2016年08月31日

憲法と報道と

東京新聞:社説 (2016年8月31日)東京新聞:社説 (2016年8月31日)

おお!今回は、やっと「明治憲法」を取り出して来たか!
...でも、何だかヘン?
良い所も悪い所も書いてない!ただ、(ご都合主義的に)「権利や自由」がどうのこうのだけ?

で、「自由」とか「権利」とか書いてあるけど、一体、誰の?どんな?権利・自由なのかね?
まさか、故伊藤博文氏や故森有礼氏や故ジョン・ロック氏やフランス人達の権利・自由でもあるまい?(失笑)
当然、私達と同じ日本人一般庶民・市民(所謂、国民)の「権利・自由」のはずだがな?!

...では、昭和の中期(戦前)まで、一般庶民・市民には、どんな不自由があったのかな?そして、一般庶民・市民は、どんな権利が欲しかったの?...では、立憲君主制下では、それが得られなかったの?

...そうした、自らの分析が、丸で出来ていないではないか!コピペばっか?(お粗末!)
やたら、「権利や自由」が有るとか無いとか云うの連中の話ばかりじゃあ、私達一般庶民・市民には、とてもピンと来んがねぇ!(嘲笑)

ところで、戦後、強くなったのは靴下と女性(の権利要求)だって話なんだが、その「権利や自由」ってのは女性達の分だけなんだろ?
(蛇足だが、遺伝子学的、生物学的な話を知れば、皆が納得出来る話なんだが、此処では説明は省きましょう。笑)

後は、「報道の自由」かな?
...で、米軍占領下で、報道連中は、どれほどの自由を満喫出来たのかな?
ある作家が書いたという話で、
記事曰く、
...作家の高見順は一九四五年九月三十日の日記に書いた。
 <戦に負け、占領軍が入ってきたので、自由が束縛されたというのなら分るが、逆に自由を保障されたのである。なんという恥かしいことだろう>
(...彼は多分、明文化を押し付けられたことだけを悔しがっていたんだろう。戦争に日本が負けたこと以上にだろうけど)
あの時期(米軍の占領下で)、日本側の報道は、米軍や米国に不利になるような文言は一切禁止・削除されていたそうだが、それでも「報道の自由」はあったと云うのかな?
この東京新聞の論説委員には、そんな話など何処吹く風?かね?それとも、あれは一時期だけだったとでも言い訳するのかな?(嘲笑)

...こんな風に、記事の都合に合わせて、他人の話を継ぎ接ぎしても、全体の風景がちゃんと描けていなければ、私達一般読者を騙すことは無理だよ!

東京新聞のこの論説委員へ]
...ところで、今のマスコミ、マスメディアは、“報道の自由”とか云いながら、「報道しない自由」を、あたかも自分達の権利であるかのように、巧みに使っているけど、あまり勝手なことばかりは、許さんぜよ!
私達一般庶民・市民に、直接だけでなく間接的な利害がある事件については、正確に漏らさず伝えなさい!

例えば、南シナ海でのシナ・中国の領土拡張の経緯や、東シナ海でのシナ・中国の我が物顔の振る舞いを、もっと克明に伝える努力をしなさい!それは、私達の納める税金や保険料にも関係するし、ひいては日常生活にも響いてくるんだからな!

それは、「報道の自由」と引き換えになるべき「報道の義務・責務」なんだよ!分かるかね?
...自分達の好きなように“報道は、省ける!”なんて思っていたら、大間違いだぜ!
多分、権利に対する義務の話は、(今時の)小学生でも分かると思うがな。

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憲法の何が書きたいの?

東京新聞 (2016年8月30日)東京新聞 (2016年8月30日)

この論説委員、恥ずかしげも無く、まだ書いてるの?
で、この記事で、何が云いたいのかな?

「権利!、権利!」って云う言葉を沢山盛っているけれど、それは誰が担保してくれるのかね?
この論説子のいう「真理」が担保|保障してくれるわけでもなかろう?!

先般、ISのジハーディ・ジョンとかいう輩に、殺害された後藤健二さんの「生存の権利」は、何処へ行ったのやら?(んで、「真理」は保障してくれたのかねぇ)
また、南シナ海で漁場を追われたフィリピンやベトナムの漁民達の「生活・生存の権利」は、その「真理」とやらで保障されているのかね?

この記事は、詩人の谷川俊太郎さんの翻訳や憲法学者の石川健治東大教授の話を摘み食いして、自分なりに適当に解釈して、ただ悦に入ってるだけかな?(苦笑)
記事曰く、
... 第三〇条は「権利を奪う『権利』はない」。真理である。例えば基本的人権はどんなことがあっても奪われない。たとえ国民が選んだ国家権力であれ、その力を乱用する恐れがあるため、憲法という鎖で縛ってある。その目的は人権保障であり、個人の尊重である。

で?纏めはこれ?
... 自民党の憲法改正草案は、その重要な九七条を全文削除する。権利を奪う「権利」はない−、それが過去から受け継ぐ真理だ。

まあ、現代の常識から言えば、「権利」ってのは、与えられるものではなくて、奪い取るもののようだけどな。
だから、“与えて下さい!恵んで下さい!”とお願いする/叫ぶ“権利”は有っても、それが常に与えられるものではないってのが、現実の『真理』のようだぜ!

私達一般読者を説得しようというなら、もっと論理的に筋が通っていて、なるほど!それは過去から現代にまで通用する「真理」だ!それなら納得出来る!ってな話にしなさいよ。
もう今時は、“時代遅れの独り善がり記事”ではダメなんだぜ!

憲法記事を書くなら、日本国の今の「昭和憲法」が、以前の「明治憲法」と、何処が違って、それは何故違うのか、何処の重みを変えたのかなどを、もっと勉強し、分析し直してからにしなさい!
でなければ、「真理」だとか、「将来の、未来の」なんて言葉は、軽々しく使ってはいけませんぜ!

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2016年08月29日

お粗末な思考力だ

東京新聞:社説 (2016年8月29日)東京新聞:社説 (2016年8月29日)

この東京新聞の今日の社説を書いた論説委員は、一体何方かな?
本当に幼稚だねぇ!私達一般読者から見てもあきれるほどだ!
まだ、一般紙で記事を書ける資格・能力があるのかねぇ?
私達一般庶民に寄り添い過ぎて、庶民レベル以下に落ちちゃった!かな?(苦笑)

憲法九条」は日本の首相であった故幣原氏が提案したから、日本国憲法は正当なものだ、つまり“適正”なものだった?とでも云いたい様子だが。

[止むを得なかったが愚か!]
いいかな!当時、“戦力を放棄します”ってことは、“米国の傘下で“奴隷”(嫌な言葉だ!)になりますから、どうぞ、それで勘弁してください!そして、私達を軍事的に守ってください!”という意味なんだぜ!「日本国は、自分達の手で守るから、米国は出て行ってくれ!」なんて意味じゃあないんだぞ!

逆に、当時の故幣原氏が提案(?)したのは、日本自らが進んで米国の奴隷になります!ってことだから、そりゃ、故マッカーサー氏もビックリしたのも無理は無い。むしろ、大喜びしただろうな。そして、オーヨシヨシ!守ってあげようね!って。(苦笑)
それを、この東京新聞の論説子/氏は、さも得意気に書いているが、恥ずかしくて愚か!と言う他ないな!

[今後の米国の進路]
で、先日の米国副大統領が、言いたかったのは、これからの|今後の「米国の安全保障の持って行き方」であって、その中での日本は、米国の望むままどうにでもなるし、米国の安全保障に大変役に立つんだってことを、トランプ氏は知らないのか!って意味だ。

だから、以前、彼が吹いた様に、米国の意思次第で、日本に核を持たせようと思えば3日で出来る!というのだって、誇張もあるが、あながちホラでもないと、彼自身は思っているわけだ。

そんな(いい様に扱われて来た/いる)現在の日米関係や世界情勢の中で、「憲法九条」は日本側の(素直な?自虐的?)提案だから、大事に守らなければ...なんてのは、奴隷根性丸出しではないか!
も少し柔らかく言うと、そういう考えは、“時代錯誤な感覚”や“事実関係の把握力欠如”が甚だしい!ってことだ。

[お粗末な論説子]
この東京新聞の社説の結びの文句がこうだ。
曰く、
...憲法公布七十年を迎える今年、永田町では「改憲」の言葉が公然と飛び交う。だが、戦争はもうごめんだという国民の気持ちが、この憲法を支え続けたのだ。多くの戦争犠牲者の願いでもあろう。行く末が危ういとき、この憲法はいつでも平和への道しるべとなる。
 私たちは憲法精神を守る言論に立つ。戦後の平和な社会は、この高い理想があってこそ築かれたからだ。一度、失えば平和憲法は二度と国民の手に戻らない
 読者のみなさんとともに、今、あらためて憲法を考えたい。


この記事には、ウソが三つほど混ぜ込んである。
 1:戦争はもうごめんだという国民の気持ち
 2:戦後の平和な社会は、この高い理想があってこそ
 3:一度、失えば平和憲法は二度と国民の手に戻らない

1項の“国民”って誰のこと?...日本人皆を、敵性勢力から守るためには戦いも辞さず!と考えている私達一般読者(庶民、市民)は、その“国民”ではないってわけね。(嘲笑)

2項の“この高い理想”って何のこと?...どれほど高いの?水面下何メートル?
その“理想”って何?...もしかして、逃げの一手で“何もしないこと”=“理想”なの?(大笑)

3項の“失うような憲法”って何?...「憲法」って、そりゃ民主主義国だもん、無くしちゃ困るわなぁ。(失笑)
まぁ、他国に取られたって、また自分達で造ればいいだけの話だ!
そして、時代や国民の生活環境に合わせて変えて行くべきものだ!
(そりゃあ、親方米国から与えられたそのままのものは、二度と残らないだろうけどさ)

 これら3項は、相変わらず、この論説子は(あの忌まわしい)「親方日の丸主義」(この御仁の場合は、“親方米国”なんだが)から抜け出せない無様さを示している!
つまり、成人男子に必要な「主体性」(=自分の意思で物事を決めて行こうとする意欲、気力)がこれっぽっちも無いってこと!(恥!)

あ、この編集子が女性だったら、“他力本願”になるのは当然だろうけど、だったら、「憲法改正」は、“他力本願”なりに、「憲法の条文」を守るのではなくて、「自分達の生身」を守ってくれるような憲法にするよう(立法府の)国会議員達を応援しなさいよ!

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タグ:日本国憲法
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2016年08月19日

よくまぁ、臆面も無く!

東京新聞 (2016年8月19日)東京新聞 (2016年8月19日)

こんな話を読むと、私達一般庶民・市民は、激しい不満と憤りを感じるぞ!
何が、弱いものいじめだ?何が、批判だ?と。
記事曰く、
...読者らから反響が相次いだ。安倍政権が掲げる「一億総活躍」に反し弱者いじめそのものでは、というのだ。 (編集委員・白鳥龍也
 記事では、車いすや段差解消用のリフトを月五千五百円(一割)の負担で利用する高齢男性の例を紹介した。東京都八王子市の七十代女性からは本紙読者部に「レンタル代が十倍になったら(年額)六十万円を超える。老後が心配」と、電話で意見が寄せられた。
 本紙編集局の各部が設けるツイッターなど交流サイトには記事の転載をした参加者が「自己負担できない人はどうする」といった書き込みをした。「高齢者の甘え」とする声もあったが「(政府は)弱い者いじめばかり」「(弱者切り捨ての)この状態なのに『一億総活躍社会』を推し進めるって」と批判が多かった。
 「通院や外出、日常生活に著しい支障が出る。状態が悪化し寝たきりとかになってしまいそう」など政策効果を疑問視する声も。
「軽度者」への用具貸与のため政府が介護保険から給付しているのはことし二月分で九十五億円。介護保険全体の1・4%にすぎない。
...

・・・あんた達、一体、何を甘えたことを云ってんだ?!
「自分で稼いだお金」を払わずに、モノが買えたり、借りられたり、勝手に使ったりする世界って何処にあるんだ?
それって、「乞食」や「盗人」などが住む世界と同じではないか!

[何の権利だ?]
しかも、自分(達)の何かの「権利」でもあるかのような云い方だが、人間社会では、「権利」に対して、必ず「義務」や「責任」ってモノが必要なんだぜ!
分かってんのかな?...えっ!そんなことも教えてもらってない?
もし、そうしたことが分からずに“権利要求”をするだけなら、それは、人間じゃあない!
吠えるだけの“ペットの一種”か何かの“権利”だな!

[人間らしく考えなさい!]
もし、ペットでないと云うなら、人間らしく考え、行動しなさい!
そうしている人達も、多いはずだ!

だが、「権利」に対する「義務」とかを、ちゃんと学校で教わって来ていない云うなら、ここで教えよう!
私達人間が、力を合わせて社会を作り、その中で皆で生きて行く為に、お互いが助け合うというのは、世界の何処の地域でも、同じだろう。
それは、日本国でも同じだ!

[必要なことは]
そこで、必要なのは、相互扶助!ってことだ!
お互いに持っているものを「持ち寄って」、それをお互いに「分け合って」使うわけだ。
それは「労力」や「現物」であったり、「お金」であったりするわけだが、今は「労力」や「現物」は「お金」に替えて、それを税金という形で持ち寄っているわけだ。
(政府や官公庁は、それを扱うのが役目だ)

[今は過剰支払だ]
ところが、今では、その「持ち寄り分」よりも、「分け合う分」の方が多くなり過ぎてしまっている。
...そりゃ当り前だわさ!
「必要な分」も「持ち寄らない連中」(乞食か?盗人か?)が、「分け前」だけは、(ぎゃあぎゃあ叫んで)余計に取って行くんだからな。

その為に、日本国の財政赤字は、“お手ての指”では数えられないほどの超々々々巨額(一千兆円以上)になってしまっているんだぞ!
あまりにも巨額になっているから、専門家や学者らは誤魔化すのに、色々な理屈を捏ね回してはいるが、今はもう誤魔化し切れない状態なんだぞ!

[収入の無い福祉事業]
早い話、「収入」よりも「支出」の方が多くなり過ぎているから、福祉器具などに、もう余分のお金は恵んでやれない!ってことだ。
もっと、恵んで欲しい?「分け前」が欲しい?とか、不足だ?って云う前に、先に自分(達)の「持ち寄り分」をもっと多くしなさい!

[余分に欲しいなら自己支払を増やせ!]
つまり、税金をもっと沢山納めなさい!ってことだ!

...だが、それは嫌なんだろ?...じゃあ、自分で賄いなさいよ!
もし、それが出来ないなら、諦めるより仕方が無いではないか!
...何時までも、甘ったれてるんじゃあない!
私達普通庶民・市民は、大変迷惑だ!と思ってるんだぜ!

[報道者の能力無し?]
東京新聞のこの記者・編集委員も、調子に乗るんじゃあない!
もし、自分が福祉事業を支援したいなら、自費義捐金を一般に求め、その「お金」でやりなさい!
それなら、自分の慈善心?や慈悲心?も満足させられるはずだろ?
もう、(大赤字の)税金で賄おうなどとは考えてくれるな!そんな提案も書くな!

大人の知識や常識があるなら、それくらいのことは分かりそうなものだが?
そこんところをしっかり考えないと、東京新聞は「夢見る少女マンガ」レベルにまで落ちてしまうぜ!

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2016年08月18日

海外の報道陣を入れよ!

opg08181.jpg産経ニュース (2016年8月18日)

この話は、喩え下っ端の発言であろうと、この言葉「日本の報道は一方的!」は、逆利用すべきだな。
日本の国土交通省や外務省は(タッグでも組んで)、海外のメディアを呼んで、“尖閣諸島現地取材ウィーク”でも設けて「現地取材の支援」をしてはどうか?...派手に、やるべきだと思う!

まぁ、そうした週間を設定すると、シナ・中国もその期間だけは“活動”を減らすだろうから、長期の克明な履歴なども併せて、取材陣に提供すればよい!

それと、そうした“設定ウィーク”だけで無しに、海保の巡視船などに“潜伏して取材するコース”も設け、シナ・中国がウッカリ再開した時にも、バッチリ、証拠データを得られるようにして、話を盛り上げる工夫もしてみれば良い!

また、頻繁に領海侵犯を繰り返す原因が、シナ・中国の“自船位置同定システム(GPSシステム?)”に欠陥があって、日本側に指摘され追い出されないと、分からないのではないか?...とかいった下世話な話まで、世界中に撒き散らせるかもしれない。

[内閣支持はパフォーマンス次第]
しかし、それにしても、日本政府・内閣は、尻が重い!
昔から、「攻撃は最大の防御だ」と知っているはずなのに、何も防御らしきことをして来ていない。
それに、シナ・中国との間で、何か密約でも結ばされているかのように、日本政府・外交のオドオドした態度は、私達日本庶民・市民・国民は、疑心暗鬼になる。

安倍内閣は、元々“派手なパフォーマンス”が出来ないあるいは下手糞なタイプだろうとは思うが、しかし、日本国民に向かってさえ、一向に何も示さないってことは、「やる気がない!」と見られても仕方がないと思いなさい!
(つまり、何もしなければしないだけ、「内閣支持率」は下がる一方だぞ!)

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2016年08月15日

鳥越氏他は、時代遅れ品

産経ニュース (2016年8月14日)産経ニュース (2016年8月14日)

この記事を読んで、以前、「報道への政府の圧力」とかで私的記者会見を開いていた連中−鳥越氏、田原氏、岸井氏、金平氏、その他−(の愚かさ)を思い出してしまった。

鳥越氏達は、自分達が“国民の味方のつもりペン”を使って“国民の声を代弁したつもり報道”をして来たことに、その「国民」が鳥越氏の意に反して(?)「あんた、違うじゃん!」って反論を始めたことに、やっと気が付いた風情。
で、『...ペンの力って今、ダメじゃん』と白状したわけだ。
この人、まだ“何かのペン”でも、持ってるつもりかな?(爆笑)

傑作なことに、私達一般庶民・市民の「社会」は、この人の言い草では『...しょせん裏社会』なんだそうだ。(大笑)
言い換えると、鳥越氏達は、自分こそが「表社会」に居るんであって、私達一般庶民・市民・国民は皆、「裏社会」扱いだそうな!(苦笑)
何とも、子供っぽくて微笑ましい“定義の仕方”ではないか!

[痴呆性小人化症候群に惑うべからず!]
こうした小人達を、あまり無碍に扱き下ろすと、「裏社会」(?)の私達一般庶民・市民まで、「低レベル」にあるようで気色が悪いけれども、この際だ、彼らは痴呆性小人だ!と、はっきり言っておくべきだろうな!

自称ジャーナリスト達(=旧リベラル、旧ジャーナリスト達)の華やかなりし時代は、もう終わった!
今の世の中は、1/3ずつの時代だ。
賢明なのが1/3、学習途中なのが1/3。
残りは、愚かなのが1/3だが、自称者達の声はその1/3にしか届かない。

あるいは、「ポジティブ+アクティブ」が1/3、「ポジティブ+パッシブ」が1/3。
残りの「ネガティブズ」が1/3で、これらは、私達日本国民がどうなろうと、気に掛けない連中だ。
自分(達)だけは、何とかして貰えると気楽に思っている(ネガティブ+パッシブ)か、あるいは他国へ逃げるなりして生延びようとする連中(ネガティブ+アクティブ)かな。

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2016年08月14日

毅然とへなへなと?

opg08141.jpg YOMIURI ONLINE (2016年8月8日)

私達一般庶民・市民・国民は、「日本国政府」のこうした発表「毅然と冷静に!」に、何らかの「不正義に対する反骨精神」を見たように思ったのだが...違ったか?
単に、私達へのゼスチャだけかいな?...(“言うだけ番長”か?あほらし!)

普通の日本人なら、「毅然とした態度」というのは、
・・・『自分(達)が正義だと思っていることを、曲げない!し、曲げさせない!という態度を押し通すこと』・・・を意味しているはずだが?
何時の間にか、政府は日本語の意味を変質させてしまったようだ。(苦笑)
それを、英語や、シナ・中国語や韓国語などに翻訳したらどうなるかな?
もしかして、“諸外国の皆様の仰ることは、何でも黙って聞きますからね!”ってな言葉になってはいないか?

opg08142.jpgYOMIURI ONLINE (2016年8月13日)

これが、その「毅然とした態度」かな?
シナ・中国から、内政干渉同然の要請・命令を受けて、“はいはい!”って、参拝を止めたわけだ。しかも、稲田氏の参拝までも、止めさせた!

別に、それで、靖国神社に祀られた英霊達が怒って、私達日本人皆に噛み付いて来られるわけでもないだろうが、「国民の代表者」として参拝すると決めてあるのに、勝手に止める権利などあるのかな?...はて?

私事だが、私達日本庶民・市民は、決めてある毎月一度のお寺への「月参り」は、欠かさない。
体調を崩さないように留意し、また、どうしても外せない要件が出た時は、必ず翌日に予定を変えてでもお参りすることにしている。
(まぁ、これを「毅然とした態度」で「月参り」をしてる...なんて言うつもりは無いがね)

opg08144.jpg産経ニュース (2016年8月13日)

先日、“韓国人戦場売春婦”の補償(違う!といったって他人はそう理解するんだぜ!)とやらで、10億円を支払ます!って、韓国政府と取り決めをしてしまったそうだが、何時まで経っても(私達日本人種の)政府・自民党は、「過去の経験」や「現実の状況」から、何モノも学ばないんだな!(ばかみたい!)

韓国人の一部には、自分達の政府が、国同士が決めたことなんか知ったこっちゃない!と、跳ね上がる連中が居て、それらが、“韓国人戦地売春婦”問題を、今までこじらせ続け、私達日本人は裏切られ続けて来たのに!
日本政府は、私達一般日本人の不満なんかそっちのけで、まだその「毅然とした態度?」とやらで、裏切られ続けるのが、仕事なのかな?
“政府間では片が着いた”とかで、形だけで終わるつもりかいなぁ。(恥かし!)
(日本のヘタレ外務省も、結果が分かっている取り決めなど、よくぬけぬけとやれるよなぁ!)

YOMIURI ONLINE (2016年8月14日)YOMIURI ONLINE (2016年8月14日)

このミサイルを、尖閣防衛にも使おうって発想は、誰のかな?
記者の“勇み足の想い”であってくれればいいが、もし、本当に政府がそんな愚かな発想しかしていないようだったら、日本版NSCなんて、即刻解散・再編成だな!

竹島占拠も韓国人戦地売春婦の似非少女像建ても、韓国人の「(汚い)人海戦術」なら、シナ・中国人の尖閣諸島攻略も、「(汚い)人海戦術」なんだぜ!
しかも、一般漁民を装う便衣兵が、(汚いやり方で)上陸・実効支配を狙っているんだぞ!

そんな状況の中で、尖閣諸島にまでミサイルが届くようにするぞ!ってことが、「尖閣防衛」のどんなに役立つんだ?(苦笑)
まさか、尖閣諸島が乗っ取られることを前提にして、「沖縄本島の防衛」をするって計画なのかね?
よもや、そんな事は無いと思うが?!

安倍首相に]
最近、お疲れなのか、一向に「毅然としたリーダー」としての言動が見えないし少ないが、どうなされました?
部下の閣僚達や官僚達が、ちっとも活躍していないではないですか?
毎日、日銭ばかり勘定している様子だし。
ボンクラ外務省などが、動かない責任の一端は「毅然としないリーダー」にもあるってことをご存知ですか?

ことを荒立てないで、へなへなのままで日本国憲法を改正するのか?
それとも毅然とした態度で、「攻め込んで来る敵」をバシッと撃退する気力で、新しい憲法を作るのですか?
そのどちらが正しい姿勢なのかは、普通の人間(特に、イジメラレ好き人間以外)にでも、よく分かるのですがねぇ。

安倍首相の最近の態度・姿勢が、私達一般庶民・市民・国民には良く分からなくなりました。
なので、一応、任期までは支援しますが、それ以降の自民党支援は、向後の首相の態度次第だってことをお忘れなく!
(実は、お気の毒なことに、今時の政治家なんて、私達国民に、散々批判・非難されながら、ご自身には何も大きなメリットも無いだろうし、普通人なら、“こんな仕事、やってられないぜ!”と毒づきたいのでは?と思いますが、其処をなんとかお願いしたいので!)

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2016年08月12日

毎日新聞も、少し進歩?!

毎日新聞:論点 (2016年8月12日)毎日新聞:論点 (2016年8月12日)

久々に、毎日新聞で、まともな記事を拝見した♪

これまで、護憲・政府非難一辺倒だった毎日新聞の多くの論説群の中に、こうした「憲法の見直し(ちょっとだけよ)」の記事は、大変新鮮に感じる。
...ってことは、社内に、正統派の記者・編集者・論説委員も健在だった!ということのようで、喜ばしい!

だが、私達一般読者は、更にもう「少しの押し」を望みたい!
と言うのは、現行日本国憲法の前文には、「大きな瑕疵」があると、早く気が付いて欲しいからだ。

憲法前文にはこうある。
...  日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、>諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、>この法則に従ふことは、
自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


[善意半分だけの想定]
...「世界の諸国民は皆、公正であり信義が信頼出来て、各国は己が責務を全うする」...はずだ!?という、まことに結構な“平和欣求憲法”らしい前提になっているわけだ。
反面、まことに“お目出度い世界観”でもある!

だが、そうした結構さ−例えば、“諸国民に対する「信頼」”などは、もう少し疑いの眼で見直してもいいのではないかな?!
私達日本人種皆が、世界の真の姿(善悪両面)に眼を向けず、「悪・邪」にはそ知らぬ振りをするのがこれまでの常識だったけれど、日本の近場で“悪・邪の魔手”が見えて来た現状では、そろそろ眼を開けて、両面を見ざるを得ないのではないか?!

[天皇陛下のご要請]
それに、(憲法第1条などに関して...ではないだろうが、)先般、(善意の半身である)天皇陛下が、愚痴を零され、「憲法・皇室典範の見直し」を国民に望まれたことでもあるし、現行憲法をこのまま放っておくべきではないと思う。

普通人なら、こうした善意の半分が全部であって欲しいとは思っても、実は他の半分には、異なる人間の本性があることも、よく知っているはずだ。

[汚物だとて捨てるな!]
特に、女性達は、「汚いもの」を嫌がって、極力見ない振りをする良くない悪癖がある。
時には、それが必要なものであっても、“汚い”という理由だけで排除しようとする。
それが「戦争」であり、「戦力」や「交戦権」だということだ。

[綺麗ごとだけでは滅びる!]
だが、そうした“気分”をそのまま反映させた“憲法”を何時までも置いておくのは、甚だ危険で、拙い!
前提の残りの半分(信頼の置けない世界諸国民も存在するってこと!)を加えて、現行憲法を作り直さないとやがて、日本人種は、出て来た悪・邪と、戦えなくなる!
喩えれば、運動もしないで食べるばかりだと、健康を損ねるだけだ!し、「平和」を希望するばかりで、「戦う」ことを知らなければ、やがては滅ぼされるだけだ!

[新しい憲法を!]
だから、私達一般庶民・市民は、「(悪・邪と)戦う項目」を足した新しい日本国憲法を、早く作り上げたい!
毎日新聞の記者・編集者・論説委員らも、その辺りまで「考察」や「知恵」を広げて、憲法改善に向けて、多くの「啓蒙報道」をして貰いたいものだ!

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2016年08月11日

「安楽死」も売っては?

朝日新聞デジタル (2016年8月11日)朝日新聞デジタル (2016年8月11日)

この記事−Amazonの「お坊さん便」を拝見して、久々に大笑いをさせて貰った♪
いや〜、傑作だ!
記事曰く、
...「試しにクリックしたら、在庫切れって表示されたんです。僧侶がモノ扱い、在庫扱いですよ」
だそうな。
私達一般庶民も、昨今の僧侶は、“只のモノ”に近い...は失礼だから“只のヒト”ではないかと思っているから、この話が可笑しくて!(大笑)

まぁ、生きるのがやっとだった時代から、今のようにモノが溢れ反って喰う悩みなど無い幸せな時代や地域では、“魂を救うお仕事”なんて、もう需要が減る一方ではないのかな?
あるいは、単なる惰性で求めているだけか。

昨今の僧侶については色々意見・異見もあるが、それよりも、Amazon商売の方に興味がある。

[安楽死の宅配!]
僧侶の宅配」が商売になりそうなら、その先の「安楽死」の販売も検討し、可能な処までやって貰いたいものだ。
というのも、先日、私達庶民も病床で苦しんだ親族を、やっと“野辺送り”にしたが、どうしてこんなにベッドで苦しんでいる者を、早く静かに送ってやれないのか?と、強く思ったからだ。

私達人間は、個人の「死」を忌み嫌うという、本能的な“硬直した思考”しか出来ないからだろう。早い話、死直前の人に対して、私達は“見殺し”という残酷なことしか出来ないでいるのだ。

だが、それを現代風に「商売化」すれば、案外、皆が気楽に考えるようになるかもしれない。
「生命誕生」の方では、「不妊治療」やその他諸々の医療技術が、どんどん進んで「商売化」して来ているのに、「死」の方では、なぜか、無意味な「延命治療」しか無いってのも、不釣合いで不平等(?)な話だ。

延命治療」も一種の「(今は流通に乗らない)商売」だとしたら、それも「(流通に乗る)商売」にし、また「安楽死」も「(流通に乗る)商売」にまで持って行くことを考えてはどうかな?
迷惑かもしれないが、そんなのをAmazonに期待したいが、無理か?(笑)

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2016年08月10日

大人の対応?

産経ニュース (2016年8月10日)産経ニュース (2016年8月10日)

私達日本庶民・市民からの要望だが、二階自民幹事長にはもう少し、慎重で、反抗的な物言いをして貰いたい!

“良好な関係”とか“友好的関係”という言葉は、結果がそうなった時であって、現実には“ありもしない言葉”をやたら使うものではない!
相手が子供なら、それでもいいかもしれないが、相手はウソツキ大人なんだぞ!

日本のオメデタイ人々は、それでもう日本とシナ・中国は、友好関係にある/入ったと勘違いしてしまうからだ。

...今は、そんな状態ではないだろ!
南シナ海で一仕事が済んだ強盗連中が、今度は日本を襲おうとしてるんだぞ!

二階氏へ]
もっとシナ・中国の政治界(?)の実情を探りなさい!
そして、日本政府に報告すると共に、自民党内部にそうした情報を流して、その対応の仕方を教えなさい!
今は、決して“にこやかな・友好関係”には無いってことも、だ!

微かな噂だが、かの国の「政治・外交部門」と「軍部(人民解放軍)」との間に隙間風が吹いているのでは?という話がある。
政治部や外交部が、軍部を抑え切れない状況ではないのか?
そうしたことを、もっと詳しく調べてみなさい!

もし、彼らに対立関係があるのなら、日本側は、相変わらずエヘラエヘラ笑っているわけには行かないからだ!
日本側が、政治的に付き合える側に、もし「軍部」を抑える力がなくなっていれば、おおごとだ!
早急に、日本側にも「軍事的防波堤」を築いておかねばいけないのだからな!

[現状分析−推論]
此処からは、多分に推測なのだが、シナ人間の心理的側面から見て、先ず間違いなかろうと思う。
巨額の軍事予算を注ぎ込んで貰っている「人民解放軍=軍部」とすれば、何とか実戦をして己の実力を確かめたいし、実績を積みたい/実績作りをしたいと望んでいるはずだ。

勿論、それは(変に教育された)中堅クラスの将校辺りの心情・激情からで、それが「軍上層部」を動かしているんだろう。
(謂わば、将棋や囲碁などを始めた初心者にありがちな“逸る心”、“勇み足”ってやつだし、日本でも昭和の初期に(精神性は全然違うが)“勇み足”の「二・二六事件」があったはずだ)
「軍部」の「上層部」も、自分達の権力は強めたいし、また失敗しても責任を取らされないよう、注意しながら、下を煽っているはずだ。

南シナ海の方は、シナ・中国の圧勝だったから、「軍部」の出る幕は少なかったし、殆ど実績として出せないでいるだろう。

他方、「政治部−外交部」は、国際裁判所で不利な判決が出されても、そ知らぬ顔で居られるほど傲慢なのだが、やはり、国際社会の厳しい眼は気になる。(だといいがな。苦笑)
それに、いずれは世界制覇を目指しているのだから、目の上のタンコブである日本国は、完全に潰せないまでも、押さえ切って置きたいだろう。

友好的!友好的!と言う言葉をばら撒いておけば、常にシナ・中国(皇帝?)にヘイコラしている日本国外務省などを操るのは思いのままだが、近頃は、外務省に操られない安倍内閣が、そろそろ邪魔になって来たはずだ。
...で、私達日本側は、何をすべきか?

[日本政府・与党全体へ要望!]
先ず、今後の首脳会談などは無用だ!
(あの岸田外相のお粗末な抗議劇は、一体何の為に、誰がお膳立てしたのだ?)
外務省は、また、安倍首相に恥をかかせるつもりなんだろうが、絶対にそれはさせるな!
私達一般人から見ても、日本側に勝ち目が無いことは明らかだからだ。

それから、 私達庶民・市民は、日常生活からも、“実戦”を仕掛けたがっている相手には、もう“搦め手”や“懐柔”では効き目が無いことをよく知っている。
その具体例が、“陰険なイジメ”だ。
イジメ側は、弱み々々を突いて来るし、逃げれば逃げるだけ、調子に乗って追いかけて来る。
やがては、イジメられる側は、逃げ切れずに悲惨な結果に終わる。

それを止めさせる/対抗するには、直接相手のジャブを受けることだ!
それが最善の方法だ!

その為には、海上保安庁では役者不足だ。
やはり、防衛省が乗り出さないと、日本国の防衛は出来ないってこと!
相手が手を出して来たら、正当防衛だと突き返せるよう、尖閣諸島に防衛基地を置け!
敵が何と云おうと、そ知らぬ顔でやればいい!
そして、発砲事件などには、正当防衛だ!と叫べ!

ヘタレ外務省には、尻を叩いて「広報活動」をさせよ!
海外の記者達を実地に招いて、現実を世界に報道させよ!

[再び二階氏へ]
と此処まで、現状と今後を読んだ上で、政府与党の幹事長として、どう動かねばならないかを、よく考えて欲しい!
もう、“友好関係♪”を連発するだけでは、相手の侵略行動を抑制出来るものではないことを認識しておいて欲しい!

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現地取材を容認・裏面支援をしなさい!

YOMIURI ONLINE (2106年8月9日)YOMIURI ONLINE (2106年8月9日)

昨今は、「報道の自由」が盛んに叫ばれている時代のようだ。
ジャーナリストと呼ばれている連中が、現地取材もせずに、好き勝手に、せっせと小説もどきの報道記事?を書く時代でもある。
NYタイムズの記者などは、自分の想像に任せて、こんな駄文を書いているそうだし。
曰く、
...9日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、・・・
 天皇が平和主義を掲げた戦後日本の象徴としての役割を果たす一方で、政治的影響力を持つ安倍政権は自衛隊の活動制限を緩めようとしていると指摘。生前退位が実現すれば「日本は過去を書き換え教訓やタブーを放棄しようとする政権の動きを抑制できるのか」と疑問を呈した。
(共同)


まぁ、NYタイムズには、毎度(ワシ日本通だぜ!とかいう)こうした時代遅れのヘンな記事を書く記者が居るってことなので、別に驚きはしないが、兎に角、私達日本庶民・市民には、大変目障り、耳障りだ!

[日本政府への提案]
で、日本政府に、こんな提案したい!
こうした世界の報道記者連中を、八重山諸島や尖閣諸島の現状の現地取材に誘ってはどうかね?
勿論、危険を予告した上で、命の保障も無しで、だ!

シナ・中国艦船の領海侵犯や違法な海底調査状況などを、日本海上保安庁の巡視船やチャーター漁船に分乗させ、何なら、スクランブル機に同乗させるのもよいかも。
領海地図や歴史資料なども提供しながら、つぶさに実情を取材させてはどうか?
それも、何度も催すのだ。

「取材陣各員の命」は、日本側としては保障も補償も出来ないけれど、各自生命保険だけはきちんと掛けておいてくれ!と念押ししておくことは、忘れないように!
勿論、ニュースが減少するだろうオリンピックが終わった後でやるべきだが、世界中の耳目がこのニュースに釘付けになる事が望ましい。
これは、日本が防衛に全力を注がないと、危ないぞ!という世界中の世論を呼び起こすためだ。

この企画・演出には、「エンタメ界で活躍している実力のある人達の助け」を借りなさい!
今のお粗末外務省や日本NSCの「指示待ち人間」連中では、決して、奇抜で効果的なアイデアは出て来ないだろう。
...(下らない)「外相の8分遅れの抗議姿勢」で、一体何が実現出来たのかね?
フフン!と相手に鼻で笑われただけではないか!
私達日本庶民・市民は、“日本外務省の浅智恵・猿知恵”って、その程度のものかい?って、苦笑してしまったもんな。

政治は、パフォーマンスでもある!と過去に、誰かが言わなかったかな?
だとしたら、それが出来る専門家(達)に、仕事をお願いするのが筋だろ?!
経費が必要だろうから、財務省が協力して、捻出しなさいよ!

兎に角、安倍首相を表に立たせずに、日本国&日本政府(外務官僚達も含めてだが)一丸となって、「日本のハリネズミ作戦」を実行して欲しいものだ!

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2016年08月09日

外務省は真面目に仕事をしているのか?

東京新聞・共同通信 (2016年8月9日)東京新聞・共同通信 (2016年8月9日)

私達一般庶民・市民の方から、外務省の仕事ぶりを見ていると、普段は目一杯手抜きをしていながら、いざ難しい問題が起きると、何もせずに慌てふためいて、政府・内閣の方に放り投げてくるらしいな!...違うか?
そんなお粗末外務省なら、中のボンクラ連中を外して、有能な人達に交代させたいものだ。

オソマツ仕事の内、先般の韓国関係の情報上申漏れの話など、外に出て来るのは、ほんの一部だろうと思う。

...今更なことだが、外務省は、省を挙げて、人心粛清と国益増進に取り組め!
そして、情報を集めと対策・実行に専念して、私達国民に、その成果を開示しなさい!
秘密裏に事を運ばなくても、公表される情報の中にも、ちゃんと整理すれば、日本側に有利に使えそうな物事・事象が、幾つでも見付かるはずだ!
・・・それらの纏めは、決して難しくはない!(似非)秀才だから、出来ないだけなんだ!笑
事実の寄せ集めだけで、十分な形が出来るだろう。
例えば、国際裁判所での国際法違反なども、整理すれば、今回の外相が直接抗議する際に、強い弾、武器に出来るはずだ。
もしかして、外相には、何も上げていなかったのではないか?(無様!)
一番オソマツなのは、外務省が、攻撃用として政治的に上手く使える「小話集」や「文言集」など、何も作っていないことだ!

他方で、外務省は、真逆のことをやっている!
防衛省の人達が、止むに止まれず「発表した論文」=田母神論文や織田論文などを、否定するような外圧をわざわざ作り出している!
あれは、外務省の陰謀だろう!?
先日の織田氏の論文も、わざわざ官邸に否定させるなんて!
(外務省も愚かなら、その浅智に踊った官邸も、愚かだにゃぁ!...私達一般庶民・市民は、悲しいよ!啼く)

全く、日本国の外務担当の仕事は何で、日本国の為に何をしなければならないかが、分かっていないか、いや、分かっていても、それよりも“我が身可愛さ”、“我が生活大事”が先に立つらしいな。
...だが、厳しさに耐えるのが「仕事」なんだから、もっと真面目にやりなさい!
今の外務省の連中の、これまでの“ゴミみたいな仕事振り”なら、毎日暑い中を、私達の出すゴミの収集で廻っておられる人達の方が、余程、尊敬に値するぞ!

敵に揉み手ばかりするのが、“外務省の能”ではない筈だ。
例えば、尖閣周辺は、古くから日本の領海、領土だと言うことを、シレッと/バシッと、外相に言わせるようお膳立ては、もう出来ているのかね?
未だに、相手にそれを云わせているようでは、外務省の準備不足...というより、全然仕事をしていない/出来ていない!ってことかね?
“あまり不審船が、吾が日本国の周りをうろつきまわるようなら、『日本式交番』でも設置せねばなりませんなぁ!”とでも、外相が言い出せるような雰囲気を作っておくべきなんだ!
次の首脳会談(?)では、首相に、“交番って言いましたか?いや、いや、武器を持ったゴロツキなどもうろうろしているそうだから、自衛隊に駐屯させるよう指示しましたよ!”とか言って貰いなさい!

外務省の仕事は、少しでも日本側が、平和的ではあっても高圧的に、有利に話し合いを進める下準備を、智恵を絞ってすることなんだぞ!もう、相手の機嫌を損ねないようにすることではない!!
仕事をしない外務省なら、私達日本庶民・市民が、“月に代わって、お仕置きよ!”って古過ぎかな。(笑)

まぁ、その内、マスコミ、マスメディア連中が、面白そうなネタで、外務省連中の粗捜しをやってくれれば、少しは内部が粛清されるだろうし、私達一般庶民・市民も、多少は“ほっ!”とするだろうと思うよ。

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歩いてから考えよう!

産経抄 (2016年8月9日)産経抄 (2016年8月9日)

今日の【産経抄】は、私達一般庶民・市民と同じ目線で書かれていて、同感だ。
ただ、報道者の筆なら、もう少し突っ込んだ話を書いて欲しかった。

新聞記事を見ると、有識者や政党有力者達の話は、すべて、「よく考えねば!」とか「しっかり議論しよう!」と云うだけで、それらが常に“チンタラ論議”になることなどお構い無しのご意見ばかり。
桜井よしこ氏ですら、「しっかり考えながら、ずっとずっと議論していましょうよ!」と、甚だのんびりしたご意見のようだ。

此処で、ひとつ質問と提案をしたい!(特に、安倍内閣向けだ)
今まで、チンタラ論議を重ねて来て、ちゃんと決まった物事は、あるのかな?
例えば、安保法制などで、実態にそぐわない決定事項は、一切無かったかな?
...検討や論議に長い時間を掛けたからって、瑕疵一つ無い法案など作れるわけが無いだろ?!

今は、競争の時代だ。
もたもたしていたら、オリンピックで日章旗の1本すら上げられないぞ!
また、イチロー選手を見よ!毎日が、努力と実行の連続だったはずだ!
...よく考えよう!検討しよう!だけでは、3000本安打なんて達成出来なかっただろう。

で、私達庶民・市民が、言いたいことはこうだ!
先ず、“やる!”と「決める」ことだ!
そして我武者羅に「仕上げる」ことだ!
日本国憲法が、(米人主体の)GHQの手で1週間で出来たのだから、私達日本人なら遅くても10日間で仕上げないと!

...“皆でよく考えよう!”というのは、結局、“何もしないで、成り行きに任せよう”という無責任な唱和に過ぎない。
世界には、歩く前に考える人種や歩きながら考える人種、歩いてから考える人種など様々だそうだが、そろそろ私達日本人も、歩いてから考えることをしてもいいのではないか?(笑)
それに、“有識者会議”なども程々にすべきで、三人寄れば文殊の智恵だろうが、四人以上は只の衆愚になる!(苦笑)

何もせずに居ても、為したのと同じような結果しか出ないなら、チンタラ論議をしながら放っておくに限るが、其処までの先見性は、誰も持っていないはずだ。
だったら、イチロー選手のように日々実行努力を重ねるべきではないかね?!
イチロー選手は、彼一人の決断と実行でやって来たのだ。
安倍内閣は、彼を見習え!
・・・という辺りまで、【産経抄】で書いて欲しかったが。無理か?

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2016年08月08日

NSCは、敵の弱点を握っている?

共同通信 (2016年8月8日)共同通信 (2016年8月8日)

安倍政権も、こいつらの“悪どさ”には困っているだろうけど、私達日本庶民・市民・国民も、気が気ではない。
彼らのやり方は、イジメと同じで日本側が激しい反抗はしないだろうと多寡を括って、“悪さ”を仕掛けて来ているのだ。
日本側は、弱虫だと思い込んでいるからだが、何時までも、軟弱・弱腰では、相手の思う壺だ!
相手は、(私達)日本側が何かをする度に、待ってました!とばかりに難癖を付けて、仕掛けて来る。
その内、あらゆることをネタにして、やって来るに決まっているのだ。
だから、今やるべきことは一つだ!

安倍内閣に]
尖閣諸島の一つに、自衛隊の駐屯地を設けさせなさい!
それも、急いでだ!そして、物資の補給路を確保する命令も出しなさい!
また、(名目的でよいから)周辺漁場の国内解放を許可しなさい!
シナ・中国が何を云おうと、一歩も引かないぞ!と言う覚悟でやるべきだ!
ただ、シナ・中国は、裏工作で要人暗殺などの禁じ手も平気でやるだろうから、保安警備は倍増させるべきだ。

これらは、私達日本庶民・市民・国民の総意による「ハリネズミ作戦だ!」としなさい!
平和を愛する弱い国民精一杯の抵抗だと宣言してから、やるのが、世界にも言い訳し易いだろう。

ところで、日本版NSCは、もう押し返す何か良い策でも考えたのかね?敵の弱点は、見つけてあるかね?攻めてくるのを待ってるだけじゃあ、仕事をしていることにはならんのだぞ!
相変わらず、何も良策が出せずに、(トイレで?)うんうん唸って居るだけではないのか?
そして、私達一般庶民・市民が、やきもきすることなど、「日本の安全保障」とは関係ない!と思っているのでは?

だが、尖閣諸島などやってしまえ!などという妄言には、決して惑わされてはいけないぞ!
(日本国の主権の損壊以上に、日本人の人格権(?)の損壊になるんだからな!ま、これは冗談!苦笑)
若年者のイジメでも、抵抗しない弱虫は、徹底的に痛めつけられるんだからさ。
弱くても、抵抗や反撃をしなくっちゃ!

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さあ!国民の声を聞いて政府は即応せよ!

産経ニュース (2016年8月8日)産経ニュース (2016年8月8日)

天皇陛下のお気持”を拝聴し、私達日本国民は、大変申し訳なく思う。

日本国憲法で「象徴天皇」であるとされたまま(縛られたまま)で、これまで処遇などについて、放置され続けて来られたからだ。
特に、ご家族や、皇族の方々の処遇など、時代の推移が殆ど考慮されていないと、私たちも漏れ聞いている。

そうした問題を考える有識者会議とやらがあるそうだが、所謂、無責任なチンタラ会議(≒小田原評定)で、何も進まず、何も決められずの“くらげ”みたいなものだろ!
尤も、“くらげ”には意思らしきものがあるが、有識者会議にはパワーが無いし、決定する意思も無い。

それにマスコミ、マスメディアの(国民の声を反映する?というらしい)口軽コメンテータ達も、只管『お気持』のいい加減な解釈に終始するのみ。
もし、天皇陛下が、普通人なら「朕に何をさせたいのだ?いい加減にせい!」とちゃぶ台返しでもなさりたい『お気持』ではないかと拝察した。

重く受け止めるなら、安倍首相は、早く「改善の意思決定」をしなさい!
安倍首相は、日本の最高リーダーだから、自らが意思決定をし、皆を引っ張って行く責任がある。
その裏付けとなるのは、「私達国民の声」だろうが、その声は、すでにはっきりしているはずだ!
・・・皆が、早く進めよ!と叫んでいるはずだ!
・・・だから、果敢にその方向に向かって、作業を進めなさい!

以前、安倍首相には、『役割演技』という言葉を贈ったが、それを、発揮・実演すべき時だ。
リーダーは、物事の先導者として声を上げ手を振って、皆を引率しなければいけない時がある。
有識者会議のように、空を見上げて待っていても、何も落ちて来はしない。
民主国家のリーダーは、「地の声」=「国民の声」を「天の声」としなさい!

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2016年08月07日

東京・論説子の頭の程度?

東京新聞・社説 (2016年8月3日)東京新聞・社説 (2016年8月3日)

この東京新聞の社説は、支離滅裂ではないか!?
私達一般読者が読んでも、一体何を云いたいのか、全然ピンと来ない。
バカバカしいけど、その支離滅裂さを、ひとつひとつ太字箇所で示してみようか。
曰く、
...とはいえ、その内容は政権の主張を一方的に並べたにすぎない。
 例えば安保関連法について「与党のみならず、日本を元気にする会、次世代の党(当時)、新党改革の野党三党の賛成も得て、幅広い合意を形成した上で」成立したと記すが、民主党、維新の党(いずれも当時)など主要野党の賛成もなく幅広い合意とは言えない。
 そもそも行政府の立場で立法府の評価に踏み込むのは、三権分立を逸脱する越権行為である。
 政府が言うように客観的な事実を書いたというのなら、集団的自衛権の行使容認を憲法学者の多くが違憲と断じたことや、民進党など野党四党が安保関連法廃止法案を提出したことにも言及しなければ、画竜点睛を欠く
 沖縄県の米軍基地をめぐる記述も同様だ。白書は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の返還に向けて名護市辺野古への「移設」が「唯一の解決策」との考えを強調するが、県民がなぜ県内移設を拒むのか、詳細な分析も、県民に寄り添った記述も見当たらない。
 白書はもともと、そういう性質のものだと言ってしまえば身もふたもないが、不都合な事実関係には触れず、政府の主張を並べ立てるだけでは、安全保障政策への国民の理解が深まるわけはない


白書は元々そういう性質のものだと書いていながら、其処此処で関係の無い文学的な評論を連発しているわけだ。謂わば、過去の事実+形容詞を羅列してあるだけ!
それで、「防衛白書」を講評するつもりの「社説」なのかねぇ?(程度低っ!)

挙句に、安全保障政策には門外漢である国民の理解が深まれば、より高度で安全な「安全保障政策」が出来るとでも云いたそうな話だが?(失笑)
いいかな?「安全保障」といっても、専門家集団が担当する部分と、国民自身が担当しなければいけない部分とに、分かれるってことを知ってるかね?

そうしたことも、整理せずに、この東京新聞の論説子は、書いているのかな?
つまり、この(無知な)論説子が“ヒトリヨガリ”で書いてるだけではないのかね?
この社説には、私達一般読者に、なるほど!と言わせるような新しい話は、何処にも無いではないか!
新聞って、読者が理解出来て、面白がって読んで、始めて意味があるんだぜ!
論説子の“独り善がり”では、新聞全体がバカにされるだけだよ。(失笑)

腹の中では、“(年季の入った偉い)オレの文章が理解出来ない読者群なんて、オレの知ったことか!”って、思ってんだろうけどな。そりゃまぁ、ご立派なこって!
でもさ!新聞社や新聞記事って、読者群あってのものだよね!違う?

まぁしかし、東京新聞では、まだこんなお粗末な論説子(供)を置いているのかね?
早く追い出した方が、東京新聞の売り上げには、寄与すると思うがねぇ。
まぁ、東京新聞の勝手だけどさ。

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タグ:防衛白書
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憲法の大前提を変えよ!

産経ニュース (2016年8月6日)産経ニュース (2016年8月6日)

さぁ!シナ・中国領土拡張、日本侵攻作戦は、いよいよその激しさを増して来たようだが、私達日本庶民・市民・国民も、急いで自国の「防御・防衛」(ハリネズミ作戦?)を考えなくちゃ!
その為には、マスコミ、マスメディア+軽口コメンテーター達にも協力させないと!(妄想だ!って云ってた奴などは、先ずハンディ無しで前線取材役だな!)

先ずは、早急な憲法の見直しが必要となるが、日本国憲法の前文を考えてみる。
曰く、
...日本国憲法 (昭和二十一年十一月三日憲法)
 ...(前省略)
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


となっているが、問題は、
諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』の箇所だ!
そして、
専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会』の箇所だ!

... だが、もう、それらの「大前提」は、既に、大きく崩れて来ているわけだ。
南シナ海や東シナ海は、公正さも信義も無い状態だ!
如何に、眼や耳を塞いでいても、はっきり分かるはずだ!

[前提が崩れた時]
さ〜て、日本の憲法学者らは、この条文を如何様に解釈するかね?
そして、これらの「大前提」が裏切られた時、日本国民は、改めて、どう決意しなければならないかね?

先般、所謂「諸国民」のはずのシナ・中国政府・国民は、「国際裁判所」において、南シナ海での“自国領土化は国際法違反”との判決が出たにも拘らず、無意味だと強弁し、法に従わない状態だ。
また、今回は、人民の格好をさせた民兵=便衣兵(昔、南京事件でも活躍したという、民間人の扮装をした兵士で、“交戦行為をする兵士”でなく、“民間テロ行為者”として誤魔化す手法)を漁民に仕立てて、日本国領海を侵犯させようとしている。
これらの違法行為に、果たして信頼し得る「公正さや信義」があるか?
...そんなのに、公正さや信義があるわけが無い!(怒)

[憲法解釈と次の行動]
今、憲法学者らに問いたい!
こうした「大前提」が蔑ろにされ、信頼すべき「諸国民」(あ、シナ・中国には国民は居なくて居るのは「人民」だけだっけ?言い逃れされそうだにゃぁ。苦笑)が失せた時、吾が日本国憲法は、一体何に向けて決意するのかね?

さぁ、張り切って、答えなさい!
国費や公費で憲法を、しっかり「研究」して来たんだろ?
きちんとした答えを、時間内に出さないと、時間切れになるぞ!
そうなると、有識者としては役に立たないってことだぜ!

このことは、今の「護憲派」とかいう連中にも、責任がある。
大前提」が覆った時、何も出来なくて、おろおろするだけだろうが!(ばかめ!)

[緊急対策を打て]
今の日本国憲法は、前提となる「諸国民の公正と信義が失われた時」に関しては、何も言及していない。
だから、日本国政府は、緊急に憲法に併置する「緊急憲法・立法」を、閣議決定でもしなさい!国会審議などは、後からでもいいし、事後承認でもよい!

...とは言っても、自民党政府や今の国会は、例によってチンタラ作業しかしないかもしれない。
天皇陛下から「詔」でも賜らねば、だめかね?それとも、即席のGHQにでも頼むかね?あるいは、何時までも「天の声」を待っているかね?

だが、その意思があれば、何事も出来ないことは無いはずだ!
国会議員の2/3が賛成すれば、国民投票などせずとも、「緊急立法」ぐらいは出来るはずだ!
それを、直ぐにやりなさい!

シナ・中国の尖閣諸島攻略は、彼の「元寇」と同じだ!
あの時は、日本全土、日本国民(?)全員が、力を合わせて、必死で祈り、戦ったはずだ!
今回も、思い切ってやるべきだ!

我楽多苑 別亭トップ

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2016年08月05日

歴史捏造国の品性

産経ニュース (2016年8月5日)産経ニュース (2016年8月5日)

シナ・中国の(下品な)おっさんたちは、また、自分達に都合の良い「捏造歴史話」を作って、私達の日本国に無理難題でも吹き掛けているつもりなのかな?(笑)
曰く、
...1937年の南京事件に関連し「百人斬り」を否定したことに関し、「歴史を否定すれば中日関係の未来はない」と強く反発する談話を発表した。
中国国防省は談話で「歴史を直視するのが歴史問題解決の基礎だ。歴史の改ざんは同じ失敗を繰り返すだけだ」と強調した。
だって!?(苦笑)
...歴史を否定すれば、日中関係の未来はない
...はぁ?

シナ・中国政府が捏造した歴史を、否定されたって(日本の私達が否定したって)、それで別に「今の日中関係」がどうこうなるものでもなかろう?
それとも、敢えて「今の日中関係」を、もっとどうにか(悪くか?良くか?)して欲しいのかね?
あるいは、日本政府の閣僚が変わっただけで、アンタ達シナ・中国政府が大騒ぎしなきゃあいけない程、「日中関係」って、そんなに“みみっちくて、危ういもの”しか出来ていないわけ?
シナ・中国政府の外交部って、そんなにいい加減なの?

...まぁ、「日中関係の悪化」って以前は、シナ・中国政府は、一種の恫喝のように使って来たらしいが、今じゃあ、悪いけど、私達日本庶民・市民には、単なる「つまらん話のネタ」くらいにしか感じられないよ。(笑)

それよりも、私達日本の一般庶民・市民がムカツク(≒腹が立つ)ことは、シナ・中国政府が、昔の“日中間やアジアの歴史群”を、根拠の薄い内容で、好き勝手に捏造しているってことだ!
むしろ、それの方が、良い「日中関係」を酷く損なうことなんだぜ!分かってないの?!

・・・本来、二国間の関係って、私達普通の庶民・市民・国民や(シナ・中国では)人民が、角突き合わすこと無く、対等に、友好的に付き合うことでは無いのかね?

現在の私達庶民・市民は、今じゃあ「Made in Chaina製」の製品・商品を沢山買って、便利に利用させて貰っている。
勿論、よく出来たものもあれば、中には粗製乱造品もある。

だが、そうした物が、シナ・中国本土でちゃんと生産出来るようになったのは、私達日本人(の先輩)達の丁寧かつ熱心な指導のお蔭ではないのかね?!(そんな事も忘れたの?)
そうやって、お互いに、持ちつ持たれつで、やって来たのではないのかな?

それなのに、どうしてコトある毎に、私達の日本・日本人に向かって、シナ・中国政府は、偉そうに突っ掛かって来るのかねぇ。(別に、偉くも無いのにさ!)

嫌味なのは、日本国の領海(≒他家の庭)にまで入り込んで来て、これは俺たちシナの(捏造的)領海だ!って、平気で嘘をついていることだ!そんなの何時までやってのかね?
日本では、ウソツキは泥棒の始まりって、言うんだぜ。

まぁ、私達一般庶民・市民は、大掛かりな反発はしないけれども、心の底には、“シナ・中国人って、嫌なヤツ!”という嫌悪の感情が溜まって来ているんだぜ。

そうした澱(オリ)は、機会があれば、どっと吐き出すことになるかもしれないが。
シナ・中国政府は、そうした事までは読めていないのかもしれないんだろうな!だが、微分値/積分値の話は知ってるだろ?
政府やマスコミは「微分値」にしか反応しないが、私達一般庶民・市民は、「積分値」に影響されるんだぜ。
そして、私達一般人の「不満や欲求」が積もり積もって来たら、それが、政治にも反映して来るのだ。

其処まで言えば、何故稲田氏が防衛大臣になったか、その意味が分かるはずだ。
分からなければ、野暮なおっさん達の「日本人種の分析不足」だな。一昨日来なさい!

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posted by 亭主 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月04日

庶民・市民の政治家評は、こうだ!

産経ニュース (2016年8月4日)産経ニュース (2016年8月4日)

今朝の産経新聞の「内閣改造の全内幕」は、大変興味深く拝見した。
私達一般庶民・市民の、政府への希望・要望が、どのような形で現れて/表されて来たか、がよく分かったからだ。
現段階では、まだ成果・結果は未知数だが、「布石」だけは、まずまずだと思う。

[人物の私的悪評価]
私達一般庶民・市民は、今の政治家達を、厳しい眼で見ている。

先ず、石破茂氏は、入閣させる必要無し!
先の「防衛相」を蹴った時から、“大臣の器ではない”と私達は感じていたが、今の地方創生相のやる気の無さそうな仕事振りや、今回(不似合いな)財務相、外相ポストを希望したことからも、もう大臣職は頼めない/やらせられないと思った。

「防衛相」の仕事が十分にこなせるはずだという私達の予想・期待が、あっさり裏切られたからでもあるが、大臣の仕事は誰でもがやれると思っている発想自体が、許せない!
多分、それは石破氏自身の思いとは違い、「取り巻き連中」の勝手な要望・願望なのかもしれないが、そんな“浅薄な思惑”で日本の政治を動かして欲しくない!
欲しいのは、能力と実力だ!(怒)
私達一般庶民・市民は、例え政治家でも、「職業人=プロ」として役職・任務がちゃんとこなせない/果たせない人間は、もう要らない!と考えるからだ。

次は、岸田文雄氏だ。
現職留任だそうだから、あまり厳しい批判・非難はしたくないが、ご自分の役割を間違えてはいけない!と言っておきたい。
安倍首相の単なる対外代弁者(走り使い)ではなくて、日本国民皆の為の外務大臣なのだから。
そして、日本国外相の今の役割・任務は、「鵜匠の如くに、外務省を扱うことだ」と心得て欲しい!
だが、今まで、殆どその仕事に失敗しているようにしか見えないぞ。

先日の外務担当者の失敗を、事務方が大臣に謝るだけで“体良くことを納めてしまう”なんて!
私達国民に対する謝罪は、どうしたのかね?
その善後策はどのようにするのかね?
それを、全部、外相が腹に収めたってか?(愚か者達めが!)

[人物の私的良評価]
私達一般庶民・市民は、自民党幹事長に二階氏を選んだのは、まぁ、適切だと感じている。
その「自民党員達の牽引力・統率力」に期待するからだ。

だが、二階氏に一言言って置きたい!
ご自分の意見が、好きなように通せる状況なったと勘違いしてもらっては困るぜ!
自民党員達を、国民全員の為に、国会議員としての質を上げる、「ポジティブ&アクティブ」に引き上げるのが、二階氏の任務だ。
無意味なチンタラ議論をして、「憲法改正作業」を引き伸ばすような仕事に精を出してはいけない!
戦後、GHQから勝手な憲法を飲まされてしまったのも、日本人先輩達の“チンタラ論議”が原因だったんだぞ!

実は、私達一般庶民・市民は、日本国憲法の“第九条廃止”を(弱虫の)「ハリネズミ作戦」とでも名付けようか?と思っている。(笑)

それと関連するが、防衛相の稲田朋美氏は正解かもしれない。
なぜなら、シナ・中国や韓国が、すぐに反応したからだ。(笑)
そろりそろりとイジメながら攻めてやろうと思っている(気弱な)相手国・日本の中から、いきなり強敵・強豪が前面に出て来たら、そりゃ慌てるわなぁ。(大笑)

親敵風の愚かな日本のマスコミ、マスメディア(のコメンテータ達)も、彼方此方でその馬脚を現し始めているが、もう、これからは稲田氏の吐く正論に、逆論・愚論で騒ぎ立てても無駄だ!
私達一般視聴者・読者が、それらを圧封するし、むしろ、それらの存在自体を許さない!

先般、無知な若輩アナウンサーが、日本民主主義のイロハも知らずに、安倍首相に質問風に突っ掛かって行った話と彼の更迭は、今ではよく知られている話だろ?!
(マスコミ、マスメディアの連中の「不勉強さ、見識の無さ」は、私達一般人も、呆れるばかりだが、もう、そんな状態を、そのままにしては置けないと思っている)

最後に、「“働き方(≒仕事の仕方)”相」とかが新設されたそうだが、何だか笑ってしまった!
安倍首相は、一番先に、閣内や国会内に、それを設けたかったのだろうと思った。(笑)

でも、それでは露骨過ぎるから、やんわりと、こんな名称にして(実は真剣に)、仕事や任務・役割とはこのように務めるものですよ!と、私達国民皆に教えたいに違いない。

鈍感なマスコミ、マスメディアの記者・編集者・論説委員達は、「一億総活躍」とか、こうした「働き方・仕事の仕方」とかについて、あまりピンと来ていないようだが、私達一般庶民・市民は、安倍首相の気迫を、ピリピリ感じるぜ!
ただ、それを担当する大臣が、どれほどの働きをしてくれるか?だがな。
それに、所謂、軽口有識者&無識者達は、自分達がやるべきことも分からず、”指示待ち人間の如く、政権は一体何をしてくれるのだろう?って、(虚しく)問うばかりらしいが、「何でも問う前に、自分で考えなさい!」と教わらなかった阿呆世代人らしい。(苦笑)

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posted by 亭主 at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月02日

防衛白書とは

東京新聞・共同通信 (2016年8月2日)東京新聞・共同通信 (2016年8月2日)

この記事の見出しだけは、まぁ無難だが、独りよがりの“最後の締め”(?)が、何ともはや、愚かだにゃあ!(嘲笑)
曰く、
...ただ白書は政府側の主張を明記するのみで、憲法違反との指摘があることや、野党の多くが安保法に反対したことなどには触れなかった。
だって?(幼稚!)

一国の防衛に関する内容で、自国の防衛機能を阻害するような話や、国防の意識すらないバカな野党議員達の言動を、何故わざわざ「白書」にして、世界や仮想敵国に向かって晒す必要があるのかね?

並み白書なら、自国の強さをアピールして、自国向けには「ちゃんと情勢を読んで、防御は十分ですから、安心して下さい!」、あるいは「今、危険が増大しつつあるから、皆さんも気を付けて!」と、他国に向かっては「そう易々とは、攻めさせないぞ!」と、予防線を張り巡らすものだ!
だから、この防衛白書の姿勢は、至極まっとうだ!

それを、理解出来なくて、この“締め”のように非難めいた書き方をするとしたら、余程、「私達の日本国に、防衛して貰いたくない人間」か?でなければ、「狡猾な敵性人」だろうと思うぜ!
...東京新聞・共同通信の記者・編集者達は、そうした類の連中なのか?

それとも、“自国内の愚かさ”を、わざわざ世界に晒したいと思う連中なのかね?
晒せば、「自国の防衛」が上手く行くとでも思っているのかい?

あんた達は、腹黒い(外国の)相手から日本国民や日本国土を守るための『一国の防衛』という仕事が、どれほど大変で重い仕事・任務かってことを、少しでも勉強したことがあるのかね?
「弱い国家」ほど、ハリネズミやアルマジロのような防御体制・体勢が必要なんだぞ!
それが、分からんのか?

それにしても、東京新聞・共同通信の記者・編集者達は、『国民国家の防衛』のボの字も知らず、本当に無学・無知識・無定見だにゃあ!
そんな劣悪なほにゃららで、よくも報道の仕事なんかしているもんだな。

...もう少し、自分自身でしっかり勉強し直して、まともな記事を書けよ!
私達一般読者は、真剣に、それを勧めるよ!

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posted by 亭主 at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月01日

時代遅れ性からの逃亡

毎日新聞 (2016年8月1日)毎日新聞 (2016年8月1日)

相変わらず、この人物は、何を云いたいのかよく分からないが。
因みに、各候補者達は、自分自身の考える/皆に受ける「都政」に関して、好きなように批判・非難の応酬をしていたではないかいな?で、あれは論争ではない?(笑)

記事曰く、
...渦中に飛び込まないまま選挙戦は終わった。宇都宮氏は「都政について十分な政策論争がされなかった。都民が置いてけぼりの選挙戦だった」と残念がる。「これからの都政を議会傍聴などを通じて監視していきたい」と語った

...“都民が置いてけぼり”って?...で、現実に投票したのは皆ゾンビーなのかな?(爆笑)
自分達で選択した上で投票したのは、皆「都民」ではなかったのかね?
実「都民」も、適当に虚仮にされたもんだ。

[私的応援団だけが都民?]
そうじゃあなくて、宇都宮氏が考えている「都民」ってのは、“私的に選びたい人達/教化出来そうな人達”、所謂“私設応援団”のことかね?
まぁ、そんな狭い了見だと、(失礼ながら)“ポンコツ頭”だとか、“老害”だとか云われるのがオチでは?

鳥越氏が、見事に落選したのも、現実が見えていなくて、自分の頭で描いた絵空事ばかりを吹聴して回ったお蔭(?)だろうと思うよ!
宇都宮氏も、もっと、日本国の現実、東京都の現実を、(一般庶民・市民の感じ方・考え方を含めて、)よく見なくっちゃダメじゃなーい!?

[お為ごかし風コメンテータ達は]
TVを我が物顔で使って発言して来た口軽コメンテータ達旧ジャーナリスト達)の中には、もう、一般視聴者達に、自分達の話をまともには聞いてもらえなくなったと感じている風情だぜ。挙句に、「政府の言論統制だ!圧力だ!」とか云って見当違いの方へ突っ掛かって行くし。(大笑)

話が“受ける”のは、何も考えない(学者を含めた)おばちゃん達や、脳がフリーなリベラリスト達の“応援団”にだけだろ?
今までは、自分達の思うように世論を作り、その世論を好きなように誘導出来るはずだ!と思い込んでいた時代は、もう遠くなってしまっているのにさ!

勿論、「都民」の皆が皆、宇都宮氏よりも情報を沢山持ち、世界情勢の中での日本国の現状をしっかり見据えて物事を考えている人達だけではないだろうけど、少なくとも、そうした人達が静かに増え続けているのが現実だ。今は、ネットで色々の情報を拾える時代だからな!
そうした情報群をどう解釈するか?などは、もう口軽コメンテータ達の意見だけ聞いている必要は無いんだからさ!

今の民進党や共産党などの、相も変わらぬ愚かな(馬鹿げた)言動に関しては、しっかりと覚めた/醒めた目で見ていると思うよ!
...“連中の論旨の一貫しない低レベルの言動の何処が、そんなに面白いのかね?それで、私達の日本国を良くすることが出来るんかね?”ってね。

民進党の岡田さんは、そんな皆の冷徹な視線に耐えられず、そろそろと敵前逃亡(?)を図ったようだが、宇都宮さんもそろそろ、そうすべきではないかな?(笑)

[毎日新聞の記事?]
それに毎日新聞の記者・編集者達も、記事を作るにしても、もっと一般読者の参考になるような(/賛同を得るような)内容にした方がいいのでは?
毎日新聞は、WEB記事の閲覧を極力制限しようと頑張っているようだが、応援団だけのサイトにしていると、益々ジリ貧になるだろうと思うよ!(苦笑)
WEB毎日やWEB朝日には、厳しい批判が多いからかな?
まぁ、私達一般読者は、別に会員になってまで読みたいと思う記事も少ないから、読まないで済ますことも多いがね。

今流の「ポケモンGo」のように、ダウンロードは無料です!どうぞ、存分にお使い下さい!とやれば、爆発的なヒットにもなる...かもしれないんだがね!
...将に、その逆をやってるわけだな。ま、毎日の勝手だけどさ。(笑)
しかし、ジャーナリズムがシンパを必要とするなら、それは組合機関紙か同人誌と同じでは?(失笑)

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posted by 亭主 at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

外務省内の評価と大掃除を!

産経ニュース・桜井よしこ氏論文 (2106年8月1日)産経ニュース・桜井よしこ氏論文 (2106年8月1日)

私達一般日本庶民・市民は、日本国外務省の実態の端々を漏れ聞いているが、本当に無能な連中の多い巣窟らしい。

それは、何も外務省に限ったことではなくて、各省庁も同じではないかと思うが、国内省庁なら、相手が私達同じ日本人だから誤魔化しが効くが、外務省は、海千山千の怪物連中が相手だから、問題・課題には、端から、敵に媚を売ることか、国内の洞穴に逃げ込むことばかりしか考えていないようだ。

本来なら、内閣や外務大臣が、彼らの尻をブッ叩いてでも、相手に立ち向かわせるべきなのだが。
何せ、外遊・外国訪問などは全部彼ら(外務省)にお任せだもんで、政府や外務相も、彼らの思うがまま、云うがままになってしまっているようだ。
そんな様子が、私達一般庶民・市民にも良く分かる。

尤も、それを助長して来たのは、歴代自民党政権の“国外の権力”や“外務省組織”に対する“へっぴり腰”が原因だったらしいが。
権力者といえども、例えば(外務省は伏魔殿だ!と喝破した)田中眞紀子氏のように、一旦“陥れられる”と、ミスジャッジなどを理由に揚げ足を取られて、あっさりと追い払われてしまうわけだ。
結局は、政府・内閣ですら、出来るだけ無難に扱わざるを得なくなるのだろう。

[事跡の追跡・国民の監視を]
外務省のお仕事は、確かに秘密事項が多いだろう。
だが、その結果が、明らかに日本の国益を損なっている時でも、秘密に伏されたままなのは、不思議で、不公平だ!

一つには、日本の国会議員達やマスコミ・マスメディアの記者・編集者達の“無関心”や“無追求”が、それをさらに助長している。
外務省の連中の事跡・事績(?業績)を、(淡々と)追うだけのことすら出来ていないからだ。
彼らは、決して「黒子」などでは無いはずなんだが、私達皆が、“彼らは見えないはずだと、そ知らぬ振りをする”という習慣を身に付けてしまった。

...だが、それではいけない!
私達一般日本人は、もっと、彼ら(外交・外務者達の公開すべき部分)の事跡を追うべきだ!
そして、日本国民皆の評価を、政権・内閣の「指導力・指示力の裏付け」に、また「国益増進薬」として使うべきだ。

[週刊誌の取材力に期待]
東京都知事に小池氏が決まったそうだが、元々は、「週刊文春」の舛添氏スキャンダル暴露記事が、あそこまでの大騒ぎ(?)を引き起こしたわけだ。

そのひそみの倣い、ちと、(政権には触らないようにして、)外務省にもそんなメスを入れて、日本国民の声(尤も、大半はマスコミ・マスメディアの声なんだが)による省内大掃除・粛清をやってもらえないかなぁ?(笑)

今だったら、諸外国も騒がしいから、(うかうかしている!)日本一般庶民・市民も、(いやいや?)乗ってくると思うよ!
それに、「週刊現代」の医薬界攻撃などよりも、ずっと面白いのでは?(笑)
私達一般庶民・市民も、及ばずながら、応援するよ!

我楽多苑 別亭トップ

posted by 亭主 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記