2016年12月10日

お仲間同士さ(笑)

産経ニュース・産経抄 (2016年12月10日)産経ニュース・産経抄 (2016年12月10日)

この記事の主旨は良く分かるし、私達一般庶民・市民も同感だ!
だが、訴える相手たちと、その指摘事項などは、今では残念ながら、“すれ違い”になっているのではないか。
つまり、彼女のシンパ連中/お仲間同士に向かって、“自陣を裏切って批判をせよ!”と訴えているようなもので、先ず、無理難題ではないかな?(笑)

朝日新聞毎日新聞東京新聞などは、見掛け上“ジャーナリズムの装い”をしているとはいえ、中味(記者達の実態)は、“記事集めのアルバイト学生”(の頭)と、左程違わない程度だし、上層部の旧い頭は相変わらず“反政府、与党批判、政権打倒のプロパガンダ”しか覚えていないし、それしか唱えられないんだから、“野党批判”なんて天地がひっくり返ったって出来っこない!...と思うよ。(笑)

それに、一般には、今の民進党なんて、バラエティ番組のひな壇に並んだ“名を売りたい/レギュラーになりたい芸人たち”としか見られていないのではないかな?
それは彼ら自身が、国会の予算委員会などで、カメラに写して貰いたくてプラカードを掲げる“浅ましい芸”からも良く分かる。
そんな芸人連中が、カメラの前で、セリフを噛んだり、頓珍漢な発言をしても、“まぁ、そんなもんさ!、あはは、おもしろ!”と見られているんだし、村田蓮舫氏が、自分のコトは棚に上げても、他人を同じコトで責めるのも、“一種の芸”としか見られていないだろう。

むしろ、彼女は、そうした芸が一般には受け入れられ易いと見て、敢えて“その芸”を披露しているわけだ。
(そんな芸に釣られてか?民進党が票を増やしている所もあるようだし。苦笑)
それを、(芸能ニュースでもない)民進党・共産党シンパの各紙が、批判的に書けるわけがない!(嘲笑)

批判的に書けるのは、一般紙としては、産経新聞か、読売新聞くらいのものだろうな。
だが問題は、読者しか、こうした記事を読まないことだ。
“(政治は分からないが、芸能好きな)一般人達”は、七面倒なことは嫌だから、先ず読まないだろう。

となると、どうやれば、そうした人達に、実情を上手く伝えられるかってことだが...。
昔、故「川上音次郎」という人が、面白可笑しく政治批判をしていたと聞く。
(力量がある)そうした人物に、また出て来て貰いたいものだが...居ない?

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posted by 亭主 at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記