2016年03月30日

共産主義の思想は、反民主主義なのだぞ!


“議会でのヤジ”を問題にしなければ、朝日新聞(の記者・編集者達)には、他にネタが無いのかねぇ?

安保法制は、民主主義的な手続き(=国会議員達の賛成多数)で、もう決まったことだ!
だから、今後は、それをどのように上手く運用して行くかは、政府や国会の仕事、そして、それを手伝うのは私達国民皆の仕事なんだぜ!

[地方議会の仕事か?]
で、何か?札幌議会は、その仕事(安保法制の施行)に一役買っているのかね?

それとも、札幌議会の共産党の議員達は、札幌市の公的な仕事もせずに、勝手気ままに個人的なお遊び仕事でもしているのかね?

(札幌市民が選んだ)市議や市議会ってのは、グダグダと安保法制を議論すべき役目なのかね?
そんなに、札幌市議や市議会ってのは、暇なのかね?
だったら、国からの交付金なども、減らしていいのかな?(嘲笑)

この新聞記事から、読めるのは、市議の公人としての話ではなく、“個人的な痴話”みたいだがな!(苦笑)
記事曰く、
...共産党市議団は「市議の人格への攻撃であるだけでなく、安保関連法の廃止を求める市民や国民をぼうとくしている」と非難している。
だってさ!
共産党市議団も、云うに事欠いて、“議員の人格”を持ち出すなんて、愚かだにゃぁ!

それに、“国民を冒涜している!”などと、勝手に私達一般庶民・市民・国民を引き合いに出すな!(バカめ!)
あんた達や同志達だけが、「日本国民」ってわけじゃあないんだからな!

[目を覚ましなさい!]
共産党賛助会員達も、もういい加減に、目を覚ませよ!

実は、共産主義者(=共産党幹部達)ってのは、民主主義政権を倒して、(反民主主義的な)共産党独裁国家を作るのが、その思想であり、信条なんだぜ!

それを知っていて、共産党賛助活動をしているのかね?
...そうじゃあないんだろ?

実態を知らずに、表面的な綺麗ごとだけに騙されて、やれ「安保法制は戦争法案だ!それは反対だ!」とか、「戦地に自衛隊員を送るな!」とか?
それは、共産党幹部達の“口先の宣伝文句”を受け売りしているだけなんだぞ!

そした実情は、幹部達に尋ねても、答えをはぐらかすだけで、まともに議論はしてくれないだろう。
自分で、他の様々な意見を聞いたり、調べたり、自分で悩んだりすれば、分かって来るだろう。

だが、民主主義が嫌で、単純な共産主義的プロパガンダだけを好む人間には、通常の「(民主主義を前提にした)日本社会での人格権」などは、与えられないぜ!
...兎に角、私達の日本社会からは、出て行ってもらわねばならぬ!

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2016年03月29日

安倍内閣の正念場


この記事では、 「・・・ホントにこれでいいのか?」と問うているだけだが、私達一般庶民・市民・国民は、やっぱり安倍氏も古い自民党の体質(課題の先送り作戦&戦略)からは抜け出せないのか!?と半分失望し始めているんだぞ!

沖縄の基地移設問題にしろ、安保法案の実施にしろ、消費税の増税にしろ、先のこと(選挙など)は構わず、解決に向け全力でぶつかって行くべきテーマに、よたよた・あたふたと逡巡を見せてしまっては、私達が期待していた強い安倍首相は、もう望めそうにない!ってことだな。

安倍首相の弱体性?]
安倍首相には、積極的な平和外交や安保法制の整備(?)で、私達の日本国の「強い面」を意識させてもらった。

だが、その後の内政では、やたら、「弱い側の国民」に阿る姿勢ばかりが目立つようになって来た。

その為に、難問はすべて「先送り」にしてしまうわけだ。
当面は、“参議院選挙のために”、そして次は“衆議院選挙のために”、そしてその次は...のために、だろ?

その阿る理由は、多分こんなことだ。
...(反対派も含めた)「弱い側の国民」の理解や人気をも、得たいと思っている。
...今得ている「強い側の国民」の支持率が下がっても、目を瞑ろうということ。

[支持率の低下]
安倍氏は、今まで決めて来たことを「先送り」しておけば、更に人気は上がるだろう、事態も好転するだろうと思っているのかね?
...だが、そうはいかない!

やがて、安倍内閣の支持率は、どんどん下がって来るだろう。
それは、今までに得た私達(「強い面を期待する国民」)の支持を、再び失いつつあるからだ。

安倍氏は、「得られそうにない支持」を求めて、案件群を「先送り」をし、それによって逆に「今までに得られた支持」を失うってことに気が付いていない?
そうした態度が、どれほど愚かなことなのか、分かっていないのかね?

今の「内閣支持」は、従来とは質が違っていることに、安倍氏は早く気が付くべきだ!

[米国の大統領選]
それは、ちょうど、米国の大統領候補トランプ氏の支持・人気と同じだ。
彼の人気が衰えず、最終段階にまで上り詰めることは、従来思考では考えられなかったはずだ。

だが、そうした支持は、現実のものだ。
そして、従来の想定以上に、強力だ。
(例の、東日本を襲った津波の高さも、そうだったが)

[日本国の姿勢]
今の私達日本人は、“彼が米国大統領になったら、日本はどうなるんでしょうね?”と、甚だ気弱で主体性の無い話をしている連中が多いようだ。

だが、日本国が「強い面を持つ国」であれば、誰が米国大統領になろうが、彼・彼の国に対応する気構えは、ちゃんと出来るはずだ!
(そうではないのかね?!嘲笑)

[果敢に、実行しなさい!]
今の政府がやっている問題や課題の「先送り」は、正面切って「対処する気構え」が無いってことだ。

憲法第二章第九条の改正にしても、“改正反対意見”が多いから、改正は出来ない?しない?
...それは違うだろ?
“あの条項は、もう、あそこにあってはいけないものなのだ!”と、なぜ、理を尽くし情を傾けて(無知な)皆を、啓蒙・説諭しないのかね?

消費税の増税にしても、庶民感覚では、多寡が(一括で)10%なんてどーってことはない!と思っている人達も多いんだぞ!
勿論、一方で、消費税増税で即困る人達(個人や中小企業)も、居るのは事実だ。
それは、「個別に申請させて、国が手当をして救う手」を使うべきだろう!
だが、政府は、それを断行しないで、避けているわけだ。

[選挙対策?]
自民党は、そうした実行努力もせずに、単純な選挙対策にばかり目を向けていては、ダメだ!
その理由は、自民党員達ですら、憲法改正の意味が、ちゃんと理解が出来ていないらしいからだ。

自民党員皆が、主体性を持って、改正に知識や情熱を傾ければ、選挙民達を靡かせることも、難しくないはずだ。

[親父は背中を見せろ!]
安倍氏は、日本国のリーダー(国民の親父!)として、「逞しい背中」を見せるつもりで、果敢に、前を向いて歩んで欲しい!

先送り」は、傷を残さない無難な手法かもしれないが、私達目を覚ました国民は、また、もう萎えた背中など見たくないのだぞ!

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2016年03月28日

民進党員に、日本国国会議員の資格は無い!


民進党」の連中は、益々、低脳化、幼稚化する一方だにゃぁ!
だが、議員バッチを付けて大きな顔をしているのも、もうすぐ終わりだ!

次期選挙では、この連中は、もう国会議員としては雇わない!
雇う資格や能力が無いからだ!

今の日本国には、こんな「国家経営」が出来ない連中に、無駄飯を食わせる余裕などない!

まともに、日本国に「忠誠を誓う」ことも、その「運営」や「経営」も出来ないくせに、“国会議員でござ~”などと、ほざくな!

[国旗掲揚、国歌斉唱を必須だぞ!]
私達日本人種は、日本国土の上で平和で、豊かな国を営もうとして、「国造り」をして来たはずだ。
当初は、天皇を上に頂いて、その臣下達が、万民の為に「政(まつりごと)」を行って来た。
古代の奈良・平安朝だって、徳川幕府だって、明治政府だって、そうだった!
決して、私的・小集団的な欲望・欲求だけで、「国の政」を行って|が行われて来たわけではない!
一般の民は、飢饉や災害などで苦しんだ時代があったにせよ、「政治的な権力やその圧政」に苦しめられた時代などは、皆無だった。
(あ!これはちと言い過ぎで、悪代官の居た地方・地域では、その圧政に苦しんだ民達も居たらしいがな。苦笑)

つまり、「(=日本国)」とは、“権力の仮姿”などではなく、「私達日本の民の国」そのものなんだぞ!
そして、国旗はその“象徴”であり、国歌は民心の協働を意識・鼓舞させるための“厳かな詩”だ!

そのことは、(如何に愚かな)民進党や共産党、社民党の連中とて、知らぬはずは無かろう?!
それとも、サボることが得意な連中の無知自慢で、そんな歴史や政治なんて知~らな~いってか?(苦笑)
まぁ、無理も無かろう!無智自慢・体力自慢だけで、議員の議席を取って来たのだからなぁ。(嘲笑)

[国会議員の資格]
だが、いやしくも国会議員たるもの、「(私達皆の日本の)国の政」に参画するにあたって、
「国旗掲揚」や「国歌斉唱」は、必須の行為なのだぞ!

そうでなければ、私利私欲=自利自欲(=税金泥棒)の為に、議員給与を得ようとしているってことだ。
そんな勝手なことが、許されるとでも思っているのか?

公の職務に付く人達は皆、業務開始前には必ず、「皆の(公益)の為に最善を尽す!」と宣言・宣誓するそうだ。
高校野球でさえ大会開始前に、代表選手が「皆さんの期待に応えられる、高校生らしい清廉な試合をします!」ってことを、宣誓するではないか!

[責務を知らない民進党]
ところが、この「民進党」の連中たるや、国会議員の癖に、日本国(=国民皆)に忠誠を誓い、国の為に全力を注ぐという姿勢を示さない、という。
“議員職なんて、ちょろいもんだ!そんな「日本社会」のことなど知ったことか!俺たちは、好きなように騒ぐだけだ!”という。
それが、「国会議員の責務」の何たるかを知っている者のすることか?いうことか?
...違うだろ!

そんな連中に、誰が「国会議員職」を託したいと思うか?(阿呆め!)

騒ぎたいなら、(幼稚な)SEALDsのように、愚集団を作るなり、看板担いで、(法律で許される範囲で)好きなように街中を練り歩けばいい。

だが、プラカードを振り回すなんて、あんな無様・無法なことは、もう国会内では絶対にやらせないぞ!
だから、次回の選挙では、「民進党」には、国会議員席は皆無だと思いなさい!

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2016年03月27日

地元から遊離した地方行政を咎めよ!


“庶民の味方、女性の味方”で、既存権力には、平然と楯突いて来た(はずの?笑)朝日新聞の記者・編集者連中が、何をとち狂ったか?この記事では、“「地方権力」の味方”をしているぜ!(笑)

今までの図式では、日本国の行政府自民党といえば「(悪の)権力」であって、常に、記事で嫌味を云うか、皮肉るか、非難する対象としていたわけだが...
こと沖縄の基地に関する話になると、今度は、「沖縄行政」を擁護し、「地域住民・庶民を異分子扱い」だ。
“庶民の味方”は、何処へ行ったのだ?(嘲笑)

朝日新聞の記者達へ]
(不勉強で、不見識な)朝日新聞の記者・編集者達に教えて進ぜよう!
「地方行政(沖縄行政)」だって、その地域の住民にとってみれば、立派な「権力」なんだぜ!
その「権力」が、今地元住民に何(の悪さ)をしているのかを、あからさまに書くべきだ!
分かるかな?その意味が!

[地元住民の声は?]
朝日新聞の記事曰く、
...政府と県市は当面協議を続ける方向だが、閣僚との面談や補助金継続で地元を懐柔する政府の姿勢からは、県市と住民の間にクサビを打つ思惑も透ける。

何が懐柔だ?何がクサビなのだ?(悪筆が過ぎる!)

[沖縄行政の悪]
その「沖縄行政」は、実は「地元住民の味方」などでなく、むしろ冷遇し続けているそうではないか!
例えば、(外から来た)基地反対派の路上占拠などを止めさせる要望を、地元住民達が出しても、「沖縄行政」は無視し続けていたり、地元への嫌がらせに対しても、無視し続けているという。

なぜ、「沖縄行政」は、地元住民の声・要望を、真摯に拾い上げないのだ?
今では、基地周辺や辺野古地区の地元住民達は、沖縄行政府(県政や市政)に、要望を聞いてもらえないから、国に頼るしかしか方法が無い状態になっているんだぜ!

...朝日新聞の記者達は、取材に走り回っているはずなのに、そんなことも知らないのかね?

[無能な沖縄県政]
地元住民無視の「沖縄行政」は、実は、「自己本位な権力」になっているのだ!
経済の振興にどれだけ意を払っているのだ?
教育の深耕にどれだけ意を用いているのかね?
実は、今の沖縄県政は、沖縄県民全員の幸せなど、願ってはいないのだ!
(沖縄二紙の宣伝文句に感化された)「プロパガンダ依存の行政」しか出来ていない!

(そのプロパガンダで、)“沖縄から、米軍基地が無くなれば、沖縄県民皆が、先々幸せになる!”という、夢の話を皆に信じ込ませているそうだがな!
(その夢を、宮崎駿氏や佐藤優氏が後押ししているというが、彼らは現実を知らないロマンチスト達だ)

迷惑なのは、私達一般日本国民だ!
日本国を、平和な国として維持するためには、軍備や基地は不可欠なのだが、その為に、私達一般日本人が必要だと思うから「国に払っている税金」を、私達の意に反して、勝手に反基地運動の為に、遣い廻ししていやがる!
...まったく、怪しからん話だ!

朝日新聞の記者達が、もし“公正な報道者”のつもりなら、そうした背景や現実を、もっと調べ、考えて、公平で公正な記事を書きなさい!

そうでないなら、公共の不利益を理由として、記事の執筆を差し止めるぞ!
(因みに、「日本国憲法」で保障された「発言や報道の自由」ってのは、そうした(公平さ・公正さを保つという)各自の矜持」を前提として、許されているものなのだぞ!間違えるなよ!私利私欲のし放題が、自由なわけではないぞ!)

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2016年03月26日

司法の無能力、政治の無気力!


日本国憲法に謳われている「思想や信条の自由」は、一体誰のための条文なのか?

この記事によれば、
「和歌山地裁」は、「日本国憲法」は私達日本国民のためでなく、外国人が好きなように利用出来ると解釈したわけだ。(阿呆か!)

「日本国憲法」は、異なる思想や信条を持つ他国人の頭の中や活動を、何でも保障するものではないぞ!

例えば、もし、共産主義者達テロリスト達が、「思想や信条の自由」を理由に、日本の公的機関を静かに冒し|侵し|犯しても、そんなバカげた判決を出すつもりだろうな!

...「和歌山地裁」は、世界の思想や信条を知らず、誰の為の日本国憲法なのかが分かっていない、この判決は近視眼的に過ぎる!
そんな愚かな「司法」なら、私達の日本国には要らない!

当該外国人も、「法律」では弱いからと、「憲法」を持ち出すところは敵ながらあっぱれか?
 ...いや、極めて狡猾なのだ!

(諸記事を良く見ていると、平然と外国人に悪知恵を与え、私達日本人種全体を貶めようとする、いや〜な日本人連中が背後に居るという。連中は、公益性や公共性を何とも思っていない私利私欲で動いているようだ)

[司法、立法、行政の愚かさ]
それは、こうした愚かさは、昨今の「司法」のみならず、「政治」にも言えよう。
私達日本人種を守るための「法律の整備」を怠っている「立法」及び「行政」も、益々劣化・退化が進んでいる!

...それではいけない!もっと、日本人種全体の「公益性」ということを考えよ!


今、「立法」(国会・国会議員達)や「行政」(内閣・行政府)は、仕事が出来ていない!
やっていることは、何でも彼でも「緩めること」ばかり。

肝心の私達日本人種の生活、風俗、習慣を、適切に保護せずに、他国人達の利益を図ることばかりを優先して来ている。

勿論、ある程度は、そうしたことも必要だろう。

だが、基本的な考え方を間違えてはいけない!
日本国内では、私達日本人種あっての、外国人達なのだ!
更に言えば、「日本社会」あっての、“個々人の利益や生活”なのだぜ。

[個人の思想・信条の自由には制限がある!]
先般からの様々な事件で、個人の利益=私益が、公共の利益に優先させる話が、多発して来ている。

例えば、原発稼働に対する「人格権」とか?
あるいは、外国人の動物愛護の感情(?)を、太地町の住民達だけでなく、私達多くの日本人の生活習慣・風習よりも優先させるとか?
しかも、そうした「私益」を、「公益」より優先させるのに、平然と「日本国憲法」を利用している。

このことは、公共の利益(物言わぬ私達多くの国民の利益)を代弁・代行すべき国の機関(「立法」、「行政」、「司法」)が、その機能を果たしていないということだ!

下手に「権力=悪」というレッテルを貼り付けられているために、本来(民主主義国家で)為すべき私達一般庶民・市民・国民皆の「代弁者」の役割が、きちんと果たせていない!
なぜ、「立法」、「行政」、「司法」は、日本国民を守る番人の役目を果たさないのだ?

「日本国憲法」や「日本国法律群」は、私達日本人種皆のものだし、私達の為のものだ!
(個人の私的なものではない!)
米国人リンカーンがいみじくも言ったように、民主主義下での政治や憲法や法律群は、
・・・ of The people, by the people, for the People.

この精神と同じだぞ!
日本の「行政」、「司法」、「立法」も、それを忘れるな!

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2016年03月23日

関電は賠償請求をすべきだ!


関電社長は、私達「物言わぬ大勢の消費者」のために、もっと堂々と賠償請求をしなさい!

私達一般消費者は、原発の危険性・安全性やコスト面を考慮・勘案した上で、原発の運用を認めて来たのだ。
そして、そこそこの「電気代の支払い」を許容して来たのだ。

電気代は、(安定した日本社会維持のための)公共料金なんだぞ!

それを、一部の住民の勝手な想像恐怖の感情だけで、原発を止め、公共料金を左右し、その「公共性を損なうこと」は許されることではない!

[司法判断の劣化]
(愚かな)司法が、「人格権」だとか、「無知による恐怖心」を理由に、原発の停止を命じたそうだが、「法は万民の為のモノ」だということを忘れているようだ。(愚か!)

(マスコミの“受けがよいから”と云う理由?で、)「司法」は「社会全体の利益や損害」を考えることなく、一部の連中の「私権・私益(の乱用)」を許して来ている。
大津地裁」や「福井地裁」などは、あまりにも非社会的で、堕落してしまっている!

社会全体の利益・不利益の判断を下すのは「司法」であっても、その判断の基になる「知識」や「気力」は、私達の日本社会全体が共有していなければいけないことなのだぞ!

[無知は、理由にはならぬ!]
関電から、安全性が説明しつくされていないから...”というのが仮処分決定の理由だそうだが、
そんな阿呆な理由=「司法の無知」を、判決の理由にしてはいけないのだぞ!

大津地裁」は、そんなことも分からないらしいな。
もう、司法ズラなど、止めるがいい!(嘲笑)

[賠償請求は当然!]
原発を止めたために発生している損失・損害については、当然、原告側も、そのリスクを負わなければならない!
その損失を、(関電だけでなく、)私達一般消費者が負わなければいけない理由など、何処にもないんだぜ!

関電が勝訴した場合、原告側や、仮処分を出した「大津地裁」自身が、その損害リスクを負担しなければいけないのは、当たり前のことだ。

それが出来ないのなら、一部の住民達が、軽々しく裁判などをするな!「大津地裁」も軽々しく、仮処分判決など、出すな!
私達一般消費者も含めた日本社会全体が被る迷惑や莫大な金銭的損害も考えよ!

民事裁判で、ちっぽけな私益や私権で「公」を動かすような、“梃子の原理”などが、使えると思うな!
私権乱用ってのは、憲法の人権の項の誤用・悪用だぜ!法は、日本国民皆のものだ!個々人のものではない!)

社会的公平さ」や「価値全体のバランス」を求めて、その損害を、関電が原告側に請求して、何が悪い!?
関電の賠償請求は、社会正義だ!
関電は、私達一般消費者の損害を通告・明示して、原告側に賠償請求をしなさい!

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2016年03月19日

政治の貧困?!


こんなのを、昔は「政治の貧困」と云ったとか、言わなかったとか?

大体、「再生エネルギー」なんて「屑拾い」と一緒で、それの効率の悪さ、低さは科学的な常識なのに!
そんな常識などものともせず、単純にクリーンだから(?)というだけで、世間が騒ぎ、政治家達が動いて、官僚達が路線を敷いてしまった。(愚か!)

勿論、そうした「屑拾い」だけで、生活して行ける人達や国々もあるのだが、私達の日本国が、そこまで落ちぶれなければいけない理由は無いはずなのに!

「再生エネルギー」を国のブームにしちゃったお蔭で、私達真面目な一般庶民・市民は、高い電気料金負担を強いられる。
払える人間にはいいが、日本国を下支えして下さっている中小企業の人達は、電気代が一円でも上がると、経営が苦しくなるのは目に見えてるのに!

おまけに国庫の赤字もどんどん積み上がるのを、(エネルギー変換効率の良し悪しを知っている)私達一般庶民・市民は、悔しい思いで眺めていなければならないのだ。
しかも、その借金は、私達が返済するのではなくて、黙ったままで子供達や孫達に負担させるわけだ。
広い意味で、“児童福祉法違反”なのは、明らかなのに!

[自民党政権の今後の政治]
自民党政権は、(愚かな)国民連中の意見ばかりを聞くのではなくて、もっと、「皆の利益」ということに目を向けて、身体だけでなく、頭(脳)も使え!

それは、「国の借金を減らす!」という問題に置き換えて考えなさい!
つまり、国民や日本国全体の収入を増やし、それが支出を凌駕するように、物事を考えよ!

[せっせと働くことだ!]
それには、国民皆が効率良く...ってのは無理だから、兎に角、気張って(頑張って)働くことを唆すことだ。

祝祭日の増加などで、国民へのご機嫌取りをしてはいけない!
さらに、働く日数が減るような「なんちゃら休暇」の付与や増加なども、もっての外だ!

私達日本人種は、物や人を手塩にかけて育てるのは得意だったはずだ。
なのに、“お休み”を増やし、“仕事の手抜き”をして、「良い仕事」や「良い物」が出来るわけがない!
(働き方が、ゆっくりで、仕事時間が延びてしまうと、残業は悪だ、サービス残業はダメだ!ってさ)

[数学的・科学的な計算も重要!]
計算したことも無い危険発生確率が怖い!怖い!で、エネルギー変換効率の高い「原発」を停止させ、「再生エネルギー」で補うなど論外だ!

そんな迷信を放置しておくのは、国民の貧困生活を助長するようなものだ。

例えば、自動車産業を見よ!
昔は、走る凶器などと云われながら、今では、貧乏人ですら「足代わり」に使っているではないか!
殺人マシーンに変身する確率は極めて高いにも拘わらず、「原発反対組」の連中でさえ、そうした危険を厭わず乗り回しているではないか!
彼らは、自己矛盾に気づかないまま叫びながら、車で走り回っているのに。

[自民党員達へ]
もっと自民党員や国会議員は、定量的な議論をしながら、仕事(働くこと)と効率(損と得)を比べなさい!
そして、自分なりの「比較評価の思想」を持ちなさい!

それで、選挙民達を、丁寧に説得しなさい!
聴く耳を持たなければ、聞くように根気よく説明しなさい!

今の国民の多くのように、単純な欲望(あれが欲しい!これも欲しい!休みが一杯欲しい!)に負け続けていると、自分達の将来や子供達、孫達の生活が、危うくなるのだと教えなさい!
そして、分かり易い金銭勘定を使って、日本国国庫の財政赤字を減らすには、皆が(他人種・他国民以上に)真面目に懸命に働かないといけないことを、明確に示すべきだ!

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2016年03月17日

憲法を新しくしよう!


日本国憲法は、私達日本人種にとって大切な行動規範であり、今後の日本人皆の在り方を指し示す指針でもある。

だが、その中身・内容は、時代に応じて、適切に修正して行かなければならないものだ。

何時までも、旧仮名遣いを残していたり、意味不明の前文のままだったり、自己矛盾を含んだ条項をそのままにしておくことは、望ましくない!

というより、私達日本人種の大切な憲法を、埃を払いもせず|修正もせず、謂わば“ゴミ屋敷状態”のままで、何時までも放置していることは許されることではない!

[“改正しない方がよい”派に]
あなたたちは、「ゴミ・ドル」と同じだ!
表ズラは良い恰好をしているつもりだろうが、内側はゴミ満載だぞ!

片付けが面倒だから...”とか、“別に気にならないから...”とか、果ては“これは大切な思い出があるから...”とか、“これ、資源ごみだからね...”とかの(臭い)言い訳が一杯!

部屋中が、臭いゴミで一杯になっているのに、まだ、片付ける気にならないのかね!
そんな状態で、恥ずかしくないのか!?

[一番の問題は]
憲法九条が重要(変えられない)だから、憲法を新しくしてはいけないって話を、信じ込んでしまっていることだ。
あの条項が、なぜ重要で変えられないのかな?
そして、それがどれほどの値打ちがあるのかを、自分自身で評価出来るのか?したことがあるのか?

もしかして、それは誰かの受け売りではないのかね?!
あの話、元々、誰が云い出したことなのかを、知っているか?

あれは、日本国を壊して、自分達が思うがままに反民主主義的な支配をしたいと考えた連中が云いだしたことなんだぞ!
その支配の仕方は、例のシナ・中国や北朝鮮の支配形式と同じ「独裁」なんだぜ!

[二番目の問題は]
今の憲法前文を書いたのが、“散文詩家崩れ”だったことだ。
近代的な論理学や物理学、生物学、数学、哲学などの科学的知識無しに、巷の文章だけをひねくった結果があれだ。

何処にも、主体性が無い上に、手段群ばかりが散りばめられている、みょうちきりんな文章?というか、散文詩!になっている。
必要な「芯」となるしっかりした思想が表現されていない!

その点、古めかしいが、「明治憲法」には、しっかりした「芯(主体性と、目的と手段)」がある。
・・・ 「朕(天皇)が、責任を持って、この日本帝国を治める。その目的は、臣民の皆が、何時までも安寧に暮らせるようにすることだ。その手段については、国会や政府を設けて施政を行わせる。その為に、代議員を選び、皆で意見をたたかわせ、皆で良い方策を決めなさい。 ・・・」

とある。
基本は、朕(天皇)の政治だが、行うことは、民主的な方法による、日本国民の安寧(生活の豊かさ、安全さ)だ。

憲法は、“散文詩”であってはいけない!
私達日本国民皆にとっての大切な規則(=ルール)なのだから、もっと、「合理的で、論理的な文章」でなければいけないのだ!
だから、日本国が独立した時点で、早々に、新しくすべきだったのだが、それを怠って来た。
国会議員達や安倍首相が発起し、やる気になっている今こそ、「日本国憲法」を、“平和を求める憲法”として、新しくすべきだ!

[戦争を無くすのは、皆の願いだ!]
世界から、戦争を無くし、平和を取り戻すのは、私達日本人皆の願いだ!
だが、その前に、自分達自身の平和を、どうやって維持し、永続させるかに、腐心しなければいけない。
もし、日本人自らが他国の圧政下に入れば、世界平和など求めるのは無意味だからだ。

その為には、無為・無知・無能のままではいけないのだぞ!
私は元々バカよ!だから、何もしないでいいの!あなた達に、余計なこと、何もせたくないわ!
それでは、私達皆(他の多くの者)が、困るんだ!

何もしない|後退りはだめだ!世界が進んで(変わって)行くのだから、私達日本人も前向きに進まなくっちゃ!
皆で一緒に、日本国の平和維持や世界平和に協力するために、どのような日本国憲法が良いか?今の憲法をどのように新らしくすればよいか?を考えて行こうぜ!

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2016年03月16日

男の子の活力


世の中で、周りから(蝶よ!花よ!と)甘く育てられると、男児の「元気さ」や「乱暴さ」などは、鬱陶しく思うものらしい。

記事曰く、
...何をするにも、息子にはすぐ怒ってしまう」。さいたま市に住む女性会社員(28)は、3歳になった長男の行動パターンが読めず、手を焼いている。自身が3 人姉妹の長女として育ったため、水たまりで泥まみれになるまではしゃいだりする長男の行動が全く理解できないそうだ。「自分では考えも付かないことばかり です」

なのだそうだ。
確かに、周りでも目にするし、よく聞く話だ。

だがなぁ、
...その泥まみれが、なぜいけない?
洗濯の手間が増えるだけなら、洗ってやればいいだけだ!
なぜ、子供に、思いっ切り好きなように遊ばせないのかね?!

男の子は、勝ち気で、元気な方がいいんだぞ!
世の中に出てから、人助けの為に、火の中水の中でも厭わず飛び込んでくれるのは、そうした男の子達だ。

怖いことや痛いことが嫌いな子供には、他人を助けること、例えば大災害対策・対処や人命救助なんて、決して出来ないんだぞ!


先日来、日本の野球界で、「賭け事」が重大問題視されているが、私達一般庶民・市民から見れば、「男の子の泥遊び」と同じだ!

大金を賭けて、その金が暴力団に流れるって話なら、それは犯罪だが、単なる“景気付けの話”なら、笑って済ませるのが大人だろ?!

それを、大騒ぎして、騒ぎまくっているのは、多分(優し過ぎる)女性達だろうな。
そして、女性化した男性達も、一緒になって騒いでいるのかもな。

こうやって下らない“マスコミ騒ぎ”で、男の子の本能的な“闘争心”、“やる気・元気”などを“やっては、いけないことだ!”と決めつけてしまう。
ひいては、男の子達は、“戦うこと”や“戦い方”を教えられず、知らずに育ってしまうわけだ。
アフリカなどの部族に残っている「戦いの前の踊り」の儀式も、その内、禁止したいことだろうな。あ、遠い国の話なんか、関係無いか!(嘲笑)

[戦うってことは]
元々、男(の子)の“闘争心”は、周りの敵から、(体力的・知力的に)弱い女子供を守るために、備わった大切な遺伝子的な特性なんだぞ!
本来、男性の遺伝子(Y染色体)は、女性の遺伝子が、自然の脅威(ウィルスなど)に対して、自己防衛のために産み出した(生物学的に)“戦わせるための異物”なんだそうな。(苦笑)

今一見平和そうに見えるからと、その「戦う特性」を男性から削ぎ落としたら、将来何が起きるか?
結局は、「戦うこと」を忘れて、只管、マイルドでイジメ悪に弱い人間ばかりになってしまうわけだ。
(まぁ、日本では、憲法第二章第九条に、それを宣言してしまってはいるがね)

[世の母親や女性達に]
男の子の“闘争心”や、それを“鼓舞するための儀式”などを、偏った理由(女性特有の偏見)だけで、やたら拒否・排除してはいけない!
ある限度までは許して、やらせなさい!そして鍛えなさい!
ひいてはそれが、自分達皆の保護に役立つのだから!

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2016年03月14日

落選候補者たち


今の日本国では、一般無識人らが、こうしたお遊びで政治集会をやることにも、別段法律的な制約は無いようだから、まぁ、好きなようにやればいいさ。

だが、現職の国会議員達が、恥ずかしげも無くこんな子供達の集会に顔を出すことなど、許せないね!

国会議員に発言が許されるのは、しっかり下調べをして来て発言や質問をすることが求められる国会内だけだ!
それも、今日明日の日本国全体の運営や経営についての真剣で専門的な議論であるべき!

今私達の日本国が拠って立つ、また、国を取り巻く経済や科学技術や政治の環境は、幼稚な能力では対処できない程高いレベルになっているのだぞ!

そんな国会を出たからって、幼稚な政治的・政策的な発言や主張が許されると思うな!
それは、一般人と変りないレベルまで、知能程度を下げてしまうってことだ。
こんな集会に出る連中には、もう「国会議員の資格や能力」は無いことが丸わかり!

国会議員の資格や給与は、その「能力・智力」に対して与えるものであって、何かのお情けで「国会議員の席」を与える時代は、もう過ぎた!

当然、以下の連中は、次期選挙では落選候補だ!
 民主党の小川敏夫参院幹事長
 社民党の吉田忠智党首
 維新の党の初鹿明博国対委員長代理
 共産党の志位和夫委員長

[子供の屁理屈?!]
記事曰く、
...奥田氏は「野党共闘は無理だと言われたが、できちゃった。できちゃったら、やるしかない」とシールズの成果をアピール。さらに「むかつくことに安保法制が 29日に施行される。南スーダンは危険な状況だ。オレよりちっちゃい子が銃を持って現場にいる。ちゃんと訓練されていない自衛官が駆け付け警護を行った ら、本当に子供を撃てるのか。撃たなかったら自衛官が死んでしまう。そんなむちゃくちゃな任務を今の自衛隊にやらせていいのか」と訴えた。

だってさ。(嘲笑)
これって、大人の体格をしてるが、子供がよくやる“ダダこね”と一緒ではないのかね?!
まぁ、奥田くんが何を喚こうが、犯罪行為でない限り、私達一般庶民・市民は冷笑するだけだが。

[幼稚な大人!]
しかしなぁ...そんなのに、「大の大人の国会議員連中」が同席して、同じようなことを叫ぶってのはねぇ。
幼稚園や小学校の園芸会(演芸会)じゃあるまいし!
“微笑ましい”の度が過ぎらぁな!(苦笑)

[国会議員は任務を果たせ!]
国会議員は、私達日本国民皆の安寧と豊かな生活や環境を守るために、厳しい仕事群を、汗水垂らしてこなしてくれなくちゃ!
そうでない連中には、議員給与など、出したくないね!

国会議員は真面目に仕事をしろ!遊び回るな!
私達国民の為に、お金を使うだけではなくて、お金をもっと稼げ!
それが、今の国会議員に課せられた責務・任務だぞ!
分からんのなら、国会議員になどに、なるな!

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2016年03月12日

公私混同は日本国を壊す!


先日の個人的な感情・不安感による「高浜原発稼働差し止め仮処分判決」にしろ、この個人の感想文「保育園落ちた、日本死ね!!!」をわざわざ大騒ぎして、政治問題にし始めていることにしろ、日本社会が異常で無節操になり始めているぜ!これは拙いぞ!と皆が思うべきだ!
特に、今の安倍内閣には、それに気が付いて欲しい!

これって、「公私混同」そのものなんだぜ!
つまり、(多くの庶民・市民・国民)の多大な利益を損なって、少数の(個人)の利益を増やそうという、とんでもない話なのだ。

それに、悪いことに、(地方の、低品質な)「司法」が加担し、(愚かな)「野党連中」が唱和し、(偏向した個人主義の)「毎日新聞、朝日新聞、東京新聞や他紙」が書き立てて煽る。
彼らは、「公私混同」を甘い樹液のごとくに感じているらしいが、実は麻薬と同じものなのに!

[日本社会の破壊]
実は、この「公私混同」は、自分達の日本国を自分達で壊すことに通じるのだ。
(共産主義者達の信奉する“現社会・政府の破壊”と同じ!)
例えれば、多くの資材と労力を集めて立てた「建造物」を、部分々々が欲しいからと、剥がしたり、切り取ったりして、個人の私物として持ち去るのと同じことなのだ。
(ちょうど、「白アリ」とそれと似ていて、虫達自身は生存のためだろうが、私達人間には害がある)

公私混同」が含んでいるそうした(良くない)意味を、多くの人達は気が付いていないらしい。
皆が、得々として、私的な“人権”や“人格権”や“私的発言の自由”や"権力への反発”などという言葉を振りかざして、「」というものを躍起になって、「」で壊そうとしている。

[公共物の私的流用・悪用]
私達の「日本国」は、二千数百年の間、日本人種が営々として組み上げて来た「公的な優れた建造物」なんだぞ!

貴重なものなのに、戦後輸入された異質な「個人主義・自由主義」というカッターやドリル、ハンマーで、この「建造物」を色々な個所で切り取ったり、剥がしたりして、取り去り・取り崩しているわけだ。
しかも、再構築する考えや意欲も無しにだ!ただ、壊して行くだけ。
残るのは、更地や個々の板切れや金物、飾り片ばかり。

[日本国が壊れる]
だから、今の日本の状態が続けば|を続かせれば、「日本死ね!!!」なんて叫ばなくっても、その内自滅するから待ってればいいさ。(嘲笑)
(さもなくば、「仮想敵国」が真綿で丁寧に首を絞めてくれているから、放っておいても、息の根は止まることだろうし)
日本国が死ぬのは、今や、時間の問題だってことだ。

[だが、それは許さない!]
私達その他大勢は、「日本国」が壊れて行くるのを、黙って見過ごしたくはない!
」という「建造物」を、“接ぎ当て”しながらでも、その形を保って行きたいと思っている。

追剥同然の「建造物(公)私的利用」を止めさせたい!
だが、残念ながら、今の私達庶民・市民・国民は、効果的な武器を持っていない。
残された道は、政治だけ!そして、安倍政権がそのことを認識してくれることだ!
公私混同は悪だ!」ということを!

私達一般庶民・市民・国民は、次期選挙では、公私混同」が日本国を自滅させるのだ!ということを認識している国会議員候補者達の立候補を強く望みたい!
(職務に、私的な育児休暇を含めるような国会議員などは、絶対に採用しない|させない!)

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2016年03月10日

大津地域に電気代を負担させよ!


私達日本人は、「“水と安全はタダだ!”と思い込んでいる」と、そのノー天気さを揶揄されているが、大津地域の人達(の一部)は、“電気代もタダ!”だと思っているようだ。

おまけに、毎日新聞の取材記事を書いた連中も、“木を見て森を見ず”の類なんだろうな。(嘲笑)

[電気は公共物だ]
大津地裁」は、原告側の要求(原発停止)が周りのどれだけの人達にどれだけの利益をもたらし、どれだけの損害を与えるのかが、分かっているのかね?

単純に、一地域の住民達の“空想的な安心感”だけで、停止させらるべきものだとでも思っているのかね?(愚か!)

だが、「関電」の原子力発電(と、その停止)は、関西全域、ひいては日本国全域に関係するんだぞ!
単なる一地域の住民の“原発停止要求”は、(「関電」の電力を使用している)他地域の住民たちの得るべき公益を毀損していることになるんだぜ!

もし、それを停止すれば、地域住民の生活だけでなく、経済活動全般に大きな影響を及ぼし、損失金額にすれば莫大なものになる。
だが、その利益損失を、他地域の住民達や企業人達が負うべき理由は、何も無い!
それは、当然ながら、原告達が負うべき負担なのだぞ!

[「関電」は逸失額を振り替えよ!]
関電」は、原発停止によって生じる損失を、電気代に換算し、それが上昇する分を全部、まとめて原告側に振り替える(つまり電気代の値上げ)手続き(申請?)をしなさい!
そして、(人格権?を主張する)原告達個人々々、もしくは「大津地裁」の管轄する地域全体に、個別電気代値上げを通告&実施しなさい!

本来は、関西地区の経済損失分を全部含めたものとすべきだが、計算が容易ではないだろうから、取り敢えず、「関電」が計算し易い分だけで良い(かもしれない)。

[関西地域の経済活動を考えよ!]
関電」の原発停止は、単に電気代の値上げに留まらず、関西地域の経済活動全般に、影響を及ぼすだろう。特に、中小企業などは、電気代の値上げで、より厳しい経営を要求されるようになる。

たださえも、関西地域の経済活動は低下気味なのに、今後の電気代の値上げによって、稼働率が極端に低下する企業も多くなるはずだ。

[地裁は、個と公を混同するな!]
関西地区から逃げ出す企業が増える中、更に「関電」の電気代値上げによって、関西圏の経済活動は益々低下するのは目に見えている。
他方で、関西地区は、今後予想される日本国全域の大災害に対して、中央(関東地区)集中化の危険分散を図るため、副首都の役目をも担わねばならないんだぞ!

そうした日本全体の将来構想・構造・構成が、一地域の司法(大津地裁)には、描けているのかね?

地域司法に、単なる個人的・個別的な理由(原告や地裁は、原発の安全性が分からない|理解出来ない?)などで、日本国民全体の将来の生活を、左右する権限があると思うのかね?!(愚か者めが!)

[司法の任務]
地域司法は、自分達で判断出来ない、してはいけない案件は、即座に、もっと広範囲な状況が判断出来る(はずの)「上級審」に上げなさい!

「大津地裁」は、狭い視野で、原発の稼働・停止などを判断すべきではなかった!
今回の仮処分決定は、傲慢に過ぎる!

「司法」として、もし物事の従来解釈を変更・拡大したいのなら、もっと日本国の現実社会を見て、咀嚼して、例えば、お金に換算して考え、自分達「地域司法」には、何が、どう判断出来るかを考えなさい!
己惚れてはいけない!もっと、謙虚になりなさい!

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2016年03月09日

ため息がでちゃーう♪


これが毎日新聞の「特集ワイド」って記事か?

この記者自身は、それ程阿呆でもないんだろうけど、この記事は、ホント“程度が低い”!

こんな記事を読んでると、ため息が出てしまうぜ!(苦笑)

私達一般読者が見ると、“一杯飲み屋台での野球やプロレス談議”と変りないがね。
...“おれだったら、反論するなら、もっとスマートに、知的な言葉で、云い返すよなぁ”とかなんとか?(笑)

おまけに、人種の違うトランプ氏まで引き合いに出して、“厳しさ”、“過激さ”を彼と比べてみようなどとは、児戯に等しいではないかな?

“過激さ”では、彼に負けていないミセス・クリントンの方を、なぜ引き合いに出さないのかね?
折角、米国大統領候補の話を引き合いに出すのなら、どちらも平等に取り上げなくっちゃ!(笑)

この記者同様、有馬氏とやらも、「言葉の厳しさ・軽さ」が、自分達それと、他人(特に安倍首相)のそれとでは、違う!とか?
(つまり、安倍首相のは声音が厳しいだけだが、自分達のは質的に軽い?!笑)

記事曰く、
...このやり取りは2月3日の衆院予算委員会。なぜこれほど「戦闘モード全開」なのだろう。  「前回政権での反省があるからでしょう」と分析するのは、政治評論家の有馬晴海さん。
「第1次政権では『消えた年金問題』や閣僚の不祥事が相次ぎ、民主党など野党から厳しく追及されました。それでストレスがたまって持病が悪化し、退陣を余儀なくされた。だからそうなる前に、批判されたらすぐに言い返そう としているのでしょう」と語る。
ストレスをためないことは大切。だとしても荒れた答弁は納得できない。
 有馬さんも同意する。「カッとなるのは人間だから仕方ないにせよ、感情のまま言い返したのでは議論になりません。
野党は国民に代わって質問しているの で、まともに答えないのは国民の疑問に答えていないのと同じ」と嘆く。
さらにこう皮肉る。「安倍首相は昨年の安全保障関連法案の審議で『抑止力が大事』と 繰り返し述べていましたが、自分自身には抑止力が働かないようですね」

この記者や有馬氏は、民主党などの野党連中のは、「厳しく追及」と書き、安倍首相のは「荒れた答弁」と書きたがっている可笑しさ・愚かさに、気が付いていないのかね。(嘲笑)

[国民の疑問だってか?]
曰く、 ...「野党は国民に代わって質問しているので、まともに答えないのは国民の疑問に答えていないのと同じ」
だそうだが、その国民ってのは、誰の事?
因みに、私達一般国民は、そんな「疑問」などは気にしてないぜ!

[野党議員はもう落ち目だぜ!]
私達一般国民は、今の野党の連中は“国民のひとり=One of them”ではあっても、「国会議員」としての能力や価値が、殆ど無いとみている。
つまり、野党の連中は、“一人の国民”ではあっても、「国民皆の代表者」ではない!ってことだ。
(次期選挙では、落ちるってことだ)
...分かるかね?...分かるね!

次の選挙では、今の野党連中は、「絶滅危惧種」に指定されているから、あたふたと業界再編(!?)をやってるだろ!(笑)
この記者が、わざわざ、そんな(国民の支持の無い)野党連中の「疑問」を真面目に取り上げて欲しい!...なんてのは、丸っきり、今の現実が見えていないのではないかね?!

特集ワイド」にするなら、もっと、高尚で現実的な話でも書いてはどうかね?

例えば、国会での国政の議論とは何か?
それは、どのように行われるべきか?
そうした論戦で、お互いに何が得られるのか?
国会での論戦で、私達国民は、どんな利益が、どれほど得られるか?などなど。

つまり、「私達国民みんなが得られる実益」を具体的に指摘してみなさいよ!
それが、政治記者の役目ではないのかね。
(自分達の皮肉?嫌味?を書き散らすだけが仕事ではあるまい?!)

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2016年03月08日

国連委員の能力・資格を疑え!


この記事を読んで、私達日本側関係者や日本政府の対応の拙さに腹が立って仕方が無い。

記事曰く、
...しかし、慰安婦に関して発言する日本の政治家が増えているとして、「指導者や政治家」が元慰安婦を傷つけるような発言をしないよう勧告。
...また、昨年末の日 韓両政府の合意を「被害者を中心に据えたアプローチを採用していない」と批判し、元慰安婦への金銭賠償や公式謝罪を含む「完全かつ効果的な賠償」を行うよ う求めた。
...最終見解に関し、日本政府関係者は「杉山氏が行った事実関係の説明が全く考慮されていらず、受け入れられない。日韓合意への批判も的外れだ」と述べた。

[委員達の資格や能力は?]
“(日本の)指導者や政治家は発言するな!”などと勝手な釘を刺し、政府間の取り決めである「日韓合意」にまで口を出しているこの連中の資格(見解・勧告の流布の権限)は、一体何に拠っているのかね?

彼らの「調査能力」や「判断能力」は、何処の誰が、“オーソライズ”したのかね?
果たして、彼ら委員達に、日本国や韓国に「勧告する資格」などはあるのかね?

[悪意ある委員会だ]
この記事にあるような「委員会の見解や勧告」は、“国連委員会の公平性”を損なうものとして、強く非難されるべきだ!
(まぁ、国連の“公平性”など、未だかって存在もしなかったようだがな。苦笑)

まず、構成委員の能力や資格を疑うべきだし、委員会自体その存在意義を疑うべきだ。
もし、その存在意義を認めるなら、日本側の「指導者や政治家達」は、対等に、正々堂々と反論すべきだ。

[日本人種大迷惑!]
問題は、彼ら委員達の“劣悪な能力による判断”や“悪意ある恣意的な見解や勧告”が、世界に巻き散らされ、他の連中達に、勝手に悪用・利用されることだ。
それは、私達日本人種にとって甚だ迷惑なことなのだ!

私達日本人種は皆、国連の(劣悪)委員会の恣意的な見解・勧告の発信に対して、猛然と抗議する!
見解と勧告を、早急に取り下げよ!
そして、委員会の「委員達の能力や資格」を公的に審査することを、強く求める!

[野放しにするな!]
日本側の代表者や政府は、こんな委員会を、何時までも、野放しにしていてはいけない!
そして、日本国として、こんな委員会の連中に、“従属させられているような態度”は、取るべきではない!
日本政府も、(大人気無いと思うかもしれないが?)毅然として、強く反論・反発すべきだ。

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2016年03月05日

沖縄の「子供の貧困」と「反基地運動」と


私達一般日本庶民・市民は、子供の貧困」が一番顕著なのは、沖縄県だという話を知って驚いた!
なぜ、沖縄県は、子供達の生活やその“生育保障”に力を入れないのだ?

今の沖縄県民達は、反基地専任の沖縄県知事(翁長氏)まで選んで反基地運動を盛り上げて遊んでいるらしいが。

どうやら、反基地・反戦運動屋らや沖縄二紙などに、巧みに操られて、生活に密接に関係する大切な問題などは、ホッタラカシで、単純に、暴力的に騒いでいるだけではないか!

だから、「子供の貧困」問題などにも、無関心なのだろうな!
普天間基地周辺の「子供達の安全性確保」にも、無関心なようだが、なぜ、もっと、県民全体の生活を考えた、地道でまともな県政が出来ないのかね?


この住民らという連中は、自分達の生活が考えられる“本当の沖縄県民たち”なのか?

だが、この連中は皆、沖縄県の将来を担ってもらうべき「子供達の問題」などは眼中に無いのは明らかだな!

私達一般日本国民から見ると、将来を託すべき子供達を蔑ろにして、反基地運動に憂き身をやつすような(現在の)沖縄県政は、もう信用出来ない!

もし、まともな“沖縄県政”を行うつもりなら、“今の県政”や“沖縄二紙”には、強く反省を促したい!

浮ついた反基地・移転運動に県民を引き摺り廻さず、県民皆の「現実的で地道な生活」を、真面目・誠実に、考えて上げなさい!

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海警船3万番台へ?!


以前は、尖閣諸島海域に現れ、日本領海を侵犯しに来るシナ・中国の海警船が段々エスカレートしてきているらしい。

その船体番号が、当初、数百番台だったのに、今では数万番台も加わって来たそうな。

途中から、二千番台の侵犯船が増え、今ではそれらが、侵犯の主力になっているらしい。

だが、三万番台が来始めてきたことから、いよいよシナ・中国は、(南シナ海だけでなく)、こちらの東シナ海にも、侵略の手を伸ばし始めて来ていると見るのが適切だろう。

他方、私達日本国側の態勢の方は、大丈夫なのだろうか?
なぜ、もっと、積極的に追い払うことが、出来ないのか?

意図的に日本国の領海内に侵入・侵犯して来るのなら、(日本国法律に対する)明らかな違法行為ではないか!
日本の海保には、領海侵犯は絶対許さない!という強い決意が無いからなのか?

[何時までも外交問題?]
それとも、なぜ、違法外国船を追い払うのに、防衛省・自衛隊が、前面に出て行かないのだ!?
外交問題になるのが怖い?
結局は、政府外交筋の(従来からの)弱腰の所為なのか?
安倍首相は、もっと強腰になるべきだ!
そうでないと、折角の「集団的自衛権の行使」など、有名無実になってしまうぞ!

[具体的な排除処置]
私達(庶民・市民)個人なら、もし、自分の家の庭に他人が勝手に入り込んで来たら、(法律以前に、)自らバットでも持ち出し、相手を脅してでも追い出すがねぇ!
それが、個人の生存の権利であり、義務でもあるからだ。

もし、唯々諾々として、相手の勝手気侭を許していたら、段々相手の野望がエスカレートしてくるのは、南シナ海の例からも明白だ!
後追いで、日本側が幾ら“防ぐマネ”をしてみたところで、一旦相手側に火が付けば、押せ押せムードで、際限なく侵犯して来るだろう。

[東電元首脳達の強制訴追?]
先日、東京の検察審査会が、東京電力の元副社長らを「強制起訴」するという話があったそうだが、事後になれば、あんな「タラ・レバ話」でも、個人を罪に陥れようとしてワイワイ騒ぐ連中も居るのだ。
(尤も、当時の民主党政府首脳に対する起訴の方は、無関心だそうだがな。苦笑)

まぁ、今の安倍内閣も、それを気にする気は無かろうが、日本の法律には確か「不作為の罪」という罰則があったはずなので、今一度確かめられたい!
兎に角、後で「タラ・レバ」なぁ!って溢(こぼ)すよりも、「事前に必要な手を打つこと」を、「正当化する論理」を用意しなさい!
何もせずに手をこまねいているだけでは、突発的に襲ってくる災害や災厄を防ぐことは出来ないのだから。

[過去の予防・回避の歴史]
他方、事前に(国民が)「強い対処の構え」をすれば、世の中や世界や自然は、その災厄・災害を遅らせたり、回避するのが「これまでの(世界の)歴史」だった。
他方、無意識の成り行き任せでは、突発的に災厄が発生している事例が多い!
謂わば、「(無言の)意思の力」が働くと考えてもよいだろう。

・・・ 意思無き所に、予防無し!だと考えるべきだ。

安倍内閣も自民党は、私達一般国民の気持ちを代表して、シナ・中国の密やかな侵略野望に対して、あからさまな非難と排除行動を起こして貰いたい!

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2016年03月03日

知識は豊富だが意見は恣意的


この憲法学者連中の意見・見解は、私達一般庶民・市民・国民にとって、殆ど価値が無い!

見解の中身は、憲法の条文に寄り掛かるだけで、私達庶民・市民の社会の「生活規範」の実態を考えずに、あーだこーだ!と理屈をこねているだけ!
極論すれば、恣意的な憲法条文の利用に過ぎない。

[法律の違憲性?]
この学者連中は、「法律」で決められていることが、実は“違憲”なのだというわけだ!
でも、それは、時の政府が「適用」を言うか言わないかによって、ワイワイ騒いだり、シーンと黙っていたりするわけだ。(嘲笑)

要は、(憲法学者連中の)“勝手解釈も、その時々で、適当に!”ってことだ。
曰く、
...放送事業者のよって立つべき憲法自体が攻撃されているとき、放送事業者に対しても、憲法の敵と味方を単純・機械的に対等に扱うよう法的に強制すること、憲法の基本原理への攻撃をも、それを擁護する主張と対等・公平に扱うよう強制すべきだとの主張は、憲法の基本原理自体と齟齬(そご)を来す。

[一般人の見解は]
私達一般庶民・市民は、現在の特定の放送人やコメンテータの政治的偏見見識の狭さには、ほとほとあきれているのだ!

彼らに、常識で考える「公平性」や、あるいは、それを保とうとする「自主努力」などが、皆目見当たらない!
彼らの意見や反論は、自分達のごく個人的、小集団的な利益のためだけなのに、それも“自由だ!”と要求しているわけだ。
冗談は、よして欲しいね!

[マスコミ・マスメディアは武器だ!]
そんな狭い了見を広めるために、公共放送・メディアを使うな!ってことだ!
極左連中が、主義主張を通そうと暴力を振るうのと同じだ!
マスコミ・マスメディアは、一種の武器相当品だから、慎重に使わせないと、皆が怪我をする。
だから、高市大臣の「停波発言」は、昨今では適性なのだ!



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2016年03月02日

首相の悲願?3/2の意味を考えよ!


この記事は、事情を淡々と伝えているから、殊更、非難・追及するほどでもないが、一部この朝日新聞の記者・編集者達の反省を促したい箇所がある。

記事曰く、
...2016年度予算案の今年度内成立が確定し、夏の参院選に向けた各党の動きが本格化する。憲法改正がかつてなく問われる選挙となり、自民、公明両党に一部野党を加えた改憲勢力が「3分の2」を得るかどうかが焦点だ。
衆参同日選も視野に入る中、選挙結果によっては、いまの憲法がつくってきた国のありようが変わる可能性がある

この連中は、未だのこんな“旧態依然とした受け身思想”で物事を考えているのかね?
...“憲法が国を作って来た”だって!?(苦笑)

なぜ?記者達は、日本国民に、そんな主体性の無い、自主性の無い物の考え方をさせたいのか、が良く分からない。
日本国を造り上げて来た|来ているのは、生身の先輩達や私達自身なんだぜ!

「憲法」ってのは、単なるガイドラインであって、道路の端に立てられているだけのものだ。

そして、世の中が変われば、そのガイドラインも曲げ直したり、移設したりするのは当然な話なのだ。
私達日本人種の主体は、私達自身であり、ガイドラインの方ではない!

例えば、先日、最高裁で出した判決をみよ!


従来、「列車往来妨害罪」は、公共の安全を阻害する犯罪として、当人乃至は監督責任者が、必ず罰せられるべきものと決まっていたのだ。

だが、世の中が変わって来て、皆の生活形態が変わって来て、今や老々介護が増えて来つつある。
小さな家族関係の問題が、今は大きな社会問題になりつつあるのだ。

そうした状況では、法律や憲法の解釈も、少しずつ修正・変更、もしくは新しい定義・判例を増やしてしていかなければいけないわけだ。

[日本国憲法も]
「日本国憲法」だって同じだ!
今の日本国憲法は、私達自身を縛るガイドラインではあっても、世界の人達のガイドラインには、し得ないのだ。
...では、今後、どう考えるべきか?

ひとつは、私達・自分達自身の視点を変えることだ。例えば、地球外の人工衛星の位置から見ることだ。
あるいは、自身の立場を変えることだ。例えば、受益者から与益者になってみることだ。
つまり、受け身風ではなく、主体的に「日本国憲法」を見直すべきなのだ。

もっと、分かり易く言えば、「憲法改正・改善」を、面倒臭がるな!ってことだ。

[ゴミ溜め人の言い分]
「日本国憲法」を、ゴミを溜め込み過ぎたゴミ屋敷状態のままで置いておくべきではない!って!
ゴミ屋敷の住人が“片付け”に抵抗する時、“これは私には貴重品だ!これは資源になる!”と云うそうだ。
これを理屈と見るか、屁理屈と見るかは、日本社会の利益・不利益の点から考えれば、すぐに分かるはずなんだが。(苦笑)

昨今の「改憲否定派・護憲派」は、このゴミ屋敷住人と同じ!
今の方が、自分達にとっては居心地が良いし、変えるのは面倒だから、このまま置いとこう!ってな連中ばかりだ。

[主体性を持とう!]
この朝日新聞の記者・編集者達に、アドバイスしたい!

自分(達)の能力や立場から、もっと主体的に物事を見て、自分(達)なら何をしたいか?何が出来るか?そして、読者には何を期待したいか?何を伝えたいのか?を真剣に考えて記事を書きなさい!

「日本国憲法」は、自分(達)の規範ではあっても、それが「主体」ではないのだ!
「主体」はあくまでも、自分たち自身なのだぞ!
自分に出来ないことは、それが出来る人物(達)を(自分で)選んで、その人物に託すことだ。
もし、選ぶのに失敗したら、自分の眼を噛んで死ね!(笑)

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2016年03月01日

戦争を知らない反戦運動


昨今では、知能の低い人達を、モロに“バカだ!”と言うと、差し障りがあるらしいから、“愚か!”くらいで止めておくが、この「再び戦争をさせない県1000人委員会」の人達・連中は、本当の“愚か者”達だ!

[単純な問にも答えられないだろ!]
この連中は、以下のような至極単純な問いにも、自分では答えが出せないだろ?
(まぁ、出せても、他人の受け売りだろうな!)
問い
...戦争って、一体何?例を全部挙げてみ!
...戦争には、相手があるってこと、知ってた?!
...“戦争をさせない!”って、先に相手に云わないの?
...戦争って、皆が好んですることだと思ってんの?
...今、世界中で起きている多くの紛争は、知ってるの?
...あんた達の運動で、私達日本人種皆が救えるの?戦争を回避出来るの?
さぁ!答えなさい!
(多分、そんなことに答える義務は無い!ってのが返事だろうな。嘲笑)

東京新聞の偏向性は?]
取材に行った記者は、そうした質問をしてみたかね?
その集会の無意味さや、底の浅さを、もっと浮き彫りに出来なかったのかね?

それに、こんなマイナーな事件を、仰々しく記事に仕立てる東京新聞の記者(村田氏)に、私達一般読者は、情報提供に感謝すべきか、それとも“偏向性”をけなすべきか?バカにすべきか?(笑)

記事曰く、
...ゲストの「週刊金曜日」編集委員で、評論家の佐高信氏は「改憲に向かう安倍晋三首相は、第二次大戦への反省がない。連立を組む公明とともに退陣してもらうしかない」と訴えた。参加者は「戦争反対」などのプラカードを掲げ応えた。
「安保関連法に反対するママの会@ちば」の村田マユ子さん(46)=同市花見川区=は「安保法廃止へ共闘するはずの野党五党が、会場にそろっていない。こんな状態で安倍政権と戦えるのか。一丸にならないといけないのに」と危機感をアピールした。
最後は主催者が「地域、職場などで多くの署名を集めよう」と呼び掛け、全員で「戦争法廃止、安倍政権退陣」のシュプレヒコールを行った。取材に村田さんは「同じ思いの人が、こんなに集まり心強い」と話した。

私達一般読者にしてみれば、この記事(そのもの)の“偏向性”に、異議を唱えたいね!
“報道の自由”とかいう前に、「報道の平等性・真実性の追求」をして貰わないとねぇ。

[戦争回避の効果的な方策]
私達一般庶民・市民だって、戦争は嫌なのだ!
だから、それを防ぐ効果的な方法は何か?を、真剣に考えているのだ。

・・・戦争って何だ?現在の仮想敵国は何処だ?どのような準備をすれば戦争を防げるか?

そして、今の憲法では、私達皆の身を守ることすらままならないことが分かっているのだ。
だから、「改憲」を公約にしている安倍首相や自民党を支持して、早く「改憲」をさせたいと思っている。
そして、もっと効果的な「戦争抑制(思想)」を、憲法の中に盛り込みたいのだ!

[もっと頭脳的な報道を!]
報道は、そうした頭脳的な話題の方も、丁寧に調べて報道しなさい!
頭を使わない「xx運動屋」は、(芸能界の)“おバカ達”と同じだぜ。
そんな事件ばかり追っ掛けてると、記者・編集者もそれに近くなるぞ!

[蛇足]
ついでに、反戦で思い出したが、
おバカな似非反戦集団“SEALDs”ってのは、実は、米軍のSEALs部隊のそれと同じ響きなんだぜ!
気取って、自分らが、戦争・戦闘部隊のつもりでいるくせに、何が“戦争反対”なんだ?
...戦争を止めたいなら、そんな部隊など、即刻、解体すべきだろ?違うかね!(嘲笑)

posted by 亭主 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記