2016年11月11日

国政への反逆罪!

毎日新聞 (2016年11月11日)毎日新聞 (2016年11月11日)

日本国・沖縄の民主主義って、こんな「越権行為」や「税金の無駄遣い公私混同」まで許すなんて、ズルズル・ルーズなんだねぇ。(呆れた!)

翁長氏は、一体自分を何様だと思っているのかね?
基地反対という大義名分だったら、一国の外交問題にまで口を出せると思ってんだろうか?
まるで、聞き分けの無い悪ガキと同じだ!

前のオバマ政権では、無駄金を使って氏が訪米しても、ケンモホロロの扱いをされたことで、思い知ったはずなのに!
だが、それにも懲りず、また、「県民の税金」か私達「国民の税金」かを無駄遣いしながら、今回も同じ愚かな振る舞いをしているわけだ。

おバカな翁長氏やそのシンパに教えて進ぜよう!
トランプ氏は、私達一般人が表面だけを見て誤解しているほど、バカや幼稚ではないぞ。
むしろ、現実を良く見ていて、どういった話し方をすれば、大統領選に勝てるか?を考えながら発言して来ているのだ。
彼が、自国民(の票)を引き寄せるために、日本などをターゲットにした攻撃口調で喋っていたのは、“日本なら少々悪口を云っても、直ぐに怒って来はすまい。後で、何とでも云って、信頼回復は出来る!”と読んでいたわけだ。
(まぁ、その通りなんだが。苦笑)

そうしたトランプ氏の戦略・戦術を、深読み出来ずに、翁長氏は、(オッチョコチョイにも、)上辺だけの“米軍基地撤収話”を真に受けて、彼は“日本国や日本政府の敵”だと解釈したらしい。
それで、“トランプ氏は、敵の敵は味方だ!”つまり仲間だ、ということにして、エールを贈ったわけだ。
哀れにも、鼻であしらわれているとも知らずにだ。

当然ながら、米国大統領への祝電なんて、翁長氏個人の私費でやったんだろうな?!
もし公費だったら、それこそ公私混同で、舛添元東京都知事のように、責められるんだぜ!
そして何時までも知事職には留まって居られないぞ!

日本の国会議員達は、翁長氏の国政に対する越権行為か、公私混同をネタに、国会で審議事項として挙げよ!
国政に対する反逆をうかうかと許しては、日本国の民主主義は、崩壊してしまうぞ!

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posted by 亭主 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月02日

程度の低い国会

Yomiuri Online (2016年11月2日)Yomiuri Online (2016年11月2日)

日本の国会は、子供達の集まりかね?
“国政の審議”をするのではなくて、“国会議員の発言”の良し悪しで、簡単に審議を停めたり進めたりするってのは“プロ(フェッショナル)のやる仕事”ではないぜ!
国会議員給与の無駄遣いだ!そんな国会議員連中なら、もう、私達の日本国国会には要らない!

給料泥棒と同じだ!]
TPPにしろ何の議題にしろ、やるやらないの問題ではなくて、どのようにすれば私達の日本国の経済が活性化し、お金が稼げて、皆が平等に(?)暮らし易くなるかって事を、優先で考えなければいけないんだぞ!
それが、一部の人達だけの利益・不利益だけに眼を向けるだけで、全体を考えられないようだし、おまけに審議を勝手に停止するなんてことなら、そんな国会議員は要らない!

特に、政府のやること絶対反対♪何でも反対♪としか云わない/云えない上に、審議の邪魔をしたり、拒否したりする民進党の議員などは、給料泥棒そのものだ!
私達一般庶民・市民は、ちゃんとした国政をさせるために、国会議員を選んだのだぞ! それが、大臣の発言が気に食わないから“審議拒否だ”とか、“採決拒否だ”とか云って、仕事をサボっているなら、もう次回は国会議員としては役に立たないと看做し、次期は落選だ!

それに、二重国籍の問題で「国籍法違反」のはずなのに、村田(蓮舫)氏当人は、しゃーしゃーと民進党の代表で居座ったままだが、誰も何も云わない?
僅かに、(良識派の)市民団体が告訴するという話だが、何時もは騒がしいマスコミマスメディアの連中は、妙に沈黙したままのようだが?
例のSEALsよりももっとレベルが高くてニュースバリューはあるはずだから、その件に関しても、もっともっと騒ぎ捲くるべきだぜ!(苦笑)

朝日新聞の論説委員などは、民進党代表の二重国籍問題なんて、目じゃない!それより農水大臣の冗談口の方が重要だ!とか思ってるんじゃぁないんだろうな?
どちらがどれだけ重要か?って評価も出来ないんだから、無理もないか。(嘲笑)

やはり、責めるべきは、国会議員の質だけではなくて、マスコミ、マスメディアの連中の質もだな!
だが、彼らも、“対象とする読者”のレベルが低ければ、それに合わしたくなるんだろうけど。
そうやって、“デフレスパイラルもどき”の“知的レベルの旋回降下”を続けざるを得なくなるわけだ。

挙句に、それらに引き摺り回される国会議員達も、幼稚化が進み、大臣の“他愛の無い冗談口”を相手に、これ幸いと仕事である「審議」などはすっぽかして、平然と“給金泥棒”を繰り返すわけだ。
「国政」を真剣に進める気が無いなら、給料を返してくれ!
審議拒否だとか、採決拒否は、国会議員の仕事では無い!それは、労組の連中のやることだ!
昨今は、地方議員なら、白紙領収書は罪になるらしいが、国会議員は、理由の如何を問わず、国の審議を勝手に止めたり、サボったりすれば、大罪だぞ!
もし、刑法が無くて司法が出来ないなら、私達一般庶民・市民が、“月に代わって、オシオキをするぜ!”(笑)
次回の選挙で、きっちり処分してやろうぞ!

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posted by 亭主 at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記