2016年09月13日

左脳(偏)人連中?

opg09131.jpg毎日新聞・特集 (2016年9月13日)

この毎日新聞の記者・編集者達は、今更、何を寝ぼけたことを云い出しているのかね?(笑)
憲法改正の号砲」など、とっくの昔に鳴ったんだぜ!
それを聞いて、私達一般庶民・市民皆が、そろそろと動き出して来て、その数がやがて2/3を超えようかというのが、今なんだぜ!
毎日新聞の記者は、今頃、やっとその号砲が聞こえたのかや?...ほんと、ドン(鈍)だねぇ!(嘲笑)
なのに、これか?
記事曰く、
...だが、その前に、いや今こそ、立ち止まって考えるべきことがあるのではないか。江畑佳明

この期に及んでも、また立ち止まるのかね?
今まで、随分ゆっくり考え込んで来たのに、その上、まだ考える振りをしながら居眠りしていたいのかな?(苦笑)

[怠惰人間に勧めたい書籍・本]
毎日新聞の記者・編集者達に、一度、こういう本を読んでみる事を勧めるね。

3分で右脳が目覚める3分で右脳が目覚める 中谷彰宏著 三笠書房 2003年2月発行 ¥1,200+税』

これを読んで、自分達は、どれほど左脳(偏)人かをじっくりと考えるがよろしかろう!
この本の中で、こんな節がある。
・・・『右脳人は、やりたいことに2番が無い。左脳人は、1番2番で行ったり来たりする。』

つまり、毎日新聞の記者・編集者達のような輩は、何時までも1番だ2番だと議論ばかりして、無駄な毎日を過ごしているってわけだ。(ちったあ、反省しろや!)

また、本にはこんな説明も有る。
・・・『左脳には決断する能力はありません。決断する能力があるのは、右脳です。決断は速くする以外にありません。ゆっくりとして決断はありえません。ゆっくりしているのは、永遠に保留をしているのと同じことです。左脳は「やめよう」とは言いません。「やめよう」というのもひとつの決断だからです。左脳は、決断せずに、「もうちょっと様子を見て、検討しよう」と言うのです。』

[言葉の上滑り満載]
この毎日新聞の記者・編集者達の“言葉遊び”は、まことに下手糞だ。
私達一般読者が読んでも、ちぐはぐだと思うぜ。
記事曰く、
...政党間の温度差はあるとはいえ、国会での議論は今後活発化しそうだ。だが、国民的な議論が盛り上がっているとは言い難いのではないか。

政党間の温度差」って何?...それに、どんな意味があるのかな?
「政党」って、この記事の後で出て来る「国会議員達の徒党・集団」のことだろ?
それらに温度差があったら、どうだって云いたいのかね?温度差や見解の違いなどあるのが、当然だろ?
だが、国民の2/3の意味は重いんだぜ!

で、「国民的な議論」って何?...一時、騒ぎ立てた(合コン集団?)日本版SEALDsのように、意味も無く騒いでデモをやる軽佻浮薄な連中が増えれば、“そら!国民的議論だ!”ってことにしたいのかな?(嘲笑)

[改憲の必要性]
日本国憲法の前文からして、現在の世界情勢に適合する機能・能力が無いんだぜ!
だから、前文や第二条や第九条などは、明日にでも改善しなければいけないんだ。
もっとしっかり、日本人種が、主体性を持った自主的な日本国造りをしながら、世界平和に寄与して行くぞ!って事を謳わねば、ダメなんだぜ!
まぁ、それはシナ・中国や北朝鮮の悪意ある挑発を、防ぐためにもだ!

この毎日新聞の記者・編集者達は、憲法の前文の日本語文章も読めなければ、その意味すら殆ど分かっていないのではないか?
前文に書いてあるような(これまで日本が享受して来た)平和は、実は、米国の核の傘に守られて来たからなんだぞ!
その傘が、そろそろ破れ掛け、米国も傘を差すのを止めようか?などという米国大統領候補まで出て来ているのが現状なんだぜ。
ところが、記事曰く、
...学習院大教授(憲法学)の青井未帆さんは云う...「憲法は、社会に安定をもたらす法秩序の要として、めったなことでは変えないと位置付けられているのが、大前提の考え方です。だから改憲の方向性が決まっていない今は『なぜ憲法を変えなければならないのか』『改憲の必要はない』といった議論がまず行われるのが筋。条文の検討はずっと後のことです」

[愚か者の転置理論?]
「物事の本末転倒」というのは、このことだ!
「日本国憲法」は、私達日本人お互いを守ると同時に、(敵意ある)諸外国からの悪意からも、私達日本国民を守らねばならない役目があるんだぞ!
憲法は変えてはいけないモノ?だから、世の中の情勢がどう危険になろうと、変えちゃだめ!なんて理屈は、本来成り立たないんだぜ!

何専門の学者か知らないが、本末転倒の屁理屈しか披瀝出来ないし、それで私達一般読者を少しでも感心させたり、納得させるだけの力量も無いってのは、学者のレベルも相当に落ちたもんだ。
この毎日新聞の記者・編集者達も、そんな愚かな意見を拝聴してくるしか能が無いのかね?

[評論家は左脳偏人?]
...政治評論家の森田実さんも「現行憲法で対応できない課題は、戦争以外には見当たりません」と、「理由なき改憲」に反対する。「基本的人権の尊重といった普遍的な価値を前提とする今の憲法に大きな不備はない。国民生活の向上のために必要な課題が生じれば、淡々と法整備を進めればいい」と訴える。 森田さんは今、国会議員に問いたいことがある。それは「議員としての見識と覚悟を持ち改憲に手を付けようとしているのか」という点だ。

今の国会議員達の資質を疑うのは、私達一般読者も同じだ。
特に、野党の連中などは、質が悪いこと著しい!
国会会議中に、カメラに向かってプラカードを掲げてみせるなど、国政を託せるだけの知性を持つ人間のやることか?!

それはそれとして、失礼だが、この森田氏の知能程度は、幼児以下ではないか?
何も起きなければ、現行憲法で十分間に合う!だって?(愚か!)
では、尋ねよう!
・・・先般、天皇陛下が、極く控えめに「生前退位」を望まれたのに、今の憲法では、“手も足も出せない”というではないか?
安倍首相は、苦肉の策を設定しているようだが、それで何とか凌げれば良いがな。

森田氏は、その話は知ってたかね?で、評論家としては、どう評論するのかね?
つまり、森田氏は、今の憲法で出来ることは出来るし、出来ないことはしないでおけばいい!って理屈だろ?(バカめ)
だから、出来ないことは何もしない幼児と同じか、それ以下だってことだ!(ちと乱暴な論ではあるが、間違ってはいない!)

[私達日本国民皆の保護を考えよ!]
この毎日新聞の記者・編集者達は、古い昔のプロパガンダ(か何かは知らんが)や古臭い憲法に、何時までもしがみ付いていてはいけない!
もっと、今の世の中の動きに合わせた、ダイナミックで、質の良い「日本国憲法」はどうあるべきか?を考えなさい!
憲法という枠は大切だが、中味が腐って来たら、それらは入替えねばいけないんだぞ!
それぐらいは分かると思うが、「出来ない!しちゃあいけない!あれはダメ!これもダメ!」ばかり云ってると、世の中から取り残されてしまうぜ!
まぁ、私達一般読者は、(記事が面黒い/面白いから)見捨てないけどな!(大笑)

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posted by 亭主 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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