2016年06月30日

新しく選挙権を持つ人達へ!

産経ニュース (2016年6月29日)産経ニュース (2016年6月29日)

(まだ世の中の右も左も分からない)若い人達に、選挙権を持たせること自体、可笑しな日本になったものだ!(苦笑)
そんな形だけに拘って、選挙人口を、無理に増やしてどーすんだ?(まさか?これが少子化対策だってんじゃないよね?)
だが、決まったものは仕方がない!

だから、若い人達・あなた達に言いたい!
きちんと「選挙権の持つ責任や義務の意味」や「日本の民主主義制度の功罪」などを、しっかり学ぶべきだ!ってね。

教える責任を負っているはずの学校や高校までもが、幼稚な「選挙に行くことや投票の仕方」(!)程度のことしか教えていないという。(アホか!)
それほどまでに、教師や父兄など「皆の知識や能力」が落ちてしまっているのが現状らしい。
まぁ、バカな政治家達が「18歳投票権」などという法律を作ってしまった限り、「日本の民主主義」下では、私達一般庶民・市民も、甚だ業腹なのだが、従わざるを得ないわけだが。

だから、敢えて、私達一般庶民・市民が、(日本の成人の義務として)あなた達に訴えたい!
しっかり、今の「日本の民主主義」を理解して欲しい!!

[日本の民主主義とは]
元々、日本が導入せざるを得なかった「民主主義制度」は、実は、欧米の「自由主義・民主主義思想」の受け売りで、実際に行っているのは、表面的な「形」だけなのだ。
私達日本人は、「本質」の方は深く厳しくは問わないが、そうした「形」だけを頑固に守ることは得意(?)だし、面倒だから「形」は変えたくない。
その「形くずれ」には、“奇妙なほど五月蝿い”という性癖、傾向がある。

それは、厳しい修行をする人達(例えば、演奏家やスポーツマン)にとっては重要な手順・手続きで、当然だし、必要なことなんだが、それは精進・向上の為の道であって、決してそこで立ち止まる場所ではないのだ。

例えば、“護憲主義”なんてのは、ドラム缶に溜めた腐った水を大事にしようという話と同じ類なのだ!・・・なぜ、綺麗な流水と入れ替えないのだ?
また、そうした“護憲屋連中”は、社寺仏閣の旧い建物でも、腐ってくれば、素材を新しくしてちゃんと立て替えるんだ!ってことも、知ってて知らない振りをしてるんだ。
・・・ 若い人達は、今の世の中には、そうした古臭くさくて、ヘンな考えをする連中が未だに残っていて、無闇に騒ぎ立てていることも、しっかり知っておいて欲しい!

[民主主義の手法]
その「本質的な思想」については、「民族」や「人種」、つまりは「遺伝子」に絡む問題もあるから、此処では話さない。
それについては、各自で調べて、考えなさい。

此処では、その「民主主義的なやり方」での問題点を示しておく。
先ず、ある問題を解決したい!と多くの人達が思った時、昔なら、皆が寄り合って話し合いをし、その場の長となる者が、音頭を取って議論を纏め、具体的な行動計画を出して、各自の作業を分担して、問題解決に立ち向かうわけだ。

ところが、誰もが、その問題に詳しくも無いし、解決する力も無い時は、あーでもないこーでもない!と議論百出で何の対策も出せないし、行動もしない内に、問題が悪化、巨大化して、皆が被害を被ることになる。
(こうした議論を皮肉って、「小田原評定」という)
特に関係する人間の数が多くなると、議論どころではなくなるし、ちょっと撒かれた噂だけで大混乱になることは必定だ。

それの解決策として、三角形・ピラミッド形式の組織を作って、役割分担、責任分担を決めて、それぞれの階層で議論をし、結論を纏めて、上にあげて行くのが、ひとつだ。
また逆に、上からの指示で、各層毎に必要な行動計画を決め、順次下に降ろして行き、末端のそれぞれが実行するのが最も効率的だと考えられているわけだ。
(勿論、独裁主義でも、そうした「ピラミッド構造」は大変使い易く便利なので、そうした形を利用するのが常だが)

では、そうしたピラミッド形を形成する場合、各成員はどうすべきか?
民主主義的平等主義ではあっても、皆が同じ知識や能力を持ち、同じ行動が出来るというわけではないから、各自がその知識や能力に応じたポジションで、自分なりの効率の良い仕事の仕方をすべきなのだ。

ところが、そうしたやり方が十分理解もされていないし、実行も出来ていないピラミッド組織が、現実には多過ぎるのだ。
小さな処では、兵庫県の野々村元県議の公費誤魔化し&号泣問題に見た愚昧さ、公人としての無能力さや、大は共産党・民進党の国会議員達のうさん臭さ、誇大妄想癖や無公益性問題などがある。

国会で一旦多数決で賛否を決めた議案は、一旦決まれば全員が協力して、如何に効率良くその議案=法律を運用して行くかが次の課題になる。そして、それに皆が尽力して行くのが「民主主義のルール・規則」だ。

ところが、多数決で決めた法案に、直ぐに、反対だ!とか、強行採決だ!とか、暴走内閣だ!とか、はては、安倍首相を倒せ!とか云い出す野党連中は、まったく民主主義制度を理解していないか、それを敢えて踏みにじっているわけだ。
それは、民主主義が嫌いな連中や、自分の役割の手抜きをすることが得意な連中だ。
例えば、共産党や社民党や民進党などがそれだ!

ここで、共産党の体質や思想をしっかり見詰めると、とんでもない姿が見えて来る。
かれらは、元々、民主主義とその制度とは、相容れない思想家たちなのだ。
ところが、私達日本人の考えの曖昧さ愚昧さから、彼らが政党・政治結社を結成することを許してしまっている。(その奇妙さ・不思議さ!)

誤解を恐れずに言えば、それは暴力団員を町内会の役員に加えているようなものだ。
彼らは、町内会なんて、自分達に都合が悪くなれば、何時でもぶっ壊すつもりだが、今は取り敢えず周りに胡麻を摺っている連中のようなもの!
そう明確に指摘しても、彼らはまともには反論しないで、話を逸らすか、反って大声で恫喝することだろう。
例えば、意味をすり替えて、「戦争法案」だとか「人殺し予算」だとか叫んで、私達一般庶民・市民の眼や耳を混乱させ、誤魔化そうとするのが常だ。
やってることは、何でも反対!お金(税金)は湯水のごとくバラマクけれど、お金を稼ぐのは経済人や労働者任せだし。

「苦い話」
・・・ということなど、日本の現実を良く知ると、あなた達(若い人達)には、苦い薬のような味がするはずだ。

決して、安直な綺麗ごとだけの投票で、(私達日本人皆が求める)資格や能力のある国会議員達が、選べるわけはないのだ。
だが、そうした現実を直視し、一般人の自分達には何が出来るか?を考えることだ!

もし考えられなければ、投票に行くべきではない!
日本の民主主義制度では、分からなければ、棄権しても良いという自由がある!

「権利」を放棄すれば、「義務」も生じないわけだ。

[具体的なアドバイス]
参考までに、私達個人は、安倍氏の積極的な外交政策や経済政策を評価している。
だから、彼を支援するために、比例区では「自民党」を選ぶつもりだ。
また、選挙区では「維新の会」のメンバーを選ぶ予定だ。
彼らには、少なくとも、私達「日本国民(一部だけではなく)の安寧と豊かさ」を追求しようという意欲があるからだ。

私達は、彼らに百点満点は期待していないし、失敗もするだろう。
だが、向いている方向さえ間違えていなければ、一歩でも二歩でも進めてもらうことだ!
そうすれば、それが「ゲイン」になるからだ。
(今の野党や無識者連中のように、他人やその仕事の非難ばかりしている輩は、結局はオウンゴールしかやらないんだ)

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2016年06月27日

世間知らずのAIIBとルーピー

産経ニュース (2016年6月26日)産経ニュース (2016年6月26日)

私達一般日本庶民・市民は、この記事を読んでゲゲッ!となった。
まるで、「金融機関と鳩山氏の取り合わせ」がマンガ的世界(いや、宇宙人的世界かな?笑)に見えたからだ。

記事曰く、
...鳩山由紀夫元首相は26日、北京市内で記者団の取材に応じ、中国主導の国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の金立群総裁から「国際諮問委員会」の委員就任を打診されていた...。

鳩山由紀夫氏と言えば、お母さんのおっぱい(?)で育てられ、お母さんのお小遣いで政治家になって、お母さんの多額の差し入れで政党の党首に成り上がったお人だ。
しかも、出して貰っていた多額のお金も、“私は、全然知りませんでした!”で、世間の失笑を買いながらも、平然としていたし、(愚かにも、)未だに生き永らえているわけだ。

私達日本人、特にマスコミや政治家達は、あまり他人の厳しい悪口を、言わなくなって来ているらしいが。
だから、彼が近隣諸国で、バカなことを触れ回っていても、彼のことを強く非難したり否定したりはしないのが通例だ。(...この記事もそうだが。苦笑)

しかし、私達日本庶民・市民は違うぞ!
昨今のマスコミや政治家の「時代遅れ性」や、「見識の狭さ」、「評価能力の低下、欠落」には、もう黙って居れなくなった。

一言言っておくぜ。鳩山由紀夫氏は、“自由(経済・政治)主義の世界では、ルーピー扱い”だってことを!
ところが、よりによって、“自分が扱うべきお金についても、知らないし、他人事としか考えていない人物”に、金融機関であるAIIB(それとも、金立群総裁の個人的趣味か?)は、委員の席を与えるなんて、目算違いも甚だしいぜ!

この話を読んで、私達日本庶民・市民は、素人的に、「AIIBの銀行・金融業は、初っ端から破綻だな」と思ってしまった。
欧米も同じだろうが、日本の銀行・金融業は「信用の積み重ね」と「商いの手堅さ」が売りだから、そんなルーピーを上座に据えるような金融機関なんて“信用も手堅さ”も期待しないし、出来ない!と思う。

AIIB(または、金立群総裁)は、そんな人物を日本代表かのごとくに扱うなよ!
事前の調査能力評価能力も無いとして、金融業者失格になるぞ!

また、AIIBから協力を求められている日本政府や金融機関は、それとなくアドバイスしてあげなさい!
信用の欠落」は、金融業ではご法度だってね。

他方、鳩山ルーピーは、外国で何をしようが勝手だと思っているのだろうが、それは私達日本国民が許さん!
決して、私達の日本国や日本人種を汚すことはするな!

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2016年06月17日

大津地裁は職権乱用!

毎日新聞 (2016年6月17日)毎日新聞 (2016年6月17日)

この「大津地裁」は、どれほど、日本の貴重な社会資産や収益を損なっているのか、丸で分かっていないようだ。(実に愚かで、幼稚だ!)

高々、数十人の「恐怖心からの申し立て」だけで、その他大勢の私達一般庶民・市民・国民が受くるべき利益が損なわれ、それによって日本国の収支が悪化するような「仮処分決定」などをしてしまった「大津地裁」の愚かさは筆舌に尽くしがたい!

本来、地裁の権限は、法律に基づいて、公共性や公益性を損なわない範囲で、個人の権利を保護することだ!
そして、それは、物言わぬ私達大勢の権利を保護するためでもある。

もし、私達(その他大勢)が、その「仮処分決定」の申し立てそのものに異論があるとして、訴訟を起こしたら、「大津地裁」は、勝手な解釈の偏りを元に、一方だけの味方にでもなるつもりかね?

“人格権”なんて、法律的にいい加減なものを持ち出して来ているが、それはその他大勢の私達一般庶民・市民にも、適用されるものなんだろうな!?

原発停止」によって、(同等の“人格権”を持つ)私達一般人の大勢受ける損失には莫大なものがあるから、(“人格権云々”という錯誤に基づく)「仮処分」の申し立てなどは無効だ!ということだ。
はっきりいうと、公共性公益性を審議するには、「大津地裁」では資格・能力不足だってコトだ!

今回の「仮処分決定」は、明らかに権利関係の愚かな誤解による越権行為だ!
これは“司法の腐敗”でもある。
過去の判例をもう一度じっくり見直して、司法がやるべき本来の仕事・任務の範囲内に戻しなさい!

タグ:高浜原発
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2016年06月16日

都知事は、片山善博氏にお願いしなさい!

産経ニュース (2016年6月16日)産経ニュース (2016年6月16日)

今の日本は、マイナス成長しかしていないことを、私達庶民・市民皆が気が付いていないといけないのだが、これが日本全体にとってどれほど危ういことなのか、誰も云わない?皆、他人事だし、無責任だ

特に、東京都民はいい気なもんだ。これから先の費用負担などそっちのけで、舛添氏がしたというみみっちい公私混同を、“小言小姑のマスコミ連”の口車に乗せられて、都知事辞任に追い遣ってしまった。

小物舛添氏を、任期満了まで務めさせても、大東京の都政はドーってことは無いのに、やたら、マスコミの煽りで踊らされてしまったわけだ。
(果たして、東京都民は、社会的な物事の価値の軽重の判断・評価が、ちゃんと出来ているのかね?)

この記事だと、辞任した舛添氏の後釜に、また創造的&想像的な仕事が出来ない(つまり、他人の仕事にケチを付けるだけが仕事の)蓮舫女史などが、都知事候補に挙げられるってのも、ドーかと思うな。
こんな人物の記事を拾ってくる、産経新聞の記者・編集者達も、余程“ミーハー(≒幼稚)”だと見える。

[東京都民やマスコミへの忠言]
私達外野庶民・市民から、一言忠告したい!
もう少し、マスコミ東京都民も、私達日本人全体のことを考えて、東京都の運営(消費だけ)と経営(お金稼ぎも)の両方をしっかり考えて貰いたい。

それに今後の自然災害、人的災害なども考慮しておくべきだ。
そんな時にでも、東京都をまともに引っ張って行ける人物を、首長に選ぶべきだ。

東京都民は皆、片山善博氏に、頭を下げて、“都政を、是非引き受けて下さい!”とお願いしなさい!

他の候補は、ドーでもいい!当面は、何もしなくても、誰が都知事になっても、やっていけるのが今の東京都だからだ。
そんな有象無象(失礼!)にやらせるより、今は先を見た大事な仕事をお願いしておかねばいけないのだぞ!

それは、関東地域の直下型地震だ!それは、今から見込んでおかねばならないことだ。
今は、供えだけだが、問題は、いざ!起きた時の都知事の優れた采配能力管理能力、経営能力なのだ!
その時の対応や後処理に厳しく対処しなければならない都知事がボンクラでは、被害を受ける東京都だけでなく日本全体が困るのだ。(わかるかね?)

もしそれが近々には起きないとしても、今は東京都自身が、沈みがちな日本全体の(経済・文化の)牽引役になる時でもある。
東京都が、何もしないで済ませているってこと自体、日本全体をどんどん沈滞させている原因なんだからな。

例えば、オリンピック誘致だけで、どれほど日本経済が持ち上がるかね?
今は、湯水のようにお金を使っているだけではないか!?
あれは「経営」なんかではなくて、官吏達がやってる「運営」に過ぎないんだぜ。

知力も活力もある東京都民達が、もっと奮起しなくっちゃ日本は良くならない!むしろ、逆に落ち込んで行くばかりだ。
東京都を前向きに動かさせなさい!その為には、人材を選ぶべし!
実績と実力のある人物に「都政」を預けなさい!
決して、“口先だけ人間”には、やらせてはいけない!
都民が、「据え膳」や「棚ボタ」を待っていてはダメだ!
自分達自らが考え、(ポジティブな)「意見」を押し出しなさい!

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2016年06月12日

おめでたい論説委員だ

東京新聞 (2016年6月11日)東京新聞:社説 (2016年6月11日)

この東京新聞の社説は、果たして、まともな“大人”が書いているのかね?
もしかして、(保護者を必要とする)未成年者の愚かな繰言に過ぎない?(嘲笑)

“あっちも悪いが、こっちも悪い。(ボクちゃん怖いから、)かあちゃん、何とかしてよ!”とか?(ガキか!)
もっと、自分達が現実に日々生活している私達日本国のことを、大人の思考で主体的に考えることが、出来ないのかね!え?

まぁ、それもそうだろうな!この論説子が、相手方の廻し者だったら、云い方も違うもんな!
だから、こう書く。
...情勢をこれ以上、緊迫化させないよう中国側には自制を、日本側には冷静な対応を求めたい。
中国側の意図がどこにあるにせよ、偶発的な衝突は絶対に回避しなければならない。


へっ?これじゃあ、丸で、これまでのシナ・中国の言い草そのものではないか!
シナ・中国側は、緊迫化させないようにそろりそろり&チクリチクリと、常に留まることなく
やって来て偶発事故を狙って待っているが、日本側は冷静に!冷静に?と防戦一方、後退り一方なんだもんな。

...しかし、日本の新聞(の論説子)の頭も、此処まで(シロアリに)食い込まれているとは!世も末だにゃあ。(苦笑)
日本の大手?メディア東京新聞にも敵の廻し者(?)が巣食っているとは、悲しいことだ!
豪州の有力メディアも、相当“シナ・中国のお金”に浸蝕されているそうだし。(産経ニュース(2016年6月11日)

[新聞紙購読者に向けて]
私達一般読者が、この(腐った頭の)論説子の代わりに、現状をもっと分かり易く教えて進ぜよう!
例えば、顔に傷のある怪しい男達が、自分の住んでいる家の周りを、中を窺いながら、うろうろしているのを見たら、普通の男なら、どう反応するのかね?
しかも、その連中は、既に、他家に押し入って、其処の住人と揉めているんだぜ。挙句、警察には知らせるな!裁判所にも訴えるな!と脅しているそうだし。

昔人なら、バットや刀でも持ち出して、脅してでも、そんな連中にうろつくのをやめさせようとするだろうが、今時ではそれも“過剰防衛”にされてしまうだろう。
(日本の法律や憲法は、SMモドキに、自分達で自縄自縛するのが好きだもんな)
警察に連絡をして、そうした連中を排除することになろうが、警察も事件々々で手一杯だから、多少のことでは動いてくれないのも、今様だ。

だが、この例は、警察組織がしっかりしている日本国内での話しだ。
一方、日本の尖閣諸島付近の海域では、誰も警察の役目をしてくれる処は無い!
つまり、力の強い方が、自分の好きなようにする/出来るってことだ。

今の尖閣諸島海域や東シナ海は、日本側が何時までも紳士ぶった駆け引きして居れる場所ではなくなっているんだ。
この(悪賢い?)論説子が書いているような“他人事”では済まないのが現状なんだ。

・・・だから、新聞紙購読者の皆も、こんな論説子の書く社説に騙されず、早く眼を醒ましなさい!
それには、私達日本人の今後の生活が大切なのか、シナ・中国政府・軍隊の侵略行為の方が大切なのかを、しっかり見極めることだ。
そして、臆せずに、日本国を侵そうとする悪いヤツそれに加担する連中を、積極的に排除すること!
(因みに、私達庶民・市民は、あまりにも質が低いことに気が付いたので朝日新聞紙の購読を止めたがね)

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2016年06月09日

ロシア、シナ・中国を怒鳴り付けよ!

産経ニュース (2016年6月9日)産経ニュース (2016年6月9日)

安倍首相に、強く進言したい!
ロシアには、片時も気を許してはいけない!
常に、間髪を入れず、強く反撃しなさい!
と。

日本のマスコミ・メディアの連中、特に、自分の番組で自国の政府に向かってだけ大口を叩いている田原氏や鳥越氏や金平氏や岸井氏やその他有象無象は、こうしたシナ・中国やロシアの明らかな横暴・圧力に対して、ぐぅの一言も声を発しないではないか!何が言論の自由かね?何も言わない自由なのかね?様は無いやね!

ロシアは、協定などもあっさり無効にし、日本を裏切る事など平気だし、自分達の都合で中露協定などを結んで日本を共通の敵にすることを暗に、明言もしているのだ。
(それを騒がない私達日本側は、愚鈍か痴呆かいなぁ。苦笑)
シナ・中国も、当然同じで、着々と“尖閣占領”と“海域占有”で、“太平洋進出”を画策し、やがては“沖縄籠絡”を狙っているし。

そうした連中に対して、日本も強か(したたか)に振舞わなければ、安穏として生延びられはしないのだから!
そんな私達日本庶民・市民・国民の不安や怒りの声を、日本政府は、聞き漏らしているのではないかね?

[ロシア、シナ・中国を、怒鳴り付け排除しなさい!]
...黙っていてはいけない!大声で、連中を怒鳴り付け、排除しなければいけない!
先般の沖縄での米軍軍属の犯罪に対して、安倍首相が、米国向けに「怒りの声」を発したように、ロシアやシナ・中国に向けても、“領海侵犯だ!犯罪行為だ!”って叫んで悪い理由など無いんだぞ!

それが、私達日本人には多少ハシタナイ振る舞いに思えたって、全然構わないんだぜ!
領海侵犯」ってのは、例えば、ストーカー犯罪と同じなんだからさ。
黙ってそれを許していては、ストーカー殺人事件のように、次第に危険状態にまで押し入られてしまうのは“時間の問題”だからだ!

ロシアという国は、大東亜戦争=太平洋戦争の原因を作った張本人だし、戦争の終結時に日本が降伏したと宣言した後でも、どさくさに紛れて宣戦布告をして日本領土に軍事侵攻して来たほど、悪辣な面をも持っているのだぜ。
それをさっぱり忘れたかのように、なぜ、今回の事件を、日本政府は“調査する?”だけで、お茶を濁してるんだ?...それではいけないだろ!

...日本は、(今後の為にも、)明確に、相手を非難すべきだろ!
領海侵犯は許されないことだ!って、「抗議」や「非難」すべきだ!
連中は、無視や反論(接続水域は公海並みだ?軍艦でも航行は自由だ?って屁理屈で反論するか)して来るに決まっているんだが、そんな屁理屈にも、日本側は面倒がらずに「きっちりと対処」しておかないといけない!

やっておかないと、舐められるだけだ!
米国からも、共同防衛の手を抜かれかねない今の時期だから、余計に強く出ないといけない!
それは一種の
礼儀、いや国際儀礼ですらあるんだぜ!

[内向き力を外に向けよ!]
それに、今の日本のマスコミや地方議会などは、鈍感だから、外向きよりも内向きの話ばかり。
酷くみみっちくて、舛添氏の問題に、馬鹿みたいに現を抜かしているようだが、多くないパワーを、無駄に使っている。
だから、国民パワーが必要な外交問題などにも、が出せないままだ!
日本外務省が非力なのも、私達日本国民が、外向きに気力を出さないからだと思う。

[一億総外交パワー化!]
日本政府は、「一億総活躍力」を、外向きにも、誘導しなさい!
国内の消費景気を良くするだけでは、ダメだ!
外貨を稼ぐなど外国からの収入をもっと増やさないと、国の借金は増えるばかりなんだぜ!

見せ掛けだけでもいいから、私達の静かなパワーを、相手に見せびらかしなさい!
(まぁ、無様な見せびらかしでは、効果が無いのは、先刻のG7での“リーマンショックのお話”の失敗で、分かったと思うが...あれは、安倍首相の判断ミスだったようだが、あんなのを俎上に乗せた経産省や財務省・外務省の連中も、お粗末だった!真剣に反省すべし!)

だが、(失敗を恐れずに、)悪辣な相手には、常に強く出なさい!
そうでないと、押されっぱなしになるぜ!
・・・ 痩せ蛙、負けるな、我ら庶民此処にあり!

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2016年06月07日

高校生たちへ!


これから投票権を持つ高校生達に、大切なことを言いたい。
今の日本の「民主主義システム」の良否や可否を、先に論議しなさい!
いや、その前に民主主義とは何か?を徹底的に学び、研究すべきだ!

[民主主義社会の有用性は?]
もし、そのシステムが、今の日本で最適だと分かったなら、それを上手く運営して行くには?どうすればいいかを考えなさい!
もし今の日本民主主義が不適だという結論が出たなら?

[異システムの考察]
共産党などの主張する無政府主義や共産党独裁主義が、適当かどうかを検討してみなさい!
・・・私達一般庶民・市民は、今の民主主義を遵守すべきだと思っているがね。
逆に、日本の共産主義者達や社会主義者達は、今の民主主義は嫌いだし、心から憎んでいるそうだが。

ただ、昨今では、私達一般人が信奉するその「民主主義システム」も、本来の主旨が曖昧になりつつある。
つまり、システムとして崩れ始めて来ているようだ。
この際、若い人達に、真剣に見直して欲しいと思う。

[社会とは?]
元々、「社会」というものは、皆が寄り集まって、出来るだけ多くの成員が具合良く生活出来るようにするためのものだった。
「民主主義システム」は、一番緩やかで、しかも皆に利益の多い「社会の構成の仕方」のはずだ。
他国では、「独裁主義システム」を採っている国もあるが、資源の無い貧困国は、皆失敗に終わっている。
「独裁システム」でうまく行っている国は、天然資源や安価な人的資源を多く保有している所だ。
(日本国は、そのシステムでは、もう上手く行かないだろう)


「民主主義システム」では、「社会」と「個人」の利益や不利益のバランスを取りながら、運営して行かないといけないんだそ。
今の日本では、「公=社会」が疎かになり、「個」優先になり過ぎている。

そこで、問題になるのは「社会=公」を構成し、運営し、経営する「国民」とは誰か?「国民の主体性」とは何か?
高校生達は、そんな事まで、真剣に考え、議論して欲しい!
(今の大人達は、もう考える力が無くなっているらしいから。苦笑)

[自分に出来ることは何か?]
「こう有って欲しいという社会」を望むなら、それを今の自分が出来ることから始めるべきだ。
“他の誰かがすべきこと”などを白々しく論議することなど、愚かで無用の話だ!

高校生としての自分達が今、着実にやれることは、具体的にはこんな内容だ!という実行案を作ってみなさい。
その実行案には、今自分達に課せられた仕事=学業を書きなさい。

学生は学生の立場から始めなければいけない!
それは、空虚な政治討論でもなければ、愚かなデモ行進でもない!
自分が、もし代議士だったら...というような仮想的、空想的な試案ではいけない!
そんなのは「空想小説」に過ぎないものだから、ダメだ!

[選挙権は社会を支える時から!]
高校生なら、今の自分がやるべきこと=“学ぶってこと”を、きっちりやりなさい!
それは、「民主主義の原理や歴史」でも良いし、「日本社会の変遷と将来の形」などでも良い。
兎に角、「民主主義システム」について、学びなさい!それが先だ。

そして、今後、あなた達高校生が社会に出て生活費を稼ぎ、家族を養い、税金を納め、日本社会を支えるようになってから、(民主主義社会での権利と義務である)選挙権を行使しなさい!
それまでは、選挙権は保留しておくべきだ。

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2016年06月06日

貧困の沖縄

産経ニュース (2016年6月6日)産経ニュース (2016年6月6日)

沖縄県に、あんなに共産党や社民党の議員が多いことに驚いた!

沖縄県民は、共産党の表面的な顔(大衆・庶民の味方?)の下に、“人民達の決起”により、革命で現(民主主義)政権を打ち倒すという共産主義・革命思想が隠されていることを、全く知らないのだろうか?
あるいは、そうした共産主義者達が、自分達庶民・市民の“真の味方”だと思い込んでいて、彼らに焚き付けられるまま、(先の無い)反政府主義に乗せられているのかもしれない。

貧困と共産主義者&リベラリスト達]
実は、共産主義や社会主義が蔓延る時代や地域は、主な原因が「貧困」乃至は「困窮感」にある。
そして、共産主義者&リベラリスト達は、「貧困」をネタに、一般大衆を巧みに煽る。
(戦後の皆が貧しい時代だと、それも現実味や真実味があったらしいが)
勿論、沖縄県民は、今だって、あからさまに「貧困層」だといわれるのは、嫌うだろう。
だから、抽象的な問題にすり替えて、「基地反対!」だとか、「米軍反対!」だとかを叫んで、頭を麻痺させているってわけだ。
謂わば、空腹を、多量の水を飲んで満たす類だ!

はっきり言って、沖縄県民は皆「貧困者集団」だから、もう下は無く、上ばかりを見ることになる。だから、卑屈になり、プライドなどは投げ捨てて、感情的に何を言っても許される、と思っているのではないか?

[共産主義者&リベラリスト達の描く夢?]
共産主義者達は、現政権を倒して民主主義を壊すことには熱心だが、その後のことは“知らない!=成り行き任せ”にしか出来ないはずだ。
(その悪例は、先の故民主党政権で、あの無能・無気力な態度は本当に劣悪だった)

だが、彼らが、常に、格好を付けて描くのは、“一般大衆が政権を握り、権力の無い平和な国を作る”とかいうバラ色の世界だ。
ところが、一般大衆は、実は何も出来なくて、権力を握った一握りの共産主義者=権力者達の独壇場になるだけだ。
その権力者達は、「一般大衆の生活」などは一顧だにせず、自分(達)の主義主張のためだけに走り回る。

翁長氏の仮面の裏側]
それは、今の沖縄県知事・翁長氏のやっているそれと同じ!
翁長氏は、果たして、県知事としてやるべき、沖縄県民の生活や貧困問題を、真剣に苦慮し、それに対して効果的な政策を打っているかね?

反対に、聞こえてくるのは、「基地移設反対、米軍は出て行け」の声だけだし、目に見える行動は、米国出張や国連出張だけだ。
とても、沖縄県民の為などに尽力している様子が無い!
(まぁ、県の職員がやってることだけは、まともな仕事だろうけど)

今、日本で必要なのは、自転車(バイク)操業なのだ。
国民皆が、釈迦力になって働いてお金を稼がないと、もう直ぐ日本国は借金で首が廻らなくなる。
それが安倍首相が提唱する「一億総活躍」なんだぞ。
政府も、懸命に努力や工夫はするけど、働くのは私達日本国民皆だ!ってことだ。

[USJの沖縄見限り]
沖縄県がお金(税収)を稼げるはずの「USJの沖縄誘致」ですら、上手く行かなかった。
あれは、沖縄県自身の活力の無さ貧すれば鈍する?)に、USJが、(「収益など見込めるわきゃない!」って)沖縄県を見放した結果だってことが分からんのかね?(苦笑)
沖縄県民は、真面目に稼ぐ気は無いってことを、見抜かれてしまったわけだ。
沖縄は、稼ぐアイデアなど無くて、只管「基地は出て行け!」だけだもんな。(嘲笑)

...んなら、今後は、サトウキビだけで、生活を維持して行くつもりかね?
沖縄県民が、そんな生活を続けていて、若者達をどうやって沖縄に留めて置くつもりだね?
その内、沖縄県には、若者も居付かず、米軍基地も無く、シナ・中国の基地だけが残る、寂れた孤島になって行くのが目に見えるようだ。
沖縄県民には、そうした自分達の姿が見えないのかね?(哀れ!)

・・・そんな沖縄にしたくはないだろ!
沖縄県人は、目先の基地反対運動などに溺れていずに、これからの若い人達が、元気よく楽しく働ける沖縄県を残すよう努力してはどうかね?
・・・それを強く勧めるね!

posted by 亭主 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月02日

朝日社説は老害?!

朝日新聞:社説 (2016年6月2日)朝日新聞:社説 (2016年6月2日)

久し振りに、朝日新聞の社説を拝見したが、相変わらず、“お粗末な論説”だと思う。
この論説委員は、もう耄碌していて、今の私達一般読者をも説得出来るような、真面目な論陣が張れないのではないのかな?

先ず、「価」というモノ(いや、コトか?)だが、「優」「良」「可」「不可(劣)」のいずれなのかね?
この論説子の云う“納得出来る説明ではない”ってのが、その「評価」だと云うなら、失礼ながら、その“理解出来ない頭の悪さ”の方が「評価=不可(劣)」なのではないかね!(笑)

多分、この論説委員のように、自分の無知・無能に言及しないと(つまり、恥を晒してでも、納得デキナーイ!って云わないと)、安倍首相を攻撃出来ないというジレンマに陥っているだけかもね。
あんたが“納得出来ない”と云っても、そのレベルの低さ自業自得だってことなんだぜ!(皮肉)

他方、私達一般読者レベルでも、安倍首相が、何を狙って、G7であのような説明をされたのかがよく分かる。
それは、ある若い女性への当該問題に関したインタビューへの応答からも分かるんだが、『安倍首相は、日本の首相として、現状を考えてベストな判断をされ、発言されたのでしょうから、それでいいのではないですか?!』と。

私達一般読者も、同じ考え方だ!
事前に結果が不確定/確定していないものは、先ず、やってみるしか手は無いんだよ。
やらずに居て、あーだこうだ!と云っても、何も始まらない。
そして、直近の結果がどうであろうと、一々非難することは無用だ。
オーバーオールで物事の良し悪しを、じっくり「評価」すべきなのだ。

民主主義的なやり方は、「取り掛かり」にも時間が掛かるし、その「評価」も同じように時間が掛かるのさ。
だから、分からなくて納得出来ないなら、もっと自分で調べ、考えて、納得する努力をしなさい!
分からない振りなどして、政府・内閣攻撃が出来るなどと思うな!(バカめ!)

この朝日新聞の論説委員が、何かの「政治評価委員?」か何かに選ばれているわけでもなかろ?
だとしたら、論説委員も、普通の私達一般日本人から、馬鹿にされないような、しっかりした論説を書きなさい。(あ、もう耄碌して無理か!苦笑)

posted by 亭主 at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

財政赤字は他人事ではないぞ!

毎日新聞 (2016年6月1日)毎日新聞 (2016年6月1日)

毎日新聞の記者・編集者達は、自分達自身の国の事でも、平然と“他人事”のように書くクセがあるが、それを改め、私達日本庶民・市民と一緒に、もっと自分達自身の事として物事を感じ、どう考え、どう対処すれば良いかを考えて書くクセを付けなさい!
あれをしてちょうだい!これをしてちょうだい!って叫ぶのは、女子どもだけでいい!大の大人が、そんな様では恥ずかしいだろ!)

例えば、日本社会は、今何処へ向かって行きつつあるのか、その途上で、私達庶民・市民・国民一人々々が、それぞれ何を為すべきか?って事をだ!
財政赤字に対して、政府は何をすべきか?だけでお茶を濁してるのが「報道」の仕事じゃあないだろ!
通り一遍の政府攻撃や、政治家や官僚達の批判・非難だけでは、「報道」として必要な「追求力」が足りないと思いなさい!

最近の“週刊文春”のように、ご近所のゴミのような噂ばかり拾って来て、“吾こそは、人気エンタメ誌だ!”って自慢しているようじゃぁ、“一発芸人”と同じで、売れる時だけ稼いで売れなくなれば即廃刊で、(永続的)報道紙の値打ちは無いと思うべし!
・・・もっと、地面にどっしりと構えた大木の如く、問題や課題に深く切り込むように努めなさい!

財政赤字の根源は?]
先ず、日本国民の多くは、金勘定が出来ない!ってことを、報道自らが認識すべし!
必要な「収入」を増やさずにいて、好きなだけ国からの「払い出し」を要求出来ると思っている人達が多いのだ。

しかも、国の稼ぎは、経済人達に任せっ放しで、一般国民から税金だけでは、もう「国家予算」を賄い切れない状態なのに、“保育所の整備”にしろ“日本死ね!”にしろ、国の「収入減」などそっちのけで、「支払」要求ばかりだ。
(女性の就職者増でどれだけ収益や効率アップになってるのかね?保育所増設で、どれだけ優秀な人材が育成出来ているのかね?)
ひたすら、憲法に保障されている「権利」だけを盾に、国に「過剰支払≒過払金」を求めているだけ?
一種の“薩摩守忠度”=無賃乗車みたいなもんだな!(オソマツ)
日本共産党などの言い草は、国民の為に政府は何もしていない!と云うだけで、共産党でこれだけ稼いでやるから、これだけ分を国で払い出しなさい!などとは一言も云わない。(まぁ、一種のタカリ専門集団だから、そんな事云えるわきゃないが。嘲笑  ・・・毎日新聞の記者・編集者達も、思い当たる節があるだろ?!)
しかも、昨今では、「司法」や「立法」までが、平然とそうした庶民・国民の“蛸足喰い要求”を容認し、支援すらしている状況だ。
例えば、“過労死”なんて、昔は自己管理能力不足で、「自己責任」だったはずなのに、今じゃあ“労災適用”として「会社責任」になってしまっている。
人々が“働き過ぎ”(能動的)じゃなくて、“働かされ過ぎ”(受動的)にすり替えられているってことだ。
(何でも、他人の所為にしてりゃあ片付くって、いい世の中だもんな!)
挙句に、“会社・企業の収益”が“個人の怠け癖”に吸い取られているし、“納税額”も減って来るわけだ。

負のルー
今の日本は、大きな「負のループ」の中にある。
人権要求に端を発して、国民個人が働かなくなった。
前の世代がしゃにむに働いた時にせっせと貯金した。
その貯金で、若い世代も一緒に養える状態に。
だが、現在の収支は、実は企業も赤字で、国がそれらを補填中。
そうした補填で国もさらに大赤字、それを借金で賄い続け。
政治家や学者は、借金も資産だ!って、言い逃れをする。
その借金は、前の世代の貯金群で、裏保障。
利息は、国民皆の働き分で、支払中。
国民の“働き”が落ちれば、日本国はまたデフレに真っ逆さま。
安倍首相は、国民皆に決起を促すが、笛吹けど人踊らず?
保育所は増えても、人材は育たず。
義務教育は、温室育ちばかりを育てる。
増えるのは、消費的グータラばかり。
僅かな優秀な人材は、必死に日本国を支えるか、海外に逃げ出す。
医療や医薬品の開発で、老人を増やすが、消費力や生産力はがた落ち。
政府や日銀が、インフレにしたくっても、日本は、ならない。
そんな買い物をするお金の余裕があるなら、ひたすら貯金に回す。
そして、個人貯金は増えるが、国の借金は増すばかり。
やがて、国の借金は、海外のハゲタカ資金に狙われる。
国のデフレ対策で、国民の気が付かぬ間に元本目減り。


そして、この負のループは、私達国民が、「人権要求」を振り翳して、わざわざ「生産量を落とし」ながら、国の「財政支出を要求」し続ける限り、止むことはないだろう。
やがて、(私達日本人自らの)「蛸足喰らい」は、他国人の喰い千切り(!三菱マテリアルなどもそれに荷担)も有って、どれだけ「蛸足」を再生し続けても、いずれ食い尽くされるだろう。

「報道人」も、こうした「負のループ」を丹念に分析して、何処で抑制・低減するのが効果的か?を検討して、皆に建策すべきではないかな?!

世間の学者達は、専門内でしか物事を考えない/考えられないから、むしろ、多面的に情報を拾って、それらを総合的に観られる人物達に、分析や建策を依頼するべきだ。

刊文春が“ゴミ漁り役”として大衆演劇を演ずるなら、毎日新聞産経新聞読売新聞の向こうを張って、知的陣営同士の戦いをしてみてはどうかな?
毎日新聞も、老害≒(古臭い・黴の生えたプロパガンダの繰り返し)を排除し、若い人達が発奮して活動することを、強く勧めるね。

posted by 亭主 at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記