2013年05月26日

男性と女性−其の壱

染色体の遇奇性から考えると、男女の色々な違いが見えて来る。

[生物学的には]
男性の染色体は奇数で不安定。結び付く先を求めて、うろうろしたがる。
女性の染色体は偶数で安定。余計なことはせずに、平和な状況に安住したがる。
男性は時には攻撃的だし、更なる変化・進展を求めたがるが、女は変化を嫌い、(速い)進歩や発展性を嫌う。
男性は不足分があれば補って満たそうと努めるが、女性は誰かがそれを満すべきで、満たされるのを待つ。
不足分が埋まれば、満たす側は不要になり、やがて退化する。

[社会学的には]
男性は常識的でない新しい物事を考えたがるが、女性はその変型や改良しか考え付かない。
男性は物事を広い範囲から帰納的に考えられるが、女性は物事を狭い範囲から演繹的にしか考えない。
男性は最後の支払いを気にするが、女性は買う物の“見栄え”だけに集中する。

[教育学的には]
男性は相手の立場を考え過ぎて自分の立場を弱くするが、女性は自分の尺度で相手を考えるから常に強い。
男性は子供を見て現ブツの能力を推し量れるが、女性は常識でしか子供を推し量れない。
男性は子供と同じ遊びを一緒に遊べるが、女性は子供にやらせるだけに終始する。

[人間世界は]
世界が戦争も無く、安定化すると、男性の「不安定要素」は不要になり、次第に男性は排斥されるようになる。
やがては、男性不要の世界が来る。
天変地異などによる人損被害で、人口減が加速されている状況に気が付けば、男性の必要性が叫ばれるが、それは一時期だけで、後は無為無策による衰退のみ。

・・・ 『メス化する世界』は、善でも悪でもない自然の成行き。
それへの途上の世界では、様々なパターンが起き得るが、基本は上記のルールの沿って進む。

posted by 亭主 at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寸鉄