2016年02月29日

法律違反を誤魔化す連中?!


ったく!
この人達・連中、田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏は、放送というものを私物化し過ぎている!

彼らは、自分達の「法律違反」を、大声で誤魔化しているだけだな。
(盗人猛々しい!というやつだ)

真摯な「自己規制」も無しに、自分達の云いたい放題を云っているだけ。(そして、“自由を我らに!”だってさ。嘲笑)
私達一般庶民・市民は、そんな連中に、味方はしないぞ!

自分達が、「法律破り」であっても、好きなことを好きなだけ放送・放映出来る権利があるってか?...よく云うよな!

[自己規制を無視]
ちゃんと「自己規制」も出来ていないくせして、“放送の自由は権利だ”などと、云えた義理か?!
記事曰く、
...その上で「現在のテレビ報道を取り巻く環境が著しく『息苦しさ』を増していないか」として、「自主規制、忖度、萎縮が放送現場の『内側から』拡がることになっては、危機は一層深刻だ」と訴えた。   会見で、岸井氏は「高市発言にはあきれ果てた。憲法、放送法の精神を知らない中での発言であれば、大臣失格だ。仮に曲解しているのであれば、『言論統制を 進めたい』と思われても仕方がない」と高市氏を批判。田原氏は「非常に恥ずかしい発言。全テレビ局の全番組が抗議すべきだが、残念ながら多くの番組は何も 言わない。高市さんに、恥ずかしい思いをさせなければならない」と訴えた。

[全て感情語だな!]
で、この文言群は、何?...もしかして、(芸人でも云わないような)落ちっ放しのセリフだな!?(笑)
...息苦しい?...あきれ果てた?...放送法の精神を知らない?...大臣失格だ?...言論統制と思われても仕方がない?...恥ずかしい発言?

[非論理的・非哲学的な文言]
これは、論理的には殆ど意味を持たなくて、全部、情緒的なものだけではないかね。
こんなのが、俗にいう“TVコメンテータ”の喋ることなのかね?
つまり、昔良く流行った“女のヒステリー声”と同じものだぜ。(嘲笑)

[粛々と法律を適用しなさい!]
高市大臣は、こんな被疑者連中の抵抗などに惑わされずに、「放送法」をきちんと適用し、厳しく連中を断罪しなさい!
恣意的であろうがなかろうが、課せられた「義務と権限」を実行しなければ、法治国家である日本国は、やがて、ぐずぐずになってしまうぞ!
(昔、法務大臣のくせに、わたしゃ死刑は嫌いだ!って、死刑執行に署名せず、大臣の任務を放棄した輩が居たがな。あんなの法治国家には置いておけなかった人間だ)

「自由」ってのは、「義務」の上に成り立つはずだぞ! その「義務」=「自主規制」が、恣意的にしか守られていない! それにも関わらず、「自由」だけを要求するのは、間違いだ!

[放送の自由の価値?]
私達一般庶民・市民は、そんな「だらしのない自由」など望んでいない! 特に、「自由」というのは、それが“社会にとって、有意義な時”だけに制限すべきだ!

TVコメンテータのお喋りや放言など、そんなに有意義で、価値がある、ってなものではない! そんなものが無くったって「社会の損失」などになるものか!
政府の良し悪しは、私達一般庶民・市民が、判断し選挙の時に断罪するから、愚コメンタータ達の今の「政府の処理」に対する余計な抵抗・お喋り放言など、必要ない!

法務大臣が死刑執行に署名すべきなのと同様に、総務大臣が放送法を厳密に実行することは、法治国家での約束事だ!
皆、日本国が、法治国家であることを、忘れるなよ!
法律は、国民皆に適用されるべきものだぜ!ズルは許されないぞ!

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2016年02月28日

無意味な訴訟


私達良識派庶民・市民は、こうした訴訟記事を目にする度に、「あー、また、愚かな連中が、結果論(≒後出しジャンケン)を振りかざして、“無実の人達”を罪にしようと、無駄なことをしている!」と、嘆かわしく思っている。

記事曰く、
...東京第五検審は昨年七月の起訴議決で「原発事業者は『万が一』にも発生する津波、災害にも備えなければならない高度な注意義務を負う」と指摘。勝俣元会長 らについて「遅くとも〇九年六月までに、高さ一五・七メートルの津波が福島第一原発を襲う可能性があるとの試算結果の報告を受けていた」と、三人が大津波 を予測して対策を取っていれば事故は防げたと結論づけた。

何のことは無い、“歴史のたら、れば”の話を、裁判に持ち込もうというわけだ。
そして、原告側は被害者ぶって、“これこれをしてくれなかったから、被害を被ったのだ!”というわけだ。

[余計なことだ!]
尤も、今回のは刑事裁判らしいから、「被害者」は私達日本国民一般、ということになろう。
だが、私達一般国民にしてみれば、「そんな、“予測”に対する責任追及での訴訟など、余計なお世話だ!」と言いたい。
口先だけの、“重大だ!重大だ!”というだけでは、(被害の大きさ以外)何の重みも無い!無駄な訴追だからだ!

[ちゃんと数値化せい!]
物事を、口先だけではなく、科学的に数値化せよ!津波の高さなどを数値化したって無意味だぞ!
すべきは、事前の津波の生起確率の方だ!そちらを、正確に数値化してみよ!

そして、重大な責務違反だというなら、その生起確率をどれだけの重さとして算定するのか?
その生起確率を、一体、何%以上なら義務違反だと決めてあるのだ?
...で、それは、誰が何時、どんな形で法律化したのかね?

だが、そんな数値を、その時々で勝手に司法判断(政治判断)で、下手に判例化して貰っては、私達一般国民全部が困るんだぞ!

...その悪例が、例の「1mシーベルト制限」の話だ。
あの政治決定では、広島・長崎の被爆者達の追跡調査・知見などを活用したのか?
恐怖に怯えただけのあんな設定をして、後、誰が得をしたのか?誰も得をした人は居ないだろ?!

[科学的な予測]
突然起きる自然現象は、科学的であれ、非科学的であれ、まったく予測不可能であるということを、知らない人達が多過ぎる。
...理系が嫌いで、ちゃんと、自然というものの性質や特性学ばなかった連中が多いからではないか?(苦笑)

もしかして、精度の高い地震予測は、現在の科学技術力では“不可能だ!”と結論が出ているはずだが、それも知らない?!
更に、科学的知見の蓄積と、観測技術の向上と、それらを総合した生起理論の構築が進まなければ、正確で、長期的な地震予測や津波予測などは出来ないということも理解出来ない?!

私達国民がやるべきは、むしろ、そうした「科学技術の促進」の方なんだぜ!
わざわざ犯罪人を作り出すことなどではない!(こんなのは、一部の連中の単なる腹いせに過ぎない)

[何でも他人の所為?!]
自然現象(災害)というものは、(人間が苦労して用いている)科学的知見や対策などは、あっさり無視して、(気侭に!)突発的・不測的に起きるものだ。
私達人間は、容易に、それに抗うことが出来ない。

だが、災害が起きてからは、他の人間に向けては、好きなことが云えるわけだ。
最近では、“たら・れば論”が、特に喧しい。
災害被害が大きければ大きいほど、それが騒々しくなる。
大きな災害は、人災だ!責任者の責任問題だ!というわけだ。

菅直人氏らは訴追せずか?]
そうした“たら・れば論”からいえば、東電の責任者を訴追するよりも、当時首相であった菅直人氏達政府の責任を追及すべきではないか!

なぜ、そちらをせずに、民間の東京電力の方をやるのかね?
結局、“弱いものいじめ”がし易い方を選んだわけだな?!(嘲笑)

私達一般庶民・市民・国民は、東電の会長などを訴追するなど、無駄なことは止めるべきだと考える。
もっと、(理系的な)科学的思考力を増して、物事に対処するよう、強く勧めたい!

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2016年02月27日

取締役達の任務は?


この記事を見て、私達経営素人の一般庶民・市民は、こんな想像をしてみた。

シャープへ送り込まれた銀行系の(社外)取締役達の考え方は、良く分かるような気がした。
取締役達は、シャープ鴻海に「身売り」させて、シャープに貸し付けたお金(「貸金」)を鴻海の方から回収しようという考えだろう。
だから、盛んに「身売り」を唆しているわけだ。

だが、鴻海郭台銘会長は、もっとスマートで、上手だ。
そうした、「貸金=シャープの借金」を何かの理由を付けて、チャラにし、事前に間引いておかないと、後々、経営の足を引っ張るだろうことを見抜いて居られるはずだ。

[借金の棒引き?]
他方の交渉側、JDI(革新機構)の方は、あからさまに、シャープの支援銀行(群)に、借金の免債」(借金棒引き)を条件にしているのだが、あまりにも身も蓋もない感じで受け取られているようだ。

他方、会長側は、それを、そっと買い取り契約の条件の中に、織り込もうとされているように見える。

[上手い理由付け?]
多分、それは、皆が、それなら仕方が無いなぁ!という巧い理由付けがなされるだろう。
で、最後に、支援銀行側は、鴻海側から、そうした説得力のある理由に負けて、“借金棒引き”を飲まざるを得なくなるっていう筋書きだ。

シャープの(社外)取締役達が、自分の銀行へ戻って、上手く説明が出来る理由を(鴻海側から)与えて貰えるわけだから、(喜々として?)その話に応じるだろうと思う。

実は、JDIが要求する“借金の棒引き”と同じ話なのだが、会長が仰る話だから...と、自行を説得し易い状況が出来上がるかもしれない。

...だが、私達一般庶民・市民は、そうした日本の企業や銀行の在り方には、共感を覚えない!
もっと、皆が知恵と汗を出して、シャープの危機を救ってやるべきではないか?!

[取締役の任務は?]
取締役達が、金勘定をするだけの銀行マンばかりでは、(実働しなければ収益を上げられない)企業体・事業体としては、殆ど役に立たないと思うが?

兎に角、社員・従業員・営業マン達が、シャカリキになって働かなければ、再生など覚束ないはずだ。
そのためには、何か「精神的な牽引車」が必要だが、それを与えるリーダーが、会長のような社外人ではムリだ。

「日本の事業再生の専門家(達)」に頼むのも一つの手かもしれない。
日産自動車は、ゴーン氏を得て、日本の企業として生き返ったのだが、今回のは明らかに違う“身売り”だもんな)
そうした人選や構造改革を立案するのが、取締役達の仕事・任務ではないのかな?
事業を他人に売り渡す話などは、まだ早い!最後の最後にすべきだ!

[各事業本部を分社に!]
(私達一般人が考えても、)今の経営陣には、シャープ全体の再生は荷が重過ぎる!ってことだ。
それなら、事業を小分けにして、それぞれが生き延びられるようにしてはどうか?
借金は、それぞれが分担して返すような仕組みにして、シャープの名は、情報処理事業、あるいは、家電事業だけに残す。
まぁ、これがベストの案かどうかは分からないが、こんな思い切った形でないと、これから先、シャープは、企業として生き残れないだろうと思う。

posted by 亭主 at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月26日

経済も他力本願ではいけない!


この読売新聞の記者達が悪いわけでもなかろうが、「アベノミクス」を評価しないという世論が多いことに、ゲッソリ!
...それは、自分達自身に対する評価でもあるんだぜ!

[経済も宛がい扶持か?]
私達日本人の半数(以上?)は、「日本の経済」も、「現日本国憲法」の意味する処と同じで、
...日本の経済や平和は、他から与えられるものであって、自分達が積極的に作り出すものではない...
というわけかな?
日本の経済は、単に日本の経済人任せだってか?

[見方を変えるべきですぞ!]
私達日本の経済は、本来、私達自身(一般庶民・市民=労働者・管理職)の活力によるものだ!
決して、他人やお金の力ではない。
切っ掛けは「別物」であっても、それに注ぐのは、“私達自身の力=労働力”だってことだ。

[経済の仕組み]
そうした労働が、お金に代わり、その過程(途中)で、「経済が活性化」するのだ。
だが、勘違いし易いのは、経済の中には「消費」も入っているので、「消費」が激しければ「経済」は良し!と見てしまうこと。
でも、「経済」ってのは、ループになっているのだ。

先ず、「消費」から始まって、それに必要な「生産」があり、生産物を消費地に運ぶ「物流」があって、それらを効果的にまとめる「販売・商売」があるわけだ。
「生産」からの流れを描くと、
 「生産」⇒「販売」⇒「流通」⇒「消費」⇒(前に戻る)
となる。

つまり、一か所だけが、元気でもだめだってこと!
皆それぞれが、勢いよく動かなければ、景気は良くならない!
そして、それぞれに部署を担当する人達が、元気よく働かなければ、経済は沈滞したままだ。

[日本人は働かなくなった!]
私達今の日本人は、休日は多いし、休暇も取り易くなったし、就労時間も短くなったために、実質的には、あまり働かなくなってしまった。
そのため、今の日本の「生産力」はがた落ちになってしまっているのだ。

お金を稼ぐ為の「生産」(≒労働)は減れば、収入が減るのは当たり前なのに、収入・給料だけは一チョ前に要求するわけだ。(なんかヘン!)
(おまけに、働かなくても、生活保護が受けられる制度まで、完備しちゃってさ!苦笑)

他方、労働側自らが、“生産効率を上げる”という話は、何時の間にか消えてしまったようですな!?
挙句、“働き過ぎ|働かせ過ぎ”は、管理者・経営者の悪行にされてしまっている。

自らが懸命に働いたせいで過労死したら|しても、遺族側は、平然と「高額の賠償請求」をするようになって来たし、裁判所も、ホイホイとそれを認めるようになって来た。
つまり、“働き過ぎ(?)は良くないこと!”ってことだ。(ん冗談?)

[日本人種の特性を見直せ!]
でもなぁ、日本人種というは、長い間穀類が主食だったし、それを消化するのに長い時間と、長い腸管を持っているのだ。
「仕事の仕方」だって、だらだらのように見えても、(残業を厭わず、)長い時間を掛けて処理するのに向いた体質なのだ。
それを、欧米人並みに「時短だ!」とか「高効率労働だ!」とか、間違った方向(怠慢を助長する方向)に進めてしまったってわけね。

でもな、私達日本人種は、そんな体質じゃあないんだ!
ゆっくり時間を掛けて、丁寧な、隙の無い仕事をするのが得意なんだぞ。
だから、時間を掛けて働くべしだ!
余暇をたっぷり楽しむのは、限られた人達だけでよい。
私達一般庶民・市民(の男性達)は、女性達に消費をさせるために、シコシコ、コツコツと働かねばいけないのだ!

[経済・景気の良し悪しは、他人の所為?]
現状は、「一億総怠慢」の時代になって来ている。
だから、安倍内閣が、懸命に笛を吹いても、私達庶民・市民が踊らなければ|動かなければ|働かなければ、経済なんて良くなるわけがないってこと!

日本の景気や経済は、私達一般庶民・市民・国民の「働くことへの心意気」の大きさ・強さなんだ。
決して、他人の施策のお蔭ではない!
つまり、他人任せではいけないってことだ!

マスコミ・マスメディアも、そうしたことを、広く動き回って、しっかりと取材をして、報道して欲しいものだ。
それが、日本の経済を活性化させるための一つの働きなんだからさ!

posted by 亭主 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月25日

何事も「想定外」とせよ!


民主党(改名するらしいからxx党か?)の国会議員連中は、ホント、愚かだにゃぁ!

法案に、余計な枕詞を付けたがる悪癖は止めた方がいい!
なぜ、「緊急事態条項」に、“国民の権利を抑制する”という言葉が必要なのかね?
以前、偏見で付けた“戦争ストップ法案”と同じ愚ではないか!

記事曰く、
...大塚氏は「国民の権利を抑制する緊急事態とは何かという定義から検討することが必要だ」と述べ、慎重な考えを示した。

この大塚氏は、おつむが弱いのではないかね?
それとも、自分は“将来の出来事が、すべて先読みが出来る占い師だ!”とでも?(おバカさんだ!)

[定義で万事解決?]
...で、事前に、その“定義”とやらが、ちゃんと出来るとでも仰るのかな?そして、“定義”されていれば、大事件や大事故を未然に防ぐことや、直後の処理が上手く出来るとでも?
...だが、毎回、“あーっ、そこまでは、考えていなかった!”と、慌てふためくだけなんだろ?!

そんな“定義”などをしたとて、事後に、まともな対応など出来るわけがない!

[想定外の大事件]
特に、“寄り合い所帯政権”時や“民主党政権”時に起きた二つの大震災(阪神淡路大震災東日本大震災)には、私達日本人種全員がみじめになるほど、政府(政権)や国会(国会議員連中)の動きは、無様だった
これまでの大震災事故の後処理は、どれもこれも、すべて想定外だったはずだ!
つまり、“定義”など、糞の役にも立たなかったわけだ。

[愚かな慎重さ]
大塚氏の考えでは、あんな大事故は、すべて、事前に“慎重な考え”でやっていれば避けられたわけかな?!
...まぁ、“慎重な考え”というより、何も考えられず、あーだこーだと云うだけのことだろうが。(嘲笑)

だから、私達一般庶民・市民・国民は、今の国会議員達が、“慎重な議論”という時は、必ず“職務の怠慢”や“先読み業務の回避・怠惰”を意味していると見做しているんだぜ。

[国会議員の役目は]
国会議員に求められる「資質」は、私達日本人種全体の利益を増すための「知恵の豊かさ」だ。
それには、日本国を取り巻く世界政治・経済・文化の情勢の分析・評価がちゃんと出来なければいけない!
その中から、何が、私達の日本国に、より多くの利益をもたらせるかを探り、考え、立案することだ。

“やってみなきゃあ、わからない!”ってのは、政府に任せればよい!
国会議員達は、「知力・智力」で、政府に迫ればよい!
国会内では「体力」などは、無用だ!それらは、国内の現場で使え!)

[野合連合党?]
民主党は、解体・再結党するそうだが、一体、党の根本・基本思想は何だ?
まさか、“日本壊し野党”ではなかろうな?
あるいは、事故にはオロオロと嘆き、街頭ではワイワイと騒ぎ、パフォーマンスにだけは精を出すが、緊張感のある仕事など何もしたくない、“日本懈怠党”か?(嘲笑)

[忠言をしよう!]
今まで日本国が持っていた「良い資質」が、次第に失われているのに、気が付いているかね?
そして、逆に、外国人達が、その日本国の「資質」の良さに目を付けて、愛でたり、真似したり、買い取ったり、保存までしようと考え始めているのだぜ!

そうした物事を、私達日本人種自身が、意識・意図して、残し、強化しないでどうするんだね?!

[借金増大を分析してみなさい!]
失われつつあるものは何か?
...答えは、あんちょこな分析では出て来ないだろう。
結果は、「日本国の借金の増大」として現れている!
それから逆算(!)して考えれば分かるはずだ!

何と何が、借金を増やす原因になっているかを突き止めよ!
恐らく、答えは「怠慢」、あるいは「弱さ」と出て来るはずだ!

[国会議員のやるべきこと]
そして、必要なものは何か? ・・・ 当然、「勤勉さ」、「丁寧さ」、「芯の強さ」、「(単なる“お人好しの善意”ではない)他人への思い遣り」だろう。

野党は、私達日本人種皆のために、そうしたことを、政策にして追い掛けてみなさい!
そうすれば、今後、国会議員として参画させてやらぬでもない。

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2016年02月24日

筋論は分かるが


この編集委員:田丸氏の「シナ・中国に手を貸すな!」というご意見も分からぬでもない。

曰く、
...中国の市場支配に手を貸すな ジョージ・ソロス氏の影におびえる習近平政権(26日から上海G20)

だが、私達庶民・市民は、別の意見を持っている。

(今から予想出来るシナ・中国の経済的な)“”の日本経済への余波が、並大抵のものではないと思うからだ。
私達一般庶民・市民は、そんな“”は止むを得ないにせよ、出来るだけ穏便に済ませたい|済ませて欲しいと思っている。

それに、一国の経済が「投機マネー」で、掻き混ぜられて破綻したという話を、これまで数度聞いて来た。
私達一般日本人は、そんな話は、他国のことだし、国家経営の下手糞な国なら、潰されて当然!それが自由主義経済だ!と済ませていた。

[投機はテロ?]
しかし、莫大な資金による投機は、見方によっては、“投機という名のイジメ、一種のテロ”ではないか!?と思う。
必ずしも一国を「立ち直らせるための建設的なもの」ではなく、「金儲けの為だけの破壊」になる場合もあるからだ。
建設の前の「取り壊し」や「地ならし」なら意味があるが、単なる破壊だけなら、何処にも正義は無い!

[統制経済の魅惑]
シナ・中国の統制経済が、余り望ましいものではないらしいことは、私達一般庶民・市民にも、薄々分かる。
だが、自由主義の国(の政府)だって、自国の経済をある程度コントロールしたいと考えているし、それが出来れば良いのに!という願望だってあるはずだ。
アベノミクス」だって隔靴掻痒だったし、「ゼロ金利政策」だって単なる“人心誘導策”にしかならないもんな。

また、「投機マネー」に、国の経済を“いいように操られること”は、好ましく思っていないはずだ。
英国は、一度(?か二度)、それで痛い目に遭ったのではなかったかな?(笑)
英FTはそれを思い出したのでは?
曰く、
...英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は1月26日付の社説で、黒田提案を引用しながら、「中国には資本規制が唯一の選択肢」だと論じた。中国の金融自由化を求めてきたFT黒田発言を機に意見を変えた。

[ゆっくり誘導]
シナ・中国政府は、“自由主義経済”については、まだまだ素人なのではないか?
だから、周りから、拙速に統制経済を崩すのではなくて、じわじわと締め付けながら、啓蒙・教化をして行くべきではないか?!と思う。

私達一般庶民・市民も、経済・政治に関しては素人だが、「中庸」という言葉は知っている。
何事も、急激な変化は、大きな傷を作り易いものだ。
ゆっくりなら、人間(達)に治癒力を活かすことも出来ようが。
(ま、“緩やかに!”ってのは、時には薬にもにもなるが...)

反日と経済]
勿論、シナ・中国政府が続けている「反日政策」は嫌悪すべきものだし、即刻止めさせたいと思っている。

だが、現在、彼の地に派遣されている経済関連の日本人達は、数十万人にもなるそうだから、彼の国の経済を一挙に壊してしまうことは難しいことだ。
だから、“憎たらしい反日政府を壊して、「反日」を止めさせる為だけに、彼の国の経済を破綻させることは、日本にとって得策ではないと思う。

(抽象的だが、)彼の国が、統制を緩めざるを得ない方向に、日本や他国が誘導・教導してやるのが、ベターな方策だろう思う。

編集委員曰く、
...麻生太郎財務相や黒田総裁は上海で、中国の公約通りの金融自由化をはっきりと迫るべきだ。

このご意見は、是!とするが、手法については、黒田総裁(や麻生財務相)に任せてはどうか?

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2016年02月23日

憲法9条こそ憲法の自己否定だ!


もし、公明党の山口代表が、この記事の通りの発言とゼスチャをしたとしたら、私達一般庶民・市民・国民も、非常に強い不快感を示したい!
何をいつまでも、寝ぼけたことを!ってな。

記事曰く、
...自民党から「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」などとした憲法9条2項の改正論が出ていることについて「安全保障関連法が3月に施行されるの で、きちんと運用するのが政権の基本だ。9条2項を直ちに改正すべきだというのは(安保関連法を)自己否定する話だ」と述べ、強い不快感を示した。

私達一般庶民・市民・国民の多くは、実は、今回の安保法制が、与野党の妥協の産物であり、緊急時にはあまり役に立たないものだということを知っている。
そんなもので、私達国民皆の安全を保障することなど出来るわけがない!とも思っているのだ。

[南シナ海の生々しい現実を知れ!]
今、シナ・中国は、艦船を動員して着々と覇権を広げているそうだ。
周りの弱小国の漁船などは、(国際法で禁止されているはずの、)シナ・中国の艦船による“接近威圧”や“故意の体当たり・追突破壊”などをされても、防御することが出来ない状況だという。
(日本の護憲主義者が云うような)懸命の抗議も、相手には馬耳東風で、平然と弱い者いじめをやるそうな。
また、サンゴ礁の上に、着々と軍用基地を作り整備しながら、周りの国々を威圧し始めている。
そうした現実の多くの映像をみても、山口氏などは、他国の出来事だ!日本の安全保障には何の影響もない!と、嘯くのかね?

[9条2項は憲法の自己否定!]
「日本国憲法」の根本的な精神は、日本人種全員の「命の安寧と保全」にある。
それは、自国民自らの意思であり、互の約束であるべきものだ。
ただし、これまでは「日本国内向けに、日本人同士お互いの約束」としてだけにしか使ってこなかった。

だが、世界には多くの国々があり、必ずしも相互に利害が一致するわけではない。
時には、激しい戦いや、静かな侵略によって、お互いの国や地域を損なおうとしているのが現状だ。

そんな状況の中で、日本国だけが独り(自国の憲法だけで!)平和を祈念していても、私達日本人種全員の安全を守れるわけがない!
日本人が希望しているからといって、誰も(おーよしよし!などと)日本人種の安寧や安全を保障などしてくれるわけはないからだ。

では、どうするか?
私達は、自らが自分達の国を守る気持ちを固めねばいけない!
そして、仮想敵国から侵略や戦いを挑まれた時には、毅然として立ち向かうべきなのだ。
仮想敵国が剣・刀や槍を振りかざして迫って来れば、それを「受けるための剣」と、「防ぐための盾」が必要だ。

そうした武具が無ければ、敵の剣・刀で、日本人種は、一刀両断されてしまうだろう。
敵の攻撃意思が強ければ、「日本人種の安全保障」もへったくれも無いのだ。

[9条の憲法精神の否定]
そんな時、今の「日本国憲法 第2章第9条」が、「安全保障」のどんな役に立つのか?
...現実には、役に立つわけがない!
...むしろ、百害あって一利なしのものなのだ!
つまりは、「日本国憲法の基本精神」に対する、夢想的な自己否定なのだ。

[丸腰の人間は、誰も撃たないか?]
今の「第2章第9条」は、昔の日本の武士道精神や西欧の騎士道精神、あるいは米国のプロ・ガンマンの“丸腰の人間は撃たない”という「過去の神話」をそのまま適用しようとしたものだ。

そうありたい!そうあって欲しい!というのは、人間のロマンだろう。
...だが、何時までも、そんな夢を見ているわけにはいかない!
(仮想敵国からすれば、“鼻で笑う話”なのだ)

[丸腰の日本では、死を待つのみ]
保護役の“白馬の騎士(=米国)”にも、昨今力の衰えが見られ始めたし、今般の大統領候補のトランプ氏などは、いずれ日本にも「自助自立」を要求して来るだろう。
その時、私達の日本国が、実は丸腰だったと気が付いても遅い!遅すぎるのだ!
(沖縄の翁長氏などは、日本国を、敵国に売り渡すためには、その方が都合が良いと思っているらしいがな。怒)

[自助自立すべきだ!]
自分達の国は、自分達で守らねば!
そのためには、「日本国憲法」が、独りよがりであってはいけないのだ。

公明党も、しっかり目を覚まして、自分達日本国の現実的な立場や位置を、ちゃんと認識し、その上で「日本国憲法」がどのように、書かれなければいけないのかを考えなさい!

党員達にも、それを丁寧に教えなさい!
党員達に阿るだけでは、彼らを本当に救うことは出来ないんだぞ!
(言っとくけど、公明党員が、私達日本国民全員を代表しているわけではないんだぜ!)

posted by 亭主 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月22日

人権という名の身勝手さ


[不法滞在外国人は無用だ!]
日本国に、不法在留外国人はイラナイ!早く出て行きなさい!

「日本国憲法」は、私達日本国民の為に用意されているもので、その中に揚げられている「基本的人権」など外国人には通用も適用もされないものだ。

私達の納めた貴重な税金で、違法在留外国人らに、無駄飯を食わせる余裕などない!

[日本国民の義務]
私達日本人は、生まれた時、「正規の出生届け」によって、「日本国籍」を持ち、日本国内で生活するために必要な「義務教育」を受け、就労年齢に達すれば、働いて「税金を納める義務」を負っているのだ。
それと同時に、日本社会に対して「有益な寄与をする義務」も負っているのだ。
その上で始めて、「日本国民としての権利」を受けることが出来るのだ!

それが無い外国人に、何かの権利を日本国に要求することなど、お笑い草だし、不満など、許されないことだ。
そんな連中は、本国に強制送還をされなければならないし、徒に日本国内に留まることは許されない!
(挙句に、こんな犯罪など、もってのほかだ! YOMIURI ONLINE (2106年2月22日)

曰く、
...「私たちは動物ではありません、人間です」。不法在留で国外退去を命じられ、大阪入国管理局で出国までの収容生活を送る外国人が2月、ハンガーストライキ に打って出た。提供される食事や医療面の待遇が劣悪だ、と不満を爆発させたのだ。それぞれの理由で日本に残りたいと願う彼らは、帰国を強いる入管に「人権 侵害だ」と反発を強め、「私たちの命にもっと強い責任をもってほしい」と訴えている。

それを云うなら、自国で云なさい!
自分達が人間なら、人間らしく、自国でちゃんとした社会が作れるはずだ!
それが云えるような「国を作り、育てる義務」は、自分達の側にあるのだぜ!

そうした努力もせず、義務を果たさずに、他国へ逃げ出すとしたら、単なる動物以下ではないかな?!
そんな動物が、他国で、厚かましく、権利要求などすべきではない!
(支援を名乗る、何ちゃら支援組織も、他人の褌・税金で相撲を取るな!反省しなさい!)

[日本の関係官庁は、早急に送還処理をしなさい!]
私達一般庶民・市民・国民皆が許すから、「不法在留外国人達」は、即刻、強制送還しなさい!
無為徒食の連中を、私達日本国に、滞在させることは出来ないし、してはいけない!
日本社会に寄与しない外国人を、これ以上に日本国内に置いておくわけにはいかない!

財政赤字&増税の恐怖]
なぜなら、そうした甘えを見逃して来たがゆえに、日本国の財政赤字は、今や私達庶民・市民一人当たりの負担可能な金額を、既に大幅に超えてしまっているからだ!
政治家達は、その穴埋めに、さらに私達の懐から抜き出そうと、増税に躍起になっている。

だが、もう、何時までもそんな甘い顔を見せてはいられない!
子供達や孫達への大きな負債・負担として、残してしまいそうな気配だからだ。
無駄飯食い達に使う費用なども、その借金の上に積み重ねをさせるわけにはいかん!

posted by 亭主 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

自衛隊も体質改善を!


この記事の「危惧」は、ピント外れだな!
曰く、
...統幕の要求が認められれば、軍事専門家である制服組主導となる可能性もあり、危惧する声は多い

んだそうだが、むしろ話が逆だろうが!

[緊急事態対応のこと]
今の国会議員連中もそうだが、多くの官僚達の組織は、“日本国民全員の利益や生存を守る”という訓練を受けていない人間ばかりで、出来ているようだ!
(挙句に、自分達のグループの為だけの仕事に精を出す始末だ)

緊急時に、何をしたらよいか分からないで、ただ、うろうろ動き廻るだけの人間ばかりではないか!
そうした重要任務に就いている者として必要な能力や意思力が無い人間が多過ぎだ!

[練習・訓練の有無]
もし、内局の「背広組」が、常に「緊急事態対応の訓練」を欠かさずに居て、いつ何時でも、「制服組」と連携して迅速な対応が出来るというなら、「文官統制」でも構わないかもしれない。

だが、これまでの色々な組織の風化の様子から考えて、「文官」(達)が、“きびきびした対応”が出来るとは思えない。
昨今の日本人の平和ボケ状態をみれば、何事に付け、「背広組」は、初動に致命的な遅れを生じるだろうことは、想像に難くない。

古い話だが、日本が太平洋戦争の開戦時に、事前に手渡すべき「宣戦布告書」の翻訳と米国への通告が、外務省・在米領事館(?大使館だっけ?)で、手間取って、遅れに遅れてしまったために、“騙し討ちだ!”と米国から非難された話は有名だ。

新しい話では、阪神淡路大震災の時、村山富市氏(当時の首相)などは、のんびりテレビに見入っていたそうだし、それに、先般のように、首相官邸の屋上にドローンが落下しても、後で慌てふためくなど、「文民」連中の隙や油断なんて酷いもんだろ?!

[制服組に任務を任せよ!]
そうした点で、日常的に訓練を重ねている「制服組」の方が、私達日本人種の保護や日本国の防衛には適しているとみている。
今の日本では、「制服組」の“単独暴走の恐れ”よりも、“緊急時でも、何も出来ない、何もしない「背広組」の方危惧している
お題目の「文民統制」は、しっかりした防衛大臣がヘッドに居ることだけで十分だ!

[国会議員達に教育・訓練を!]
世界情勢が、段々きな臭くなってきているから、防衛省・自衛隊も体質改善は必要だ!
それに加えて、更に国会議員達の質の改善も必要だ!

私達庶民・市民・国民が、しっかり考えて、常に日本国の利益や国民の安全・保護を考える議員達を選び、以前のような糞みたいな党に政権を作らせなければ、当面は大丈夫だろう。
だが、今のままの自民党議員ばかりだと、不十分だ!
もっと、国会議員達に教育や訓練を施すことを望む!

posted by 亭主 at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月21日

お金の為に身売りをするな!


今のシャープ経営陣に物申す!

お金の為に身売り”するのは、日本の企業人として恥ずべきことだ!
そんな恥ずかしいことは、止めなさい!

最近、諸外国の人達が、観光で日本を訪れることが多くなっているが、日本文化の良さを掘り起こして、愛でる人も多くなっているそうだ。
そうした傾向の中で、下手なグローバル化で、「日本の特質」を無くしてしまうと、「日本の魅力」は激減してしまうことだろう。

色々な文化もそうだが、「企業」とて同じことだ!
米国などでは、創業者や購入者が他人に売り渡すのは、日常茶飯事だそうだが、日本では創業以来の「老舗」として、長く引き継がれるのが日本の文化であり、伝統なのだ。

日本の「磨き上げた高い技術力」だって、「日本の文化」のひとつだ。
安直に、他国・他国人に売り渡すべきものではないと思う。
シャープ(前身は、早川電機)は、創業者早川徳治氏の事業だったはずだ。

今の経営者達は、お金の為だけに、会社を鴻海に売り渡すつもりだろうが、それは許されないことだ!
創業者は、汚い手で弄繰り回されることを望んでは居られないと思う。
今の経営者達がやれるのは、故早川徳治氏に、きちんと断ってから、“廃業”にすることだ!
それが、日本人として、人間としての矜持というものだ!

posted by 亭主 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月20日

落選候補者追加!


この記事から分かることは、
維新の党:柿崎未途氏、民主党:山井和則氏らは、
他人への配慮”が出来ず、自分(達)の欲得でしか物事を考えられない、自己虫我利我利主義者だってこと!

こんな下司な連中は、もう、私達日本国の「国会議員」として置いておきたくない!

記事曰く、
...維新の党の柿沢未途氏の質問中、首相が席を立つと柿沢氏は「時計を止めてください」と述べて引き留め、麻生太郎副総理兼財務相の答弁中に首相がトイレに向かうと民主党の山井和則氏が竹下亘委員長に抗議。

この連中は、安倍首相を血の通った生身の人間ではないとでも思っているのだろうか?
例え相手が、安倍首相でなくても、自分(達)の下らない要求で、相手の生理現象(小用)を遮るなんて、まったく非常識極まりない!
“ブラック企業”ならぬ、“ブラック・メン”だぜ!(怒)

この連中は、自分(達)を立たせてくれる選挙民にだけは良い顔をして見せるのだろうが、「国会議員としての役目私達国民全体のことを考えて、仕事する」という配慮・知恵や勇気などは皆無のタイプだろう!

私達一般庶民・市民は、そんな他人に対する配慮が出来ないような人間を、「国会議員」として選びたくない!

[議長役は何をしている?]
私達には現場の状況が良く分からないが、竹下亘委員長は、一体委員会の何をコントロールしていたのかね?
こんな話が表沙汰になるなんて、国会・予算員会って、ちゃんと運営出来ているのかね?
発言者を指名するだけが、委員長の役目でもあるまいに!
むしろ、委員長が、厳しく野党議員をたしなめたって話の方が、“格好いい!”と思うがなぁ。(苦笑)

...とはいうものの、私達一般国民が、こんな話からでも、「国会議員の質」を見極めることが出来るから、一面では、有り難いことではあるがね。(笑)

兎に角、他人への配慮も出来ないような人間は、私達国民皆への配慮も出来ない人間だろうから、“「国会議員」として不適格”とする!

あ、それから、“安倍首相を睡眠障害に陥れてやろう”と息巻いていた民主党の陣笠議員(中川正春議員)も、落選候補だ!
他人を陥れるような発想や言動をするタイプの人間は、国会議員には必要ない!
(やりたければ、他国にでも亡命しなさい!)
あくまでも、「日本の国会議員」は、私達日本国民皆の為に仕事をしてくれる人達だけだ!

posted by 亭主 at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月19日

日本壊し屋党連合は、早晩潰す!


まぁ、ダメ野党議員連中は、徒党を組んで“日本壊し隊”でもやってなさい!
必ず、私達一般庶民・市民・国民が、次の選挙で“全滅”させて上げるから!(哄笑)

私達日本の庶民・市民・国民は、もう今の政治は、愚かな国会議員達のバカ騒ぎだとしか見ていないんだぜ。

日本国の課題は一杯あるんだが、それらは、今の安倍内閣に任せている! ・・・ それが、私達一般国民の義務だからだ!
(何でも反対など、バカのすることだ!)

[日本人種の安全保障]
私達一般庶民・市民・国民は、女子供を含めた「日本人種全体の安全保障」を、あんたら陣笠議員達ではなくて、「安倍内閣」に任せているからな!邪魔するなよ!

今、私達の日本国は、借金が多過ぎて、もう自国の税金や借金だけでは、防衛費や戦略システムの開発投資を賄うだけのお金が捻出出来ない状態だ。

当分は、米国の防衛力に依存しないと、一時のフィリピンのように、仮想敵国に攻め込まれてどうしようも無くなるだろう。
南シナ海のシナ・中国の軍事基地など、周りが弱小国だから、好き勝手にやられてしまったわけだ。
日本も弱ければ、あんな風に、尖閣諸島などはいちころで占領されてしまうだろうし、沖縄だってうかうかしてられないんだぜ!

米国とは、良い依存関係を維持しているから、まだ平穏なのだ。
その意味でも、米国と良好な協力関係を保ってくれる安倍首相の存在は、最重要なのだ!

日本壊し屋党”連中は、そうした(際どい)政策が分かるわけでもなく、自らが何かをする力も無いだろう!え?

[外交]
安倍首相は、ご自分で世界各国を廻って、友好関係を結びながら、安定した経済交流などを図ることによって、日本国の安全保障に、熱心に取り組んで下さっている。
今まではなかなか動かなかった外務省も、やっと、そろそろと動きだして来たようだ。
(もし、内閣が代わったら、元の木阿弥だろうがな)

[経済]
また、本来は、「経済」などは、「政治」が政策を打っても、簡単には動かない代物(怪物!)だが、日本が深刻なデフレ状態から、少し上向き始めたのは、「アベノミクス」のお蔭なんだぜ!
あの政策は十分成功!で、もう、役割を果たしたんだ。

後は、次の手が、どのように効いてくるかどうかだ。

まぁ、シナ・中国の経済不振や石油価格の大きな変動は、日本側で幾ら頑張っても、安定にしておくことは難しいだろう。
そうした影響を少しでも抑制するには、政府だけの力じゃあない!
私達日本国民皆の、“やる気・元気・勇気”が重要なんだぞ。

日本国の経済状態って、それに大きく影響されるんだ。
(他人依存の“おんぶだっこ人間”が増えて来ると、どうしようもなくなるけどな)

[日本丸の安全航海を!]
まぁ、そんなこんなで、“日本壊し野党”などに、日本丸の舵取りを邪魔をさせるわけにはいかん!
下手に邪魔されると、私達の日本丸は転覆する危険性だってあるからだ。

[日本を背負って下さる国会議員達に]
くず議員も少なくない自民党の幹部の方達も大変だと思うが、安倍首相をしっかり支えて、私達の日本丸を、氷山などにぶつけず、また“世界の果ての崖(笑)から落っことすことのないように、是非、安全航海に務めて頂きたい!

タグ:安倍首相
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野党&マスコミの「言葉狩り」再び


朝日新聞のこの記者・編集者達は、“以前の過ち”を、またぞろ繰り返すつもりか?!

韓国人戦地売春婦」を従軍慰安婦だと偽って報道し、日本国の誇りを他国に売り渡して、悦に入っていた例の悪業のことだ。

おまけに、日本人弁護士(戸塚悦朗)とか云う人物が、その話に悪のりして、“性奴隷”とかいう言葉まで捏造して、国連で巻き散らしたそうだが、あれには“お咎め無し”かね?(嘲笑)

この記事曰く、
...安倍政権がもっとも重視する同盟国・米国の指導者に対する人種差別にあたる恐れがあり、...

「人種差別」というのは、「奴隷」とか、そうした言葉を使うだけで、生じるものなのかね?
だとしたら、上記の戸塚氏などは、酷い人種差別主義者ではないか!

...で、米国大統領は、「Yes、私はMr.丸山から人種差別を受けた!」とでも、はっきり仰ったのかね?

朝日新聞の記者・編集者達に限らずだが、「言葉だけでも人種差別だ!というバカ話」はいい加減にしなさい!
そうした下らないレッテル貼りは、もう止めなさい!

ただし、丸山氏の国会議員としての資質には疑問がある。


現実的な法案を検討・審議する場で、「空想的な論」を披歴するのは、毎日新聞東京新聞などが強調するように?笑)日本国には「言論の自由」が許されているといえども、ちょっと、行き過ぎだろう。

(あ!あの「言論の自由」ってのは、マスコミ・マスメディア連中だけの特権だっけ?国会議員は、当然免責されない?嘲笑)

まぁ、「不毛な空論」に、貴重な(国会議員としての)仕事時間を費やしていると、大切な法案の方がおざなりになってしまう。
それは、議員給与分だけの仕事をしていないってことだ!
(勿論、野党議員連中も、同罪だがな)

[与党国会議員達へ]
私達一般庶民・市民・国民は、「参院憲法審査会」で何をやっているのかは、よく知らないが、もう少し慎重にことを進めなさい!

(攻めるネタが無くなった)野党連中やマスコミ・マスメディア連中による、例の“言葉狩り”が、また流行の兆しを見せ始めた時期だから、「使う言葉」には特に注意しなければいけない。

また、(下らない話だが、)「発音する言葉」に、詰まってもいけない。
“はぼまい”の発音を、ちょっと詰まった位で、難癖を付けられたり、非難をされる世の中だからな。(苦笑)
(例の宮崎謙介氏のように、同情を惹くように、ちょっと考え込んだり、立て板に水だったり、のような発言が好ましいのだ。笑)

ま、原稿を棒読みでもいいが、その前に何度も“発音練習”をしてからやれ!って、いうことだ!
野党やマスコミ・マスメディアは、与党議員達を躓かせることを、狙って居るのだから、そのつもりで対処すべし!

兎に角、私達日本国民皆の為の、“質の高い日本国憲法”が産み出せるように努めなさい!

posted by 亭主 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月18日

日本人皆の為の安全保障問題を議論しなさい!


こうした記事にわざわざ連絡先の電話番号まで添えるって、この東京新聞の記者・編集者達の根性も偏狭貧相だな!
赤い羽根募金”も、政治活動”も、同じ扱いなんだもんな。
味噌も糞も一緒のゴミ屋敷って感じか!(嘲笑)

それに、考えよう安保法案ってのも、何とみみっちい・狭い物の見方ではないかね!
弁護士連中って、それだけの“容積の頭”しか無いの?

なぜ、もっと広くて大きい、
さぁ!日本人の“安全保障”について議論しよう!』てな、重要なテーマが扱えないの?

ったく!こうした集会を催そうという千葉市の「県弁護士会」や「再び戦争をさせない千葉県1000人委員会」の面々って、その視野の狭さや、知能程度の低さには恐れ入るなぁ。(苦笑)

[一見紳士風の頭の中身は?]
連中は、多分、いい歳の紳士風なのではないのかな?
(想像だけど、意外と、例の宮崎健介氏並みのイケメン紳士?だったりして。笑)
だけど、中身は彼氏以下なのではないかと、私達一般庶民・市民は思うがな。

[一見紳士風の連中に言いたい!]
日本国の法案って、もしかして、自分達だけの物だと勘違いしてはいないかね?
それに、「戦争」って物事の解釈を、自分達の知能で解釈できる範囲にまで縮めて考えているらしいが、それでは、私達日本国民皆が困るんだぜ!(苦笑)

日本人種の安全保障に関わる(かもしれない)「戦争」ってのは、「年代物の日本国憲法」に書かれた範囲だけではないんだぜ!
もっと広い意味での解釈が必要なんだ。分かるかな?

[戦争って独り相撲などではない!]
災害の話もそうだが、「戦争」ってのは、自分達だけが何とかすれば、しなくて済むもんじゃあない!
それに、やりたくて、やるものでもない!
必ず、「戦争」を仕掛けて来る相手が居て、嫌でも|やりたくなくても、無理やり引き摺り込まれることが殆どなのだ!

先の大東亜戦争=太平洋戦争だって、それだったことが、明らかだしな!
マッカーサー氏が米国議会で、『あの(太平洋)戦争は、日本が自分達を守るための「自衛戦争」だった!』と公に証言したという話を、知らないのかね?
(勿論、私達日本人が読むのが苦手な英語で、だそうだけどさ!苦笑)

分かるかね?故マッカ−サー氏の証言の意味が!
要は、当時の列強からじわじわと“チョーク技”で責められて、息の根が止められる(?植民地化だな!)寸前に、反撃したのが「真珠湾攻撃」だったわけだ。
日本が、自らの欲(他国征服欲・領土拡張欲)で始めた「戦争」なんかではないんだぜ!
今、シナ・中国政府&人民解放軍が、南シナ海でサンゴ礁の上に戦略基地を作っているのとわけが違っていたんだ。

[下らない反対運動は止めなよ!]
私達普通の庶民・市民・国民は、私達の安全保障を、今の安倍内閣に任せているのだぜ。
もし、先の(糞みたいな)民主党政権だったら、そんなことはさせない!
というより、彼らは何も出来ないし、これからも何も出来ないだろう。

...もし、仮想敵国が攻め込んで来たら、尻尾を巻いて逃げ回るだけの負け犬だったもんな。
...何もしないで、逃げ回ると云えば、この「xx反対運動屋」連中は、皆そうではないのかえ?!
...「平和護持憲法」なる看板を掲げて、ぶるぶる震えているだけだったりして。(嘲笑)

もし、そんな卑怯者でないというなら、北朝鮮のミサイル発射を、自らが止めに行ってみ!
あるいは、銃砲を積んだシナ・中国艦船の日本領海侵入・侵犯を、自らが阻止に行ってみ!
そして、沖縄漁民が安心して漁業が出来る「尖閣諸島付近の海」を取り戻して上げなよ!
...ま、そんなの、やれるわけないだろうけど!

やれるのは、ほこほこしたコートを来て、舗装された道路の上をプラカードを担いで練り歩くことくらいかな?
あるいは音響効果の好い会場で、マイクでがなり立てるくらいが関の山だろう?
んでもって、毎日新聞に電話番号をタダで載せてもらって、お客(?)から掛かって来た電話に「はい!もしもし!会費はこれこれです!」てご案内したりしてさ。
..違うかね?

それも、災害現場などで身を張って任務を遂行しなければならない人達の身の安全を、さも自分たちだけが心配しているかのような顔をして?
曰く、
...県弁護士会憲法委員会の植竹和弘弁護士は「安保関連法が施行されれば、同法で武器使用の緩和や駆け付け警護が可能になり、PKOで自衛隊員が戦闘に巻き込まれる可能性が高まる。危険意識を持ってもらい、参院選の投票行動に移してもらえたら」と話す。

これって、火事場へ行く消防士達に、“危ないから火消しには行かないでね!”とか、“危険だから、火の中に残された人達は助けないでね!”って云ってるのと同じだぜ!(任務知らずのバカ丸出しだな!)

[忠告する!]
毎日新聞の記者・編集者や、千葉県弁護士会の連中に忠告したい!
現在の世界政治情勢や、地政学、経済力、軍事力、そして安全保障問題について、もっと勉強しなさい!
そして、私達日本人種全体の「現実的な安全保障の問題」を、真剣に論じてみないかね?
運動ばかりしていると、知能を司るおつむの方がお留守になるそうだから、余程気を付けて頑張らないと!(笑)

タグ:安保法案
posted by 亭主 at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月17日

大阪発「幼児教育」に期待!


この記事では触れられていないが、
吉村市長は、「幼児教育」に関心を持って居られるということで、私達一般庶民・市民も期待をしている。

大阪市教育員会(だっけ?)も、その意向に沿って動いてくれるらしいので、大変、愉しみだ!

[幼児教育の重要性]
昨今では、「幼児教育」が、人(人間)の「人格形成」に重要な意味を持つことが分かって来ている。

さらに、その科学的・技術的な手法も明らかになって来ているので、新しい感覚で真面目に取り組んでもらえれば、“良質の大人”(=他人にも自分にも愛され、社会の役に立つ大人)を育てる上でも、大変効果の大きいものになると思う。

吉村市長に望みたいこと!]
「幼児教育」は、今までの姑息な教育制度とは違った野心的なものとして考えて欲しい。
昨今の保育士や教師では、下地が無いから、ダメです!
新しい制度を作り、その上で新基準での指導者を、新しく育てるべきです!

そのためには、指導者の指導者達が必要ですが、その下地造りには、民間の優れた教育者達の教えを請いなさい!
例えば、「ヨコミネ式」の横峯吉文氏や、「クボタ式」の久保田かよ子氏らが望ましい!
理屈ではなくて、実践的であり、既に幾年も積み重ねられた実績もあるからです。

[教えて欲しいこと!]
幼児達に教え、誘導して欲しいのは、次の三つです!
 +賢くなりなさい!
 +強くなりなさい!
 +優しくなりなさい!

詳しい意味は、何も説明しなくてよい。
ただ、それだけを伝えればいい!
子供達は、身体で自然に理解してくれるから、大人の余分な説明などはイラナイ!

[指導者の条件は]
勿論、それを教える指導者の方は、少なくとも、それらが自分の中にあるのかどうか?を確かめておく必要がある。
 +無能で、愚かではいけない!自力で学ぶを持て!
 +時には、勇気や気を振り絞れなければいけない!
 +相手の気持ちや他人の気持ちを思い遣るを持て!
 (あ、言うまでもないが、“面倒臭い”は、絶対に云わない!言わせないこと!)

そうしたものが無い人間は、あらかじめ訓練を受けさせなさい!
それが身に付くまで、指導(業務)などを、しても|させてもいけない!
つまり、それが「幼児教育者の資格」だからです。

[制度の新設を!]
それらの為に、指導者達の「自己研修制度」を設け、また、定期的に指導者達の「適性検査」をすべきです。
指導者としての「昇格制度」も必要かもしれません。

こうした制度は、最初の内は上手く機能するかもしれないし、しないかもしれない。
兎に角、絶え間なく、チューニングして行くべきでしょう。
また、後で、時代に合うように、「定期的に改善や改革をする」という前提で作るべきです。

どうぞ、こうした希望を少しでも取り入れた、大阪独自の「新しい幼児教育」をお願いしたいものです。
(国の教育施策などは、「硬直化」していて、今後も、何も期待出来そうにないから!)


posted by 亭主 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

読み比べると、怖面白い!


今日の産経新聞の記事の中で、潜水艦に関する興味深い記事を2件、拝見した!

1件は、仮想敵国の潜水艦による領海侵入の恐怖を掻き立てられた!(コワッ!)
また、他の1件(野口氏の記事)は、別の一国の“オソマツ潜水艦技術の話”で笑ってしまった!


実は、野口氏の記事の中に、潜水艦の(推進)プロペラのちょっとした傷が、「その潜水艦の個性」になるという話がある。
だとしたら、上記の仮想敵国の潜水艦も、それで同定(特定)出来るのだろうな!と思った。
だが、そうした「(船艦の)同定技術」は、「企業秘密」いや、「国家防衛秘密」だろうと思う。
それゆえ、官房長官も、どこそこの国の潜水艦だとは言及されなかったわけだ。

はて?この産経新聞は、「中国潜水艦」を見出しに使っているが、いいのかな?(笑)
まぁ、用もないのに、韓国やロシアの潜水艦が、厚かましく、日本海をうろちょろはしないだろう。
だから、私達一般庶民・市民・国民でも、薄々は、何処の国の潜水艦なのかは、分かるってことよ!

[自衛隊、頑張れ!]
昔、各国の各潜水艦の発する固有の音紋(?)をデータベース化して、その潜水艦の性能や機能を、瞬時に読み出して、戦闘の際に利用するという話(小説?)を読んだことがある。

今の、日本の自衛隊で、それが出来るのか|出来ているのかどうかは知らないが、こうした国籍不明の潜水艦や艦艇が、今の内に沢山姿を見せてくれるほど、データべ-スが埋められるので、有り難いのではないかと思うがどうだろう。(笑)
まぁ、(尖閣諸島海域でのように、)同じ艦船が繰り返し来るのは歓迎しないがな!

自衛隊も、諸経費が多く掛かるかもしれないが、そうした情報収集は重要だと思うから、十分な手を尽くしておいて欲しい!
私達一般国民を守るために、どうぞ、抜かりなく対処をお願いする!

タグ:潜水艦
posted by 亭主 at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「脅し」と感じる後ろめたさか!


またまた、この東京新聞の社説氏(論説委員?)は、“定義のいい加減な言葉≒良心”を玩んで、記事を書いているぜ!

良心”とか“自律的に”とかいった言葉は、それが、実体で担保されない限り、まったく“空虚”なんだぜ!分かるかなこの意味が?

この記事での「放送事業者自らの放送倫理」つまり「放送人の良心」なんて言葉は、常に、“曖昧で、ご都合主義的に使える”ってことなんだぜ。
ま、この社説氏、自らも、そう力説してはいるがね!(笑)

また、権力という言葉も、この社説氏の理解の外かもな!(苦笑)
...その悪例として、NHK会長の籾井勝人氏の「韓国人戦地売春婦」に関する発言で、民主党国会議員連中や、他のマスコミが、権力を盾に、無茶苦茶に攻めた|責めた時があったはずだ。
(まぁ、籾井氏は、その「えせ権力」の圧力に耐え、よく頑張った!がな)

(無能な)野党議員でも、国会議員ともなると、権力者に化けるんだぜ!知ってた?(笑)
この社説氏は、そんな話は、もうお忘れかな?(嘲笑)

だから、この記事(社説?)は、空虚で、適当な(いい加減な)話ばかりで構成されていると、私達一般読者(=庶民・市民・国民)は読んだんだがね。

曰く、
...政治的公平性とは、立場によっていかなる解釈をもとることができる。ある人から見れば、公平であっても、意見の異なる人から見れば、偏向していると映る。およそ判定のつかない、極めて抽象的な概念である。
 だから、この四条の規定は、放送事業者が自らの放送倫理、良心に基づいて自律的に守るべき倫理規定だというのが、一般的な考え方だ。
そもそも放送法の目的は「放送による表現の自由を確保すること」にあるのだ。民主主義の基礎である。
 戦前・戦中は政府の検閲があり、放送は自由ではなかった。逆に政府や軍部の宣伝機関として利用されてきた歴史がある。戦後の放送法制定時には、その反省に立って、「放送による表現の自由」をうたったのである。

 もし、四条が倫理規定でなく、担当大臣が放送をチェックする根拠法ならば、放送内容が公平なのかどうかを権力側が判断することになってしまう。自由な放送どころか、権力側が放送局を縛る結果となるわけだ。
 高市氏の発言が、放送局の現場を萎縮させないか心配だ。「電波停止」という、放送事業者にとって致命的な手段をちらつかせるのは、厳に慎むべきだ。国民に必要な十分な情報と知識を与えるためにも、放送局は毅然(きぜん)とした姿勢を保ち続けてほしい。

[国民という言葉は]
それと、「国民」という言葉も、自分達の都合に合わせて、自分の好きなように使っているが、あんた達「マスコミ連中」が、安直にその言葉を使うことは、私達一般国民が許さないぜ!
使う場合は、事前に、私達全国民・市民・庶民に、伺いを立ててから使え!

そうでなければ、「国民」という言葉を、勝手に使うな!
あくまでも、自分の立場から、自分自身の責任で、発言しなさい!

今の新聞や放送の多くは、各自が勝手々々に、民主主義・自由主義を謳いながら、個人的な自己主張をしているだけだ。
それは、私達国民の総意でも何でもない!
「報道関係」(マスコミ)が、そう見せ掛けているのは、一種の「詐欺行為」なんだぜ!

[今の政府は]
今の政府(安倍内閣)は、私達日本国民皆の政府なのだ。
つまりは、現在は、私達国民自身の政府なのだぞ!
もう、昔の軍部の脅しに力負けしていたような政府ではない。
間違っても、それを忘れるな!

[古びた知識ではダメ!]
この社説氏の頭の中には、昔の古臭い知識しか入っていないようだが、どうして、逐次更新しないのかね?
パソコンのソフトやOS(MS-Windows)などは、常に更新していないと、ウィルスなどの被害に遭うってことは知らないのかい?
もっと、社説氏も、リアルタイムに世の中(世情)を知って、理解して、解釈して記事を書かないかね?
もう、“受け身のバカばっか”の世の中ではないんだぜ!

[言葉の曖昧さ、いい加減さ]
それに、世界中も、何時までも、平和で静かな世界ではない。
この社説氏は、北朝鮮の長距離ミサイルを、“彼の国も、衛星を発射するのは自由だ!”とでも云えると思うかね?
あのミサイルが、簡単に日本を攻撃出来る能力があっても、この社説氏は、“彼らの良心”とか、“彼らの自由”を許すつもりかね?
上に記事にある、そうした言葉には、何の定義も無いから、それに否定しようにも出来ないだろうが!

だから、やたら、「放送の自由」だとか、「マスコミの良心」だとか、書くんじゃあないぜ!
それから、「国民」って言葉も、自分達が勝手に使うんじゃあない!

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2016年02月16日

翁長氏は日本人種ではないのかね?!


私達一般日本国民・市民・庶民は、この翁長沖縄県知事の異常な行動(日本国との訴訟合戦)に、相当な嫌悪感を感じ始めたぞ!
(もう、単なる違和感どころではない!敵視感に近い!)

[辺野古移転は約束だ!]
私達日本国民・市民・庶民は、「普天間基地」周辺の安全性の確保のために、日本国政府が、「辺野古」への移転を沖縄県との丁寧な協議と慎重な配慮を重ねて、作業を進めて来たのを知っている。

更に、沖縄県の様々な策略・策謀や本土からの反基地運動屋の潜入・攪乱などについても、あらましは知っている。
また、沖縄二紙の時代遅れな基地反対思想の敷衍についても、知っている。

そうした彼らの「反基地運動」が、既に、(沖縄県人皆を含む)私達日本国民皆の安全保障策を、何としてでも潰そうという“仮想敵国の謀略”としか思えない状態になっている!

もう、反対運動を続けている連中は、(如何にも日本人面はしているのだろうが、)私達日本人種と同一人種だと見做せない状態だ!
(そうした連中に騙されている大勢の人達は、愚かだ!とは思っても、決して「非日本人種」だとは思っていないが)

[緊迫度を増す現状なのに]
機関砲を搭載したシナ・中国艦船による日本国領海侵犯や、北朝鮮の長距離ミサイルの発射&衛星軌道投入など、私達日本国民皆の安全保障にとっては、大変な脅威が次第にあからさまになって来ている!
鈍感で、想像力の欠如した人達には、目の前で爆弾が破裂させられない限り、“危機が迫っている!”などとは感じられないだろうがな。

[利用されている愚かなロマンチスト達]
そうした状況でも、平然と「基地移転反対運動」を続けている「非日本人種の連中」は、私達日本国民の安全保障など、どーでもいいと考えているのは明らかだ!

(ズル賢い)彼らは、反基地運動に“空想型ロマンチスト達の、非現実的平和夢想欲や、反戦・反基地欲”を巧みに利用している。
つまり、沖縄県などには、彼らの策謀に乗せられているロマンチスト達が、大勢居るってこと!
おまけに、彼ら(日本人種達)を利用して、日本の(ゆるゆるの)法律を巧みに悪用し始めているわけだ。

[日本人種の正義とは何かを思い出せ!]
私達日本国民は皆、お互いに自分達日本人種皆を、敵から守る義務がある。
それが、日本人種の正義だ!
それは、何にも増して、優先して対処すべき義務だ!

だから、基地反対運動屋の悪訴訟や、ロマンチスト達の夢想に、何時までもかかずらわっていてはいけない!
そんなことに、私達の貴重な税金を無駄遣いしていてはダメだし、基地一つ移転出来ないのかね?!と仮想敵国に舐められてもいけない!

今、私達日本国民は、その大切な仕事=「日本国民皆の安全保障」を、「政府」に託しているのだ。
それは沖縄県に、ではない!勘違いするなよ!
勿論、「司法」もそうだし、「立法」も、その本来の任務を果たすべきだ!

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検察ゴッコなど、もう結構!


[疑惑追及チーム?]
お前さんたちは、私達国民の貴重な税金を取りながら、一体何をして遊んでいるのかね?
もしかして、国会議員の“検察官ゴッコ”かね?それとも、“ゴシップ記者気取り”かね?
そんなこと(疑惑追及?)が、私達国民の利益に、どれだけの貢献をするのかね?...するわきゃないだろが!(愚か者めが!)

[議員の役目を再認識しなさい!]
お前さんたち国会議員の役目は、私達一般国民の「利益」や「幸せ」を増すことだ!

つまり、国会議員(達)は、私達一般国民皆の為に、「国民や国庫のお金を増やす法案」や「国民皆が精神的な喜びを感じる法案」を国会に提出し、それを政府に実施させて、その実を上げさせる為の「立法」が本来の任務だぞ!

単なる議員達の個人趣味的な“井戸端会議”や個人的好奇心満たし用“ゴシップ探し”のために雇っているわけではないんだぜ!
そんな追及は、“元公設秘書の恐喝まがいの個人犯罪”として、「司法」にまかせればいい!
あるいは、“ゴシップ探”しなら、市井の週刊誌やマスメディアに任せておけばいいことだ。

そんなネタを探し回っている(民間の)連中は、世の中にごまんと居るんだ。
だから、わざわざ(高い給料を与えられている)国会議員がする仕事ではない!

お前さんたち国会議員が、私達国民皆から託された仕事もせずに、別の下らない仕事ばかりしかしないのなら、もう議員給与は与えない!日本国の国政も、任せない!

私達国民皆の代議員としての価値が無いから、今後は選ばない!
向後、落選の覚悟で居なさい!

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2016年02月15日

政府答弁は(愚か)議員向けではないぞ!


先般から、電波法の適用・施行に関する件について、
高市大臣の説明を確認したくて、YouTubeを視聴してみた。

しかし、この国会議員(山尾志桜里−民主)の質も悪いが、後ろのヤジの質も悪いな!

高市大臣の答弁は、私達一般庶民・市民・国民にも良く分かる内容だし、何処にも論理的な矛盾は無い!
むしろ、厳しく適用すべき内容だと理解出来た。
それに、私達国民に向けた分かり易い答弁内容で、好感が持てた!

...ところが、この山尾陣笠議員の方は、オソマツだにゃ!
自分(達)が聞かねばならない“答え”、つまり“相手を陥れたいと用意したワナ”に嵌まる“答え”がないと、いらだっている様子が良く分かる。
曰く、
...「そんなことは聞いていない!」
曰く、
...「もっと簡潔に、ここに書いてある通りの答弁をしなさい!」
...「そうでないと、可笑しいでしょ!」
だって!(嘲笑)

自分(達)は、質問権のある国会議員様であって、自分達が欲しい答えさえ得られれば、後は省略せよ!ってな話みたいだ。
私達国民が聞きたいことなど、どーでもいい!って感じだな!

[国会議員の役目]
政府に対する質問は、日本国民皆の代わりにするものなんだぜ!
その答弁は、私達一般庶民・市民・国民に向けた説明でなければいけないんだ!
山尾氏には、分かるかな?その意味が!
あんた用の答弁などは、必要無いんだぞ!

自分(達)が理解出来ないからって、私達国民皆に対する政府答弁を、遮ったり、答えが違う!って出しゃばる権利など無いんだぞ!(バカたれめ!)
長くったって、私達国民に分かり易く説明されている内容を、端折る必要など無い!
それを遮るってことは、国民に対する背信行為にもなるんだぜ!

[能力の低い議員は]
憲法の条項や電波法の位置づけについて、私達一般国民にはちゃんと理解出来たことが、なぜ、この山尾氏(達)には、理解出来ないのかね?
もし、ちゃんと理解出来ず、納得も出来なかったとすれば、もう、私達国民の代議員としての「知能」や「能力」が無いとみなす!

今、直ぐには、スキャンダルでもない限り辞めさせられないが、この山尾志桜里−民主は、国会議員として無駄だから、次期選挙では、必ず落とす!

[国民の理解を阻害する議員は排除だ!]
後ろでヤジっていた議員も、名前が分れば、落選候補だな!

私達一般国民の理解を得ようとする「政府の答弁」を、ヤジで阻止しようとする輩は、国会議員の役目を知らないか、あるいは忘れているのか、いずれかだからだ!
私達国民無視のそんな国会議員など、もうイラナイ!

(まぁ、馘首だ!って私達が叫んだとしても、国会議員は不倫や法律違反でも無い限り辞めさせられないそうだから、私達は次期の清き一票、いや二票か?で勝負してやろうと待ち構えているからな!笑)

posted by 亭主 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月14日

投票に行く前に!


よくまぁ飽きもせず、朝日新聞毎日新聞の記者・編集者達は、こうした連中の行動を追っ掛けているなぁ!

東京新聞の方は、沖縄・辺野古の反対運動の話を美化するのに忙しそうだから、こっちにゃ構っておれないらしい?!(嘲笑)

昔の「報道関係者」や「ジャーナリスト」は、もう少し思想とか哲学とかいった話にも興味があったのではないかと思うのだが、違ったのかな?
こんなぼろぼろの思考しかしない連中の記事を書いてる記者・編集者達の頭の中は多分腐っているか、空っぽではないのかね?

[記者の書きマツガイ?]
この記事の最後に、“傑作な会話”が取り上げられていることに気が付いているかな?
曰く、
...参加した都内の男子大学生(21)は「きっかけはデモでいい。沿道から見てくれていた人たちも、みんな選挙に行って、政治について考えてくれたら」と話した。(関田航
この学生くんを俎上に上げたが、どうせ他の連中も大方似たりよったりだろう。

[天地逆!]
これを論理的にみると、「選挙に行くのがで、政治について考えるのがだ」と読める!(笑)
これは、朝日新聞の記者の“聞きマツガイ”(?)などではなくて、やっぱ21歳の学生の頭の中が、こんな天地逆状態になっているのだろうと思うぜ。(嘲笑)

[実用性の無い叫び]


毎日新聞の記事にある香山リカ氏の発言の方は、言葉の定義が無茶苦茶で、こんな頭脳で、医者なんか出来るのかね?(笑)
曰く、
...精神科医の香山リカさんは「もはや平和は静かにつくるものではなく、強引に奪おうとする人から闘って奪い返すものになった。一緒に立ち上がって怒りを表明しよう」と述べた。

この演説では、「平和」って、静かに作ったり、奪い返したりする「物扱い」らしいが。(苦笑)

この医者(?)は、“平和泥団子”でも練って、“平和泥茶碗”でも作るつもりなのかねぇ?

[言葉は正しく使いませう!]
私達普通人が習ったのは、「平和」ってのは、ある「状態」を表す言葉であって、「」ではない!ってことなんだがねぇ。
例えば、池の水面みたいなもので、そっとしていれば小波も立たないのだが、ワイワイ掻き混ぜれば騒がしく波立つものだ。

それに、自分(達)が立てたくなくっても、他人(他国)が、石を投げ込んだり、飛び込んで来たりすれば、「平和」なんて簡単に崩されっちまうんだぜ!(そんなことも分からんの?)

...で、この連中は、自分達で、そのワイワイガヤガヤをやって、その(静かな)「平和」を誰か?から奪い返そうって魂胆かね?
...よくいうよ!(アホめが!)

[政治と選挙の順序は]
民主主義制度下で暮らす“正常な人間”なら、こう考えなければいけないんだぞ!

先ず、しっかり、(私達国民が作る)「民主政治」とは、何かを考える。
当然、私達国民が主体なのだから、私達皆の為の国会や、私達皆の政府を作るのが本筋だろ?!
決して、“他人任せ”や“成り行き任せ”ではいけないんだぜ!
(まぁ、パーフェクトな政府なんて期待しなくていいが)

さて、それらをどう動かそうか?あるいは、どう動かして欲しい?かを考えておくのだ。
で、次に、国会議員として誰を選ぶか?をしっかり考えるわけだ。

[まともな国会議員を選べるか?]
まぁ、常識的には、先般辞職した宮崎不倫議員のように、イケメンであっても、中身がおかしな連中も居るから、余程、注意して選ばないといけないわけだ。

また、日本共産党の人達には、二種類居ることを知っていないといけない。
幹部の方は、日本の政府なんかぶっ壊してしまうことしか考えていないから、要注意だ!(それが主義だからだ)
残りの連中は、政治のことなど何も分からず、ただ自分達のこと、グループ内のことしか考えていないし、日本人皆のことにまでは頭が回らない。
だから、国会議員としては不適格なのだ!

では、民主党といえば、先回の民主党政権の時に良く分かったように、何をさせても無様で、不出来だった!
日本の海保の巡視船が、シナ・中国の漁船に体当たりされても、文句ひとつ云えずに、起訴もせず、挙句にチャーター機で船長を送り返したって、何処の国の腰抜け政府だってあそこまではやらないと思うよ!

あんな民主党連中に、「日本国の平和」など確保させられるかね?まずダメだ!
だから、彼らの殆どは国会議員としては、不適格だ!

その他の党は、斑模様だな。
「日本国の平和」をどうやって守るか?日本人種の安寧をどうやって維持するか?に心を砕いて下さる候補者には、どんな人物か居るか?を良く調べないといけない!

個々の人物を見極めるしかないが、それには、過去の国会・予算委員会などでの“質問の中身”で判断するかな?
対案も持たずに政府を「反対だ!」と攻撃するだけの能しか無い議員(達)は、まず、破壊屋の部類だから、日本の国会議員には不適格だ。

[日本の政治を考える]
このように考えると、まともな国会議員達を選ぶのは、相当に難しいことだ。
その中から私達庶民・市民・国民皆の為に、粉骨砕身してくれる大臣達を選ばせるってのも、これがなかなか難しい!
だから、分からなければ、投票では、棄権することだ!
何が何でも投票率を上げるってことは、私達の日本国を良くする上では殆ど役に立たないし、それを謳うマスコミや有識者連中(!)の“結果論的屁理屈”に過ぎない。

昔から言われていることは、政府・内閣は長期安定である方が、「日本の平和」を守り易いってことだ。
日本国内が、様々な勢力で、ふらふら・がたがたしていると、どうしても(悪意のある)外国勢から狙われ易いからだ。

だとしたら、皆の「内閣支持率」が高い安倍政権に、政治を預け続けて、今後の「平和」維持の様子を見るのが一番だ!そうだろ?!
安倍首相を、アホだバカだって叫ぶ人間が居るらしいが、おのれの“おつむのレベル”が、自分で良く分かってないのだろう!嘲笑)

[日本の平和を維持するための憲法改正]
で、今の憲法第二章第九条は、もう実用性が無い「空念仏」になっているのだぜ!

今の世界は、唱えてさえいれば、「平和」が向こうからやって来るような“甘い時代”ではない!
何時、テロ集団やゲリラ集団や、長距離ミサイルに、襲われるか分からない時代だってことだ。

そうした試練を受けて立つには、私達自身や日本国全体が、しっかり身心(心身)を鍛錬し、刀を磨いて、心静かに「平静・平和」を保つことだ。
そして、相手が抜き身を引っ提げて日本に襲い掛かろうとした時に、迷わず切り捨てる勇気と力を持たねばならないのだ!

腰抜け武士が、相手構わずわあわあ騒ぎながら、刀を振り回しているようでは、「平和」など守れやしないんだ。
(プラカードを振り回して街頭を練り歩くデモ隊なんて、正に、そんな無様な連中と同じなのさ!)

[私達一般庶民・市民・国民は]
日本の永続的な平和を守るために、今の日本国憲法を新しくし、実用的にしたいと考えている。
(今の「平和護持」というメルヘンチックな部分は、“(遠い将来に目指すべき)平和憲章”にでも格上げして、天皇家にお預かり頂くのが一番だろう)

そして、日本国民として、主体性を持って、実用新憲法の作成に取り組みたいと思っているんだ。
作る主体性、守る主体性、改善し続ける主体性だ。

「日本国憲法」は、決して“受け売りや受け身のもの”であってはいけない大切なものだ。

...世界のみなさま!平和をちょうだい♪
...わたし、武器を捨てるから、襲わないでね♪

なんてのは、女子供のいうことであっても、今の日本を支えるべき人間が言う言葉ではない!
私達老若男女は皆、主体的に、活き々々とした生き方をすべきだからだ!

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2016年02月13日

毎日記者達の手抜き記事!


この毎日新聞の記者・編集者達は、この記事でも、手抜きをしているぜ!

そして、許されないはずの「あからさまな偏向」をしているではないか!オソマツ!

記事曰く、
...「法律の『建前』を繰り返し発言するのは、別の効果をもたらす可能性がある」と高市氏に苦言を呈した。

 市民団体「放送を語る会」と日本ジャーナリスト会議(JCJ)は12日、高市氏の発言に「憲法が保障する言論・表現の自由に対する許し難い攻撃だ」と抗議し、辞任を求める声明を発表した。【青木純、望月麻紀

順法精神にあふれる(!笑)私達一般庶民・市民の小声群、
法律をちゃんと守れ!恣意的志位さん的)な政治的偏向は許さない!」という意見群が、寸毫も取り入れられてはいないではないか!

なぜ、声高に叫ぶ、JCJ連中の発言を採り上げるだけで、お茶を濁すのかね?
マスコミ・マスメディアの連中は、憲法をかざせば、好き勝手に何をしてもいいのだ!なんて勘違いをしているようだがな。
それは、片方の狭い意見にしか過ぎないんだぜ。

どうして、高市氏に、もっと順法精神を発揮して貰うために、続けよ!謝るな!という私達庶民・市民・国民の声を、加えないのかね?え?

私達庶民・市民には、その憲法のなんちゃらっていうより、直接生活を縛る法律(放送法)の方が重要なんだぜ!
罰則だってあるし、違反は厳しく罰せられるのだぞ!
この記者・編集者達は、そんな法律のことも知らないのかね!(バカタレガ!)

[手抜き工事・作業でお茶を濁す記者連中]
あちこちに散らばっている私達庶民・市民の声を丹念に拾おうともせずに、インスタントに、何チャラ市民団体のコメントだけで記事を作るのかいな?(嘲笑)
つまりは、「取材・記事作成の手抜き」というわけだ!
(知力・体力で情報を稼いでくる本来の「報道」記者の矜持なんてのは、とうの昔に廃れてしまっているらしいもんな)

...でもなぁ、「報道」として、「取材能力の欠如」や、私達国民皆に対する「公平さ公正さ」を失って行けば、自滅して行くのは時間の問題ではないのかね?!

例えば、昨今、手抜き工事が原因で、各地で大きな災害を引き起こしているニュースを、見聞きしないのかね?
手抜き仕事が、どれほどの「社会に害をもたらす悪」なのかが、分からんのかね?!
まぁ、(柱の代わりに一斗缶を詰めたそうな?)手抜き工事マンションのごとく、自滅・自壊は、時間・タイミングの問題だろうけどな。

[順法精神を!]
もっと、日本の法律を、生活面から学びなさい!
そして、その具体的な適用事例を知りなさい!
ロマンティックで夢想的な?“憲法精神”などは、後でいい!どうもいい!
先ず、現実の法律だ!
「報道」記者達だって、法律の適用外ではない!ってことを、肝に銘じよ!

posted by 亭主 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月12日

総務相発言は威嚇などではない!


記事曰く、
...高市早苗総務相が衆院予算委員会で放送局が政治的公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、電波停止を命じる可能性に言及した。
...電波法76条は、放送法などに違反した際に一定期間電波を止め、従わなければ免許を取り消すことができると規定する。放送法4条は、政治的公平などを番組に求めている。
...だが、番組は放送局の自覚と自律において自主的に規制されるべきである。放送法4条は、倫理的な規範というのが従来の解釈だ。この前提を恣意(しい)的に曲げてはいけない。

倫理的な規範」という話は、今では大変怪しげで、“教育界”などでは恣意的に曲げられ続けているらしいので、私達庶民・市民・国民は、もう、そんな言葉を易々とは信用しないぜ!

先般の週刊新潮記事は、醜い現実をあからさまに報じてくれている。
・・・ 尚、私達一般読者は、現状&真相を、詳しく報道して下さっている点で、この週刊新潮の記者・編集者達の取材努力を多とする!

週刊新潮 2015.2.19号週刊新潮 2015.2.19号」

記事曰く、
...どこが政治的ですか
 同じく6日午後、「平和教育」の文科会も、テーマは憲法だった。小学4年生に憲法を教えたという長野県の女性教諭は、戦争が起きたら9条はたちまち壊れてしまうと子供たちが気づいた。としたうえで、イスラム国の問題に触れて、
こんなテロが日本で起きたらどうかな、と話したとき、”死んじゃう””大事な人が殺されちゃう””殺されたくない”と次々と意見が出ました
 と述べた。だが、教諭はこの素直な感想に納得せず、
「でも」と挟んで続けた。
”そのテロの人たちを殺したら自分も同じテロの人になってしまう”という意見や、”せっかく日本は戦争をしないとなっているのに、これじゃ日本も戦争になってしまう”という声が子供から出てきました。憲法の授業をしていてよかったかな、と思いました
 では、座して死を待とうというのか。
どこぞの護憲政党と同じ主張に子供たちを導いて悦に入っているようだが、小学生にこんな予断を与えるのは、いかがなものだろう。

この週刊新潮の記者達の憤りは、私達一般読者も良く分かる。

更に、私達庶民・市民は、こうした偏向教育をやめさせる「直接の手立て」を持たないのが悔しい!
可能なのは、国会議員の選別から始めて、「政府の施策」を通じての対策・方策しか無いのが現状だ。
だから、それが出来そうな政府なら、積極的に応援・支援したいと思っているんだぜ!

残るは「報道陣」からの援護射撃なんだが...

毎日新聞の論説委員に]
現実には、「教育関係」者や現場教諭達は、「倫理的な規範」など、どこ吹く風で、現実に対して政治的な恣意的解釈をして続けているではないかね?!
「報道関係」も、仲間同士をかばい合うという、妙な悪弊に陥ってはいないかね?

私達庶民・市民が望むのは、「みんな自由・平等主義」などではない!
良いことは良い!悪いことは悪い!と、「一定の基準」に照らして、評価しながら、全体としてどちらの方がよりメリットが大きいかを常に見て行こう!と思っているんだぜ!

その「基準」とは、私達の日本国・日本人種やその子孫達のために、少しでも「利益」を出して、「豊かで幸せな生活」が送れる「平和な国」にしたいと思い続けていることだ!(ま、多分に抽象的だが。苦笑)

上記の“日教組の実態”のような「倫理的な規範無視」は、私達日本国民皆にとっては、「」で「」なのだ!
本音は、あんなを叩き潰したい!だが、直接的な手段が無い。

だから、今頼るべきものは「法律」しかないのだ。
そして、それを実行出来るのは、今の政府だ。
私達一般庶民・市民・国民は、今の政府(安倍内閣)を応援している!

ついては、「報道」も、私達の味方になって貰いたい!

私達皆の中にも、「痛いのはイヤ!」、「苦しいのはイヤ!」、「悲しいのはイヤ!」、「怖いのはイヤ!」といった人達も大勢居るのだが、そうした人達だけに迎合していては、道を間違えるぞ!
「報道」は、(自分達閉グループだけの味方ではなくて、)私達庶民・市民・国民皆の味方であるべきなんだぜ!

posted by 亭主 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月11日

政治とカネ?って何?


この毎日新聞の論説委員らは、何時まで、ぐだぐだ甘利氏の話に拘っているのかね?
余程、ほかにネタが無いと見えるな。(嘲笑)

新聞って、私達一般庶民・市民・国民が、知りたい疑問や(後々、私達が対処しなければならない)ニュースを提供するのが役目ではないのかね?
ゴシップだけで、「日本国の政治」を掻き廻したいのかね?

「政治不信」だって書いてる新聞(東京新聞:2106年2月11日)もあるが、私達庶民・市民が、一番問題にしたいのは、国会議員達特に野党議員連中の「質の低さ」なんだぜ!
そちらが、「政治不信の原因」なのだ!

で、公設秘書(辞めたと聞いたが?)が建設会社の総務担当と組んで、URを脅して、地方の建設会社を儲けさせたって話が、にとって、どのような意味で大事なのかね?

むしろ、私達一般庶民・市民・国民は、甘利氏の名を騙りURから金を脅し取って、自分の実績を上げようとした公設秘書個人の犯罪だ!と看做しているんだぜ。
甘利氏は、名を騙られた間接的な被害者だ!

こんな公設秘書のような人間を、世の中に置いておいては、政治の世界も良くならない!
マスコミや毎日新聞の論説委員らは、むしろ、そちらの犯罪性の方を、糾弾しなさい!

[私達庶民・市民の感覚]
先ず、思ったのは、悪どい秘書だな!ってこと。
次に、建設会社の総務担当者とグルになって、URから金を脅し取ったなら、これはれっきとした政治家の名にかこつけた|騙った「意図的な個人犯罪」ではないか?ということだ。

それはもう、甘利氏の「監督責任」以前の問題だろう!

[組織内犯罪者]
組織の中の人間が悪事を働けば、体裁上はその組織の責任になるのかもしれないが、そんな人物を最初から見抜ける人間が居たら、(日本の)世の中から犯罪なんて、皆無になるだろうな。(苦笑)

この毎日新聞の論説委員は、“自分なら出来る!”と云いたいのかね?え?
並みの私達庶民・市民なら、犯罪を犯した人間を見て、“まさか、あの人がねぇ!信じられないわ!”てな具合だもんな。

[報道の役目は]
だから、政治家の「任命責任」だとか、「監督責任」だとか、何か良く分からない項目で、忙しい政治家達の国政をかき乱すなよ!
私達一般庶民・市民は、そんな話はどうーでもいいのだ!

そんなことより、“国会議員の質の低下”や、“官吏・官僚達の質の低下”の方を、問題視しなければいけないんだぜ!分かるかな?
(それらを、私達庶民・市民・国民は、どうやってそんなのを向上させられるか?あるいは、して貰えるのか?考え込む今日この頃だ!苦笑)

本来なら、そうした声の代弁役を「報道」が担ってくれるべきなのだがねぇ。
しかし、そんな私達庶民・市民・国民の真の声も聞かず、相変わらず、バカタレ野党議員達に唱和して、私達の一文の得にもならない(論説子ら独りよがりの)「政治とカネの話」だもんな。
そんなつまらい新聞社説なんて、もう要らね!

タグ:甘利氏
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建国の日のメッセージは


この首相メッセージは、もう一つ迫力が無い!

無難に作成したのかもしれないが、私達が望む&安倍首相が目指している「憲法改正」の布石にもなるものだから、もっと真剣に私達の日本国のイメージを描き出すためのヒントを沢山埋め込むべきだったのに!

このメッセージを作成した人達(スタッフ!)は、もっと、私達「日本人種」というものを知るべきだ。
それは、多分、最新の「遺伝子の特性」からヒントが得られるだろう。(これは、物理学での素粒子論だとか、宇宙論にも匹敵するものではないかな?)

以下のような設問・疑問を解いて行くのに、「遺伝子の特性」を当てはめると、全部氷解して行くのだ。

なぜ、日本人種は、農耕社会を形成し育ち成長し続けたのか?
なぜ、日本国の統一を、「建国」としたのか?
なぜ、万世一系が望ましいか?
なぜ、日本には宗教など必要が無いのか?
なぜ、神道や仏教が、宗教ではないのか?
なぜ、紛争(国内)の解消&政権統一が、国内平和の確立・維持に有用だったのか?
なぜ、人間は自分の生まれ育った土地を離れたくないのか?
なぜ、外国では、難民が(安易に)土地を離れるのか?
なぜ、異人種の混在は、紛争の元凶になるのか?
なぜ、国際紛争は、無くならないのか?

・・・ だから、「日本人種」の安寧と平和は、こうして守らねばならないのだ!
ということ(話、ヒント)を、織り込むべきだった!

勿論、こうしたこと全部を、メッセージの中に入れ込むことは、無理だろう。
だから、ヒントだけを示して、残りは市井の有識者や研究者達の論争を喚起させる工夫が必要なのだ!
...上滑りの無難な話だけでは、誰も引っ掛からないのだから!

安倍首相の教育?!]
もし、安倍首相が、そうした事柄に不勉強なら、スタッフ側が場を設けて、レクチャでもして上げなさい!
...まぁ、そうした知識や思想、哲学を持ったスタッフ・側近達が居れば良いのだが。
(考えてみると、そんな余裕のあるスタッフなどが居るわけがないかな?苦笑)

だが、首脳が単なる政治家に過ぎず、物事を深く・広く考える力が無ければ、日本国を強引に引っ張って行くことは難しいからだ。
それに、真相や真実に近い「解釈」が出来るほど、「現実」を良く理解出来て、また「将来」を予想・予測し易くなるのだ。

[遺伝子の意味や役割]
例えば、「遺伝子の特性や傾向」から、人間種のこんな道筋が見える。

「X遺伝子やY染色体の成り立ち」から見ると、男尊女卑から男女同権へ、そこから女権優勢への移行などは、良く説明出来る。
本来、「Y染色体(男性)」は、「X遺伝子(女性)」の「守護役&使い走り」の為に作られたということだが。(苦笑)

だが、日本では、その役割を担うべき男性陣が、今や“骨抜き”になりつつあり、「守護役」でなく、「お守役」になり(置物・眺め物としての)イケメンとして持て囃される時代になって来た。
(日本の)「男性」は、「女性」を他人種(や他生物)から“守護する”という本来の役目やその機能が、次第に失せて来ているのが実情だ。
イクメンなんて、女性の代用品か、ベビーシッタ、乳母役でしかない。その殆どが、智力・体力による「守護役の義務」を放棄した連中なのだ!)

逆に、「女性」は、何にでも対応出来る&受け入れる能力を持っているため、危険であっても、自らがそれを予知し、積極的に防ごうという意識や能力は無い。
これは、安定化・平和化している地域や国では、世界的な傾向のようだ。
...だが、世界の各国・各地域は、何処をとっても(遺伝子的には)「均質」などではないのに!

だから、先に「男性」が劣化した国|「女性」が優位になっている国は、他国に侵食されたり、併呑されたり、他民族・他種族を安直に受け入れたりしてしまうことは、自然の成り行きなのだ!
それを、安寧の形だ!平和の形だ!と勘違いするのも、「女性」の特質だからだ。

...だが、現実には、「人種混在」を受け入れた国々でも、絶え間ない人種・民族間紛争の継続で、国民は悩み続けねばならない。
一見平和そうに見えていた欧米ですら、潜在的な人種区別問題で、鬱屈が溜まり続けているはずだ。
国によっては、それが原因で、爆発や疲弊を招くだろう。

昨今喧しい「難民・移民の受け入れ問題」は、将に、その最先端の争い(?)だ。
(女性の)メルケル首相は、受け入れを推進中だそうな。
他方、(男性の)トランプ氏は、鮮明に反対を主張しているらしい。

...で、「日本人種」はどうか?
...これから先、私達「日本人種」は、どのように考え、振る舞って行くべきか?

そうしたことを、安倍首相ご自身は、どのように考え、どの方向に私達「日本人種」を導きたいと思っているのか?
「日本国憲法」は、そうした中で、どんな役割を担っているのか?

「建国の日」だからこそ、もっと深い意味を含ませ、丁寧で活発な論議を呼び起こすようなメッセージを出すべきではなかったか?!
関係者達に、猛反省を促したい!

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2016年02月10日

部下達に答えさせよ!


国会議員達の能力が落ち始めて久しいが、大臣職を務め得る人材も、かなり払底して来ていることに、私達庶民・市民・国民は、「日本国の国政」に大変な危惧を感じている。

これは、自民党内の派閥だとか、考えの違うグループ間での「人材交流」も既に硬直化しているからではないのか?
あるいは、“平準化の風潮”に毒されて、国会議員なら誰でも、大臣が務まると思い込んでいるからだろうか?
国会議員皆が、自分の能力を過大評価している節もある。(苦笑)

他方、首相も、大臣を選ぶ際には、派閥に関係なく、その人物の能力や品格で選ぶべきだし、また党内全体も、そうした雰囲気や環境を作るべきだ。
...まぁ、現実はそうも行かないらしいが。

[次善の策]
今はまだ、そうした状況にないのだから、国会審議を滞らせないために、細かい答弁は、大臣補助者(副大臣や官僚)達にやらせなさい!
具体的内容を、私達国民に向けて、分かり易く、丁寧に説明させなさい。
そうして、二人三脚で、質疑応答をやりなさい!

大臣は、細々したことを、何でも知っている必要は無い!
(勿論、知っているに越したことはないが、その知識をどう活かすか|使うかの方が大切なのだから)

重要なのは、主体性を持って任務を遂行する能力だ。
それに加えて、全体を「俯瞰する能力」、事態に「即応する能力」、果敢に「処断出来る能力」が無ければ、“只の人”なのだ。
(私達も、それが無い人物は、国会議員にもしたくない!)

また、別の理由はこうだ!
即時の判断力・実行力が求められる「防衛相」などは、しっかりした人物でないといけないだろうが、「法務相」などは、おおむね、即断即決をする必要が少ない仕事・任務だからだ。

首相や他の閣僚と、慎重に打ち合わせをしながら、物事を決めて行かねばならないし、決まったら、あるいは決められた事項(死刑執行など)は果敢に処置するのが、その仕事なのだ。

安倍首相に!]
安倍首相は、入閣させる際には、人物の資質を良く見極めて欲しい!

大臣として望ましいのは、首相の意向を理解した上で、主体的に任務を遂行出来る人物・人材であることだ。
首相の意向だけに従う、無難な人物ばかりを閣僚として選んでいては、ダメ!
また、官僚達に“おんぶだっこ”だけの閣僚もダメ!

...尤も、今の国会議員達を見ても、大臣クラスの人材が居ないらしいことは窺える。
だが、私達庶民・市民・国民は、大臣職を、もう年功序列や論功行賞などで決めて欲しくない!と思っている。

求められるのは、“資格”ではなく、「資質」だと思う。
国会議員達には、「国家運営と国家経営の知識や知恵」を備えて貰わなければいけないが、更に閣僚達には、それを、実際に「実行する能力」を持って居て貰わねばならない。

...まぁ、そんなのは、理想論であって、現実には、とてもそうは行かないだろうと思うが。
でも、私達は、出来れば、日本の政治は、“バカばっかの衆愚政治”などではなくて、「日本式賢人群の政治」にしたいものだと思っている。

タグ:岩城法相
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2016年02月09日

線量1ミリシーベルトは何の根拠も無い!


丸川環境相の発言は、おおむね正しい!
そして、民主党の緒方林太郎氏の質疑は、方向違いだ!

年間追加被曝放射線量1ミリシーベルトが、人体にどのような影響を与えるかについては、未だ様々な科学的見解の違いがあるからだ。

私達素人が考えても、日本人種ですら様々な体格や代謝量の違う人達が居て、しかも、放射線の種類や被曝線量は(場所移動に伴い)時々刻々と変化するのに、「累積量は1ミリシーベルトだ!」ってな限界線引きなど出来るわけがない!と思うからだ。

あれは、科学的知識の半端な政治家(達)が、無知な一般の人達向けに、“受け狙い”の為に、適当な値を探して来て、設定しただけの話!

それに「放射能汚染物質」とかいって、ババッチイ雰囲気を持たせてはいるが、実は、民主党政権時代の、国民意識の誤誘導が原因だ。

広島・長崎の被爆者たちの長期追跡調査で、「低線量被曝の安全性」の確認などは、既に出来ているはずだし、しっかりした「安全性のデータ」は出ているはずだ。
そうした「被曝データ」に基づいた、きちんとした研究があるらしいのだが、それらを検討・公開もせず、政治的にいい加減に決めたのが、「1ミリシーベルト」だったわけだ!

[被曝数値の意味を広めよ!]
低線量の長時間被曝」は、人体の細胞組織が破壊されるような「強い放射線被曝」とは、別物だそうだ。
その辺りを、私達庶民・市民・国民に、良く分かるように徹底してPRすべきだな。
科学には素人と見られている丸川氏が、言うよりも、科学者然とした人物に「研究成果がこれだ!」と言わせる方が、効き目がある!

posted by 亭主 at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新しい政治観を持ちなさい!


この記事では、「内閣支持率」が上昇した理由を、政界・政治関係者の殆どが、“理解し難いこと!”だという。
へー、お笑いだな!(失礼!)

[政治屋達の観点欠落]
政治は、政治家や政治屋だけのものだという意識が、抜けないらしい。(嘲笑)
だから、そちら側からだけの“物の見方”しか出来ないわけだ。
...「ん?支持率上昇?わけがわからん!?
挙句に、
...何かの間違いだろう!?
...そんなの一時的な話さ!
...どうせ、また戻る|下がるさ!?
つまり、古臭い視点からしか見ていないから、現実の変化が分からないのだ。

[変わって来たのは、私達だ!]
そんな連中は、私達庶民・市民・国民が、今の“政治の姿の醜さ・無様さ・無能さ”に気が付き始めたってことが、認識出来ていないわけだ!

例えば、甘利氏にまつわる「政治とカネ」の話など、私達庶民・市民・国民にとっては、氏に投げ付けられた“泥団子”だとみている。
そんな“泥団子を投げ合う泥試合”なんて、もう、日本の国会には必要無いのに。
私達庶民・市民・国民は、もう、そんなバカみたいな国会審議など、期待していない。
「国政」を、もっと真面目にやって貰いたいと思っているのだ。

「さきがけは「おおさか維新」の圧勝」
おおさか維新」の馬場氏(達)は、こうした「内閣支持率」の上昇の原因や意味を正しく見抜いて居られるようだ。
というのも、大阪知事選、市長選の戦い維新の会再編の戦いなどで、白刃の下を潜り抜けて来て、そうした現実を肌で感じられたからではないか。

私達庶民・市民・国民が「日本の政治」に望み始めたのは、くそみたいな党利党略の政争や政局などではない!
その政治が、国民全体に幾らの「利益」や「幸せ」をもたらすかってことの方が重要なんだ!
尤も、何事も、常に100点満点の結果など得られるはずは無いから、そんなことは殆ど期待していないがね。

私達庶民・市民・国民は、「次世代の日本国を目指す挑戦的な政治家による政治」を望んでいるのだ!
(成り行き任せで、従来通り何もせず、改善や改革には、理屈を付けて何でも反対!という政治屋はもういらん!
(年金暮らしの老人が、日がな一日縁側で日向ぼっこをしながら、ブツブツ云ってるようなもんだ。
(そりゃ、ほほえましい風景だろうけどさ。国会議員自身が、そんな様じゃあ、日本国はおしめえだ!

[政治評論家達に!]
あの大阪知事選、市長選の全国版が、今の「内閣支持率」の上昇だ。
そうしたことが認識出来ていない政治屋や評論家達は、そろそろご退場願わねば!(苦笑)

もし、(野党やマスコミ・マスメディアが)投げ付ける泥団子重さと、“日本国民皆が得られる利益や幸せ”の重さとを天秤に掛けて、どちらが重いか?が評価出来るようになったら戻って来なさい!
それまでは、現実・世間の学習(勉強・研究)を命ずる!(笑)

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2016年02月08日

別に「親中」でもないのでは?!


この産経新聞特別記者・田村秀男氏の記事を拝見して、経済・金融には完全素人の私達一般庶民・市民でも、氏の主張に少々疑問を感じた。

曰く、
...黒田総裁がソロス氏に脅かされる中国への支援を意識したかどうかは不明だが、北京の資本規制強化を勧めるのは、共産党指令による市場統制の肯定である。

...管理変動相場制こそはチャイナバブルの生成装置である。北京は資本流出の統制によってバブル・マシンを温存し、過剰生産能力の調整を最小限にとどめ、安値 輸出に拍車をかけるだろう。自由化の義務から逃れた人民元は今秋にはSDR通貨となって、習近平政権が対外膨張の武器として使用するだろう。資本統制強化 こそは、日本にとって中国脅威の増大を許す最悪の選択である。

確かに、シナ・中国全体が操るお金は、今では“世界の脅威”だ。
だが、その「金主」達の急激な崩壊もまた、世界や日本に大きな打撃を与え得る脅威だと思う。
それに、シナ・中国は、見掛け上は一国だが、決して一枚岩ではないはずだ。
中国共産党政府は、「金主」達の単なる御者ではないのかな?

私達経済の素人が考えたいのは、あれの「急激な崩壊」を望むのではなく、真綿でゆっくり締め上げて、(統制経済を)「絞め殺す」べきだということだ。

黒田総裁が、何をお考えなのかは知らないし、分かりもしないが、少なくとも急激な変化を抑え、ゆっくりと自然に自己崩壊させることを期待?し、狙って?居られるのではないか?

[急激な崩壊は困る]
シナ・中国の経済は、私達日本庶民・市民の日常生活と不可分になりつつある。
例えば、「爆買い」は単なる言葉だけでは無く、現実に幾兆円というお金になって日本に降り注いでいるのが現状だからだ。
もし、これが「爆縮」にでもなれば、商売とは無関係な私達一般庶民・市民は、そこら中が汚されずに済むからホッとするだろうが、商売に関わる人達は、恐慌をきたすだろう。
それに、廻り廻って、他の産業にも大きな影響を与えるだろうし、私達庶民の暮らしにも悪影響が出るはずだと分かる。

また、シナ・中国の経済が不安定になるという噂(?)だけでも、世界・日本の株価が大幅に下落してしまう。
NISAとかを用意して庶民にまで「株の保持」を勧めているのに、わざわざ株価を下げる動きなど、日本庶民にとっても、迷惑な話だ!

[適正な見通しが肝心!]
黒田総裁が、「敵に塩を贈る」というおつもりは無いにしても、少なくとも、(世界の)「投機家」に一国の経済を左右され、ハゲタカに肉をついばまれるのは、黙って見ていられないのではないか?

それに、もし、黒田氏の理論や手法が正しければ、「経済・金融の重鎮」としての(日本全体として好ましい)実績が、積めるではないか?!
例えば、柔道は、相手の懐へ入り、相手の力を利用して投げを打つのが、その真髄だ。
もしかしたら、そうした「効果」を考えて居られるのか?...などと、私達素人は期待しているのだが。(笑)

[日本人の心情は]
私達素人でも、シナ・中国の“資本規制政策”が、良いものだとも思わない。
それに、シナ・中国政府の「反日政策や「領土拡張主義・思想には、常日頃から頭に来ている。

出来れば、彼の国のそうした「反日政策」や「領土拡張主義」などは、早くぶっ壊したいものだ!
だが、経済的に追い詰めて、彼の国を崩壊させても、何も良いことは残らないのではないかな?
むしろ、多量のシナ難民を、この狭い日本が抱え込むかもしれないことを、心配されている人も居られる。

なので、(カチコチの共産主義者だから容易ではないだろうけど、)世界の自由・資本主義的な手法に慣れさせ、徐々に、こちら側に引き摺り込むのが、(ベストではないにせよ、)堅実で穏当なやり方(誘導の仕方)ではないのか?と思う。

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2016年02月07日

時代遅れの金銭感覚


この主張子(?!)、記名が無いので同一人物かどうか分からないが、以前にも私達一般読者が、厳しく批評・非難させて貰った“お人”ではないかと思うが。

[旧時代の政治]
この御仁、「政治」を、まだ一時代も二時代も前のままで、「政治」は政治屋達のものだ、と思ってらっしゃるようだ。
他紙の論説委員や、世の評論家達の中にも、そういった(知恵遅れ?)の連中が居るが。
...なぜ、「時代の変化」を読み取れないんだろうかねぇ?!

[一般庶民・市民の目覚め]
私達一般庶民・市民・国民は、安倍首相の積極外交や「アベノミクス」の提唱での経済牽引で、今まで内向きオンリーだった「太平 泰平の眠り」から“おおっ!”と、眼が覚めた!

それに、ここ数年(最近)、日本への観光客が、“わーっ!”と押し寄せて来た!それで日本に落としてくれるお金が、幾兆円にもなるという。
もう、私達日本人も、ぬくぬくと「太平の眠り≒自分の爪先を眺めるだけ 泰平の眠り≒世界平和ボケ」をむさぼっているどころではない!と気が付いたのだ。

[政治とカネ?]
なのに、この主張子(達)は、「政治」というものだけは、どうしても“古い時代のまま”で、おいておきたいってわけかな?(愚か!)

でないと、まともな理解や解釈も出来ず、世の中の反応(例えば、内閣支持率のアップ)に、不思議ですねぇ!”を連発せざるを得なくなるらしいな。(嘲笑)
何処かの愚かな評論家や取材記者や、その他論説委員(達)も、授受されたという50万円に言及して、“あれって、大金ですよね!”だって!(その例:東京新聞:社説 2016年2月7日)(噴飯)

要は、今の政治屋達の「政治感覚」や「金銭感覚」の“政治とカネの話”は、もう、完全にピントが狂ってしまっているのだ。

この主張子曰く、
...辞任した甘利明前経済再生担当相の金銭授受疑惑をめぐっては、都市再生機構(UR)から建設会社に約2億2千万円という巨額の補償金が支払われていた。  甘利氏は「口利き」を否定しているが、全体像は判然としない。利氏が受領を認めたもの以外に、現金の授受はなかったか。他の政治家らの関与はないか。

とまぁ、みみっちい話ばかりに拘ってる!
...“全体像”っていってるけど、なぜ、日本国民全体の話をしないのかね?
...どして?もっと、大きな世界や大勢の人達大きな金額を見ないの?
...どちて?「政治」を、そんな狭い話だけに、限定したいの?(苦笑)

甘利氏の功績]
TPPって、今後、幾百億円、幾千億円もの金額に関わるんだぜ!
その交渉に携わられ、纏めることに尽力されて来た甘利氏の功績が、見えないのかね?

そうした功績を、(高々数千万円の端金で潰そうという)みみっちい「政治とカネ」の話などと一緒にするなよ!(バカたれが!)

そんな「政治とカネ」の話など、もう、私達には、“時代遅れの腐った文句”にしか見えないんだぜ!
私達庶民・市民・国民は、既に、「日本の今の政治」は、やたら大勢の無能・無知な陣笠議員達が、乱闘をしたり下らないプラカードなどを持って国会内を右往左往してるだけ!ってことに、気が付いているんだぜ!

[影の内閣?]
安倍首相が、「責任野党」という言葉を使われたらしいが、私達は即座に、ピンと来た!
ところが、マスコミ・マスメディア連中の大半が、“カチコチ頭”だもんだから、そんな言葉?ヘンだ!ワカラン?と連呼しているってわけだ。(笑)

この言葉で、私達は、以前一時期話題になった「シャドーキャビネット=影の内閣」を思い出した。
それは、政権を交代したら、何時でも即座にスムーズに、自分達の政策を実行しうるだけの実力を持った野党を意味するわけだ。

日本共産党みたいに、何でも反対、法案・政策すべて反対!しか云えないようでは、自分達の政策実行など不可能だ。挙句に国を壊すことしか考えてないし、本来、「それしかやらない主義・思想の集団」だもんな。
嘘だと思ったら、志位さん辺りを、小一時間問い詰めたら分かるはずだ。ま、言を左右にして逃げること間違いなし!だけどな。(嘲笑)

なので、安倍首相も、しつこく民主党(議員)などに、“そのテーマに対して、対案を出しなさい!それが野党の責任ですよ!”と問い掛けて居られるわけだ。
そんな考えも浮かばずに、この主張子は、野党連中が口ずさむ「政治とカネ」の話ばかりを、一緒に唱和しているわけだ。

...いいかね!
「これからの政治」には、「陣笠議員達が掻き混ぜる政局」なんてのは、私達庶民・市民・国民には、汚物にしか見えないんだぜ!

[これからの日本国は]
日本国は、嫌でも応でも、世界中の人達の眼に晒されて来ているんだぞ!
その傾向は、今後益々強くなる!
外交でも、貿易でも、経済でも、文化でもだ!

そんな時代に、マスコミやマスメディアが、みみっちい政治とカネ」の話しか出来ないような近視眼のままでどうするんだ?
もっと、視野を広くし、「日本政治と世界」という観点から、「政治」を見直しなさいよ!
(力が無ければ、それを磨きなさい!どうしてもだめなら、実力のある者と交代しなさい!)

むしろ今、私達庶民・市民・国民が追及して欲しいのは、“外務省の実力の無さ”だ!
この主張子も、日本の外務関係の実力向上の為に、それらの実情や改善を、私達に知らせなさい!

posted by 亭主 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記