2016年10月21日

朝日記者は、幼稚?

朝日新聞 (2016年10月21日)朝日新聞 (2016年10月21日)

この朝日新聞の記事を読んで、朝っぱらから甚だ気分が悪い!(苦笑)
記事曰く、
...「ぼけ、土人が」。沖縄県東村(ひがしそん)高江の米軍ヘリパッド建設現場で、抗議活動中市民に機動隊員が投げつけた発言に、批判が高まっている。発言の背景に沖縄に対する本土側の差別意識を指摘する声もある。

[暴力的抗議行為は犯罪だ!]
私達の政府が(過去沖縄県とで)取り決めた米軍ヘリパッド建設を進める事に対して、反対派連中の暴力的な“市民(?)の抗議運動(?)”を、さも“正しい抗議活動”であるかの如くに、書き始める神経ってのが、私達一般読者には、理解出来ない!
民主主義国家で、反対運動だからって、違法すれすれの暴力的行動が許されていいものなのか?

...聞くところによると、反対派の活動家/屋連中は、フェンスは壊すし、ガードマン達(=防人:機動隊員)に向かって(個人攻撃を含む)暴言を吐くわで、並みの人間なら傍へ行くことすら出来ないらしいが、それが“正しい抗議活動”ってもんかね?(違うだろ!)

...それに、「本土側の差別意識」って“誰の意識”かね?
私達普通人は、そんなの知らないよ。...被害妄想か?それとも、意識捏造か?
それは、単に朝日新聞の記者・編集者達や沖縄の一部の連中の思い込みだろ!

因みに、私達一般読者は、“本土人”だが、その言葉で、どんな“差別意識”を持てば良いのか、分からないが。(苦笑)
出来れば、朝日記者達か、その“指摘する声”の主かに、どうすればそんな意識が持てるかを教わりたいもんだがねぇ。(笑)
単なる思い込みで、そんな想像・捏造内容の新聞記事を書くなんて、やはり朝日新聞の記者・編集者達らしいや。(嘲笑)

[小説家は話を作る]
それから、記事曰く、
...沖縄在住の芥川賞作家目取真俊(めどるましゅん)さん(56)が、当時の様子をビデオで撮影していた。
現場は資材搬入用ゲートのそば。フェンスをよじ登ろうとした反対派と機動隊が言い争うなかで機動隊員が叫んだという。「どこつかんどるんじゃ、ぼけ、土人が」。目取真さんは「権力を持った警察の中に差別意識が蔓延(まんえん)しているのだとしたら怖い」と話す。


差別意識が蔓延”(?)なんて、私達一般読者は、この目取真氏の解釈の仕方がよく分からない、というか(誇張や作り話が上手い)小説家の“単なる創作・妄想”ではないのか?と思えるがねぇ。
警察に中に、暴力行為は犯罪だ!と言う意識が浸透しているなら、そりゃ“蔓延”とは言わんがな!
一方の“フェンスを攀じ登る反対派暴漢”には、拍手喝采かね?...で、“彼らの間に、暴力革命思想が蔓延しているとすれば、怖い!”?(苦笑)
悪戯坊主じゃあるまいし、大の大人がそんな(フェンスに攀じ登るような)幼稚な行動は、軽蔑非難にしか値しないと思うがねぇ!
...何の“正義さ”も、“賢明さ”も無いもんな!(バカと一緒だ!)

それなのに、この文士さんは、「...土人が」と言う言葉尻だけで、「権力を持った警察の中に差別意識が蔓延している...のだとしたら怖い」と言うのかね?
暴力沙汰は怖くないけど、言葉尻は怖い?そんな風に話を捻じ曲げられるって、やはり小説家だなぁ!(大笑)
それを朝日記者達は、さも、“報道の真実”であるかのごとく活字にして、(お抱え)読者に配布するわけか。
(そりゃ、朝日新聞が斜陽になるわけだ!)

[労組の暇人]
この記事には、珍しく視野を広げた項目・行がある。
曰く、
...ヘリパッドに反対する住民らはゲート前で連日座り込みを続ける。県内の教職員OBら労働組合の関係者が多いという。

まず、先に、この行を書いた記者を褒めたい!取材対象を広げた点は、良い!

次に、私達一般読者は、これを見て、「あー、例によって教職員組合か!労組か!。。。」と軽蔑のまなざしを向けるわけだ。
今の日本国では、彼らは、昔の無為徒食の下っ端ヤクザみたいなもんで、日中は部屋でごろごろしていて、喧嘩の時にだけ飛び出してくる連中と変わりないもんな。
彼らの仕事は、現社会の破壊活動だけが主で、何等、社会に貢献するような建設的な仕事はしていないらしいし。
だから、そうした連中は、正義の抗議活動だ(?)とかいって、日がな一日、道路に座り込んで居るのが習性になっているんだろうが、今の私達の日本社会では、迷惑極まりない存在になっているのだ。

[言葉尻を捕らえる?]
近頃は、言葉尻を捕まえて、それを非難することが流行って来ているが、その言葉を深読みするでもなく、単に上部だけで片付けようとする風潮が強くなって来ているようだ。(浅墓!)
まぁ、それを良い悪いと批評・非難しても、どうしようも無いのだが。

[幼稚さは損だ!]
...しかし、これからの日本人は、少なくとも、幼稚な頭のままでは損だ!って事に気が付かないと!
もっと色々なことを知って、考えて、それでどう適切に行動するかを決められなければ、やがては日本国や日本人の大半は、欧米人やシナ・中国人に押し潰されて、抹殺されてしまうってことだ!
勿論、日本の美味しい部位だけ(例えば、科学者・技術者・発明家や職人達や気鋭の芸術家、芸能人達)は、上手にちやほやされ、使われ、吸収されるだろうけどさ。
(私達一般の残りカスは、単に棄てられるだけ)
そうしたことを、皆がちゃんと知っておくべきではないかな?

単純に、基地反対!米軍出て行け!シナ・中国歓迎!だけで、沖縄皆の平和や日本人皆の平和が得られるとか、それが“皆の幸せ”だと、思い込んでいるわけにはいかんと思うぜ!
米国も、日本が利用出来そうになければ、さっさと棄ててしまうつもり/気なんだからさ!
朝日新聞の記者・編集者達も、そろそろ、そうした世界の「現実」に目覚めてはどうかね?

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2016年10月20日

日本人は、自分達の防人達を守れ!

毎日新聞 (2016年10月20日)毎日新聞 (2016年10月20日)

日本のマスコミ連中(産経新聞は除く)やおまけに政府や県警までが、自分達の防人達の後ろから鉄砲を撃ち掛ける卑怯な真似をしているのか?!...なぜ、防人達を庇ってやらないんだ?!

相手が、日本人の皮を被った敵性人、便衣兵、スパイ、利で釣られた連中、異質の思想家連中が、一方的な作画をして放映していたとしても、簡単にそれに乗せられてしまい、「自分達の防人達」を非難し、敢えて罪人にしてしまうのかね?
どうして防人達の発言や行動だけ、しかも個人的な声を、問題にされなければいけないのだ?
相手は敵性人なんだぞ!そちらを問題視せずに居て、何が防御だ、何が防衛だ?
防人達は、暴漢達の破壊活動を防ぐために、聾唖でなければいけない理由など、何処にも無いはずだ!
殺人機械以外の何でも、使わないと破壊活動を止めさせることが出来なければ、何でも使うべきなんだ。
それとも、身体だけを防御壁にして、連中の言葉の暴力であろうが、破壊活動であろうが何でも受け止めなさい!だってか?(冗談だろ!)
元になった「投稿ビデオ」は、誰がどのような意図で撮ったのかを見抜けないままで、平然と拡散させるつもりか?! 国会や政府は、こうした“汚染物質”を、放置し垂れ流させるつもりか?
まるで、韓国人場戦地売春婦のお伽話や南京大虐殺のホラ話の宣伝と同じではないか!
今回の事件は、実は、大変な問題を日本の国会や政府に、それにマスコミやマスメディアに提起しているのだぜ!

[防人達の冤罪は防ぐべき!]
一番怖ろしいコトは、防人達に着せられるだろう企まれた冤罪だ。
しかも、「公人のはずの個人」を狙った悪質な手口だ。
(...朝日新聞が時折使う、卑怯な手だそうだが)

今回の事件も同じだが、例えば、国内外で自衛隊員が、自己防衛の為や日本人保護の為、あるいは同盟国人の保護の為に、必死で発砲や防戦をして、偶々、運悪く自国人や他国人を傷付けた、あるいは死亡させた事件を考えてみようか。

その場合、敵性人(善意の皮を被った日本人でも同じ)が、それを陰で仕掛け、一方的な作画をして、私達の自衛隊員の行為を“殺人行為だ!殺人罪だ!起訴すべきだ!”として拡散させたとしたら、誰が、その自衛隊員を、どうやって庇うのかね?
...言下に否定し、敵の策謀だ!冤罪だ!と、私達の自衛隊員を庇って、虚報を即座に否定・拒絶出来るのか?

戦争直後、沖縄で“集団自決の命令”を日本軍(の将校)が出したというでっち上げ話を、住民達が補償額を吊り上げるために、自分達で作ったそうだが、その将校の遺族達は、断腸の思いではなかったか?!
また、今回の事件もそうだし、以前のシナ・中国人民解放軍の戦闘機が仕掛けた日本の自衛隊機への威嚇行動事件なども、同じ類だろう。
何でも、日本側が悪い!自衛隊員の罪だ!と云いかねない事件だったが、日本政府は、自国の防人達を庇う気配すらなかったようだが。

[日本の政治家達は逃げている]
一番難しい局面を、防人(自衛官や警察官)達の判断に預けてしまって、政治家達(国会議員連中や政府・内閣や野党連中も同罪だ!)は、自分達が背負うべき責任を逃げているわけだ。
(何が、“シビリアン・コントロール”だ?“無責任いちびりヤン”そのものではないか!)
それは「卑怯」という、万国共通の言葉で表わせる態度なんだぞ!

もっと、自国を守ってくれる防人達(警察官や自衛隊員達)の保護や庇護を、国会や政府は真剣に考えるべき時だ!
同時に日本のマスコミやマスメディアも、それを考えなさい!

加えて、警察や防衛省や政府事務方も、自己防衛の為に、防御状況全体を可視化しなさい!
つまり、敵味方を均等にビデオに納めて、不公平の無い、冤罪のタネなどは潰せるようにしておくのが防人達を庇うひとつの方法ではないかな?

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2016年10月19日

ぼけ、ヤクザか!と言うべきだった

毎日新聞 (2016年10月19日)毎日新聞 (2016年10月19日)

この毎日新聞の記事は、報道としては、はなはだ調査不十分な記事だし、不公平だにゃあ!(もっと、調べ廻りなさいよ!)

産経新聞10月19日の記事では、きちんと、こう書いている。
...この問題をめぐり、地元紙の琉球新報はホームページに読者提供として動画を公開。反対派に何度も激しくフェンスを揺さぶられた後、機動隊員が暴言を吐き、それに対し反対派は3度にわたり機動隊員を「ヤクザ」と呼んでいた。
 一方、沖縄タイムスはホームページで、別の場所とみられる静止画像と音声を公開。音声も機動隊員の発言のみを流し、反対派の発言は省略している。


反対派の連中が機動隊員を、「ヤクザ」と呼ぶのは問題視せずにいて、機動隊員の「土人(ドジン?)」だけが、何故、暴言発言なんだ?
では、機動隊員が反対派のヤクザ連中を「ヤクザ」と呼んだら、今度はそれが暴言・差別語になるのかね?...そりゃまた、お笑いだ!

[沖縄の基地反対連中はヤクザ?]
それに、基地反対連中の中には、「ヤクザ」以下の、犯罪者連中も居るという噂だぜ。
だから、まともな日本人や対峙した警察官なら、黙って引き下がれず、そうした(嫌味な)発言をしたくなるのは当然のことだ!
むしろ、逆にそうした発言を新聞やネットで非難したりする方が、異常なのでは?

反対派のワルでも、沖縄在住なら、可愛がられなければいけないって?誰が甘やかしたんだ?
挙句に、反対派が、周りに迷惑を掛けたり、暴力を振るっても、まだ、彼らは“正義の味方”なのかね?
(沖縄は、異常地区だねぇ!)

[沖縄の島の狭さ?]
島が狭い所為だろうか、「沖縄タイムス」や「琉球新報」も、県民には不可欠な報道紙らしいが、それを良いことに、勝手に情報を捻じ曲げたり、部分だけを編集した“嘘モドキの報道”を平然とやっているらしい。
そんな事では、沖縄県人が腐敗して行くだけだ!
いい加減に、それらの担当者や責任者を変えて、出直しさせないといけないのでは?

[高所から眺めよ!]
だが、本土の新聞・報道なら、もっと広い視野、高い視点から物事を眺められるはずだ。
沖縄の暴力団まがいの基地反対派の連中の云うがまま、なすがままに、報道内容を絞って“事足れり”とするなら、日本本土の「報道」の風下(風上ではない!)にも置けないぜ!

噂によると、(時代遅れの頭しかない)編集委員・論説委員達を抱えた朝日新聞などは、もうとても時流に遅れず/乗れず、売り上げがどんどん落ちて来て、事業が傾いているそうだが。
そりゃ、私達一般読者が、もう朝日新聞なんか、見放したもんな!(笑)

[落日の古臭さ]
...他方、毎日新聞の方は、どうかね?
昔と同じプロパガンダの繰り返しと、その意見に合わせなければならない記事や社説などでは、もう“一般受け”はしないだろうぜ!
それらは、今では、“一人善がり”にしか聞こえない/読めないからだ。
恐らく、広く物事を知りたいと思っている若い人達には、毎日新聞のご老体編集委員や女臭い論説委員の書く、古いプロパガンダや政府非難記事などは、もう理解出来ないだろうし、したいとも思わないのでは?

にも拘らず、この記事の如く、毎日新聞の記者・編集者達は、一面の一部だけしか報道していないようだが、それ程までに、“調査能力”が無いのかね?
ネット上で多くの情報が拾える今の時代には、どれほど多くの情報に接して、それを十分に咀嚼し、その上で一般読者にアピールするように記事を纏めるかが、これからの記者・編集者達の力の見せ所なのだぞ!

私達一般読者は、公平に見て、産経新聞の記事の方に、より魅力を感じるぜ!
逆に、毎日新聞の記者・編集者達は、只の受け売り記事しか書けないのか?と半分軽蔑のまなざしになる。(苦笑)

編集委員や論説委員達は、もうポンコツ連中か井戸端連中ばかりらしいから、せめて若い記者・編集者達だけでも、社内の風を入替えて、広い視点から情報を集め、それを私達一般日本人読者の役に立つような記事に仕立てて提供して貰いたいものだ。

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2016年10月06日

後ろ向き仕事

毎日新聞 (2016年10月6日)毎日新聞 (2016年10月6日)

石原元都知事の申し出は、適切だ! 小池現都知事は、即了承しなさい!
今更、過去を穿り返し責任者を処分して何になる?

毎日新聞の記者・編集者達やマスコミ連中は書くネタが一杯で嬉しいかもしれない。
処分が終わった後で、東京都民(の一部)は、“あーこれでせいせいした!”と喜ぶかもしれないが、果たして後に何が残るんだ?
他方、私達外野庶民・市民は、世界の眼が向けられている「新東京築地市場」や「次期東京オリンピック」の下準備が着々と進んで...いないってことに、呆れているんだ。

すっきり綺麗になったかに見える(かもしれない後日の)東京都政で、果たして、次に何が出来るようになるのかな?
もし皆が、後々の処分を恐れ、くそ丁寧に作業をするようになったら、“至急仕上げなければいけいない仕事”だって、幾らお金があっても、また時間があっても、恐らく予定期間内では仕上がらないはずだ。
挙句に、その皺寄せが、都民や私達日本庶民・市民に来て、私達の税金からくすねられるってことだ!(腹立!)

小池都知事が、間違っているのは、自分が号令を掛けてやるべき仕事では無い所に、一心になっていることだ。
本当に仕事が出来るリーダーは、ミスの見逃しや汚れた部分のひとつやふたつ被らねばならないことだ。
でないと、大きな物事は動かせない!
(故田中角栄氏の功績を見よ!当時は金権政治だ、我田引水だと謗られたが、今その功績が見直されているだろ!)

ところが、今の日本の“平等民主主義”は、強力な/強引なリーダー不在になって来ている。
皆が“自分の権利”を持っている上に、皆が“無能”であり、皆が“勝手な思惑”で仕事をするようになっているから、以前のような旗振り役の下「一分の隙も無く噛み合って廻る歯車群」ではなくなっているからだ。
小池氏や毎日新聞の記者・編集者達には、その意味が分かるかね?

現代は、個々人を大切にしようという個人尊重の時代だ。
そんな、みんなが好き勝手に動く状態で、きちんと噛み合って回せる歯車群なんて、出来るわけ無いじゃん!(苦笑)

大抵の責任者・リーダーは、単なるまとめ役にならざるを得ないんだぜ。
そうした中で、兎に角、何とか歯車群を噛み合わせて回そう/動かそうとすれば、何処かに無理が来るのはやむを得ないことだ。
毎日新聞の記者・編集者達は、それだけでも、ワイワイ騒げるし、“記事ネタ”になるからいいのだろう。(嘲笑)

だが、小池現都知事は、もしリーダーのつもりなら、自らがそれらの歯車群を回さなければならないはずだ。
昔、仕事が思うように捗らないからと、苛立って、幾人もの部下を首にした/切捨てた女帝/女王が居たと聞く。
もしかして、小池氏も、その顰(ひそみ)に倣うか?
人材を活かして巧みに使い、仕事を仕上げることなど、出来ないのではないか?

もし、小池氏に世知・智恵があるなら、今のやり方に猛省を促したい!

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2016年10月05日

領土拡張とは

産経ニュース【世界を読む】 (2106年10月4日)産経ニュース世界を読む】 (2106年10月4日)

この記事を読んで、幾つもの疑念や不安が湧いて来る。

一体、シナ・中国は、歴史上の何時からの時点で、自分達の土地・領土だと決めて(思い込んで)いるんだろう?という疑念だ。
彼らは、自分達の都合の良い時点から、歴史を始めるという「特技=悪癖」を持っているのかもしれないなぁ。
まぁ、世界の歴史って、常に勝者が作るそうだから、当然で、私達まじめな日本人は、常に困惑し続けなければいけないわけだが。(...というより、むかっ腹が立つ!が)

記事にはこう有る。
...極東は中国なしでは立ちゆかず、結果として中国人の流入を招く。コダルコフスキー教授は「中国はアムール川沿いのロシア領を事実上の植民地にしてしまった」と指摘した。
「未回復の領土」
中国人が大量流入する状況で「領土回復運動」に火がつくと、ロシアにとっては取り返しのつかない結果となりかねない。
...


この“領土回復”って、ロシア側の意図かと思ったら、記事にはこうあった。
...現在、公式には両国に領土問題は存在しない。
にもかかわらず中国のインターネット上には「ロシアに奪われた未回復の領土」といったコメントが頻出する。

それって、東アジアを、シナ人(漢人?)が力ずくで占領したのは何時のこと?
シナ・中国人は、自分達の都合の良いように、歴史や事実を捻じ曲げているのではないかね。
なのに、自分達の領土だって大声で叫ぶってわけだな。
南シナ海や東シナ海も同じだ。

私達日本庶民・市民は、そうした「沖縄尖閣諸島海域」も然ることながら、北海道や僻地の離島も静かに侵略されている現状に、大きな不安を感じている。
・・・これらに、私達庶民・市民は、日本国の国会や政府に、「早く手を打って欲しい!」と要望したい。
安倍政権は、タイミングを誤らず、対処して欲しいものだ。

[予算の問題?]
日本政府はこれまで、殆ど何もして来なかったが、先日、野党「日本維新の会」から予算委員会での進言で、やっと安倍首相も動く気になったらしい。

まぁ、日本の限られた国家予算の中でやりくりしなければいけないのは分かるが、もっと、政治家達が“予算を流動的に運用する術”を編み出さないと、官僚達に任せているだけでは増大・固定化ばかりになる。
(今の東京都の課題のように、議会やマスコミ皆で重箱の隅を突いたって、きちんとした目標設定が無くてワイワイ騒いでいるだけでは、“節約目標”も“その技法”も出て来やしない!

[北海道の問題]
今まで、「北方領土回復」云々で騒いで来ているが、70年経っても全く進んで来ていない。
今更ながらに、「主権」を強く押し通せないで、お金(経済支援など)で解決しようなどと無意味な“返還交渉”をしているが、もしお金を使うなら、米国がアラスカをロシアから幾億ドルかで買ったように、ダイレクトに現金で買い戻す提案をすべきだ。
持って回ったような支払(経済協力?)の方法は、後々問題を残すからだ。
(沖縄を見よ!何が沖縄振興資金だ?はっきり、基地設置代金として明文化しておけば、今になってごたごたするコトはなかったろうに!)

他方で、今では、もっと大きな「北海道本島の侵食」の方が、現実味を帯びて来た。
こちらの方は、お金に任せて、着実に進めて来ているらしい。
こちらの方こそ、“四島返還”などより大問題ではないか!

それを、安倍政権は、ほんとうに真剣に考え、手を打って欲しい!

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2016年10月04日

日本国の防衛を大所高所から考えよ!

毎日新聞(2016年10月4日)毎日新聞 (2016年10月4日)

まぁ、民進党が稲田防衛相を攻めるのは構わないが、防衛問題だけに絞れよ!

[野党質問者に直言する]
だが、質問の仕方は、国会議員達全員に、“日本の置かれている現状”を十分認識させるようにしなさい!

その上で、これまでの日本国の危機の上昇度やこれから先に見込みと対策について、といった点や、日本国の防衛を担当する防衛相にはどんな資質が必要なのか?稲田氏にその資質があるのか?といった点に、質問を絞れ!

何なら、民進党から(真の)適材が出せるかどうか、検討してみなさい。
そして、それを提案してみなさい。
多分、不可能に近いだろうが、そう努力してみることを、お勧めするよ!
但し、口だけが達者でも、自分自身では何も出来ない(他力本願な)人間を、間違えて選んではいけないぜ!

一番大事なのは、何があってもきっちりと私達の日本国を守り抜く気力・勇気のある人物でないと、防衛相などになって貰っては困るんだ!
その上で、日本国首相と相談(日本式な論議)をしながら、刻々と変わって行く世界情勢に対して、どうすれば(短・中・長期的で、)総合的・戦略的な「日本国の防衛」が出来るか?その施策は何か?を決めて行って貰わねばいけないんだぞ。

私達日本国民皆の保護を託されているのだから、国会では、そうした論議をしなさい!
(社会・共産主義者達の云う世界平和や世界市民などは、今はどうでも良い!先ず、日本国の防衛なのだ!)
防衛相の“過去の発言”や“枝葉末節の事柄”で、国会予算委員会の審議時間を無駄に潰すな!
世の中(世界)は、時々刻々変化して来ているのだ。何時までも、“国内向け”に後ろばかり向いていると、前から来ている敵にぶち倒されるぜ!

私達日本庶民・市民が聞きたいのは、野党の揚げ足取り質問などではない!
知りたいのは、これから先のシナ・中国による(悪意ある)“日本国の国土や資源の乗っ取り”をどうやって排除し、日本の平和、世界の平和を維持して行く策は何か?ってことだ!
与野党の国会議員達は、そうしたハイレベルな論議や審議を持ち掛けなさい!

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2016年10月01日

小池氏はパフォーマンスだけ?

産経ニュース (2016年10月1日)産経ニュース (2016年10月1日)

この小池氏ってのは、ご自分では建設的な仕事は出来ず、他人の仕事批判ばっかりやってる人物のようだ。

新聞ダネを一杯掘り出して来ては、マスコミ連中を喜ばしてはいるけど、果たして、東京都や日本国の為になるような具体的な政策を一つでも、それを着実に実行しようとしているのかね?
もしかして、民進党の連中−華やかに、他人批判はするが、自分達では、何も実行もせず/出来ず−と同じかな?

小池氏を外から見ていると、出来つつあるものを、わざわざ、片っ端から壊しているような感じがある。
そして、後始末は、ご自分が率先して行動するわけではなくて、全部他人がやることになってるらしいから、今後も“責任の所在は不明のまま”成り行きに従って、続けられるんだろうけど。(苦笑)

[東京都民の選出ミスだ]
「東京都民」を責める...つもりではあるが(笑)、果たして、都民は、小池氏を都知事に相応しい人物として、真剣に選んだのかな?
もしかして、ちゃらんぽらんに、“マスコミへの乗り具合”と“女性首長という格好良さ”だけで、(質の良し悪し抜きで、)選んでしまったのでは?
本来は、もっと現実的に物事が考えられ、自力で着実に「仕事・任務」を実行して行ける人物を選ぶべきだったのではないかな?

例えれば、揃っていない石を使って石垣を作って行く場合、大小様々な物をうまく組み合わせながら積み上げて行かねばならない。
だが、小池氏は、組み上げた下の石を、“この石は、不揃いで大きくて見苦しいから、もっと小さいのに替えよ!”と命令しているだけではないか!

私達外野庶民・市民は、小池氏に、こう言いたい。
組み替えるつもりなら、ご自分自らが汗をかいて、やってみなさい!他人に指示・命令するだけでは、徒に混乱を招くだけで、何も良くはならないぞ!」ってね。
むしろ、結果的には、小池氏が混乱の責任も取らず、無駄な労力や費用が増えるだけだろうな。

それは、東京都民や私達庶民・市民の税金から、もぎ取られて行くわけだ。

まぁ、それらは、皆他人の責任に出来るから、小池氏は気楽なもんだ。
(あ!やっぱ、民進党の連中のやることと同じだ!苦笑)
...ま、マスコミは、記事ネタが、増えて喜ぶだろうけどな。

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