2016年09月10日

皆に拍手を贈る!

産経ニュース 2016年9月9日産経ニュース (2016年9月9日)

マリオ役に安倍首相を推薦した、森喜朗氏に拍手を贈りたい!
そういった発想が出来るってことは、今の時代が読めているってことだし、日本に好意的な眼を向けさせる手法も心得ているってことだ。
また、その話を、多分二つ返事で受けただろう安倍首相にも拍手だ!
そして、あれを演出したプロの方達にも、拍手を贈る!

昨今の政治は、兎に角、パフォーマンスだから、ナンチャラ会議であろうが、オリンピックの閉会式であろうが、世界の耳目を集めてナンボだ!
それに、オリンピックが、どの程度世界平和に寄与するかは分からないが、少なくとも、各国が喧嘩や戦争をする機会を増やす場ではないことは確かだ。
北朝鮮のように、馬鹿みたいにミサイルなどを飛ばしての“幼稚危険なパフォーマンス”などは、世界からの反感を買うばかりだもんな!

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幼稚と言えば、朝日新聞東京新聞の記者とかは、相変わらず、視野が狭くて書く内容が幼稚だ。(嘲笑)
産経ニュースの記事から、
...閉会式の東京パフォーマンスにまたも左翼メディアがかみついた…朝日記者「安倍マリオに違和感東京記者「メルトスルー想起」

...んだそうな。(苦笑)
まぁ、報道者(新聞記者)として、“違和感だとか、想起なんて、個人的な劣感情だけ”を記事するってことは、将に素人芸人的で、どれほど自分達の職業的価値を下げているのかが分かっていないらしい。
幾ら、彼らが、“新聞記者でござい!”って云っても、実際には、プロ意識なんて欠片も無い“日雇いのバイト記者”なんだろうなと思ってしまう。(苦笑)
以前、会見で号泣していた元兵庫県県議が居たが、彼みたいに、県議の仕事は、日当をくすねることだと思って居たようだが、あれと同じだな。

私達一般読者が考える報道者ってのは、「一体、その事件が周り全体に、どんな効果を及ぼしたか?」と、広い視野で、大所高所から報道するのが仕事・役目だろうと思っているのだが...朝日記者東京記者は、違うらしい?
自分達の“近視眼的愚感”を書けば足ると思ってる?(オソマツ!)

[日本国首相の役割]
あれ以降、(G20だっけ?で)他国のある人物から、「安倍マリオ」の話題で自分の息子と会話が再開出来た!と話し掛けられたそうだ。
今まで日本国の首相が、仕事以外のことで、他国要人から積極的に話し掛けられたことって数少ないのではないかな?

私達一般日本庶民・市民は、国際的な会合の場での日本の首相を、借りて来た猫のように大人しく、皆の間に挟まって、薄ら笑いしか浮かべられない無様な姿でしか見たことがなかった。
喩えれば、こうした記事を書く、朝日新聞東京新聞の記者達の“卑屈な姿”にも似ていたような気がするが。

[新聞記者達への提案]
ひとつ、朝日記者東京記者達に提言したい。
そんなにみみっちく卑屈にならず、自分の記事を、出来たら世界の人達にも読ませたい!と思ってみないか?
そうすれば、胸を張った、内容豊かな記事を書きたくなるだろう?!
日本国内の読者にも、ついでに読ませる/読んで貰うつもりで書きなさい!
(もし、そうした記事が書けないなら、やはりあんたたちは、やっつけ仕事しか出来ない「日雇いバイト記者」に過ぎないってことになるんだぜ)

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posted by 亭主 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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