2017年03月16日

国会議員の怠慢!

oph03161.jpg産経ニュース・号外 (2017年3月15日)

この報道を見て、私達一般庶民・市民は、現状の外国人犯罪の増加や、犯罪容疑者の捕捉の難しさ、“テロ犯罪への無策”を知るにつけ、“私達日本国民の安全保障”の現状に、ひどく不安を感じている。

また、「警察庁も、お気の毒に!今や、「目撃者情報」や「尾行捜査」などだけでは、犯罪容疑者を追っ掛けることが難しくなっているらしい現状で、無駄な冤罪を作らないためにも、「GPS捜査」は地道な追跡捜査には欠かせないだろうにねぇ!...」と同情すら覚える。

[立法府・国会の怠慢!]
司法側がわざわざ指摘しなければならなくなった現状に対して、法制化・合法化する役目を担っているはずの「立法府=国会」は、一体何をしてるのか?!
天皇陛下の皇位継承問題についても、陛下自らが仰せにならなければ、その役目を担う国会は、何時までも知らん振りだったろうが!愚か者達め!)
...国会議員達は、毎日眠りこけているのかっ!...暇潰しがてらに、“スキャンダル探し”ばかりやってるのかっ!
...立法府である国会が、そんな様(ざま)では、イカンぜよ!(怒)
国会議員達は、「裁判員裁判」などは矛盾を来たして破綻し始めていることに注目し問題視して、立法側として、早く手を打ちなさい!

[司法制度内・外の矛盾]
で、国会議員の中で、現状の司法制度に、重大問題が出始めているってことを認識出来ている人は何人居るかね?
裁判員裁判での“死刑判決”が、上告裁では、今の法制下では“無期懲役”にしかならないという事例が数多く出始めたことだ。
それの意味するところは、(テロであろうが、他国・他国人による暗殺であろうが)人殺しをした殺人者の人権が、殺された人達の人権残された家族の人権などよりも優先するという、法律のままだからだ。

しかも、そうした私達皆に害を為す犯罪者(テロ、暗殺犯罪者)達ですら、私達が納税した「税金」で追わなければならないし、下手をすると養なわねばならないということだ。
私達一般庶民・市民は、そんな事は真っ平だぞ!...外国産の“行き過ぎて堕落した自由・人権主義”なんてのも真っ平だ!

そうした(私達国民を脅かしている)ことなどには知らん振りのクセに、しゃーしゃーと“追跡捜査などは、人権侵害だ!国民の人権を侵害する!”などと騒ぐ(愚かな)強酸(共産)党員や民辛(民進)党員達も居るがな。(苦笑)
(これは“テロ犯罪の助長”、“静かな社会撹乱”、“民主主義政府打倒&共産党員独裁”を狙う共産主義者・社会主義者・似非リベラリスト達の暗躍のお蔭?だと言ったら言い過ぎかな?...だが、私達一般庶民・市民・国民は、北朝鮮組織による正男さん暗殺事件で、それを思い知った。恐怖)
そうした矛盾は、司法・裁判所の問題ではなく、立法府が、てきぱきと世情に合った立法化をして来ない、怠慢安易な妥協の所為なのだと思う。

[司法府から立法府への忠告]
今回の「GPS捜査裁判」で、司法側が、異例の指摘?をしたという。
記事曰く、
『GPS捜査のために「立法的な措置が講じられることが望ましい」と指摘した。』
とあるが、私達一般庶民・市民・国民も、それに大声で唱和したい!

昨今の野党議員(民進党員・共産党員・その他)のように、毎日・毎回“スキャンダルもどき”の話ばかりに、血道を上げているようでは、「立法府・国会」としての価値・意味が無い!
野党も野党だが、ヘンに妥協する与党もだらしが無い!
多分、マスコミの大騒ぎには弱いからなのだろう。...だが、もっと役割・筋論で、きちんと大声で説得するなり、論理的に説き/叩き伏せるべきなのに!(オソマツ!)
いずれにせよ、司法府から“忠告・忠言”が出されるのは、(双方に不満はあるものの)“健全な三権分立が維持されている”という点で、私達日本国民にとっては安堵すべきことだと思う。

[近隣諸国の司法は?]
何気に隣の韓国などを見ると、“司法”が大衆・民衆迎合裁判所になってしまって、民主主義国家として崩壊寸前になりつつある様子だ。
民主主義制度下で選んだ自国の大統領を、大衆・民衆が(そうだと勝手に)看做した汚職容疑(?)で罷免だそうな?へっ?
まぁ、韓国って、民主主義国になり損ねた、(ルールやマナーやへったくれも無い、乱雑な)大衆主義集団に堕しているもんな。
国同士の“固い約束事”なんて出来やしない!
そのまた隣の北朝鮮は、多分、“権力者(の取り巻き)”だろう連中が、外国で“正男さんの暗殺”を平然と実行しておきながら、“他国の司法権などは無視!”と居直っている。
そんな連中のシンパが、日本国内にも、ウヨウヨ居るらしいが。(恐怖!)

[今の国会議員は、真の公務員か?]
そんな状況を横目で見ながら、私達一般日本人は、ホント背筋が凍る思いなのに!
昨今の日本の立法府(国会)は、乱闘こそしなくなったが、週刊誌ばりの“スキャンダル探し”に躍起になってやがる!
先般も、さる(辻元清美国会議員とかいう)民進党議員が国会任務サボって私的な“ネタ探し”の探訪に出掛けたのが“写真大写し”で報道されていたのに、譴責処分にもされずのうのうと公的な議員給与を取って/盗って居座ってやがるとは!
あれなど、マスコミが“スキャンダル”にしないのは何故かな?
彼女のファンだからか?(ババっち!下司な笑ひ

[選挙やマスコミ]
私達一般庶民・市民は、既に、民進党党員の連中には、「国会議員職」を任せられる能力・資格はないと看ているので、“次期選挙では落選の烙印”を、ちゃんと押してある。
ただ、問題なのは、今の不祥息子達≒「ダ・マスコミ(ザ・マスコミ?ダマス・コミ?)」(デューダ風。笑)記者連中・編集委員連中・番組プロデューサー連中・コメンテータ連中の“レベルの低さ”だ。(“レベルの低いのは、生まれつきだ!”と、日本の教育制度の良さを棚に上げて、居直ってる奴も居るからなぁ)

隣国韓国の連中のように、大衆・民衆迎合的な“イージィな仕事”しかしない/出来ない(コマッタチャン)記者連中や(脳軟化症候群の老いぼれ)論説委員達が、未だ多く居座ってるらしいのも、困ったものだと思う。
その多くが、“芸能、スポーツ大好き!悲劇やほんわか話の紹介大好き!難しい考え事なんて、やーだもんね!”らしいからなぁ。(長嘆息す)
...けど、自分達を活かし、救うのは、自分達自身なのに、それを忘れてるんだ。
まぁ、「主体性を持ちなさい!」ってことなんだが、それは利己主義、我利々々主義なんかではない事も学ばないとね!
例の“保育園落ちた、日本死ね!”って書いた女性って、“自分さえ良ければ、それでいい主義の固まり”でしかないもんな。 ...あんなのは、主体性の無いダメ人間だよ!

我楽多苑別亭トップ]へ

posted by 亭主 at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179109252

この記事へのトラックバック