2017年03月13日

毎日新聞記者達は阿呆の集合か?

oph03131.jpg毎日新聞 (2017年3月13日)

昨今の日本のマスコミの一部は、自分達の知性調査・探究心を投げ捨てて、自分達の愚かさ加減を、恥ずかしげも無く曝け出し、大声で奇声を発しているようだが、毎日新聞の記者達は、(きつい言い方だが)日本人として、“恥”を知りなさい!“廉恥心”を持ちなさい!て言われたコト無いの?

自分達の“馬鹿さ・愚かさ”で、私達日本国民全員を、“愚かな方”へ押し流したいと思っているらしいが、そんなことは早く止めた方がいい!

森友学園」の問題は、一部には国の行政の関わっていたとしても、主管は、地方行政の問題なんだよ。
なのに、わざわざ、(私達の)日本国政府が、説明をしろだって?はぁ?
...あんた達も、筋違いなのは、分かってんだろ!?
...どして?...もしかして、分からない?分かりたくない?
そんなのは、あんた達・新聞記者達が怠慢だからでしょ!あんた達地域のマスコミが、ちゃんと連中に説明してあげれば済む話でしょ♪そうじゃな〜い?(と、尾木ママ風に...ま、彼女も能天気だけど。嘲笑)

遠くから、マイクやカメラを持って大勢で押し掛けて行って、皆と同じ話を拾って来て、好き勝手に解釈してるのが、日常の仕事になっているんではないのかな?
(私達一般読者は、そんなの素人でも出来る仕事だし、給料の貰い過ぎ/給料泥棒では?と思ってるんだけどなぁ。苦笑)

こんな「世論調査」をする前に、毎日新聞の記者達が、一人の人間として自分の足や頭で取材をして来て、実情や対処状況などを、自分達自身の声/筆で、(分からない!って云う愚かな)連中に、ちゃと説明してやれば済むことなんだぜ!
なのに、なぜ、愚者たちと一緒になって、“ボクちゃんたちも、分からないのよ!アタシにもおせーて!”とパソコン画面を眺めながら、騒いでるの?
こうした調査も、何の苦労も/(記者としての)何の本来の仕事もせずに集められるし!...ラクチンラクチン!だから、そうした方へ気楽に流されるのは、まぁ、分からんでもないがね。

[公平な見方]
私達一般庶民・市民から見れば、「森友学園」の話には、大した疑惑も無いし、単なる「“リスクの大きな賭け”に挑んだ企業家のミスと失敗」に過ぎない。

それが、「学園や政府への疑惑」だとか、「教育勅語は...悪いもの」だとか、に無理矢理結び付けて、話題沸騰で、ダ・マスコミが喜ぶこと喜ぶこと!
自分達(ダ・マスコミ)の仕事もせずに、疑惑だ疑惑だ!って書いてれば、紙面は埋められるもんな!(嘲笑)

[今の時代]
昨今は、愚者・劣者でも、大〜きな顔が出来る時代だし、むしろ、それが褒め称えられる嫌〜な時代だ。
その証拠に、“分からな〜い!疑惑だ〜!政府はxxxを説明せよ!△△には説明責任がある!”てなコトを、云ったり、書いたりすれば、銭や成果?になる時代だもんな。それに何でも“政府”を持ち出せば、重み付けも出来ようぞって?(カホカ!)
(私達一般庶民・市民から言わせれば、『そんなの、自分で調べたり、考えたりしてみろよ!』って、怒鳴りたい気分だ。苦笑)

私達働く一般庶民・市民は、自分自身の身体や頭を使って、物事を何とか(ミスを減らしながら)成し遂げようとしたり、少しでも前進させようとすれば、最初からパーフェクトなんて無理な話だってことは、現実に学んで来て良く知ってるぜ!
だけど、そのミスをつついて、その糞を“おのれの成果”にしようとする浅ましい輩(やから)も増えて来たからなぁ。(今、東京都でもやってるし、さ!)

毎日新聞の記者達に]
(自分に向かってつばを吐きかける)愚かな連中”に向けては何を言っても無駄だから、少しは知性(智恵)矜持を持っているかもしれない毎日新聞の記者達に言おう/書こう。
朝日新聞の記者連中は、もう救いようがないが)
物事を考えたり、調べたりしないで、誰かの云う事をオーム返しにしか口にしない/出来ない“愚かな連中”に、何時までも寄り添っていると、いずれは失敗するよ!...それは、自分達の首を絞めているに等しいからだ。

長い眼で見ていると、“適者生存の原理”から、次第に離れて行く(愚かな?)生物に見える。
強い生物は更に強くなる中で、弱くて愚かな生物は、自分達の「種の保存」すら出来なくなる。
今、米国は混成種として、必死に生延びようとしてトランプ氏らを選出しているが、あんなのも、お手本として見るべきだ。
また、韓国なんて、せっせと自分達の墓穴を掘って喜んでいるようだが、彼らが自滅するのを横目で見て居て、格好の反面教師だとは思わないかね?
行き過ぎた“大衆迎合”の姿勢ってのは、一時しのぎの夢と同じなんだぞ!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月11日

支離滅裂な記事

oph03111.jpg朝日新聞 (2017年3月9日)]

朝日新聞の記者達は、相も変わらず頓珍漢な記事/コラムを書いているらしい。
これもそうだが、良くこんな支離滅裂な見出しと、書き出しで、まともな読者が読める記事になる!とでも思ってるんだろうかね?

記事の“見出し”に曰く、
「(ザ・コラム)自由・人権と国家 不都合な真実に牙むく権力 駒野剛
...はぁ?

記事の“書き出し”に曰く、
 札幌・円山一帯は雪が積もっていた。北東側に明治中期からの墓地がある。太ももまで雪に埋まり悪戦苦闘して登ると、最高点付近に英語を刻んだ墓石があった。
 「HAROLD M LANE」「PAULINE R S LANE」。戦前戦後、北大で英語を教えたレーン夫妻だ。
 学生に慕われ、週末の夜は北大構内に…
無料登録して全文を読む
...もしかして、これが結論か?

私達一般庶民・市民が、教わったのは、情報や意見を正しく伝えるには、「結論は先に...更に、読む人が詳しい内容を知りたくなるように、結論を先に、詳細はその後に書きなさい!」だったがねぇ。(笑)
尤も、小説・文学作品などは、“起承転結”が普通で、時には、それを破る作家(達)も居るが...とも教わった。
まぁ、文学作品のように、“読者を弄(もてあそ)ぶ”式の文章なら、読者の方も承知で、それに身を任せて愉しむわけだ。

しかし、この(ザ・コラム)ってのは、“小説欄”なのかねぇ?
私達一般読者から見ると、“新聞記者達の意見欄”だと思うのだが...違った?やはり、“小説欄”かいなぁ。(苦笑)

...面倒臭いから、私達一般読者の疑問と意見を言おう!
自由と・人権と国家...それがどうしたの?...云わんとしている事が、ワカラナイでは無いか!
不都合な真実に牙むく権力...益々、何を云いたいのか、分からんが?
多分、レーン夫妻が、不都合な真実に牙でもむいたんだろうな!...(お気の毒に!冤罪? 大笑)

この記者は、昨今の日本国の地図も描けないような能天気人種タイプの読者相手に記事を書こうと思っているのだろうが、そうした人種は、それぐらいの読み方しか出来ないんだぜ。
逆に、多少、記事の読み方を知っている私達一般読者は、この記事を見て、“見出し”と“書き出し”が支離滅裂だ!って見えるわけだ。

この記者に、あんた、もう少し勉強しなさいよ!...と言うには、もう遅過ぎるんだろうなぁ。
朝日新聞朝日記者って、この程度なんだ!と毎回、嘆く?いや、馬鹿にする?ことを楽しみにするしかないかねぇ。(苦笑)

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月10日

スケベな売名家(?)

oph03101.jpg産経ニュース (2017年3月7日)

この記事の見出し(村上春樹さん新作、「南京事件」犠牲者「四十万人というものも」で波紋 中国・人民日報サイトも報道」)を見て、(非愛読者の)私一般庶民、市民は、村上春樹という人物に、ヤラシサ&スケベ根性を見た。
きっと、ご自分に愛読者やファンが多いことを意識した上で、自分の「反戦思想」を、チョイ出しにして見せたってことだろう。
それで、世界の読者に媚びてみせたわけだ。
日本人の反戦思想”ってのは、欧米人やシナ・中国人には受けがいいってのは、彼らには、日本人とは違った意味で(シモネタ風の)“面白い話”だからね。

[事実を曲げる小説家]
日本人の“反戦思想”の話は、後で。
先に、小説家についていうと、小説家ってのは、他人が書いた小説は読まないという人も多いが、小説ってのは“自らの創作”だから、当然かもしれない。
だが、科学的な事実や歴史的な資料などは、丹念に調べる人も多いと聞く。
時には自らがその地に赴いて調査する、それも現場での(聞きたい話の)聞き取りだけでなく、埋もれている事実の掘り起こしまで、丹念にされることもあるそうだ。
例えば、沢木耕太郎氏の著作「深夜特急」や「」などでは、そうした“地道な努力”がなされているんだろうなと思った。
(まるで、決して嘘は書くまい!と決心されている?!かのように)

[イヤラシサの素]
だが、この記事にある村上春樹という人物は、果たして、様々な歴史資料をちゃんと調べてみたのだろうか?
私達非読者が見るところ、二通りの想像が出来る。

まず、一切自分では調査もせず、日本の反戦運動家達の話をそのまま鵜呑みにしていて、自分もそれに共感しているが、下手にそのまま(嘘)を書くと非難を浴びそうだから、あからさまには書きたくない小説家。
もう一つは、実はご自分で色々調べて見て、どうも「南京事件」なんて真っ赤な作り話だったと分かったが、自分の小説で話題作りをする/味付けをするのに格好の素材とみて、こうした“怪しげな話題”を紛れ込ませた小説家。
いずれにしても、中途半端なスケベな小説家には違いない!(嘲笑)

[旧日本軍人達の素行]
実は、一部で犯罪行為やそれに近い行為があったにしても、旧日本軍人全体は、それ程お粗末な人達ではなかったと、今の私達日本の一般庶民・市民は、考えたし、今でもそう思う。
兎に角、欧米に遅れを取らないよう必死で近代化を図ろうとしていた(私達の)日本の軍隊が、採っていた基本姿勢は、「規律正しい軍人達とその軍隊」であり、国際的な取り決めも、きちんと守って行こうとしていたことだ。

それは、“民間人には決して手は出さない”、むしろ“民間人は、匪賊・私服共産党軍の略奪などからの保護の対象”だったということ。
そして、“軍事的な捕虜は、これを保護する”ということ。
ただし、私服で変装した“ゲリラ兵/便衣兵”は、国際ルール違反だし、超危険だから、捕らえたら即座に処刑するということ。
加えて、日本人古来の“武士道精神の遵守”で、将校クラスが(切れもしない!)軍刀を腰から提げていたこと。

また、(時代は下るが)「バターン死の行進」で、日本軍人は鬼のような連中だと喧伝された時期があったが、(ビックリするほど大勢出て来た)“軍事捕虜”を、処置に困って、生かしたまま捕虜収容所に運ぶ手段も無い中、歩かせた!という話で、別途(欧米風、シナ人風に)“皆殺しせよ!”という声もあったのに、現場では、これを敢えて
(人道的に)無視し、移送したり、解放したのが実情だそうな。

これらを考え合わせれば、「南京(民間人の大虐殺)事件」なんて、明らかに作られた小説、嘘の作り話だと分かる。

...因みに、昨今では、軍隊式の規律正しい事を忌み嫌う風潮があるが、規律を外れた/外した行為が、実は、どれほど人間性を損なうもの/そうした行為を誘発するものであるかを知らない/分からない人が多いんだけど。(困ったものだ!)

[神道や武士道精神の無理解]
こうした、日本軍人達の高い「神道的精神」や「武士道精神」は、(現場に居なかった)シナ・中国人や欧米人達には、到底理解し難いものだろう。
逆に、何故皆殺しにしなかったのか?(ヘンだぜ!)当然、邪魔な捕虜や民間人は、皆殺しにして後腐れの無いようにするべきだ!(したはずだ!)というのが、連中の通常の精神構造なのだ。
それは、今でも根強く残っている。ただ、それは、現代の“良識”(?)や、女性的な“優しさ”(!)に押されて、影を潜めているのが現状だ。
だから、大嘘であっても、“南京市民皆殺し説”なんて話は、現代世界でも、(そりゃ普通だろ!って)すんなり受け入れられてしまうのだ。

...だが、日本人の精神構造は違う!欧米人や、シナ・中国人とは、まったく違う精神構造を持っているのだ!
(ただ、中には異種の欧米人風になりたくて、懸命に同族の日本人を貶めようとする連中も居るには居るがな)

日本人の反戦思想
私達日本人は、海に守られたこの島国で、ぬくぬくと自分達の生活を営んで来た。
この海の障壁は、どれほど「日本国の防衛」に役立って来たことか。
今、米国では、そうした障壁の代わりに、国境沿いに“厚い壁”でも設けないとタマラン!と悲鳴を上げ始めたわけだ。
また、朝鮮半島では、北と南の間に軍事的な境界線を引いて、お互いの軍隊が対峙・睨み合っているのが現状だ。

私達日本人は、そうした“海という防壁”をまったく意識していなくて、(自然の恵みとして)無料で、日本国民は平和安泰を享受出来るはずだと思い込んでいる。
そのため、私達日本人の平和主義、反戦思想は、常に“相手が居ない戦争”を空想しているわけだ。

“日本人の反戦思想”は、皆が皆、“戦争とは、相手があって、相手側からも仕掛けられる怖ろしいことだ”って事実に、無関心か分からない(振りをする)のが基本/得意だ。
「自分達が、武装しなければ/武器を棄てて無防備になっていれば、戦争は起きない」なんて、お人好しなことしか考えない/考えられない。(オソマツ!)

現に、音楽家の坂○龍一氏などは、反戦運動家らしいが、先日の北朝鮮からの「脅しのミサイル攻撃」などに、まるっきり無反応ではないかね?!
私達日本人庶民にすれば、それこそ鉦や太鼓で、“反戦!反戦だぞ!北朝鮮のミサイル攻撃など、危険な戦争の素だ!大反対!”って、鳴り物入りで大騒ぎして欲しいもんだがね。
あれはー、日本国を狙ったものではなくて、(国内の)米軍基地を狙ったものだろう...なんて(能天気な朝日新聞・毎日新聞・東京新聞調で)嘯いているのでは?(嘲笑)

要は、“日本人の反戦思想や運動”って、片輪/はんぱモノなんだ!...敵が居ないはずの戦争を空想し、その主張や手法も、敵側しか喜ばない/大喜びするシロモノなんだ。(あ、先般の日本学術会議の、私達日本国民の安全保障などそっちのけの検討委員会の連中もその類だが)
私達一般日本人から見ると、卑怯な利敵行為にしか見えない。

村上春樹氏の浅薄さ、イヤラシさ]
だけど、
私達日本民族・国民は、実は静かで高い精神性を持つ優しい民族なのだ。
敵のある程度の挑発も、ある程度は黙して受け止めるが、もし、危険行為に及ぶなら毅然と反撃するし、それが出来る特性や能力を持っている。(はずなんだが。苦笑)
シナ・中国は、それを計りかねて、そろりそろりと尖閣諸島廻りで様子見をしてやがる。(フン!)

まぁ、欧米人やシナ・中国人とは違い、日本人の精神構造は別種なんだ!ということを吹聴したり、小説にするには、小説家・村上春樹氏には、荷が重過ぎる、難し過ぎるんだろう。
むしろ、欧米の読者達に“媚びる小説家”でありたい、彼らの“受けを良くしたい”と思うあまり、(大江健三郎氏もその類らしいが)彼らが受け入れ易い話を混ぜ込むわけだ。

で、私達日本人が贈答品を差し出す時に言うのと同じ調子で、“(私達日本人は)つまらない種族ですが...”と書くわけだ。
そう書いても、(お人好しで思い遣りはあるが、愚かな)同族・日本人読者達にも、易々と受け入れられるし、シナ・中国人達には”待ってました!”と歓迎されるし、欧米人にも“ヨシヨシ!愛(う)い奴だ!”と歓迎して貰えるわけだ。(恥かし)

[私達日本人の願い]
私達一般の日本人庶民・市民は、村上春樹氏に忠告したい!
“小説”に嘘を混ぜ込む事、特に日本人を“わざと貶めるようなウソ”を入れる事はやめて貰いたい。
話を面白くし、世間が訳が分からず混乱して、それで小説の売り上げが上がるのを、陰でほくそ笑むのは、ズル過ぎるってことだ!
喩え、そういうつもりが無くても、現実がそう動けば、同じことだ!

真に「日本人の良心」があるなら、「私達日本人を、敵に売るな!」
是非、心して小説を書いて欲しい。それが出来ないなら、ノーベル文学賞など期待せずに、もう筆を折りなさい!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月08日

日本学術会議の愚かな検討会

oph03081.jpg毎日新聞 (2017年3月8日)

この毎日新聞の記事の怪しさを問うのはさて置いて、これらの文言を見て、私達一般庶民・市民は、“今の日本の学者(?かな)って、何と愚かなのが多いことよ!”と嘆きたくなった。

記事には、こうある。
[科学者の代表機関・日本学術会議の「安全保障と学術に関する検討委員会」は7日、新たな声明案をまとめた。政府の介入で「学問の自由」が妨げられる恐れから軍事研究に懸念を表明し、利用のされ方も含め研究の適切さを審査する制度を各大学などに設けるよう求め、歯止めを狙った。

愚かな検討委員会
先ず、自分達の云ってる事が、実は分かっていないことだ。
学問の自由」って何かねぇ?...既に、そこから間違っているではないか!
政府が介入したら、「自由」が妨げられて、自分達(日本学術会議の)検討委員会介入したら「自由」は妨げられないってか?(嘲笑)

“(おれたちが、)審査する”ってのは...はてな?...“わざと自由を損なう”ってことではないのかな?!...此処に書いてある通りを云ってたとしたら、この検討委員会の連中って、ホントに馬鹿だね!(嘲笑)
自分達自身で、矛盾したことをやってるのに!
彼らは、私達一般庶民・市民、国民が、それに気が付かないとでも、思ってんだろうか?幼稚だにゃぁ!

次に、「国民に対する安全保障とは何か?」を、全く理解も出来ていないし、説明もしていない...というか、出来ないようだが、それもオソマツだぜ!
『私達日本国民の安全保障』って、この検討委員会じゃあ、“軍事的な話”ばかりしか、考えられないの?
だったら、日本を狙った北朝鮮の(核)ミサイル群って、軍事的なものじゃあないのかね?
するんだったら、先に、あれの話をしなさいよ!
するなら、何時?今でしょ!
...(学術会議の)検討委員会は、ミサイル攻撃の脅威に対して、私達日本人の安全をどうやって保障してくれるのかね?
私達日本人の安全を保障するつもりなんか無いとしたら、お前達が「安全保障」を云うな!ってことだ!(ばかめ!)

それに、私達日本人に対する「安全保障」ってのは、単に戦争だけでは無くて、災害全般に渉ることは、多くの人が知っている。
“戦争”も“人災”のひとつだろうが、“天災(地震・火山噴火・台風)”だって災害なのだ。
そして、福島原発の事故だって、災害のひとつだぜ。

あれなどに対して、「日本学術会議」は、何をしているんだ?未だに、知らん振りか?
政府に金を出させて、科学者・研究者を総動員してでも、早期の事故・事後処理を支援しよう!原子力利用の安全性を、日本が先駆けて保障しよう!なんて宣言すらやっていないではないか!

愚かな“市民団体”と一緒になって、原発反対!原子炉廃止!なんて叫んでいる連中も居るそうだが、学者・研究者の風下にも置いておけないマイナス志向のクズばっか!
まぁ、そんな連中は、学者・研究者と云うより、政治屋になり果てているんだろうけど。
だから、お前達が「日本人や日本国の安全保障」など云うな!...(公)害の方が大きい!

日本の学者・研究者達へ
日本学術会議に参加している学者・研究者達は、私達一般庶民・市民の批判・非難の声に、耳を傾けて欲しい。
その上で、声を上げて反対し、行動して欲しい!
今の検討委員会のやっている事は、間違っているから、絶対に賛同してはいけない!出来れば、連中を早期に排除しなさい!
...なぜなら、彼らは、(同国人なのに、)私達日本人の「学問の自由」を損なうことを意図しているからだ。
彼らの何処に、そんな権限や権利や能力があるのか?(そんなものは無い!

それに、彼らは、私達一般日本人が「安全保障のために設置してある」ことを理解し、容認している「今の防衛省・自衛隊やその活動」を邪魔しようとしているのだ!

...北朝鮮の「ミサイル発射を止めさせる研究に総力を挙げる」とでも提案しない限り、日本学術会議の今の検討委員会なんてのは、“科学的無能者の集合”だし、“私達日本一般庶民・市民・国民皆の”だからね!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月07日

幼稚な学者たち

oph03071.jpg東京新聞 (2017年3月7日)

日本の“学術会議”って、幼稚な連中の集まりなのかな?
何を研究するか、何をしないかは研究者の自由・勝手だろうが、“学術会議”って、“学術のこと”など放っといて、そんな“政治的な話”で盛り上げようってのは、甚だオソマツでは無いのかね?

おれたちゃ、ほんとの研究力は無いけど、政治力なら出せるから、そっちで勝負だ!”ってわけだ。
実は、彼らの云ってるのは「研究・開発」じゃあなくて、“(
軍事的?)利用方法や利用分野”のことなんだけど、そうした区別すらちゃんと理解も仕分けも出来ていない(いや実は知ってて、狡猾に、日本の研究・開発を妨害したい敵性的な)連中が、“学術会議”を牛耳っているわけだ。

昔、故マイケル・ファラデー氏が「電磁気現象」を発見し、実演器具を開発して、それを一般人に見せた時、ある女性の観客が“それって、何に使えますの?”と尋ねたそうだ。
時代が下って、その電磁気学の応用で、通信技術やコンピュータ技術が開発・発展して来て、世の中が随分便利になって来た。
ただ、そうした「技術開発」には、常に“功罪”が付き纏うものだ。
“富”の流通の増大と共に、(水面下の)犯罪も増大しているってこともそうだが、国同士の争いにも、ちゃんと活用されて来ているのだぞ。

更に、現代では、ロボットやAI(人工知能)について、やがて「高度なAI化が進めば、人類の生存を脅かすほどの存在になる」と、警告している外国の研究者達が居る。
だが、日本ではまだ「介護ロボット」や「災害対応ロボット」の段階で、四苦八苦しているのが現状だ。

“日本学術会議”のレベルだと、“人類を脅かすって?何のこと?”位しか頭が廻らないのではないかね?
そうした連中が、“おいらたちは、軍事(研究)開発なんか、やらない!”ってか?(苦笑)
まぁ、緊急災害現場(福島事故原発の後処理など)に対応出来る「強力機能ロボット」すら、作れていないもんな。
それなのに、恥ずかしげも無く、“そんな研究はやらない”だってさ。(幼稚!)

(日本の)世の中では、放射能被害の話や、廃炉の話ばかりが先行してるが、どして“学術会議”が率先して、“廃炉処理手法の抜本策や有効ロボット開発を進めよう!”なんて話が出ないわけ?
そんな実力や頭の程度なら、何が軍事用で、何が災害対策用かなんて、仕分けなど出来るわきゃないぜ!
ファラデー氏の実演を見たご婦人の観客の“頭の程度”と同じだってことだ!

その低レベルの“日本学術会議”が、“われわれは、何々を研究する事はしない!”と宣言すること自体が、ちゃんちゃら可笑しいってことだ。
私達一般庶民・市民から見れば、“学術会議の検討委員会”って“自らの幼稚さ”を、“集団”で宣言している/させようとしているようなものだ。
よくそれで、“われらは、学術会議だぞ!”なんて威張っていられるもんだ。(嘲笑)

多分、大半の会員は蚊帳の外かもしれないが、一部の政治屋委員達勝手な宣言?を許していては、日本の科学研究・技術開発者の名折れになるぜ!
もっと、真摯に(未知分野の)研究に向かいなさい!それが軍事用に見えようと見えまいと、常に、「探求」や「研究」はして行かなければいけないのだ!

そうした「未知の分野=自然」と向き合うのが嫌な“能無し連中”だけが、“あれはしない!これはしない!”と好き勝手なことを云うのだ。
日本の研究者達は、そんな幼稚な連中政治的言動に左右されてはいけない!

最後に一つ!...故アルフレッド・ノーベル氏は、戦争にも使えるダイナマイトを開発したわけだが、それが今どれほど人間の役に立っているかを知っているかな?
この記事を書いた新聞記者も、それは知っていると思うが、そうしたことを、“日本学術会議の検討委員会”とやらに教えてやったらどうかね?(笑)

それから、もう一つ!例えば、 「ミサイル迎撃技術」なんてのも、今じゃあ、『自然災害対策』のひとつなんだぜ!
地震・台風などと同じで、何時・何処へミサイル災害・災厄が降って来る/降らして来るかも知れない危うい時代なのに、それを防ぐ技術すら持っていない日本国の技術研究・開発力なんて、幼稚そのものだし、“それをやらないことを宣言しよう!なんていう学術会議って、愚か者の集まりに違いない!って謗られてもいいのかな?(苦笑)
ま、“憲法改正行為は、憲法を逸脱するから、憲法違反だ”という憲法学者に似た愚かさだけけどさ。(嘲笑)

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月07日

反日韓国人は、幼稚なガキ、もしくはテロリストだ

産経ニュース産経ニュース:主張 (2017.1.7)

この記事では、相手(韓国・韓国人)をまともな大人、民主主義的な国家と想定しているようだが、かなり見損なっている(つまり、良い評価をし過ぎな)のではないか。(苦笑)

私達日本一般庶民・市民からすると、男達は単なる“(お貰いこじき族の)チンピラ/ワルガキ”だし、デモの先頭に立つ女性・女子大生達は単なる“(甘やかされた)ノータリン”だと思う。

彼・彼女らが、(英雄でも何でもない、つまらない)韓国人戦地売春婦像”を後生大事に奉って、“歴史を反省せよ、日本!”などと叫びながらデモを繰り返すのを見ていると、「バカに付ける薬は無い」という言葉を思い出す。
そんな彼ら・彼女らの姿をみると“哀れ”と言うより、むしろ“軽蔑”しか感じられない。

戦後、私達日本人一般庶民・市民は、「差別はいけない、不公平はいけない」と教わって来たが、もう何時までも、そんな「マヤカシ」には従わなくてもいいだろうと思う。
愚か者はどう見ても愚かだし、無責任な人間は何をしても無責任なのだ。
日本に対して、愛情や好意すら感じられない連中に、どうして、私達日本人が哀れみを掛けてやらないといけないのかね?
私達日本人も、もっと厳しく、対処すべきではないか、いやそうすべき時だ!
(米国トランプ氏もそう云っているではないか!自国を害する者は、差別すべきだ!って)

だから、私達日本人も、韓国人特に反日を叫ぶ連中は、個別に、軽蔑・侮蔑の対象として扱わないといけないだろう。

日本政府や公的機関は、彼らを一種の犯罪人あるいは一種のテロリストと看做して、彼らの動きを徹底的にマークし、活動を止めさせる・殺す工夫をすべきだと思う。

日本の国会議員達は/も、毎日居眠りや票集めに明け暮れずに、そうした(外国の)犯罪人・テロリストを退治出来るような「法案」でも考え、提案し、国会で審議しなさい!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月10日

お仲間同士さ(笑)

産経ニュース・産経抄 (2016年12月10日)産経ニュース・産経抄 (2016年12月10日)

この記事の主旨は良く分かるし、私達一般庶民・市民も同感だ!
だが、訴える相手たちと、その指摘事項などは、今では残念ながら、“すれ違い”になっているのではないか。
つまり、彼女のシンパ連中/お仲間同士に向かって、“自陣を裏切って批判をせよ!”と訴えているようなもので、先ず、無理難題ではないかな?(笑)

朝日新聞毎日新聞東京新聞などは、見掛け上“ジャーナリズムの装い”をしているとはいえ、中味(記者達の実態)は、“記事集めのアルバイト学生”(の頭)と、左程違わない程度だし、上層部の旧い頭は相変わらず“反政府、与党批判、政権打倒のプロパガンダ”しか覚えていないし、それしか唱えられないんだから、“野党批判”なんて天地がひっくり返ったって出来っこない!...と思うよ。(笑)

それに、一般には、今の民進党なんて、バラエティ番組のひな壇に並んだ“名を売りたい/レギュラーになりたい芸人たち”としか見られていないのではないかな?
それは彼ら自身が、国会の予算委員会などで、カメラに写して貰いたくてプラカードを掲げる“浅ましい芸”からも良く分かる。
そんな芸人連中が、カメラの前で、セリフを噛んだり、頓珍漢な発言をしても、“まぁ、そんなもんさ!、あはは、おもしろ!”と見られているんだし、村田蓮舫氏が、自分のコトは棚に上げても、他人を同じコトで責めるのも、“一種の芸”としか見られていないだろう。

むしろ、彼女は、そうした芸が一般には受け入れられ易いと見て、敢えて“その芸”を披露しているわけだ。
(そんな芸に釣られてか?民進党が票を増やしている所もあるようだし。苦笑)
それを、(芸能ニュースでもない)民進党・共産党シンパの各紙が、批判的に書けるわけがない!(嘲笑)

批判的に書けるのは、一般紙としては、産経新聞か、読売新聞くらいのものだろうな。
だが問題は、読者しか、こうした記事を読まないことだ。
“(政治は分からないが、芸能好きな)一般人達”は、七面倒なことは嫌だから、先ず読まないだろう。

となると、どうやれば、そうした人達に、実情を上手く伝えられるかってことだが...。
昔、故「川上音次郎」という人が、面白可笑しく政治批判をしていたと聞く。
(力量がある)そうした人物に、また出て来て貰いたいものだが...居ない?

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月11日

国政への反逆罪!

毎日新聞 (2016年11月11日)毎日新聞 (2016年11月11日)

日本国・沖縄の民主主義って、こんな「越権行為」や「税金の無駄遣い公私混同」まで許すなんて、ズルズル・ルーズなんだねぇ。(呆れた!)

翁長氏は、一体自分を何様だと思っているのかね?
基地反対という大義名分だったら、一国の外交問題にまで口を出せると思ってんだろうか?
まるで、聞き分けの無い悪ガキと同じだ!

前のオバマ政権では、無駄金を使って氏が訪米しても、ケンモホロロの扱いをされたことで、思い知ったはずなのに!
だが、それにも懲りず、また、「県民の税金」か私達「国民の税金」かを無駄遣いしながら、今回も同じ愚かな振る舞いをしているわけだ。

おバカな翁長氏やそのシンパに教えて進ぜよう!
トランプ氏は、私達一般人が表面だけを見て誤解しているほど、バカや幼稚ではないぞ。
むしろ、現実を良く見ていて、どういった話し方をすれば、大統領選に勝てるか?を考えながら発言して来ているのだ。
彼が、自国民(の票)を引き寄せるために、日本などをターゲットにした攻撃口調で喋っていたのは、“日本なら少々悪口を云っても、直ぐに怒って来はすまい。後で、何とでも云って、信頼回復は出来る!”と読んでいたわけだ。
(まぁ、その通りなんだが。苦笑)

そうしたトランプ氏の戦略・戦術を、深読み出来ずに、翁長氏は、(オッチョコチョイにも、)上辺だけの“米軍基地撤収話”を真に受けて、彼は“日本国や日本政府の敵”だと解釈したらしい。
それで、“トランプ氏は、敵の敵は味方だ!”つまり仲間だ、ということにして、エールを贈ったわけだ。
哀れにも、鼻であしらわれているとも知らずにだ。

当然ながら、米国大統領への祝電なんて、翁長氏個人の私費でやったんだろうな?!
もし公費だったら、それこそ公私混同で、舛添元東京都知事のように、責められるんだぜ!
そして何時までも知事職には留まって居られないぞ!

日本の国会議員達は、翁長氏の国政に対する越権行為か、公私混同をネタに、国会で審議事項として挙げよ!
国政に対する反逆をうかうかと許しては、日本国の民主主義は、崩壊してしまうぞ!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月02日

程度の低い国会

Yomiuri Online (2016年11月2日)Yomiuri Online (2016年11月2日)

日本の国会は、子供達の集まりかね?
“国政の審議”をするのではなくて、“国会議員の発言”の良し悪しで、簡単に審議を停めたり進めたりするってのは“プロ(フェッショナル)のやる仕事”ではないぜ!
国会議員給与の無駄遣いだ!そんな国会議員連中なら、もう、私達の日本国国会には要らない!

給料泥棒と同じだ!]
TPPにしろ何の議題にしろ、やるやらないの問題ではなくて、どのようにすれば私達の日本国の経済が活性化し、お金が稼げて、皆が平等に(?)暮らし易くなるかって事を、優先で考えなければいけないんだぞ!
それが、一部の人達だけの利益・不利益だけに眼を向けるだけで、全体を考えられないようだし、おまけに審議を勝手に停止するなんてことなら、そんな国会議員は要らない!

特に、政府のやること絶対反対♪何でも反対♪としか云わない/云えない上に、審議の邪魔をしたり、拒否したりする民進党の議員などは、給料泥棒そのものだ!
私達一般庶民・市民は、ちゃんとした国政をさせるために、国会議員を選んだのだぞ! それが、大臣の発言が気に食わないから“審議拒否だ”とか、“採決拒否だ”とか云って、仕事をサボっているなら、もう次回は国会議員としては役に立たないと看做し、次期は落選だ!

それに、二重国籍の問題で「国籍法違反」のはずなのに、村田(蓮舫)氏当人は、しゃーしゃーと民進党の代表で居座ったままだが、誰も何も云わない?
僅かに、(良識派の)市民団体が告訴するという話だが、何時もは騒がしいマスコミマスメディアの連中は、妙に沈黙したままのようだが?
例のSEALsよりももっとレベルが高くてニュースバリューはあるはずだから、その件に関しても、もっともっと騒ぎ捲くるべきだぜ!(苦笑)

朝日新聞の論説委員などは、民進党代表の二重国籍問題なんて、目じゃない!それより農水大臣の冗談口の方が重要だ!とか思ってるんじゃぁないんだろうな?
どちらがどれだけ重要か?って評価も出来ないんだから、無理もないか。(嘲笑)

やはり、責めるべきは、国会議員の質だけではなくて、マスコミ、マスメディアの連中の質もだな!
だが、彼らも、“対象とする読者”のレベルが低ければ、それに合わしたくなるんだろうけど。
そうやって、“デフレスパイラルもどき”の“知的レベルの旋回降下”を続けざるを得なくなるわけだ。

挙句に、それらに引き摺り回される国会議員達も、幼稚化が進み、大臣の“他愛の無い冗談口”を相手に、これ幸いと仕事である「審議」などはすっぽかして、平然と“給金泥棒”を繰り返すわけだ。
「国政」を真剣に進める気が無いなら、給料を返してくれ!
審議拒否だとか、採決拒否は、国会議員の仕事では無い!それは、労組の連中のやることだ!
昨今は、地方議員なら、白紙領収書は罪になるらしいが、国会議員は、理由の如何を問わず、国の審議を勝手に止めたり、サボったりすれば、大罪だぞ!
もし、刑法が無くて司法が出来ないなら、私達一般庶民・市民が、“月に代わって、オシオキをするぜ!”(笑)
次回の選挙で、きっちり処分してやろうぞ!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月21日

朝日記者は、幼稚?

朝日新聞 (2016年10月21日)朝日新聞 (2016年10月21日)

この朝日新聞の記事を読んで、朝っぱらから甚だ気分が悪い!(苦笑)
記事曰く、
...「ぼけ、土人が」。沖縄県東村(ひがしそん)高江の米軍ヘリパッド建設現場で、抗議活動中市民に機動隊員が投げつけた発言に、批判が高まっている。発言の背景に沖縄に対する本土側の差別意識を指摘する声もある。

[暴力的抗議行為は犯罪だ!]
私達の政府が(過去沖縄県とで)取り決めた米軍ヘリパッド建設を進める事に対して、反対派連中の暴力的な“市民(?)の抗議運動(?)”を、さも“正しい抗議活動”であるかの如くに、書き始める神経ってのが、私達一般読者には、理解出来ない!
民主主義国家で、反対運動だからって、違法すれすれの暴力的行動が許されていいものなのか?

...聞くところによると、反対派の活動家/屋連中は、フェンスは壊すし、ガードマン達(=防人:機動隊員)に向かって(個人攻撃を含む)暴言を吐くわで、並みの人間なら傍へ行くことすら出来ないらしいが、それが“正しい抗議活動”ってもんかね?(違うだろ!)

...それに、「本土側の差別意識」って“誰の意識”かね?
私達普通人は、そんなの知らないよ。...被害妄想か?それとも、意識捏造か?
それは、単に朝日新聞の記者・編集者達や沖縄の一部の連中の思い込みだろ!

因みに、私達一般読者は、“本土人”だが、その言葉で、どんな“差別意識”を持てば良いのか、分からないが。(苦笑)
出来れば、朝日記者達か、その“指摘する声”の主かに、どうすればそんな意識が持てるかを教わりたいもんだがねぇ。(笑)
単なる思い込みで、そんな想像・捏造内容の新聞記事を書くなんて、やはり朝日新聞の記者・編集者達らしいや。(嘲笑)

[小説家は話を作る]
それから、記事曰く、
...沖縄在住の芥川賞作家目取真俊(めどるましゅん)さん(56)が、当時の様子をビデオで撮影していた。
現場は資材搬入用ゲートのそば。フェンスをよじ登ろうとした反対派と機動隊が言い争うなかで機動隊員が叫んだという。「どこつかんどるんじゃ、ぼけ、土人が」。目取真さんは「権力を持った警察の中に差別意識が蔓延(まんえん)しているのだとしたら怖い」と話す。


差別意識が蔓延”(?)なんて、私達一般読者は、この目取真氏の解釈の仕方がよく分からない、というか(誇張や作り話が上手い)小説家の“単なる創作・妄想”ではないのか?と思えるがねぇ。
警察に中に、暴力行為は犯罪だ!と言う意識が浸透しているなら、そりゃ“蔓延”とは言わんがな!
一方の“フェンスを攀じ登る反対派暴漢”には、拍手喝采かね?...で、“彼らの間に、暴力革命思想が蔓延しているとすれば、怖い!”?(苦笑)
悪戯坊主じゃあるまいし、大の大人がそんな(フェンスに攀じ登るような)幼稚な行動は、軽蔑非難にしか値しないと思うがねぇ!
...何の“正義さ”も、“賢明さ”も無いもんな!(バカと一緒だ!)

それなのに、この文士さんは、「...土人が」と言う言葉尻だけで、「権力を持った警察の中に差別意識が蔓延している...のだとしたら怖い」と言うのかね?
暴力沙汰は怖くないけど、言葉尻は怖い?そんな風に話を捻じ曲げられるって、やはり小説家だなぁ!(大笑)
それを朝日記者達は、さも、“報道の真実”であるかのごとく活字にして、(お抱え)読者に配布するわけか。
(そりゃ、朝日新聞が斜陽になるわけだ!)

[労組の暇人]
この記事には、珍しく視野を広げた項目・行がある。
曰く、
...ヘリパッドに反対する住民らはゲート前で連日座り込みを続ける。県内の教職員OBら労働組合の関係者が多いという。

まず、先に、この行を書いた記者を褒めたい!取材対象を広げた点は、良い!

次に、私達一般読者は、これを見て、「あー、例によって教職員組合か!労組か!。。。」と軽蔑のまなざしを向けるわけだ。
今の日本国では、彼らは、昔の無為徒食の下っ端ヤクザみたいなもんで、日中は部屋でごろごろしていて、喧嘩の時にだけ飛び出してくる連中と変わりないもんな。
彼らの仕事は、現社会の破壊活動だけが主で、何等、社会に貢献するような建設的な仕事はしていないらしいし。
だから、そうした連中は、正義の抗議活動だ(?)とかいって、日がな一日、道路に座り込んで居るのが習性になっているんだろうが、今の私達の日本社会では、迷惑極まりない存在になっているのだ。

[言葉尻を捕らえる?]
近頃は、言葉尻を捕まえて、それを非難することが流行って来ているが、その言葉を深読みするでもなく、単に上部だけで片付けようとする風潮が強くなって来ているようだ。(浅墓!)
まぁ、それを良い悪いと批評・非難しても、どうしようも無いのだが。

[幼稚さは損だ!]
...しかし、これからの日本人は、少なくとも、幼稚な頭のままでは損だ!って事に気が付かないと!
もっと色々なことを知って、考えて、それでどう適切に行動するかを決められなければ、やがては日本国や日本人の大半は、欧米人やシナ・中国人に押し潰されて、抹殺されてしまうってことだ!
勿論、日本の美味しい部位だけ(例えば、科学者・技術者・発明家や職人達や気鋭の芸術家、芸能人達)は、上手にちやほやされ、使われ、吸収されるだろうけどさ。
(私達一般の残りカスは、単に棄てられるだけ)
そうしたことを、皆がちゃんと知っておくべきではないかな?

単純に、基地反対!米軍出て行け!シナ・中国歓迎!だけで、沖縄皆の平和や日本人皆の平和が得られるとか、それが“皆の幸せ”だと、思い込んでいるわけにはいかんと思うぜ!
米国も、日本が利用出来そうになければ、さっさと棄ててしまうつもり/気なんだからさ!
朝日新聞の記者・編集者達も、そろそろ、そうした世界の「現実」に目覚めてはどうかね?

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月20日

日本人は、自分達の防人達を守れ!

毎日新聞 (2016年10月20日)毎日新聞 (2016年10月20日)

日本のマスコミ連中(産経新聞は除く)やおまけに政府や県警までが、自分達の防人達の後ろから鉄砲を撃ち掛ける卑怯な真似をしているのか?!...なぜ、防人達を庇ってやらないんだ?!

相手が、日本人の皮を被った敵性人、便衣兵、スパイ、利で釣られた連中、異質の思想家連中が、一方的な作画をして放映していたとしても、簡単にそれに乗せられてしまい、「自分達の防人達」を非難し、敢えて罪人にしてしまうのかね?
どうして防人達の発言や行動だけ、しかも個人的な声を、問題にされなければいけないのだ?
相手は敵性人なんだぞ!そちらを問題視せずに居て、何が防御だ、何が防衛だ?
防人達は、暴漢達の破壊活動を防ぐために、聾唖でなければいけない理由など、何処にも無いはずだ!
殺人機械以外の何でも、使わないと破壊活動を止めさせることが出来なければ、何でも使うべきなんだ。
それとも、身体だけを防御壁にして、連中の言葉の暴力であろうが、破壊活動であろうが何でも受け止めなさい!だってか?(冗談だろ!)
元になった「投稿ビデオ」は、誰がどのような意図で撮ったのかを見抜けないままで、平然と拡散させるつもりか?! 国会や政府は、こうした“汚染物質”を、放置し垂れ流させるつもりか?
まるで、韓国人場戦地売春婦のお伽話や南京大虐殺のホラ話の宣伝と同じではないか!
今回の事件は、実は、大変な問題を日本の国会や政府に、それにマスコミやマスメディアに提起しているのだぜ!

[防人達の冤罪は防ぐべき!]
一番怖ろしいコトは、防人達に着せられるだろう企まれた冤罪だ。
しかも、「公人のはずの個人」を狙った悪質な手口だ。
(...朝日新聞が時折使う、卑怯な手だそうだが)

今回の事件も同じだが、例えば、国内外で自衛隊員が、自己防衛の為や日本人保護の為、あるいは同盟国人の保護の為に、必死で発砲や防戦をして、偶々、運悪く自国人や他国人を傷付けた、あるいは死亡させた事件を考えてみようか。

その場合、敵性人(善意の皮を被った日本人でも同じ)が、それを陰で仕掛け、一方的な作画をして、私達の自衛隊員の行為を“殺人行為だ!殺人罪だ!起訴すべきだ!”として拡散させたとしたら、誰が、その自衛隊員を、どうやって庇うのかね?
...言下に否定し、敵の策謀だ!冤罪だ!と、私達の自衛隊員を庇って、虚報を即座に否定・拒絶出来るのか?

戦争直後、沖縄で“集団自決の命令”を日本軍(の将校)が出したというでっち上げ話を、住民達が補償額を吊り上げるために、自分達で作ったそうだが、その将校の遺族達は、断腸の思いではなかったか?!
また、今回の事件もそうだし、以前のシナ・中国人民解放軍の戦闘機が仕掛けた日本の自衛隊機への威嚇行動事件なども、同じ類だろう。
何でも、日本側が悪い!自衛隊員の罪だ!と云いかねない事件だったが、日本政府は、自国の防人達を庇う気配すらなかったようだが。

[日本の政治家達は逃げている]
一番難しい局面を、防人(自衛官や警察官)達の判断に預けてしまって、政治家達(国会議員連中や政府・内閣や野党連中も同罪だ!)は、自分達が背負うべき責任を逃げているわけだ。
(何が、“シビリアン・コントロール”だ?“無責任いちびりヤン”そのものではないか!)
それは「卑怯」という、万国共通の言葉で表わせる態度なんだぞ!

もっと、自国を守ってくれる防人達(警察官や自衛隊員達)の保護や庇護を、国会や政府は真剣に考えるべき時だ!
同時に日本のマスコミやマスメディアも、それを考えなさい!

加えて、警察や防衛省や政府事務方も、自己防衛の為に、防御状況全体を可視化しなさい!
つまり、敵味方を均等にビデオに納めて、不公平の無い、冤罪のタネなどは潰せるようにしておくのが防人達を庇うひとつの方法ではないかな?

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月19日

ぼけ、ヤクザか!と言うべきだった

毎日新聞 (2016年10月19日)毎日新聞 (2016年10月19日)

この毎日新聞の記事は、報道としては、はなはだ調査不十分な記事だし、不公平だにゃあ!(もっと、調べ廻りなさいよ!)

産経新聞10月19日の記事では、きちんと、こう書いている。
...この問題をめぐり、地元紙の琉球新報はホームページに読者提供として動画を公開。反対派に何度も激しくフェンスを揺さぶられた後、機動隊員が暴言を吐き、それに対し反対派は3度にわたり機動隊員を「ヤクザ」と呼んでいた。
 一方、沖縄タイムスはホームページで、別の場所とみられる静止画像と音声を公開。音声も機動隊員の発言のみを流し、反対派の発言は省略している。


反対派の連中が機動隊員を、「ヤクザ」と呼ぶのは問題視せずにいて、機動隊員の「土人(ドジン?)」だけが、何故、暴言発言なんだ?
では、機動隊員が反対派のヤクザ連中を「ヤクザ」と呼んだら、今度はそれが暴言・差別語になるのかね?...そりゃまた、お笑いだ!

[沖縄の基地反対連中はヤクザ?]
それに、基地反対連中の中には、「ヤクザ」以下の、犯罪者連中も居るという噂だぜ。
だから、まともな日本人や対峙した警察官なら、黙って引き下がれず、そうした(嫌味な)発言をしたくなるのは当然のことだ!
むしろ、逆にそうした発言を新聞やネットで非難したりする方が、異常なのでは?

反対派のワルでも、沖縄在住なら、可愛がられなければいけないって?誰が甘やかしたんだ?
挙句に、反対派が、周りに迷惑を掛けたり、暴力を振るっても、まだ、彼らは“正義の味方”なのかね?
(沖縄は、異常地区だねぇ!)

[沖縄の島の狭さ?]
島が狭い所為だろうか、「沖縄タイムス」や「琉球新報」も、県民には不可欠な報道紙らしいが、それを良いことに、勝手に情報を捻じ曲げたり、部分だけを編集した“嘘モドキの報道”を平然とやっているらしい。
そんな事では、沖縄県人が腐敗して行くだけだ!
いい加減に、それらの担当者や責任者を変えて、出直しさせないといけないのでは?

[高所から眺めよ!]
だが、本土の新聞・報道なら、もっと広い視野、高い視点から物事を眺められるはずだ。
沖縄の暴力団まがいの基地反対派の連中の云うがまま、なすがままに、報道内容を絞って“事足れり”とするなら、日本本土の「報道」の風下(風上ではない!)にも置けないぜ!

噂によると、(時代遅れの頭しかない)編集委員・論説委員達を抱えた朝日新聞などは、もうとても時流に遅れず/乗れず、売り上げがどんどん落ちて来て、事業が傾いているそうだが。
そりゃ、私達一般読者が、もう朝日新聞なんか、見放したもんな!(笑)

[落日の古臭さ]
...他方、毎日新聞の方は、どうかね?
昔と同じプロパガンダの繰り返しと、その意見に合わせなければならない記事や社説などでは、もう“一般受け”はしないだろうぜ!
それらは、今では、“一人善がり”にしか聞こえない/読めないからだ。
恐らく、広く物事を知りたいと思っている若い人達には、毎日新聞のご老体編集委員や女臭い論説委員の書く、古いプロパガンダや政府非難記事などは、もう理解出来ないだろうし、したいとも思わないのでは?

にも拘らず、この記事の如く、毎日新聞の記者・編集者達は、一面の一部だけしか報道していないようだが、それ程までに、“調査能力”が無いのかね?
ネット上で多くの情報が拾える今の時代には、どれほど多くの情報に接して、それを十分に咀嚼し、その上で一般読者にアピールするように記事を纏めるかが、これからの記者・編集者達の力の見せ所なのだぞ!

私達一般読者は、公平に見て、産経新聞の記事の方に、より魅力を感じるぜ!
逆に、毎日新聞の記者・編集者達は、只の受け売り記事しか書けないのか?と半分軽蔑のまなざしになる。(苦笑)

編集委員や論説委員達は、もうポンコツ連中か井戸端連中ばかりらしいから、せめて若い記者・編集者達だけでも、社内の風を入替えて、広い視点から情報を集め、それを私達一般日本人読者の役に立つような記事に仕立てて提供して貰いたいものだ。

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月06日

後ろ向き仕事

毎日新聞 (2016年10月6日)毎日新聞 (2016年10月6日)

石原元都知事の申し出は、適切だ! 小池現都知事は、即了承しなさい!
今更、過去を穿り返し責任者を処分して何になる?

毎日新聞の記者・編集者達やマスコミ連中は書くネタが一杯で嬉しいかもしれない。
処分が終わった後で、東京都民(の一部)は、“あーこれでせいせいした!”と喜ぶかもしれないが、果たして後に何が残るんだ?
他方、私達外野庶民・市民は、世界の眼が向けられている「新東京築地市場」や「次期東京オリンピック」の下準備が着々と進んで...いないってことに、呆れているんだ。

すっきり綺麗になったかに見える(かもしれない後日の)東京都政で、果たして、次に何が出来るようになるのかな?
もし皆が、後々の処分を恐れ、くそ丁寧に作業をするようになったら、“至急仕上げなければいけいない仕事”だって、幾らお金があっても、また時間があっても、恐らく予定期間内では仕上がらないはずだ。
挙句に、その皺寄せが、都民や私達日本庶民・市民に来て、私達の税金からくすねられるってことだ!(腹立!)

小池都知事が、間違っているのは、自分が号令を掛けてやるべき仕事では無い所に、一心になっていることだ。
本当に仕事が出来るリーダーは、ミスの見逃しや汚れた部分のひとつやふたつ被らねばならないことだ。
でないと、大きな物事は動かせない!
(故田中角栄氏の功績を見よ!当時は金権政治だ、我田引水だと謗られたが、今その功績が見直されているだろ!)

ところが、今の日本の“平等民主主義”は、強力な/強引なリーダー不在になって来ている。
皆が“自分の権利”を持っている上に、皆が“無能”であり、皆が“勝手な思惑”で仕事をするようになっているから、以前のような旗振り役の下「一分の隙も無く噛み合って廻る歯車群」ではなくなっているからだ。
小池氏や毎日新聞の記者・編集者達には、その意味が分かるかね?

現代は、個々人を大切にしようという個人尊重の時代だ。
そんな、みんなが好き勝手に動く状態で、きちんと噛み合って回せる歯車群なんて、出来るわけ無いじゃん!(苦笑)

大抵の責任者・リーダーは、単なるまとめ役にならざるを得ないんだぜ。
そうした中で、兎に角、何とか歯車群を噛み合わせて回そう/動かそうとすれば、何処かに無理が来るのはやむを得ないことだ。
毎日新聞の記者・編集者達は、それだけでも、ワイワイ騒げるし、“記事ネタ”になるからいいのだろう。(嘲笑)

だが、小池現都知事は、もしリーダーのつもりなら、自らがそれらの歯車群を回さなければならないはずだ。
昔、仕事が思うように捗らないからと、苛立って、幾人もの部下を首にした/切捨てた女帝/女王が居たと聞く。
もしかして、小池氏も、その顰(ひそみ)に倣うか?
人材を活かして巧みに使い、仕事を仕上げることなど、出来ないのではないか?

もし、小池氏に世知・智恵があるなら、今のやり方に猛省を促したい!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月05日

領土拡張とは

産経ニュース【世界を読む】 (2106年10月4日)産経ニュース世界を読む】 (2106年10月4日)

この記事を読んで、幾つもの疑念や不安が湧いて来る。

一体、シナ・中国は、歴史上の何時からの時点で、自分達の土地・領土だと決めて(思い込んで)いるんだろう?という疑念だ。
彼らは、自分達の都合の良い時点から、歴史を始めるという「特技=悪癖」を持っているのかもしれないなぁ。
まぁ、世界の歴史って、常に勝者が作るそうだから、当然で、私達まじめな日本人は、常に困惑し続けなければいけないわけだが。(...というより、むかっ腹が立つ!が)

記事にはこう有る。
...極東は中国なしでは立ちゆかず、結果として中国人の流入を招く。コダルコフスキー教授は「中国はアムール川沿いのロシア領を事実上の植民地にしてしまった」と指摘した。
「未回復の領土」
中国人が大量流入する状況で「領土回復運動」に火がつくと、ロシアにとっては取り返しのつかない結果となりかねない。
...


この“領土回復”って、ロシア側の意図かと思ったら、記事にはこうあった。
...現在、公式には両国に領土問題は存在しない。
にもかかわらず中国のインターネット上には「ロシアに奪われた未回復の領土」といったコメントが頻出する。

それって、東アジアを、シナ人(漢人?)が力ずくで占領したのは何時のこと?
シナ・中国人は、自分達の都合の良いように、歴史や事実を捻じ曲げているのではないかね。
なのに、自分達の領土だって大声で叫ぶってわけだな。
南シナ海や東シナ海も同じだ。

私達日本庶民・市民は、そうした「沖縄尖閣諸島海域」も然ることながら、北海道や僻地の離島も静かに侵略されている現状に、大きな不安を感じている。
・・・これらに、私達庶民・市民は、日本国の国会や政府に、「早く手を打って欲しい!」と要望したい。
安倍政権は、タイミングを誤らず、対処して欲しいものだ。

[予算の問題?]
日本政府はこれまで、殆ど何もして来なかったが、先日、野党「日本維新の会」から予算委員会での進言で、やっと安倍首相も動く気になったらしい。

まぁ、日本の限られた国家予算の中でやりくりしなければいけないのは分かるが、もっと、政治家達が“予算を流動的に運用する術”を編み出さないと、官僚達に任せているだけでは増大・固定化ばかりになる。
(今の東京都の課題のように、議会やマスコミ皆で重箱の隅を突いたって、きちんとした目標設定が無くてワイワイ騒いでいるだけでは、“節約目標”も“その技法”も出て来やしない!

[北海道の問題]
今まで、「北方領土回復」云々で騒いで来ているが、70年経っても全く進んで来ていない。
今更ながらに、「主権」を強く押し通せないで、お金(経済支援など)で解決しようなどと無意味な“返還交渉”をしているが、もしお金を使うなら、米国がアラスカをロシアから幾億ドルかで買ったように、ダイレクトに現金で買い戻す提案をすべきだ。
持って回ったような支払(経済協力?)の方法は、後々問題を残すからだ。
(沖縄を見よ!何が沖縄振興資金だ?はっきり、基地設置代金として明文化しておけば、今になってごたごたするコトはなかったろうに!)

他方で、今では、もっと大きな「北海道本島の侵食」の方が、現実味を帯びて来た。
こちらの方は、お金に任せて、着実に進めて来ているらしい。
こちらの方こそ、“四島返還”などより大問題ではないか!

それを、安倍政権は、ほんとうに真剣に考え、手を打って欲しい!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月04日

日本国の防衛を大所高所から考えよ!

毎日新聞(2016年10月4日)毎日新聞 (2016年10月4日)

まぁ、民進党が稲田防衛相を攻めるのは構わないが、防衛問題だけに絞れよ!

[野党質問者に直言する]
だが、質問の仕方は、国会議員達全員に、“日本の置かれている現状”を十分認識させるようにしなさい!

その上で、これまでの日本国の危機の上昇度やこれから先に見込みと対策について、といった点や、日本国の防衛を担当する防衛相にはどんな資質が必要なのか?稲田氏にその資質があるのか?といった点に、質問を絞れ!

何なら、民進党から(真の)適材が出せるかどうか、検討してみなさい。
そして、それを提案してみなさい。
多分、不可能に近いだろうが、そう努力してみることを、お勧めするよ!
但し、口だけが達者でも、自分自身では何も出来ない(他力本願な)人間を、間違えて選んではいけないぜ!

一番大事なのは、何があってもきっちりと私達の日本国を守り抜く気力・勇気のある人物でないと、防衛相などになって貰っては困るんだ!
その上で、日本国首相と相談(日本式な論議)をしながら、刻々と変わって行く世界情勢に対して、どうすれば(短・中・長期的で、)総合的・戦略的な「日本国の防衛」が出来るか?その施策は何か?を決めて行って貰わねばいけないんだぞ。

私達日本国民皆の保護を託されているのだから、国会では、そうした論議をしなさい!
(社会・共産主義者達の云う世界平和や世界市民などは、今はどうでも良い!先ず、日本国の防衛なのだ!)
防衛相の“過去の発言”や“枝葉末節の事柄”で、国会予算委員会の審議時間を無駄に潰すな!
世の中(世界)は、時々刻々変化して来ているのだ。何時までも、“国内向け”に後ろばかり向いていると、前から来ている敵にぶち倒されるぜ!

私達日本庶民・市民が聞きたいのは、野党の揚げ足取り質問などではない!
知りたいのは、これから先のシナ・中国による(悪意ある)“日本国の国土や資源の乗っ取り”をどうやって排除し、日本の平和、世界の平和を維持して行く策は何か?ってことだ!
与野党の国会議員達は、そうしたハイレベルな論議や審議を持ち掛けなさい!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月01日

小池氏はパフォーマンスだけ?

産経ニュース (2016年10月1日)産経ニュース (2016年10月1日)

この小池氏ってのは、ご自分では建設的な仕事は出来ず、他人の仕事批判ばっかりやってる人物のようだ。

新聞ダネを一杯掘り出して来ては、マスコミ連中を喜ばしてはいるけど、果たして、東京都や日本国の為になるような具体的な政策を一つでも、それを着実に実行しようとしているのかね?
もしかして、民進党の連中−華やかに、他人批判はするが、自分達では、何も実行もせず/出来ず−と同じかな?

小池氏を外から見ていると、出来つつあるものを、わざわざ、片っ端から壊しているような感じがある。
そして、後始末は、ご自分が率先して行動するわけではなくて、全部他人がやることになってるらしいから、今後も“責任の所在は不明のまま”成り行きに従って、続けられるんだろうけど。(苦笑)

[東京都民の選出ミスだ]
「東京都民」を責める...つもりではあるが(笑)、果たして、都民は、小池氏を都知事に相応しい人物として、真剣に選んだのかな?
もしかして、ちゃらんぽらんに、“マスコミへの乗り具合”と“女性首長という格好良さ”だけで、(質の良し悪し抜きで、)選んでしまったのでは?
本来は、もっと現実的に物事が考えられ、自力で着実に「仕事・任務」を実行して行ける人物を選ぶべきだったのではないかな?

例えれば、揃っていない石を使って石垣を作って行く場合、大小様々な物をうまく組み合わせながら積み上げて行かねばならない。
だが、小池氏は、組み上げた下の石を、“この石は、不揃いで大きくて見苦しいから、もっと小さいのに替えよ!”と命令しているだけではないか!

私達外野庶民・市民は、小池氏に、こう言いたい。
組み替えるつもりなら、ご自分自らが汗をかいて、やってみなさい!他人に指示・命令するだけでは、徒に混乱を招くだけで、何も良くはならないぞ!」ってね。
むしろ、結果的には、小池氏が混乱の責任も取らず、無駄な労力や費用が増えるだけだろうな。

それは、東京都民や私達庶民・市民の税金から、もぎ取られて行くわけだ。

まぁ、それらは、皆他人の責任に出来るから、小池氏は気楽なもんだ。
(あ!やっぱ、民進党の連中のやることと同じだ!苦笑)
...ま、マスコミは、記事ネタが、増えて喜ぶだろうけどな。

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月30日

内なる敵にやられるようじゃあ...

産経ニだったら、ュース (2016年9月30日)産経ニュース (2016年9月30日)

おやまぁ、情け無いねぇ!
防衛大臣ともあろう人物が、“涙”を武器にしようなどとは!呆れた!
敵に対しては、心を鬼にしてでも、自分の方が正しいのだ!と怒鳴り返すくらいの気概がないと、とても日本国の防衛など任せられないぞ!
外国人は、自己憐憫などを極度に軽蔑するし、そういう相手は摘み取るのに“格好の獲物”だと見るはずだ。

稲田氏は、“自己反省”や“自分への悔しさ”などで、相手に負けてしまうような“無気力さ”は、「防衛という任務遂行」には有害だ!...クソの役に立たないってことぐらい弁えよ!
お涙頂戴姿勢で、敵・相手がやっつけられるなどと思うな!...それは、へなちょこ外務省の発想だ!
自国の防衛という任務」は、武官(身体を張るか)とか文官(口先で相手とやりあうか)とかいう棲み分けなどは無いと思え!
自国が、あっさり敵に後姿を見せたら、余程の策が無い限り、撃たれてお陀仏になるだけだぜ。
やられるのは、「日本国自身」なんだぞ!

稲田氏には、本当に「日本国の防衛の任務」を背負っている|自分自身が日本国の防波堤なんだという意識はあるのかね?
もしかして、役目上で明文化された仕事だけで済まそうってことなの?

「防衛」ってのは、単なる理屈ではないんだぜ!
生身の人間(私達国民)や生活、土地を、身体を張ってきちっと守るってことだ!

国内の敵性勢力に攻め/責められたからって、言葉に詰って涙を見せるような「弱気」では、私達一般庶民・市民は安心して、私達の国の防衛を任せる気にはなれない!
(もしかして、安倍首相は人選を誤ったのではないか?)

[敵性勢力は]
今回の辻元清美氏は、稲田朋美防衛相の「リトマス試験紙」として、ある意味で役に立ってくれたと思う。
(腹は立つが、“内なる敵”の役をちゃんとやってくれているからだ)

しかし、世界にはもっと強(したた)かな連中が、うようよ居るのだ。
表面は、紳士ぶっているかもしれないが、いざ敵・相手と対峙したら、彼女(辻元氏)のような生温い攻撃程度では済ましてくれないだろうよ。
敵が、10人ほどの人質を取って、“彼らと交換に、日本全土を引き渡せ!”と迫ってきたら、稲田氏なら、涙ながらに「日本国」を明け渡すに違いない。...“心の問題よ”と云いながらだ。

もし、私達一般庶民・市民が一兵卒だったら、敵に負け、自分にも負けて涙を見せるような、そんな上官の命令なんて、聞きたくもないね!
だから、稲田氏は、防衛大臣の器ではない!

安倍首相は、もう一度、日本国の防衛やその人材に関して/対して、しっかり考え直して欲しい!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月15日

釈明だけで済む政党とは?

毎日新聞 (2016年9月15日)毎日新聞 (2016年9月15日)

“民進党という徒党”は、質や頭の悪いこと相変わらずだねぇ。
「二重国籍問題」は、日本の政治家としての「資質」に関わる重大な問題なのに、皆知らん顔で、代表に選ぼうってことらしいが。(苦笑)

多分、「資質」という言葉(の意味)も知らないんだろうから、少し説明しよう。
その仕事をするに相応しい「人間的な特性」を言うんだよ。
極端なことを言えば、泥棒は、警察官になっちゃあいけないんだ。つまり、泥棒には、警察官になる「資質が無い」ってことだ。
まぁ、蓮舫氏が泥棒だって意味ではないが、党代表としての資格・資質が無いという点では同じだ。

日本国の政治を託される人物は、必ず、「(身も心も)日本人としての資格・特性」を持っていなければいけない!
それは、口先だけで、“私は日本人です!”と云えば済む問題ではないのだ。

例えば、“潜伏スパイ(スリーパー)”だって、問い詰められれば、必ず嘘を云うからだ...“私は、日本人だ!”ってね。
スパイでなくても、性悪連中なら、「東シナ海のガス田」や「尖閣諸島海域」みたいに、それはオレのもんだ!お前のものもオレのもんだ!って、平然と嘘をつく。それが、世の中ってモンだ!
それをそのまま信じるってのは、阿呆か無能者しかない。

[民進党員の資質?]
まぁ、今の場合、蓮舫氏の民進党内部での進退などは、どーでもいい!
だが、そんな党代表を選ぼうとする、“民進党員連中の資質”の方が、むしろ問題だと思う。
民進党の連中(の多く)には、日本国の国政を担う能力や資質が無い!からだ。
彼らは、単なる徒党を組んだ“私が!私が!”って叫ぶ“私欲・自欲満載”の連中だ。
民進党の国会議員達も同じ。

彼らは、私達日本国民皆の為に心を砕く...なんてことは、心の隅にも無いらしいもんな。
...“国民とは俺たちの事だ。一般庶民・市民なんて関係無ぇ!”だってさ。(苦笑)

だから、(本当の)私達日本一般庶民・市民は、自分達の手で、彼らを始末してやろうと決心しているのさ!
次の選挙では、国会議員の資格無し!として、民進党の議席を更に大幅に減らしてやろう!ってな。

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月13日

左脳(偏)人連中?

opg09131.jpg毎日新聞・特集 (2016年9月13日)

この毎日新聞の記者・編集者達は、今更、何を寝ぼけたことを云い出しているのかね?(笑)
憲法改正の号砲」など、とっくの昔に鳴ったんだぜ!
それを聞いて、私達一般庶民・市民皆が、そろそろと動き出して来て、その数がやがて2/3を超えようかというのが、今なんだぜ!
毎日新聞の記者は、今頃、やっとその号砲が聞こえたのかや?...ほんと、ドン(鈍)だねぇ!(嘲笑)
なのに、これか?
記事曰く、
...だが、その前に、いや今こそ、立ち止まって考えるべきことがあるのではないか。江畑佳明

この期に及んでも、また立ち止まるのかね?
今まで、随分ゆっくり考え込んで来たのに、その上、まだ考える振りをしながら居眠りしていたいのかな?(苦笑)

[怠惰人間に勧めたい書籍・本]
毎日新聞の記者・編集者達に、一度、こういう本を読んでみる事を勧めるね。

3分で右脳が目覚める3分で右脳が目覚める 中谷彰宏著 三笠書房 2003年2月発行 ¥1,200+税』

これを読んで、自分達は、どれほど左脳(偏)人かをじっくりと考えるがよろしかろう!
この本の中で、こんな節がある。
・・・『右脳人は、やりたいことに2番が無い。左脳人は、1番2番で行ったり来たりする。』

つまり、毎日新聞の記者・編集者達のような輩は、何時までも1番だ2番だと議論ばかりして、無駄な毎日を過ごしているってわけだ。(ちったあ、反省しろや!)

また、本にはこんな説明も有る。
・・・『左脳には決断する能力はありません。決断する能力があるのは、右脳です。決断は速くする以外にありません。ゆっくりとして決断はありえません。ゆっくりしているのは、永遠に保留をしているのと同じことです。左脳は「やめよう」とは言いません。「やめよう」というのもひとつの決断だからです。左脳は、決断せずに、「もうちょっと様子を見て、検討しよう」と言うのです。』

[言葉の上滑り満載]
この毎日新聞の記者・編集者達の“言葉遊び”は、まことに下手糞だ。
私達一般読者が読んでも、ちぐはぐだと思うぜ。
記事曰く、
...政党間の温度差はあるとはいえ、国会での議論は今後活発化しそうだ。だが、国民的な議論が盛り上がっているとは言い難いのではないか。

政党間の温度差」って何?...それに、どんな意味があるのかな?
「政党」って、この記事の後で出て来る「国会議員達の徒党・集団」のことだろ?
それらに温度差があったら、どうだって云いたいのかね?温度差や見解の違いなどあるのが、当然だろ?
だが、国民の2/3の意味は重いんだぜ!

で、「国民的な議論」って何?...一時、騒ぎ立てた(合コン集団?)日本版SEALDsのように、意味も無く騒いでデモをやる軽佻浮薄な連中が増えれば、“そら!国民的議論だ!”ってことにしたいのかな?(嘲笑)

[改憲の必要性]
日本国憲法の前文からして、現在の世界情勢に適合する機能・能力が無いんだぜ!
だから、前文や第二条や第九条などは、明日にでも改善しなければいけないんだ。
もっとしっかり、日本人種が、主体性を持った自主的な日本国造りをしながら、世界平和に寄与して行くぞ!って事を謳わねば、ダメなんだぜ!
まぁ、それはシナ・中国や北朝鮮の悪意ある挑発を、防ぐためにもだ!

この毎日新聞の記者・編集者達は、憲法の前文の日本語文章も読めなければ、その意味すら殆ど分かっていないのではないか?
前文に書いてあるような(これまで日本が享受して来た)平和は、実は、米国の核の傘に守られて来たからなんだぞ!
その傘が、そろそろ破れ掛け、米国も傘を差すのを止めようか?などという米国大統領候補まで出て来ているのが現状なんだぜ。
ところが、記事曰く、
...学習院大教授(憲法学)の青井未帆さんは云う...「憲法は、社会に安定をもたらす法秩序の要として、めったなことでは変えないと位置付けられているのが、大前提の考え方です。だから改憲の方向性が決まっていない今は『なぜ憲法を変えなければならないのか』『改憲の必要はない』といった議論がまず行われるのが筋。条文の検討はずっと後のことです」

[愚か者の転置理論?]
「物事の本末転倒」というのは、このことだ!
「日本国憲法」は、私達日本人お互いを守ると同時に、(敵意ある)諸外国からの悪意からも、私達日本国民を守らねばならない役目があるんだぞ!
憲法は変えてはいけないモノ?だから、世の中の情勢がどう危険になろうと、変えちゃだめ!なんて理屈は、本来成り立たないんだぜ!

何専門の学者か知らないが、本末転倒の屁理屈しか披瀝出来ないし、それで私達一般読者を少しでも感心させたり、納得させるだけの力量も無いってのは、学者のレベルも相当に落ちたもんだ。
この毎日新聞の記者・編集者達も、そんな愚かな意見を拝聴してくるしか能が無いのかね?

[評論家は左脳偏人?]
...政治評論家の森田実さんも「現行憲法で対応できない課題は、戦争以外には見当たりません」と、「理由なき改憲」に反対する。「基本的人権の尊重といった普遍的な価値を前提とする今の憲法に大きな不備はない。国民生活の向上のために必要な課題が生じれば、淡々と法整備を進めればいい」と訴える。 森田さんは今、国会議員に問いたいことがある。それは「議員としての見識と覚悟を持ち改憲に手を付けようとしているのか」という点だ。

今の国会議員達の資質を疑うのは、私達一般読者も同じだ。
特に、野党の連中などは、質が悪いこと著しい!
国会会議中に、カメラに向かってプラカードを掲げてみせるなど、国政を託せるだけの知性を持つ人間のやることか?!

それはそれとして、失礼だが、この森田氏の知能程度は、幼児以下ではないか?
何も起きなければ、現行憲法で十分間に合う!だって?(愚か!)
では、尋ねよう!
・・・先般、天皇陛下が、極く控えめに「生前退位」を望まれたのに、今の憲法では、“手も足も出せない”というではないか?
安倍首相は、苦肉の策を設定しているようだが、それで何とか凌げれば良いがな。

森田氏は、その話は知ってたかね?で、評論家としては、どう評論するのかね?
つまり、森田氏は、今の憲法で出来ることは出来るし、出来ないことはしないでおけばいい!って理屈だろ?(バカめ)
だから、出来ないことは何もしない幼児と同じか、それ以下だってことだ!(ちと乱暴な論ではあるが、間違ってはいない!)

[私達日本国民皆の保護を考えよ!]
この毎日新聞の記者・編集者達は、古い昔のプロパガンダ(か何かは知らんが)や古臭い憲法に、何時までもしがみ付いていてはいけない!
もっと、今の世の中の動きに合わせた、ダイナミックで、質の良い「日本国憲法」はどうあるべきか?を考えなさい!
憲法という枠は大切だが、中味が腐って来たら、それらは入替えねばいけないんだぞ!
それぐらいは分かると思うが、「出来ない!しちゃあいけない!あれはダメ!これもダメ!」ばかり云ってると、世の中から取り残されてしまうぜ!
まぁ、私達一般読者は、(記事が面黒い/面白いから)見捨てないけどな!(大笑)

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月10日

皆に拍手を贈る!

産経ニュース 2016年9月9日産経ニュース (2016年9月9日)

マリオ役に安倍首相を推薦した、森喜朗氏に拍手を贈りたい!
そういった発想が出来るってことは、今の時代が読めているってことだし、日本に好意的な眼を向けさせる手法も心得ているってことだ。
また、その話を、多分二つ返事で受けただろう安倍首相にも拍手だ!
そして、あれを演出したプロの方達にも、拍手を贈る!

昨今の政治は、兎に角、パフォーマンスだから、ナンチャラ会議であろうが、オリンピックの閉会式であろうが、世界の耳目を集めてナンボだ!
それに、オリンピックが、どの程度世界平和に寄与するかは分からないが、少なくとも、各国が喧嘩や戦争をする機会を増やす場ではないことは確かだ。
北朝鮮のように、馬鹿みたいにミサイルなどを飛ばしての“幼稚危険なパフォーマンス”などは、世界からの反感を買うばかりだもんな!

関連ニュース見出し産経ニュース 関連記事]

幼稚と言えば、朝日新聞東京新聞の記者とかは、相変わらず、視野が狭くて書く内容が幼稚だ。(嘲笑)
産経ニュースの記事から、
...閉会式の東京パフォーマンスにまたも左翼メディアがかみついた…朝日記者「安倍マリオに違和感東京記者「メルトスルー想起」

...んだそうな。(苦笑)
まぁ、報道者(新聞記者)として、“違和感だとか、想起なんて、個人的な劣感情だけ”を記事するってことは、将に素人芸人的で、どれほど自分達の職業的価値を下げているのかが分かっていないらしい。
幾ら、彼らが、“新聞記者でござい!”って云っても、実際には、プロ意識なんて欠片も無い“日雇いのバイト記者”なんだろうなと思ってしまう。(苦笑)
以前、会見で号泣していた元兵庫県県議が居たが、彼みたいに、県議の仕事は、日当をくすねることだと思って居たようだが、あれと同じだな。

私達一般読者が考える報道者ってのは、「一体、その事件が周り全体に、どんな効果を及ぼしたか?」と、広い視野で、大所高所から報道するのが仕事・役目だろうと思っているのだが...朝日記者東京記者は、違うらしい?
自分達の“近視眼的愚感”を書けば足ると思ってる?(オソマツ!)

[日本国首相の役割]
あれ以降、(G20だっけ?で)他国のある人物から、「安倍マリオ」の話題で自分の息子と会話が再開出来た!と話し掛けられたそうだ。
今まで日本国の首相が、仕事以外のことで、他国要人から積極的に話し掛けられたことって数少ないのではないかな?

私達一般日本庶民・市民は、国際的な会合の場での日本の首相を、借りて来た猫のように大人しく、皆の間に挟まって、薄ら笑いしか浮かべられない無様な姿でしか見たことがなかった。
喩えれば、こうした記事を書く、朝日新聞東京新聞の記者達の“卑屈な姿”にも似ていたような気がするが。

[新聞記者達への提案]
ひとつ、朝日記者東京記者達に提言したい。
そんなにみみっちく卑屈にならず、自分の記事を、出来たら世界の人達にも読ませたい!と思ってみないか?
そうすれば、胸を張った、内容豊かな記事を書きたくなるだろう?!
日本国内の読者にも、ついでに読ませる/読んで貰うつもりで書きなさい!
(もし、そうした記事が書けないなら、やはりあんたたちは、やっつけ仕事しか出来ない「日雇いバイト記者」に過ぎないってことになるんだぜ)

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月06日

西洋ボケ?!

東京新聞 (2016年9月6日)東京新聞 (2016年9月6日)

いやぁ、この東京新聞の論説委員か何かは知らないが、私達日本の一般読者・一般人のお手本となるような日本人らしい独自の「思考方法」や「思想」なんてのが、一欠片も無くなってんだねぇ。

だもんで、やたら、他国(特に日本人とは違った人種)の人間達や国の話ばかりを持ち出して来てるってわけだ。(嘲笑)
そろそろ、(そんな下らない、とは言わないが、)欧米崇拝主義は、止められないのかね?

今まで、借り物だった日本国憲法を、これまで便利に使わせて貰ったけど、今改めて考え直そうって云うんだろ?!
だったら、何も欧米がどうたらこうたらって話じゃあないだろ?
それって、自国の(新しい)憲法を考える人間にしたら、あまりにも、卑屈に過ぎないかね。
この論説委員ならそれでいいのかもしれないが、私達一般日本人は、そんなの、やだね!

欧米の話をするのは、対外交渉・外交問題や係争問題が絡んで来る場合だけでいいんだぜ。
むしろ、そこんところが重要でもあるんだがな。

まぁ、この論説委員(?)なら、そんな欧米の真似ばかりでも平気なんだろうけど。
私達一般日本人にしてみりゃ、西洋カブレを、何時までも引き摺っているなんて格好の悪いことは、そろそろ止めたいと思ってるんだ。
いいアイデアなら買って来るか、必要なら黙って盗んで来りゃいいんだ!
何時まで経っても、“これ舶来品なんだぜ!”って自慢してるようじゃあ、先ぁ痴れてる!(失笑)

それに、何でも他人任せ、他国任せで、全部他人や他国にやって貰って、自分だけはいい子/国で居たいっていうズルイ怠慢人間にはなりたくないからね。
この論説委員は、「日本人の基本思想」まで“他国/他人からの借り物”にしたい様子だが、私達一般日本人は、やってられないよ!

[日本人の基本思想]
ずっと昔から、日本人が信奉して来て、伝統があるのは、『以和為貴』だろ?
其処では、互いの競合力・喧嘩力だけ。それを、“調和させよう”ってことだ。
そして、現実には、それがなかなか難しいことだってのも、お互いによく知っているだろ?
なぜ、そんな思想を活かさないんだ?...何が、ドイツ憲法だ?何が人間の尊厳だ?何が民主的だ?

そんな、よく分かりもしないヘンな言葉より、もっと日本人に合う言葉や考え方を、何故使わない?
そして、それをどうやって実現して行くかを、日本人なりに一生懸命考えなさいよ!
あんちょこに、舶来品のコピペばかりしてると、自分の考え方なんて出来っこないんだぜ!

コピペの例、記事曰く、
...しかし九〇年、新たな憲法制定より統一を急ぐことを優先し、基本法を旧東ドイツ地域にも適用する手法を採った。
基本法の呼称のまま、国民に定着している。
改正には上下両院の三分の二以上の賛成が必要だが、日本と違って国民投票の必要はない。
国の根幹に関わったのは、軍創設と徴兵制導入に伴う五〇年代の改正、防衛や秩序維持など「非常事態」に対処するための六八年の改正だった。
冷戦の最前線にあった分断国家が必要に迫られてのものだった。
改正が許されない基本原則もある。基本法七九条は、人間の尊厳の不可侵、民主的な法治国家、国民主権、州による連邦主義などに触れることは許されていない、と規定している。
 いずれも、ヒトラー政権下で踏みにじられてきたものだ。ナチスのような暴政を繰り返すまいとの決意表明である。国是と言ってもいいだろう。


今更に、バカのひとつ覚えみたいに、ヒトラーやナチスなんかの話を持ち出して来て、この論説子は、一体誰の何を、どうしたいのやら?
そんなもので私達日本人の憲法に「色付け」しようなんて、そこらの愚者でもそんな阿呆なことは考えないと思うがな。(嘲笑)

この論説子は、大人のクセに、そんな事も分からないのかね?!
いや、既に、大人を通り越して、老人ボケの域に居るのかもしれないな。
憲法を考えるなら、もっと、若々しくて活力の有る人達に、やらせたまえ!
ボケ老人がやるべきことでは無い!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月31日

憲法と報道と

東京新聞:社説 (2016年8月31日)東京新聞:社説 (2016年8月31日)

おお!今回は、やっと「明治憲法」を取り出して来たか!
...でも、何だかヘン?
良い所も悪い所も書いてない!ただ、(ご都合主義的に)「権利や自由」がどうのこうのだけ?

で、「自由」とか「権利」とか書いてあるけど、一体、誰の?どんな?権利・自由なのかね?
まさか、故伊藤博文氏や故森有礼氏や故ジョン・ロック氏やフランス人達の権利・自由でもあるまい?(失笑)
当然、私達と同じ日本人一般庶民・市民(所謂、国民)の「権利・自由」のはずだがな?!

...では、昭和の中期(戦前)まで、一般庶民・市民には、どんな不自由があったのかな?そして、一般庶民・市民は、どんな権利が欲しかったの?...では、立憲君主制下では、それが得られなかったの?

...そうした、自らの分析が、丸で出来ていないではないか!コピペばっか?(お粗末!)
やたら、「権利や自由」が有るとか無いとか云うの連中の話ばかりじゃあ、私達一般庶民・市民には、とてもピンと来んがねぇ!(嘲笑)

ところで、戦後、強くなったのは靴下と女性(の権利要求)だって話なんだが、その「権利や自由」ってのは女性達の分だけなんだろ?
(蛇足だが、遺伝子学的、生物学的な話を知れば、皆が納得出来る話なんだが、此処では説明は省きましょう。笑)

後は、「報道の自由」かな?
...で、米軍占領下で、報道連中は、どれほどの自由を満喫出来たのかな?
ある作家が書いたという話で、
記事曰く、
...作家の高見順は一九四五年九月三十日の日記に書いた。
 <戦に負け、占領軍が入ってきたので、自由が束縛されたというのなら分るが、逆に自由を保障されたのである。なんという恥かしいことだろう>
(...彼は多分、明文化を押し付けられたことだけを悔しがっていたんだろう。戦争に日本が負けたこと以上にだろうけど)
あの時期(米軍の占領下で)、日本側の報道は、米軍や米国に不利になるような文言は一切禁止・削除されていたそうだが、それでも「報道の自由」はあったと云うのかな?
この東京新聞の論説委員には、そんな話など何処吹く風?かね?それとも、あれは一時期だけだったとでも言い訳するのかな?(嘲笑)

...こんな風に、記事の都合に合わせて、他人の話を継ぎ接ぎしても、全体の風景がちゃんと描けていなければ、私達一般読者を騙すことは無理だよ!

東京新聞のこの論説委員へ]
...ところで、今のマスコミ、マスメディアは、“報道の自由”とか云いながら、「報道しない自由」を、あたかも自分達の権利であるかのように、巧みに使っているけど、あまり勝手なことばかりは、許さんぜよ!
私達一般庶民・市民に、直接だけでなく間接的な利害がある事件については、正確に漏らさず伝えなさい!

例えば、南シナ海でのシナ・中国の領土拡張の経緯や、東シナ海でのシナ・中国の我が物顔の振る舞いを、もっと克明に伝える努力をしなさい!それは、私達の納める税金や保険料にも関係するし、ひいては日常生活にも響いてくるんだからな!

それは、「報道の自由」と引き換えになるべき「報道の義務・責務」なんだよ!分かるかね?
...自分達の好きなように“報道は、省ける!”なんて思っていたら、大間違いだぜ!
多分、権利に対する義務の話は、(今時の)小学生でも分かると思うがな。

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

憲法の何が書きたいの?

東京新聞 (2016年8月30日)東京新聞 (2016年8月30日)

この論説委員、恥ずかしげも無く、まだ書いてるの?
で、この記事で、何が云いたいのかな?

「権利!、権利!」って云う言葉を沢山盛っているけれど、それは誰が担保してくれるのかね?
この論説子のいう「真理」が担保|保障してくれるわけでもなかろう?!

先般、ISのジハーディ・ジョンとかいう輩に、殺害された後藤健二さんの「生存の権利」は、何処へ行ったのやら?(んで、「真理」は保障してくれたのかねぇ)
また、南シナ海で漁場を追われたフィリピンやベトナムの漁民達の「生活・生存の権利」は、その「真理」とやらで保障されているのかね?

この記事は、詩人の谷川俊太郎さんの翻訳や憲法学者の石川健治東大教授の話を摘み食いして、自分なりに適当に解釈して、ただ悦に入ってるだけかな?(苦笑)
記事曰く、
... 第三〇条は「権利を奪う『権利』はない」。真理である。例えば基本的人権はどんなことがあっても奪われない。たとえ国民が選んだ国家権力であれ、その力を乱用する恐れがあるため、憲法という鎖で縛ってある。その目的は人権保障であり、個人の尊重である。

で?纏めはこれ?
... 自民党の憲法改正草案は、その重要な九七条を全文削除する。権利を奪う「権利」はない−、それが過去から受け継ぐ真理だ。

まあ、現代の常識から言えば、「権利」ってのは、与えられるものではなくて、奪い取るもののようだけどな。
だから、“与えて下さい!恵んで下さい!”とお願いする/叫ぶ“権利”は有っても、それが常に与えられるものではないってのが、現実の『真理』のようだぜ!

私達一般読者を説得しようというなら、もっと論理的に筋が通っていて、なるほど!それは過去から現代にまで通用する「真理」だ!それなら納得出来る!ってな話にしなさいよ。
もう今時は、“時代遅れの独り善がり記事”ではダメなんだぜ!

憲法記事を書くなら、日本国の今の「昭和憲法」が、以前の「明治憲法」と、何処が違って、それは何故違うのか、何処の重みを変えたのかなどを、もっと勉強し、分析し直してからにしなさい!
でなければ、「真理」だとか、「将来の、未来の」なんて言葉は、軽々しく使ってはいけませんぜ!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月29日

お粗末な思考力だ

東京新聞:社説 (2016年8月29日)東京新聞:社説 (2016年8月29日)

この東京新聞の今日の社説を書いた論説委員は、一体何方かな?
本当に幼稚だねぇ!私達一般読者から見てもあきれるほどだ!
まだ、一般紙で記事を書ける資格・能力があるのかねぇ?
私達一般庶民に寄り添い過ぎて、庶民レベル以下に落ちちゃった!かな?(苦笑)

憲法九条」は日本の首相であった故幣原氏が提案したから、日本国憲法は正当なものだ、つまり“適正”なものだった?とでも云いたい様子だが。

[止むを得なかったが愚か!]
いいかな!当時、“戦力を放棄します”ってことは、“米国の傘下で“奴隷”(嫌な言葉だ!)になりますから、どうぞ、それで勘弁してください!そして、私達を軍事的に守ってください!”という意味なんだぜ!「日本国は、自分達の手で守るから、米国は出て行ってくれ!」なんて意味じゃあないんだぞ!

逆に、当時の故幣原氏が提案(?)したのは、日本自らが進んで米国の奴隷になります!ってことだから、そりゃ、故マッカーサー氏もビックリしたのも無理は無い。むしろ、大喜びしただろうな。そして、オーヨシヨシ!守ってあげようね!って。(苦笑)
それを、この東京新聞の論説子/氏は、さも得意気に書いているが、恥ずかしくて愚か!と言う他ないな!

[今後の米国の進路]
で、先日の米国副大統領が、言いたかったのは、これからの|今後の「米国の安全保障の持って行き方」であって、その中での日本は、米国の望むままどうにでもなるし、米国の安全保障に大変役に立つんだってことを、トランプ氏は知らないのか!って意味だ。

だから、以前、彼が吹いた様に、米国の意思次第で、日本に核を持たせようと思えば3日で出来る!というのだって、誇張もあるが、あながちホラでもないと、彼自身は思っているわけだ。

そんな(いい様に扱われて来た/いる)現在の日米関係や世界情勢の中で、「憲法九条」は日本側の(素直な?自虐的?)提案だから、大事に守らなければ...なんてのは、奴隷根性丸出しではないか!
も少し柔らかく言うと、そういう考えは、“時代錯誤な感覚”や“事実関係の把握力欠如”が甚だしい!ってことだ。

[お粗末な論説子]
この東京新聞の社説の結びの文句がこうだ。
曰く、
...憲法公布七十年を迎える今年、永田町では「改憲」の言葉が公然と飛び交う。だが、戦争はもうごめんだという国民の気持ちが、この憲法を支え続けたのだ。多くの戦争犠牲者の願いでもあろう。行く末が危ういとき、この憲法はいつでも平和への道しるべとなる。
 私たちは憲法精神を守る言論に立つ。戦後の平和な社会は、この高い理想があってこそ築かれたからだ。一度、失えば平和憲法は二度と国民の手に戻らない
 読者のみなさんとともに、今、あらためて憲法を考えたい。


この記事には、ウソが三つほど混ぜ込んである。
 1:戦争はもうごめんだという国民の気持ち
 2:戦後の平和な社会は、この高い理想があってこそ
 3:一度、失えば平和憲法は二度と国民の手に戻らない

1項の“国民”って誰のこと?...日本人皆を、敵性勢力から守るためには戦いも辞さず!と考えている私達一般読者(庶民、市民)は、その“国民”ではないってわけね。(嘲笑)

2項の“この高い理想”って何のこと?...どれほど高いの?水面下何メートル?
その“理想”って何?...もしかして、逃げの一手で“何もしないこと”=“理想”なの?(大笑)

3項の“失うような憲法”って何?...「憲法」って、そりゃ民主主義国だもん、無くしちゃ困るわなぁ。(失笑)
まぁ、他国に取られたって、また自分達で造ればいいだけの話だ!
そして、時代や国民の生活環境に合わせて変えて行くべきものだ!
(そりゃあ、親方米国から与えられたそのままのものは、二度と残らないだろうけどさ)

 これら3項は、相変わらず、この論説子は(あの忌まわしい)「親方日の丸主義」(この御仁の場合は、“親方米国”なんだが)から抜け出せない無様さを示している!
つまり、成人男子に必要な「主体性」(=自分の意思で物事を決めて行こうとする意欲、気力)がこれっぽっちも無いってこと!(恥!)

あ、この編集子が女性だったら、“他力本願”になるのは当然だろうけど、だったら、「憲法改正」は、“他力本願”なりに、「憲法の条文」を守るのではなくて、「自分達の生身」を守ってくれるような憲法にするよう(立法府の)国会議員達を応援しなさいよ!

我楽多苑別亭トップ]へ

タグ:日本国憲法
posted by 亭主 at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月19日

よくまぁ、臆面も無く!

東京新聞 (2016年8月19日)東京新聞 (2016年8月19日)

こんな話を読むと、私達一般庶民・市民は、激しい不満と憤りを感じるぞ!
何が、弱いものいじめだ?何が、批判だ?と。
記事曰く、
...読者らから反響が相次いだ。安倍政権が掲げる「一億総活躍」に反し弱者いじめそのものでは、というのだ。 (編集委員・白鳥龍也
 記事では、車いすや段差解消用のリフトを月五千五百円(一割)の負担で利用する高齢男性の例を紹介した。東京都八王子市の七十代女性からは本紙読者部に「レンタル代が十倍になったら(年額)六十万円を超える。老後が心配」と、電話で意見が寄せられた。
 本紙編集局の各部が設けるツイッターなど交流サイトには記事の転載をした参加者が「自己負担できない人はどうする」といった書き込みをした。「高齢者の甘え」とする声もあったが「(政府は)弱い者いじめばかり」「(弱者切り捨ての)この状態なのに『一億総活躍社会』を推し進めるって」と批判が多かった。
 「通院や外出、日常生活に著しい支障が出る。状態が悪化し寝たきりとかになってしまいそう」など政策効果を疑問視する声も。
「軽度者」への用具貸与のため政府が介護保険から給付しているのはことし二月分で九十五億円。介護保険全体の1・4%にすぎない。
...

・・・あんた達、一体、何を甘えたことを云ってんだ?!
「自分で稼いだお金」を払わずに、モノが買えたり、借りられたり、勝手に使ったりする世界って何処にあるんだ?
それって、「乞食」や「盗人」などが住む世界と同じではないか!

[何の権利だ?]
しかも、自分(達)の何かの「権利」でもあるかのような云い方だが、人間社会では、「権利」に対して、必ず「義務」や「責任」ってモノが必要なんだぜ!
分かってんのかな?...えっ!そんなことも教えてもらってない?
もし、そうしたことが分からずに“権利要求”をするだけなら、それは、人間じゃあない!
吠えるだけの“ペットの一種”か何かの“権利”だな!

[人間らしく考えなさい!]
もし、ペットでないと云うなら、人間らしく考え、行動しなさい!
そうしている人達も、多いはずだ!

だが、「権利」に対する「義務」とかを、ちゃんと学校で教わって来ていない云うなら、ここで教えよう!
私達人間が、力を合わせて社会を作り、その中で皆で生きて行く為に、お互いが助け合うというのは、世界の何処の地域でも、同じだろう。
それは、日本国でも同じだ!

[必要なことは]
そこで、必要なのは、相互扶助!ってことだ!
お互いに持っているものを「持ち寄って」、それをお互いに「分け合って」使うわけだ。
それは「労力」や「現物」であったり、「お金」であったりするわけだが、今は「労力」や「現物」は「お金」に替えて、それを税金という形で持ち寄っているわけだ。
(政府や官公庁は、それを扱うのが役目だ)

[今は過剰支払だ]
ところが、今では、その「持ち寄り分」よりも、「分け合う分」の方が多くなり過ぎてしまっている。
...そりゃ当り前だわさ!
「必要な分」も「持ち寄らない連中」(乞食か?盗人か?)が、「分け前」だけは、(ぎゃあぎゃあ叫んで)余計に取って行くんだからな。

その為に、日本国の財政赤字は、“お手ての指”では数えられないほどの超々々々巨額(一千兆円以上)になってしまっているんだぞ!
あまりにも巨額になっているから、専門家や学者らは誤魔化すのに、色々な理屈を捏ね回してはいるが、今はもう誤魔化し切れない状態なんだぞ!

[収入の無い福祉事業]
早い話、「収入」よりも「支出」の方が多くなり過ぎているから、福祉器具などに、もう余分のお金は恵んでやれない!ってことだ。
もっと、恵んで欲しい?「分け前」が欲しい?とか、不足だ?って云う前に、先に自分(達)の「持ち寄り分」をもっと多くしなさい!

[余分に欲しいなら自己支払を増やせ!]
つまり、税金をもっと沢山納めなさい!ってことだ!

...だが、それは嫌なんだろ?...じゃあ、自分で賄いなさいよ!
もし、それが出来ないなら、諦めるより仕方が無いではないか!
...何時までも、甘ったれてるんじゃあない!
私達普通庶民・市民は、大変迷惑だ!と思ってるんだぜ!

[報道者の能力無し?]
東京新聞のこの記者・編集委員も、調子に乗るんじゃあない!
もし、自分が福祉事業を支援したいなら、自費義捐金を一般に求め、その「お金」でやりなさい!
それなら、自分の慈善心?や慈悲心?も満足させられるはずだろ?
もう、(大赤字の)税金で賄おうなどとは考えてくれるな!そんな提案も書くな!

大人の知識や常識があるなら、それくらいのことは分かりそうなものだが?
そこんところをしっかり考えないと、東京新聞は「夢見る少女マンガ」レベルにまで落ちてしまうぜ!

我楽多苑 別亭トップ

posted by 亭主 at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月18日

海外の報道陣を入れよ!

opg08181.jpg産経ニュース (2016年8月18日)

この話は、喩え下っ端の発言であろうと、この言葉「日本の報道は一方的!」は、逆利用すべきだな。
日本の国土交通省や外務省は(タッグでも組んで)、海外のメディアを呼んで、“尖閣諸島現地取材ウィーク”でも設けて「現地取材の支援」をしてはどうか?...派手に、やるべきだと思う!

まぁ、そうした週間を設定すると、シナ・中国もその期間だけは“活動”を減らすだろうから、長期の克明な履歴なども併せて、取材陣に提供すればよい!

それと、そうした“設定ウィーク”だけで無しに、海保の巡視船などに“潜伏して取材するコース”も設け、シナ・中国がウッカリ再開した時にも、バッチリ、証拠データを得られるようにして、話を盛り上げる工夫もしてみれば良い!

また、頻繁に領海侵犯を繰り返す原因が、シナ・中国の“自船位置同定システム(GPSシステム?)”に欠陥があって、日本側に指摘され追い出されないと、分からないのではないか?...とかいった下世話な話まで、世界中に撒き散らせるかもしれない。

[内閣支持はパフォーマンス次第]
しかし、それにしても、日本政府・内閣は、尻が重い!
昔から、「攻撃は最大の防御だ」と知っているはずなのに、何も防御らしきことをして来ていない。
それに、シナ・中国との間で、何か密約でも結ばされているかのように、日本政府・外交のオドオドした態度は、私達日本庶民・市民・国民は、疑心暗鬼になる。

安倍内閣は、元々“派手なパフォーマンス”が出来ないあるいは下手糞なタイプだろうとは思うが、しかし、日本国民に向かってさえ、一向に何も示さないってことは、「やる気がない!」と見られても仕方がないと思いなさい!
(つまり、何もしなければしないだけ、「内閣支持率」は下がる一方だぞ!)

我楽多苑 別亭トップ

posted by 亭主 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月15日

鳥越氏他は、時代遅れ品

産経ニュース (2016年8月14日)産経ニュース (2016年8月14日)

この記事を読んで、以前、「報道への政府の圧力」とかで私的記者会見を開いていた連中−鳥越氏、田原氏、岸井氏、金平氏、その他−(の愚かさ)を思い出してしまった。

鳥越氏達は、自分達が“国民の味方のつもりペン”を使って“国民の声を代弁したつもり報道”をして来たことに、その「国民」が鳥越氏の意に反して(?)「あんた、違うじゃん!」って反論を始めたことに、やっと気が付いた風情。
で、『...ペンの力って今、ダメじゃん』と白状したわけだ。
この人、まだ“何かのペン”でも、持ってるつもりかな?(爆笑)

傑作なことに、私達一般庶民・市民の「社会」は、この人の言い草では『...しょせん裏社会』なんだそうだ。(大笑)
言い換えると、鳥越氏達は、自分こそが「表社会」に居るんであって、私達一般庶民・市民・国民は皆、「裏社会」扱いだそうな!(苦笑)
何とも、子供っぽくて微笑ましい“定義の仕方”ではないか!

[痴呆性小人化症候群に惑うべからず!]
こうした小人達を、あまり無碍に扱き下ろすと、「裏社会」(?)の私達一般庶民・市民まで、「低レベル」にあるようで気色が悪いけれども、この際だ、彼らは痴呆性小人だ!と、はっきり言っておくべきだろうな!

自称ジャーナリスト達(=旧リベラル、旧ジャーナリスト達)の華やかなりし時代は、もう終わった!
今の世の中は、1/3ずつの時代だ。
賢明なのが1/3、学習途中なのが1/3。
残りは、愚かなのが1/3だが、自称者達の声はその1/3にしか届かない。

あるいは、「ポジティブ+アクティブ」が1/3、「ポジティブ+パッシブ」が1/3。
残りの「ネガティブズ」が1/3で、これらは、私達日本国民がどうなろうと、気に掛けない連中だ。
自分(達)だけは、何とかして貰えると気楽に思っている(ネガティブ+パッシブ)か、あるいは他国へ逃げるなりして生延びようとする連中(ネガティブ+アクティブ)かな。

我楽多苑 別亭トップ

posted by 亭主 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月14日

毅然とへなへなと?

opg08141.jpg YOMIURI ONLINE (2016年8月8日)

私達一般庶民・市民・国民は、「日本国政府」のこうした発表「毅然と冷静に!」に、何らかの「不正義に対する反骨精神」を見たように思ったのだが...違ったか?
単に、私達へのゼスチャだけかいな?...(“言うだけ番長”か?あほらし!)

普通の日本人なら、「毅然とした態度」というのは、
・・・『自分(達)が正義だと思っていることを、曲げない!し、曲げさせない!という態度を押し通すこと』・・・を意味しているはずだが?
何時の間にか、政府は日本語の意味を変質させてしまったようだ。(苦笑)
それを、英語や、シナ・中国語や韓国語などに翻訳したらどうなるかな?
もしかして、“諸外国の皆様の仰ることは、何でも黙って聞きますからね!”ってな言葉になってはいないか?

opg08142.jpgYOMIURI ONLINE (2016年8月13日)

これが、その「毅然とした態度」かな?
シナ・中国から、内政干渉同然の要請・命令を受けて、“はいはい!”って、参拝を止めたわけだ。しかも、稲田氏の参拝までも、止めさせた!

別に、それで、靖国神社に祀られた英霊達が怒って、私達日本人皆に噛み付いて来られるわけでもないだろうが、「国民の代表者」として参拝すると決めてあるのに、勝手に止める権利などあるのかな?...はて?

私事だが、私達日本庶民・市民は、決めてある毎月一度のお寺への「月参り」は、欠かさない。
体調を崩さないように留意し、また、どうしても外せない要件が出た時は、必ず翌日に予定を変えてでもお参りすることにしている。
(まぁ、これを「毅然とした態度」で「月参り」をしてる...なんて言うつもりは無いがね)

opg08144.jpg産経ニュース (2016年8月13日)

先日、“韓国人戦場売春婦”の補償(違う!といったって他人はそう理解するんだぜ!)とやらで、10億円を支払ます!って、韓国政府と取り決めをしてしまったそうだが、何時まで経っても(私達日本人種の)政府・自民党は、「過去の経験」や「現実の状況」から、何モノも学ばないんだな!(ばかみたい!)

韓国人の一部には、自分達の政府が、国同士が決めたことなんか知ったこっちゃない!と、跳ね上がる連中が居て、それらが、“韓国人戦地売春婦”問題を、今までこじらせ続け、私達日本人は裏切られ続けて来たのに!
日本政府は、私達一般日本人の不満なんかそっちのけで、まだその「毅然とした態度?」とやらで、裏切られ続けるのが、仕事なのかな?
“政府間では片が着いた”とかで、形だけで終わるつもりかいなぁ。(恥かし!)
(日本のヘタレ外務省も、結果が分かっている取り決めなど、よくぬけぬけとやれるよなぁ!)

YOMIURI ONLINE (2016年8月14日)YOMIURI ONLINE (2016年8月14日)

このミサイルを、尖閣防衛にも使おうって発想は、誰のかな?
記者の“勇み足の想い”であってくれればいいが、もし、本当に政府がそんな愚かな発想しかしていないようだったら、日本版NSCなんて、即刻解散・再編成だな!

竹島占拠も韓国人戦地売春婦の似非少女像建ても、韓国人の「(汚い)人海戦術」なら、シナ・中国人の尖閣諸島攻略も、「(汚い)人海戦術」なんだぜ!
しかも、一般漁民を装う便衣兵が、(汚いやり方で)上陸・実効支配を狙っているんだぞ!

そんな状況の中で、尖閣諸島にまでミサイルが届くようにするぞ!ってことが、「尖閣防衛」のどんなに役立つんだ?(苦笑)
まさか、尖閣諸島が乗っ取られることを前提にして、「沖縄本島の防衛」をするって計画なのかね?
よもや、そんな事は無いと思うが?!

安倍首相に]
最近、お疲れなのか、一向に「毅然としたリーダー」としての言動が見えないし少ないが、どうなされました?
部下の閣僚達や官僚達が、ちっとも活躍していないではないですか?
毎日、日銭ばかり勘定している様子だし。
ボンクラ外務省などが、動かない責任の一端は「毅然としないリーダー」にもあるってことをご存知ですか?

ことを荒立てないで、へなへなのままで日本国憲法を改正するのか?
それとも毅然とした態度で、「攻め込んで来る敵」をバシッと撃退する気力で、新しい憲法を作るのですか?
そのどちらが正しい姿勢なのかは、普通の人間(特に、イジメラレ好き人間以外)にでも、よく分かるのですがねぇ。

安倍首相の最近の態度・姿勢が、私達一般庶民・市民・国民には良く分からなくなりました。
なので、一応、任期までは支援しますが、それ以降の自民党支援は、向後の首相の態度次第だってことをお忘れなく!
(実は、お気の毒なことに、今時の政治家なんて、私達国民に、散々批判・非難されながら、ご自身には何も大きなメリットも無いだろうし、普通人なら、“こんな仕事、やってられないぜ!”と毒づきたいのでは?と思いますが、其処をなんとかお願いしたいので!)

我楽多苑 別亭トップ

posted by 亭主 at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月12日

毎日新聞も、少し進歩?!

毎日新聞:論点 (2016年8月12日)毎日新聞:論点 (2016年8月12日)

久々に、毎日新聞で、まともな記事を拝見した♪

これまで、護憲・政府非難一辺倒だった毎日新聞の多くの論説群の中に、こうした「憲法の見直し(ちょっとだけよ)」の記事は、大変新鮮に感じる。
...ってことは、社内に、正統派の記者・編集者・論説委員も健在だった!ということのようで、喜ばしい!

だが、私達一般読者は、更にもう「少しの押し」を望みたい!
と言うのは、現行日本国憲法の前文には、「大きな瑕疵」があると、早く気が付いて欲しいからだ。

憲法前文にはこうある。
...  日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、>諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、>この法則に従ふことは、
自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


[善意半分だけの想定]
...「世界の諸国民は皆、公正であり信義が信頼出来て、各国は己が責務を全うする」...はずだ!?という、まことに結構な“平和欣求憲法”らしい前提になっているわけだ。
反面、まことに“お目出度い世界観”でもある!

だが、そうした結構さ−例えば、“諸国民に対する「信頼」”などは、もう少し疑いの眼で見直してもいいのではないかな?!
私達日本人種皆が、世界の真の姿(善悪両面)に眼を向けず、「悪・邪」にはそ知らぬ振りをするのがこれまでの常識だったけれど、日本の近場で“悪・邪の魔手”が見えて来た現状では、そろそろ眼を開けて、両面を見ざるを得ないのではないか?!

[天皇陛下のご要請]
それに、(憲法第1条などに関して...ではないだろうが、)先般、(善意の半身である)天皇陛下が、愚痴を零され、「憲法・皇室典範の見直し」を国民に望まれたことでもあるし、現行憲法をこのまま放っておくべきではないと思う。

普通人なら、こうした善意の半分が全部であって欲しいとは思っても、実は他の半分には、異なる人間の本性があることも、よく知っているはずだ。

[汚物だとて捨てるな!]
特に、女性達は、「汚いもの」を嫌がって、極力見ない振りをする良くない悪癖がある。
時には、それが必要なものであっても、“汚い”という理由だけで排除しようとする。
それが「戦争」であり、「戦力」や「交戦権」だということだ。

[綺麗ごとだけでは滅びる!]
だが、そうした“気分”をそのまま反映させた“憲法”を何時までも置いておくのは、甚だ危険で、拙い!
前提の残りの半分(信頼の置けない世界諸国民も存在するってこと!)を加えて、現行憲法を作り直さないとやがて、日本人種は、出て来た悪・邪と、戦えなくなる!
喩えれば、運動もしないで食べるばかりだと、健康を損ねるだけだ!し、「平和」を希望するばかりで、「戦う」ことを知らなければ、やがては滅ぼされるだけだ!

[新しい憲法を!]
だから、私達一般庶民・市民は、「(悪・邪と)戦う項目」を足した新しい日本国憲法を、早く作り上げたい!
毎日新聞の記者・編集者・論説委員らも、その辺りまで「考察」や「知恵」を広げて、憲法改善に向けて、多くの「啓蒙報道」をして貰いたいものだ!

我楽多苑 別亭トップ

posted by 亭主 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月11日

「安楽死」も売っては?

朝日新聞デジタル (2016年8月11日)朝日新聞デジタル (2016年8月11日)

この記事−Amazonの「お坊さん便」を拝見して、久々に大笑いをさせて貰った♪
いや〜、傑作だ!
記事曰く、
...「試しにクリックしたら、在庫切れって表示されたんです。僧侶がモノ扱い、在庫扱いですよ」
だそうな。
私達一般庶民も、昨今の僧侶は、“只のモノ”に近い...は失礼だから“只のヒト”ではないかと思っているから、この話が可笑しくて!(大笑)

まぁ、生きるのがやっとだった時代から、今のようにモノが溢れ反って喰う悩みなど無い幸せな時代や地域では、“魂を救うお仕事”なんて、もう需要が減る一方ではないのかな?
あるいは、単なる惰性で求めているだけか。

昨今の僧侶については色々意見・異見もあるが、それよりも、Amazon商売の方に興味がある。

[安楽死の宅配!]
僧侶の宅配」が商売になりそうなら、その先の「安楽死」の販売も検討し、可能な処までやって貰いたいものだ。
というのも、先日、私達庶民も病床で苦しんだ親族を、やっと“野辺送り”にしたが、どうしてこんなにベッドで苦しんでいる者を、早く静かに送ってやれないのか?と、強く思ったからだ。

私達人間は、個人の「死」を忌み嫌うという、本能的な“硬直した思考”しか出来ないからだろう。早い話、死直前の人に対して、私達は“見殺し”という残酷なことしか出来ないでいるのだ。

だが、それを現代風に「商売化」すれば、案外、皆が気楽に考えるようになるかもしれない。
「生命誕生」の方では、「不妊治療」やその他諸々の医療技術が、どんどん進んで「商売化」して来ているのに、「死」の方では、なぜか、無意味な「延命治療」しか無いってのも、不釣合いで不平等(?)な話だ。

延命治療」も一種の「(今は流通に乗らない)商売」だとしたら、それも「(流通に乗る)商売」にし、また「安楽死」も「(流通に乗る)商売」にまで持って行くことを考えてはどうかな?
迷惑かもしれないが、そんなのをAmazonに期待したいが、無理か?(笑)

我楽多苑 別亭トップ

posted by 亭主 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記