2016年10月19日

ぼけ、ヤクザか!と言うべきだった

毎日新聞 (2016年10月19日)毎日新聞 (2016年10月19日)

この毎日新聞の記事は、報道としては、はなはだ調査不十分な記事だし、不公平だにゃあ!(もっと、調べ廻りなさいよ!)

産経新聞10月19日の記事では、きちんと、こう書いている。
...この問題をめぐり、地元紙の琉球新報はホームページに読者提供として動画を公開。反対派に何度も激しくフェンスを揺さぶられた後、機動隊員が暴言を吐き、それに対し反対派は3度にわたり機動隊員を「ヤクザ」と呼んでいた。
 一方、沖縄タイムスはホームページで、別の場所とみられる静止画像と音声を公開。音声も機動隊員の発言のみを流し、反対派の発言は省略している。


反対派の連中が機動隊員を、「ヤクザ」と呼ぶのは問題視せずにいて、機動隊員の「土人(ドジン?)」だけが、何故、暴言発言なんだ?
では、機動隊員が反対派のヤクザ連中を「ヤクザ」と呼んだら、今度はそれが暴言・差別語になるのかね?...そりゃまた、お笑いだ!

[沖縄の基地反対連中はヤクザ?]
それに、基地反対連中の中には、「ヤクザ」以下の、犯罪者連中も居るという噂だぜ。
だから、まともな日本人や対峙した警察官なら、黙って引き下がれず、そうした(嫌味な)発言をしたくなるのは当然のことだ!
むしろ、逆にそうした発言を新聞やネットで非難したりする方が、異常なのでは?

反対派のワルでも、沖縄在住なら、可愛がられなければいけないって?誰が甘やかしたんだ?
挙句に、反対派が、周りに迷惑を掛けたり、暴力を振るっても、まだ、彼らは“正義の味方”なのかね?
(沖縄は、異常地区だねぇ!)

[沖縄の島の狭さ?]
島が狭い所為だろうか、「沖縄タイムス」や「琉球新報」も、県民には不可欠な報道紙らしいが、それを良いことに、勝手に情報を捻じ曲げたり、部分だけを編集した“嘘モドキの報道”を平然とやっているらしい。
そんな事では、沖縄県人が腐敗して行くだけだ!
いい加減に、それらの担当者や責任者を変えて、出直しさせないといけないのでは?

[高所から眺めよ!]
だが、本土の新聞・報道なら、もっと広い視野、高い視点から物事を眺められるはずだ。
沖縄の暴力団まがいの基地反対派の連中の云うがまま、なすがままに、報道内容を絞って“事足れり”とするなら、日本本土の「報道」の風下(風上ではない!)にも置けないぜ!

噂によると、(時代遅れの頭しかない)編集委員・論説委員達を抱えた朝日新聞などは、もうとても時流に遅れず/乗れず、売り上げがどんどん落ちて来て、事業が傾いているそうだが。
そりゃ、私達一般読者が、もう朝日新聞なんか、見放したもんな!(笑)

[落日の古臭さ]
...他方、毎日新聞の方は、どうかね?
昔と同じプロパガンダの繰り返しと、その意見に合わせなければならない記事や社説などでは、もう“一般受け”はしないだろうぜ!
それらは、今では、“一人善がり”にしか聞こえない/読めないからだ。
恐らく、広く物事を知りたいと思っている若い人達には、毎日新聞のご老体編集委員や女臭い論説委員の書く、古いプロパガンダや政府非難記事などは、もう理解出来ないだろうし、したいとも思わないのでは?

にも拘らず、この記事の如く、毎日新聞の記者・編集者達は、一面の一部だけしか報道していないようだが、それ程までに、“調査能力”が無いのかね?
ネット上で多くの情報が拾える今の時代には、どれほど多くの情報に接して、それを十分に咀嚼し、その上で一般読者にアピールするように記事を纏めるかが、これからの記者・編集者達の力の見せ所なのだぞ!

私達一般読者は、公平に見て、産経新聞の記事の方に、より魅力を感じるぜ!
逆に、毎日新聞の記者・編集者達は、只の受け売り記事しか書けないのか?と半分軽蔑のまなざしになる。(苦笑)

編集委員や論説委員達は、もうポンコツ連中か井戸端連中ばかりらしいから、せめて若い記者・編集者達だけでも、社内の風を入替えて、広い視点から情報を集め、それを私達一般日本人読者の役に立つような記事に仕立てて提供して貰いたいものだ。

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posted by 亭主 at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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