだもんな。(嘲笑)

...んなら、今後は、サトウキビだけで、生活を維持して行くつもりかね?
沖縄県民が、そんな生活を続けていて、若者達をどうやって沖縄に留めて置くつもりだね?
その内、沖縄県には、若者も居付かず、米軍基地も無く、シナ・中国の基地だけが残る、寂れた孤島になって行くのが目に見えるようだ。
沖縄県民には、そうした自分達の姿が見えないのかね?(哀れ!)

・・・そんな沖縄にしたくはないだろ!
沖縄県人は、目先の基地反対運動などに溺れていずに、これからの若い人達が、元気よく楽しく働ける沖縄県を残すよう努力してはどうかね?
・・・それを強く勧めるね!

posted by 亭主 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月02日

朝日社説は老害?!

朝日新聞:社説 (2016年6月2日)朝日新聞:社説 (2016年6月2日)

久し振りに、朝日新聞の社説を拝見したが、相変わらず、“お粗末な論説”だと思う。
この論説委員は、もう耄碌していて、今の私達一般読者をも説得出来るような、真面目な論陣が張れないのではないのかな?

先ず、「価」というモノ(いや、コトか?)だが、「優」「良」「可」「不可(劣)」のいずれなのかね?
この論説子の云う“納得出来る説明ではない”ってのが、その「評価」だと云うなら、失礼ながら、その“理解出来ない頭の悪さ”の方が「評価=不可(劣)」なのではないかね!(笑)

多分、この論説委員のように、自分の無知・無能に言及しないと(つまり、恥を晒してでも、納得デキナーイ!って云わないと)、安倍首相を攻撃出来ないというジレンマに陥っているだけかもね。
あんたが“納得出来ない”と云っても、そのレベルの低さ自業自得だってことなんだぜ!(皮肉)

他方、私達一般読者レベルでも、安倍首相が、何を狙って、G7であのような説明をされたのかがよく分かる。
それは、ある若い女性への当該問題に関したインタビューへの応答からも分かるんだが、『安倍首相は、日本の首相として、現状を考えてベストな判断をされ、発言されたのでしょうから、それでいいのではないですか?!』と。

私達一般読者も、同じ考え方だ!
事前に結果が不確定/確定していないものは、先ず、やってみるしか手は無いんだよ。
やらずに居て、あーだこうだ!と云っても、何も始まらない。
そして、直近の結果がどうであろうと、一々非難することは無用だ。
オーバーオールで物事の良し悪しを、じっくり「評価」すべきなのだ。

民主主義的なやり方は、「取り掛かり」にも時間が掛かるし、その「評価」も同じように時間が掛かるのさ。
だから、分からなくて納得出来ないなら、もっと自分で調べ、考えて、納得する努力をしなさい!
分からない振りなどして、政府・内閣攻撃が出来るなどと思うな!(バカめ!)

この朝日新聞の論説委員が、何かの「政治評価委員?」か何かに選ばれているわけでもなかろ?
だとしたら、論説委員も、普通の私達一般日本人から、馬鹿にされないような、しっかりした論説を書きなさい。(あ、もう耄碌して無理か!苦笑)

posted by 亭主 at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

財政赤字は他人事ではないぞ!

毎日新聞 (2016年6月1日)毎日新聞 (2016年6月1日)

毎日新聞の記者・編集者達は、自分達自身の国の事でも、平然と“他人事”のように書くクセがあるが、それを改め、私達日本庶民・市民と一緒に、もっと自分達自身の事として物事を感じ、どう考え、どう対処すれば良いかを考えて書くクセを付けなさい!
あれをしてちょうだい!これをしてちょうだい!って叫ぶのは、女子どもだけでいい!大の大人が、そんな様では恥ずかしいだろ!)

例えば、日本社会は、今何処へ向かって行きつつあるのか、その途上で、私達庶民・市民・国民一人々々が、それぞれ何を為すべきか?って事をだ!
財政赤字に対して、政府は何をすべきか?だけでお茶を濁してるのが「報道」の仕事じゃあないだろ!
通り一遍の政府攻撃や、政治家や官僚達の批判・非難だけでは、「報道」として必要な「追求力」が足りないと思いなさい!

最近の“週刊文春”のように、ご近所のゴミのような噂ばかり拾って来て、“吾こそは、人気エンタメ誌だ!”って自慢しているようじゃぁ、“一発芸人”と同じで、売れる時だけ稼いで売れなくなれば即廃刊で、(永続的)報道紙の値打ちは無いと思うべし!
・・・もっと、地面にどっしりと構えた大木の如く、問題や課題に深く切り込むように努めなさい!

財政赤字の根源は?]
先ず、日本国民の多くは、金勘定が出来ない!ってことを、報道自らが認識すべし!
必要な「収入」を増やさずにいて、好きなだけ国からの「払い出し」を要求出来ると思っている人達が多いのだ。

しかも、国の稼ぎは、経済人達に任せっ放しで、一般国民から税金だけでは、もう「国家予算」を賄い切れない状態なのに、“保育所の整備”にしろ“日本死ね!”にしろ、国の「収入減」などそっちのけで、「支払」要求ばかりだ。
(女性の就職者増でどれだけ収益や効率アップになってるのかね?保育所増設で、どれだけ優秀な人材が育成出来ているのかね?)
ひたすら、憲法に保障されている「権利」だけを盾に、国に「過剰支払≒過払金」を求めているだけ?
一種の“薩摩守忠度”=無賃乗車みたいなもんだな!(オソマツ)
日本共産党などの言い草は、国民の為に政府は何もしていない!と云うだけで、共産党でこれだけ稼いでやるから、これだけ分を国で払い出しなさい!などとは一言も云わない。(まぁ、一種のタカリ専門集団だから、そんな事云えるわきゃないが。嘲笑  ・・・毎日新聞の記者・編集者達も、思い当たる節があるだろ?!)
しかも、昨今では、「司法」や「立法」までが、平然とそうした庶民・国民の“蛸足喰い要求”を容認し、支援すらしている状況だ。
例えば、“過労死”なんて、昔は自己管理能力不足で、「自己責任」だったはずなのに、今じゃあ“労災適用”として「会社責任」になってしまっている。
人々が“働き過ぎ”(能動的)じゃなくて、“働かされ過ぎ”(受動的)にすり替えられているってことだ。
(何でも、他人の所為にしてりゃあ片付くって、いい世の中だもんな!)
挙句に、“会社・企業の収益”が“個人の怠け癖”に吸い取られているし、“納税額”も減って来るわけだ。

負のルー
今の日本は、大きな「負のループ」の中にある。
人権要求に端を発して、国民個人が働かなくなった。
前の世代がしゃにむに働いた時にせっせと貯金した。
その貯金で、若い世代も一緒に養える状態に。
だが、現在の収支は、実は企業も赤字で、国がそれらを補填中。
そうした補填で国もさらに大赤字、それを借金で賄い続け。
政治家や学者は、借金も資産だ!って、言い逃れをする。
その借金は、前の世代の貯金群で、裏保障。
利息は、国民皆の働き分で、支払中。
国民の“働き”が落ちれば、日本国はまたデフレに真っ逆さま。
安倍首相は、国民皆に決起を促すが、笛吹けど人踊らず?
保育所は増えても、人材は育たず。
義務教育は、温室育ちばかりを育てる。
増えるのは、消費的グータラばかり。
僅かな優秀な人材は、必死に日本国を支えるか、海外に逃げ出す。
医療や医薬品の開発で、老人を増やすが、消費力や生産力はがた落ち。
政府や日銀が、インフレにしたくっても、日本は、ならない。
そんな買い物をするお金の余裕があるなら、ひたすら貯金に回す。
そして、個人貯金は増えるが、国の借金は増すばかり。
やがて、国の借金は、海外のハゲタカ資金に狙われる。
国のデフレ対策で、国民の気が付かぬ間に元本目減り。


そして、この負のループは、私達国民が、「人権要求」を振り翳して、わざわざ「生産量を落とし」ながら、国の「財政支出を要求」し続ける限り、止むことはないだろう。
やがて、(私達日本人自らの)「蛸足喰らい」は、他国人の喰い千切り(!三菱マテリアルなどもそれに荷担)も有って、どれだけ「蛸足」を再生し続けても、いずれ食い尽くされるだろう。

「報道人」も、こうした「負のループ」を丹念に分析して、何処で抑制・低減するのが効果的か?を検討して、皆に建策すべきではないかな?!

世間の学者達は、専門内でしか物事を考えない/考えられないから、むしろ、多面的に情報を拾って、それらを総合的に観られる人物達に、分析や建策を依頼するべきだ。

刊文春が“ゴミ漁り役”として大衆演劇を演ずるなら、毎日新聞産経新聞読売新聞の向こうを張って、知的陣営同士の戦いをしてみてはどうかな?
毎日新聞も、老害≒(古臭い・黴の生えたプロパガンダの繰り返し)を排除し、若い人達が発奮して活動することを、強く勧めるね。

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2016年05月31日

感情的に煽られる沖縄

朝日新聞 (2016年5月31日)朝日新聞 (2016年5月31日)

この記事を見る限り、米軍の新兵教育資料の内容としては、まったく穏当な沖縄評価だ。
むしろ、あまり深く掘り下げていない点で、私達日本の一般庶民・市民にとってはやや拍子抜けだが、米国側の教育資料なら文句を付ける筋合いのものでもない。
それを、沖縄のメディアや県(?)が、“(厳しい)他人批判だ!”と問題にしているらしい。
曰く、
...沖縄のメディアは「侮蔑的だ」と反発し、県は事実関係を調査する方針だ。
とか。(愚か!)

で、記事に依れば、資料の内容は、
・・・基地問題と沖縄の政治情勢については、基地がある自治体を反対色の強さで色分けして図示。「親米軍基地派」が経済界などの保守からなり、「反基地派」は市民団体や地元メディアが構成すると分析。沖縄での議論の傾向として、「論理的というより感情的」「二重基準」「責任転嫁」の三点を箇条書きで記している。
だそうな。(何処も、間違ってないがねぇ...)

[敵性語?]
この記事を読んで、第二次世界大戦中の日米双方の「言葉:英語、日本語」に対する姿勢の違いを思い出した。
戦争中、米国側は相手をよく知るために、日本語をしっかり研究させたそうだが、他方日本側は“英語は敵性語だ!”と毛嫌いし、使うことをあからさまに禁じていたそうだ。

どちらが、どれだけ自分達に有利になるかは、少し考えただけでも分かることなのに。
だが、今の“沖縄のメディア”は、「冷徹な論理的思考」ではなく、そうした単純な「感情論」だけで、沖縄県民を煽ろうとしているわけだ。

[沖縄県民への忠告]
“沖縄偏見メディア”に乗せられて浮かれたように踊る沖縄県民達に、提案・忠言したい。
いい加減に、眼を醒ましたらどうか?ね!と。
つまり、米軍や米軍基地を、もっと論理的・実利的に考えなさい!ってことだ。
他人が沖縄県をどう見ているか、自分達が他国からどう見られているか?なんて、そんなに気になるのなら、米国の次期大統領候補(トランプ氏)が、日本をどう考え、日本に対して何を要求しているか、よっく耳を済ませてみなさい!
(お情けで、米軍基地を置いてやってるんだぞ!って。費用を全額払え、それが嫌なら引き上げるぜ!ってさ)

いずれにせよ、他者の的確な評価を、真摯に聞く耳を持たなければ、やがて、自らの身を滅ぼす元になる。
...とはいえ、昨今は、身体だけは頑強だが、もう新たに知的な学習をする気力も能力も無い成人連中が多いらしいから、覚醒を期待するのは無駄かも知れない。後は、真面目な「思考」が出来る(若い)人達に期待するしかないだろうな。

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2016年05月28日

傲岸不遜、厚顔無恥?

産経ニュース (2016年5月27日)産経ニュース (2016年5月27日)

毎度のことながら、シナ・中国の物言いは、まことに身勝手で、謂わば、「傲岸不遜」とか「厚顔無恥」という(日本語の)言葉がピッタリだ!
多分、シナ・中国では、こうした言葉はもう死語なのかな?
日本では、こうした文化財の保護には気を付けているが、シナ・中国では省略や抹消が政府の方針らしいからなぁ。(皮肉)

中国外務省の華春瑩報道官のこうした発言は、先日の民進党の山尾志桜里政調会長らが出して来た“女性枠拡大”(産経ニュース:2016年5月26日)なる話を思い出させる。

[理や利の私物化]
それは、「」(物事のことわり)も「」(損得の評価)も自分勝手に設定したもので、周りの社会や他人や第三者を含めた全体での「」でもなければ、「」にもならないモノだからだ。
早い話、「私のモノは、私のモノ!アンタのものも、私のモノ!」って言い張ってるわけだ。

「理」や「利」と「現実」のバランスを考えた上で、皆が合議をしたのなら納得もしようが、「理」も通さずに、ごり押しだけで、自分の「利」だけを取ろうというのは、“厚かましい”を通り越して、“人倫にもとる”ことだ。

シナ・中国人には、元々そういった人間が多い人種だとは聞いているが、相変わらず衣食足りて来ても、一向に改めようとはしないらしいな。
(「理や利」が分かる)東洋人の一員として、甚だ恥ずかしいことだ!

[則を越えず、則を小細工せず]
何事も、“則を越えず”が一番いい!
勿論、その「」も、常に変化して行くものであろうし、一定に留まることはないだろう。
だから、長い年月を経て徐々に変って行くことは構わないし、また、「自然の摂理」からはそれが当然なのだが。

しかし、私達人間自らが、急いで無理矢理、捻じ曲げようとすれば、必ず折れて破綻を来たすものだ。
シナ・中国共産党政府の、世界征服(!)を急いで完結させたいという思いは、必ず「則」を越え、自らが破綻し、いずれは破滅するだろう。

シナ・中国政府に、忠言したい!
人民を煽るなどして、自国の領土拡張などは狙わない方がよい!
余程上手くやったとしても、私達の旧日本帝国の、朝鮮経営や満州経営と同じ轍を踏むことになるのだから。
中国チベット自治地域などのように、トゲを含んだままの苦しい運営(赤字経営)をしなければならないだろう。
あるいは、不毛の海域(南シナ海)にやたら投資(戦略的な)をしても、それに見合うような収益(「」)が上がらなければ、その事業は失敗なのだ。

ついでに、日本の民進党や国会議員達にも忠言しておきたい!
」や「」を考えずに「」だけで、法案を作るな!

例えば、「女性枠拡大」で、日本国のどんな「利」(=お金・収入)が増えるのだ?
増えるのは、支出借金(=国公債)だけではないか!
私達人間は、「自然の恵み」以上の収穫を得ることは出来ないんだぞ!
その「恵み」を増やすために、私達皆(特に男性達)が、様々な工夫をし、「自然の生産力」を上げて来たのだ。
自分自身で収穫を増やす努力をせずして、一部の人間だけで、他人の収穫を“横取り”をしよう!など考えるな!

自分が育てた分だけの収穫で満足しなさい!
もし、もっと欲しければ、(自力で)増やす努力をしなさい!
逆に、その努力をしないで「」を越えた要求をすることは、人間として許されないことだぞ!

そうした意味で、シナ・中国政府の発言の裏や日本民進党の法案の底意が、(良くない意味で)似ているということだ。

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2016年05月26日

似非科学者&似非宗教者

YOMIURI ONLINE (2016年5月23日)YOMIURI ONLINE (2016年5月23日)

この対談の中味ではなく、こうした対談そのものに、何か現代日本社会の愚かさ劣化・腐敗を見るような気がした。
それは、どちらの役者も、似非(=ニセモノ、疑似プロフェッショナル)なのに、その“素人芝居”が、“如何にも真面目な物語り”として扱われるからだ。

小保方嬢は、一人前の研究者・科学者でもないのに、さも研究者・科学者然として、「STAP現象の有無」を声高に叫んで、私達一般人を惑わして来た。
研究者としての能力が無いにも拘らず、(得られもしない夢のような)“大きな成果”だけを吹聴し、世の中を騒がせた責任は重い!
更に、彼女は、大勢の自然科学の研究者達を振り回し、コケにした上に、貴重な人材だった故笹井氏を、日本の科学・技術界から失わせてしまった。

だから、私達の社会・世間から強いバッシングを受けたのも、当然のことだ。
ただ、大騒ぎした私達社会も、読み捨てる寛容性が無かった事にも責任はあるのだが、それには黙って眼を瞑ろう。(苦笑)
兎に角、半素人・半専門家が入ってはいけない「仕事領域」に無理矢理入ろうとしたのが問題なのだ。

挙句に、その責任を逃がれようとするかの如く、“自分は被害者だ!”と叫んでいるわけだ。
それを“おーよしよし!”と同情する振りをする寂聴生臭尼も、私達一般庶民・市民から見ると、甚だ生臭い。(苦笑)
(本来なら、自然界追求の厳しさや緻密さの真厳性を、お釈迦様に代わって、とくとくとを説教しなければいけないんだぜ)

多分、小保方嬢は、人間としても研究者としてもまだ半人前だろうから、少し解説して進ぜよう!
自然界ってのは、生半可なやり方では、そう簡単に「新発見」などを許してはくれないんだ!
自分の新発見(つまり、当人の思い込みに過ぎないSTAP現象)が認められないのは、人間界の無能や狡さのせいではなくて、実は、自然界の厳しさなのだ。
研究者達が懸命に追試したが、現象を再現出来なかったということは、喩え、現象が(微かに)存在していたとしても、そんなモノだけでは、人間界での工業化や量産化は望めない、つまり私達皆の利益・利得にはならないってことだ。
となると、そんな“研究テーマ”は、「理研」でやるべき事ではなかったし、あの研究環境を責める資格も権利も、小保方嬢には無かったのだ!
ミスキャストをしてしまった故笹井氏は、自らの責任を取って命を絶たれたわけだが、小保方嬢にはそうした自然科学研究者に必要な「真摯さ」や「潔癖さ」は無いんだろ?

質の劣化、仕事の軟質化、軟弱化のこと]
実は、私達一般庶民・市民が、心配しているのは、能力の無い女性が、自己保護権(?女性の権利)を武器に、資格も能力も無いのに無理やりに専門社会の中に入り込もうとしていること、それによって日本社会全体に質が、どんどん軟弱化、弱体化、無能力化していることだ。

以前、女性自衛隊員が、(国民・他人を助けるよりも、)自分自身が助かることしか念頭に無かったという話があったが、「自分の仕事・任務の真髄は何か?」を知らずに、表面的にだけ「役・任務」に就いていたわけだ。
それは、人柄云々という問題ではなく、「女性の特性と任務の不一致」を、誰もが無視・知らん振りをしているからだ。「女性のDNA」は、自衛は出来ても他衛は出来ないのが、その本質なのに!

産経ニュース (2016年5月26日)産経ニュース (2016年5月26日)

この小保方嬢も、そうした悪例だが、更に凶悪な例が出て来た。
故民主党(現民進党)の山尾氏らが、提出しようとしている“女性議員定率法案(?衆院議員の女性比率を高めるための公選法改正案)”などは、(私達国民全体の利益を考え、適切な施策を出す能力を持つ)国会議員の質の向上を阻害しようという嫌らしい動きで、「国会議員として優れた資質の有無」よりも、単純に「女権のみ」を有利にしようという、愚か話なのだ。

日本国民皆の生活や安全を工夫し、向上させることが出来る国会議員の資質とは何か?という発想ではなくて、単に“女性比率を増やせば、物事が全て上手く行く”...とか、思っているらしい。そこには、女性が得意な分野だけが強調され、不得意な分野の分析やそこでの成果の少なさは、決して議論されない。(本末転倒!単純!馬鹿丸出し!ではないか)

...以前は、“女性を救え!や女性の権利を大事にしよう!”ということは、当然必要なことではあったが、現在の日本ではもう“危険な行き過ぎ状態”なのだ。
“何事も過ぎたるは及ばざるが如し”で、自分達女性を保護し、癒させるべき日本社会の力を、逆にせっせと殺いで来ているのだ!
「女性達の権利増強」や「個人権を公益より優先」させようとするのは、行き過ぎ・間違いというより、もう日本社会の自殺行為に等しい!
...まぁ、盲目的に“女性達の我侭要求”や“女性受難の話”に従う男性連中も多くなって来ているから、“行き過ぎ状態”を停める事が難しいのだが。(啼)

[ドイツの場合]
唐突な話だが、実は、日本国の財政は、年々赤字が積み上がっていて次第に酷くなっているが、これは「個人権や女性権増大の行き過ぎ」と対応していると見ている。
実は、その因果関係を事細かく説明・証明するはかなり難事で、離れ過ぎているために、ややもすると“風が吹けば桶屋が儲かる”の類に見られる恐れはあるのだが。

だが、ドイツと対比してみると、ある程度の証明にはなる。
彼の国(いや彼女の国?笑)の財政状態は、まったく堅実で、健全だそうだ。
それは、彼女(メルケル首相)には、「ドイツ国民全体のこと」を考える智恵とバランス感覚があるからだろう。(あ、イギリスには、鉄の宰相:サッチャー元首相も居られた!)

日本国は、その逆で、男性議員達が、女性達のご機嫌を取るために、他に良い智恵も無く、ひたすら「借金」で「個人権や女性権充足」の“代価支払い”をして来たからだ。

それはどんどん積み上がって来たし、もうそれが留まることはなかろう。
安倍首相にも、それを留める策は無く、日本国は走り続ける「自転車・バイク操業」を続けざるを得ないわけだ。
個人権や女性権充足の行き過ぎ」を抑制・是正しない限り、「財政負債の積み上がり」は、どこまでも続くだろう。
そして、やがては借金で首が廻らなくなり、外国ハゲタカ資本に乗っ取られ、生活だけでなく思想にまで首枷を嵌められてしまう世の中に、落ちてしまうだろうな。
...そうしたくはないものだが。
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2016年05月23日

煽てられ 道 間違えるな高校生!

東京新聞 (2016年5月22日)東京新聞 (2016年5月22日)

この東京新聞の論説委員は、(自分では格好が良いつもりで、)“主役は高校生たちだ!”って、書いているけど、高校生諸君は、そんな“おだて”にあんちょこに乗ってはいかんぜよ!

記事曰く、
...生徒たちの過激化を抑え込もうと、文部省は六九年に、校内外を問わず政治活動を一律に禁止しました。憲法で保障された集会や結社、表現の自由、良心や思想の自由を傷つけてまで、現実政治から高校生を遠ざけてしまった。
 学校は管理統制を強めます。生徒会の自治はもがれ、実力行使を伴う運動は衰えた。代わって、無気力、無関心、無責任の“三無主義”の空気に覆われていった。


まず、この論説委員は、何を前提にしているかと言えば、憲法で保障されたという“ナンチャラカンチャラの自由”だそうだ。
だが、それは、私達皆が住む「日本社会」を健全に運営する責任を負った上での話しだ!
無責任な人間や犯罪者、あるいは、未成年者にはその権利は無い!
尤も、その代わりに、責任も負わせていないがね。

「自由」というのは、日本社会に貢献するという義務や責任の上に、与えられるものだ。
単にお貰い乞食のように、“ちょうだい!ちょうだい!憲法で保障されているから、ちょうだい!”というものではない!

ただ、残念ながら、私達の日本では、欧米と違って「個々人の社会への貢献」は、あまり喧しく言われて来ず、暗黙の了解(例えば、道徳など)で済まして来たために、憲法には明文化して来なかった。
ところが、自由!自由!と叫ぶ連中は、これ幸いと、自分勝手な自由だけを要求し、「社会に対する義務」や「社会への責任」を無視して話をしている、謂わば、甚だ厚かましい連中なんだ。

例えば、「義務教育」という制度は、何も政府が勝手に押し付けたものではないんだぜ!
日本人は皆、何も知らない子供・学童の時期から、学校や社会で、自然の物事や社会の色々な仕組みや規則などを学び、やがて成人になった時、自分自身の力で(一部ずつ)日本の社会を支える力を持たなければいけない!って皆がそう考えた。それが「教育」という形になっているわけだ。その「教育」をベースにして、やがて個々人の能力差に応じて、自分達の「仕事」を通じて、若者たち皆が、「皆の日本社会」に貢献してもらわねばいけないのだ!
「義務教育」とは、日本社会が負った「施す義務」であり、また未成年者が負った「受ける義務」でもあるんだ。

高校生達は、“政治運動”が先ではない!先ず、「日々の仕事」を通じて、社会に寄与・貢献しなさい!
いや、その前に学びなさい!
日本社会に対して、誰がどのような貢献をし、社会を運営(お金の支払いだけ)し、経営(将来の収入も考えた)しているのか?
また、自然災害との戦いや他国との争いには、誰がどのように対処するのか?
それらには、私達個々人は、どんな役割を果たすべきか?などをしっかり学びなさい!

そんな現実を学ばないでいて、「ナンチャラの自由」だとかを、こうした(愚かな)論説委員達の口車に乗せられて、自由だ!何でも自由だ!と叫ばないようにしなさい!
何も学ばずに居て、何も責任を負わず、“私は自由だ!”というのは、“野人”か、“非文化人”か、“愚者”以外の他の何者でもない!

公債残高.jpg[日本国の借金の現実]

で、高校生諸君は、今の日本国の財政状態がどうなっているか知っているかね?
現在、大赤字なんだぜ!そして、それの利息支払いために、更に借金を重ねている。
しかも、それが年々増大し続けているんだ。

その借金の担保には、私達日本国民皆の貯金や労働が、黙って充てられているのだ。
誰も、あからさまに云いたく無いし、云えば責任を負わされるだけから、皆が逃げ回って臭いものに蓋をしているのが現状だってことだ。

それで、私達皆が選挙で選んだ、国会議員達が何をやって来たかと言えば、みんな良い子ぶって、国民の要求をなんでも全部かなえよ!と騒ぎまくって来た結果、アングラの形で国の借金の積み重ねを続けて来たわけだ。

今の国会議員達の多くは、国庫のお金を使うことが出来ても、国庫を潤すことが出来ない。
そんな智恵も能力も無いからだが、そんな無能力な国会議員を選んで来た私達一般庶民・市民・国民も愚かなら、そうしたことを一言も云わないマスコミも愚かなのだ。

この東京新聞の論説委員も、その口だ!
そうした借金が、将来どのような形で若い人達を襲ってくるか?
どんな被害が出て来るか?など、一言も書かないだろ?

そして、それによる被害を出来るだけ少なくし、皆が苦痛を味わわないようにするには、どうすればよいか?
そのためには、個々人がどれだけ、どんな工夫しなければいけないか?など、マスコミ連中など、一言も云わないだろ!

相変わらず、責任を他人に押し付けたまま、自由!自由!って云ってれば済むと思ってやがる!
そうした借金の破綻で、将来被害を被るのは、今の若い人達なんだぜ!

じゃあ、そうした借金を減らすにはどうするか?
消費を減らす?だけかね?
だが、一旦始めた「贅沢」は、麻薬みたいなもので、なかなか止められないものだ。
逆に、皆が釈迦力になって稼がないと|働かないとダメなんだ!
日本中の企業が皆「ブラック企業もどき」にならないと、とても追い付かないくらいなのだ。

安倍首相の案は、「アベノミクス」と「一億総活躍」だ。
あれは、他人事では無いんだぞ!
私達日本人皆が、懸命にやらねばいけないことなんだぜ!

あれは、将来の日本人を悲惨な生活から救うための“一つの方策”なんだ。
高校生自身も、自分達の借金のことだ!真剣に対処案を考えてみよ!
自由だ!ってことは、対処案を考えないでいいって事ではないんだよ!
日本国の借金なんて、他人任せで、誰か他人が考えることだ!ってのは、卑怯なことだよ!
真面目な高校生なら、そうしたことを自分でも悩み、皆で解決策を考え、それを上手く実行出来る人物は誰か?それがやれる国会議員(達)を探そう!選ぼう!と考えなさい!
ベストでなくても、ベターでも我慢し、多くでなくても、少しでも構わないから、それを選びなさい!
もし、そうした課題から逃げ出すような話(自由)なら、そんなのは無責任以外の何でもない!
高校生達は、しっかり学んで、研究して、良い案を産み出すべきです。
それが、高校生達に皆に課せられた課題です。

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2016年05月13日

日本に、ヘイトスピーチ法は無用だ!

産経ニュース (2016年5月4日)産経ニュース (2016年5月4日)

やはり、日本の国会議員の多くは、本当に自国の「文化レベル」の程度が低いとでも思っているのかね?
国会議員達は、私達普通の日本人に対して、差別用語や人種差別などを発することを「禁止する法案」を用意しなければいけない程、“私達日本人全体の品質・人品が低下して来た”とでも云いたいのかね?
つまり、「法案化」ってのは、(国会議員も含めて、)日本人全体の「文化レベル」が下がっていると宣言しているようなもんだぞ!
謂わば、国会議員達の、私達国民に対する一種の侮辱だ。
(法案を通すのに賛同した議員達は、全員落選だ!)

[人権尊重と個別レベルの分散]
“言葉を知らない野獣”から“知性を持った人間”へと進化して来るにしたがって、「文化レベル」は上がって来るべきものだし、現に世界中がそうなって来ている(はず?)。
多様な言葉を知り、多様な人間の生き方や、起き得る相互の摩擦などを知って、私達人間は、その「文化レベル」を上げて来た。
だが、同時に、(人権擁護の観点から?か、)その「多様性の許容・共存」や「レベルの高低への広がり・分散」も、許されて来たようだ。
それが進んで、程度の高い(他人思いの優しい)人間も居れば、(言葉を選べない、荒くれた)極めてレベルの低い人間も増えて来たわけだ。

[日本の国会議員へ]
そうした全体を一括りにして、国として「法案」を作ろうなどと考え始めたわけだが、それは日本国の「文化レベル」を無視したものの考え方だ。
国として、「文化レベル」を下げてしまおうというわけだ。分かるかな?その意味が!
早い話、あんた達は、他国人の尻馬に乗って、自国は、文化レベルの低い、愚か者の国だ!と宣言したいわけだ。(バカだにゃぁ!)

昨今、(日本国や日本人種の実態を知らない)世界各国(の頭だけの連中)や、特に国連の委員会の連中が「ヘイトスピーチ禁止」を求めているのは、ずっと「文化レベル」が低い国に対してであって、(世界の実情を知らない)私達日本人種が、敢えて積極的に反応し、対応しなければいけないような話ではない!

[日本の文化レベルを認識せよ!]
国会議員達は、私達の日本国が、(日本を知っている、あるいは知りたいと思っている)世界の一般人からは、安心・安全で優しい国だと見られていることは、知っているはずだろ!
...それはなぜだか、分かるかね?
私達の日本国は、世界から抜きん出て「文化レベル」が高いからだ。
多くの日本人が「謙虚」であり、「他人への思い遣り」も必要(以上)に持っていて、他人に対してもちゃんと振舞えるからだ。
日常は、「暴力的な行為」も少ないし、何でもアリ式の「言論の自由」(皮肉)だってあるし、
...勿論、心底には偏見や差別意識はあることは、否定しない。だが、それを適切に抑えるだけの良識も持っている。
それが、日本の「文化レベルの高さ」なのだ。

だから、何でも彼でも、国連の(無知な)人権擁護委員会や(在日)他国人やシンパ達などの尻馬に乗って、「ヘイトスピーチ法案」など、作るんじゃあない!
今回のは、廃案にすべし! その代わりに、もっと日本人種の良さを助長するような法案(例えば、“おもてなし法案”とか?笑)を考えなさい!

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2016年05月10日

朝日新聞また虚報・誤報!

朝日新聞デジタル (2016年5月10日)朝日新聞デジタル (2016年5月10日)

朝日新聞の記者・編集者達は、また、“ごまかし風虚報”を流しているな。(愚か!)
記事曰く、
...「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会(事務局・相模原市)は10日、「戦争放棄を定める憲法9条を保持している日本国民」が今年も同賞候補にノミネートされたと発表した。ノルウェーのノーベル委員会から連絡があったという。

ノーベル賞への申請が受け付けられただけで、「ノミネートされた」と誰が云ったのかね?
いいかね!「ノミネート」という言葉を、英和辞書ででも調べてみなさい!
因みに、WikiPediaに依れば、
・・・ノミネート(nominate)とは、候補に推薦、登録、指名するということ。主に表彰ないしそれに類するものの候補に選ばれたときに用いられる。
とある。
それを、朝日新聞の記者・編集者らは、ご丁寧に実行委員会とやらの口調を、そのまま“受け売り”で、「ノミネートされた」と活字にしてるが、「報道」として恥ずかしくないのかね?
だが、ノーベル委員会は、審査状況は秘密で、その議事録も残さないそうだし、ましてや一旦決定した内容は、絶対取り消さないという話だ。

[ノーベル委員会に対する失礼な侮辱行為だぞ]
そんな堅い委員会が、申請者に対して、事前に「ノミネートしました」などと色よい返事などをするわけが無かろう?!
もしも、そうしたとしたら、ノーベル賞の「格」は、いっぺんに地に落ちてしまうに違いない。
ということは、申請者(の愚か者)達か、朝日新聞の記者・編集者達は、ノーベル賞を貶める「贔屓の引き倒し」と同じ事をやっているわけだ。

[日本国憲法の私物化は許さない!]
断っておくが、私達一般日本庶民・市民は、こんな実行委員会の連中ほどの無知な阿呆ではない!
私達は、ノーベル賞の意義を認め、受賞は優れた人達にとって眞に栄誉あるもので、更なる励みになる賞だと思っている。
それゆえに、「憲法九条」のような宗教的な戒律風の文言に、賞を授与することなど論外なのだ。
第一、実体が無い!具体的な行動も無い!何もしないことにノーベル賞を出す馬鹿が、何処の世界に居るのか?

私達は、実行委員会の連中の思慮の無い浅墓な考え方は、理性に誓って容認しないし、彼らが提案するノーベル平和賞の受賞などは、絶対に受けない!

実行委員会の連中にや朝日新聞の記者・編集者達に言っておくが、私達日本人皆の規範である日本国憲法を、それの良し悪しは別にして、勝手に私物化してはいけないぜ!
民主主義国家では、申請する価値があることは、国民全員が賛同する案件でなければいけないんだぞ!

勝手に個人で、憲法を使って賞などを申請するな!
個人で賞を受けて私腹を肥やすのは、人倫に反することだ!
多分、実行委員会の連中は、そんな意味すら分からないのではないか。

posted by 亭主 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月06日

在日米軍の費用負担?

毎日新聞 (2016年5月6日)毎日新聞 (2016年5月6日)

米大統領候補:トランプ氏に一言、言っておきたい!

「日米安保条約」に関することで、そう気安く“費用云々”なんて云って欲しくないね。
“米国がお情けで、在日米軍を置いてやっているんだ。その費用は、もう米軍・米国が払う必要は無い”なんて云うつもりなのかね?(愚か!)

まぁ、私達の日本国も、自国の軍隊(自衛隊)の費用位は全部自国で賄いたいと思ってはいるが、生憎、目下手元不如意なんだ。
慌てて無理に捻出しようとすれば、日本国の経済に(多少の)波風が立つだろう。そして、日本国も借金で首が回らなくなってしまう。

米国人同様、私達日本人も、どうやって国の経費(軍隊の費用)を捻出して行くか悩ましい処なんだが、仕方が無いから、当面は米国に預けてあるお金(米国債の分)を引き落としながら、それで手当をしてもいいかね?
それだと、米国からお金(現金)が出て行くこともなかろう?
ま、米国経済の基盤に、(多少)影響は出るかもしれないがね。

トランプ氏がもし米国大統領になったら、その件に関して、日本国首脳と一度、じっくり話し合って貰いたいものだ!
それまでは、軽々しく日本が
全額負担せよ!などと叫ばないで欲しいね。

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2016年05月05日

複眼視の勧め

東京新聞・国際 (2016年5月5日)東京新聞・国際 (2016年5月5日)

相変わらず、この東京新聞の記者・編集者達は、単眼思考・狭視野だにゃぁ!(苦笑)

先ず、その「了見」が狭い(単眼的な)のは、「原発の科学技術的な問題」に、“ノーベル文学賞作家なる人物”の意見を取り上げたことだ。
科学技術や研究には、門外漢のはずだが?

この記事程度の“ご意見”なら、私達一般人の意見だって、そう違うものではないし、そんなに“ご大層な見解”でもないんだぜ。
喩え、科学技術が進歩したって、事故というものは、必ず起きるものだってことは、皆知ってるし、誰も反対はしない!ってことだ。

だが、そうした事故を科学技術が、どれほど減らして来たか?、どんな人達・人種・国民にそれが出来るか?
むしろ、日本国の日本人は、これから先の科学研究や技術開発面で、どれ程優れた安全設計が出来るか、それをどのように進めて行くべきか?って方を問題にすべきだろ?違うの?
日本の新幹線は、他国のよりも安全性に優れているんだろ?それと同じことだ!

[誰に何を警告だって?]
なのに、大袈裟に、“彼女は、警告した”だってさ!
彼女は、日本国に対して、そんな責任や任務を負っているのかね?

この記事で、わざわざ“ノーベル賞作家”というレッテルを貼っておくのは、“その意見そのものに重みが無いから”ということなんだろ?
(責任や任務の無いことを誤魔化すために?)
東京新聞の記者・編集者達はそう思ったのだろうが、それは浅墓というもの。

[記事曰く」
...「原発事故とは何か。三十年たってもその本質を理解している人はいない。私たちは今もこの問題の蚊帳の外にいる」と述べた。

私達一般読者(何が本質で、その蚊帳とは何かが、ある程度分っている)は、この記事が(チャンチャラ)可笑しくて仕方が無い。(失礼!)

[赤面すべきことだ]
“本質が理解出来ていない”ってなことを、さも大袈裟に云うってのは、作家としては当然の手法・態度・仕草なんだろうけど、“無知丸出し”ということで、普通、自分のことなら赤面モノ|恥ずかしいことなんだぜ!(苦笑)
あるいは、他の人達のことなら、失礼極まりないことなんだぜ!ぶちのめされても、文句は云えないんだぞ!(怒)

[無知から来る恐怖]
そして、“科学技術は理解不能だし、原発事故や放射能は怖いものだ”という単純な恐怖感だけが、この作家の云いたい「本質」だってことだ。
それは、“自然現象・災害は理解不能だし、大地震や大津波、大噴火は怖いものだ”というが如し。
(その小説は、無知恐怖感だけがテーマだな)

[専門外の仕事]
また、“蚊帳の外”とは、多寡が一作家風情が参画出来ない|すべきでない「国家全体の運営や経営」という“蚊帳の中”に(入れないのに、無理に)入りたがっている振りをしているだけの話だ。

例えば、「文学」は、誰でもがその恩恵を受けることが出来ようが、そうした「作品を生み出せる人間」は限られるはずで、それを「専門家」と呼ぶ。
作家も然り!それは、「科学」や「政治」の分野でも同じだ!

だが、注意しなければいけないのは、ある分野の専門家が、別の分野でも専門家になれると自惚れることがあるらしい。自分の“人気の源”を勘違いしている連中は、特にそうだ。
この御仁も、そうみたい。口では、反対のことを云っているが、実は、私のいうことが真実だ!てな気でいるらしい。日本にも、そうした連中が沢山居るようだがね。(苦笑)

[一事が万事?]
東京新聞の記者・編集者達は、「原発の恐怖」にしびれてしまい、あれを止めさせる方にばかり力を入れて、「原発反対の話」であれば、何でも飛び付いて、それを拡大しようと吹き捲る悪癖がある。
もう、そろそろそうした怠慢・怠惰・怠け癖から脱皮してはどうかね?

「未知の恐怖」ってのは、(病人でなければ、)それに慣れて来れば、怖くなくなるもんだ。
その時どうするか?・・・ より安全性の高いモノやコトを、要求すればよい!
あ、だけど、「自然・再生エネルギー」なんて、効率の悪い、子供の趣味的なモノを、要求してはダメだ。
大人のエネルギーを狙いなさいってことだ!

[科学技術と予算増額]
その為には、「科学研究」や「応用技術」の進歩を、ワイワイ言って促すことだ。
例えば、原発研究に、もっとお金をつぎ込め!優秀な研究者を増やせ!
その代わり、原油の輸入を減らして、その代金を研究予算の方に廻せ!などなど。

昔は「走る凶器」だった自動車が、今では無くてはならない「庶民の足」になっているだろ!
「原発」も、そうなるように仕向けよ!

東京新聞の記者・編集者達は、他の分野や似た事例を見て、総合的に物事を考える、そんな複眼を持ちなさい!

posted by 亭主 at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月04日

憲法読みの憲法知らず


おやおや、この東京新聞の記者(?)は、私達の「日本国憲法」を文学作品の読後感のような話で、綺麗ごとばかり並べているが、もっと大切なことをなぜ、始めに書き出さないのかな?

例えば、「保険契約」は、「被保険者」が「保険金を受けとる権利」は、保険契約者が「保険金の支払義務や責任」を負った上で有効になる話。
つまり、『権利の前に、義務ありき!』てんだぜ!知ってるかね?

それと同じで、戦後70年間で、私達国民皆がそうした「権利」を受け取れて来たのは、莫大な「税金」を払って来たからなんだ。

公債残高.jpg日本の借金とその伸び

だが、実は、その大半が「借金」なんだがね!
この記者は、それ知ってた?

多分、知ってて知らんぷりなんではないかな?
そんなの知〜らない!
だって、国の借金なんて、私(達)のせいじゃないもん!
国が、きっと政治家達や官僚達がヘマやってんでしょ?

まぁ、一般人なら、無責任にそう嘯いていれば済むんだが、東京新聞の記者なら、それだけで済ますには恥ずかしい|恥ずかし過ぎるのでは?(ホント、“困ったちゃん”だな)

今の日本人は皆、(憲法で保証されているという)「色々な権利」は、その「借金」で賄われて来たということも、ちゃんと書かないとね!
もしかして“憲法違反”になるかもよ。
 ・・・国民は知る権利があるのに、なぜ東京新聞は隠したままで、知らせないんだ!?ってね。

その借金が、今では(女子供、税金未納者らを含めて)一人当たり800万円以上になっているのだ。(財部氏のサイト

[借金のツケは?]

それに、そうした「借金の大きさ」や「借金の伸び率」は、日本が世界の中でダントツなんだぜ!

国の借金の話は、憲法で保障する権利云々と不可分なんだぞ!
そして、その借金は、全部、将来の日本人、つまり若者達や子供達、孫達に押し付けることになるんだぜ。
ボケ老人ならいざ知らず、少なくとも記事が書ける新聞記者なら、借金でする買物額は、収入を越えてはいけない!ってことぐらい分かるはずだろ!え?

[収入は輸出で]
ところが、その収入を増やそうとしても、効率の悪い働き手(引きこもりやニート、やる気のない若者達)しか社会に送り出せない状況がずっと続いているんだ。
しかも、休日やゆったり勤務などがやたら増えて、仕事の効率は下がるばかりで、実質収入は減る一方。
そして、国がそれを補助するために、その借金が減ることは無い。

優秀か、真面目な働き手を、(家庭から)社会(=日本国)へ送り出さないと、国の収入は増えない。
因みに、「国の収入」ってのは、資源の少ない日本国では、「石油の輸入」(=支出)や「食料品の輸入」(=支出)を上回るような「高付加価値の輸出」(=収入)なんだぞ。間違えるなよ!

日本国の憲法を読んで「感想文」を書くのなら、そうした相対する問題も一緒に書かねば!
でないと、この「感想文」には、評価点は最大でも49点(100点満点だが)しか上げられないね!
posted by 亭主 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月03日

護憲論は無知か無能か非情だ!

東京新聞・共同通信 (2016年5月3日)東京新聞・共同通信 (2016年5月3日)

平生の東京新聞共同通信の記事群に比べて、この「憲法改正に関する」記事は、珍しくクールだな。まぁ、悪いことではないが。(笑)

クールなのは結構だが、実は、「報道」には、もっと積極的にやって貰いたいことがある。
それは、日本国の憲法改正に反対している連中、所謂“護憲”勢力の“非道さ”や“無知さ”について、「一般向けに、分かり易く丁寧に報道して貰いたい」ということ。

非道さ”は、敵性スパイか、異思想で洗脳された連中に見られ、私達の日本国がどうなっても構わないという連中の特性・態度なのだ。
彼らは、兎に角日本国を潰そう!日本国を他国(政府)に売り渡してもよい!
その為には、日本国防衛の強化などは邪魔になるわけだ。

その頭の中には、私達&自分達の日本国を、何としてでも敵性外国勢力から守らねばならないという意識は無い。
只々、自分達の敵は、私達の日本国政府や私達日本の一般庶民・市民であって、敵性外部勢力などではないのだから、困ったものだ。

一方、“無知さ”は、今更救いようが無い連中の特性・態度だ。
昔流行った、「私作る人、私食べる人」の“食べるだけ”の連中だ。

自力では何も出来ないにも拘わらず、扇動され易く、“何もしない、何も変えてはいけない!”という声に、簡単に誘導されてしまう連中なのだ。
彼・彼女らは、自分で考える能力が無いから、他人、特にTV著名人達が“話す・叫ぶ結論”の「受け売り」しか出来ない。

例えば、なぜ護憲なのか?を詰問すると、ワンパターンで、「受け売り文言」を繰り返す。
曰く、
...私達日本人は平和を愛するから!
...武器を捨てれば、戦争をしないで済むから!
...9条を守れば、平和が守れるから!
...憲法を変えなければ、9条が守れるから!?

というわけだ!?
これは、「手段」を「目的」にしてしまっている“”だ。
そうした考えが、非論理的、非現実的なものであっても、“妄想(一種の信心)”だとは気付かないし、分かろうともしない。(その極端な例が“オーム真理教”だ)
金切り声を上げ、泣き叫べば自分達の想い=妄想を押し通せると思い込んでいるのは、困ったものだ。
(我侭放題な子供と気弱な母親、そのものだな!)

[無知に、投票権は無用!]
最近、投票率を上げることが、民主主義だ!と勘違いしている連中や話が多い。
明らかに「目的」と「手段」とを混同しているのだ。

そのため、選挙権を18歳以上に引き下げたわけだ。
そして、やおらに、「若い人達は、投票とは何か?を学ばねばいけない!」などと、泥縄式の話をしている。(あほか!本末転倒も甚だしい!)
お膳立てをして貰わなければ、投票に行かない行けない連中を、無理に投票させる意味は、まったく無いのだ!

それと同じ話が、“非道さ”や“無知さ”を建前とする困ったちゃん達にも当て嵌る。

日本の民主主義では、皆の投票によって選んだ国会議員達に政治をやらせる|やって貰うのだが、その政治の仕方次第で日本国が今後生き延びられるか、壊れて行くかが決まるわけだ。
先般、故民主党(今の民進党)が政権を担当した時、何が起きたか?

「日本国の首相」が他国の首脳から公の場で罵倒されたり、日本国の領海内で「日本の海保巡視船」が、シナ・中国漁船に体当たりされても、賠償請求もせずにその犯人(船長)を大急ぎで飛行機で送り返したりと、気弱さ・無様さ丸出しだった。
あれは、決して「毅然として、平和を守る|守りたい国」の態度ではなかっただろ?!

結局、“無知、無能”は、日本国を潰すってことだ!(あんた達ぼんくらも、私達一般庶民・市民と一緒に潰されるんだぜ)

...だが、それではいけない!
私達日本国を何とか生き延びさせようと考えるべきだ!
その為には、憲法や法律や教育制度を、逐次新しくする力・活力を持たねばいけない!

米国だって、変わろうとしているご時世だぜ!
何時までも、古い考えに縛られていては、“米国大統領がトランプ氏になったら、どうなる?どうしよ?”だけしか云えないだろ?!
そんな様じゃあ、激変する世界の中で、私達の日本国や国民は、まともに生き延びられないぜ!

タグ:憲法記念日
posted by 亭主 at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月01日

岸田氏は、何しに中国へ?

YOMIURI ONLINE (2016年4月30日)YOMIURI ONLINE (2016年4月30日)

今、日本のTV番組で、「Youは、何しに日本へ?」というのが人気だそうだ。

この岸田氏に、私達一般人は似たような言葉で、問いたい。
一体、「シナ・中国へ何をしに行ったんだ?」って。

安倍首相に要望されているから、仕方無しに行ったようにしか見えないが、“子供の使い”か?
それとも、外務省の連中のお膳立てが、下手糞だったからか?

[会談の成果は?]
岸田氏は、“首脳会談の約束”が取り付けられただけで、“出張の成果だ”とでも思っているのかな?
あるいは、官僚達に、“それで十分で〜す”と褒められ、誤魔化されて満足しているのかね?

...しっかりした「パイプ造り」が出来たというわけでもなさそうだし。
...友好を保ちながらも、お互いに相手と本音に近い話が、ビシバシと出来るような間柄になる見込みも薄そうだし。

岸田氏には、残念ながら、そんな「芸」や「情熱」や「人物的な深さ」があるようにも見えないが。
(まぁ、これは無いものねだりの類ではあるんだが。苦笑)

私達一般日本人から見ると、岸田氏は、単に、相手から“毒気”を吹き掛けられただけらしい。
“首脳会談”をしましょう!という話なら、外務官僚同志で済む話だろうと思うがな?
「露払い」として、一応は、外相同士の外交が必要なのかもしれないが、重々しくも無いし、何とも“冴えない露払い”ではある。

[首脳会談では]
安倍首相は、これまで多くの諸外国(首脳達)との付き合いで、大分、“世界慣れ”されてきたことと思う。

もう、これまでのような“シナ・中国への迎合的な”日本国ではないことを、肝に銘じておいてほしい。
日本国は、“対等”か、乃至は、“文化的には上位”であることを念頭に、丁重にかつ強い態度で、話し合いをすべきだ。

特に、東南アジアとの連携の中で、日本国に期待されている懸案事項も多々あるはずだ。
そうした課題も、“重み”として、シナ・中国首脳と、対峙して貰いたい。
...くれぐれも、日本外務省の弱腰外交根性に、引き摺られないように!

[対等外交を!]
安倍首相は、(シナ・中国担当の)外務官僚達には、あらかじめ釘を差しておくべし!
...日本国は、どこぞの朝貢国などではないんだぞ!って!

私達日本一般人は、今回の岸田氏の出張を見て、心配になって来た。
未だに、(シナ・中国担当の)外務官僚達から、その風潮気配が抜け切れていないらしいからだ。

安倍首相には、私達一般庶民・市民・国民が束になってバックアップするから、シナ・中国の出そうとしている杭を強く打ち潰して来ることを、お願いする。
その上で、健康的かつ積極的な関係を築いて行く努力を、望みたい。

・・・ 真の友好関係は、そうした後で生じて来るものだ!
・・・ 友好関係が、先にあるものではない!

posted by 亭主 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月30日

説得力に欠ける見解だ


小泉氏は、やたら外国の話を引き合いに出して使いたいと思っているようだが、実は、何の証明にもなっていない。(失笑)

曰く、...
小泉 出てくる。その証明ですよ、この5年間は。ドイツは原発ゼロを宣言したけども、まだ何基か動いてる。日本は実質ゼロでやっていけるということを、証明しちゃってるんだ。

え?ドイツは(自国内の!)原発ゼロを宣言して、それを証明しようと頑張っていたのに?
あの頭が良くて、実践家のドイツが、証明に失敗してるんですよ!

他方、日本は、単に原発を止めただけ。
別に、何かを、証明しようとしたわけではないんだ。
なのに、小泉氏は、何かを“証明しちゃった”...つもりになってる。(失笑)

また、曰く、...
小泉 そうでもないよ。今アメリカなんかね、高速道路で太陽光発電をやろうと実験が始まった。自動車が走る舗装面を太陽光発電に使おうと。もし日本でこれやったら、高速道路だけで全部電源まかなえちゃうんじゃないか?

と、米国が研究や趣味のつもりでやってることを引き合いに出して、早々と、結論を出してしまっているわけだ。
日本でこれをやったら、どれほどの弊害(デメリット)が出るかを考えずに、メリットだけで物を云ってる?
“良い商品は、必ず売れる!(永久に)儲からなくても、構やしない!”?(オソマツ!)

いいですか!小泉さん!
もし、大規模な太陽光発電をやるとしたら、その「変動の巨大さ」も考えねばならんのですよ。
夜と昼の変動なら、何とか巨大バッテリを備えれば、保持できるかもしれない。
だが、3日も4日も雨天・曇天が続けば、もうそれを支える巨大蓄電方法など、無いんだってば!

それこそ、待機させている「原発」でも即時動かさないと、とても賄えない!
つまり、気まぐれな太陽光発電では、安定な電力供給は、出来なくなるってこと!

まぁ、趣味程度の太陽光発電なら、雨天・曇天の時は、電力会社から買えば済むんだがね。
で、その電力会社が、趣味の発電などをやってた日には、日本中が休業しないとねぇ。
病院や交通、食品製造や警察・消防が休業すれば、どうなるの?!って話だ。
どれも在庫で賄える、緊急発電で賄えるってか?(嘲笑)

風力だって同じだ!
風の吹かない日は、停電は避けられず、日本の生産業・消費業はすべてストップ!というわけだ。
それを誤魔化すのに、今ある別の発電力を、黙って足してはいけませんよ!

何かを「証明したい」と思うなら、100%それに置き換えたらどうなるか?を、考えないとダメ!
趣味程度で、チマチマやるって話じゃないんだからさ!
分かるかな?そのことが。(笑)

[見落としていること]
実は、小泉氏が見落としていることは、真の日本全体の経済力、収入力のことだ。
毎年、トータルの(国家予算が)大赤字を計上しているのに、そちらの方は知らんぷりだが。
(国家単位の)収入を増やさずに、支出ばかりが増えている現状を、もっと直視しなさいよ!

[赤字産業の育成?]
今、日本で、太陽光発電が注目されているのは、政府の補助金が多いからだ。
それで、業者達は、コスト合わせをしている。
他方、補助金を出している日本国の方は、(収益が増えず、)財政赤字は、どんどん増すばかり。

もし、日本国が苦しくて、国庫補助金をゼロにしたら、趣味程度で運営している小規模業者以外は、殆ど倒産するのでは?
それは経営なんかじゃあなくて、一時流行った国民保養所の(金ばかり食う)運営みたいなもんだ。

[米国のシェール・オイル業]
米国でのシェール・オイルと同じで、原油価格が下がっている時は、シェール・オイル業者の倒産が増えるという。
そりゃぁ、原油の価格に対抗出来なければ、商売としては成り立たないもんな。

“良い商品は、必ず売れる!”てなことは、“浅き夢”だ。
まぁ、逆は、正しいがね...「売れる商品は、良い商品だ!」(笑)
(費用・経費に拘らない)芸術愛好家は、そんな商業・経済のことなど、疎いんだろうと思うが。

[政治家の“算術知らず”]
日本の政治家は、物事の計算が出来ない、そんな人物が多い。
出来るのは、(人気)「票」の計算ばかり。(苦笑)

嫁さんのご機嫌を取るために、カードで際限なく買い物をさせる亭主みたいなものだ。
あるいは、浪費癖の強い娘に、上限無しのカードを渡している父親のようなものだ。
幾ら借金が増えて行っても、“その内、何とかなるだろおー♪”てな調子だ。

[財政健全化の努力?]
以前、小泉氏は竹中氏と組んで、財政健全化を図ろうとされた点は、高く評価したい!
しかし、国民は財政縮小化を好まなかったためと、経済の沈滞化を招いたために、中途半端で終わってしまったわけだ。

...大局的に見ると、「原発ゼロ案」も、実は、日本経済の縮小化に寄与するわけだから、小泉氏は、その路線を続けたい風情にも見えるが。

[曲乗り自転車?]
もしかしたら、小泉氏は、「原発ゼロ」を謳って、「日本経済の緊縮化」、ひいては、「消費の縮小化」を狙って居るのではないか?

だが、それは、今、安倍政権が考えている「自転車操業的日本」・・・走れ!走れ!コータロー♪」とは、逆の見方、やり方だ。
産経新聞長辻論説委員は、そのことを(それとなく?)指摘されているが、小泉氏は、全く理解も同意も出来ないようだ。

・・・ 実際、日本は、走り続けなければ倒れてしまう“自転車国”(自転車王国?笑)なのに!
いや、(石油の必要な)“バイク国”(バイク王国)かな?(苦笑)

どちらにしても、スピードを落とせば、やがて倒れてしまう運命にある。
マウンテン・バイクを乗りこなすほどの技量があれば、殆ど停止していても倒れずに居られるかもしれないが、それには、相当の訓練や才能が必要だ。

そんな訓練を、私達日本人は(若者達を含め)しているのかね?
自分達自身でやれるようになる前に、他国人に先取り・横取りされてしまうのは必定だろ?!

[企業収益が日本国を潤さない?]
小泉氏らは、日本の多くの自力で創業した企業に、今では殆ど外資が入っていて、その収益が静かに外国に流れ出ているってことを知ってか知らずか。

もし、日本全体が儲かっているのなら、なぜ日本国の財政赤字が減らないのかね?
そのことを、小泉氏は、ちゃんと説明してくれんかね?!
...一見、日本が潤っているように見えるのは、借金を続けているからでは?そうなんだろ!

私達一般日本人は、そうした小泉路線よりも、今は、安倍路線を進めるべきだと思っている。
借金を減らす努力よりも、頑張って力を出して、先に駆け抜ける努力をしないといけないんだ。
...それに、小泉氏も協力しなさい!

posted by 亭主 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月28日

沖縄が先住民族?人権問題?


国連”って、私達の日本人・日本国に向かって、勝手な事ばかり云う委員が多いようだが、もう、そろそろ私達日本人種も、日米同盟は強固にするが、“国連”とは「敵対関係」に入ってもいいんじゃない?

日本に対する「敵国条項」だってそのままだし、「日本文化・精神」だって、連中は丸っ切り理解出来ていないようだしさ!

[国連委員会や理事会へ]
理解も出来ていないのに、事あるごとに、「日本国での人権」がどうのこうのってか?
そんなことを、多寡が“国連の理事会や委員会”が、云うこと自体が可笑しい!ばかばかしい!ふざけるでない!

調査能力・判断能力が無い連中に、公正で真面目なことが云えた柄か!?
小説の内容や、お膳立てされた情報だけで満足して、物事を決め付ける能力しか無いのに、主権国家である日本国に向かって、「勧告」や「指導」をしたい!などと思い上がるな!

ぐずぐず云ってると、「調査力不十分!」として、経費などは削減だ!
理事会、委員会への日本の負担金は、減らすぞ!

[理事・委員達は不信任だ!]
「人権問題」なら、他国に向かって云うより前に、シナ・中国や北朝鮮の方が大問題だろうが!
そんな話は、ほったらかしているくせに、やたら日本国を批判や非難しようたって、そりゃ無理筋だぜ!

...っていうか、そうした国に阿って|忖度して、日本国に攻勢・攻撃を仕掛けようってことだろう。(愚か者め!)
そうした、何処かの国の利益だけに寄与しようとするような“国連(理事会、委員会)”などは、もう信用出来ない!

[汚れた人間達?!]
いいかね!
そうした理事会や委員会(の連中)に、どれだけ地球上の全人類の祈念や善意や叡智が集約されているというのかね?
それで、今の理事会や委員会のヘンな理念で、どれほど世界の多くの人達を、救うことが出来るのかね?

昨今の話は、単に、一部の人間や、一部の国の利益になることだけだろ!
全人類の平和共存には、何らの寄与もしない話だ。

謂わば、私利私欲で動いているだけだ。
もし、そうでないと云うなら、理事会や委員会(の連中)は、ちゃんと日本式の「」でもしたのかねぇ?
あるいは、西洋式の「神への宣誓」でも、やったのかねぇ?

それらをきちんとやっていないなら、単に“汚れて不潔な連中の集まり”でしかないわけだ。

そんな汚い連中が、(毎年正月に「」を済ませている)私達日本人種の日本国に向かって、あれこれ云う資格など無いんだぜ!
理想形の“国連”として物が言いたいなら、理事や委員達は、身心を清めてから、出直して来なさい!

posted by 亭主 at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記