2017年03月07日

幼稚な学者たち

oph03071.jpg東京新聞 (2017年3月7日)

日本の“学術会議”って、幼稚な連中の集まりなのかな?
何を研究するか、何をしないかは研究者の自由・勝手だろうが、“学術会議”って、“学術のこと”など放っといて、そんな“政治的な話”で盛り上げようってのは、甚だオソマツでは無いのかね?

おれたちゃ、ほんとの研究力は無いけど、政治力なら出せるから、そっちで勝負だ!”ってわけだ。
実は、彼らの云ってるのは「研究・開発」じゃあなくて、“(
軍事的?)利用方法や利用分野”のことなんだけど、そうした区別すらちゃんと理解も仕分けも出来ていない(いや実は知ってて、狡猾に、日本の研究・開発を妨害したい敵性的な)連中が、“学術会議”を牛耳っているわけだ。

昔、故マイケル・ファラデー氏が「電磁気現象」を発見し、実演器具を開発して、それを一般人に見せた時、ある女性の観客が“それって、何に使えますの?”と尋ねたそうだ。
時代が下って、その電磁気学の応用で、通信技術やコンピュータ技術が開発・発展して来て、世の中が随分便利になって来た。
ただ、そうした「技術開発」には、常に“功罪”が付き纏うものだ。
“富”の流通の増大と共に、(水面下の)犯罪も増大しているってこともそうだが、国同士の争いにも、ちゃんと活用されて来ているのだぞ。

更に、現代では、ロボットやAI(人工知能)について、やがて「高度なAI化が進めば、人類の生存を脅かすほどの存在になる」と、警告している外国の研究者達が居る。
だが、日本ではまだ「介護ロボット」や「災害対応ロボット」の段階で、四苦八苦しているのが現状だ。

“日本学術会議”のレベルだと、“人類を脅かすって?何のこと?”位しか頭が廻らないのではないかね?
そうした連中が、“おいらたちは、軍事(研究)開発なんか、やらない!”ってか?(苦笑)
まぁ、緊急災害現場(福島事故原発の後処理など)に対応出来る「強力機能ロボット」すら、作れていないもんな。
それなのに、恥ずかしげも無く、“そんな研究はやらない”だってさ。(幼稚!)

(日本の)世の中では、放射能被害の話や、廃炉の話ばかりが先行してるが、どして“学術会議”が率先して、“廃炉処理手法の抜本策や有効ロボット開発を進めよう!”なんて話が出ないわけ?
そんな実力や頭の程度なら、何が軍事用で、何が災害対策用かなんて、仕分けなど出来るわきゃないぜ!
ファラデー氏の実演を見たご婦人の観客の“頭の程度”と同じだってことだ!

その低レベルの“日本学術会議”が、“われわれは、何々を研究する事はしない!”と宣言すること自体が、ちゃんちゃら可笑しいってことだ。
私達一般庶民・市民から見れば、“学術会議の検討委員会”って“自らの幼稚さ”を、“集団”で宣言している/させようとしているようなものだ。
よくそれで、“われらは、学術会議だぞ!”なんて威張っていられるもんだ。(嘲笑)

多分、大半の会員は蚊帳の外かもしれないが、一部の政治屋委員達勝手な宣言?を許していては、日本の科学研究・技術開発者の名折れになるぜ!
もっと、真摯に(未知分野の)研究に向かいなさい!それが軍事用に見えようと見えまいと、常に、「探求」や「研究」はして行かなければいけないのだ!

そうした「未知の分野=自然」と向き合うのが嫌な“能無し連中”だけが、“あれはしない!これはしない!”と好き勝手なことを云うのだ。
日本の研究者達は、そんな幼稚な連中政治的言動に左右されてはいけない!

最後に一つ!...故アルフレッド・ノーベル氏は、戦争にも使えるダイナマイトを開発したわけだが、それが今どれほど人間の役に立っているかを知っているかな?
この記事を書いた新聞記者も、それは知っていると思うが、そうしたことを、“日本学術会議の検討委員会”とやらに教えてやったらどうかね?(笑)

それから、もう一つ!例えば、 「ミサイル迎撃技術」なんてのも、今じゃあ、『自然災害対策』のひとつなんだぜ!
地震・台風などと同じで、何時・何処へミサイル災害・災厄が降って来る/降らして来るかも知れない危うい時代なのに、それを防ぐ技術すら持っていない日本国の技術研究・開発力なんて、幼稚そのものだし、“それをやらないことを宣言しよう!なんていう学術会議って、愚か者の集まりに違いない!って謗られてもいいのかな?(苦笑)
ま、“憲法改正行為は、憲法を逸脱するから、憲法違反だ”という憲法学者に似た愚かさだけけどさ。(嘲笑)

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posted by 亭主 at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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