2016年09月30日

内なる敵にやられるようじゃあ...

産経ニだったら、ュース (2016年9月30日)産経ニュース (2016年9月30日)

おやまぁ、情け無いねぇ!
防衛大臣ともあろう人物が、“涙”を武器にしようなどとは!呆れた!
敵に対しては、心を鬼にしてでも、自分の方が正しいのだ!と怒鳴り返すくらいの気概がないと、とても日本国の防衛など任せられないぞ!
外国人は、自己憐憫などを極度に軽蔑するし、そういう相手は摘み取るのに“格好の獲物”だと見るはずだ。

稲田氏は、“自己反省”や“自分への悔しさ”などで、相手に負けてしまうような“無気力さ”は、「防衛という任務遂行」には有害だ!...クソの役に立たないってことぐらい弁えよ!
お涙頂戴姿勢で、敵・相手がやっつけられるなどと思うな!...それは、へなちょこ外務省の発想だ!
自国の防衛という任務」は、武官(身体を張るか)とか文官(口先で相手とやりあうか)とかいう棲み分けなどは無いと思え!
自国が、あっさり敵に後姿を見せたら、余程の策が無い限り、撃たれてお陀仏になるだけだぜ。
やられるのは、「日本国自身」なんだぞ!

稲田氏には、本当に「日本国の防衛の任務」を背負っている|自分自身が日本国の防波堤なんだという意識はあるのかね?
もしかして、役目上で明文化された仕事だけで済まそうってことなの?

「防衛」ってのは、単なる理屈ではないんだぜ!
生身の人間(私達国民)や生活、土地を、身体を張ってきちっと守るってことだ!

国内の敵性勢力に攻め/責められたからって、言葉に詰って涙を見せるような「弱気」では、私達一般庶民・市民は安心して、私達の国の防衛を任せる気にはなれない!
(もしかして、安倍首相は人選を誤ったのではないか?)

[敵性勢力は]
今回の辻元清美氏は、稲田朋美防衛相の「リトマス試験紙」として、ある意味で役に立ってくれたと思う。
(腹は立つが、“内なる敵”の役をちゃんとやってくれているからだ)

しかし、世界にはもっと強(したた)かな連中が、うようよ居るのだ。
表面は、紳士ぶっているかもしれないが、いざ敵・相手と対峙したら、彼女(辻元氏)のような生温い攻撃程度では済ましてくれないだろうよ。
敵が、10人ほどの人質を取って、“彼らと交換に、日本全土を引き渡せ!”と迫ってきたら、稲田氏なら、涙ながらに「日本国」を明け渡すに違いない。...“心の問題よ”と云いながらだ。

もし、私達一般庶民・市民が一兵卒だったら、敵に負け、自分にも負けて涙を見せるような、そんな上官の命令なんて、聞きたくもないね!
だから、稲田氏は、防衛大臣の器ではない!

安倍首相は、もう一度、日本国の防衛やその人材に関して/対して、しっかり考え直して欲しい!

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posted by 亭主 at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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