2016年09月06日

西洋ボケ?!

東京新聞 (2016年9月6日)東京新聞 (2016年9月6日)

いやぁ、この東京新聞の論説委員か何かは知らないが、私達日本の一般読者・一般人のお手本となるような日本人らしい独自の「思考方法」や「思想」なんてのが、一欠片も無くなってんだねぇ。

だもんで、やたら、他国(特に日本人とは違った人種)の人間達や国の話ばかりを持ち出して来てるってわけだ。(嘲笑)
そろそろ、(そんな下らない、とは言わないが、)欧米崇拝主義は、止められないのかね?

今まで、借り物だった日本国憲法を、これまで便利に使わせて貰ったけど、今改めて考え直そうって云うんだろ?!
だったら、何も欧米がどうたらこうたらって話じゃあないだろ?
それって、自国の(新しい)憲法を考える人間にしたら、あまりにも、卑屈に過ぎないかね。
この論説委員ならそれでいいのかもしれないが、私達一般日本人は、そんなの、やだね!

欧米の話をするのは、対外交渉・外交問題や係争問題が絡んで来る場合だけでいいんだぜ。
むしろ、そこんところが重要でもあるんだがな。

まぁ、この論説委員(?)なら、そんな欧米の真似ばかりでも平気なんだろうけど。
私達一般日本人にしてみりゃ、西洋カブレを、何時までも引き摺っているなんて格好の悪いことは、そろそろ止めたいと思ってるんだ。
いいアイデアなら買って来るか、必要なら黙って盗んで来りゃいいんだ!
何時まで経っても、“これ舶来品なんだぜ!”って自慢してるようじゃあ、先ぁ痴れてる!(失笑)

それに、何でも他人任せ、他国任せで、全部他人や他国にやって貰って、自分だけはいい子/国で居たいっていうズルイ怠慢人間にはなりたくないからね。
この論説委員は、「日本人の基本思想」まで“他国/他人からの借り物”にしたい様子だが、私達一般日本人は、やってられないよ!

[日本人の基本思想]
ずっと昔から、日本人が信奉して来て、伝統があるのは、『以和為貴』だろ?
其処では、互いの競合力・喧嘩力だけ。それを、“調和させよう”ってことだ。
そして、現実には、それがなかなか難しいことだってのも、お互いによく知っているだろ?
なぜ、そんな思想を活かさないんだ?...何が、ドイツ憲法だ?何が人間の尊厳だ?何が民主的だ?

そんな、よく分かりもしないヘンな言葉より、もっと日本人に合う言葉や考え方を、何故使わない?
そして、それをどうやって実現して行くかを、日本人なりに一生懸命考えなさいよ!
あんちょこに、舶来品のコピペばかりしてると、自分の考え方なんて出来っこないんだぜ!

コピペの例、記事曰く、
...しかし九〇年、新たな憲法制定より統一を急ぐことを優先し、基本法を旧東ドイツ地域にも適用する手法を採った。
基本法の呼称のまま、国民に定着している。
改正には上下両院の三分の二以上の賛成が必要だが、日本と違って国民投票の必要はない。
国の根幹に関わったのは、軍創設と徴兵制導入に伴う五〇年代の改正、防衛や秩序維持など「非常事態」に対処するための六八年の改正だった。
冷戦の最前線にあった分断国家が必要に迫られてのものだった。
改正が許されない基本原則もある。基本法七九条は、人間の尊厳の不可侵、民主的な法治国家、国民主権、州による連邦主義などに触れることは許されていない、と規定している。
 いずれも、ヒトラー政権下で踏みにじられてきたものだ。ナチスのような暴政を繰り返すまいとの決意表明である。国是と言ってもいいだろう。


今更に、バカのひとつ覚えみたいに、ヒトラーやナチスなんかの話を持ち出して来て、この論説子は、一体誰の何を、どうしたいのやら?
そんなもので私達日本人の憲法に「色付け」しようなんて、そこらの愚者でもそんな阿呆なことは考えないと思うがな。(嘲笑)

この論説子は、大人のクセに、そんな事も分からないのかね?!
いや、既に、大人を通り越して、老人ボケの域に居るのかもしれないな。
憲法を考えるなら、もっと、若々しくて活力の有る人達に、やらせたまえ!
ボケ老人がやるべきことでは無い!

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posted by 亭主 at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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