2017年05月01日

心情偏重社会の行く末は

oph05011.jpg東京新聞 (2017年4月5日)

私達一般庶民・市民は、“住民・市民の苦しみや悲しみの心情”を理由に、民主主義制度下でのルールやマナーを無視した行為が、頻々と行われて来ていることに、物凄い懸念を感じている。

それは、今の韓国で流行している(“立憲政治”ではない)“心情政治”と同類のモノ(=私達日本人が、心の中で感じている、唾棄すべき汚物と同じモノ)だからだ。

心情だけで揺さぶられる政治]
一部でも)“市民の苦しみ”なら、直接、「国政」にぶつけても許されると思っているらしいが。
“苦しみ”や“悲しみ”を、針小棒大に扱うのは、もういい加減で、止めて貰いたい!
それは、日本国全体の損失を増やすだけで、何の益も生み出さないからだ。

そんなものだけで、国の「国政」が振り回されていると、私達国民皆が、軟弱で意気地無し状態になり果て、やがては、“他国に隷属”したままになってしまうぞ!(くそっ!)
例えば、今の韓国人の多くは、北の将軍様の配下(隷属?)になりたいそうだが、私達日本人は、ああはなりたくない!

記事曰く、
...自主避難を「本人の責任」とした今村氏の発言については「本人の責任と言っても、原発事故を起こしたのは私たちではない」と強く反論。「永田町や霞が関の政治家には、私たち市民の苦しみが伝わっていないのではないか」>

まず、最初に問うが、この連中(記者や市民ら)は、地方行政が、一体何の為にあると思っているのだろう?“地方行政抜き”で、直接、国政府のみで、行政を全部やれってか?問い終わり!)

...悪いがねぇ、今の日本国では、そんな制度は採用していないんだぜ!
(戦後70年経っても、まだ民主主義制度ってものを知らないのかねぇ?)
・・・いいかね?!地域の事は、それぞれの地方行政を通じて、行うことになっているんだぞ。
国は、それらを支援はするが、それも限度の枠内での話しだ。
...フリー記者の分際で、そんなことすら分かってないなら、もう一度、民主主義制度を勉強し直してきなさい!(これは私達一般人からの警告・レッドカードだ!)

[個人の苦しみを国庫で補填?]
私たち市民の苦しみが伝わっていない...』とか云ってるが、災害・事件そのものは大きいが、被害者は個々人であり、単に“個々人の苦しみ”ではないか!?
その個々人は、偶々、その地域に住んでいただけだろ。
皆が一緒になって、その被害を引き起こしたわけでもなかろう?!

物事の大小を混ぜこぜにして、小を大と云うなかれ!
その“個人の苦しみ”とやらの補償金を、私達一般庶民・市民・国民皆が納めた・払った税金から、勝手に抜き取るってことは、ルール違反だ!
政治家達が腑抜けだから、(国庫から、ほいほい)抜き取られるんだが、そんな事(泥棒猫の真似?)は、日本国としての私達皆が、許しているわけではないぞ!

[慈善を期待してるなら]
そんなに、個人的に“お金が恵んで欲しい”なら、自分達で寄付金や募金を募りなさい!
マスコミが(大音声の)スピーカー役になるなら、それを利用すれば良い!
慈善を要求するんだから、“寄付金・募金”に期待すべきであって、私達の税金からではない!!!

被災者達の多くは、立派に自主自助自立で頑張って居られるのに、一部の“泣き虫”だけが、さも“自分達だけが被災者全部だ!”って顔をして、国に泣き付きたいわけか?
そんなのは、何処かの慈善事業体に泣きつくべきだ!私達の日本国・政府に、ではない!

国に、(収益の無い)慈善事業をさせようという筋の通らない話なのに、さも(個々人に)権利があるような顔をして、「私達皆の納めた・払った税金」の払い出しを、国・政府に要求するのは、もう止めて貰いたい!止めなさい!!

[フリー記者の無知さ・愚かさ]
私達は、今村氏には何の恩顧も受けていないし義理も感じてはいないが、民主主義制度下で、こんな理不尽な話が行われていることに、強列な義憤を感じている。
こんなのが、“報道の自由”下で行われるなら、もう、こんな自由なんて無用だ!きつく制限すべきだな。
なぜなら、私達日本国民全員にとって、システムを壊す以外に、何の益・メリットも無いからだ。

記者会見時の採録記事曰く、
今村雅弘復興相の四日の記者会見で、フリーの西中誠一郎記者との質疑の要旨は以下の通り。
 記者 (三月)三十一日に自主避難者の住宅無償提供が打ち切られた。自主避難者に対する国の責任をどう感じているか。
 今村氏 国として、福島県をサポートしながらやっていく。
 記者 福島県外から避難している人もいる。
 今村氏 福島県が現地の事情に詳しいのでお願いし、それを国がサポートする図式でいきたい。
 記者 国が率先して責任をとらなければ、路頭に迷う家族がでてくる。その責任をどうとるのか。
 今村氏 国がどうだこうだと言うよりも、基本的には本人が判断することだ。
 記者 帰れない人はどうするのか。
 今村氏 それはもう本人の判断でしょう。
 記者 自己責任か。
 今村氏 基本はそうだと思う。
 記者 国は責任をとらない。
 今村氏 裁判でも何でもやればいいじゃない。また、やったじゃないですか。
それなりに国の責任もありますねと言った。補償の金額もご存じの通りの状況でしょう。
 記者 自主避難者にはお金は出ていない
 今村氏 ここは論争の場ではないから。
 記者 責任持って回答してください。
 今村氏 責任持ってやっているじゃないですか。何て無礼なことを言うんだ。撤回しなさい。
 記者 撤回しない。
 今村氏 出て行きなさい。二度と来ないでください。人を中傷、誹謗(ひぼう)するようなことは許さない。
 記者 避難者を困らせているのはあなたです。
 今村氏 うるさい。


追加記事曰く、
今村復興相は四日夕、自主避難者に対し、自己責任だとの考えを示したことについて「客観的に言ったつもりだ。避難指示を受けた人との違いからそういうことを言っている」と記者団に釈明、発言は撤回しなかった。

私達一般庶民・市民・国民は、こうした記者(ん?もしかして、私的テロリストか?)の傍若無人な、ルールを無視する振舞いには、強い怒りを感じる!
今村氏の正論を、無理に捻じ曲げられようとしている上に、記者はルール違反マナー違反そのものだ。
昔、“タメグチをきく”という言葉があったが、この記者(?)は口調は、将にそれ!

記者は、自分では粋がっているつもりなのだろうけど、(政府の)公式発表・会見の場で、そんな“責任の有無や所在”などの論争を吹っ掛ける場ではない!
...これは、野党の国会芸人達が、国会内でプラカードを掲げてデモ行為・行動をするような茶番劇と同じことを、このフリー記者が、公式記者会見で、同じように演じているわけだ。
(謂わば、歌手が歌っている最中に、サインを求めに舞台に駆け上がる無様な観客みたい)

おまけに、その茶番劇を、東京新聞の記者・編集者達まで、追い掛けて、茶化しているというお粗末さ!

これじゃあ、日本の社会が、(スポーツ愛好家風の)“規律・ルール・マナー遵守”ではなく、(劇場型小説愛好家風の)“心情偏重”の“グズ々々社会”になってしまうだけだ。
世界の各国は、次第に独裁主義や硬派主義が台頭して来ているが、米国や仏国は硬派主義に、お隣の韓国は独裁主義に半分?傾きつつあるの現状なのニダ。
その中で、日本国は“軟派(もしかして難破?)主義”に沈没してしまうなら、もうセウォル号のように“救われない船”になるのではないか?...それが、とても心配・不安だ!

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2017年04月30日

朝日のこの記事はいい!

oph04302.jpg朝日新聞デジタル (2017年4月30日)

朝日新聞のこの記事は、大変参考になる良い記事だ!
先日来、森友学園問題で、やたら、使われるようになった“忖度”の意味が、実は、元はこんな意味だったということが、良く分かる。

恐らく、これの最初の発言者が、間違った使い方をしたのか、あるいは意図的に使おうとしたのかは分からないが、結果的に、“政治的な関与”を匂わせたい/含ませたいと思った人物が、“牽強付会”的に使ったか、利用しようとしたものだろう。

それは、先般の「安保法制」を、“戦争法案”という珍妙な用語を使って反対をしていた例や、今般の「テロ等準備罪」を、“共謀罪”でなく「テロ等..」と入れることで、私達一般“国民の理解度ががらりと変わった”(朝日新聞の調査記事)という例からも、“単語”や“短縮語”は、便利である一方、危険でもある。

因みに、新聞紙は、制限された紙面の中で、出来るだけ精確で十分な情報を盛り込まねばならないから、どうしても“単語”や“短縮語”を使う羽目になるようだ。
でも、それでは、余程注意しないと、ニュースを(主体的に)報道するのではなくて、ニュースに(受動的に)振り回されるだけということ。
残念ながら、昨今、特にそういう姿勢のマスコミ記者達が、増えに増えたようだ。

...朝日記者らの評判が悪いのは、常に(情報源の)相手からニュースを貰うだけとか、ニュースの局所・部分だけを“適当に”抜き出すだけの“受動的な姿勢”だからではないか?!
朝日新聞には、そうした連中を、“(新聞紙が売れる記事が書ける)正統派ジャーナリスト”として、ちゃんと指導・育成するシステムが無いか、あっても活かされていないのだろうと見ているが、どうだろう?

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硬派を目指せ、橋下さん!

oph04301.jpg産経ニュース (2017年4月29日)

韓国に居て、韓国・ソウルの状況をだけを見て、世界情勢を語るのは、どう考えてもヘン!
如何に、私達一般庶民・市民が、橋下節を好きでも、こればかりは賛同出来ないね!

むしろ、私達日本人の大半は、“ミサイルが落ちて来たって、今は手の打ちようがないから、待機しているだけ”だし、先般からの様々な大震災のように、“襲来の後で、また大騒ぎが必要になる”と思っているがね。

[事前に騒ぐ理由]
更に、近頃では、関係部署が、事前に大騒ぎや対策をしていないと、“後日の裁判”で、「分かっていたのに、対策が出来ていなかったから、被害・損害賠償責任がある」などと、“後出しジャンケン式”にやられる怖れが増えて来たもんな。
橋下氏は、そうした(石原元都知事のように、後日に、以前の行政責任を問われる)尋問や裁判をやられた経験は無いだろうけど。
日本では、以前の明石歩道橋事件とか、今の震災がらみの裁判などで、大流行。(最近は、司法哲学を持っていないオバカな地裁・裁判官も増えて来たようだし)

[ソウルが平穏なのは]
今のソウル市民の大半は、親北傾向が強くなりつつある(らしい)から、“北の将軍様が、ソウルを攻撃なんかするはずなど、無いよ!”と思い込んでいる様子だし。
それに、核兵器の怖さなど、日本人のようにアレルギーも無いし、知りたくもないと思っているだろう。
だから、至ってのんびり構えているんだと思うよ。

[日本での危機感の必要性]
私達日本人庶民・市民は、こうした危機感が無いと、(事前対策など)物事を真剣に考えようとはしない。
(尤も、考えるたって、どうせマスコミの浅薄な意見に乗せられるだけなんだが)
・・・私達一般庶民・市民は、こうした機会毎に、事前の対策・具体的には、憲法改正、特に安全保障や防衛関係の条項の改善を早く進めたいと思っている。
他方、これは空想だが、北朝鮮のように必殺武器を揃えれば、米国や世界に屈せず、対等に「物が言える国」に、つまり、“真の独立国”になれるかもね。

兎に角、私達日本人は、常に“太平の眠り”の中に居て、国内のみみっちい、筋の通らない話ばかりを疑惑だ!疑惑だ!と叫んで、“政争の材料”にしているから、ちっとも、世界中で起きている紛争や騒動には気が付かない。
「テロ等準備罪」なんてのも、オバカな連中は、“個人の秘密まで覗かれるからヤダ!”なんて、アサッテのことしか云えないんだ。

[右翼でなく硬派だ!]
今、米国では(国粋的な?)トランプ氏が大統領として選ばれ、フランスでは(極右の?)ルペン氏が優勢だそうだが、世界中で国粋的?右翼的?・・・実は硬派!が発言力を持って来ていることに、(私達日本人は)誰も気が付いていない?言及していない?!
他方、日本国内では、相変わらず、保守中道の安倍首相を、右翼だとか云い続ける連中も居るが、将に、時代遅れの連中だ。

私達一般庶民・市民は、もう、左派だとか、右派だとかの旧い用語は棄てたいと思っている。
日本では、「軟派」と「硬派」で仕分けすべきだろう。

軟派」は、不勉強で、常に「心情」を武器にするタイプで、泣けば勝てる、勝利する(嘲笑...笑い過ぎるとワラハラ?...いやパワハラ・モラハラで訴えられるかな?)
他方、「硬派」は、現実の物事を出来るだけ筋道立てて読み、将来に対する課題と対策を考え、それを自らが実践しようとするタイプだ。
橋下さんは、「硬派」のはずだと思うが。。。
でも、現実に合わせ過ぎると、今回のような日和見的な発言になるのかも。(それダメ!)

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posted by 亭主 at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月29日

疑惑・疑問の解明?

oph04291.jpg朝日新聞 (2017年4月29日)

私達一般読者には、籠池氏が、何を企んでいるかが読めて来た!
“攻撃は最大の防御なり”とは良く言ったものだが、彼は、その“攻撃”とやらを始めたわけだ。

自分(達)への“集中非難・嫌疑”を他へ反らすために、別の(お人好しの)人物を「疑惑の対象」・“生贄”にして、そちらへ世の中の眼を向けさせようとしているわけだ。
「“疑惑のネタ”は、たんまり提供するよ!出来れば、エンタメ劇場や国会茶番劇に、使い続けてね!」ってさ。
おっちょこちょいの(国会芸人達)民進党議員連中や、程度の低い朝日記者らやエンタメ・コメンテータ達が、それに、うまうまと乗せられているってわけだ。

[戦術的互恵関係?!]
まぁ、朝日記者なんかは、彼(籠池氏)みたいな詐欺師もどきと“戦術的互恵関係(!戦略じゃあない)”にあるらしいから、こんな“疑惑話”にも、ほいほい乗ること間違いなしだな。(嘲笑)
これって、「朝鮮人戦地売春婦」の話と同じだもんな。
同じ場所で働いていた多数の“日本人売春婦”の方はホッタラカシで、「ウソの吉田証言」を出汁に少数の“韓国人売春婦”だけをクローズアップして来たわけだ。
つまり、話を逸らせれば勝ちだ!という戦術だ。

[やがてバレる!]
実は、“疑惑”などは何処にも無くて、有るのは、籠池氏がまやかし話と“証明不能問答”だけなんだぞ!
そして、彼(籠池氏)は、それらの“疑惑ネタ”を際限なく繰り出して来るだろうってことさ!
(オバカな国会芸人の)民進党連中は、これ幸いと、それで国会演芸会を延々とやるつもりだろうし、朝日記者らは、それらを特集記事にして、少しでも売り上げを伸ばそうとするんだろうな。(苦笑)

だが、既に、私達一般読者ですら、この事態を理解出来たのだから、他の読者達も、そろそろ気が付くはずだ。(もう、“ネタバレ”してるんだぜ!)
やがて、“バカ話を、何時までやってんだ?もう結構!”となろう。
いずれ、程度の低い朝日記者らは、世の中の少数派に落ちぶれると思うよ。
でなきゃ、もう少し広い視野で物事を調べて、知って、それを報道するように努めてはどうかね?
お貰い乞食のように、他人からの“お恵み情報”だけに頼らずに!だ)

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posted by 亭主 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月28日

巧妙な詐欺師の手口!

oph04281.jpg産経ニュース (2017年4月28日)

この籠池氏は、有名人の名前を飾って/騙って、虚飾を吹聴し、皆を煙に巻きながら、寄付を集め、官公庁をたぶらかして認可や補助金を得て、挙句に、(好感を持って)教育事業を応援しようとしていたらしい昭恵夫人までも、無理に、政争(?≒野党・国会芸人達の猿芝居)に巻き込ませようという、大変狡猾な人間のようだ。

[巧妙な詐欺師]
各々方!ご用心召されよ!...こやつは、世の中(の仕組みやその隙間を良く知っていて、)官公庁やマスコミ、民進党・野党などを、簡単に手玉に取れる奇妙・絶妙な能力を持っているらしい。

始めから、各行政官庁間で密な連携が取れないこと利用して、それぞれで通るような3種の違った見積書を提出するという離れ業なども、うまうまとやってのけていたようだ。

[疑惑のオンパレード]
これが、詐欺でなくて何かね?!...皆、疑惑だ!何がどうなっているんだ?と騒いでいるようだが、誰も自分達が、奴に踊らされているとは気付いていないらしいが。(愚か!)
奴は、(お人好しで愚かで騙され易い)私達日本人を、見事なほどに、振り回し、誤魔化し続けているということだ。
マスコミ連中などは、常に、答えが欲しいものだから、“やれ疑惑だ何だ”とか云いながら、しつこく“答え”を得ようとしてやがる。
(こんな詐欺事件でも、“答えのある試験問題”と間違えているわけだ)

[土地金額の値引き]
土地の8億円の値引きなど、ゴミが埋まっているなどと、世間に悪い風評が立つ前に、「瑕疵不担保」で売り払うのは、普通の業者なら当たり前の話だ。
「瑕疵不担保」で買うという相手に、わざわざ多額の金を使って事前にゴミを片付けてやるアホが、何処にいるものか?!8億円値引きなら安いもんだ!むしろ、担当者を褒めてやるべきだったのに。
...あらぬ風評被害って、立つと、消すのに大変な労力と時間が掛かるもんな。

[内緒録音の話]
まぁ、今となっては、国の窓口としては、「瑕疵不担保」など、大声では言い難いだろう。
それを巧みに利用した、奴の巧妙な手口と、言質を取る狡さ。
常識人なら、黙っている話なのに、わざわざ、その録音を出して来るこの異様さは、やはり問題をすり替える手法だな。
自分(籠池氏)の側の拙い話は入れないようにして、巧みに相手と会話をしながら、録音しておいて、後で、相手を不利な状況に陥れる証拠品として利用しようという狡さは、やはり天性のものらしい。

[口先人間ばかり]
8億円の値引きの話だが、(愚かな)豊中市議やコメンテータらや朝日記者らなら、
オレなら、ゴミ除去なんて、8億円以下で片付けられるぜ!」なんて豪語するかもしれない。
その連中に、そんなら、自分でやってみ!と言いたい!
だが、そうした連中は、ズルイから“疑惑がある!”だけで、留めてしまうだろうけど。(汚!)
...世の中には、自分では出来もしないことを、しゃーしゃーと垂れて、他人を責める/攻めるコメンテータが沢山居るもんなぁ。(嘲笑)

タラレバ談義]
先日、東日本大震災関連(だっけ?)の訴訟で、ある裁判官が「タラレバ判決」を出す/出したらしいが、過去に遡って、「過去の時点での判断」の結果責任を、今問う、と云うバカなことを、平然とやっているわけだ。
(ワシにはできんが、あん時、オマエならできたはずだ。そのセキニンがある!という「アト出しジャンケン判決」のこと)
しかも、天災の結果をわざわざ人災に振り替えてまで、その責任者に罪を擦り付けるわけだ。
“疑わしきは罰せず”という原則なども、何時の間にか忘れ去られ、兎に角の責任者の炙り出しや、結果責任の無理強いをしているのだ。
それが、厳正な判断をすべき「司法」が、やることか!?...「過去占い師(?)」と同じだぞ。

昭恵夫人も詐欺の犠牲者]
森友事件の一連の話もそうだ。
昭恵夫人が、好意的に名前を貸しただけなのに、その判断が、後で、”政争の材料”にされようとは、ご本人も傍の護衛官も思わなかったに違いない。
また、後でなら、あの時点で、即座に断って居られればなぁ...と、誰しもが思ったことだろう。
だが、それは、宝くじの2番違いの空クジを買った人間の思うことと同じで、今は、済んだことだ!もう、今、それを蒸し返す必要も無いことだ。
蒸し返したいと思うのは、オバカなクヨクヨ人間の「タラレバ談義」だ。(あ、国会芸人達=野党議員連中もかな?苦笑)
今は、昭恵夫人も既に現場から身を引かれて居て、今後は関わらないと仰っているのだから、追求はそこまでだ!
まだ、疑問(≠疑惑)があるなら、自分達で答えを探せ!他人に問うだけなら、騙されるだけだ!

[手玉に取られる野党連、マスコミ連]
皆、籠池氏に、色々な“不可解さ”を食わせられながら、巧く手玉に取られて居るってことに、早く気が付きなさい!
...実は、“謎や疑惑”なんて、何処にも無いんだぜ。有ると思っているなら、それは、愚かな思い込みだ!
奴が、隠してあるものを、解答が無い形で、少しずつ出してくるから、その餌に群がって、わいわいよたよたと追っ掛けているだけだ。
出来の悪い受験生みたいに、“解答用紙”ばかり欲しがるなよ。自分で考え、自分で解読しなさい!

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posted by 亭主 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月27日

勝手に粋がってやがる

oph04272.jpg東京新聞・社説 (2017年4月27日)

この東京新聞の論説委員は、“親役”をやらせても、きっとダメ親だろうな。
子供が転んで、泣き喚めいていると、“おーよしよし!いい子いい子!”と、わざわざ抱き起こし、傷口をぺろぺろ舐めてやろうって口だな。
...それが、子供の為になると思い込んでいるわけだ。(迷信!)

本来の子供の指導・教育では、“泣くな!しっかり、一人で起き上がれ!”と叱りながら、励ますのが正しいやり方だってことを知らないのかね?(無知!)

記事曰く、
肉親を亡くしたり、自ら傷ついたり、今なお避難生活を余儀なくされたりしている被災者の心情を思うと、許し難い発言である。

...“被災者の心情を思うと、許しがたい!”と“もらい泣きと居直り”かや?
メソメソ泣いている心情を、慮(おもんばか)って、他人にも、ヨシヨシとあやせよ!とでも?(バカ親丸出しだ!)
おべんちゃらばかりなら、許してやる!?べったり寄り添って援け起こせば、許してやる!?
被災者・罹災者達は皆、丸で、“要介護老人並み/扱い”なのかね?

そんなの、被災者の皆さんは、迷惑がっていると思うよ。(ま、一部の女子供達は、別だろうが)
そう書いて鼻水垂らして?粋がっているのは、東京新聞の論説委員や、その他(勉強が出来てない)マスコミ記者連中ばかりだろ!違う?(失笑)

[一部だけの代弁者?]
ところで、“許し難い”なんてことを平気で書けるこの論説委員は、一体、何様?どんな責任や権限を持ってるの?
単に、厚かましいだけの、並みの人間か?!(嘲笑)
...では、私達一般読者が、この論説委員の親バカさは、許し難い!と書いてもいいわけかな?!

理由はこうだ!
子供は転んで、何時までもメソメソ泣き続けるかどうかは、それを見守る親や保護者の態度次第だ。
「泣くな!痛くても、歯を食いしばって、我慢しなさい!そして、立ち上がって歩き出しなさい。傷があるなら、ゴミを洗い落として、当面、保護するようにカバーしておけば良い。下手に、消毒などはするな!傷を治すのは自己治癒力なんだ!」
これが、転んだ子供に対する正しい教育・指導の仕方だ!

当然、被災者・罹災者達への対処も同じだ!!
それなのに、昨今では、あまりにも(子供達を)甘やかし過ぎている。
だから、他の子供達までワイワイ泣き出して、オレにも支援を寄こせ!って。
恥ずかしげも無く泣き叫ぶ連中も出て来る始末だ。(こちらが恥ずかしくなる!)
...誰が悪いのか?...それは、元々は教育不足のせいなんだが、今は勉強をサボっているマスコミ連中のせいだ!

東京新聞の論説委員に]
悪いことは言わない、子供達が、もし本当に可愛かったら、“強く賢く育てなさい!”
“優しさ”は、日本人種の根の特性だから、放っておいても、勝手に出て来る。
被災者・罹災者たちも同じだ。“癒し”や“慰め”だけでは、人間はへちゃげるだけだ。
決して、元気に再起する為の「良い励まし」にはならない。
そう心得て、記事・社説を書きなさい!

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posted by 亭主 at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

強い憤りを感じる!

oph04271.jpg毎日新聞 (2017年4月27日)

まず、最初に言う。「タラレバ論議」などは一切するなよ!
これは、私達一般庶民・市民・国民からの大声の警告だ!

...日本国に(“権威・権限”を無視する)“タメグチ”が蔓延し始めてから久しいが、“責任と権限”というものが無視されて続けて、いよいよ、日本もそれの最終段階に入ったらしい。
(韓国は、既にそのドツボ(大統領罷免)に落ち込んでしまっているし、逆に、北朝鮮は、それ(将軍様)を必死で守ろうとしている昨今だが)

石原氏は、責任権限を持つ都知事として、都民全員(勿論、多数決の原則でだが)で、選んだのだろ?!
その都知事の権限の範囲内で行った知事(=東京都)の事業を、違法だと訴追する連中の“無法さ”に呆れると同時に、こうした破壊主義的な連中に、私達一般庶民・市民は、強い憤りを感じる!!
...破壊者主義者らよ、私達の民主主義国日本から、“早々に立ち去れ!”と言いたい!

記事曰く、
訴訟は都民40人(現在)が2012年5月、土壌汚染を考慮せずに土地を購入したのは違法だとして、購入費約578億円全額を石原氏に返還させるよう求めた。都側はこれまで「金額は購入元との合意契約に基づくもので違法性はない」などと反論していた。

[職権や責任をいたぶる小悪人ども]
この都民(40人)は、どのような権利を持って、(都行政の采配を任せた)都知事職を、訴追出来るのか?
もし、逆に違法性などは無くて、己等が敗訴したら、全都民の信任・信託投票に刃向かったという、(都民としての)背信行為の責任を負うつもりがあるのか?

もし、己達がやったら、同じ事業を“何等の損失無し”で出来たはずとでも云うのか?
厚かましくも、己達でも、都政事業は出来るはずだ、とでも?(児戯に等しい“タラレバ論議”か?)
...己達に、そんな事業責任を負えるわけも/はずも無いだろうが!(バカメ!)
そんなにイージィ/安直に、民主主義制度下での「都知事の職権」を訴追するということは、「制度としての都知事の責任と権限」の意義を損なうものだ。

[火を点けて燃やす犯罪と同じ]
もっと、分かり易く言えば、大勢で苦労して建てて来た(東京都の)家を、火を点けて燃やそうとするようなものだ
昨今は、その“火付けは無責任な数人”で済むらしいし、マスコミ連中が“追い突風を起こせば”、直ぐに/簡単に大きく燃え上がらせられるという寸法だ。
それに、見ているだけの野次馬連中は、“火が大きくなって、全焼でもすれば、その方が面白い♪”から、大いに煽る。
しかも、今回は、“元都知事個人のお金も、燃やしてしまえ!”という。(何という非人間的な奴らだ!)

[今回の豊洲移転騒動全体は]
結果、都民のお金が、全部、無駄に灰になってしまうのがオチ!
後には、東京都全体には、目に見える+見えない大きな損金が残るだけ!
それは、東京都民だけでなく、私達日本庶民・市民・国民全員の損失なんだぞ!
(騒動を楽しんだのは、“マスコミら”と“コメンテータら”や“破壊主義者ら”だけで、何等、都民の為になるような建設的な事業は成されず仕舞い)

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2017年04月25日

オモロイ集計記事

oph04251.jpg朝日新聞デジタル (2017年4月25日)

これは、集計数字をはっきり出している、大変オモシロイ/興味深い記事だ!
質問の仕方に依って、集計値が異なるということを、朝日新聞の記者・編集者達が(再)認識した(らしい)と読めるのも、面白い!
(私達一般読者も認識していることだが、)集計値が、各新聞社の意向・見解に傾き易いことや、回答者の支持政党毎に数値に違いが出ることなどは、当たり前の話なのだが。

今回の話は、「法案の呼称」が、回答者の理解度を変える(らしい)と分かったことで、これからの「法案」の名称に工夫が必要だってことが、今の政府・与党にもよく分かっただろうと思う。(笑)

[無責任野党の手法]
実は、こうした(名称を細工する)手法は、共産党や社民党、民進党などが巧みだ。
先の「集団的自衛権の行使容認」などを、(無理に想像を膨らませた)“戦争法案”と云い募ったり、今の(出来損ないの)日本国憲法を“平和憲法”などと、平気で詐称したりする。
それが出来るのは、彼女・彼らが、責任野党ではない/無責任野党だからだが。

尤も、今の政府・与党も、「法案」というものは、古色蒼然とした書き方で、普通人が読んでも良く分からないシロモノ/代物にしたがる傾向があるのは事実だ。
さも厳密に解釈出来るかのような文章に仕立て上げなければ、「法律」では無いと思い込んでいるからだ。
結果、「組織的犯罪処罰法改正案」などという、全然ピンと来ない名称のものになってしまうわけだ。

[政府・与党への提言]
いみじくも、こうした参考記事が朝日新聞から出されたことに鑑みて、政府・与党は、「法案」に現代風に一般受けする名称を付すことを考えなさい!と提案したい。
そうすれば、随分、一般国民の「法案」に対する理解度が進むはずだ!
(なぜ、今まで、それに気が付かなかったのか、私達一般庶民・市民・国民も、不思議でならないが。笑)

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2017年04月24日

加害者、自らを見ず

oph04241.jpg東京新聞 (2017年4月23日)

相変わらず、東京新聞の記者・編集者らは、“質の悪い記事”しか書けないようだねぇ!
そして、現実に虐げられている人達への思い遣りの欠片も無い。

[取上げ方がなってない!]
まず、“12府県の18団体”ったって、1団体で数人ずつだろ?
そんなのが各府県を代表してるんだ、みたいな云い方/書き方をしようたって、そりゃ無理だな。
第一、彼女・彼らが云う“故郷の土”と云ったって、“自分らの所有地”じゃあないんだろ?!

それに“環境保全の話”だって、「沖縄」だからって目の色を変えてるらしいが、自分達の周りの環境のことなどは、知らん振り/放ったらかしだし。
そんなのは、全部、地方行政や政府や公共事業体に責任や実施や支払を押し付けてるだけなんだろ?費用だって、全部、他人のお金なんだぜ!

[加害に加担する連中!]
で、私達の日本国(政府)が、急いでやろうとして来た(私達一般庶民・市民も承認した)「普天間基地周辺の危険性の除去」は、一部の(暴力的で違法な)反対派の邪魔に遭って、なかなか進んでいないなのが現状だ。
なぜか、この連中は、「普天間周辺の安全・安心」を阻害しよう!「辺野古への基地移転」を邪魔しよう!としているという。
それこそ、正に、普天間基地周辺住民への直接の加害ではないか!

[無理な大義名分−戦争反対]
記事曰く、
二〇一三年春、瀬戸内海の環境保護団体「環瀬戸内海会議」の阿部悦子代表(67)は沖縄を訪れ、瀬戸内海の土が使われる可能性があると地元紙報道でたまたま知り、衝撃を受けた。...
 辺野古土砂全協の共同代表を務める阿部さんは、沖縄に米軍基地負担が集中している現状に触れ「これ以上、本土の人間が沖縄への加害者になってはいけない。沖縄の基地化に自分たちの故郷の土を使われたら、戦争に加担することになる」と指摘する。


近頃の“環境保護団体”や“人権保護団体”というのは、怪しげなのが多いと聞く。
人間より先に、動物の保護を叫んだり、地元より先に沖縄県の方だ!と叫んだり、日本人女性よりも、韓国人売春婦の人権を叫んだり!?
“故郷の土”が“戦争に加担する”ってか???...ドンダケーってIKKOさんもビックリだろう。(大笑)
この連中、正気なのかね?(夢見るユメ子さんじゃなくって、戦争というものを知らず、架空の平和を夢想するババぁ??)
(ま、清んだ眼で見れば、単に、基地の辺野古移転を邪魔したいだけの卑しい人間らしいが)

[直接の加害者連中]
これ以上、本土の人間が沖縄への加害者になってはいけない...』とか云うが、
普天間基地周辺の住民に対して、おのれ自身が、加害者になっているではないか!
「普天間基地周辺の安心・安全」はどうなってんだ?やはり、(“地元”同様に)放ったらかしか?

この連中こそ、加害者なんだが、それに加えて、素性の怪しげな外部の(暴力的な)“基地反対団体”も、辺野古の地元住民達に危害を加え続けているという、彼等も直接の加害者だ!
...むしろ、こうした連中は、戦争反対を謳いながら、実は、住民の安心・安全を邪魔すること生活を脅かすことに“残忍な喜び”を見出しているのではないのか。

私達一般庶民・市民は、こうしたうそ臭い連中の考えや行為には、虫酸が走る。
そして、こうした肩持ち記事を書く東京新聞の記者・編集者達にも、現実に虐げられている人々への思い遣りの無さ、見識の狭さを見て、(初夏だというのに)寒々とした思いだ。

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2017年04月23日

物欲しげな朝日記者!

oph04231.jpg朝日新聞デジタル (2017年4月23日)

朝日新聞のこの記者は、どうして、そんなに“隣国での評判”だけが気になるのかね?
もっと、(朝日記者が世界市民のつもりなら)「世界の中での日本の評判」の方を気にすべきではないのかね?
そうだろ!

大体、韓国やシナ・中国は、(大昔を除いて)昔から、日本に対して、一度も“好意的な対応”をして来たことが無いではないか!(一部の人達を除いては)
常に、高圧的で、策謀的で、アンフェアで、嫌味な連中だし、事ある毎に、私達の日本や日本人を侮辱しようと懸命なんだぜ。

参考:産経ニュース記事 『「日本が緊張煽っている」「度を超した発言」…安倍政権を批判し危機から目そらす韓国 当事者意識あるのか』 2017.04.23

この記事だけではない、韓国は、先日引き上げられたセウォル号の悲劇にせよ、潜行できない潜水艦の話にせよ、韓国人戦地売春婦問題の蒸し返しの話にしろ、彼等が信用出来るなんて話は、何処を探しても無いんだよ!
また、シナ・中国は、未だに日本の領土・領海である尖閣諸島周りを侵犯し続け、虎視眈々と、領土拡張を狙っている。その内、ウィグル地域やチベット地域のように、黙って占領し、自国に取り込んでは、これはウチの領土だ!って嘯(うそぶ)くつもりだろうし。


そんな連中が立てる/掻き混ぜる“私達日本の評判”なんて、朝日記者が気にするのがヘン!
私達一般日本人から見ると、むしろそちらの方に“奇妙さ”を感じるぜ。
...もしかして、敵から褒めて/おちょくって貰いたいのか?ってな。キショワル!

朝日記者が、本来の大和撫子なら、もう少し毅然とした姿勢で、世界全体から日本を眺め、その評価に見合うような振る舞いをしてはどうかな? 何も、社の方針だからといって、無理に韓国人やシナ・中国人の(出来ない/してはいけない)真似をしなくったっていいんだよ!

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2017年04月22日

主体的に生きてみなさいよ!

oph04222.jpg朝日新聞デジタル (2017年4月22日)

この御仁(半藤一利氏)、歴史を学んでいるというが、それをどんな風に“今の生活”に役立てているのかね?
果たして、今、自らを「主体的」に生きているのかい?
そして、今は、“不幸せな状態”なのかね?

過去から今日まで日本の歴史を作られて来た「先人達にとっての将来」、つまり「今現在の日本」は、この御仁にとっては、大層苦痛で、不満に満々ちた日々だ!ってわけかね?(嘲笑)

そんな先人達の将来(=私達の今日)なら、先人達は(私達)子や孫達の為に、一切、何の苦労もしてくれなければ良かったと云いたいわけか?(一体、どんな歴史を学んだのだ?)
「今の私達日本人」は、もし「テロ準備罪」などを作らなければ、隣組とやらにチクられることも無く、これから先、テロなど一切起こさせない、もっと安心・安全で幸せな日本国が維持出来るはず!なのかね?
(んなわきゃ無いだろうが!...尤も、この朝日記者の纏め方が、この御仁の話したかった本質ではなくて、主旨の違う“摘み食い”であれば、責めるべきは朝日記者の方なんだが)


御仁曰く、
向島区(現・墨田区)の区議だったおやじは「日本は戦争に負ける」なんて言うもんだから、治安維持法違反で3回警察に引っ張られた。
 当時は戦争遂行のための「隣組」があった。「助けられたり、助けたり」という歌詞の明るい歌もあるが、住民同士を相互監視させる機能も果たした。いつの世も、民衆の中には政府に協力的な人がいる。「刺す」という言い方もあったけれど、おやじを密告した人がいたんだろう。
歴史を研究してきた経験から言えるのは、戦争をする国家は必ず反戦を訴える人物を押さえつけようとするということだ。昔は治安維持法が使われたが、いまは「共謀罪」がそれに取って代わろうとしている。内心の自由を侵害するという点ではよく似ている。


[サッカーの試合で考えてみ!]
ふーむ、例えば、その過去の“戦争”を、現在の“サッカーの国際試合”に置き換えてみようか?
そして、各自が一人の選手(=プレーヤ)だとしてみよう!相手は、外国チームだ。
勿論、“おやじさん”は日本人チームの選手だから、観客(=傍観者)にはなり得ないわけだ。
観客は、外国人達だけだし、ルールは外国製だし、審判も外国人だよ!

きっと、“おやじさん”は傍観者のままで居たいと思ったのだろうが、周り(世界各国)が、それを許してはくれないよ!分かるかな?
で、プレーが始まった後で、選手である“おやじさん”が“この試合は負けだぜ!”と、口走ったんだろうね。
今だったら、他の選手への悪影響を避けるために、監督が、黙って別の選手と入替えただろうな。
まぁ、負けても構わないと思っている弱チームやクズ監督なら、そんなのも気にしないだろうけどな。
しかし、観客からは罵声を浴びせられるだけだし、収入の得られないダメ・チームになるしかないね。

朝日新聞は、常に観客(=似非外国人)になりたがる]
この御仁もそうらしいが、朝日新聞紙は、常に、自分達は“高見の観客(似非外国人)だ!”と嘯(うそぶ)いているようだ。
自分達も「日本チームの収入」で、日々の生計を立てているくせに、それには知らん顔で、“
云いたい事を云わせろ!欲しいものは欲しい!くれないなら、日本チームくたばれ!”(あ、“日本死ね!”だっけ)か。(嘲笑)
一方、せっせと「日本チームの収入」を減らすべく、敵に利するようなことばかりを書き散らしている毎日だ、いや朝日だ。(苦笑)
ま、それが、朝日新聞紙卑怯だ!(一体、何処の国の人間だ?)と言われ続ける由縁でもあるが。

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posted by 亭主 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

私利私欲だけの国会議員?

oph04221.jpg産経ニュース・産経抄 (2017年4月22日)

この記事を見て、始めは“まさか?”、次に“あほか!”、最後に“何処へ?” (多分、行ける国なんてあるはずが無い!嘲笑)

国会議員の男女関係や不倫などは、マスコミ連中やミーハー族から厳しく責められるが、こうした“劣思考傾向”や“異質主義主張”などには、とても甘くて、簡単に見逃されるようだ。
だから、この「産経抄」のような視点・視力は、重要だと思う。

[自分のことしか考えられない輩]
国会議員ともあろうものが、“法案に反対だから、それが通れば、亡命する”だと?
自分だけが逃れれば、それで済む!という考え方そのものが、議員資格に値しない!
つまりは、この人物に投票した大勢の人達なんてのも、放ったらかしで、自分だけ亡命するわけだ。
よく言われる、「敵前逃亡」ってやつかな?(愚か!)
多分、“口から出任せ”の言葉だった...などと弁解するのだろうが、それですら、議員の持つべき要件(能力や矜持)に相応しくない人間だってことだ!

[選出の誤りだ]
...何故、こんな無責任な人物に、信任票などを投じたのかな?
もし、比例代表制の方から選ばれたのなら、“民進党そのもの”の質を問い直さねば!
もし、選挙区から選ばれたのなら、その地域の(選挙権を持つ)人達には、“自戒”をお願いしたいものだ。
「私達国民全員の利益」に加え、「地域の公益」すら放ったらかして、“議員自身だけが、亡命する”というのだから、地域としても、選び甲斐が無いはずだし。

[もう国費・税金では賄えない]
私達一般納税者は、こんな(出来損ない)議員には、国会に居てもらいたくない!税金の無駄遣いだ!
即刻、議員辞職しなさい!(と言っても、出来っこないから)民進党は辞職するよう勧告しなさい!(あ、それも出来ないだろうな。やれやれ...)

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2017年04月21日

無理筋の社説

oph04211.jpg毎日新聞・社説 (2017年4月21日)

この毎日新聞の社説を書いた論説委員は、未だに、“民主主義を知らない”タイプ、“知りたくもない”タイプらしい。
日本の民主主義制度では、政策などは“多数決で物事を決める”という約束の下で運営されているはずなんだが、この論説委員/子は、余程、その“多数決・決定方式”が嫌いだと見える。
(もしかして、無政府主義的・独裁的な気(け)がある?)

[民主主義のルール/規則]
だがねぇ、私達一般国民が「民主主義制度」を採用している限り、多数決が絶対なんだよ!
・・・それが、民主主義のやり方ってもんだ。
(...他方、独裁方式は、少数権力者達で決めた“言論弾圧”や、権力者達の“権力闘争”などは、日常茶飯事らしいがね。それと多数決・決定方式とを、間違えてるんじゃないのかい?)

[マイナスの無い法案など無い!]
国会の多数派は、私達日本人全体のことを考えて「法案作り」をし、国会で審議し、プラスとマイナスを勘案して、私達国民の多数のプラス側が多くなるよう考慮・配慮して「立案・施行」するんだ。
つまり、言い換えると、マイナス要素の無い法案なんて、(世の中、世界中の何処にも、)存在はしないってことだ。
なのに、この社説、わざわざ1行を費やして、“野党の反対を抑えた...極めて乱暴な委員会運営だ”と書いているが、何を指して“乱暴”と云いたいのかね?

[論理破綻だねぇ!]
記事曰く、
...野党の反対を抑えて、法務省刑事局長を政府参考人として呼ぶことを職権で採決し、賛成多数で出席が決まった。答弁が不安定な金田勝年法相の代わりに答えさせる狙いとみられる。極めて乱暴な委員会運営だ
 金田法相は法案の提出責任者だ。その大臣の答弁が不安ならそもそも法案に問題があるのではないか。


[乱暴狼藉屋は誰だ?]
私達一般庶民・市民・国民は、一向にそれが乱暴だとは思えないぜ。
むしろ、昨今は、“ノイジィ・マイナー”の方が、(策に尽きて?)段々、乱暴で違法的/暴力的になって来ているそうだが。
...昨今の沖縄の暴力的な米軍基地反対運動もそうだが、つい先日も、東京新聞に、一部の(ノイジィ・マイナーな基地反対派)連中が、理不尽な殴り込みを掛けて、(暴力的に)社の方針・意見を曲げさせたって話(「ニュース女子」?)があったらしいが、毎日新聞のこの論説委員は、そんな事実は知ってるはずだね?あんなのこそ、“極めて乱暴な”って言うんだぜ。
...ま、民進党のおバカ連中が、愚かにも、国会の予算委員会で、無駄に、取り上げたそうだから、知らないわけはなかろうが。

[購読者に失礼では?]
...この記事で、更に1行費やした、無駄で無理筋なのは、“大臣の答弁が不安ならそもそも法案に問題がある...”の箇所だ。
そりゃ、論理が逆だ!(ギャグか?大笑)

そんな支離滅裂な文章・社説では、新聞紙を定期購読している読者は、迷ってしまわないかね?
オレたち、ワタシたちは、一体、大臣を否定すべきか?それとも、法案を否定すべきか?どちらなの?ってね。
“そもそも”と書いてあるからして、もしかして、否定すべきは(民主主義制度の一つとして確定している)「法務局刑事局長(の存在)」の方かな?ってね。
...“こんな(怪しげな)社説を書く論説委員が居るなら、そもそも新聞社に問題があるのではないか?”
...!と気が付いて、定期購読者たちも、毎日新聞社全体の意義に迷わないかな?(ま、これも無理筋だが。苦笑)


毎日新聞を冷徹に評価すれば]
私達一般読者は、毎日新聞の政治部や社会部などはカスだが、科学部や文化部などの質は、悪くないと見ている。
だから、毎日新聞社全体を否定する気は無いし、“毎日新聞死ね!”なんてことも言わないし、書かない。

ただ、こうした論理破綻にもめげず平然と支離滅裂な文章を書く論説委員に何時までも筆を取らせていると、昔は“社会の木鐸であった”(はずの)新聞紙が、やがては、大衆演芸紙以下に成り下がってしまうだろう。いや、もう成っているがな!
私達一般読者は、それでは勿体無い!と思っている。
その力があるなら(残っていると思うのだが)、毎日新聞社の自浄力・自己改善向上力に、是非、期待したいものだ。

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2017年04月16日

日常生活と共謀罪を無理に結びつける愚かさ!

oph04161.jpg東京新聞・社説 (2017年4月15日)

この社説は、私達の日常生活と「共謀罪」とを無理矢理結びつけようという“愚かなこと”をしている。
謂わば、愚かな私達一般庶民に寄り添おうとするあまり、自らも愚かになり、近視眼的に成り果ててしまっているようだ。(嘲笑)

記事曰く、
「...共謀罪」法案が衆院法務委員会で趣旨説明された。だが、創作者らの団体や人権団体、刑事法学者らのグループから強い反対論が出ている。どれも説得力があり、政府の言い分には納得できない。
...「共謀罪」は計画と準備行為で罪に問える制度だ。準備行為といっても、乗車券を買ったり、現金自動預払機(ATM)からお金を引き出すなど日常的な行為も含まれ、ほとんど無限定である。市民が不安に思うのも当然であろう。


[疚(やま)しい連中だけが]
...私達一般庶民・市民の見る処、そんなものに不安を感じ、反対するのは、“自称創作者”とか“自称人権団体”とか“自称刑事法学者”ばかりで、彼ら/彼女らは皆、“中に疚しい心や傷持ち”の人間ばかりではないのか?!(苦笑)
恐らく、自分達だけは、逃れようが無くて、その犯罪対象になるかもしれないと、不安に思っているわけだ。(何のことは無い、他人のことなどは考えない利己主義・我利主義の典型だな)

他方、私達一般庶民・市民は、(申し訳ないが、笑)全然心配などしてないよ!
むしろ、殺人者でも“
人権擁護”だとか?で死刑にもせず、税金で養うような阿呆なことを許すし、殺された当人や残された家族の人権などは完全無視の今の刑法や判例などの方が、ずっと恐ろしい!(謂わば、殺され損だし、オレオレ詐欺みたいな共謀犯人らから騙され損だもんな)
結局、「共謀罪」を不安がっているのは、ほんの一握りの(他人の苦しみ・悲しみを思い遣れない)利己的な自称市民・自称有識者連中だけだ。
この論説委員は、そんなのだけを見て/取り上げて、「共謀罪」は不安だ!反対だ!と?(笑っちゃうね!)

[潜在する敵性集団
むしろ、私達一般庶民・市民が先行き心配なのは、そうした私達日本国の“無策・法の抜け穴”に付け込んで/隠れ蓑にして、「(日本国を壊そうと狙う)反日運動」を企んでいる連中や(市中に潜伏している)「犯罪者集団」が、相変わらず、日本国中に野放しになっていることだ。
さらに、そうした「謀議」を日本国内ではなくて、(他所でやっている)外国政府だってあるし。
記憶に新しい話だが、“シナ・中国政府が、“人民動員令(?とか何とか)”を出せば、日本国内のシナ・中国人や留学生は全員、シナ・中国政府の指示に従って動く(場合によっては、蜂起する)ことになっている”そうだ。

また、今北朝鮮が考えていることが分かるかね?(皆口を揃えて、ワカラン、ワカラン)
だが、禁輸などをしても、日本国内からアングラの送金などが、途絶える事も無かったそうだが、日本国内でのそうした“(私達の日本国に対する)背信行為”ですら、「人権保護」とかいう妙な言い訳で、“告発”も“処罰”も出来ないでいるんだぜ。

...この東京新聞の論説委員は、そうした事実を知らないの?
...多分、情報不足か、無知の極みなんだろうな。

[子・孫達や曾孫達を考えなさい!]
悪いことは言わないから、この論説委員も、そうした、“全体の位置付け”や“時代の大きな流れ”など、“俯瞰的な観方”を持ちなさいよ!
民主主義社会では、(暴力的で)声高なマイナーなどは、ちっとも偉くないんだよ!
...連中は、反政府主義者、民主主義破壊主義者らばかりで、自国の将来などどうなってもいい!って輩ばかりなんだから。
私達日本国の将来のこと、子供達や孫達、曾孫達の受ける被害のことなど、丸っきり、考えていないし、考えたくも無いのだ。

そんな冷酷な連中ばかりの心配を取上げて、「共同謀議罪」を云々するのは、もう止めた方が良い。(卑しくも、新聞の論説委員なら、もっと高見から物事を見て・考えて、書くべきではないのかな?)
私達の子供や孫や曾孫を、(見えない)“敵性連中”から守るにはどうすれば良いかを、もっと議論し、良い方策を提案しなさいよ!

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posted by 亭主 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月14日

NHKの無知は罪だ!

oph04141.jpg産経ニュース (2017年4月13日)

NHKの番組制作者が、国際的なルールやマナーすら知らないとは!
しかも、ずーずーしくも、下手な弁解で逃れようとしているらしいが、許せるものではない!

報道に関して、“知らなかった”や、“解釈の仕方が違う”で済むなら、もう、日本国の“公共放送”の意味や権利は無い!
それは、学校の教師が、子供達に、“嘘”を教えるようなものだからだ。
真の意味を取り違えるのは、“子供達の方が悪いんだ!というような言い逃れ”と同じだからだ。


[公共放送の義務]
例え、小さな間違いであろうと、反省の無い弁解だけでは、“公共放送”で重要な、その「矜持」が疑われるのだ!
(“報道の自由”は、同時に“矜持という義務”も負っているんだぞ!)
私達日本国民は、“矜持”の無いいい加減な/ちゃらんぽらんな公共放送などは、要らない!
即刻、視聴料無料の「民放」に格下げしなさい!
(...まぁ、今の腑抜け国会や国会議員達では、実行は無理だろうけど)

[局内に自浄機能は?]
今回の誤った番組内容に関して、(もし、NHK内に自律・自浄機能があるなら、)局内で毅然とした対処・処置をしなさい!
何でも、自由に報道して良いわけではないし、ましてや、無知に起因する“間違った放送・報道”などは、(単なる弁解で、)許されるものでもない!
NHKは、言い逃れ無視・黙殺だけで、お茶を濁すべきではない!

[制裁処置を!]
もし、NHKが言を左右にして何もしないなら、国会・政府は、NHKに、(反省を促すために、)公的な制裁を課すべきだ!(私達日本庶民・市民・国民の意見を代弁して!)
それでも懲りないなら、早々に、「民間放送」への格下げを検討しなさい!
(「民放」なら、好き勝手な放送も出来よう。嘲笑)

[NHK無用論]
...時折、NHK似非リベラル(左翼)暴力談グループの片棒を担いだ報道を、平然とやっているらしい。
だが、“反政府主義”は、民主主義国家では“排除すべき”なんだぞ!
それは、“知らない/知らなかった...”では済まされないことなのに、だ!

“発言の自由”や“報道の自由”は、何処に境界線を設けるかについては、「民放」なら各局毎に異なるのは止むを得ないことだろう。
だが、“日本国の公共放送”としてのNHKは、日本国の民主主義を守る側として、厳然と線引きをしなければいけないんだぜ!
その為には、しっかり民主主義思想とその実践方法を学習しておくべきだし、局員達にもしっかり学ばせたい!

...だが、現実は、NHKナンチャラ委員連中も、その知識が薄い/“何でも自由優先”で頭が一杯の所為(せい)で、肝心の民主主義など、ちゃらんぽらんにしてしまっているんだがな。(苦笑)

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2017年04月12日

愚かな心配

oph04121.jpg毎日新聞 (2017年4月12日)

この解説委員/解説者は、何でも「政府の提案・法案」を“悪い方”に、“古臭い方”に、無理矢理解釈したがる“ヘンな癖”があるようだね。

解説者曰く、
弱みは絶対に見せないということなのだろう。安倍晋三首相の国会答弁は最近、ますます断定調が目立つようになった。
「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議入りに際し、首相は先週の国会でこう語った。
「捜査機関が常時国民の動静を監視するようになるといった懸念は全く無用だ」
 本当にそうか。捜査機関が改正案を拡大解釈して乱用する心配はないのか。国民の心の内までが監視される恐…


[愚かな心配]
...この最後の行に書いてある解説者の“心配”や“恐れ”って、大の大人が?本当にそうかい?と問いたいのは、私達一般庶民・市民の方だ。
アンタ、今の日本の世の中で、本当にそんな“心配”や“恐れ”を感じてんのかい?単なる、自分だけの“内向きな劣情”なんじゃないの?
丸で、オバケ屋敷に入るのを怖がっている乙女達や、高飛び込み台から飛べないでいる高所恐怖症の芸人達の“心情”と同じじゃん!
そんな、“惨めな心情”を大口開けて喋ってるのを、(私達から)叩かれ/馬鹿にされることが、“心配”なんじゃない?(嘲笑)

[私達庶民の真の不安は]
私達一般庶民・市民は、そんなみみっちいことなど、全然心配してないよ!
第一、今の日本の捜査機関に、“国民の心の奥”まで監視するような人員や暇やお金があると思ってるのかね?
そんなこと、北朝鮮のような独裁国家でも無い限り、(民主主義国家で、法改正したって、)出来るわきゃないのに!(バカダネェ)

むしろ、今日本に大勢潜り込んでいる「敵性スパイ連中」や、未だに頭コチコチで先鋭的な「反政府主義者連中」や、第三国の「犯罪者集団」など、国家単位で陰険なことあくどいことを企んでいる連中の動きの方が、“心配”だし、その企みの方に“怖さ”で一杯なんだぜ!
その為には、未だに欠けた処の多い“日本の法律”を、早く整備して欲しいと思っているのだぞ!

[立法の遅滞・遅延は]
立法化の遅滞は、日本の立法機関である「国会」の国会議員達が自分達の大切な役割も分からないボンクラばかりなのが原因だ。
必要な立法がどんどん出て来ない上、その審議が少しも進まず、私達国民は、イライラのしっ放しなのだ。
なので、私達一般庶民・市民は、単なる反対だけの審議拒否や審議遅滞などをやる民進党や共産党、社民党などの国会議員連中は、邪魔だから、次の選挙では選ばないつもりだ。

従って、私達国民の役に立たない、アンタの下らない“心配”や“見解”はそこそこにして貰いたいものだ。
むしろ、世界から狙われている「私達の日本国」の安全を守り通せるような法律を、きちんきちんと整備してくれるよう政府に提言でもしなさいよ!

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2017年04月11日

今日の社説は褒めたい!

oph04112.jpg東京新聞・社説 (2017年4月11日)

日頃の東京新聞の(クズみたいな)社説を見る中で、今日の社説は、ややマイルドながら“正論”で、私達一般読者が見ても、十分良い評価が出来る内容だ。(喜)

ただ、マイルドだと言う理由は、豊洲市場/築地市場の“将来像”を論じていないことや、都知事がなぜ“早期の決断”をしなければいけないか(実は、出来ないか)を、ちゃんと指摘していないことだ。

物流を重視!]
「市場」という場所は、昔から多くの事物・文化の交易・交流の中心になったが、そこへの/そこからの“物の流れ”は、大変重要な要素のはずだ。
そして、今後の「市場」や「経済」は、「流通の強化・改善」によって維持・発展して行くものだ。
今、運送業界が、商品配貨取扱量の増大で、悲鳴を上げている様子からも、よく分かるはず!
といっても、その増え過ぎを抑えるだけや、その器を単純に広げるだけでは、何も片付かないが。(苦笑)

[築地再改修案?]
何それ?...建屋を増やすだけの話なの?...しかも、安く上げる?...将来への発展性も何も無いわけか!
間口を広げるでもなく、“屋上階を重ねる”だけ?...今はいいだろう。
だが、将来像が、皆目見えて来ないね。

[商店街の将来像は?]
昔、駅前通りで繁華街だった所が、今はもう見る影も無いシャッター商店街になり果てているのが、現実だ。
栄枯盛衰、盛者必衰...”というが、築地市場は、今は盛者でも、そのままでは、やがて必衰だってことだ。
築地で頑張って来た商人達も、もし、築地でそのまま居座る/我慢すれば、やがては、そこでシャッターを降ろしてしまうことになるだろう。

尤も、あまり単純に拡大してしまうと、東芝などのように、逆に衰退を招くかもしれないが。
小池都知事は、そうした“大きな流れ”を、見たことも聞いたことも考えたことも無いんだろうな。

[リスクを取れない?]
私達“外野市民”は、当初から、小池(女性)知事は、ダメだ!と提言していた。
その理由は、前向き/挑戦的ではないからだ。

...なぜ、果敢に、石原前知事が決断した豊洲市場への移転を、その将来性に賭けて、移しましょう!残された問題は、皆の協力を得て、何としてでも解決して行きましょう!と宣言して、引き継がないのかね?
結局は、女性特有の「(後ろ向きの)重箱の隅つつき」しか、出来ないわけか?!(嘲笑)
彼女は、決して(将来を見通した/英断を必要とする/果敢な)“リスクテイカー”にはなれないな。
彼女がやれるのは、以前の責任者達の“吊るし上げ”だけ?
そして、都民皆の(無駄な)“ワイワイ雑意見・諸感想”を聞いて、“賛成多数”で選ぶことしか出来ないだろう。
最後は、“黄信号、皆で渡って、はい安心!”(安心は、都民だけ?苦笑)

...だが、この社説の論説委員も指摘されているように、『トップの責任を都民に転嫁してはなるまい。』ということだ!
もし、小池都知事の(上述のような)宣言・決意表明が無ければ、外の誰も、安心はしない/出来ないだろう。
で、「東京中央卸売り市場」の将来像が描けないままで、やがては、店がシャッターを卸す、いや、降ろすことになるのではないかな。(お気の毒!)

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posted by 亭主 at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

東京・論説子は、無政府主義者?

oph04111.jpg東京新聞・社説 (2017年4月9日)

お気の毒に!この東京新聞の論説委員は、“民主主義(制度)のいろは”も知らないらしい!(お笑)
記事のまとめ曰く、
『◆国民の自由奪った末に
 憲法は主権者たる国民が権力を律するためにあります。現行憲法に著しい不備があり、国民から改正を求める声が澎湃(ほうはい)と湧き上がっているのならまだしも、そうした状況でないにもかかわらず、改憲を強引に推し進めるのなら「改憲ありき」との誹(そし)りは免れません。
 大災害や戦争を理由にされるとその方向に誘導されがちですが、自民党が主張する緊急事態条項の本質を見抜き、主権者として正しく判断しなければなりません。
 戦前、戦中には非常時を理由に国家総動員体制が敷かれ、国民の権利や自由が奪われました。その結果が無謀な戦争への突入です。今を生きる私たちが、同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかないのです。』


[国民って誰のこと?]
国民から改正を求める声が澎湃(ほうはい)と湧き上がっている”って、それ、何処の国民なのかね?
ひょっとして、黙って投票に行き、国会議員を選んでいる、私達一般庶民・市民は、“国民”なんかではないわけ?
もしかして、プラカードを振りかざしワイワイ気勢/奇声を上げながら、街頭を練り歩く連中だけを、“国民”だと云いたいわけかな?

[国会議員は、国民の代弁者]
私達庶民・市民が、民主主義的な選挙で、今の与党議員を2/3以上選出している事実・現実を、この東京新聞の論説子は、知らないとでも?(目明きメクラかぇ?)
そうした、“私達庶民・市民・国民の願い”や”権利としての選挙”をさて置いて、この論説子は、どのような“ダミ声”が、澎湃(ほうはい)と湧き上がって来て欲しいのかね?(もしかして、共産党や社民党連中の掲げるプラカード文言かね?失笑)

[通常の民主主義とは]
世界や日本が採用している民主主義は、“国”を効率よく運営・経営するために、(地域毎に、)国民の声を反映しそうな代議員=国会議員を選び、その議員達が“国政”に参画し、“標準手続き”である多数決で政権与党が内閣を作る/(私達国民が)作らせるという仕組みにしてあるんだ!(お分かりかな?)
その内閣が、主に政策を立案し、官僚達に手伝わせて、国家経営・運営を行うのだが、その為の“重ーい権限と責任”を持たせてある。
私達国民が、政府・国会の“施策の可否・良否”や“成果と責任”を問うのは、数年毎の選挙の時だ!その期間で、じっくり評価が出来るし、それで十分なのだ!

[民主主義が嫌な連中は]
共産党などは、兎に角、民主主義制度の政府が嫌いだし、出来るなら、そんな(民主主義)政府は壊して、自分達の主義主張を好き勝手に通せる組織を作って、自分達だけがのさばりたいだけだろ?!
あるいは、愚かな隣国のように、大衆を大事にする?いや大衆が怖い?から、大衆の個人的・感情的な揺らぎで、国の政策や責任者をコロコロ変えるわけだ。
そんなのは、まともな「民主主義国家」とは言えないんだよ!

というわけで、この東京新聞の論説委員の社説は、“反民主主義者的な発想”か、“政府破壊主義の手前”だろうな。(バッチィね!)
その思想・考えは、私達日本の一般庶民・市民・国民の為に、ならないと思うよ。

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posted by 亭主 at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月10日

つい、笑ってしまった!

oph04101.jpg東京新聞 (2017年4月5日)

この東京新聞の記者(多分、論説委員?)、この記事を書いていて、最後に持って行き処/落とし処が無くて、“ふにゃふにゃ”と終ってしまった!らしい。(爆笑)...いやいや、これは失礼!

[本末転倒!]
(私達一般読者が見るところ、)この記者、最後は、例の“政府攻撃・口撃”にしたかったんだろうけど、一瞬、“待てよ?”と思ったらしい。
“ここで、官僚・官吏達の教育や指導不足を「政府の責任」にしたら、余計に拙いわ!やぶへびだ!”と気が付いたに違いない!(大笑)
昔、民主党(現民進党)が、"官僚主導から、政治主導へ!だ”とか騒いだ末に、結局は、官僚達にいいようにあしらわれちまった話も、あったもんねぇ。(爆笑)

記事曰く、
『その立場にある者が、法律を平然と犯す一方で「道徳」教育を推進し、人の道を説くのは、滑稽ですらある。国は、道徳教育を進める前に、国民の手本となるべき官僚自身に倫理観や順法精神を教え込んだ方がいいと言うのは、言いすぎだろうか。(豊田洋一

いやいや!言いすぎでも何でもない!(私達一般読者が読めば、)何も意味ある事が、書けてないんだもんね。(失笑)
むしろ、“竜頭蛇尾”か“本末転倒”でしかないじゃん!(苦笑)

[過去には、道徳教育は無かった!?]
この記者は、どこを間違えてるか...私達普通庶民・市民が、教えて進ぜよう!
...その始まりは、“下手にやった戦争”に負けた時点からだ。
戦後、米国から輸入した“リベラル教育”は、“他人・社会・公を大切にする精神”を止めて、“個人主義≒私利・私欲主義”に置き換える役割をして来た。
ここぞ!とばかりの、似非リベラリズム≒無政府主義・反政府主義の嵐が吹き荒れて、“自由”ばかりが声高に叫ばれて来た所為で、家庭や学校では、“公共性”などを重視する「道徳教育」、つまり、「倫理感」や「順法精神」などは、あからさまに否定され、まともに教えられて来なかったんだぜ!

それは、日教組の各種宣言などを見れば、よく分かる!
”と云えば、何でも(曲解した)“政府”のことだし、(曲解した)“過去の軍国主義”を指すわけだ。
そんな教育(?)で、“倫理感”に溢れた官吏・官僚達が、首尾よく成人して来たと思うかね?

ところで、“遵法精神”と言えば、沖縄県での“違法で暴力的な基地反対運動”の現地扇動者(哀れな犠牲者?)翁長知事は、(違法な)反対運動に没頭する余り、その違法性で、“課せられそうな罰金額”が個人資産より数億円も上回るそうだが、果たして、沖縄の“遵法精神”の方はどうなっているのかねぇ。(嘲笑)

[日本人の心底には]
だが、その裏側・心の中には、私達日本人種本来の“日本人的な精神(武士道的?)”による“暗黙の規範”が脈々と流れていた。
悪い事はいけません!他人に迷惑を掛けてはいけません!思い遣りを大切に!などなど、こうした利他的な心・精神は、この狭い島国に住む日本人種には欠かせないものなんだ。(大陸人種や半島人種には無い/少ないモノだけど)
それは、千数百年の長きに渉って「日本人種の遺伝子」内に刷り込まれて来たモノなんだ。

[本来の日本に戻そう!]
安倍首相や自民党は、そう訴えていたはずだが、私達一般庶民・市民・国民も、それはいい考えだと思う。
過去を学ぶのはいい、だが、それを将来に活かすことの方が大切だ。
“バカの一つ覚え”の”旧い思想の繰り返し”ではなくて、今何処が拙くて、何処をどう直せば、今後・将来役に立つか?に意を注ぐべきだと思う。

やはり、子供達には、あからさまに「道徳=公徳心・利他心・克己心・向上心」などを教えるべきだし、そこから「倫理感」、「遵法精神」とは何かを、しっかりと学ばせるべきだろうな。
そうすれば、わざわざ、官吏・官僚達に(国・政府が、その場限り/場当たり的に?...笑)教えなくても、そうした子供達が自然に育って行くはず...だろ?!

この編集委員は、多分、そう書きたかったのではないかな?
でも、昨今の東京新聞は、外野(似非リベラル暴力談グループ)から捻じ込まれるのが怖いもんだから、あからさまには書けないのかもな。(苦笑)

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posted by 亭主 at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月09日

朝日記事は、そうやって「日本の家庭」を壊して来た!

oph04091.jpg朝日新聞デジタル (2017年4月9日)

日本の戦後から現代の現状までを、俯瞰して眺めてみると、朝日新聞紙や記者達は、“女性の権利・女性の解放・女性の安心・女性の悦楽”などを奨励するあまりに、(気が付いてか?気が付かずか?)「日本の家庭や社会」を粉々に砕こうとする動きを、率先してやって来ていることが分かる。

先ず、女性の“社会進出の促進”で低生産性・低賃金職場の増加、次は“早期離婚・家庭崩壊の推奨”で、次は、“卒婚の推奨”かね?
健全な家庭の構築や、子供達・孫達の健全な養育に欠かせない家族関係などは、どーでもいいってわけだ。只管、「日本の家庭」が、崩れ行く様を追っ掛けながら、それを容認、または推奨するだけだもんな。まぁ、それが朝日新聞社の本質らしいな。

・・・だが、社内の智恵があり、心ある人に訴えたい!早く、目覚めなさい!
女性の“権利要求の行き過ぎ”は、私達日本人皆を、将来滅ぼしてしまうんだ!って事を!
将来を託すべき子供や孫達や家庭を持たない女性連中の発言には、特に気を付けなさい!
(とは言っても、女性は甘い言葉しか受け付けないから、こんな辛口は効果が無いだろう。よって、これは、主に“男の”男性向けかも。苦笑)

[女性はグローバリズムが好き]
朝日新聞の記者・編集者・論説委員らは、人間の男性と女性の本質(遺伝子の乗り物である人間)をちゃんと認識出来ていない。
それに、そうした“無知・無能さ”を、意図的に悪利用しようと狙っている“嫌な存在”も、社内に居るんだってことに気付きなさい!

人間の女性は自分達の子孫を残す役割を、男性は自分達の家族を継続的に保護する役割を持って/持たされて生きて来ているのだ。(それは、他の生き物も同じで、通常の生物が持つ“自然本能”だ)
だが、不幸なことに、女性は自分の生存/生活に余裕が出来て来ると、(下手な智恵が付いて)“(男性の)保護などいらない!”と思い始める。

自分(女性)には、十分な実力・体力がある(はず?)だから、独り立ちなんて簡単よ!とか?
それが出来ないのは、みんな“社会”が悪い所為よ!...“日本死ね!”だって?バカめ!
(だが、子供にとって“シングル・マザー”なんてのは“片輪家族”と同じだ!マトモな子供が、育つ家庭がどれだけある?ちゃんと育てた話は数えるほどしかないはず。きちんとした統計を、採ってみれば分かるだろう)

もし、上手く行かなくなれば、誰かが適当に手を差し伸べてくれるだろうから、“日本人男性なんて無用!”と無意識に思うわけだ。
その誰かとは、“(周りの)家族や社会”...ではなく、例えば“”というモノに“その役割りを持たせればいい!”という至って甘ちゃんな考え...あるいは、ハンサムで、優しくて、自分の我侭放題を許してくれるなら、「保護役」は別に日本人男性でなくてもいいと思っている?!...(異質で、見ず知らずの)外国人であっても、それは構わない!か?(あれ?叶姉妹風だな。苦笑)

[女性は異種に無頓着]
女性は、得てして人種などは問わないし、保護してくれるなら何処の国の人間でもいいことになる/しているらしい。
それが嵩じて、“人間皆平等よ!何処の国人でもいらっしゃい!移民でも、難民でも、どうぞどうぞ!”
...どうせ、養うのは、私や私のお金じゃないもん!ってことだ。(他の庶民皆の税金で賄うなんてことなど、知らんぷりで)
これが、人間の女性の本質=グローバリズムが好きな理由なのだ。
(実は、その証左は、今、世界中で見られるが、独国のメルケル女性首相の移民・難民の保護、それに対する米国のトランプ男性大統領の難民・偽装移民の拒否)

女性のこうした“グローバリズム好き”に内在する欠陥は、“人種の違い”や、“土地・風土の違い”などが、どれほど私達“人間の生活”に深く関わっているかが認識出来ていない/出来ない点だ。

外来生物の危険性]
例えば、外来生物・外来種は、本来の“保存すべき原生種”を端から生存を邪魔し/喰い殺して行く危険を内蔵している。
女性の“グローバリズム愛好”は、“強い外来種の導き入れとバラマキ、原生種の喰い荒らしと殺戮”と同じことなんだが、女性はその危険性などは意識していないし、その対応・処置能力も殆ど無い。...実は、自分自身も、その原生種(大和撫子)なのに?

そうした、女性の意識・認識の甘さ・狭さは、「木を見て森を見ず」...よりもっとスケールの小さい「足元だけを見て、数歩先の道の陥没・穴を見ず」状態なのだ。
(実は、それは女性遺伝子の特性でもあって、それを補うためにわざわざ男性遺伝子を生み出した経緯があるんだが)
男性(遺伝子)は、そうした危険を事前に見付け出す能力を持ち/持たせられ、女性(遺伝子)を安全に案内・保護する役割があるのに、(もう、昨今の幼少期の拙い保育によって、本能に逆らって、)次第にそれを放棄させられて来たということだ。

今では、そうした能力を完全に鈍化させてしまい、もう女性並みの近視眼しか持たない男性や中性(や老成?)も増えている。
更に悪いことに、道に穴を掘って、その穴に落とすことを狙っている(悪意を持った)連中や(敵性スパイ)異種連中も、日本国内に多くなって来ているのが現状だ。

[家庭の再構築]
...だがそれではいけない!もっと考えなさい!と言いたい。
以前の家庭生活は、男性(父親)・女性(母親)・子供孫達、家族同士がスクラムを組むことによって、原生種(私達日本人種)が生延びるのに、「最適の方法」だった。

ところが、戦後、米国の自由主義思想や女権尊重思想に、その良さと同時に、内蔵する怠惰や狡さ、その甘美を知った。
「権利」には「責任」が伴うことなど、ほったらかしで、特に女性達は、感情に任せるままに、“自由な権利”だけを追ったわけだ。やがて、“感情を傷つけた!”てな云い廻しが、定着してしまう。昨今では、夫婦が、感情に振り回されて、簡単に“離婚”してしまう風潮が停まらない。家庭や子供のことなど二の次にして。

子供や孫達が生延びられる“しっかりした環境”を各自の家庭に作らず、止む無く無機質な“国”がその面倒を見る羽目に?
挙句、余裕が出来たはずの老成(?)夫婦が、孫達の成育の面倒も見ずに、今度は“卒婚”だ?アホか!
なぜ、子供達や孫達の面倒を見るのと併せて、好ましい見本(のはず)=自分達の家庭を見せてやれないのだ?
見せられるのは、“寒々とした別居風景”だけか!?(さむっ!)

[見直しなさい!家庭を]
“離婚”や“卒婚”などは、今からでも停める工夫をしなければいけない!

朝日新聞の記者・編集者・論説委員達は、こうした連中の仲間か、その片棒を担ぐか、その連中そのものである事は、はっきりしている。
...だが、物事を先まで読める人達も居るはず。(だと思う)
毎日新聞社には、そうした人たちが散見されるから、朝日新聞社内にも居るはずだ。
是非、そうした人達で、朝日新聞社を改善していって欲しい!

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2017年04月08日

ワンパターン記事?

oph04081.jpg朝日新聞 (2017年4月7日)

こうした朝日新聞の記事は、“タイトル”と(ちゃんとした新聞記事の書き方を教わっている記者なら、)“始めの数行”だけで、書きたい内容が殆ど分かる。
なぜなら、どれもこれも(あれはヤダ、これもヤダ、のワンパターンだから。(大笑)

...厳しい(自己)規制なんてヤダ!
...(大人も子供も)気侭な自由がいいのよ!
...子供は、子供の時から成人よ!(でも、大人に成っても子供なの...)

で、記事曰く、
「礼儀」や「感謝」や「生命の尊さ」などを学習するようだ。
 これを聞いて、私はいささか居心地の悪い気分になる。私は「道徳的なもの」を身に着けることが教育の基本…


ってことは、もうその歳では、何を聴いても、何を教わっても、きっと居心地が悪いことだろう。

[窮屈感と掟]
それは、“大人に成り切れない子供”が感じる、“社会規範に対する窮屈感・嫌悪感”という厄介なモノが、既に頭の中一杯に巣食っているからさ。(嘲笑)
“人間同士が共生する/せざるを得ない/すべき社会”とは何か?それはどうあるべきか?を、寸毫も考えないで、只管自分の我利・自欲だけを追い求めるのは、単なる動物に過ぎない。
いや、多くの動物だって、集団を作る場合は、ちゃんと自分達のルール/掟(おきて)に従うものだ。

だが、“共生本能”も薄くなり、”怠惰な智恵”ばかりを溜め込んだ人間(ら)は、“ワタシは自由!オレは好き放題!”で、お互いを潰し合いながら、“自分独りで自由気侭に生きて行く”、あるいは、“他人は全て、アタシのミツグ君”という夢を見るわけだ。
(バカめ!世界・世間は、そんなに甘くはないぜ!)

[子供の導育]
元々、子供には(人権はあっても、)「人格」なんて無い。
「人格」は、家族が、社会が、こう有るべきだ!と教え込んで、造り上げさせるものだ。
ところが、戦後、“公的教育の拙さ”と“怠惰癖”から、家族自体が“教え込む能力”を失ってしまった。

その“建て直し”をしたいと思う人間達、日本人達が、まず公的教育から始めようと言うのが、昨今の動きなのだ。
まぁ、“居心地の悪さを感じる輩”は、自分では何もせずに、他人にイチャモンを付けるだけの“怠惰居士”に過ぎないわけだ。
もう少し、自分達の子供や孫達の将来を考えてやりなさいよ!
“集団力”を失った動物は、絶滅危惧種になるだけなんだからさ!

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2017年04月07日

一般庶民・市民の本音だ!

oph04072.jpg東京新聞 (2017年4月7日)

東京新聞のこの社説のタイトル(「復興相の発言 政府の本音が露呈か」)に対して、私達普通の庶民・市民がこう答えよう!
それは、私達物言わぬ国民皆の本音だ!その代弁だ!と。

この社説を書いた論説委員は、(格好良く?)政府・政権攻撃をしていれば、他方にある私達一般国民の“腹立ちの思い”なんて、どうでもいいや!と考えているんだろうな。

[国民の思い]
私達の思いは、こうだ!
『被災した人達は、確かに、お気の毒なことだ。それに、私達が納めた税金にたっぷり余裕があれば、そうした被害者達に、見舞金を恵んで上げてもいい。
しかし、それは“程度問題”なのだ!
私達一般庶民・市民は、今、税金(東日本の為の復興税を含む)や保険料などで、私達自身の毎日の暮らし/家計が次第に苦しくなっているのが現状だ。
そんな中だから、(被害を受けた)他人に恵んでやれる余分な金など、もう有りはしない!』

[慈善は国の事業にあらず!]
復興相とて、被害者支援に使われる金は、ご自分のお金などではなく、私達国民皆の納税だと言うことを重々ご承知のはずだ。
自主避難民に対する余分な無駄遣いなど、許されるはずが無いということも理解して居られるだろう。

それをこの論説委員は、無理矢理、復興相を通じて、私達庶民・市民に、せびろう/ねだろうというわけか?
いいかげんに、しろよ!
国に支援を恵んで貰おうというのは、さもしくて、恥ずかしいことなんだと廉恥心を持ちなさい!/持たせなさい!

(でも止められないのが、生活保護で高級車!...かね?苦笑)

もし、この論説委員が自ら、“慈善”をしたいのなら、ご自分の(たっぷりの)懐からでも、どうぞ!...止めはしないぜ!(嘲笑)
自分では出来ないことを、他人の所為にしたり、責任を他に押し付けるのは、“日本古来の武士道”に反するんだぜ!
(まぁ、編集委員が、外道で、日本人でもなければ、それを無理に押し付けるわけにもいかんけどな。笑)

[大臣職の責務・権限は]
私達一般庶民・市民は、税金を納めるだけで、後は、政治家を選んで、彼らに仕事・任務を任せているのだ。
彼ら(大臣・閣僚)には、民主主義下の約束で、「責任」と「権限」を与えてある。
それらを無視するような言論や言動は、無政府主義者達のそれだから、民主主義を信奉する私達一般国民が許さない!

[子孫への責務]
東京新聞紙の論説委員は、“政府攻撃”や、“(口だけ達者で慈善を要求する)弱者救済”だけが仕事ではあるまい?
ご自分の子供や孫達が、国の支援ばかりをねだる/求めるようになったら、日本国は、この先まともにやって行けると思うかね?
韓国や北朝鮮のようにしたいのかね?それとも、子供や孫達の為に、シナ・中国のような言論統制の厳しい国に従属させてやりたいのかな?

なぜ、その場限りの解決策ではなく、各人が実行出来る「自力復活」や「自己再生」を説かないのかね?
それが「(自分自身は引き継げない)後世代への最善の贈り物だ」ということに、早く、気が付きなさいよ!

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posted by 亭主 at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

毎日記者の偏見記事

oph04071.jpg毎日新聞 (2017年4月7日)

この記事のタイトルは、明らかに間違っている!偏見で書いている。(発言なぜ軽い 怒る避難者 実績作りの調整ポスト
間違い文を、こう変えなさい!
質問は“嫌がらせ”が目的 怒る一般庶民・市民 公人への個人攻撃は許せない

まぁ、こんな修正要求などは、今となっては遅いが、この毎日新聞の記事は、明らかに(正しい)報道の在り方を外れて、自分勝手な偏見で、“事実を曲げた記事”を作っている。

だれがどう見ても、復興相の怒りは当然だ!
その前段階での、大臣による“公的な処置の発表”は適切であり、何も質問者が愚見を発する権利の無い“場”だったはずだ。
そこへ勝手に乱入して、無意味な質問を繰り返し々々するという神経が、私達普通の庶民・市民には理解出来ない。
むしろ、私達庶民・市民だって、(ご老公を真似て、)“無礼者!控え居ろう!”と、そいつを切って棄てただろう。

なのに、この毎日新聞の記事は、その無礼者の肩を持ち、おまけに大臣へのあからさまな個人攻撃すら匂わせている。
自分達記者・編集者の資質の低さ・悪さを棚に上げて、大臣の資質を云々したいらしいが、それは無理と言うもんだろ!(嘲笑)

この記事は、大手の報道機関の「報道」と言うより、(公的に程度の低い)記者・編集者達の偏見を元にした(公的に程度の低い)“xx機関紙”の“書き散らし”と変わりないではないか!(愚!)

[公的援助に頼る人々]
この“自主避難に対する公的援助”の問題は、現代病(人権過剰尊重、エゴイズム助長)の根の張り具合や深さを表わしている。
一般人達が、何でも彼でも公的支援を平然と要求する悪い癖エゴイズム)が、“(度を越した)人権優先・我利主義・私利主義”の尻馬に乗って、今の(私達の)日本国で、更に蔓延・拡大しつつある。
...言うなれば、ある乞食が、お金持ちから一寸多くのお布施を貰ったのを見た他の乞食が、“不公平だ!オレにも寄こせ!”と大声で叫ぶのと同じ様だ
そうやって、私達皆が納めた税金を、シロアリのごとく食い潰して行くのだ。
(今は、国民の貯蓄・預金を担保に、借入金や利子を増やし続けて来たが、早晩外国人からの借入が主になると、ハゲタカに毟り取られて行くのは必定なのに...)
今の日本国は、丸で、“個人感情の高ぶりだけで自国を潰そうという韓国”の後追いをやっているようで、大変おぞましい

それを、この毎日新聞の記者・編集者達は、“好色の眼”で眺めながら、煽っているのだ。
自分達には被害は及ばないと多寡を括っているのだろうが、果たして、自分達の子供や孫達は、そんなに巧く逃れられるのかな? (そんなことは考えもしない?か!)

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2017年04月06日

日弁連を任意加入団体に変えなさい!

oph04062.jpg産経ニュース (2017年4月)

“日弁連”は、強制加入が義務付けられている団体だそうな。
それは、日本国民皆の為に、公平で、かつ厳正な裁判とその支援を行う事を、暗黙で約束しているからだそうな。
ところが、現実は、何を勘違いしたのか?(あるいは、敵性スパイ連中の洗脳に晒されてだろうけど、)するに事欠いて、私達日本国民(一般庶民・市民)を裏切って、「日本国民に対する安全保障」を損なおうと企んでいやがる。汚い連中だ!

[仮面を被った反日連中]
大声で扇動している連中は、(日本人の仮面を被った)敵の回し者だろう?!
なぜなら、「私達一般日本人の安全保障」を崩すことで、彼、彼女達は、(敵性)自国の利益に寄与出来るからだ。

[日弁連は一党独裁国と同じやり方!]
日本人一般庶民・市民の為と云いながら、実は、自分達の(思想の)利益になるような行動・活動しかしないらしい。
しかも、それを一握りの執行部連中だけが、「日弁連」の名を騙って、勝手にやっているという。
弁護士達が強制加入という事は、そうした(悪どい)幹部連中が新任弁護士達の加入登録などに、意図的に干渉・差配出来、また弁護士の生殺与奪権を握っているわけだ。
“少人数”が、そうした権力を持てば、「自浄作用」も一切働かなくなる!
「司法(の一翼)」がそんな状態になれば、三権分立を謳う今の日本の民主主義下では、甚だ拙いことだ。
だから、“日弁連”の解放・自由化、つまり任意加入方式とし、新たに別の「(自浄作用を内蔵する事を明記した)弁護士組織」も自由に作れるようにしてはどうか?
もう、今の“日弁連”は、私達日本庶民・市民の“白馬の騎士”などではないからだ!

[狂人も人権擁護される?]
そうした、扇動者達は、もしかしたら狂信者・狂人の類かもしれない。
本来は、社会に出してはいけない類の人間達なのに、(妙な)“人権擁護理論”とかによって、今の日本は、狂人でも、目立った罪を犯さない限り、表通りを闊歩出来る(ヘンな)時代・社会になってしまっている。
彼、彼女らを、隔離するにも、法律は無いし、社会規範/社会の眼すら消えてしまっているからなぁ。(慨嘆)

[お調子者たち]
他方、それらに調子よく乗せられている愚か者達阿呆連)は、元々は無害だったはずなんだが、巧みな扇動によって、私達日本国民を平然と害するという悪の道を走り始めている。
お祭り騒ぎが好きで、敵性連中狂人らと一緒に、ワイワイ騒いで、実は、自分達が国民皆の為に、一体何をやっているのか、真剣に考えようともしない。

[反日運動、反安保法制運動とは]
そうした行為・運動は、どれも、一般日本人皆安全保障を損うものなんだぜ!
謂わば、私達の身に纏うべき防具/アーマーを、お為ごかし/“悪魔の囁き”で、剥そう/脱がそうという魂胆なんだぞ!
騙されている愚か者達は、敵性スパイ達一種の気違い達によって、自分自身の防具も剥されていることに気が付いていないわけだ。
こうした連中は、周りから対等の立場で、良識的な意見・見解を聞かせても、恐らく聞く耳を持たないだろう。(はて、バカにつける薬は無いものか?)

それに、敵性スパイ達一種の気違い達は、“一見市民顔”をしつつ、多分に暴力的になって来ているから、それを阻止する手法を、日本人皆で智恵を出し合って編み出さないといけない!
そうでないと、連中の暴力的な言論弾圧や個人弾圧に、私達一般日本人庶民・市民は、負けてしまうだろう。(何か必死で考えたいものだが)

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人権擁護とは“我利々々確保”のことかや?

oph04061.jpg産経ニュース (2017年4月6日)

昔は、政治的には無色透明(?)のはずで、通常は、私達一般庶民・市民・国民一人一人の味方になってくれるはずの集団(=日弁連日本学術会議・委員会など)が、次第に、劣化(=幼稚化、赤化、私利私欲化)して来たようで、今や最悪の政治利害団体になったしまったらしい。

私達一般庶民・市民は、“弁護士”といえば、「(日本国の)法律」に則って日本国民同士の係争を裁き、相互に弁護する役目だと理解していたのだが、その役割を、勝手に外国案件にまで、拡張/逸脱し始めたらしい。
この原因は、私達の推測する処、“(頭の良い)敵性勢力(つまり、左翼系思想スパイ)達”と彼らに操られる“(頭の悪い)左系日本人連中”が増えて来たせいだろうと見ている。

安保法制」は、私達一般国民を、外敵から守る為の必須の装備なのに、“日弁蓮”はなぜそれを棄てさせようとするのか?
...その理由は簡単で、日本国にちゃんと自己防衛をさせずに置いて、丸裸状態にしておけば、外(国)から簡単に攻撃し易いという、大きな戦略的メリットがあるからだ。(私達日本国国民にとっては、実は、大変なデメリット!
そうした外(国)からの攻撃については、知らんぷりするのも、彼らの常套手段だってこと。
現在進行中の、北朝鮮からのミサイルに対してさえ、出来れば防衛などさせないで、日本国民に大きな被害を与えられるよう、画策しているわけだ。

一方、そうした敵性勢力連中の“人権擁護風のアジ(扇動)”によって、素直(!)に騙される連中も多いようだ。
そんなアジに、“そうだ!そうよ!”と乗っかってしまう(国家試験にパス出来るだけの知識はあるが、頭の弱い)人達が、率先してデモの先頭に立つのもこうした政治集団の特徴だ。

彼、彼女達は、実際はノンポリ(のはず)なんだが、“一見、人権擁護風の活動”には、喜んで(何も深く考えずに)参加するらしい。
むしろ、彼、彼女達は洗脳され続けているのではないか?と、私達一般庶民・市民は、疑惑を感じている。
それが、“私達一般庶民・市民の人権を損なう行為”であっても、アンタ達庶民・市民のお役には立てませんわ!だって、ワタシ達の考える人権擁護(?)は、それとは違って、外国人の人権擁護なんですのよ!と、自分達の役割を勝手に変えてしまっているわけだ。

私達一般日本人庶民・市民が考える/やるべき事は、敵性勢力を排除する事は難しいだろうから、そ奴らに扇動、洗脳されやすい人達を、何とか引き離す策を講じるべきだと思う。
黙っていては、(声の大きな)反日勢力に、私達の日本国が乗っ取られてしまう怖れがあるし、結局、最後に割を食うのは、私達一般国民(庶民・市民)なんだ。

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posted by 亭主 at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月05日

愚か者は、負しか学ばない?

oph04051.jpg毎日新聞 (2017年4月5日)

こんな社説を書く毎日新聞の論説委員ってのは、子供かあるいは真のバカだね!
いや、子供なら学び続けるから、もっと賢くなるだろう!だから、やはり“学ばないバカ”か、な?
“バカの一つ覚え”っていう諺(?だっけ)があるが、この御仁は、将に/当に、それだな!(笑)

物事を学ぶのに、新しい現実の情報・知識を加えて、自分の頭、身体の中で練り直して、それを「智恵」として使えるようにするのが、学ぶってことなんだぜ!
その“学ぶ”って事も知らずに、「教育勅語」がどうのこうのと、云えた柄じゃあないだろうに。
“教育勅語が軍国主義に繋がる”だとか、“憲法や教育基本方針に違反する”だとか?
...“学力”も無いのに、意味不明の言葉ばかり並べて悦に入ってるご様子だが。(愚か!)

記事(社説)曰く、
戦前の教育規範だった教育勅語は国家主義を支え、軍国主義を推し進める役割を果たし、戦後、国会の決議で失効した。この経過を踏まえれば、こうした言動は看過できない。
....
政府として活用する考えはないというが、ならばなぜ全否定をためらうのか。憲法や教育基本法に抵触せず、適切に活用するとすれば、教育勅語が軍国主義教育を助長していった負の歴史の教訓と反省を説く教育以外にはないのではないか。
』 copyright毎日新聞

じゃあ、真面目に、お聞きしませうか。(笑)
過去のはドーでもいい!今時の“軍国主義(教育)”とは何かね?そして、「教育勅語」が、どーして“悪い教育見本”なのかね?
それを、ちゃんと現代語で、現代の世界状況を見ながら、きっちり定義・説明してみなさいよ!
そして、それがどーしていけないのか?をちゃんと説明出来るのかね?
くどいようだけど、過去のものを無理に並べなくてもいいよ!今現在の話でいいんだからね。

...まぁ、どうせ、(クズ頭から)出して来るのは、昔の日本軍がやってもいない南京事件とか、嘘八百の朝鮮人戦地売春婦の話とかじゃないの?
あるいは、日本が戦争に弱くて、米国・米軍から、東京に大空襲を受けちまったり、広島、長崎に原爆を落とされてしまったことかね?
それとも、今のようなクソみたいな憲法九条や支離滅裂な憲法前文を、無理矢理押し付けられてしまったことかね?
そうでなくて、戦後、日本国の地道な復興や驚異的な経済成長を見事に成し遂げて来たのは、「教育勅語」を見捨てずにそれに忠実に守り続けた私達の先輩のお蔭だってことかね?!
そうしたこと全部をひっくるめて、日本の近代・現代の歴史がどうこうと、云ってみなさいよ!
(で、それが全部、“悪い教育勅語”の所為(せい)であり、“悪い軍国主義”の所為であるとでも?)

もし、「軍国主義(国)」を(無理に?)現代風に書くと、例えば、トランプ氏率いる米国のようなものかな?

それとも、習近平氏率いるシナ・中国なの?あるいは、プーチン氏率いるロシアかな?
もしかして、(ミサイルをボンボン打ち上げて脅しを掛ける)金正日氏率いる北朝鮮かいなぁ?
私達の日本国は、そうした国々に、周りから、遠くから、未だに脅され続けてるんだぜ。
この現実が、わかってるんかねぇ?(“過去”に遊んでいるだけじゃあ、ダメだよね!)
え、毎日新聞の論説子さん!?

...まぁ、(悪い頭では、)結局、“過去の腐った事例”を引っ張り出すだけしか出来ないんだろうけど!(嘲笑)
今の言葉で、“悪い理由”をちゃんと書けないくせに、やたら“軍国主義的だ”とか、“教育勅語反対!”とか云うのは、もう止めたほうが良い!むしろ、逆に、「教育勅語」を、“今どのように活かせるか!”の提言でもしてみたら?その方が、余程賢く見えるぜ!

有体に言うと、この論説子の書いてる話は、動物・牛の反芻作業のそれと同じだな。
それは、別に牛が悪いとか、反芻作業が悪いってことではないよ。
それを人間がやる、つまり、人前で”ゲブッ!”なんてやってるのと同じで、とても、ババッちいことなんだよ。わかるかね?
...まぁ、大食い競争などが、流行る?時代だから、大の大人がゲブッ!ってやるのも、認めて欲しいんだろうけど、それを新聞紙の上でやられたんじゃあ、私達その他大勢=社会=公の迷惑になるんだってことぐらい、知っておきなさいよ!子供や芸人じゃあるまいし! (いや、バカだったかな?)

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posted by 亭主 at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月01日

籠池氏の人格は、詐欺師モドキ!

oph04012.jpg朝日新聞デジタル (2017年4月1日)

[韓国化の愚]
この記事を見て、強い反感と軽蔑を感じた!

今の日本では、“何でも人権優先主義”の蔓延によって、見境無しの“何でも大衆主義”になりつつある。
日本民主主義制度下での組織や職責に伴う権威権能が、粗方“蔑ろ”にされて来て久しいが、やがて来る(先にある)ものは、日本国の(惨めな)“韓国化”だ。
産経新聞の記者もこのことを指摘して居られるが、私達一般庶民・市民も、それを大変、恐れている。

韓国では、自分達国民が、約束事として、自国の大統領に「不可侵の権限」を与えて置きながら、気が変わったら、あっさりと(堅いはずの)約束事などは忘れて、好き勝手に“告訴”にまでおよぶ有様だ。
恐らく、この後の韓国は、もうマトモな民主主義国家ではなくなるだろう。
もしかしたら、将軍様を頂く北朝鮮の支配下に置かれるかもしれない。
そうなると、忽ちにして、反政府的な人物達の暗殺などは、日常茶飯事になることだろうな。


籠池流ダマシの手口]
この籠池氏は、不敵にも、「国会」で、証明困難な“100万円の寄付”という証言によって、安倍首相、昭恵夫人の関与を、マスコミが喜ぶように、強く匂わせた(つもりらしい)。
これは、偽証というより、雰囲気作りの“偽装発言”であり、“詐欺的印象操作発言”と言うべきもので、“虚偽証言”などより性質が悪い。
更に、その“偽装の上塗り”で、「国会」を代表する国会議員に対して、“公人への個人攻撃”に匹敵する“あくどい抗議”までする念の入れようだ。

だが、それでは、私達一般庶民・市民は、騙されないぜ!

[彼は口先詐欺師だ!]
籠池氏は、これまでの言動から、安倍首相や昭恵夫人を祭り上げることによって、多大の資金や利益を得ようと企んだ“詐欺師モドキ”だ。
結局、安倍首相を尊敬するなどというのは口先だけ/表向きで、内心は利用出来さえすれば、「皇室」ですら利用対象にしただろうことは想像に難くない。
結局、皆(マスコミや国会議員達)は、自己の利益や自己保全しか考えない“詐欺師もどき”の彼(籠池氏)の言動に、体良く踊らされている/いたわけだ。

これは、客観視していた私達一般庶民・市民の見方だから、間違いない!
兎に角、私達日本人が、最も毛嫌いするタイプの人間で、日本人庶民の敵だ。

自己利益自己保身しか考えないような、こんな人物に、子供達の教育を任せるべきではない!
マスコミ連中や朝日記者達は、まかり間違っても、自分達の末路を、こんな詐欺師が大手を振って歩けるような世の中に、(“何でも大衆優先主義”のような)方向に向けてはいけないぞ!

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タグ:森友学園
posted by 亭主 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

国会は、権威を守りなさい!

oph04011.jpg産経ニュース (2017年4月1日)

記事曰く、
『大阪市の学校法人「森友学園」をめぐる問題で、籠池(かごいけ)泰典氏の代理人弁護士が1日、籠池氏の証人喚問について、偽証の疑いがあるなどと発言した自民党所属の国会議員3人に対し、発言は名誉毀損(きそん)に当たるとして、ただちに撤回するよう申し入れる抗議書を送付したと明らかにした。』(籠池氏よりの訴え)

私達は憂える!これは、日本の「国会」が虚仮(こけ)にされている悪例をみる思いだ。

西田、葉梨両氏は「国会」で、同23日の証人喚問を行った後、「偽証が確定すれば考えたい」と前向きな考えを示していた。』

これは、「国会」の責を担う「国会議員」としての発言だから、軽々しく考えるべきではない!
にも拘らず、籠池氏側は、軽々にも“個人扱い”で抗議書を送ったという。(愚か!)

それは、朝日新聞らがよくやる(民主主義制度下での悪魔の)手法で、公人である役人や議員を“個人的に攻撃”する悪辣な手だ。
報道の自由”の名を逆に利用した“人権侵害という魔手”でもあるのだが、この籠池氏の抗議書は、その亜流である事は論を待たない!

私達一般庶民・市民からは、むしろ、“(日本の)「国会」は、籠池氏を早急に「重大な偽証罪」で訴えなさい!”と強く訴えたい!
国会議員が細々と告知しているようでは、日本の民主主義の象徴たるべき「国会」の権威が地に落ちてしまうではないか!
今でも、野党の連中=国会芸人らの演芸場と化している「国会」になりつつあるのに、それを更に崩されてはいけない!

籠池氏は、自分の企業に安倍首相の名を騙って政治利用しようとしたり、今回のように国会議員を個人攻撃しようとする、明らかに非民主主義的な思考しか出来ない人物のようだ。
「国会」は、迷わずに、国会の権威を守るために、籠池氏を、“国会侮辱罪”(?なるものがあればだが)を添えて、訴追すべきだ!

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posted by 亭主 at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月30日

国会を、国会芸人の演芸場にするな!

oph03301.jpg産経ニュース (2017年3月30日)

[民進党の政治的脅迫]
“盗人猛々しい?”とはこのことかねぇ。
記事曰く、
『「確認取材」という報道取材の基本を欠いた記事を掲載した貴社に対し、厳重に抗議するとともに、法的措置も含めた対応を検討する。』(民進党より)

よく云うよ!...“報道取材の基本を欠いた...”って、自分達が毎回国会でやってることなどは、棚に上げておいて、他人を詰(なじ)るってのは、(度忘れが酷い/頭が悪いというより、)底意を持った卑怯・悪辣人種の類(たぐい)だ!

これも、メディアに対する政治的圧力/脅迫/口封じのつもりだろうな!
民進党員連中は、常に暴力的・強弁的で、「議員資格」を嵩にきて“脅迫もどき”のことなど、頻繁にやっているそうだが、これもその口だな。
私達一般国民も、こうした“ヤクザもどき”の連中を、国会議員に選んでしまったとは、情け無い思いで一杯だ!(クソ!)

[興味は尽きぬ]
(真面目に記事を書いている)産経新聞を脅しておいて、私達一般庶民・市民・国民の興味を殺ごうという魂胆かね?(産経新聞が煙たいって?丸で、韓国のマスコミや検察そっくりではないか。笑)
事件を、別の手でもみ消そうたって、そりゃ無理だ!
此処は日本国なんだぞ!私達一般庶民・市民は、色々な意味で、大変興味があるんだ♪

辻元氏は、関西のどの地域から、(民意を担って)選出されたのかな?
その人物が、今は“森友学園潰し”に走り回っているってわけだ。
豊中市民らが望んでいる、市民の為の幼稚園や学校を、(民意を裏切って)今回は潰そうと懸命に画策し始めたわけかな?
民意を吸い上げるはず?の、民進党(員)のどういう“変節”なのか、興味津々だね!
...いや、むしろ、それがばれそうになったから、民進党は慌てた?
で、“蓮舫隠し”の次は、“辻元隠し”かね?(嘲笑)

[国会議員の資格無し!]
安倍首相は、国会解散を見送るということを決めたらしいが、困ったものだ。
私達一般庶民・市民・国民は、こうした「国政」にも役立たず、「民意」にも添わない“民進党クズ連中”を、早く(権威あるべき)国会から追い出したいと思っているのに!
今の様子では、彼らは、益々増長するばかりではないか!

[偽証罪告発を実施せよ!]
籠池氏の偽証罪での告発は、『日本国国会の権威』に関わることだから、必ず実行すべきだぞ!
それを見送るということは、「国会の参考人招致や証人喚問」なんて、“ちゃらい”と看做し、看做されることだからだ。

私達一般人から見れば、昨今の国会は、野党連中=“国会芸人ら”の演芸場にされてしまっていて、大変苦々しく思っている。
自民党・公明党は、そうした現状を憂えてはいないのかね?

[与党は腰抜けか?]
多数決」は、民主主義制度での「基本ルール」だぞ。
その決定で、が協力し合って、国民全員の利益を計るのが主旨なんだからさ!
...それを“強行採決だ”などと云われて、へなへな崩れているようでは、真の民主主義は守れまい?!

政府や与党も、民主主義とそのルールを学び直して、しっかり理論武装して、野党連中やマスコミ連中を抑えなさい!
利己主義者愚か者
政府破壊主義者達、そして巨大な敵性国から、日本国全体を守るのは、日本国国会日本政府しか無いのだから、国会を“国会芸人達の下らない演芸場”にしてはいけない!

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2017年03月27日

逃げってのは、朝日記者の十八番!

oph03271.jpg朝日新聞デジタル (2017年3月25日)

久し振りに、“ババッチいモノ”を眺めるつもりで、朝日新聞の記事を見たが、やはり、相変わらず“ババッチい”ねぇ!
正確な報道記事などではなくて、“悪ガキの悪口”か、“xx集団機関紙の叫び”とあまり変わらないんだもんな。いや、後で説明する“ペーパーバック小説”そのものだからな。(苦笑)

まず、記事見出し曰く
...『職員が…維新が… 政権、逃げの「3手」 森友問題

で、何からの“逃げ”だと云いたいのかな?
まぁ、朝日記者達が昔からよくやっている、記事に嘘を書いて、それを指摘されると、“あれは、発表者が云ったウソをそのまま書いただけ”という類の“逃げ”の事だと云いたいわけかな?

[実情は]
朝日記者連中に“嘘”を書かれるのが嫌で、“面会拒否”や“取材拒否”をしたら、“逃げ”と云うわけだ!
朝日記者は、“人格権侵犯”をものともせず、“報道の自由”と云いながら、一般人を(容疑者扱いで)しつこく追い廻したりするらしいな。(記者腕章を巻いてるかどうか知らんが?)“悪癖ストーカー”そのもの!
また、(公人としての)役人や公務員の個人情報を平然と公開してしまう悪辣さは衆知の話だが、それを避けようとすると、“逃げ”というわけかな?
私達普通人や一般読者なら、朝日新聞の方を、“”とするね。

記事曰く
...『前日の籠池氏の証人喚問で出た昭恵氏との関わりを示す数々の問題点。政権与党はこれを真っ向から否定し、逃げを打っている。

真っ向から否定したら、“逃げ”を打っていることになる?ってか!(笑)
多分、否定しただけだと物足りないから、雄雄しく立ち向かって来てくれよ!とでも?
そしたら、おれたちぬるぬると”逃げてみせる”からねって?
まぁ、私達一般読者からみれば、イジメに長けた悪ガキ共が、防戦で耐えている子に向かって、“逃げるな!”と“挑発し、脅しを掛けてる”みたいにみえるがねぇ。(悪!)
まぁ、橋下前市長のように、正面切って朝日記者達に反論・挑戦・提訴出来る人物が、今の自民党・与党の中には少ないから、(情け無いことに)防戦一方になっているがね。

また、記事曰く
...『自民党中堅は「これから矢面に立つのは維新だ」と話し、首相や昭恵氏から焦点をずらしたい考えだ。  籠池氏が証人喚問で「新事実」を次々と証言したことで拡大した疑問に対しては、むしろ問題を矮小(わいしょう)化するよう図っている。

とまぁこんな具合だが、元々、今回の話は、至極矮小なもので、高々8億円程度の値引きの話なのに!
どーして、そんな矮小な話を、(権威ある)国会でやらねばならんのかね?
日本国の国会や政府は、1億人の国民と1千兆円のお金を扱わねばならないんだぜ!(朝日記者はそんな事も知らないの?)

なのに、他にすることがないらしい(おバカな)野党議員連中が、大袈裟に話を広げようとしているだけ話だろ?!
まぁ、話が立ち消えになってしまったら、野党議員達や(ダ・マスコミ連中)は、やることが無くなる。朝日記者もだけど。(嘲笑)
それに、年間歳費が3千万、5千万円を取る/盗る国会議員達が、多寡が100万円ぽっちの振込み用紙を得意満面の顔で掲げてるって図は、“議員になったバカ”で、見られたものではないねぇ!
...日本国の代表者・安倍首相達を、自分達・朝日記者と同じレベルにまで引き下げて、少しでも自分達のレベルを高く見せようって魂胆かね?
その根性、ババッチいねぇ!どう見ても、“バカの他人非難”にしか見えないぜ!(嘲笑)

朝日記者は三文小説家!]
いずれにしても、朝日記者の手に掛かれば、「韓国人戦地売春婦」のように一夜にして(でもなかった、騒々しいキャンペーンで)悲劇の女主人公に祭り上げて貰えるとか、はたまた、殺された金正男さんが、実は北朝鮮の金正恩氏の代理でシナ・中国を訪中・訪問したらしいという話(朝日新聞の矛盾した記事群)などのように、適当に小説化(無責任な記事に)されてしまうという評判が、定着しているそうだ。

結局、朝日記者達の記事は、この記事のように、動詞や名詞には、必ず(悪い、あるいは悲しいという)“形容詞”が付され、それらは、庶民向けのペーパバック風三文小説に仕立て上げられるわけだ。
別段、ペーパーバック小説が悪いわけではない。
だが、朝日新聞は、それを新聞記事、社説、論説、コラムとして使うから、(自称)乙女達への害が大きいのだ。(苦苦苦)

...朝日記者らに警告しておきたい!
捏造記事しか書けないような三文小説家風情が、難しい政治・経済・科学・歴史には、一切、手や口を出すな!
国民皆の迷惑だからだ!

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posted by 亭主 at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記