2017年03月11日

支離滅裂な記事

oph03111.jpg朝日新聞 (2017年3月9日)]

朝日新聞の記者達は、相も変わらず頓珍漢な記事/コラムを書いているらしい。
これもそうだが、良くこんな支離滅裂な見出しと、書き出しで、まともな読者が読める記事になる!とでも思ってるんだろうかね?

記事の“見出し”に曰く、
「(ザ・コラム)自由・人権と国家 不都合な真実に牙むく権力 駒野剛
...はぁ?

記事の“書き出し”に曰く、
 札幌・円山一帯は雪が積もっていた。北東側に明治中期からの墓地がある。太ももまで雪に埋まり悪戦苦闘して登ると、最高点付近に英語を刻んだ墓石があった。
 「HAROLD M LANE」「PAULINE R S LANE」。戦前戦後、北大で英語を教えたレーン夫妻だ。
 学生に慕われ、週末の夜は北大構内に…
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...もしかして、これが結論か?

私達一般庶民・市民が、教わったのは、情報や意見を正しく伝えるには、「結論は先に...更に、読む人が詳しい内容を知りたくなるように、結論を先に、詳細はその後に書きなさい!」だったがねぇ。(笑)
尤も、小説・文学作品などは、“起承転結”が普通で、時には、それを破る作家(達)も居るが...とも教わった。
まぁ、文学作品のように、“読者を弄(もてあそ)ぶ”式の文章なら、読者の方も承知で、それに身を任せて愉しむわけだ。

しかし、この(ザ・コラム)ってのは、“小説欄”なのかねぇ?
私達一般読者から見ると、“新聞記者達の意見欄”だと思うのだが...違った?やはり、“小説欄”かいなぁ。(苦笑)

...面倒臭いから、私達一般読者の疑問と意見を言おう!
自由と・人権と国家...それがどうしたの?...云わんとしている事が、ワカラナイでは無いか!
不都合な真実に牙むく権力...益々、何を云いたいのか、分からんが?
多分、レーン夫妻が、不都合な真実に牙でもむいたんだろうな!...(お気の毒に!冤罪? 大笑)

この記者は、昨今の日本国の地図も描けないような能天気人種タイプの読者相手に記事を書こうと思っているのだろうが、そうした人種は、それぐらいの読み方しか出来ないんだぜ。
逆に、多少、記事の読み方を知っている私達一般読者は、この記事を見て、“見出し”と“書き出し”が支離滅裂だ!って見えるわけだ。

この記者に、あんた、もう少し勉強しなさいよ!...と言うには、もう遅過ぎるんだろうなぁ。
朝日新聞朝日記者って、この程度なんだ!と毎回、嘆く?いや、馬鹿にする?ことを楽しみにするしかないかねぇ。(苦笑)

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posted by 亭主 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記