2016年01月31日

与益能と受益能


人間には、生物として生きて行くために、二つの能力が備わっている。

それは、環境から自己の利益になるものを巧みに受け取る能力=「受益能」と、その環境を自己の生き易いように整えるための能力=「与益能」だ。

人(人間)は、誰でもそのどちらをも有しているが、その現れ方は、それぞれで違う。
例えば、男性の多くは「与益型」であり、女性の大半は「受益型」だ。

私達庶民・市民のような通常の生活者は、(政治的には)「受益型」であり、国会議員や地方議員は(政治的には)「与益型」である。
...のはずだが、建前はそうでも、現実は随分違うようだ!

この記事に出て来る“除名された女性(上西議員)”も、「与益」よりも「受益」を優先する人間だったということだ。
(本来は、粉骨砕身して社会の為に尽くすべき(「与益者」という)「立場」にありながら、だ!)

その原因は、今日本で大流行中の「結果平等主義(=何でも同一・平準化主義!)」の弊害によるもの!
皆が、実は自分が何型なのか?良く分からないまま、「立場」だけを求めて右往左往している結果だ。

[応募者達のタイプ]
以前のブームとは、何だったか?
あの時の応募者の大半は、「受益型」の強い連中が、我も我もと押し寄せた結果だろう。
今国会に居残っている連中も、殆どがその「受益型」でしかない人間ばかり。

だが、今回の塾生には、多分「与益型」の人達が多いだろう。そう期待したい!

[能力を見分けるべし!]
多くの人達は、「人間それぞれが持つの能力」というものが良く分かっていないか、誤解していて、「立場」さえ得られれば、「受益者」でも自然に「与益者」なれるはず...と思い込んでしまう傾向がある。
(そして、世の中もそれを期待する。愚かにも)

...その悪例が、先の民主党政権だった。
元々「受益型の党」であるのに、政権(という「立場」)さえ獲れば、何かいいことが出来る「与益型の党」になれると思い込んでいた|いるらしい。

実態は、(与益係の)官僚達に“おんぶだっこ政権”だったし、議員連中も国会議員という「立場」をひけらかすだけで、私達国民の利益になるようなことは、殆ど出来なかったわけだ。
(まともに出来た仕事の殆どは、官僚達の作業分だけ)

...謂わば、普通の能力しかない平社員が、“私だって、社長になれるわ!管理職になれるわ!”と思ったり・云ったり、(脳の無い)外野が“あんな厳しい/厭らしい管理職や社長は、辞めさせっちまえ!”と云ったりするようなもので、「人間の能力や特質」は、皆誰でも同じだ!と誤解・誤認している結果なのだ。

[私達一般人は]
私達庶民・市民は、自分の能力や立場を、現実的に、間違えないように見極めるべきだ。

兎に角、私達一般人は、「受益者」だ!
他方、政治に拘わろうという人達は、選りすぐりの「与益者」でなければいけない。
そして、その能力や幅が強く大きいほど、政治家(地方議員や国会議員)として有能だと見なければいけない。

逆に、「受益者」傾向の強い人物は、積極的にこれを排除しないと、“税金の無駄遣い”にしかならない上に、「与益者」の仕事の邪魔をするだけの“悪さ”しかしない。

具体的な例では、強制拘束された野々村元兵庫県議などは、明らかに「受益型」だし、「与益者」としては無能なわけだ!

他方、(先日大臣を辞職された)甘利氏のように、日本国民皆に為に“滅私=自己犠牲”で国益を図って下さった人物などは、秀でた「与益者」と考えるべきだ!
(実に、勿体ない話だ!十分な“自己防衛能力”をお持ちでなかったのが残念な処だが、人間個人では「全能兼備」は無理というもの!“対謀略-保護機構”のようなものがあればよかったのだが)

・・・ ということで、この朝日新聞の記者・編集者達に忠告したい。
政治塾は人気商売だとはいえ、寄り集まる“人数”などではなく、そのタイプ−「与益型」か、「受益型」かによるということを知って記事を書くべきだぜ!
そして、自分個人はどちらの型なのか?新聞社はどちらのどの型なのか?を見極めておきなさい!

そうすれば、記事の質は、もっと良くなるだろう。
私達一般読者も、素直に読める記事になり、読者も増えるだろうと思う。
そう努力することを、強く勧める!

posted by 亭主 at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月30日

予断という嘘(週刊文春記事)


この記事を見て、これだけの話で、どうして「口利き」が行われたっていうのかな?
その“口利き効果”があった!という記事が書けるのか、不思議。

私達普通の読者が、普通に読んで、この政策秘書鈴木陵允氏ってのは、柄の悪い人間だな!ということが分かるだけだが?

それに公設第一秘書の清島健一・大和事務所所長ってのも、甘利氏の秘書などではなくて、何処かの赤の他人なのかな?

どちらも、この連中の話し方のきれい・汚い、上手・下手だけの問題で、単に、それだけの話だろ?!
で、結果はどうだったのかな?URは補償金を積み上げたのかね?

[口利きの定義は?]
この記事では、断定的に“口利きだ!”と書いているが、それって当事者や記者達の思い込みではないのかね?

この記事は、私達一般読者に対する説得力は、皆無だぜ!
曰く、
...甘利明TPP担当大臣(66)と秘書の金銭授受疑惑で、公設秘書二人のUR(独立行政法人都市再生機構)に対する口利きの詳細が、週刊文春の取材でわかった。
 二人は、公設第一秘書の清島健一・大和事務所所長と政策秘書の鈴木陵允氏。
甘利事務所側は、道路建設を巡る補償交渉を巡り、千葉県内の建設会社の総務担当者から、約1200万円にのぼる金銭や接待を受けて、URに対し、口利き行なっていた
 週刊文春が入手した録音によれば、清島所長は、2015年10月27日に衆院議員会館を訪れたURの総務部長と国会担当職員を、鈴木秘書が「威圧した」と語っている。
〈開口一番威圧したんですよ。私たちは、今までこれほどこじれた話なんだから、現場ではなく、ちゃんと本社に持って帰る話だろうという話をしてたんです〉
〈最初にガツンと会った瞬間に「あんたたち、俺たちの顔立てるっつったよな、わかんなかったの?」って言ったから〉
 さらに、清島所長は12月1日には、URの総務部長と大和事務所で面談。
〈「駄目なら駄目なりにね、なんで値段上げられないのかね」って言ったら、「そうですよね」と〉 など、URに対し補償金額の話をした上で、 〈「大臣もこの案件については知っているんで、こっちもちゃんと返事を返さなくちゃいけないんですよ」と言った〉 と、甘利大臣の関与をうかがわせる発言もしていた。
 週刊文春では、甘利事務所に確認を求めたが、締め切りまでに返答はなく、URは「調査中」と回答した。
 URに対する口利き詳細が判明し、あっせん利得処罰法違反疑いが強まったことで、甘利大臣のさらなる説明責任が求められることになる。

この記事では、何処に、「URに対する口利き」の現実があったのかが、何も分からんがな!(苦笑)
そして、「あっせん利得処罰法違反」の疑いって、それは個人の勝手な思い込みではないのかね?!(嘲笑)どちらも、ちゃんと調べれば、“実態が無い話”として、検察などは鼻にも引っ掛けない案件だろうな。

それを、仰々しく掲げて、偉そうに、
...甘利氏にさらなる説明責任が求められることになる。
だってさ!?

私達一般読者が、読んだら、この記者達一体何様?って、検察官かね?って尋ねたくなるぜ。
口利き」とは、実際にその効果(補償費の上積みなどの事実)が無ければ、その容疑で起訴など出来ないはずでは?
...ま、ヤクザ秘書の恐喝事件とでもしておけばよいだけの話か?
だから、この記事も、やたら“疑惑だ”とか、“疑いだ”とかで胡麻化しているだけだろ?!
...だが、これを民主党だっけのおバカ議員が国会で振り回せば、質問のネタにはなるんだろうけどさ。
この記事は、ちょうど、朝日新聞の記者連中が書き立てた、「韓国人戦地売春婦(所謂、従軍慰安婦問題」と同じで、“断定虚報”(?!)にも通じる危うさがある。

...嘘の予断というやつだ!
私達一般読者が見るに、こんなので国会議員がバカ騒ぎするほどの話でもない、むしろしてはいけない話だと思うがね!

[暇人議員達の調査結果は?]
ところで、あの後、民主党員連中が、調査を始めるといった噂があったが、あれはどうなった?

週刊文春は、もうその結果などは、スクープ報道(?)はしないのかね?もしかして、結果が恥ずかしくて、出来ない!?(嘲笑)

話題性があって、兎に角、週刊誌が売れればいい!って、カストリ週刊誌の昔から手法だそうだが、もう少し私達のような一般読者にも受けるような内容にしたらどうかな?
こんな粗雑な記事じゃぁ、わざわざ本誌を買って読む気にもならんぜよ!

posted by 亭主 at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

自己防衛の支援策は?


この共同通信の記事は、私達の参考になる。
だが、もう少し押しが欲しいな!
建設会社社長の謀略だったか否かを、司法の手を借りずに炙り出して、衆目に晒し、厳しく弾劾すべきではないかな?

...この記事を読んで、昔流行った“マッチポンプ”という言葉を思い出した。
あれは、犯人自らがマッチで火を点けて、それをポンプで消すって意味だったそうだが、今回のはそれに似ている。
あるいは、“支援している振りをして、擦り寄って行って、最後に足を引っ掛けて、引き倒すってやり方”は、むしろ“ハニートラップ”の方が近いかもしれないな。(苦笑)

[自己防衛にも限度]
昨今では、“自己責任”という言葉が流行りだが、それにも限度があることが、私達一般人にも分かって来た。
例えば、ストーカーの狙われた女性(達)などは、自己防衛をするために、今の生活を大幅に変えなければならないこともあろう。
場合によっては、(警察にも相談したが、)結局は避け切れずに、大きな事件になることもある。

[人材の損失と自己防衛]
今回の甘利氏の場合も、意図して狙われたら、避けようにも手段・方策は、無かったはずだ。
外野連中や無責任なコメンテータ達は、やれ“監督責任だ!”連帯責任だ!”などと騒ぐが、それは自分自身が部下や秘書を持ったことが無い人間の戯言(たわごと、ざれごと)だ。
誰でもが、どれほど(良質)の部下や秘書を持てるというのかね?(阿呆めが!)

他方、私達庶民・市民・国民は、甘利氏の辞任を、大変勿体ない「大きな損失」だと考えている。
国政を采配する政府・内閣には、日本国民全部の生活の安定と幸せを求める努力をして貰わねばいけない。
そのためには、内閣・閣僚には、日本国を良くしようという心・精神(多分に自己犠牲の)を持つ人材・人物が必要不可欠だ。

ところが、それ=皆の為に、無心で働くということに集中すると、“自己保身や自己防衛”が疎かになることは、古来からの良く知られた事実で、一般常識でもある。
私達庶民・市民・国民は、それをどうやって、皆でカバーし、保護して上げるかを考えて行かねばいけないと思っている。

[読者の質・量の変化を!]
共同通信の記者・編集者達も、同じ日本人種なら、日本人皆のためには、日本の政治家達について、どのような報道をすればよいか、考えながら報道をして欲しい!...そうしなさい!

バカ議員ばかりの国会を、喜ぶ国民が多い時には、読者の数もそれに比例するだろう。
だが、今の国会や国会議員達の騒ぎ方に嫌気が差し見限り始めた人数の方が多くなれば、そちらの読者が増えるのは必定だ。
共同通信社も、“よく考えてみんさい、ソコントコロを!”

posted by 亭主 at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

民主党・桜井充参院議員はもう選ばず!


私達一般庶民・市民・国民は、この記事にある桜井充氏は、「立法府」の国会議員の資格無しと見た!
記事曰く、
...桜井氏は「(甘利氏の)説明は不十分だ。秘書がやったことについて、『知らなかった』ですむのか。きちんと追及していく」と強調した。

そのつもりならば、私達は、次回の改選時に落とす!

[国会議員に告げる!]
今の野党国会議員の大半もそうだが、自分達が何をする(役割の)ために国会議員として選ばれたかを、忘れ去ってまっているのは、けしからん!

...日本の国会議員は、「司法」ではなく、「立法府」の職員なんだぞ!

しかも、通常の公務員以上の給与を支給されているくせに、なぜ、それに見合うだけ仕事・任務をしないのだ?!
もっと、日本国の憲法や法律をよく読んでその「精神」や、自分達国会議員の「役割」を正しく認識しなさい!

あんた達は、“疑惑追及だぁ”などと云いながら、お遊びの“探偵ゴッコ”をやって審議時間を潰していて、それで、私達庶民・市民・国民が騙せると思っているのかね?
そんなことが、本来の国会議員の任務だと思っているのか?(愚か者め!)

犯罪捜査などは、「司法」の仕事だぞ!
そんな仕事は、(必要なら)「司法」に任せよ!

[私達の目覚め]
私達は、今までは、そうした国会議員の愚かさに呆れて“政治不信”に陥っていたのだが、もう、このままでは、いけない!と思い始めた。
私達に出来ることは何かと考えたら、物事を本来の役割戻す|戻させることだ。

政府・内閣や官僚達は、「行政府」だ。
国会や国会議員達は「立法府」だ。
検察や裁判所は、「司法府」だ。
これが、三権分立!

「立法府」の役割は、日本社会の現状に合うように、法律等を立案し、改廃して行くのが主な役割だろうが!
その為に、「行政府」に対して、実態や効果を質疑をすることは、やぶさかではない!
だが、そうした本来の役割もしないままの、“疑惑追及ゴッコ”などは、許していない!

そんなことに現を抜かす議員・職員は、もう離職させるしかない。
だが、法律では、国家公務員は犯罪が明白でもない限り、免職はさせられないという。

急ぎの時なのだが、私達庶民・市民・国民に出来ることは、選挙の時だけだ。
そこで、ダメな候補者と有能な候補者とを選び分けるつもりだ!
そのダメな候補の一人が、この御仁(民主党 桜井充氏)だというわけだ。

[人物と任務とは別だぜ]
この御仁の実物は、私達はまったく存じ上げないし、地元や支援団体の中では、良い人物なのかもしれない。

だが、自分達国会議員の役目・任務を間違って認識していることは、明らかだから、次回の参院議員の改選時には、必ず落とす!

もし、どうしても、“疑惑追及”がしたいなら、国会議員ではなく、一介の市井人(ほら、例の市民団体とかいうやつ)としてやりなさい!
だが、その時は、もう国会議員給与などは、やれないぜ!

posted by 亭主 at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月29日

政治主導で何が悪い?


この論者は、おそらく「烏合の衆」という言葉を、ご存じだろうと思う。

先般からの、予算審議での乱闘の様子や、甘利氏の経済施策演説での野党の退席=“ぞろぞろ行列”を見ても、彼らは知能を備えた国会議員のようには見えなかった。
将に、「烏合の衆」でしかないではないか!

[無駄な国会議員連中]
そんな国会議員達が、なぜあんなに多量に必要なのかね?

政府の施策に対して、まともな対案も出さず、徒に反対や否定ばかりを繰り返す陣笠議員連中を、私達国民の乏しい税金の中から、なぜ高い議員給与を払わなければならんのかね?

[官僚主導?]
この論者は、「官僚主導」を避けるために多量の国会議員が必要だ!との意見らしいが、果たしてそれが、現実的で適切な見方・考え方なのかい?

故民主党政権の時、彼らは何を旗印にしたか?
“官僚主導から政治主導へ”ではなかったかな?
だが、その(空想的)旗印も、現実の風に晒されると、敢え無く千切れ散ってしまったわけだ!

あれは、“国会議員数の問題”だったのではなかろう?!
彼らの無能さゆえに官僚達をコントロール出来なかったわけで、それだけのことだ。
烏合の衆」の連中に出来ることは、何も無い!

[必要なのは]
重要なのは、有能な人物の抜き出しと、擁立と皆の支援だ!
そして、そうした人物・政治家、特に内閣閣僚・大臣達への「権力の集中」だ。
(因みに、民主党の陣笠議員が云ったという、ヒトラー政権の話は、「欧米人種の大衆・民衆」と「日本人種の国民」との違いを、殆ど認識出来ていない(低レベルな)無知・無識見さによるものだ)

官僚達の評価(=信賞必罰)を、粛々と実施出来る大臣が必要かつ重要なのだ。
そして各省庁の上席官吏達に、そうした仕事をちゃんと手伝わせる「能力」や「権力」だ。

[閣僚達・国会議員達の資質]
当然、そうなると大臣達、ひいては国会議員達の資質が問題になる。
あるいは、「権力の行き過ぎた集中」は、国民生活を圧迫・疲弊させるような災厄を招くかもしれない。
...だが、それは程度問題だ!

「能力」や「権力」の無い閣僚は、国民が望むことでも、きちんと官僚達に指示し、必要な成果を挙げられない。
その悪例が、先般の「日韓合意」だ。(米国に要求された最小限のことしか出来ていない)
逆の好例は、「TPP交渉合意」だ。(甘利氏がリーダシップを持って、合意に導いたからだ)

[資質の平準化の危機]
今の日本は、皆が「山崩し」に熱中して、“高い山”を崩して“平坦な平地”にすることに喜びを感じている。
それが如何にも民主主義であり、その中の人権の尊重(?)だと勘違いしている人が多過ぎ!
マスコミ、マスメディア連中もそうだ。
そうした“平坦化・平準化”が、国民の(政治)意識を益々低下させているわけだ。

今回の甘利氏への謀略・辞任事件は、その例だ。
甘利氏が、愚かな秘書を抱えざるを得なかったばかりに、「有能さ」を引き摺り降ろして、無効にしてしまったわけだ。
それが、「凡才の砂山崩し」(?)ってことだ。

また、先日強制拘束された元兵庫県議なども、問題の一編だろう。
あれは、当人が悪いだけではなくて、(兵庫)県民の選挙人皆が、議員と言うものに対して、無感覚、無見識になっているからだ。
...議員など、被選挙権さえあれば、誰でもよい!無能であっても許される!それが人権だ!などという、バカげた結果平等型人権主義−へたれ民主主義に染まってしまっているのが原因なのだ。

[政治主導の質を高めよ!]
この論者が、本当に日本の政治を良い方向に向けたいと思うなら、国会中継で、カメラに向けてプラカードを掲げて見せたり、政府閣僚の施政方針演説に好き勝手に退席したりするような愚陣笠議員達が、それほど沢山必要なのかどうかを自問してみなさい!
あんな連中が居れば居るだけ、日本国の政治は劣化・疲弊するばかりだぜ!

だから、この論者は、今の陣笠国会議員は、その数を極限まで減らすよう提案すべきではないかな?!
そして、資格制度や、研修制度を導入して、日本国の運営経営が、ちゃんと出来る国会議員達を育てよ!と要求すべきでは?!
そうした、猛省をこの論者に期待したいものだが。

posted by 亭主 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月28日

ハニートラップ?


この毎日新聞の記者・編集者達は、全部の内容を適切に要約せずに、自分勝手な部分だけを抜き出して報道する悪い癖が抜けないな!愚!

部下が、事後処理に下手ぴーで拙ったのを、甘利氏が被って自分の責任にしたってことを、ちゃんと書いてあげなさい!

だが、私達一般読者は、甘利氏の潔さは認めるが、この疑惑全体の犯罪性と、甘利氏に、もしあるとしたら、その罪状に疑義がある!

犯罪性については、単なる“疑惑だ!疑惑だ!のほのめかし”だけであって、犯罪性の実態が全然理解出来ないんだぞ!
まぁ、おバカな野党連中が大騒ぎするネタだってことは、明々白々なんだがな。

これは、報道が罪を捏造しただけの“疑惑”ではないか?!
私達一般読者は、甘利氏の「具体的な罪状」知りたいものだ。

「疑惑の内容は?」
甘利氏は、法律に違反するようなどんな犯罪を犯したのかね?
潔く辞任はしたけれど、その辞任理由は一体何だ?

単なる疑惑だけか?それが罪状か?
(まぁ、おバカ野党の連中のバカ騒ぎや多量のヤジには、負けるってことかな?苦笑)

甘利氏の(愚かな)秘書が、建設会社総務担当者の巧みな口車に乗せられただけではないか!
謂わば、ハニートラップのお金版ということだな!?

そんな端金など、甘利氏が今からでも返せば、何てことはないのに!
「金の主旨が、違うではないか!」と大声で叫べばよいだけの話だ。

(これは私達の捏造・想像だが、甘利氏も大変な交渉作業をされて来て、心身ともにお疲れになったのではないかな。
(もう、ばかばかしくて、アホな陣笠野党議員達やマスコミに説明するのは、億劫だ!疲れたよ!と仰りたいのではないか?

毎日新聞の記者・編集者達へ]
まぁ、今となっては、マスコミとしてもめでたく(?)甘利氏を辞任に追い込めたんだから、次は、例の建設会社の方の犯罪性の追求だな?

そちらの方も手を抜いていると、またまた週刊誌の後塵を拝することになるぜ!
そして、全部引用記事で、恥ずかしい想像・捏造・仮定記事ばかりを書くことになる。

彼らは確か、“あっせん利得贈賄?”か何かの罪を、ご丁寧にも自己申告していたはずだ。
そちらは、「司法関係」の範疇だろうから、そちらの犯罪制を追いなさい!
面白い記事が、一杯書ける 掛ける(ママ) のではないかな?!(笑笑)

posted by 亭主 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

オラこんな政治はイヤだ!


真面目に政策も打ち出せない野党・民主党(YOMIURI ONLINE 1/28)が、何やら怪しげな疑惑追及だけで、重要な国会審議を妨害するような(従来の悪癖を引きずったままの)政治を、私達庶民・市民・国民は望まない!

野党議員連中の審議遅延の怠慢態度は、決して許さない!

[任務・役割を心得よ!]
そんな週刊誌ネタから拾って来た“疑惑解明”などは、別の場でやりなさい。
「法の裁き」が必要だと思うなら、仕事は、検察などに任せなさい!
元検事・弁護士の妙な忠言などを、国政の場に持ち込むな!

法(の執行)には素人・門外漢の国会議員達に、法的な疑惑を、解明できる能力や権限があると思うのか?(ばかめ!)
国会議員は、真剣に国政の審議をし、世の中に合う法(律)を作って行くのが仕事・任務だぞ!

そうした大切な任務を忘れ果てて、“探偵ごっこ”や“疑惑解明ごっこ”などに、国会を悪用するな!
私達国民は、そんな"お遊び”をさせる為に、国会議員を雇っているわけではないんだぞ!

[日本の政治の怠慢という腐敗
私達は、旧態依然とした国会運営や国会議員達の態度(無能・無知な自分達の疑問や質問だけの為に、審議をストップさせたり、時間を費やす様子)をみて、こんな日本の政治ではダメだと気が付いた!

勿論、私達庶民・市民・国民は、何が何でも純粋で理想的な国会や国会議員を期待しているわけではない。
時には、下手や失敗もすることもあるだろうし、多少は、間違った方向へ進むこともあるだろう。
無知・無能でも、その仕事を誤らなければ、立派に役に立つことは、一般常識だ。
しかし、今の国会議員達は、自分が為すべきことを知らないらしい。

[日本人の仕事の流儀]
コツコツと丹念に仕事をし、物を造り上げて行くのが、日本人の仕事のやり方なんだぜ!
で、今の野党・国会議員連中のように、大声を挙げて、反対や否定や質問や詰問ばかりしていて、どんな良い仕事が出来るのかね?

“二位じゃダメなんですか?”の詰問で、日本の科学技術は更に進んだのかな?
甘利大臣の口利き料不正疑惑の解明によって、日本の国庫負担がちょっとでも減るのかな?
もう、そんな子供じみた政治手法で、政治を掻き混ぜるのは、やめてくれないか?
...早々に、やめなさいよ!でないと、選挙で落とす!

[私達国民の役割と期待]
私達日本の一般庶民・市民・国民は、別段正義の味方でも何でもない。
国会議員(政治家?)達が、誰かの不正か何かを暴くことよりも、そんなのは三権分立の建前で「司法」の官憲に任せれば済むことだと思っている。
彼らは、正義の味方(のはず)だからだ。

私達一般国民の望みは、国会や国会議員達に、“安定した政治”をして貰って、少しでも次世代へ良い遺産(莫大な借金の無い日本社会)を残してやりたいだけなんだ。

それを邪魔しようという政治家(?国会議員達)は許せないし、許さないぜ!
まぁ、私達一般国民が出来るのは、(国民という役割に応じた)選挙権の行使だけだが、それは、きっちりと果たさせて貰うぜ!

posted by 亭主 at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月27日

勘違いするなよ!民主主義を


この民主党のポスターって、突っ込みどころ満載だな。(笑)

私達庶民・市民は、別に民主党が嫌いなわけじゃあない。
その中に巣食っている「能無し国会議員連中」が、国会には不要だ!と言ってるだけだぜ!

[民主主義って何だ?]
このポスターも、その“”を象徴している。
「民主主義」ってものを、きちんと勉強したのかね?
そして、それをどのように具体的に生かして|活かして使うかを、ちゃんと考えて書いているのかね?

いいかな?!
民主主義ってのは、民主党の考えるような、そんなお粗末なものではないんだぞ!

誰も彼もが、自分(達)の主張だけを、勝手にワイワイ云い合うだけの民主主義?では、ダメなんだぜ!
あるいは、個人や一部の団体の利益だけにスポットを当てて、それらだけを手厚く遇するってことでもない。

常に、「日本人種全体の利益や幸せ」を考えるべきなのだ!
ただ、その時に、愚か者は、その利益を全員にパーフェクトに、行き渡らせようとすることだ。
それを、“(愚かな)結果平等主義”という。
一人なら生きられるはずの遭難者たちが、食料を分かち合って全員で食べて、そして全員で餓死してしまうという、阿呆な平等主義なのだ。
民主党の議員連中は、“それが民主主義だ!”というわけだ。

...だが、それは違うんだ!

[民主主義の理想的な形]
どんな「実行」も、その効率と効果を考えながら「決断」して行くことが必要だが、それを的確にリードしてくれる指導者を選んで任せること、そしてその人物を私達全員で支援するのが、本当の民主主義なんだぜ!

ところが、今の日本では、「賢明で、強くて、かつ優しさも備えた指導者(達)」を育てようとい風潮が皆無だ。
そのため、考えが浅く、何でも他力本願的で、ひ弱などんぐり指導者しか出て来なかった。
結果平等主義の弊害が、そんな処にも表れているわけだ。

もう、そうした“愚かな平等主義的民主主義”では、だめだ!私達日本国民全員を損ねてしまう!

[採るべき民主主義の政治とは]
ばらばらになる考えを、適切にまとめて、効率よく施策を実施出来る政府を持つことだ。
民主党のように、“総論賛成各論反対人間達の集まり”では、“何も出来ない・役立たず政党”にしかならない。

私達の日本国は、政府に、巧みな運営と効率的な経営をして貰わないといけない!
...まぁ、そんなのは理想論でしかないがな。
運営は、官僚・官吏達だけででも出来る。(民主党政権の時のようにだ!苦笑)
だが、経営は、国会議員達や政府の知恵が必要になる。(バカは日本国を壊すだけだ)

そんな能力のある政府を構成させるには、優れた能力のある国会議員達が必要になる。
...尤も、それには、私達庶民・市民・国民が、真剣に選ばねばならない責任があるのだが。

屑ばかりの国会議員だと、それらは、単なる国会陳情団になるだけだ。(今も野党は皆、そうだ!)
そんな、お貰い乞食は国会内に入れるべきではないと、私達は思っている。
おバカな国会議員(達)”の政治では、私達国民全員が、困るからだ!

勿論、民主党の中にも、真面目に日本国全体のことを考えられる人物(達)が、居ることは分かっている!
それらの人物(達)は、多分、今後もちゃんと生き延びられるだろう。
だが、“民主主義の何たるかが、よく分かっていない民主党や党員たち”は、おそらく瓦解し、雲散霧消せざるを得ないだろうな!

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石油安とロシアの牽制球


ロシアは、なぜ今頃こんなことを、殊更に強調するのだろうか?
私達日本庶民・市民・国民は、とてもヘンに感じるのだが。

どうも、「石油安」が大元の原因ではないかと思うが。(笑)

[点と点を線で結ぶ]
昔、石油が無くなる資源だということで大騒ぎをしたが、今はそんな声も聴かれなくなった。

むしろ、天然ガスやシェール・ガスなと代替燃料などで、エネルギーを補填する技術が進んで来たから、「原油安」は当然の成り行き。

他方、ISの資金源に原油が使われているそうだから、それを抑え込むのには「原油安」は、大変好ましいことになる。
(米国も、意図して「原油安」を放置中だと聞く)

ところが、一方で収入の柱にしているロシアは、「天然ガス」が、欧州で売れなくなって困っているという話だ。
その解決策として、ロシアは、消費が見込める極東や日本に市場を求めてすり寄って来ているわけ。

プーチン氏の来日も、日本の産業技術の導入や「天然ガス」の売り込みが狙いだろうが、日本側はバーターとして「北方領土返還」をちらつかせているから、天秤に掛けるとなると、何がどれだけ重いかが問題になるだろう。

[北方領土の重さ?]
このロシア外相の発言=牽制球は、私達日本の一般庶民・市民がみると、「北方領土は、重いんだぜ!高く買ってくれよ!」と呟いているように見える。
日本側が返還を騒げば騒ぐほど、それだけ“人気が出て値が上がる”、謂わば、“株高”になるわけだ。
逆に、人気が出なければ、“株価”は、その企業の業績に関わらず下がるのが、常識だそうだ。(笑)

[ロシアの戦略は?]
シナ・中国の経済の失速に伴って、「原油」の消費量は落ちるだろうし、「天然ガス」も同じだろう。
ロシアは、狙っている極東地域でのエネルギー消費量の減少や価格の大幅下落は、更に困るわけだ。

だから、(安定した経済成長を続けようとする)安倍政権と交渉を始める前に、まずは(脅し)文句並べて、「北方領土」を、何としてでも、高く売りつけようと宣伝を始めたのだろう。

[タイミングが悪い?!]
だが、交渉の条件として、一つ忘れてはいけないことがある。
それは、安倍政権の安定性だ!

今、民主党や日本共産党の連中が、つまらない週刊誌のゴシップ記事に乗せられて、日本の国会を混乱させ、政権打倒を画策中だ。
勿論、そんなのは無理筋だし、私達日本庶民・市民・国民は、そんなことで安倍政権をぐらつかせるつもりなど無いのだが、野党にもバカ騒ぎの“権利”を持たせているのが、日本式民主主義の厄介なところ。(苦笑)

ということで、ロシア外相の売り込み宣伝口上(?!)などは、そうしたマスコミ記事の隙間に埋もれて、黙殺されているのが現状のようだ。(お気の毒!笑)

[日本人の心を狙いなさい!]
ロシアは、権謀術数で日本に譲歩を迫り、自利を得るのではなくて、「」(武士道精神)で対処すべきだと思うがねぇ。
そして、私達日本人皆の「」を掴む方が、政治的・経済的にも永続的に良い関係を保てると考えた方がよい。

それには、継続的に信頼関係が保てる首脳間の対話が重要だ、と思わないかね?!
ロシアも、(「北方領土はロシア領」なんて阿呆な強弁などしていないで、)むしろ、「対話歓迎・継続の演出」の方をして見せなさいよ!

ただ、米国が、日本・安倍政権の全方位外交や、私達日本人の判官贔屓の性質を好ましく思っていないかもしれないことには、留意すべきかもしれないがね。
それでも、これからの米国を支えるのは、(お人好しの)日本しかない。...シナ・中国などではない!ってことは、良くご存じだろうと思うが。

posted by 亭主 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月26日

岡田氏は数字で示せ!


私達一般庶民・市民・国民は、首相の任命責任の追及など、今は必要無いと思っているんだぜ!

もっと、国益に直結する問題・課題で議論をしなさい!
これからの「日本の国政」は、それが重要なのだぞ!
従来の政治のように、非建設的な話で、国会審議を掻き混ぜるな!
...それは日本国の運営・経営に関わるべき国会議員として相応しくない愚か者達のすることだ!

国会とは、日本人種全体のこと、日本人皆の生活の安定性を、どのように守り、維持して行くかを真剣に議論し、施策として実施するかを決める場なのだぜ!
...岡田国会議員氏は、週刊誌ネタを振りかざして、「説明責任」だとか、「任命責任」だとか叫ぶなんて、愚の骨頂だとは思わないのかね?

「数字で示せ!」
そうした(阿呆な)「追及」で、私達国民にとって、どれだけの金銭的利益があるというのかね?
それを概算でもいいから、数字で示してみなさい!
百億円か?それとも一千億円か?(嘲笑)
あるいは「経済成長率」でもよい!...兎に角、数値比較をしなさい!

岡田氏の「追及」ったって、金銭勘定も出来ない、単なる「抽象的な言葉」や「空虚な要求」だけだろ?
その“空虚な言葉”=「説明責任」や「任命責任」...だけで、例えば、どれだけの外貨が稼げるのかね?
どれだけ、日本の経済が良くなるのかね?
あるいは、どれだけノーベル賞受賞者が増えるのかね?どれだけ優れたアスリート達が出て来るのかね?

野党のバカタレが、“甘利大臣が、疑惑を晴らさないで、TPP交渉などに行くのは国益を損なう”...とか口走ったそうだが?
...彼は正気か?それとも人並みの常識はあるのか?
その「国益」とは何か?何と何を天秤に掛けるべきか?が分からないようなバカタレは、国会議員としてはおいてはおけないぞ!私達国民皆の害になる!

[皆が幸せになるのか?]
岡田氏がやってるそんな「追及」で、私達日本人の「(ふところ)」が豊かになるのかね?
あるいは、私達日本人皆の「」が豊かになって、皆が「幸せ」を感じられるのかね?
...馬鹿め!そんなわけないだろが!
単に、下司の好奇心を満足させるだけだろうが!

これからの政治家は、実質的な日本国民の利益や、精神的な幸せを提供することを、追求しなければ国会議員としての資格はないんだぞ!

[野党は、国が稼ぐ|稼げる提案をせよ!]
今までの国会議員は、政府に対して何でも要求していればその役割が果たせていた...と勘違いしていたのだ。
だが、日本国の国庫の借金は、巨額・膨大になり、借金の利子ですら、更に借金をして返さねばならないような、バカげた状態になっているんだぞ!

そんな時に、あれをせよ!これをしてくれ!などの要求など、もう許せない!
「これだけの金額を稼ぐから(予算が欲しい)...」という具体案の提案すら出来ないのなら、野党議員など無駄飯食いだ!

私達庶民・市民・国民は、借金大国・日本を立て直し、子供や孫達には膨大な借金の負担を負わせたくない!と思っているのだぞ!

そうしたことに対して、岡田氏はどんな具体的なプランを持っているのだ?
例えば、次の「アベノミクス」というプランを進めようとしている今の内閣を、下らない話で「追求」する前に、先にそれに替わる“新しい具体的プラン”でも示してみよ!
もし、出せなければ、邪魔だから、ぐだぐだ云うのは止めて、国会を去りなさい!

posted by 亭主 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

謀略事件として追え!


庶民の味方(?)朝日新聞に、モノ申す!
甘利氏の話だけに頼るな!
私達一般庶民・市民は、相手方(建設会社)の裏事情に興味や疑義がある。
政治犯罪」の臭いがするからだ!

私達一般庶民・市民は、これはおそらく、甘利氏を陥れるための謀略であって、野党の(おバカな)国会議員達が、ちゃんと仕事(=真剣な審議)もせずに愚にも付かない質問を発するネタを提供し、貴重な国会審議を無駄に掻き混ぜることを狙ったものではないかと疑っている。

だから、朝日新聞の記者・編集者達は、建設会社の周りに張り込んででも、彼らの経緯や意図などの情報を採ってきて欲しい!

実は、「政治献金」なら「記載漏れ」だけで話は済むが、そうではなく建設会社側は、「口利き料」だと主張しているから、甘利氏からの返金などは、受け取らないつもりだろう。
つまり、渡した金品に、“釣り針の返し”のような働きをさせる計画だったのではないかな?!

推理小説もどきで、非常に好奇心を掻き立てる話だ。
名探偵ポワロ氏か、コナンくんにでも、ご登場願いたいところだ!(笑)

そうした裏事情の一部でも拾えれば、某三文週刊誌以上の「大スクープ」になるだろう。
ひとつ、勇を鼓してやってみんかね?
...えっ!もうやってる?それなら結構だが、今時の記者達は、待ってるだけのへっぴり腰連中が多いからなぁ。

情報は、口を開けて待ってるだけでは、飛び込んでは来ないんだぜ。
自らが捏造するか、丁寧に現場々々を調べ廻って点と線で全体を描き出さなくっちゃ!
韓国人戦地売春婦(所謂、捏造された従軍慰安婦問題の反省を込めて、スポット的でなく、広い視野で、私達国民全体の利益も考えながら、この事件を追求してみなさいよ!

尚、私達庶民・市民は、(単純に、好きや嫌いで決めるのではなくて、)甘利大臣には引き続きタフな仕事・任務を遂行して貰いたくて、甘利大臣を応援しているからな!

タグ:甘利大臣
posted by 亭主 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月25日

事件の真相を追いなさい!


今の日本のマスコミ、マスメディアは、本当にだらしが無い!
事件の被害者側(?)に、何が何でも説明させようという、この怠慢さは一体何?
この記事も、受け売りばかりではないか!
報道者は、自らを問い直しなさい!
自分達の仕事は何か?」ってな!

事件の真相を、自分達の眼や耳、そして、脚や足で、色々な角度から丹念に調べて、報道するのが仕事であり、役割ではないのかね?!

やたら、政治家の「説明責任」ばかりを求めるが、それは国会の(愚かな)陣笠議員連中が叫ぶヤジと同じだろ!(あれ頂戴、これ頂戴ってな!)
報道者が、そんな態度でいいのかね?

[一般読者の疑念]
私達庶民・市民・国民は、甘利大臣に関する今回の事件について、甘利大臣側よりも、某建設会社の素性経緯、今回の週刊文春に(わざと?)取材させた意図を、より詳しく知りたいと思っている!
それも、直ぐに、猛烈に知りたい!

もしかして、週刊誌以外のマスコミやマスメディアは、情報収集能力が無いのか?
簡単に取れる情報しか書かない|書けないのなら、大きな顔をして仮定記事など書くなよ!

[司法を当たれ!]
某建設会社や週刊文春から聴取取材が出来ないのなら、検察を当たりなさい!
こんなあからさまな謀略事件に対して、日本の司法が動いていないはずはないからだ!

もし動いていなければ、「ぼんくら司法」のそしりを免れないだろう。
検察側も、政治がらみの話は嫌だろうけど、早目に、真相を暴き出す力はあると思う。

私達一般庶民・市民は、「某建設会社の実態や意図」を早く知りたい!
何処かのメディアや其処のコメンテーター達のバカの一つ覚え(記事ネタ頂戴!)みたいな、「説明責任要求」の話ばかりで、もううんざりだ!
マスコミ、マスメディアも、自分達の「調査・報道責任」の方はどうした!
報道側は、そちらの方を、ちゃんとやりなさいよ!

私達一般読者=一般庶民・市民・国民は、週刊文春の話などよりも、そちらの方を重要視しているんだぞ!

やたら国会で(週刊誌の記者たちも、用意して貰っただけのネタ=据え膳食わしてもらって嬉しそうに、スクープ写真や記事にした!とかで作られた三文・三面記事を振り回したり、自分が持っても居ない倫理感や道義心や、また、あたかも自分なら出来るような顔をして任命・監督責任などを、要求する野党のおちゃらけ陣笠国会議員連中は、次の選挙で、私達庶民・市民の民意を示して、ちゃんと落として差し上げますから!♪

posted by 亭主 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

下司の極み?


この記事の書き出しは、疑問文?で如何にも、真実追及者風のニュアンスだ。

だが、後半部から、いよいよこの人物の正体があらわになって来る。
その変化(へんげ)の様子と、馬脚を現す処が面白いから、私達一般読者が、分析してみよう。(笑)

毎日新聞:風知草 (2016年1月25日)[風知草記事後半]

曰く、
...秘書への飲ませ食わせを含め累計1200万円貢いだが、口利きは一部しか奏功せず、それが不満で暴露した−−という。  これが事実とすれば、甘利と秘書は、あっせん利得罪に問われる(直接の職務権限がないので、収賄罪には当たらない)

と此の辺りから、甘利氏を(自分勝手に!)罪人扱いし、「呼び捨て」にし始めていますな。
通常の礼節を心得た人(達)なら、“司法的な罪人”でない限り、例え何かの敵であっても「呼び捨て」にはしないものですが。
(尚、「呼び捨て」の話は後で出て来るのだが、ここではそれを悪用中!笑)

そうした真面目な姿勢は、一般日本人が持つ倫理観の現われであり、持つべき矜持だと思いまするぞ。
公開する文書で一介の記者?が、そうした矜持を捨て吐き捨てるような書き方には、私達一般読者は、同意も納得もしませんな。

こんなことを、(無理して?)お書きになっていますが?!
...この間、自白調書偏重による検察の暴走、取材不足によるマスコミの虚報痛切な反省を迫られ、今日に至っている。

あぁ!それなのに、こうですな!
...甘利自ら現金を受け取ったとすれば、申し開きの余地はない。受け取っておらず、秘書がカネをくすねたのだとしても監督責任は免れないが、悪質さの評価は事実関係による。

 政治家・甘利の実態は果たして旧態依然の利権屋なのかどうか−−


“疑問文”にしてあるから大丈夫だろう!って、頭隠して尻隠さず、ですがな!(笑)
“疑問文”だってことは、取材不足を、勝手な想像で補っている虚報だってことを、自らが暴露しているんですぜ!

私達一般読者には、それが「痛切な反省」などとは、ぜーんぜん読めない!
この御仁、反省するのは、おれじゃない!誰か別の他人だ!ということですかな?(笑)

そして最後に、ご都合よくこんな結びだそうな!
曰く、
−−というメッセージだ。甘利が公約した調査結果の説明期限は28日である。(敬称略)=毎週月曜日に掲載

敬称略」ってのは、文字間や行間が狭くて、記事が溢れそうになる時に使うもんですぜ。
行間に隙間が一杯あるような駄文(?)では、きちんと敬称を付けて書くのが、「人としての礼儀」と思いますがな!
この三文記者は、そうしたこともちゃんと教わって来ていないのですかねぇ?

毎日新聞社に]
毎日新聞は、こんな“礼儀も知らない人間”を飼っているようだが、そろそろ朝日新聞のように、内部粛清でも始めてはどうかね?!

新聞が“一般の真面目な読者の為の公器”だと吹聴するのなら、新聞社それなりの矜持を持つべきだと思うが!違うかな?
あ、この筆者は“ばかばかしくて珍妙な記事”を書いて、私達一般読者が、それを「いじりもの」に出来るから、別段解雇などしなくてもいいけどさ!(笑)

posted by 亭主 at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月24日

(脳内)麻薬患者たちの集会?!


この記事を見て、あーぁやんなっちゃた♪あーぁ吃驚いた(^^♪

今の日本の世の中で、麻薬患者達か?半狂人達?が、野放しで集会などを開いている光景が増えて来たなんて!

叫んでいる(らしい)言葉の殆どが、裏付けの無い言葉の羅列か、過去にどこかで起きた事柄のデッド・コピーでしかないようだし、未消化の言葉を、そのまま吐き出したりして。

おまけに、自分の持つ疑問を、自分で考えずに、“何でも、今の政府の責任だ!”って、酔っ払いのように喚(わめ)き散らしているようだし。
そして、極め付きは、自分達だけが平和を守る戦士で、我らこそが正義の味方だ!ってさ!
で、自分達が叫べば、世の中は、どうにでもひっくり返せるか?(笑)

「その他大勢の私達は?」
挙句、(その場には不在の)私達一般庶民・市民の皆は、今の政府に騙されて、悪い方向?走らされているそうだ。(大笑)

民主党のおバカさん曰く、
...【民主党・小川敏夫参院幹事長】
 「本当に日本の平和を守るために頑張っ ている皆さんに深く敬意を表す。
きょうは民主党からは会場にいる神本美恵子参院議員ともども連帯のあいさつに来た。
昨日、国会で安倍首相の代表演説(マ マ)を聴いた。
だんだんヒトラーに似てきた。中身がなくて、ただ言葉だけ美しい。
ヒトラーといえば、(麻生太郎)財務相が言った。『ナチスの手口を学べ。
ワイマール憲法からナチス憲法に変わった手口を学べ』。
全くその手口を学んで、今度は実行している。ひどい話だ」

自分だけでヘンな解釈をして、自分達だけで悲壮がったり、盛り上がってるらしいが、それって、酔っ払いが管巻いてるのと同じじゃん!
もしかして、“(脳内)麻薬”か何かを、(自家)生成して、それに酔ってるだけじゃなーい?♪

似非維新の人曰く、
...【維新の党・初鹿明博国対委員長代理】
  「子供に言われる。『パパ、戦争に行かないといけなくなるのかなあ』。
そんなことを自分の子供に言われるのは本当に寂しい。
しかも私は国会議員だ。恥ずか しい、はっきりいって。

...きっと、この子供は、“冬は寒いから外へ出るのは嫌だなぁ。パパ、ぼく寒いから学校へ行きたくないよ!”って泣き出すような育て方をされているんだろうな。(気の毒に!)
そんな“もやしっ子”を育てて、これから先、激しくなる「世界経済戦争」の世の中ででも、ちゃんと生き延びさせられるのかね?
それとも、自分が死ぬまで、子供の面倒を見てやるつもりかね?
いや、この人他力本願だから、きっと、日本国に下駄を預けてしまう口だな。(苦笑)

...こんなクソ親を、国会議員にしたなんて、私達普通人の方が、恥ずかしいぜ!はっきりいって。(笑)

更に曰く、
...「昨日の安倍首相の施政方針 演説を聴いたか。
冒頭から吹き出してしまった。
どうにかなるではなく、どうにかするのが国会議員だと言ったが、きっと甘利(明経済再生担当相)さんもそう いって50万円もらったんでしょうね。
きっとそうだ。 『おれがどうにかする』。
つまり自民党はもうおごりだしている。野党が弱いから。
昔の金権体質の自民党になってきた。
こんな民主主義も憲法も全て否定するような政権は倒さなければならない。
安倍首相、参院選に勝ったら憲法改正だって?

冒頭から吹き出すってか?話の内容も聞かずに、よく吹き出せるもんだなぁ!
もしかして、この御仁、何処かのネジが外れてんじゃないの?(笑)
それに、この議員の話って、筋もへったくれも無い、よくある“酔っ払いの呂律”のようだが。(苦笑。尚、呂律って「言葉の調子」

こんな陣笠国会議員が、日本の国政を預かるべき国会に居るなんて、私達一般庶民・市民は、迷惑だな。
私達庶民・市民は、次回からは、こんな人間は、もう国会議員としては選ばないよ!

(記事を戻って)日本共産党闘士、曰く、
...【共産党・小池晃政策委員長】
 「2016年、いよいよ決戦の年となった。
安倍政治を許さない、安倍政権を倒す、戦争法を廃止するために頑張り抜こうではないか。
戦争法の具体化が進んでいる。全国各地で米軍基地と自衛隊基地 の強化が広がっている。
日米共同訓練が実行されつつある。
この戦争法は国会ではなかったかのような顔をしているが、実は着々と具体化されている。
南スーダ ンのPKO、ISに対する軍事支援、こんなこと絶対許してはいけないのではないか。
必ず廃止に追い込んでいくための戦いを進めていこうではないか」「そ して安倍政権は立憲主義を破壊するのみならず、憲法そのものを破壊する野望もむき出しにしている。
緊急事態条項は、基本的人権、地方自治、平和主義、憲法 の効力を停止する条項を憲法の中に盛り込むものだ
まさに立憲主義に自爆装置を、憲法の中にするようなものではないか。
立憲主義を破壊し、憲法そのものの 破壊をたくらむ安倍政権を許すわけにいかない。
だとすれば、来たるべき参院選は安倍政権に対し国民の痛打を与える選挙にしなければいけない。
必ず参院で少数派に追い込んでいこうではないか」

とまぁ、こんな発言だそうだが、勇ましいね!
将に、古色蒼然とした勇ましさか?
自己論理矛盾それらが、分かるかな?)も何のそのの大傑作だなぁ!

この人物は、日本の思想史の汚点の中で代表的な位置に居ると思われるし、
時々発する分かり易くて珍気な発言は、私達一般庶民・市民・国民が、気軽に叩けるのが楽しい!(笑)
本人には、そんな皮肉など、“カエルの顔にションベン”て感じだろうけど。(爆)
ま、お汁粉にちょっとの塩気だろうから、真面目な国会でも、一議席くらい残しておいても構わないと思っている。

しかし、こんな取材を頑張ってされた産経新聞の記者達には、感謝だ!お疲れさま!
なお、(ママ)ってところが、特に面白かった!

posted by 亭主 at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月23日

ガードを固めなさい!


どうせ、民主党の陣笠国会議員が、内輪で話すことだろう?
その程度のボキャブラリしか持っていない陣笠議員だから、他人を攻撃するのに、“単純な言葉”しか持ってなくて困るだろうな!(嘲笑)

従軍慰安婦、戦争法案、ヒットラーなどは、こう書くべきなんだぜ!
韓国人戦地売春婦」、「戦争ストップ法案」、「非ゲルマン民族の抹殺狂」だ!
...日本人の安倍首相を例えるのに、なぜ外国人などを持ってくるのかね?
...日本人種の安倍氏が、ゲルマン(肉食)民族の真似なんか出来るわけないだろが!(バカめ!)
まったく、違った言葉を当てなければいけないのに、それを知らないで、自分の勝手なイメージだけで物を云うのは愚かだ。

まぁ、この陣笠国会議員の次の改選時には、「芸能人の格付けチェック」でなら、「映す価値無し組」だな。(笑)

[重大な話・・・杞憂であっても]
...おっと!そんな話よりも大事なことがある。
甘利大臣のことだが、私達一般日本国民は、大臣のタフ・ネゴシエーターの資質を高く評価しているのだが、このことは、他国にとっては厄介なタネになるはずだ。

だから、大臣の失脚を狙って、裏から表から攻勢を掛けて来る勢力が無いとも限らない。
私達は、杞憂であればよいが、事件が起きてからでは遅い!(今回のようにだ!)

政府は、早急に甘利大臣の警護SPなどを倍以上に増やすなり、あるいは身に回り全般に気を配り安全を図るメンバーなどを、配置してあげて欲しい!
特に、海外へ出られる時には、要注意だぜ!

それは、過去の様々な事例からも言えることだ!
日本国内の日本人は、決して油断していてはいけないことだ!

特に、私達日本人は平和ボケしているから、「身の安全・危険」について疎かにしがちだが、今回の国内事件からでも分かるように、簡単に嵌められてしまうのだ

甘利大臣には、当分の間、私達日本国民の為に、タフに働いて頂かなくてはいけない!
だから、何としても、日本国政府として、がっちり守ってあげて欲しい!
どうぞ、私達国民からも、お願いする!

posted by 亭主 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

何という不見識さ!


私達一般読者は、政治は闘いだ!と聞いたことがある。
私達一般国民は、安倍首相の施政方針を読んで、なるほど!そうだ!と理解出来た。

日本政府がやるべきことと、私達日本国民皆が考えておくべきこと、やるべきことが分かった。
多分、どの項目にしても100%実現などは無理な話だろうが、目指す方向は分かったということだ。

...しかし、この東京新聞の論説委員(論説子!)は、ホント不見識だね!あきれた!
おバカで、国益などへっとも思わない野党議員の連中を、弁護するなんて!

曰く、
...首相の施政方針演説は、冒頭と結びを野党批判に費やすという、異例の内容だった。
 冒頭では幕末の勘定奉行、小栗上野介の「幕府が滅亡したるは、どうかなろうというひと言なり」との言葉を引用し、「批判だけに明け暮れ、対案を示さず、後はどうにかなるという態度は、国民に対して誠に無責任と強調した。
...演説終盤でも「ただ反対と唱える。政策の違いを棚上げする。それでは、国民への責任は果たせない」と語気を強めた。 いずれも、民主党など、安倍政権との対決姿勢を強める野党に矛先を向けたものである。
...政権交代後の成果を誇る一方、政権の座にあった民主党をおとしめることで、参院選に向けて有権者の支持を集める狙いなのか。

私達一般国民は、当然だ!その通りだ!思ったね。(笑)
私達一般庶民・市民・国民は、今の民主党の大半の議員など、もうまともに代議員として国会に務めさせるなどは、考えてはいない!
「国政という重大な仕事・有効な議論も出来ず、ただわーわー騒ぐだけの無駄飯食いだ!」と思っているから、次期選挙では無視するだけだ!

[日本の経済問題のこと]
私達の日本国の経済問題を、真剣に考えてくれている大臣の施政方針演説を、野党議員が退席したって?
だから、そういう意味でも野党議員はだめなんだ!
幼稚なパフォーマンスしか出来ない“お子さちゃま”なんだってことさ。

私達国民からすれば、真剣に日本経済を「大人の審議」をして欲しいと思っているのに、ちゃんと聞きもせずに“退席パフォーマンス”だもんな。
まさに、“さぼりまん”で、ただの“国会パフォーマー”だな!

...ところで、この東京新聞の論説子は、なぜ、退席した野党議員連中の不見識さを問わないんだ?
どうして、こんなだらしのない連中を、職務怠慢だ!って責めないのかね?
それが今までの政治なのだ!という言い訳は、何処かよその国へ行ってやって貰いたい!
これからの日本の政治は、安倍首相の仰るように、惰性怠慢口先だけでなく、実力で日本国民に尽くして貰うことだ!

この記事曰く、
...甘利氏の経済演説に先立ち、野党議員が退席する異例の展開である。
...甘利氏は演説冒頭「事実確認の上、説明責任を果たす」と述べたが、この問題を不問に付してはならない。
...甘利氏には、進んで全容を明らかにするよう重ねて求めたい。

で、この東京新聞の編集子は、そうした職務怠慢行為日本の経済問題よりも、週刊誌の記事の方が面白いのかね?
で、甘利大臣に向かって、兎に角早く(参りましたって)返事をしろ!って急がせることだけ!かいなぁ?
それが、私達国民にどれだけのメリットがあるのかな?野党を騒がせたいだけか?(嘲笑)

甘利大臣の評価]
私達一般庶民・市民・国民は、この東京新聞の編集子(のいう「国民」)と違い、「物事の重要度」や「物事の価値」という観点から考えると、多寡が百万円二百万円の端金の献金(?)の未記載くらい、がたがた云うな!ってことだ。
それは、「訂正の届け出」をすれば済む話だ。
「倫理観」だとか、「道義的責任」なんてのは、謀略を企んだ側が負うべきものだ!ついでに、週刊文春もだ!

おバカな野党連中やマスコミ、マスメディアのコメンテータ達は、さも重大事件らしく騒ぎ立てるが、私達一般庶民・市民が見ていると、“おバカ連中、何騒いでるの?”だぜ!

それよりも、私達は、甘利大臣のタフネゴシエーター振りは大変値打ちがある!と気に入っているんだ!
今までの経緯から、諸外国連中との厳しい折衝でも、挫けずに日本国の国益を、頑張って守ってくれるだろうという期待が持てるからだ。

昔の民主党政権下での、日本国の腰が引けた無様な対応には、ほとほと嫌気が差していたからな!
今でも思い出すだけで胸糞が悪くなるのは、シナ・中国の首相が、日本の(借りて来た猫然の)首相に向かって、激しい罵声や非難を浴びせ掛けたことだ。

...あんな悔しい場面は、もう再現して欲しくない!
だから、日本の政治家も、もっと誠実なタフになって欲しいと思っているんだ!
その意味でも、安倍首相が野党批判を強く出したのは、大変良いことだ!

私達の日本国を大切に思う限り、政治家はタフでないといけない!
だが、バカであってはいけない!

今回の週刊誌騒動などで、私達国民が必要としているタフネゴシエーターを、失うわけにはいかない!
私達一般こ庶民・市民・国民は、そんな勿体ないことをするほど、愚かではない!

直接のバックアップは出来ないが、選挙の時に、私達日本庶民・市民・国民の力を見せてあげませう!(笑)

posted by 亭主 at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

与党は閣僚達を信じなさい!


私達一般国民は、甘利大臣の辞任などは望んでいない!

無責任なマスコミやメディアのコメンテータ達は、盛んに“政局は難局”だとか、“大臣の辞任”だとかを、面白そうに喋っているが、政治は下らないエンタメなどではないんだぞ!

私達一般国民は、彼らパフォーマンス党=民主党(!おおさか維新の議員・何方かのご発案らしいが。笑)のくだらないパフォーマンスで、日本国の政治が掻き混ぜられるのは、もう、見ていられない!

[事件の真相は?]
今回も「政治とカネ」っていう話だが、私達一般国民は、この話は内閣や閣僚を陥れるための「謀略」だろうとみている。
古くから、政治の世界では、こうした策謀によって、真面目な政治家達が陥れられ、失脚してきた事例が沢山あるという。

今回の事例は、新しい見方をすれば、贈賄側の「自爆テロ」の一種だってことだ!
自分の方の罪は軽いはずだと読んだ上で、甘利大臣を辞めさせ、安倍内閣をガタガタにすれば、自分達には“現政権打倒”という大きな儲け・成果になると企んだのだろう。

[私達一般庶民・市民は]
でも、私達一般大衆・国民は、もうそんな企みには引っ掛けられないよん!
献金の記載事項漏れがあったのなら、それを訂正・記載すればよい!それだけだ!
(野党が叫ぶという)「私達国民」にとっては、それで十分だ!

仮の話だが、受け取った側が(贈賄側が頼んだような)“口利き”をしなかったから、贈賄金品を只取りしたことになる、それは詐欺罪だ!って?
...えー?誰も、何かヘンだと思わないのかね?!
...単純に考えても、それは、「盗人(贈賄側)の苦し紛れの嘘」って話で、無理筋だな!
...さもなくば、巧みに企てられた「政治的自爆テロ」だってことだ。

[内閣をしっかり維持しなさい!]
私達一般庶民・市民・国民は、バカ踊りをしている民主党員や野党連中の一部や、愚かなマスコミの一部バカなマスメディアの一部のコメンテータ連中の「政局の難局観測(≠南極観測。わら)」や「閣僚辞任騒ぎ報道」などは、鼻でせせら笑っているのだよ!

日本の政治が、そんなに、古臭くて、インテリジェンスの無い安っぽい状態のままで進められていては、迷惑なのだ!
私達国民皆が不幸になるし、子供達や孫達の不幸をお膳立てしているようなものだからだ。
いい加減で、そんなのは止めさせたいと思っている。ま、それが選挙でしかないやれないのがまどろっこしいのだがな。

その証拠として、また「内閣支持率」でも調べて見なさい!
真面目に政治を考えている大勢(サイレントマジョリティ)が、ちゃんと居るんだってことが分かるはずだ!

辛坊治郎さんも、日和見などせずに、早くそうした民意動向を見て、コメンテータ達を誘導しなさいよ!
悪いことは言わないから、早くそうすれば?!(笑)

だから、与党国会議員もオロオロせずに、しっかり、今の内閣を支えなさい!
次の選挙で落選させられるのは、野党議員連中の大半と、敵前逃亡するような与党議員達だからだ!

posted by 亭主 at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「政治とカネ」の話はもう結構!


覚えた話を、繰り返しすることを、「バカの一つ覚え」っていうんだぜ!
何かというと、「政治とカネ」かね?(苦笑)
そして、政治家の「説明責任」かい!

説明」ばかり要求しているようだが、あんた達マスコミの方こそ、「調査責任」があるんではないのかね?
マスコミって、“宛がい扶持”を待っているだけが仕事なのかね?

...ではなくて、自分達の目や耳で真相を探るのが仕事だろうが!違うか?
なのに、他人の流したガセ記事を、「もし...ならば」形式で使って、政治家に「何々せよ!」と云うしか能が無いとは!
そんなことなら、私達一般読者にでも出来る話だ。(あほくさ!)

曰く、
...自身の金銭受領の話である。本当に記憶にないのだろうか。

 受領が事実なら、大臣室での五十万円は政治資金収支報告書への記載はない。寄付を受け取りながら意図的に記載しなかったとしたら、政治資金規正法違反に問われる可能性もある。甘利氏は事実関係を説明すべきであり、国会には追及の責務がある。


この記事の中の“仮定のはなし”は、突っ込みどころ満載だが、中でも下らないのは、ここ!
...本当に記憶にないのだろうか。

論説子さん!あなたは、閣僚は、時々刻々克明に「記憶」を残せるコンピュータか何かだ、とでも思っているのかね?
もしかして、国政を担当する人物に、そんなモノを期待しているのかね?

私達一般読者・国民は、甘利氏も血の通った人間だから、過去の出来事で曖昧な記憶しか残らないことがあっても、当然だということは良く分かっている。
それに、医学・生理学的な話からも、それが当然なのだということを知っている。
だが、この論説子は、愚かにも、そうした医学・生理学的・科学的事実すら知らないらしい。
曰く、
...記憶にあるべきで国会には追及の責務がある。
などという、無茶苦茶で愚かな結論を引き出しているわけだ。

そんな記憶の有無の話は、実験室で、科学者がやるべきことだ!
無知で愚かな国会議員達が、国会でやれる話・事象では無い!

[私達一般国民は]
それに、私達一般国民は、この論説子が使う「国民」とは違って、甘利氏の「説明責任」なんて、今はどーでもいいと思っているんだ!
そんな話より、日本の財政健全化少子高齢化への対応をどうするか、真剣に議論し、対策案を実施して欲しいんだ!

こんな、三文記事を拾って来る週刊文春や、それを振りかざす阿呆な民主党議員達には、もううんざりだ!
パフォーマンス政党”(!笑)の十八番パフォーマンスで、民意を獲ろうとしているつもりなんだろうが、そりゃ、自縄自縛か、自業自爆(!)だな。(嘲笑)
次期選挙では、こんな週刊誌記事を振り回すしか能が無い民主党議員達は、多量に落選させるつもりだぜ!
勿論、その他の屑政党もだ!

代わりに、自民党の陣笠議員を増やすつもりだ。
...どうせ、非生産的なのは同じだからだ。
それに、井の中の蛙風に、世界情勢を見渡すと、「立憲民主主義的一党独裁政治」も悪くない感じだぜ!(笑)

[週刊誌の記事から?]
この東京新聞の論説委員は、週刊誌の記事の裏を取らずに、その表ズラだけ見て、大袈裟な論説?にしようとしたのだろうが、いたるところボロだらけ、ベタな文章にしかなっていないではないか!(嘲笑)

もし恥ずかしいと思うなら、もう少し事実に基づいた...と言っても、表面的な話でなく、真相に迫るか、本質を抉るような記事にしなさいよ!

実は、私達一般読者は、記事のネタを提供した献金・贈賄側の意図や動きに、猛烈な興味が湧いて来ているのだ!
それは、事前準備の良さなどから、仕組まれた贈賄・詐欺劇=「謀略」ではないか?!ということだ。
過去の事例から、嘘記事が元で失脚させられた真面目な政治家が多いことから、この話もそれではないかと疑っている。

[この論説委員に!]
この東京新聞の論説子も、机にばかりかじりついていないで、自分の足で、“深堀り情報”を拾って来て、真相を組み立てて、記事にしてみなさい!
こんな、素人でも恥ずかしくて書けないような“仮定だらけの記事”を、恥ずかしげも無く書きなさんな!
記者としての、“資質”を疑われるよ!

今、物事を真面目に考える読者や国民が増えて来ているってことを、いい加減に考えていると、その内厳しい目に遭うぜ!

posted by 亭主 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月22日

資質の問題?あんたが云うか?


私達一般庶民・市民・国民は、日本共産党の志位氏が発するという、「国民に対する...」って、誰と誰のことか?小一時間詰問してみたいね!(嘲笑)

志位氏曰く、
...「安倍晋三政権の主要閣僚として極めて重大な事態に陥っている」と指摘し、甘利氏に対し「(ダボス会議出席よりも)国民に対する説明責任を果たすことを優先すべきだ」と訴えた。

だが、私達国民皆は、別に、そんな急いだ説明など求めてはいないんだぜ!

焦っているのは、「ネタばれ」になっては拙いと思っている共産党議員連中や、民主党議員連中の「所謂、国民」だけだろ!...うん!きっとそうだ!(笑)

ところで、志位氏は、「物事の真相」は、じっくり調査・精査した上で、結論を出すべきだって、学校の先生か?先輩か誰か?から教わらなかったのかね?
拙速は失敗の元”って教わらなかったの?!

なんでそんなに、結論を急ぐのかねぇ!
きっと、志位氏の方に、やましいことでもあるんだな!
...そう思うのが、「国民目線」だぜ!

だが、私達一般庶民・市民・国民は、他人のことを皮肉って遊んでいるような小物国会議員達は、もう要らない!
そんな人間は、ちゃんとした仕事が出来ないに決まっているから、私達日本国民皆の為|利益には、ならない!

私達は、日本国民全員の為に、懸命に仕事をしてくれるような人物だけを、国会議員にしたいと思っているんだぜ!
おっと!それに、「一部の国民」だけの利益を図ろうとする連中は、願い下げだ!

posted by 亭主 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

上滑りな主張だ!


何だ?この「主張」は?

産経新聞内にも|には、こんな愚かな「主張」をする人間(論説子?)が居るなんて、私達一般読者は、吃驚したし腹が立った!

真相を自分達の眼や耳で確かめもせず、全部胡散臭い週刊誌の記事をベースにして書いているではないか!(バカめ!)

週刊誌の記事の質の悪さは、私達一般読者も、よく聞く。
捏造に近いでっち上げ記事や名誉棄損の内容も多く、それらの訴追・訴訟も数多く受けているという話だ。

そんなものだけを基に、ああだこうだと「主張」するってのは、野次馬以下の人間ではないか!?
例の「捏造された韓国人戦地売春婦(所謂、強制連行された従軍慰安婦)の秘話」と同じで、くそドツボに嵌められているのではないかね?

論説子曰く、
...参院決算委員会で野党から追及された甘利氏は「記憶があいまい」「正確に把握して説明する」などと答えながら、「政治とカネ」の問題は「一切ない」と断言し、「職務を全うしたい」と強調した。矛盾していないか。

何と何が矛盾しているのかな?
「記憶があいまいだから、正確に把握して説明する」ということと、「何が」“矛盾する”のか?
私達一般読者にでも分かるように、説明してくれんかね?
只々、根拠も無しに、論説子がそう云いたかっただけなら、「主張」などに書くな!
私達読者に、もろ馬鹿にされるだけだぜ!

また曰く、
...会見でも明確な説明をしなかった。疑惑を否定し、職務の継続について述べるのは、説明責任を果たした後であろう。

そんなに「断定説明」を、なぜ、急がせるのだ?オカシイではないか!
まるで、オレオレ詐欺の詐欺犯のような急がせ方ではないか?
あるいは、冤罪自白を強いる(悪辣)刑事の責め方に似ていると思わんかね?

甘利大臣の「説明(責任)」などは、ちゃんと調べた後で良い!
私達一般国民にとっては、国政の継続の方が、ずっと大事だ!
国政に関する価値(数百兆円だぞ!)を、多寡が数百万円くらいの端金の話で、ひっくり返して貰っては大迷惑だ!

官憲などを動かして、丁寧に事実関係を洗い出させてからでも遅くは無いのだ。
むしろ、二つの意味で、贈賄側の犯罪性を調べさせるべきだ!
ひとつは、「意図的な金品贈賄」だ。ふたつめは、「陥れるために企まれた金品贈与」だ。

曰く、
...事実なら、国会議員や秘書が権限に基づく影響力を行使した口利きの見返りに報酬を得ることを禁じた、あっせん利得処罰法に抵触する。
UR側は口利きはなかったと否定しているが、その事実もなくこれを理由に金品を受け取っていれば、詐欺行為である。

この論旨は、仮定の上に、更に仮定を乗せた上の想定が、“詐欺行為だ!”そうな。
何?それ?(噴飯)

...「口利き」をするからと金品を要求し、金品を受け取ったにも関わらず、「口利き」をしなかった、というなら、そりゃ詐欺行為だろうな。
だが、「口利きをしてやるから」という話が無ければ、「あっせん利得処罰法」とかには引っ掛からないということだな?!
...もし、贈与側が(犯罪に当たる)「口利き」など依頼していなければ、何の話になるんだ?
...で、贈与側には、何の罪も無いってことかい?(笑)

...論説子は、贈与側が用意周到だったことを、ヘンだとは思わないかね?
もし、その“証拠”とやらがあるのなら、それを専門家達に託して、精査して貰ったら?!

事実関係が確かになるまでは、勝手な想像だけで甘利大臣を攻める|責めるべきではない!

また曰く、
...受け取った現金には甘利氏の政党支部への献金もあったが、収支報告書には一部の記載しかなく、意図的なものなら政治資金規正法違反(虚偽記載)に当たる。
 詳細、具体的に報じられた不正の構図は、旧態依然の古い政治犯罪そのもので、腐臭漂うものだった。

私達一般読者は、記事のこの部分を見て、この論説子は、赤ん坊の“大便おむつ”すら、臭がって、替えることが出来なんだろうな!と思ってしまった。
自分が“臭い”と思い込んだら、事実などはそっちのけだな!?
...旧態依然とした古い政治モードか?それしか、頭に思い浮かばない?
...では論説子に尋ねるが、“新しい政治犯罪”って、どんなものなのかね?
...それは、どんな臭いがするのかね?(嘲笑)

論説子曰く、
...甘利氏に明確な説明が求められるのは、当然である。
安倍首相も菅義偉官房長官も甘利氏に対応を一任していることは疑問だ。
安倍政権下では「政治とカネ」の問題で小渕優子元経済産業相が辞任するなど、閣僚の不祥事が後を絶たない。
任命責任のある首相には、時に厳しい対応も求められる。

私達一般読者には、この論説子の云いたいことが良く分からんが。
週刊誌の三文記事に答えるって?何が当然なの?
...多分、週刊誌や野党の尻馬に乗って安倍政権攻撃して面白がりたいのだろうなという、雰囲気は分かる。

だが、政府・内閣に、国政を預けている私達一般国民にとっては、大変迷惑な話なんだぜ!

曰く、
...甘利氏はTPPの担当相として、国会で関連法の質疑に応じる重責を担っている。この問題で審議が滞っては国益を損なう
 氏はまた、今週末の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)や、2月4日にニュージーランドで行われるTPPの署名式に甘利氏が出席する方向であると明らかにした。
説明責任を果たさぬままの出席は許されまい。

説明責任などは、後でよい!
国益を守る国務の方が大切だ!

論説子は、もっと現実を見なさい!
くだらない話を持ち出して、審議を滞らせているのは誰か?
...その真偽や真相を調べずに、週刊誌の記事だけで、やたら大声を挙げているのは誰か?
...貴重な国会審議の時間を消費し、国会を停滞させているのは野党連中ではないか!
多寡が100万円ポッチの話に夢中になって、日本国の数百億円以上の問題への対処を邪魔するなど、バカのすることだ!

それに、調査・精査して答えるという甘利大臣の発言を理解できない?|無視して?いて、やたら即答を迫るのって、異様ではないか!?
週刊誌の記事が、調査にどれだけの時間を掛けたかは知らないが、甘利大臣にも同じだけ以上の時間・期間を与えるのが一般常識だぜ!
それが、私達の国民目線だ!

[この論説委員に!]
もっと、自社の他の記者達の取材記事を読みなさい!
そして、上っ面の風説に惑わされず、真相を追う努力をしなさい!


私達一般読者は、こうした甘利大臣側の疑問を、同じように感じている。
それの解明こそ、新聞報道の役目ではないか?!

いいかね!論説子さんよ!
私達は、これを、「日本式政治自爆テロ」の一つではないかと疑っているのだ。
あんたなら、...旧態依然の古い政治犯罪そのもので、腐臭漂うものだった。
としか云えないだろうけどさ。

世界では、おぞましい自爆テロなんて、当たり前になって来ているんだぜ!
日本共産党を見なさいよ!
今まで国会の開会式に出たことが無かったくせに、何の彼のと云いながら、身を犠牲にして「自爆テロ風」に、開会式に出るというではないか!(嘲笑)

大体、“共産主義”という無政府主義的=現政府打倒主義的-思想から言えば、「日本の立憲民主主義国会」に顔を出せるはずが無い党なんだぜ!
この論説子は、そんな“古い政治犯罪”のことも知らないんだろ!?

論説子は、そうした現状に目を背けていながら、「日本の国益が云々」なんて偉そうな講釈を垂れるもんではない!

もっと、現実の愚かさを見なさい!
週刊誌記事しか振り回せない、野党国会議員達のバカさ加減を見なさい!
そして、起きた出来事、起こされた事件やその裏にある意図を見抜く努力をしなさい!

posted by 亭主 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月21日

謀略の臭いがする


私達一般庶民・市民は、こうした週刊誌記事の話を見て、“これは、甘利氏や現内閣を陥れる謀略だろうな!”と読んだ。

まず、贈賄側が、極力内緒にしておきたい事柄(違法献金?)や内容のはずなのに、克明にメモを取っていたとか、録音をしていたとかいう話だが?それって、“これを、事件にしてやろう!(あわよくば、内閣攻撃のネタに!)”と、ちゃんと事前準備をしていたってことだな!(苦笑)

だが、私達一般国民は、こう言おう!
『野党(民主党や共産党や雑党)は、「週刊誌の記事」などを、国会内で振り回すなよ!
「政治献金の記載漏れ」の質問などは、別の場所(検察の取り調べ室など)でやれ!
そんなくだらんことで、国会を混乱させるな!
もし、そんな国民無視の話をやる国会議員が居たら、次の選挙では落選させるぞ!
ってな

[謀略だろうな!]
私達一般国民は、これまでに、国会議員達の追い落とし事例を色々知って来ている。
贈賄側底意や悪意があって、それに、国会議員側がうっかり乗ってしまうと、こうした記事が簡単に作れるわけだ。
受け取る側に違法性が無くても、そうした“雰囲気”さえ作れば、“罪人もどき”に仕立て上げられる例は、過去に幾らでも見付かる。

そして、国会を混乱させるネタにするわけだ。
愚かな民主党連中は、ここぞとばかりに、金切り声を挙げて、愚にもつかない文言で政府を責めるだろう。
民主党や共産党などは、そんなネタでしか、政府・内閣を攻められないもんなぁ。(嘲笑)

...だが、私達一般庶民・市民は、国会審議で、そんなくだらない質疑応答など聞きたくもないし、見たくもない!
国会では、私達国民皆の生活を、真面目に考えて、有効な論議をして欲しいもんだぜ!

[攻撃側になれ!]
兎に角、甘利氏は、贈賄側や「週刊文春」連中の仕組んだ罠に嵌らないように、きちんと説明をした上で、出来れば相手方を提訴する姿勢でも見せなさい!
そして、「週刊文春」を名誉棄損の罪で告発するなど、戦う姿勢を見せるべきだ。

何なら、官憲に、事実関係を調べさせなさい!
贈賄側が、仮想敵国の廻し者・仕掛け人だという想定で、追及すべきだ。

[私達は、現内閣支持だ!]
私達一般庶民・市民は、今の内閣を(当面は)支持する!
ここしばらくは、今の体制を崩すなよ!

いずれの施策も、あまり手際が良くないし、下手糞だし、私達が本来望んでいる方向とも少しずれてはいるが、(私欲を交えず)真面目にやってくれていると思う。
“下手糞”は罪ではない!愚民主党政権のような、“怠慢や私心”や職務に無能”が、罪なんだ!

私達一般国民も、もっと優れた手腕を持つ内閣があれば...とも考えるが、そんなのは理想論でしかないということは、良く分かっている!
水前寺清子さんの歌ではないが、愚民主党政権で2歩下がった後、今の政権で何とか1歩だけでも前へ進んで欲しいと思っている。

posted by 亭主 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月20日

立憲政治とは?


この「立憲政治を取り戻す」というタイトルをみて、私達一般庶民・市民は、一瞬、優れて自助自立的な明治憲法の流れを汲む「立憲君主制」に戻せ!と叫ぶのかな?と思った。

ところが、そうではなくて、至ってミミッチいことに、少し前の安倍内閣の“以前の政治”に戻したいだけらしい。
おまけに、参議院選挙に絡めた政治運動をしたいだけのようだ。(苦笑)

...なんだ?それは!

有名社会人達や大学教職員達の考えること|考えられることってぇのは、その程度のものかね?
ほんの目後ろ?目先!の話だぞ!
それでは、学び途中の学生以下の幼稚な思考・思想レベルではないか!

「取り戻す」というなら、“何処まで戻すのか?”ということをよく考えなさい!
目先だけに捉われていては、学者とか知識人とかの“名”が廃るぜ!
なぜ、もっと長い人間の歴史、世界や日本の歴史を振り返ってみないんだ?
そして、これからの日本国の将来への大きな流れを、どうして考えないのかね?

...もしかして、この連中には、そんな「思考力」なんて、もう無いってか?
...一度、苫米地氏の著書の一つでも読んでみたらどうかね?

[自脳を鍛えて欲しい人達]
「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」に賛同する人達には、もっと自分達の脳を鍛えることをお勧めしたい!

opg01202.jpg「脳を味方につける生き方 苫米地英人著 三笠書房

その本の中に、『 「思考のレベル」が高い人、低い人の違い』という項があり、そこには、『もう一段高いところから眺める』という話がある。
それは、自分の訓練によって為し得る、逆に言えば、自己訓練をしないと高くならないってことだ。

そして、『能力を高めたいなら青竹踏みをしてはいけない』そうだ。
つまり、身体や口を動かす時には、脳は働かなくなるらしい。(笑)
そう言えば、古代ギリシャの哲学者ディオゲネス翁は、着の身着のまま、樽の中で静かに思考を深めていたそうだが、何時の時代でも、“叫ぶ連中”には、賢明な人物は少ないのが常だな。

「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」に賛同する連中が、私達一般人から、仮にも知識人・有識者の集まりだと認められたい|言われたいと思うなら、何処までも『抽象度の高い思考』を追い求めなさい!ってことだ。
身体を動かして、運動することは、思考を深め、思考を高めることにはならないのだから!

この運動家たちは、
...単純に、安倍政権の前の政治体制に戻したいだけってか?
...で、日本国の将来の政治を、どのように描いているのかな?
...憲法などは、時代につれて変化して行くものではなかったのかね?

もしかして、この「国民運動」ってのは、私達一般国民からは遊離した、“自分達だけの、反対の為だけの(政治運動ではない?)政治運動”なのかな?!(嘲笑)
だから、xxx国民運動なんて云い方は、止めてくれないかね?!
私達一般国民を巻き込むなんて、甚だ迷惑だ!
云うなら、「xxx運動」だけにしなさい!

まぁ、私達一般人と“同じレベル”で物事を考え、行動しているようでは、「思考レベル・ゼロ」だってことのようだが、
もし、何が何でもやりたいのなら、もっと思考レベルの高い思想を担ぎなさい!

posted by 亭主 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月19日

議席無しだぞ民主・社民!


相変わらず社民党の連中は、愚かだにゃぁ!

世の中が如何に変わろうと、昔の悪の様式(パターン)を持ち出して来て、それを無理に当嵌めようというわけか!
今の世界情勢は、目まぐるしく変化して来ているのだぞ!
そうした世界を認識出来ず、未だに古臭い世界のイメージしか持っていないのかね?
そんなお粗末な頭で、日本の国会議員として、現在の日本を運営・経営して行けるはずも無いな!
福島氏は、もう国会議員を止めたらどうだね!?
早く、止めてくれた方が、私達日本国民の為だな!


この岡田氏も、知恵遅れに違いない!

そうした言葉でしか批判や非難出来ないというのは、愚かな証拠だ。
知恵や教養のある人間なら、そうした言葉は使わないぜ!
その言葉は、相手を侮辱するような「バイタ呼ばわり」とか「狂人呼ばわり」するのに等しいぞ!
およそ、日本の国政を担うはずの国会議員が、表立って使う言葉ではない。

[無教養さ・無責任さの極み]
以前、山口二郎とかいう大学職員が、安倍首相を名指しで、「バカ」だとか「阿呆」だとか、公衆の面前で叫んでいたそうだが、邪念や劣情に駆られて、教養人としての節操も知性も皆無の姿になっているわけだ。(哀れ!)

彼は、私達一般庶民・市民の対象外だから、そんなに愚かであっても、私達は関知しないが、民主党の代表である岡田克也氏は、私達日本人皆の為の政治に責任を持たねばならない役目・責務があるのだぜ!
そんな人間(国会議員)が、無教養・無責任な態度であっては困るんだ。

五郎丸選手を見よ!
キックの前に、自己の精神を澄ませ、精神統一をする姿を!
そして、良い結果を出す!
何事かを為すためには、邪念や劣情は邪魔になる...というより害があるからだ。

[他人を非難するだけの言辞]
アホ」や「バカ」という言葉と同様に、「ナチス」という言葉からは、何も良いことは生み出せないぜ!
それは、民主党や社民党の連中の“劣情”から発した、侮辱の言葉でしかない。
何かを「否定」や「破壊」をするだけのものだ。

私達一般国民は、そんな非建設的な言葉を吐く、程度の低い人間達に、高い議員給与を払う「国会議員」などは、やらせたくない!
私達の納めた税金が、勿体無いからだ!

民主党が、もし、議席を確保したければ、誰にでも理解出来、評価出来るような正論を吐け!
でなければ、次期選挙では、議席は取れないだろう!覚悟しなさい!



posted by 亭主 at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月17日

日本外交官吏たちよ!目覚めよ!


表立って反論すべきは政治家たちや政府だろうが、こうした誤報道をさせないように、各国で地道に動き回るのが外務官吏・官僚達だろうが!
なぜ、外務官僚達は、自分達のやらねばいけない仕事を、何時までもサボっているのだ?

こんな諸外国の報道機関に誤った報道をさせていて平然としている外相外務省連中の気分や性根が分からない!
どうして、現地の外交官達に、積極的に働きかけるよう、発破を掛ける(指示する)ことをしないのだ?
彼らの仕事は、お茶会を開いて、“適当にお茶を濁す”だけが役目ではないはずだぞ!

[間抜けな国会議員達]
野党国会議員の連中も、本当にぼんくらばかりだな!
なぜ、国会でこんな問題を取り上げて、外務省の連中を厳しく吊るし上げないんだ?

民主党などは、“公務員の給与引き上げ”なんて公約を予定しているそうだが、それは泥棒に追い銭ではないか!
こんな仕事の出来ない外務連中に、私達国民の税金を吸い取られてたまるものか!

国会で、外務省を厳しく問い詰め、こうした日本国を誤解させるような誤報道は、徹底的に排除するよう約束させなさい!

[日本の国益を損なうな!]
それは、今後の日本の国際的な発言力を増すためでもあり、欧米各国の暗黙の人種差別意識を払いのけるためにも重要な意味があるのだ。
(勝てばライバルにはしてもらえるだろうが、負け犬には見向きもしないのが欧米人の性癖なのだからな)
また、海外の日本ファンや観光客の増大にも繋がり、日本経済にも好影響を与えるだろう。

[外務担当の怠慢は許さぬ!]
だが、こんな不真面目で誤った外国報道を、(外務省が)見逃していると、日本の国益はどんどん損なわれるばかりだ!
「一億総活躍」には、外務官僚達も含まれているんだぜ!
何時までも、怠慢に浸っていてはいけない!
給与分以上に働けとは言わないが、給与分だけはちゃんと働け!
そうでないと、国会で国会議員達を通じて、「つるし上げ」させるぞ!

外務担当は、もっと私達日本人皆の為に働け!

posted by 亭主 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月16日

原子力に無知のままではいけない!


私達一般庶民・市民は、この記事を見て、政府や関係官庁は、なんて無能・無策なんだろうな!と思う。

曰く、
...地元の反対が強いため、無理に調整を進めないことで事実上断念する。

とまぁ、こんな具合に、消極的な事無かれ主義に徹しているようだが、もっと知恵や勇気を出してはどうかね?!

[放射能汚染物は危険か?]
行政府は、無知蒙昧な連中が派手にやる「反対運動」には敏感なくせに、地味だが重要な「科学的な真理」に、どうして眼を向けないのだ?
「放射能の安全性!(や危険性?)」について、科学的な根拠や沢山の研究結果を、もっと日本国民皆に周知させる努力を、なぜしないのだ?

今は、あまり聞かなくなったが、以前は「ラジューム温泉」や「ラドン温泉」など微量の放射能を発する温泉は、体に良いということで評判だったはずだ。
(尤も、結構強くても、放射能の効き具合が良く分からないのが実態らしいが。苦笑)

ところが、福島原発の事故以来、日本国内では、「放射能アレルギー」に罹ったみたいになって、「反原発運動」や「脱原発運動」に加え、「反放射能汚染物運動」まで起きてしまっている。
羹に懲りて、膾を吹く”という愚かさだ!

私達日本人種は、“他人への思い遣り”を大切にするから、そうした病気に罹った人達を、アホだとかバカだとかいった失礼なことは言わない。それに、私達自身だって、知らないことは沢山あるのだから。(苦笑)

だが、行政府の側の怠慢は、許せない!
...無知蒙昧を、啓蒙することも仕事だぞ!
...ちゃんと、すべき仕事を、しなさい!

放射能被爆」と「放射能汚染」とは、まったく別の事柄であって、「放射能汚染物」と呼ばれるものの危険度、危険性は極端に低いことを、国民皆に知らしめよ!

新たな反日包囲網を撃破する日本 渡部昇一著 徳間書店[新たな反日包囲網を撃破する日本 渡部昇一著 徳間書店]

国会議員達や行政府、関係官庁は、もっと、勉強?学習?情報収集!をしなさい!
そして、それらを活かして使う努力をしなさい!

例えば、この本の中の「エネルギーの安全保障体制を急げ」の項を見なさい!

私達一般庶民・市民は、この著者の書かれていることは、全面的に正しいと思うが、もし、(国会議員達や行政府、関係官庁に)疑念があるなら、著者は「根拠・証拠」を示されているから、それらを追跡・確認・裏付け調査をすればよい!

そして、それらをどう使えば、国民皆の為の啓蒙資料に出来るかを、真剣に考えなさい!

私達日本人種が、平和・平穏に生きてゆくためには、国民皆が、もっと賢明に、強くならねばいけないってことを、知るべきだ。
阿呆なマイナー達に世の中を牛耳らせていては、私達皆が子や孫達も含め、本当に豊かで幸せには暮らして行けないからだ!

posted by 亭主 at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月15日

発言を撤回しなくていい!


私達一般庶民・市民・国民は、現職国会議員がそうした正しい認識を持っていてくれることを、心強く思う!
与党議員という立場から、発言の撤回は、やむを得ないかもしれないが、私達国民は、その意味をしっかり受け取った!

[国会議員達や官僚達の質の悪さ]
昨今の政治に関する報道を、細かく見ていると、国会議員達や官僚達、特に外務官僚達の程度の低さ質の悪さが目に付く。

先般も、外務省がお膳立てをして、安倍首相に言わせた、「日韓合意」の添え物に使った文言の酷さに、私達一般日本人も唖然とさせられた。
愚かにも、従来と同じ(ワンパターンの)発想でしかないではないか!...少しは、進歩しろよ!賢くなれよ!
なぜ、日本側が罪を一手に引き受けるような文言にしたのか?(薄らバカか!)
曰く、
...“当時の軍の関与の下、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた”

この文言で、むしろ、私達一般日本人の「悔しさ、口惜しさ」が倍増してしまった。
なぜ、そんな嘘話を、使わねばならないのだ!

他国語で、例えば英語でよいから、この文章の主語を明らかにしてみよ!
そして、言葉の意味をちゃんと説明してみよ!
...「誰が、誰に、何を」したって?
...で、「名誉」って何だね?
...また、「尊厳」って何だね?

[言葉をあいまいに悪用するな!]
旧日本軍が、公式に、誰に何をしたのかね?
その公式記録、あるいは秘密記録でもいいが、ちゃんと存在しているのかね?
訴える側が、その証拠を提出出来なければ、普通の裁判沙汰にもならないではないか!

外務省は、そうしたことすら、考えなかったのか?
事後に分かって来た内容を、巧く織り込んで「新しい合意文章」を作るべきだろうが!
知恵の無いやり方を続けるなんて、本当に、役立たずな官僚達だな!

さらに、戦地での“売春事業”が「名誉」な仕事だったのか?
“戦地売春事業”が、そんなに「名誉な仕事」だったのなら、まず先に韓国内で「名誉」であったことを証明させなさい!そうすべきだ!
当然、日本外務省も、韓国人に抜け抜けと、(有り得なかった)名誉を、日本に、傷付けられた!”などと云わせるべきではない!

また、元売春婦の「尊厳」って何だ?
それは、一人の人間の持つ「尊厳」だと云いたいのかもしれないが、ただそれだけのもんだぜ。
国家間で、云々するほどの“重さ”のあるものではない!

それを、仰々しく受け答えする日本外交って何だ?(おバカ丸出しだぜ)
結局、間抜けな大阪商人でもやらないような、「揉み手外交」の継続ではないか!

[外交文書はきっちりと!]
安倍首相は、合意を文章で取りなさいと「命令」したはずだが、あれはどうなった?
外務省や外務大臣は、あの命令は、あっさり無視したのか?

外務大臣は、事前に、盛んに、“交渉が難しい々々!”などと口走っていたが、「腰抜け外交」では当然だろうな。
なぜ、大臣は、もっと外務省の実務連中の尻を叩かなかったのだ?

それもそうだが、外交・外務と言うのは、出来るだけ国益を減らさず、出来るだけ国益を増やすのが、本来の任務・責務なんだぜ!
そうした任務・責務を、あっさり放棄して「日韓合意」の事実だけを成果だ!って、云うつもりかね?

(他省庁の官僚達も似たようなものだそうだが、)外務省の官僚連中の質の低さには、困ったものだ。
(役に立たない)国会議員達は、選挙でふるい落とせるが、(仕事の出来ない)公務員連中は、私達一般日本国民には、手が出せないのが辛い。
...しかし、何とか、良質な官僚達だけに、任務を任せる工夫や知恵は無いものか?と思う!

posted by 亭主 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月14日

“名誉”の意味、分かってるの?


「“元売春婦の名誉”って何だ?」
“名誉が損なわれた!”と、韓国人元売春婦が、韓国人研究者を訴えて、韓国地裁がその研究者を断罪したそうだ。(苦笑)

この場合の“名誉”って云ったって、それは本人の“単なる感情”の噺だろ?
もっと、「名誉」って言葉の定義を、明確にしないまま、あんちょこ(安易)に使い過ぎではないかね!
韓国では、学校で教えなかったのか?それとも、頭に入らなかったのか?

ただ、私達日本人の方も、その意味をよく知らないで、間違って使っているような気がするがな。

[名誉の意味を]
私が、(何となく)教わったのは、「社会的に貢献している人が持っている品格」であり、その人物の社会寄与に対して「周りの皆がする評価」を意味しているものだ。
つまり、社会に貢献しない人間には、無用・無意味な物だ。お値段も、ゼロ円に近い!

ネット上の「Wikipedia」には、こうある。
・・・ よい評判を得ることであり、能力や行為について、すぐれた評価を得ていることを指す。
・・・ 今日では、内部的名誉、外部的名誉、名誉感情の3つに分類される。
・・・ 判例によれば、名誉とは、「人の品性、徳行、名声、信用等の人格的価値」とされる民法で保護される名誉は、外部的名誉である。
だそうな。
ちょと分かり難いが、要は、当人が社会に対して「多大の貢献」をしたかどうかだ!

[社会への良い貢献?]
で、韓国人元売春婦は、一体どのような優れた社会的貢献をしたのかな?
故日本軍兵士達を慰安してくれたという貢献なら、その代金は、たっぷり受け取ったはずだろ?違うか?
それとも、今もまだ韓国社会で「社会貢献」を続けているとでも?(嘲笑)
...あ、韓国では反日無罪だそうだから、「反日行為」は“名誉ある行為”になるのか!

ま、他国のことはどうでもよいが、少なくとも私達の日本国内では、「価値のある名誉」、「意味の無い名誉」の区別くらいは、しっかり付けておきたいもんだな!

posted by 亭主 at 08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

愚かな条例だ!


私達外野市民は、この大阪市の“条例制定”には、反対だ!
勿論、他人を傷つけるような発言は、私達も好まない。
だが、簡単に条例化など、すべきことではない!

それは、その元とすべき「傷つけられたという感情」が、多分に、恣意的に作り出される恐れがあるからだ。
それが、か?誇大妄想か?本物か?が、誰にも正しく見抜けないものだからだ!

通常の肉体的な痛みですら、本人に自己申告に頼るしかないのに、個人差の大きい「感情」を第三者が評価することなど出来るわけがない。
出来るなどというのは、愚か者か、自惚れの傲慢に過ぎない!

[悪例の見本]
過去の「朝鮮人戦地売春婦問題」(所謂、韓国人従軍慰安婦問題)が、その悪例だ!
彼女ら(や、その拡声器達)は、“日本軍の強制連行された”とかいう捏造話をネタにして、“筆舌に尽くしがたい、深い傷を負わされた”と主張して来たわけだ。
自分達自身が作り出した感情なのに、他人の行為や責任にして、厚かましくも、日本国に対して賠償請求や謝罪まで要求して来たのだ。

当初、その話に関与していた、マスコミ、有識者、法律家、政治家の誰一人として、正しく反論し否定し切った人は、居なかったではないか!
(愚か)大多数の日本人達も、間違った話に同情し、寄り添って(!)、大声で、私達の先輩日本人達を、また日本政府を、なじっていただろう!違うか?
その発信源であった朝日新聞は、記事の誤りは認めたものの、何の後始末もせずに、逃げ回っているだけではないか!

あのような発言や行為が、私達日本人の心をどれだけ傷付けたか!それが、評価出来るか?
もし、私達一般日本人が、彼女らを提訴したら、大阪市はちゃんと断罪出来るか?

...まぁ、「大阪市の条例」だから、その他のことは知らん!だろう。
だが、いやしくも、大阪地域は、日本国の副首都を目指しているはずだから、やがては日本国全体に及ぼす影響を考えておかないといけないぜ!

[条例の適用能力?]
私達一般日本人に対する、事あるごとの韓国人の“嫌がらせ”を、「ヘイトスピーチ同類」と看做して、今回の「条例」で断罪出来るのなら、「条例」の発布は認めてもよい。
だが、勝手な緩和条件を付けて、あれも出来ないこれも出来ないと逃げ回るなら、「条例化」など無意味だ。

[条例の見直し、撤廃を!]
当人達の「感情」ほど、評価が難しいもの、当てにならないものは無い!
だから、そうした「個人の感情に依存する|させるような条例」は、有害無益だ!
早急に見直しをし、かつ廃止にすべきだ!

その代わりに、大阪府・市内での騒動は、「騒音防止条例」とか、「迷惑防止条例」などを拡張適用して、被害者を保護するだけに留める工夫せよ!

posted by 亭主 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月13日

信念も無ければ思想も無い民主党


この記事からも分かるが、下地国会議員の民主党に対する指摘や、怒りは尤もだ!と思う。

民主党議員達は、ゴミ議員の集まりで、党としての確固たる信条や方針が、何も無いことが良く分かる。
謂わば、「素人寄せ集め集団」にしか見えない。

今回の問題は、「おおさか維新」への質問時間配分が、民主党の勝手な思惑で、従来ルールに反して、削られたということだ。

その理由が、傑作だ!
“「おおさか維新」が自ら、野党でもない与党でもないと言った!だから、野党の割り当て時間は与えない。与党から貰え!”だそうな。
...はぁ?それ、大の大人が云うことなの?
...悪ガキがよくやる、我を張るためだけの“言い草”?
まぁ、国会議場内で、プラカードを見せびらかすような子供じみたことしかしない連中だから、多分、悪ガキ以下、子供以下なのかもしれない。

[もっと知恵を!]
民主党の議員達は、物事の持つ“深い意味”や、“新しい意味”について「学ぶ」ってことを知らないらしい。
多分、古臭い固定観念でしか、物事を考えられないのだろう。
だが、私達現実の生活人=庶民・市民・国民は、そうしたカチンカチン頭の国会議員達に、大変な危険を感じる。

例えば、今の野党は、“行政府のすること為すことに、何でも反対だ!といえば済むんだ!”と思い込んでいるわけだ。
...で、「政府案への対案を出して議論をするなど、与党のすることだ!」?というが。
将に、それは、無責任極まりない考えだ!

色分けすると、こうなる。
 +私達日本国民皆の生活を考えながら施策を打つ行政府
 +その素案や方向づけをする与党
 +異なる方向付けや方針を提案し議論しようとする予党(?)
 −何にでも反対するだけの非建設的な野党(群)

[民主党・共産党議員達は無駄だ!]
私達一般庶民・市民は、じっくり、これまでの国会議員達の言動を見て来た。
だが、今の国会議員の実態は、まことにオソマツで、淋しい限りだ。
特に、野党議員連中は、何か建設的なことをやるでもなく、やっていることは“破壊工作”ばかりだからだ。
物を壊すだけしか能が無い連中には、きちんとしたものを組み上げて行く知恵や能力は無い!

[国会議員の役目は]
本来、彼ら全員が、私達日本人全員の代わりに知恵を絞って、日本国を健全に運営・経営してくれなければならないのに!
にも拘わらず、単に自分達だけのことや、一部のグループの利益のことだけしか考えない|考えられないし、しかも、反対するだけの幼稚な頭脳しか持っていない!

[私達一般国民の思いは]
そんな連中に、私達日本人は、皆の生活、平和、安全などを任せる気にはならんぜ!
尤も、今の自民党議員達の中にも、結構、屑議員が居るようだがな。
それは、今の“議員頭数制度”を変えない限り、どうにもならないから、当面は見逃してはいるが、議員数を減らせたら、そうした無駄飯食いの連中も排除して行きたいものだ。

...だが、当面は、民主党議員連中の排除(落選)が先だ!
...民主党議員連中が居なくて困るのは、何とか労組幹部連中や(給与引き上げを期待する)公務員達やあるいは、(落ちぶれた)小沢一郎氏や、SEALDs連中だけかもな。(苦笑)


posted by 亭主 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月12日

小っちゃいのはどっち?


この「維新の党」の石関氏の小人的発言は、まったくオソマツ!
また、この産経新聞の記者・編集者達も、言葉使いを知らないなぁ!

首相を“痛烈に批判”と書いてあるが、これって果たして、“批判”なのかね?
私達一般読者が見ると、単なる“ボヤキ”か、“捨て台詞”にしか見えないぜ!
とても、真面目に報道するような「真面目な批判」などといえるものではない。

[大物、小物]
昨今の日本人で、“マスコミの悪さ”にさらされる人達に、大物は少なくなった。
真の大物と呼べる人物は、表舞台には出辛くなっているし、その人達自身、出て来る気も無いからだろう。
それは、なぜか?
私達一般大衆が、表の「権威」などを重んじず、それを無理やり引き摺り降ろして、平準化や大衆化したがるからだ。
「責任の重さ」に伴わせるべき「権威」や「権限」を、皆が蔑ろにするせいでもある。
何でも民主化、何でも大衆化、何でもどんぐりの背比べにしてしまう。
それが、今の日本の現実なんだ!

[日本国首相に期待すること]
私達一般国民は、首相に、特に大物であって貰いたいとは思っていないし、期待もしていない。
ただ、国民皆の為に粉骨砕身してくれる人物であれば、結構なのだ。
それは、決して、国民に向かってぺこぺこすることなどではない。むしろ、困難な課題にでも、毅然として立向かってくれることだ。
私達を方向付けして、元気付けをしてくれるだけで十分だし、自らは強気の対外交渉などで成果を出してくれれば結構だ!

今の安倍氏は、十分にその仕事をして下さっていると思う。
民主党政権の、(小物揃いの?)おバカ内閣では、国民皆がしょぼくれていただけだったろ?!
それに、この石関氏とやらは、自分がもし大物首相になったとしたら、何をする|何が出来るって云うつもりかね?(愚か者めが!)

[ダメ男君は国会議員には不適!]
逆に、(国政を預かっているはずの)国会議員のくせに、自分の気に食わないという理由だけで、“捨て台詞”などを公にする人間は、もう信用出来ないね!

つまり、国の重大事項を扱う資格など無いということだ!
こんな連中は、外交に関する秘密事項など、日本国が対外的に不利になるような話でも、平気でそこら中に撒き散らすんだろ?!
そして、国益を損ねる!

よって、次回の選挙には、「議員落選運動」の犠牲者のひとりに加えようか!(笑)
今の国会議員は、無駄飯食いの連中が多過ぎだもんで、こうやって一人ずつ、落として行く人間を増やして行くしかないがな。

posted by 亭主 at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記