2016年10月05日

領土拡張とは

産経ニュース【世界を読む】 (2106年10月4日)産経ニュース世界を読む】 (2106年10月4日)

この記事を読んで、幾つもの疑念や不安が湧いて来る。

一体、シナ・中国は、歴史上の何時からの時点で、自分達の土地・領土だと決めて(思い込んで)いるんだろう?という疑念だ。
彼らは、自分達の都合の良い時点から、歴史を始めるという「特技=悪癖」を持っているのかもしれないなぁ。
まぁ、世界の歴史って、常に勝者が作るそうだから、当然で、私達まじめな日本人は、常に困惑し続けなければいけないわけだが。(...というより、むかっ腹が立つ!が)

記事にはこう有る。
...極東は中国なしでは立ちゆかず、結果として中国人の流入を招く。コダルコフスキー教授は「中国はアムール川沿いのロシア領を事実上の植民地にしてしまった」と指摘した。
「未回復の領土」
中国人が大量流入する状況で「領土回復運動」に火がつくと、ロシアにとっては取り返しのつかない結果となりかねない。
...


この“領土回復”って、ロシア側の意図かと思ったら、記事にはこうあった。
...現在、公式には両国に領土問題は存在しない。
にもかかわらず中国のインターネット上には「ロシアに奪われた未回復の領土」といったコメントが頻出する。

それって、東アジアを、シナ人(漢人?)が力ずくで占領したのは何時のこと?
シナ・中国人は、自分達の都合の良いように、歴史や事実を捻じ曲げているのではないかね。
なのに、自分達の領土だって大声で叫ぶってわけだな。
南シナ海や東シナ海も同じだ。

私達日本庶民・市民は、そうした「沖縄尖閣諸島海域」も然ることながら、北海道や僻地の離島も静かに侵略されている現状に、大きな不安を感じている。
・・・これらに、私達庶民・市民は、日本国の国会や政府に、「早く手を打って欲しい!」と要望したい。
安倍政権は、タイミングを誤らず、対処して欲しいものだ。

[予算の問題?]
日本政府はこれまで、殆ど何もして来なかったが、先日、野党「日本維新の会」から予算委員会での進言で、やっと安倍首相も動く気になったらしい。

まぁ、日本の限られた国家予算の中でやりくりしなければいけないのは分かるが、もっと、政治家達が“予算を流動的に運用する術”を編み出さないと、官僚達に任せているだけでは増大・固定化ばかりになる。
(今の東京都の課題のように、議会やマスコミ皆で重箱の隅を突いたって、きちんとした目標設定が無くてワイワイ騒いでいるだけでは、“節約目標”も“その技法”も出て来やしない!

[北海道の問題]
今まで、「北方領土回復」云々で騒いで来ているが、70年経っても全く進んで来ていない。
今更ながらに、「主権」を強く押し通せないで、お金(経済支援など)で解決しようなどと無意味な“返還交渉”をしているが、もしお金を使うなら、米国がアラスカをロシアから幾億ドルかで買ったように、ダイレクトに現金で買い戻す提案をすべきだ。
持って回ったような支払(経済協力?)の方法は、後々問題を残すからだ。
(沖縄を見よ!何が沖縄振興資金だ?はっきり、基地設置代金として明文化しておけば、今になってごたごたするコトはなかったろうに!)

他方で、今では、もっと大きな「北海道本島の侵食」の方が、現実味を帯びて来た。
こちらの方は、お金に任せて、着実に進めて来ているらしい。
こちらの方こそ、“四島返還”などより大問題ではないか!

それを、安倍政権は、ほんとうに真剣に考え、手を打って欲しい!

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posted by 亭主 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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