2016年07月31日

政治家も質を問うべし!

産経ニュース (2016年7月30日)産経ニュース (2016年7月30日)

東京都知事選は今日(7/31)だな。
それにしても、日本の心臓部である巨大都市・東京の首長選びなのに、マスコミ・マスメディアで取り上げられるのは、なぜか有名3氏ばかり。

東京都民には、各氏が、どんな能力があり、今までどれだけの実績を作り、今後どれだけの仕事・任務が出来るかは、殆ど分かっていない(舛添氏がそうだった)のに、やたら“今吹くホラ”(失礼!「口先公約」か?)とその“威勢の良さ”や“人気度”ばかりが取り上げられて居るようだ。(苦笑)

通常、会社員や公務員を新しく採用する時は、「実績」の無い学生達が多いから、「学業成績・試験」などで選ぶしか手はないが、都知事のように被選挙権を持つ一般成人から選ぶなら、それなりの評価・選別方法があるはずなのに!?
それまでの「人物経歴」があるだろうから、そこからおよその「今後の期待値」が読めるはずだが。

[報道者の責任]
今時のマスコミ、マスメディア(の記者・編集者達)は、人物の「知名度」や「口先公約」だけで、取材を集中させているようだが、なぜ?もっと、大切な「基本能力」をベースにした「評価」や「任務遂行性」などからみた「人物の評価方法」で、候補者達を丁寧に紹介しないのかな?
恐らく、マスコミ、マスメディアの記者・編集者達の勉強・学習・知識不足で、もう、そうした能力を元々持っていないか、途中で失ってしまった所為だろうな。(哀!)

[能力や経歴重視を!]
別に、私達外野市民は、この人物を、特別に推薦したいというわけではないが、この中川氏、あるいは増田氏のように「過去に行政経験のある人物達」を、もっと幅広く丁寧に取り上げるべきではないか?!

今は、平々凡々な誰でもが代議士や首長に成れるという軟弱な時代ではない!
世界に眼を向ければ分かるが、優れた能力のある有資格者だけが、自分達の都市や自国を生延びさせ得る世界になりつつあるんだぜ!
もっと言えば、「優しさ」だけでは足りない!「強さ」や「賢さ」も重要なんだ!

だから、同じ選挙報道をするにしても、もっと「知的材料=インテリジェンシーを含めた素材」を、都民に提示すべきではないか!
事件や事実の「後追い報道」だけでなく、もっと視野を広げたネタで、都民の視野を広げさせるべきだろうと思うぞ!
産経新聞の記者・編集者達には、多少、そうした心掛けが見えるのだが、
一般のマスコミ、マスメディアの記者・編集者連中は、(“近未来の出来事は皆、妄想だ!”とのたまわった鳥越氏同様で、このクソ暑い時期にでも、)甚だお寒い限りだ!

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2016年07月30日

天の声!

日本経済新聞 (2016年7月30日)日本経済新聞 (2016年7月30日)

この石原氏や日経新聞の記者・編集者達の考え方は、“何も聞かない、何も見ない、何もしない”という旧来の自民党の悪体質の現われだろうと、私達一般読者は読んだ。
それは、自分達が積極的に動かなければ、自分達が何も責任を取らなくて済むからだ。

そもそも「象徴天皇」という考え方やそれを憲法に織り込んだのは、米人故マッカーサー氏やGHQを構成した米人学者や民間人達だったではないかね?
その間、私達日本人(の先輩達)は、この石原氏のように、懸命に考える振りをしていただけだ!
記事曰く、
...「象徴天皇制の根本に関わる重要な議論になる。有識者によって何年もかけて静かに検討される必要がある。拙速な議論は絶対に避けるべきだ」ってね。

この(稚拙な)“ご意見”は、戦後、日本国憲法を自前で作ろうとしたらしい時の、日本人有識者の態度そっくりだ!(嘲笑)
...で、結果はどうなったか?
何もしないまま、GHQから与えられた草案を、いとも簡単に「天の声」にしてしまったわけだ。

「象徴天皇」とは何か?それを国民はどう解釈すべきか?というを、決して“じっくり日本人自身の腹に納めた”わけではない。
ただ、成り行き上、過去からの日本人の“自然権威崇拝気質”を、米国人達に解釈して貰ったままで済ませて来たのだ。
だが、今の私達一般日本人は、何時かはやがて「天の声」が降って来るだろうって、そんな無責任な有識者達の“お為ごかし的意見”を、何時までも有り難く拝聴している気などは無い!

[天皇陛下と皇室は]
現在の私達一般日本人は、天皇陛下皇室を、「日本人の善意の具現者」としての役割を担って頂いている大切な方々なのだと認識している。
そして、その重い役柄で、日本国(や世界)の平和維持のために、日々ご尽力頂いているのだ。

一方、あからさまに言うと反発を食うかもしれないが、「事実・現実」を言っておくと、人間というものを生物学的、遺伝子学的に考えると、「善意」と「悪意」の両身を持っている生き物なのだ。

天皇陛下皇后陛下、また皇室の方々には、その半身だけを具現して頂いているのだ。
そのために、人並み以上に、大変なご苦労をお掛けしていることを、私達は思いを致すべきなのだ。

[宮内庁や国会議員達の役目・任務]
そうしたご不自由な役割を担って下さっている天皇陛下皇后陛下皇室の方々に対して、相応の配慮をして差し上げるのが、私達日本人としての義務・責任ではないか?!
徒に、皇室典範があるとか、憲法に無いとか、私達臣民には責任が無いとか云いながら逃げるのは、無責任だし、「忘恩」にも等しいと思う。

[天の声は!]
もし、(この石原氏のように)「天の声」が降って来るのを望むなら、私達一般日本庶民・市民の声を、それとしなさい!
そして、それを聞いたかの如くに、それぞれの役割の人達や部署は、早急に行動を起しなさい!
違法でない範囲で、それぞれが行動出来るはずだ!

一部の“狭くて時代遅れの偏見”や、“脈絡の無い単純な声高な声”に、惑わされてはいけない!
あくまでも「日本人の善意」を根底にしたポジティブで、アクティブな物事の考え方で、進めなさい!

決して、ネガティブな声を気にしてはいけない!
例えば、“PKO活動は民間人(パッシブ)ならいいが自衛隊員(アクティブ)はダメ”っていう狭い了見では、「PKO活動の真の意味」が理解出来ていないってこと!
結局、真の平和推進活動とは何か?が理解出来ていない!ということだ。

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タグ:生前退位
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2016年07月29日

内閣は、直ぐ動け!

YOMIURI ONLINE (2016年7月29日)YOMIURI ONLINE (2016年7月29日)

今までに、日本国の平和維持に尽くされて来た天皇陛下に対して、今の私達一般日本庶民は、私達の方からは何もして差し上げられず、ただご好意を頂くだけで済ませて来たことに、今“忘恩・陳謝”にも等しい思いを持っている。

マスコミ、マスメディアなどは、皇室の方々を「アイドル扱い」などはしても、これまでの「日本社会に対する無私のご奉仕」に対して、(心から)適切に“報いたこと”があるか?
“憲法の縛り”とやらにかまけて、殆ど何もして来なかったのではないか?!
それは、“甘え”というより、全くの“忘恩”に等しい所業だと、私達自身も反省しているのだ。

[私達日本人は、御恩に報うべきだ!]
今、陛下からのご希望があるなら、政治的であろうが無かろうが、それを日本国憲法なりに反映すべく、ポジティブ&アクティブに対処すべきだ!
政府や国会(議員達)も、出来ないから出来ないのだという、妙な言い訳は止めて、改善案を見つける努力をすべきだぞ!

もし、憲法で何らかの縛りを掛けてあるなら、それを外す努力をしてでも、今回の『陛下の御意向(=生前退位)』に沿えるような方策を見付けなさい!

兎に角、安倍内閣は、前向きに動きなさい!今回限りでもよいから!
決断できる人物が動かなければ、学者たちだけでは方向が決められず、何時まで経っても埒が明かないだろう。
(日本国憲法を押し付けられた時も、同じだった。もたもたしていて何も出せず、結局GHQに押し切られてしまったわけだ)
今回は、私達一般日本人の、政府・国会への強い要望だ!

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私達の健全な日本国の為に

産経ニュース (2016年7月29日)産経ニュース (2016年7月29日)

いいや!鳥越さんあなたは、都知事にすらなれませんよ!
それは、私達一般日本庶民・市民が、絶対、成らせない!と決めたからです!

[身体全体と心臓と]
まず、東京都は、日本全体の心臓部ですよ。
だから、東京都だけが、勝手な動きをしてもらっては、私達の日本全体が困るからだ。

例えば、人間の心臓でもそうでしょ!?
身体全体は静かなのに、心臓だけがドキドキしては困るじゃあないですか!
また、身体が全体が激しい動きをしようとしている時に、心臓だけがゆっくりなら、真っ先に頭が貧血を起こしてぶっ倒れてしまうでしょ?

[日本の現状と世界情勢]
で、今の日本全体はどうなんです?鳥越さんには、理解が出来ていますか?
これから先、どんな災厄や危険が待ち構えているか、分かってますか?
(起きない内は“妄想”とやらで済ませるけど、起きちゃったら、“あんたら適当にやれ!わしゃしらん!”では困るんだぜ!人気ジャーナリストって、そんならしいがな)

もし、都知事になった途端に、大きな人災や天災が襲って来たら、どうします?
ご自分だけは、とっとと何処か病院にでも逃げ込みますか?(そして、同情を乞うつもりですか?嘲笑)

先日の街頭演説(会)に、「政策」を聴こうと集まった人達をほっぽらかして、何処かへ行ってしまわれたそうですね。
...まぁ、あんな調子でしょうか!?
...ご自分の体調だけで、選挙民・都民を、適当にあしらうわけだ。
「都政」に対しても、同じようにするに違いない。

[盲目信者達?] [You Tubeおもしろネタちゃんねる
騙されても、虚仮にされても喜んでいる、盲目的な信奉者も居るらしいから、傑作ですが。
応援者達の中には、何が何でも(後のことは考えず?)鳥越さんに投票しましょ!だって。(笑)
都知事になった途端に、病欠で長期休暇を取ることが予想出来たとしても、それはそれなんだろうな。(苦笑)
挙句に、またお金を湯水のように使って、都知事選挙をやり直すのも平気なわけだ。
そんなのが、“平和憲法を守るために鳥越さんに投票をしましょ!”とか叫んでましたね。(嘲笑)

[体力勝負の政治家達]
鳥越さん、首長は何かをやろうとするなら、それは先ず「体力(勝負)」ですよ!
それが出来ないなら、首長になど成ってだめだ!
それは鳥越氏の云う「差別」などではなくて、「必要資格」であり「必要能力」なのだ!

(今から勉強します!これからやります!は、新入社員の言い草で、そんな輩に「都政」のような重要な仕事を任せられるものか!逆に「都政」が、新人が出来るようなどーでもいい仕事なら、別のあんたなんかにやってもらわなくてもいいんだぜ!)

ベッドから、部下に向かって、口先だけで“あれせえ!これせえ!”ってのは、「管理者の資格」が無いんだってことくらい、今の大人ならよく知っていることだし。

また、鳥越氏が望んでいるように、お情けで、都知事の仕事をサボらせて貰えるほど、「都政」がのんびりしているなら、もうそれは都知事なんか要らない“堕落した悪都政”ですよ!

そして、鳥越氏が思い込んでいるほど、東京都民は愚かではないと思いますね!
(まぁ、中には、そんな連中も、多少は居るようだが)

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2016年07月28日

情報も知識も持たない鳥越氏

産経ニュース (2016年7月28日)産経ニュース (2016年7月28日)

東京都知事に立候補している鳥越俊太郎氏が、なぜわざわざ、「私は売国ではない!」などと反論したのかを、ネットで調べてみた。
それの大元かどうかは分からないが、「You Tube」で、それらしい動画を見付けた。


You Tube”動画 width=You Tube動画

この中で、鳥越氏は、「何処が日本へ攻めて来るというのですか?それは虚構だ!」と、鼻息も荒く相手を詰問していたようだが。
挙句に、『先ずそんな事は無いだろうが、日本領土に攻め込まれたら、その時は、自衛隊が追っ払えばいいではないか!米軍などは要らない!』って。
...まぁ、鳥越氏が一介の庶民・市民であるなら、そんな幼稚な感想・意見でも仕方がないかも。(薄笑)

しかし、卑しくも、鳥越俊太郎氏は、マスメディアの一流コメンテータ(?)として持ち上げられている(らしいし、おばちゃん連中が盛んに応援している?とかいう)一かどの人物なのに!(嘲笑)
その御仁が、持っている知識・情報群の繋ぎ合わせ方たるや、しっちゃかめっちゃかで、其処から捻り出して来る意見(?)が、場当たり的でとてもヘンなのは、聞いていてもこちらが赤面するほど。

中東での紛争の話は、『地理的に遠いし、歴史も違うから、日本とは関係ない!』んだそうだ?
なのに、中東まで石油を買いに行っている日本のタンカーを守ってくれるのは、米国との安保条約のお蔭なのだとの説明に、『確かに、タンカーを守ることは国益に適うことで、大事だ!』とかいうし。
だが、それでも、安保条約・集団的自衛権などの方は、関係が無いと思い込んでいるらしい。

また、南シナ海で起きていることは、あれは日本には関係が無い!という。
で、『尖閣諸島へのシナ・中国の侵攻など、あり得ない!そんなのは、虚構で妄想だ!』と仰る。

結局、この御仁は『戦争でも、災害でも、事件が起きてしまってからしか、わしゃ情報も無いし、理解・想像も出来ないし、それに考えたくもない!現実に起きるまでは、何事も妄想でしかない!』というのが本音らしい。

...要するに、鳥越氏は、「行き当たりばったり主義で、現実の状況やその推移がまともに読めず、それを推論して、これから起きそうなことに予防的にでも対処する能力が皆無?」ってことのようだ。

例えば、『富士山の噴火で、東京都が壊滅的になるなんて話は、虚構だ!』とか?(苦笑)
『もし、そんな災害が、実際に起きたなら、それは安倍政権の失政の所為だ!...だから、安倍政権、許さない?』(失笑)

...後で分かったのだが、鳥越氏は、『尖閣諸島など、対話の為には、中国に呉れてやってもよい!』とか云ったそうで、それが「売国発言」のことだったらしい。

...いずれにせよ、私が、東京都民なら、こんな無責任な思考しか出来ない人物には、一票たりとも入れたくないね。
ま、都民でなくても入れたくないが、しかし、あまり周りが彼の非をなじると、反って同情するおばちゃんたちも居るらしいから、厄介だぞ。“同情票”だって、清き一票だもんな。苦笑

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2016年07月27日

物言う半数の声を聞け!

YOMIURI ONLINE(2016年7月27日)YOMIURI ONLINE (2016年7月27日)

谷垣氏の続投は構わない!
だが、安倍首相は、谷垣氏の助っ人として力量の有る人物を置いて、与党内の国会議員達の質を高めさせよ!
多少、安倍氏の方針とは相容れなくても、国会議員達の質(世界や日本情勢に関する判断力や行動力)を高めれば、それが、きっと、私達国民皆の(今後の)役に立つはずだ。

ところで、今の安倍首相は、(私達一般庶民・市民から見ると、)従来式「世の中の声」に気兼ねばかりして、「昨今の実態」を見誤って/見損なっているようだ。
もっと、日本の現実を的確に掴みなさい!
国民の1/3は、「ポジティブアクティブ」を望んでいるのだ。
そして、1/3は、「ポジティブでもパッシブ」なのだ。

だから、安倍首相は、(たとえ怯えを感じても)政治をその方向に(強引に)押しやる気力センスを持たねばいけない!今がその時期だ!
...なのに、まだうじうじと何かを待っているのは、お粗末だ!

もしかして、安倍氏は、何もしないよう、誰かから何かで脅かされているのかね?
それとも、動かすべき閣僚達が、無能で仕事が出来ない連中ばかりなのか?
結局、与党の国会議員連中でも、碌な人物が居ないってことだろうな。

だから、首相権限で、あるいは与党総裁の権限でもいいから、「与党国会議員達の質」を上げるように努めなさい!
如何に日本が“どんぐり的平等主義”とはいえ、日本国のリーダーなら、それぐらいの権限は、振りかざせるのでは?
そして、「一億総活躍」の実を上げて行くべきだ!

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2016年07月26日

安倍首相に期待!

産経ニュース (2016年7月26日)産経ニュース (2016年7月26日)

[喧嘩の仕方]
喧嘩の仕方を知っている(?)橋下氏だったら、こういう場合(シナ・中国軍が挑発を仕掛けて来た場合)どうするか、私達一般庶民・市民・国民には、大体想像が付く。
きっと、相手に噛み付いてくれることだろう。
そして、適当な落とし処を考えた上で、相手を押し捲くってくれることだろう。

ところが、日本国の代表者・首相である安倍氏は、何が怖いのか?シナ・中国の攻めから逃げ回ってばかりのように見える。
丸で、民主党政権の時と変わらないような腰の引け方だ。
やはり、昔からの自民党の伝統(引き篭り姿勢)を、そのまま引き継いでいるのか?!
(もしかして、自民党・政府は、既に、相手にきん○○を握られてしまっているか?...それなら、早くそう白状しなさい!...日本国全体にとって、それは良くないことだから改めなければ!)

外交政策の方は、当初、深謀遠慮だ!と考えていたが、良く見ると、“シナ・中国包囲網作り”とはいえ、現状では周辺国に助力を頼んで廻るだけになってしまっている。

他方、直接日本国に対する(東シナ海における)様々な挑発行為に対して、蝿を追う払う仕草すらしていないではないか!
日本国自らが、敵に対し胸を張った抵抗姿勢を示さなければ、他の協力国だって、早晩、日本を信用してくれなくなるんだぜ。
安倍氏には、それが分からないの?!

[専守防衛の構え方]
専守防衛」の目的とは何か、それをどのような手段でやるべきか?
もしかして、そうした智恵もノウハウも無い連中が、「日本の安全保障」を担当しているのでないか?
防ぐ工作」など何もしないでいることが「専守防衛」になる!とでも考えているのだろうか?

...そんなマイナス志向では、ダメだってことを知らないのかね?

安倍首相は、もっと「積極的な防衛」に意を用いよ!
そして、智恵を出して、相手に対抗せよ!
それが、「専守防衛」を維持するための秘訣だ!

イジメの克服策]
安倍氏は、座禅などを組むよりも、昨今の「イジメ」の実態を勉強しなさい!
苛められる側に、何が欠けているか?・・・そして、それを自らが克服した人達の事例を知りなさい!
それを国政や国防に応用するには、どうすれば良いかを、自ら考えて果敢に行動しなさい!

まぁ、改憲勢力とやらが2/3にまで増えたのは、ある程度は安倍氏の成果かもしれない。
だが、他方で、私達一般庶民・市民・国民の知識や意識が高まって来たからでもあるのだ。
(余談だが、これが、鳥越氏や田原氏、岸井氏、金平氏らが、「政府の圧力」と勘違いしている「潜在圧力の源」なのさ!)

私達としては、現状では大変不満だ!
世の中、全部、優しさ−弱気−活力無し−老々介護増大−財政赤字の拡大−の悪循環!だもんな。

自民党や政府の憲法改正活動も煮え切らないし、専守防衛も実を上げていない!
特に、今後は未知の「米軍費用負担問題」(トランプ氏案)に、どう対処するか?だ!

安倍氏は、首相としての任期は数年だろ?その間、何も実績を増やさずに、終わってしまうつもりかね?
その間に、やれることは、全部やってみては如何?
安倍首相には、今後の私達日本人への粉骨砕身政治に期待したい!

安倍氏には、『役割演技』という言葉を贈ろう。
・・・これは、(例えば、シナ・中国の支配層が良くやっているように、)自分の役割の応じた振舞い(=演技)をしてみせることを指す。逆に、私には出来ないから...という言い訳は、政治家には許されないのだ!

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2016年07月23日

経済対策&効果

YOMIURI ONLINE (2016年7月23日)YOMIURI ONLINE (2016年7月23日)

今回の経済対策の原資(=借金)を、「国債」の本来の趣旨である“建設国債に限定する”というのは、正しい/よい考えだ!

元々、「建設国債」の意味は、日本が“生産的利益”を生み出せる基となる「インフラ整備など」の為に借金をするのだ。
それで、「経済復興・生産による利益・利潤」によって、日本国自身がお金儲けをして、借金を返すことを狙っていたからだ。

ところが、政府や国会は、途中から、その借金を「消費」の方に廻し始めた。
何の(生産的な)利益も生み出さない福利・厚生などに、国の税金をバカスカ費やし始めたのだ。

おまけに、うやむやの内に、国会議員達が、国債発行を自動的(≒野放図)にやれる法案まで作ってしまったが、あんなバカな法案があるものか!
あれは一種の麻薬のようなもので、中毒になれば、容易に止められなくなるものなんだぞ!

[経済の活性化とは]
借金をするにしても、本来の趣旨である「建設国債」に限定するのがよい!
...だが、それで今までのように、経済を活性化することが出来るかどうか?疑問だ。

果たして、従来通りのやり方=「建設国債発行」で道路・運輸や生産機械や製造設備を作り、生産(性)を上げることだけが、「経済効果を生む」、あるいは、「経済活性化に有効」なのか?ということ!

「経済の仕組み」の中には、生産−販売・流通−消費−(生産)という流れがあり、昨今では、その流通(とそのコスト低減)が大きな課題になって来ている。
やたら“建設”にお金を投じ“道路”を造るだけで、「経済の活性化」が出来るか?ってことだ。

昨今、売買行為が、ネットによって随分簡便になってきているのに、物流だけは旧態依然だ。
その部分に、大掛かりなプロジェクトでも考えてみなさい!

むしろ、こうすれば「流通」を低コスト化し、かつ活性化して、日本の経済力を増せるぞ!と謳え!(例えば、「深深度弾道物流トンネル群」なんて案はどうかな?)

副次効果(実は、そちらが本命)の方も、政府や国会(議員達)や特に官僚達は、よ〜く考えなさい!
自分達の頭で考え切れないなら、頭の良い人達の智恵を借りることだ!
そして、“その智恵は自分のものだ!”などとヘンな偽装はせずに、「智恵を借りて、よい成果を上げられたのだ」ということを誇りなさい!

[経済効果とは?]
今、「ポケモンGo」が空前の大ヒットになりそうで、その経済効果は大だそうだ。
...その「経済効果」とは何か?

では、こうした、「ポケモン効果」を、日本の借金返済とどう結びつけるか?
日本の有識者連中は、マスコミが囃し立てる、こんな事など頭の片隅にも置かないだろう。
政治家達も、“それはそれ!これはこれ!”で、(単に)「歩きスマホ禁止」などという“ネガティブな方”に腐心するだけではないかな?
もっと、健全な成長の方向へ積極的に後押しして、日本の経済活性化に繋げられないか?
国(政府や国会)は、研究者・開発者達に、それを考えさせて欲しい!

[政治利用は?]
其処かの記事で、「ポケモンGoで困る集金平」(?)という題目だけ見掛けたのだが。(中味は知らない)
...だが、これは面白そう!

今は、何でもありの世界だし、「ネット封鎖」なども国家単位で行われるのが現実世界だ。
これを好機と見て、「ポケモンのランダム出現」を、もっともっと後押しする支援策は無いか?
勿論、自由経済主義的であり、庶民・利用者優先で、かつ抑制の効いた考え方は、支援すべきだが、他方で無節制で無法な民力は害が大きいから、如何に民主主義国家とはいえ、要注意だ!

政府の、従来通りの経済対策も結構だが、新しいことにもポジティブに眼を向ける/向けさせる取り組みを考え出してはどうかな?!

我楽多苑 別亭トップ

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2016年07月20日

病み上がりは使えない!

産経ニュース</span> (2016年7月19日)産経ニュース (2016年7月19日)

この記事、表題がヘンだ!
...でも、それは仕方が無いか。芸能話でも無いもんな。

だが、鳥越氏の発言は、小池氏への口撃?
 ...これって一体何のつもり?
もしかして、鳥越氏は「病み上がり話」に因縁を付けて、「がんサバイバー(生存者)」への(一般人の)同情票を集めて、都知事になりたいわけ?

[サボるのも仕事の内?]
要は、都知事ってのは、都政を運営・経営する実力なんて無くても、成ってしまえば、適当に手抜きをして、自分のしたいことだけしてれば、いいって思っているのかね?

それって、先の舛添元知事がやってたのに、似てはいないかね?彼は、他人批判・批評や口先ばかりの仕事しか、していなかったようだがな。(実都政は、副知事以下職員達がしていたのが実態だそうだ)

[人材とは?]
私達外野庶民・市民は、今回の都知事選挙で、東京都民の「人材の選択」が気になって仕方が無い。
以前、大阪で、芸人が首長になった時期があったが、政治無能者でも、市政・県政・都政を預かる代議員や首長になれるってことが、私達一般庶民・市民には、不思議で仕方が無かった。
私達日本人は、外国から導入した民主主義制度には疎くて、誰でもが、そうした重い役割や任務が出来る/こなせるものだと誤解して来たのでは?

今回もヘンな「半病人」が、都政経営の重責を担おうって話が出て来て、唖然としている。
しかも、都知事候補が、「病人」や「その家族」の同情票を当てにしているそうだが?
...それ、“老々介護”になりはしないかい?
...本来、面倒を見て貰わねばならない東京都民が、逆に(無駄金払って)都知事の面倒を見ないといけないわけだな。
鳥越氏は、将にそれを望んで、立候補しているらしいが。(失笑)

だが、“老々介護”は、決して良い体制ではない!やがて、共倒れになるのがオチだからだ!

東京都民は、「体力も、実力の内だ」と認識されたい。
勿論、知力発想力・実行力も大切だが、その前に「東京都民の利益」と「私達日本国民全員の利益」を意識してくれる人物を選択して欲しい!
(沖縄県知事みたいに、沖縄県全員や日本国民全員の為ではなく、(一部の基地反対派連中の為だけの活動に憂き身をやつすのって、公私混同もいいとこで、国税・県税の無駄遣いでしかないもんなぁ!)

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2016年07月18日

安倍首相は眼を醒ませ!

YOMIURI ONLINE(2106年7月18日)YOMIURI ONLINE (2106年7月18日)

日本政府、および安倍首相は、早く眼を醒ましなさい!
ところで、日本版NSC(国家安全保障会議?)は、果たして機能しているのかね?

[積分値で診る]
科学者達は、物事をアナログ的に長期間観測していて、「変化」が一定幅(閾値)を越えたら、変化は有った!と看做す練習や算定方法を採っているし、緩やかな変化でも、積み重ねられた絶対値がある幅・域を越えたら、それは「変化」であり「危険な兆候」だと見ることが出来る。

[微分値しか見ない]
ところが、(警告を発すべき)文系のジャーナリスト連中や政治家達は、「一定幅の急な変化」が無いと、それを「変化=危険」とは感じない“鈍感さ”がある。
(先日のシナ・中国の軍艦が日本の領海を侵犯して来た時に、始めて「一線を越えた!」...とか?そして、騒ぐのはその時限り!)
(“微小な変化の絶え間ない連続”だったら、尖閣諸島へ敵に上陸されてしまった後でも、「いや、まだまだだ!」...とか?)
(つまり、“茹で蛙、茹で上がるまで、気が付かず”ってわけだ)
日本版NSCや安倍首相は、そうした、“鈍感さ”の中に、未だに居座っているのではないか!?

まだ、大丈夫だ!まだ余裕がある!とか思いながら、ずるずるとすべき対処・処置を、引き伸ばして来ているではないかね?!
だから、この記事のような、シナ・中国の尖閣諸島周辺への侵犯も、“単なる微小な変化”扱いにしかしていないのだろう。

だが、私達一般日本庶民・市民・国民は、もう敵の侵攻は、2レベルも3レベルも超えた!と感じていて、「もう、とても押し返せない段階に入った!」と、気が気ではないんだぞ!
もし、そうでないというなら、安倍内閣は、「押し返しの片鱗」でも、私達庶民・市民・国民に見せなさい!

[私達日本人の拙さ]
元来、私達日本人は、「怒る」というのが極めて下手糞な人種なんだ。
怒りを上手くコントロールしながら、一見平和裏に争いを鎮める「巧妙な戦い方」を知らない。
おまけに、平身低頭してれば、相手も折れてくれるだろうってな、お人好しさも抜け切れない種族なのだ。

ところが、一度爆発させたら気違いみたいになって、とことんまで(惰性で)突き進む“愚かなやり方”しか知らない。
(・・・日頃からすべき、「巧妙な戦い方」の練習を、まったくして来ていないからだ)
挙句に、敵にコテンパンにやられるまで暴走し、自分達では停めることが出来なくなる。

そんな無様さを、大東亜戦争・太平洋戦争で、嫌というほど日本人皆が味わったはずだ。
ところが、バカみたいに、逆に“羹に懲りて膾を吹く”という超弱気な“怯え姿勢”になってしまったわけだ。
こうした馬鹿げた反省例が、憲法第二章第九条だ!...防げるはずの武器を、潔く捨てます!だってさ。
(敵方からは、嘲笑・軽蔑されているとも知らずに、“どうだ!素晴らしい憲法だろう!”って、得々としてる)

安倍内閣へ]
(南シナ海や東シナ海で起きている)物事の進み具合を測ることを、科学技術の研究者達に教わりなさい!
微小な変化も「塵も積もれば山となる」という原理を学べ!
そして、“階段状の変化”しか「変化」と見ないようでは、「変化」に気が付いた時には遅過ぎるということもだ!
また、「小技」を掛け続けながら「決め技」を入れるにはどうしたらよいかを、スポーツ選手やコーチ達から実技を学べ!
特に、柔道や剣道の技・業を真剣に追っている人達から、「攻め方」を教わって、それらの「受け方」を工夫せよ!
(居眠りしかしていない、)従来通りの自民党や外務省の外交戦略では、シナ・中国の外洋攻略手法には、決して勝てないだろう。
なぜなら、シナ・中国は熱心に「攻め」を研究し、その業を工夫し続けているからだ!

もし、安倍内閣が、今まで通りの(軟弱な)「対シナ・中国外交」を続けるなら、もう私達庶民・市民は支持・支援しないぞ!

今の「(愚劣な)憲法」の改善を望んでいる私達一般庶民・市民も、今まで通りの自民党外交は、もう支持しない!
私達は、敢えて「内閣支持率」を下げるつもりだ!
...折角、私達皆で2/3の勢力を積み上げて来たのに、今のままでは、それを殺すだけになってしまう。
安倍首相は、今後の「人気下降」に危機感を持ちなさい!

勿論、これまでは、諸外国を頼った包囲網作戦は、良い成果を挙げて来ているのは認める!
(それが、日本国憲法の前文の主旨に沿ったやり方だからな。また、アベノミクスも、その成果は認める!)
...だが、私達日本人自らが意思持って、主体的に敵に対抗する姿勢を取らない限り、やがては周りの諸国も日本国を信用してくれなくなるだろう。

...結局、日本国も“お金のバラマキ”と“口先だけの平和欣求”しかしないってな!
(ダッカで亡くなった人達の地道なPKO活動なども、評価もされずに、ただ消えて行くだけ?)
それでは、私達日本人皆が、辛いし、困るんだ!

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2016年07月17日

迷惑だ!と伝えなさい!

毎日新聞 (2016年7月17日)毎日新聞 (2016年7月17日)

日本国政府は、私達日本国民の代表として、ルーピー鳩山に(日本に何某かの協力を要請されているはずの)AIIBに関わらせることの懸念を、日本国民の声として、はっきり伝えておきなさい!

それには、日本の報道もしくは週刊誌を焚き付けて、記事にさせる方法が良いかもしれない。

しかし、いずれにしても、敵は日本に対する嫌がらせとして、彼を委員に任命したわけだから、ちょっとやそっとの日本側の抵抗では、引き下がらないかもしれない。
だが、東シナ海ガス油井の問題にしろ、尖閣諸島への不法侵犯にしろ、彼らは「実力行使」そのものでやって来ているのだから、日本側も意識して、しっかり押し返さねば寄り切られてしまうんだぞ!
...とは言っても、自民党による日本外交は、ずっと腰抜け外交だったから、私達日本国民は“歯痒い思い”ばかりして来たしなぁ。

安倍首相になってから、やっと外国に向けても発言が出来るようになったが、シナ・中国には、相変わらず、牛耳られてばかりいる。
ASEANでも、「シナ・中国への非難」は、何だか腰砕けで、所謂“負け犬の遠吠え”にしかなってないような感じだ。

安倍首相には、私達国民の「2/3の支援」を重く見て、もっと自民・公明・維新の国会議員達を、「護国集団」としての質と力を高める努力をして貰いたい!
それを下地にして、敵への対抗力を強めなさい!
(無理に、攻め込む必要は無い。ただ、強く押し返すだけでよい!)

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2016年07月16日

老人早退の方策は?

毎日新聞・サンデー毎日毎日新聞・サンデー毎日 (2016年7月14日)

この記事は、正論だ!
毎日新聞サンデー毎日も、偶には、好い記事を載せることがあるもんだ!

しかし、残念ながら、今の日本の風潮では、老人を先に逝かせるような仕組みにはなっていないから、厄介だ。

[仕組み作り]
少しでもやるべきことは、まず「嬉々として逝かせる仕組み作り」だ!

その為には、法制化が必要!
兎に角、発言力と実行力の有りそうな国会議員の選出だろうな。
彼らに、“ちんたらちんたら”とでもいいから検討させ続けて、老人達を早く現社会から送り出す仕組みを作らせるべきだと思う。

老人は、1次電池と同じで、使い捨てを我慢しなければいけない!
(優れた芸術作品も、当人の死後から値打ちが上がってくるものだしな!)

現状は、周りや国が、本当は老人達の面倒を見切れなくなっているのに、私達国民は、自分達が見られないのに、厚かましく、“社会が面倒を見るべきだ!”とか何とか体裁の良いことを嘯(うそぶ)く!
結局は、国に丸投げだが、国もコマッタコマッタ!だけ。
一番問題なのは、私達国民皆が素知らぬ顔をしたまま、どうしよう?とも言わないことだ。

[尊厳死も検討を始めよ!]
直ぐに始めるなら、国会で「尊厳死」の法制化だ!

...物事を真剣に考える能力が、私達国民皆に無いこともマイナスなんだが、国としての方針を出すべき役割の国会議員達が、皆ボンクラばかりなので、困る!
・・・だから、事態は何も進まないってことだがなぁ。
やってることは、朝から晩まで、反対だ!何でも反対だ!のツマラナイ議論(?)ばかり。
そして、失礼だがバカ連中が、未だに“憲法改正”にもっと議論を!だってさ! 物事を前に進める能力の無い連中任務や仕事が出来ない連中(愚かなマスコミ記者達や番組に阿るコメンテータ達や昔の労組連中)が、さもお為ごかして、“議論をせよ!議論を尽くせ!”と叫んでる。失礼だがバカは、ヒマなしか?嘲笑)


[ピンコロ志向]
人間、特に日本人は、意欲的に元気に生きれば、毎日粗食で十分だ。
だから、定年制度はそのままで、仕事の効率が落ちた段階で、給与は大幅減額を法制化せよ!(当然だ!)
必要最低額まで落として、老人は健康的な生活を目指す!
また、“労働は一種の社会奉仕だ!”と考えることだ。
社会に寄与することは、大きな励みになる!だから、(無償金)評価制度も法制化せよ!

そして、老齢者が意欲的に生活すれば、医療費も削減出来る。
最後は、「リチューム電池」の電圧のように、急落して終わりだ。
それが、素晴らしいピンコロ人生だ!
(尚、進む医療技術や医薬品業は、一般日本人向けではなくて、裕福者や輸出などに振り向けよ!)

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[ダメ]なら「ダメ」は、駄目!

朝日新聞 (2016年7月16日)朝日新聞 (2016年7月16日)

何だ?この見出しは!
公明・斉藤氏に、全然インテリジェンスが無い、“ワルモノ扱い”のような書き方ではないか!(お気の毒)

・・・全体の主旨を良く見れば、『憲法審議会には、(へたれ)民進党にも、ちゃんと加わらせないと「ダメ」だ!』と言いたいのだと分かるのに!

民進党の臆病さ、やる気の無さの方を取り上げないで、この朝日新聞の記者・編集者達は、逆の見出しをつけてしまっているわけだ。(失笑)
何時まで経っても、朝日新聞の記者・編集者達は、偏った、見方の狭い、みみっちい発想しか出来ないんだな!

先日、民進党の岡田代表も、ウジウジと、“審議会に加わらないでもないが...”とか発言していたように、世の中はもう、既に前向きに動き出しているんだ!
民進党とても、何時までもハンガー・ストライキもどきに、地面にへたり込んで居ることは、出来なくなっているんだぞ!

そんな民進党の云う「ダメ」話を、さも支持しているかのようなこの見出しは、記者・編集者達が、余程、世の中を見誤っている!としか思えない。
尤も、昔コメンテータとして大活躍だった鳥越俊太郎とかいう御仁ですら、まだ、世の中の方が間違ってる!私が世直しする!なんて、云ってるもんな。(嘲笑)

そうした世の中(=日本社会、世界情勢)の見誤りは、次第に、新聞紙の経営悪化にボディブローのように効いて来るだろうと思うよ!
これは、経営者の経営姿勢だけの問題ではないだろう。
多分、従業員である記者・編集者達の「(頭脳の)質の低下」そのものだ。

従業員達自身が、強く自己改革をして行かないと、新聞紙の質は向上しないだろうし、経営も良くならないだろうと思う。

だが、他方で、「人権」とか「自由」とか「女権」とか「人格権」とかが優先され続けることからは、「質の向上」なんてどだい無理な話か?!(嘲笑)
(楽天主義の私達一般読者でさえ、最近では、少し悲観気味になりつつある。南無♪観世音菩薩♪)

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2016年07月13日

今度は、鳥越氏の公私混同?


神奈川県の黒岩知事も違和感を感じて居られるようだが、私達外野の一般庶民・市民は、鳥越氏の立候補とその意向(?)に、“あーあ、東京都民はまだ/また虚仮(こけ)にされてる!”と、お気の毒に思っている。

何故?って、鳥越氏が日頃感じている、日本庶民・市民・国民からの静かな圧力を“政府の圧力だ!”などと勘違いして、私的な記者会見を開いたり、また参議院選挙の静かな民意を、“ウソだ!あれは国民の多くが騙されているのだ!私が、東京都知事になって皆の眼を醒まさせてやるんだ!”と息巻いていたり。
それって、東京都民は、単なる出汁ではないか!(苦笑)
で、変えたい民意って、誰の民意かね?自分(達)が思い込んでる民意では?
...もしかして、民進党連中のように、周りの実情が全然見えていないのではないの?(嘲笑)
...何かしたいって?それら全部、私的なものだよね!鳥越さん?
...東京都民の為に都政を改善するなんて、
公的ことではないみたい!鳥越さん?

それに、東京オリンピックで投入する巨額の都費用や国費を、如何に上手く経済効果に結びつけて、国全体で沢山のお金を稼ぎ出すか?なんてコトなど、頭の中には皆無だよね?
実は、世界の国々では、(平和の祭典である)オリンピックを自国で開きたくても、お金が無いから開けない。
IOCなどは、オリンピックをもっと縮小してでも、低コストで開き易くしたいと考えているんだぜ!
ところが、日本は逆に、経済アップ効果を狙ってか?ずるずると大規模化して来たのだ。

そうした巨額投資を、上手く回収して見せなければ、国内はもとより、国際社会にも恥ずかしくて顔向けが出来ないんだぜ!
私達日本の庶民・市民・国民は皆、そうした(直接的、間接的な)「経済活性化効果」をも、オリンピックに期待してるんだぜ!
単に開催して不具合は無かった/成功した!だけでお茶を濁すような、甘っちょろい考え方では、もう駄目なんだぞ!

なのに、みみっちく「都政」の私的利用を企んでいるとしたら、舛添氏がそうであったように、東京都知事として相応しくない!
今からでも構わないから、立候補を辞退しなさい!
後で、皆から叩き出されるより、マシだろうと思うよ!(苦笑)

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日本国民は皆右翼?爆笑!

産経ニュース (2016年7月13日)産経ニュース (2016年7月13日)

おーい、平和を愛する日本人達、皆寄っといで!
シナ・中国政府の連中は、私達皆を右翼扱い(ワルモノ?)しようとしているよ!
私達平和愛好主義者を、バカにするなよ!って、少し言ってやろうよ!

私達日本人を“右翼だ!”と謗れば、“ははー!”って蛙(?じゃなかった殿様バッタ!)の前で這い蹲る家老か何かのように思っているらしいが、私達はもうそんな(素直な)家老達でも、何でもないんだぜ!
シナ・中国政府は、日本で這い蹲る連中(共産主義者や社会主義者達)は、もう発言力を無くしているってことを知らないのかね?
...いや、今回の日本の参院選挙の結果で、それは知っているはずだが?
...シナ・中国では、“情報漏れ”が甚だしいのかな?(苦笑)

[右翼呼ばわりは、もう古い!]
“国際仲裁裁判所は、日本の右翼が独断で組織し、公平性に大きな欠陥がある”とか?(失笑)

私達日本国民が知っている単語の意味だと、“右翼”ってのは、国家主義者、乃至は、国粋主義者だったはず。
その日本の一部の右翼とか(?当然、濡れ衣なんだ)が、国際仲裁裁判所(の判断)を牛耳れるって話らしいが?
そりゃ、幾ら何でも無理筋ではないのかねぇ?日本国内ですら、そんなのは先ず無理だな。(笑)
そんな話で、シナ・国内の人民達は、騙くらかせるのかねぇ?
まぁ、人民解放軍の軍人達には、“檄”にはなるかもしれんが、それこそ軍国主義の典型ではないか!(嘲笑)

兎に角、(愚かな迎合主義自称世界市民とかのジャーナリスト連中を除けば、)
私達日本人の多くは、昨今のシナ・中国政府の汚さ悪どさには、ほとほと嫌気が差しているのだ。

[泥棒のウソツキ]
日本では、幼少の頃から、“ウソツキは、泥棒の始まり”ってことを、ちゃんと教えているんだ。
今じゃ、“泥棒は、ウソツキから始める”って悪例を、現実に見てしまったわけだから、それも教えなくっちゃ!

...しかし、「法が遵守される平和世界」なんて何処かへ行ってしまった!
や〜な、世の中になったもんだ。
いよいよ急いで、憲法に「日本国防衛の条項」を明記・整備しなくっちゃ!

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さぁ、憲法を改善しよう!

産経ニュース (2016年7月12日)産経ニュース (2016年7月12日)

今や、「世界平和」や「国際法」を平然と無視しようとする国が現れた!(今更のシナ・中国の領土拡張の話なんだが)

他方、「日本国憲法」は、未だにのんびりと“世界平和を欣求”しているが、こんな“夢見状態”のままではいけない!急いで改定しなければ、求めたい世界平和から置き去りにされてしまう!

私達日本庶民・市民・国民は、今の「日本国憲法」の前文が、如何に無責任逃げ腰卑怯か!ということを、今しみじみと感じる。
そして、他方で、これを護持しようとする連中(護憲派?)の気分が、どれほど“自己中心的”で“見識が狭く”、単に“自分達が享受する福利・利益の話ばかり”でしかないか!が良く分かるというものだ。

[憲法前文]
日本国憲法
(昭和二十一年十一月三日憲法)
  日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。  われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


...上記で色付けした箇所は、大変“非現実的な項目”だ。
だが、現実の世界は、どんどん希望しない方向へ突き進んでいるのだ。
結局、どの項目も、他人依頼でしかなく、自らが実力で実現しようとする項目・理想などではないんだ。
この憲法前文は、三流文学者の書いた“おとぎ話”のレベルであって、もう私達日本国民皆が「現実の規範」と出来るようなものではない!

[憲法を改善しよう!]
日本国憲法を書き直すなら、「夢や希望」と「現実的な実行指針」とは、明確に分けるべきだ。

(「平和を愛する諸国民に信頼」し、「平和の内に生存する権利を確認」したいと云う、その)“世界平和”といえども、現実には各国の経済力、外交力や戦力の上に成り立っている危ういバランス状態でしかないのだ。
さらに、“テロ組織”が、国家という枠をなくして存在し始めたことからも、従来型の“信義のある話し合い”などで解決出来る世界ではなくなりつつある。

...もう、“空想的な世界平和”を追っ掛けているだけでは済まないのが、これからの「世界の現実」なのだ。
(オメデタイ文学者や芸術家連中が求めている)“世界平和って?何のこと?”と、ゲーテも笑ったということだ。
(“ギョエテとは、オレのことかと、ゲーテ言い”とかいう川柳のもじり。笑)

さぁ、これからは、真面目に真剣に、日本人の国会議員達に、日本国憲法の改善をやらせよう!

そこでは、「理想」と「実行(現実)」とを分けさせよう!
日本国民の安寧と平和を求める手段は、幾通りもある。
それらは必ずしも、世界市民の安寧と平和と同じものではないかもしれない。
だから、「理想」を追いながらも、「実行」では、“妥協も止む無し”で進めねばならないということだ!


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2016年07月11日

最後尾?毎日記者達!

毎日新聞 (2016年7月11日)毎日新聞 (2016年7月11日)

この毎日新聞の記者達は、自分達がすでに取り残されてしまって、後ろには誰も居ないのに、それにまだ気が付いていないらしい。
この記者達、後ろを振り返っても、まだ!誰も来ていない!と思い込んでいて、
...どうしたことだ?(後から)来るはずの人達が、まだ見えないぞ!ってな。(アフォか!)
(尤も、民進党の連中などは、自分達が、実は最後尾だと、うすうす気が付いてるようだが)

[もう井戸端会議は済んだ!]
私達一般庶民・市民・国民の皆が、
「憲法改正に関する雑なバカ騒ぎ的討論会は、もう済んだ! 次のステップは、もっと、日本国民皆の今後の生活に関わる重要な課題のひとつとして、世界平和・交易・外交的な広い視野から、憲法問題を(“神聖な国会”で、“選ばれた/選んだ代議員達!”に、)レベルの高い討議をさせたい!」と思っているのだ。

それも、民主主義的な手続きに則ってだ!
民主主義的には、国会議員の過半数の賛成で通過するはず法案でも、“数の暴力”だとかいう妙な(非民主主義的な)論理で、ヘンな妥協の産物的で矛盾だらけの法案にしてしまうのが、最近の日本の愚国会だ。
そうした国会も国会だし、そんな状況をワイワイ騒ぐマスコミやマスメディアのレベルの低さには、私達庶民・市民・国民もいい加減嫌気が差している!
そんな非民主的騒動は、私達の生活面での精神衛生上、大変良くないのだ!

[国民皆の意思だ!]
だから、これからは、(バカな)撹乱勢力にぐうの音も出させないように、与党(&政府)に2/3議席を占めさせたのだ。・・・そこで、真剣に議論させるためにだ!
それを選択したのは、私達一般庶民・市民・国民だ!
(私達は、もうバカじゃあないんだぜ!まだバカなのはあんた達マスコミ記者やコメンテータ達の方だってことだ)
そうした現状が、この毎日新聞の記者達には、まだ分かっていないようだな。(哀れ!)

毎日新聞の記者達へ]
自分達の時代遅れ性を知らず、時代の先行性に気付かないまま、こうした記事を得々と書いている様は、将に噴飯モノだ!
昔話で、お釈迦様の手の上で、十万八千里(だっけ?)を飛んで、“どうだ!畏れ入ったか!”と悦に入っていた(愚昧な)孫悟空を見ているようでもある!

もっと、自分達の立ち位置やそのレベルの低さを、しっかり見直しなさい!
そして、“世の中間違ってる!国民皆が、騙されている!”とか云う前に、自分の時代遅れ性を、反省&自戒すべきだ!
自分達の無知さを、恥ずかしげも無く書き散らかしていると、やがては(民進党の連中のように、)読者から見放されるぞ!


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2016年07月08日

東京都民、舐めらるなよ!

朝日新聞 (2106年7月7日)朝日新聞 (2106年7月7日)

東京都民も、舐められたもんだ。

「都政」なんて、エンタメの一種でしかないと、一介の芸能人からも見られているわけだもんな。(苦笑)
マスコミは、面白ければ(巨額の税金を扱わねばならない)“都政”だって、(視聴率狙いの)“お笑いネタ”にしてしまう。
“東京都政”は、芸能人にでも扱えると(マスコミから)思われているわけだ。

先の舛添氏の事件なども、マスコミの“販売部数拡大”や“視聴率アップ”の餌食・オモチャにされてしまっただけで、「都政の改善」などには何の役にも立っていないのだ。

舛添氏がやったのは、ちっぽけな公私混同だけだが、東京都民は、(私的な)マスコミの煽りに踊らされて、もっと大きな十億円単位の選挙費用で(公的な)税金の無駄遣いをしているわけだ。
それが、巨大な公私混同でなくて、他の何だと云うのかね?
東京都民は、そうした自らの税金を、下らない(私的な)お遊びだけの為に費やしているってことに、「自省&自戒」は無いのかね?

因みに、東京都は、沖ノ鳥島なども管轄下に置いているんだぞ!
あの海域に、シナ・中国の密漁船群軍艦が群がって来た時、芸能人首長なら、どんなパフォーマンスが出来るのかね?
“あらまぁ、やだわ!”だけで終わりってことにならないかね?
そして、挙句に、国へ丸投げか?(嘲笑)

また、もし、関東地方が、直下型地震などの自然災害に襲われた時でも、リーダーの即断即決によって、効果的で素早い善後策が打てるか否かが、復興の決め手になるんだ!
そんな時、首長がボンクラでは駄目なんだぜ!

東京都民は、目先のことだけでなくて、これから先の「東京都の姿」を、きちんと(...なんてどだい無理だろうから、)あらましだけでも描いておくべきだ!
そして、それにはどんな人物を充てて行けば良いかを、しっかり主体的に考えて欲しい!(皆18歳以上のはずなんだからさ!?)
日本国民全部の為に、それをお願いする!
あんた達だけの「東京都」ではないんだ!ってことだ。


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2016年07月04日

何でも公表は無意味!「衆は愚」

産経ニュース (2016年7月4日)産経ニュース (2016年7月4日)

この記者のものの見方、指摘内容が、ヘンだ!
被害者名の公表によって、どれほど『国民が危機感を共有』出来るのか?それを、先に説明してくれるかね?

そして、そうした「国民の騒ぎ」が、これからの「日本国の防御体制作り」に、どれほど役立つのかね?
私達一般読者の見るところ、この記者は、責める相手が違うことに、気が付いていないようだ。

[小さな公私混同と大きな公私混同」
私達一般庶民・市民が心配するのは、先日の舛添元都知事の追い落とし劇のように、週刊誌が焚き付けた“ちっぽけな公私混同話”に乗せられて、わいわい皆で大騒ぎして、結局はどれほど都政や都予算に大きな無駄(これこそ、巨大な公私混同だ)を生じさせたかを、誰も気が付かず、指摘もしていないことだ。
(気が付いていても、下らない大騒ぎに、関わりたくないと思った人も多かったろうし)

今回のダッカ事件でもそうだ!公私混同はするな!させるな!って。(私達一般庶民・市民は、それを言いたい!)
「国民自らが危機感を持つ」(私達国民自身だ)というのと、「国民皆に危機感を持たせる」(政府、国の防衛機関だ)というのとでは、主体者がまったく違う。
そして、それぞれの役割や仕事の仕方は違ってくるんだ!

[報道の役割]
報道・ジャーナリズムが、中庸・中立の立場で為すべき仕事・作業は、こうだ!
私達国民に向かっては、“皆、危機感を持ちなさい!”だろ?
政府に向かっては、“国民に危機感を持たせるために、もっと工夫をしなさい!“だろ?

何方かが、指摘されていたことだが、舛添氏追い落とし劇にタイミングを合わせたかのように、シナ・中国の軍艦が、日本の領海侵犯をした事件があったが、私達日本国民は『危機感』の何たるかを知らないで、“(眼くそみたいな)公私混同話”でワイワイ騒いでいただけではなかったかな?(失笑)
あれで、皮肉にも、美空ひばりさんの唄、「お祭りマンボ」を思い出させられたがね。

[阿るべき権力とは?]
日本の報道・ジャーナリズムは、「権力」に阿るだけが仕事ではあるまい?!
「権力」とはいっても、自由平等主義社会の昨今では、政治や経営上の権力は“ロウソクの炎”みたいに儚いもんだ。

むしろ、「ポピュリズム権力(?)」とでも名付けられそうな、「大衆気分の雪崩現象」の方が強権を持つようになって来ている。
先般、田原氏や鳥越氏、岸井氏や金平氏らが、そうした「(仮想)権力」を「政府の権力・圧力」だと勘違いして、“我らに自由を!”てな記者会見をしていたようだが、相手を間違えている一種の間抜け達ってわけだ。(嘲笑)

報道記者・ジャーナリストたるもの、「時代の流れ」や「現状」をしっかり見詰めよ!
古臭いプロパガンダ全盛時代から、それが廃れ、次の時代に入りつつある。
だが、その底流には、賢愚平等、一律均等思想が、蔓延りつつあることだ。
昔の賢人によれば、「衆(集?)は愚だ!」そうだ。
産経新聞の記者・編集者・論説委員達は、そのことを深く考えてもらいたい!

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2016年07月03日

岡田さん、もっと大人の考動を!

産経ニュース (2016年7月3日)産経ニュース (2016年7月3日)

民進党の岡田氏は、相変わらず(国会議員として)幼稚な頭と発想だが、それをこのクソ暑い中でしゃべる勇気(?)には、ほとほと畏れ入る。(苦笑)
なぜ、もっと大人(=常識のある成人)の考え方が、出来ないのかねぇ?

(この記事によればだが、)
岡田氏の話を読むと、「危機管理」とは“形式”であって、その“形式が整っていなかったこと”が、「致命的ミス」だ!とか?(そうとしか読めないが)
あるいは、政府が事前に危機管理をちゃんとしていなかったから、(致命的な)ダッカの事件が起きた!とでも云いたかったのかね?(まさか!)

その発想は、将に、今の民進党や共産党の“憲法論議”と同じだな!
“形式(憲法九条護持)の方が大事で、中味(の無防備状態)なんて、どーでもいい!”ってわけだ。
つまり、現実問題よりも形式優先の話、そんな話で、このクソ暑い中を喚いて廻っているなんて!(愚か!)

むしろ、
...頻発する国際的テロ問題に、日本国としてどう対処して行くか?
...国として、どのような防御システムを用意して行くべきか?とでも提言してみたら?

政府の“現実的なミス”を責めるなら兎も角も、“形式的なミス”を責めるだけってのは、お粗末だ!
それよりも、「国会議員」なら、もっと、私達国民皆の(遺漏を少なく出来るような現実的な安全策はこうだ!っていうような具体策を訴えなさい!
それが国政を担う「国会議員」の役目・任務だろ!(野党与党は関係ない!)

政府にああしろ!こうしろ!ばかり要求して喚くのが「国会議員」の仕事ではない!
それは私達一般庶民・市民がすれば良いのであって、「国会議員」達は、自らが身を賭して解決すべく考動して行くのが仕事だぜ!

岡田氏は/も、もっと、有意義な提案演説をしなさい!
...でないと、次は自らが落選させられるぜ!


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2016年07月02日

至急、「株取引比率」を下げよ!

東京新聞 (2016年7月1日)東京新聞 (2016年7月1日)

大体、年金運用を「株取引」で利益を出そうという考え方は、“貧乏な馬鹿者”のすることだぞ!

G.ソロス氏のような特異な才能を持つ人物にでも委託しない限り、凡人がどんな賭けをしようとも、負けるのは必定だからだ。

そんな(提案をした?)厚生労働省も無責任なら、それを容認した自民党も愚かだ!

記事曰く、
...GPIFの運用損失は与野党幹部が参加した二十六日のテレビ番組でも討論に。「株への投資を減らし安全な運用に切り替える」と主張する民進党の山尾志桜里政調会長が「安倍政権が株式投資を倍増し、損失が五兆円となった。英国の離脱で、損失が二兆円を超えるという試算がある」と指摘すると、自民党の稲田朋美政調会長は「一時的な損失よりも、安倍政権になって四十兆円の利益が出たことをみて」と反論した。

この議論では、安倍政権の功罪云々は別として、山尾氏の方が、まともだ!稲田氏のは、単なる言い訳に過ぎない。
これから先、「株取引損失」が巨大化して行くのは、眼に見えているからだ。

先ず、「株取引」は、勝ち組(少数)負け組(多数)が際立つ、ギャンブル(賭け)だってこと!
それは、「宝くじ」と一緒で、一攫千金を狙う多数の負け組と、偶々当選金を手にする僅かの勝ち組に分かれるだけ。
厚労省は、常にその勝ち組に入れると、単に夢想しているだけ。
あるいは、“お為ごかしの詐欺師”に騙されているだけだ!

世の中、働かずに利益が上げられるほど甘くないんだぜ!
出来るとしても、他人の労働利益の上前をピンハネする(ブラック企業?)か、あるいは、地道に投資をしてその利益の分け前(配当金)を貰うだけだ。

[官僚・官吏にギャンブルは無理!]
厚労省に、下手なギャンブルはさせるな!
政府は、即刻、“「株取引」の混ぜ込み”を止めさせなさい!

その代わりに、「儲かりそうな成長事業への(先行)投資と応分の利益回収」を明確化しなさい。
つまり(政府)公共投資のしっ放しでは、いけないということでもある。
そのことの議論でも、ゆるゆると始めなさい!

[合議制の廃止]
責任者を決めたら、責任者が権限と全責任を持つという従来型自由経済方式を復活させなさい。
能力主義利益優先手法に重きをおくのだ。

例えば、日産自動車を立て直したのは、責任者になったゴーン氏自身の力なのだ。
家電老舗シャープが壊れたのも、愚かな合議制が如何にスムーズに機能・進行したかの悪代表例だ。
結局、会社として存続させるには、ワンマン会長の経営手腕に頼るしか方法が無かったわけだ。
有象無象(失礼!)の合議で、建て直しなど図れるわけがない!

合議制」は、「責任の分散・隠れ蓑作り」が主目的で、それ以外何のメリットも無いってことは皆がよく知っているはずなのに!

(ま、国家規模での「株取引」で、勝ち勝負が出来るのは、高名なソロス氏かバフェット氏?くらいなものではないかな?)
だから、自民党政府は、今の厚労省のやり方・利益の出し方を、庇うことなく至急改めさせなさい!
国民のお金で、巨額の損失を出してしまってからでは、絶対に取り返せないからだ。

“施策の失敗”を、徒に糊塗してはいけないし、“間違い策”は、素早く手直しすべきだ。
今、誤魔化したり迷っていては駄目だ!「株取引比率」を、超安全範囲にまで、至急引き下げさせなさい!


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posted by 亭主 at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

もうその時期は過ぎたぜ!

毎日新聞 (2016年7月1日)毎日新聞 (2016年7月1日)

この学者有志達は、何を、今更のように、呆けたことを云い出しているのかね?
憲法改正問題を、歩き出す前に、何時までも、ゴテゴテと議論していても無駄だよ!
そうする(歩き出す)ことは、とっくにゴー!と結論が出ている話なんだから!
・・・もう、国会で発議をして、皆で(日本国全体として)ハイレベルな議論をする段階なんだぜ!
私達一般人(雑マスコミや無識人も含めてだが)のような有象無象が、今更ワイワイ「小田原評定」をする段階ではない!
なぜなら、(憲法学者達も気にしているように、)「日本国憲法」そのものが『民主主義精神』違反ではないか?という疑念が広がっているからだ!

[民主主義の基本精神って]
大体、「日本国民皆の安寧な生活を、お互いが協力し合って、(自然災害や人的災害から)守る」ってのが、民主主義の基本精神だぞ!
そのために必要な手段は、ちゃんと完備(とまでは行かないだろうが)しておかないといけないわけだ。
その纏め役や準備役をするのが、(私達が選んだ)国会議員達や政府の仕事・責任なのだぞ!

ところが、拙いことに、基本法である「日本国憲法」に、『日本国の防衛力』を放棄するなどという第二章第九条を入れておいたままにしてある。
そんな“第九条”だけで、どうやって“日本国の平和”や“世界の平和”が守れるのだ?...出来るわけがないじゃないか!
尖閣海域にシナ・中国政府派遣の公船が、領海侵犯などものともせずに、我が物顔でうろつきまわっているし、果ては、日本の自衛隊機に脅しまで掛けて来ている時に、第九条か?...そりゃ、ほっときゃ日本も窮状に陥るだろうよ。(苦笑)

もし、“第九条で平和が守れる”ってことを信じているとしたら、“魔法使いの魔道書”を信じるのと変わりないぜ。
まぁ、“護憲派”連中は、(空っぽの中に?)“西洋のオトギ話”しか頭に無いのか、あるいは、わざと“日本を弱体化しよう”という(頭の冴えた敵性勢力が仕掛けている)悪企みに乗せられているんだろう。

[一歩前へ進めよう!]
私達日本人には、「(日本国民皆の健全な生活維持を目指す)国会議員の数」を揃え、「憲法改正」を発議出来るようにすることの方が、喫緊の課題なんだ!
だから、今度の参議院選挙は、一部の我侭・身勝手な人達や、古臭い信条(世界平和を、他国に願う?)だけの愚かな連中や騙され続けている連中の喚(わめ)き声には、邪魔されたくない!
ましてや、既に終わっている抽象的な憲法改正問題を、今更蒸し返して、皆を混乱させてもいけない!
兎に角、私達普通の真面目な一般人が、普通の真面目な生活を営めるよう尽力してくれる国会議員達だけを選ぶだけでいい。

後は、そういった国会議員達が、“憲法改正問題”も『国民の健全生活維持項目』のひとつとして、検討してくれるだけで十分なのだ!
...どうかね?自称学者や記者さんよ、何処に視点を置けばいいか分かったかね?
...それとも、分かりたくないかね?(嘲笑)

まぁ、憲法論議を「小田原評定風」にしたいのは、毎日新聞の記者・編集者・論説委員連中の狙いなんだろうけど、ちょと考えが浅薄過ぎだ。
もう少し広い視野と適正な視点を持って、自分達の日本国全体のことを考えるべきだな。

posted by 亭主 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月01日

お粗末な野党の肩持ち、政権批判

毎日新聞 (2016年6月30日)毎日新聞 (2016年6月30日)

私達一般読者が、この記事を読んで、「あーあ、またこの毎日新聞の記者・編集者達は、参院選の前だからか、(相も変わらずみみっちい話で)“野党の肩持ち&政権批判”をやってやがる!」と、怒りすら感じている。

しかし、毎日新聞の記者・編集者達は、何時まで経っても成長しないねぇ!
記事を書くなら、争点・論点を中心に据えて、「両者の見解」を短く、的確に伝えるようにすべきなのが、基本だろ!違うかね?

なのに、岡田氏のグダグダ「街頭スピーチ」だけを、“纏め”のつもりか最後に載せるだけで、こと足れりとしている。
記者達が勝手に「政党間論争」の片方を、「街頭取材(?)」で間に合わせて、“争点を変えてしまった、ごった煮の闇鍋状態”にして、“これが政策論争の記事でござい!”って、ふんぞり返っている様は、“ほんに哀れ!”というか。(笑)

毎日新聞社には、もう論理的にしっかりした記事が書け、それが指導出来る指導者(達)は、居ないのかね?
若い記者(青二才?)達を、筋が通った記事が書けるように、ビシバシ指導はしないのかね?
あ、それをやると、セクハラ、パワハラで訴えられるか?(ま、それも自業自得だろうけどさ。苦笑)

18歳の若者達に選挙権を与えたのなら、あれに反対しなかったマスコミ、マスメディアは、彼らに、「バランスの取れた、的確で適切な情報」を与えるよう、もっと尽力すべきではないのかね?
なのに、この記事は明らかに、わざとバランスを崩した書き方をしている!
この毎日新聞の記者・編集者達は、それで恥ずかしくないのかね?

まぁ、最近のバカドル達も、番組に出ればちゃんと出演料は貰えるらしいから、(「人間の尊厳」などはかなぐり捨てて、)恥を恥と思わずに出ているようだが、この記者・編集者達もあんな連中と変わりないわけだ。哀れ!(嘲笑)

それでは、折角の人生が、勿体無いだろ?
もっと、自分達を職業人として、磨いてはどうかね?
しっかり磨く、そう努力をすることを、私達は勧めるね!

posted by 亭主 at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記