2015年12月31日

記述式入試、ズルして避けるな!


私達一般庶民・市民は、「記述式入試」の前例の無い早期実施に大賛成だ!

今は、子供達を、より厳しく育てなければいけない時代なんだぜ!
例えば、18歳選挙権を与えようとしている時期なのに、なぜ、(弛んだ)「高校生活」などと浮ついた話を持ち出すのかね?

この毎日新聞の記者・編集者達の記事のまとめ方・視点は、“怠慢”や“愚かさ”の現れだぜ!
もしかして、(労働者である)高校教諭達の労働強化を慮ってのことなのかい?

[取材範囲を広げなさい!]
怠け者現場”と一緒になって、そんな愚痴を溢す記事を書くよりも、どうやって高校生達に、「真の実力」を付けさせるかを、毎日新聞(の記者・編集者)として報道提案をしなさいよ!

例えば、そうしたことに“良い対策案”を持っている人達を取材するとか、既に実施している人達を(緊急)取材するとか、一生懸命にやってみ!

[若者には幅広い知識を与えよ!]
毎日新聞の記者・編集者達も、あの“他人の主張の受け売り(戦争ストップ法案?)”しか出来ない”無能なSEALDs”とかいう若者集団への取材なら、ホイホイ!行くんだろ?(...毎日新聞の見識の無さ・狭さ!)

彼らは、丸ペケ式の試験問題しかやったことがないから、あんな“受け売り話”を、「物事の結論」(?)だと思っているんだ。
だが、世の中、そんなに「確定した結論」が言えるほど甘くはないんだ!
あんな法案ひとつで、日本が戦争を仕掛けられるほど、世界はヤワではないんだぜ。

...逆に、もし、シナ・中国軍が、東シナ海に進出し、日本・沖縄へ上陸して来たら、そしてもし、日本の自衛隊が全滅させられてしまったら、彼ら(お粗末SEALDs達)は、一体何処へ逃げるつもりか、厳しく尋ねてみよ!
...多分、返事に窮するだろうよ。そんなこと知らない!考えてない!ってな。

[高校生達へは]
だから、高校生達には、(お粗末な)結論を与えるのではなくて、色々な知識・知恵を幅広く集める練習・訓練をさせよ!
それらの事実や噂や、時には捏造話を、どれだけ、沢山集められるか?を、だ!
そして、それらを相互に評価する方法も、調べさせよ!
...だが、結論を出させる必要は無い!

むしろ、若年者の「結論出し」は、害がある。
(敢えて、書かせるなら、“評価や結論出しの難しさ”について、くらいだろうな。まだ、「実生活を営むという秤」を持っていないから、難しい!というより、無理!なんだがね)

そうした点から言えば、この毎日新聞の記者・編集者達も、もう一度そうした訓練をし直してくるべきだな。

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2015年12月29日

確約文書はどうした?


私達一般日本国民の感想・意見は、この記事の通りだ!

岸田外相は、一体、折衝担当役(外務省?)に、何を指示したのだ?

安倍首相の条件は、「文書で確約させること!」ではなかったのか?!
私達日本国民は、多少は譲歩するにしても、その「文書化」は不可欠だ!と考えていたのに!
なぜ、安直に妥協してしまったのだ?

岸田氏は、指示された基本線を守れず、まともな交渉も出来ていない!
どうして、そんな“基金支援”が、真に有効に働くと思い込んでいるのだ?
更に、それだけでなく、岸田氏は、余分な“軍関与(?)”とかの発言を入れてしまっているではないか!

岸田外相に詰問する!]
そんな数々の妥協や(要らぬ)譲歩をしておいて、「日本人の子や孫の代にまで悪影響を残さない!」という安倍首相や私達日本国民の強い願いを、どうやって実現して行つもりなのだ

もし、また韓国民間側や韓国政府が、勝手に話を蒸し返し始めたらどうするんだ?
過去から幾度となく、そんなことを繰り返しながら、私達日本人の子や孫達や、さらには在外日系人達が嫌がらせを受けるんだぜ!

日本国内では、“韓国人向けヘイト・スピーチ”が問題になっているらしいが、逆に“(一部の)韓国人達が仕掛けて来るソフトなヘイト・アクション(例えば、売春婦少女像)”を、なぜ、問題にしないのだ?

そうしたことで、私達一般市民ですら“心の奥底”では、“韓国嫌い”になりつつあるのが現実だ。
日本人の持つ“思い遣り”などが、まったく通じていなくて、すべて裏目に働いていると感じている。
私達日本人側に残る、じくじくした不快感は、こんな糞みたいな「日韓合意」では払拭出来ないね!

なぜ、岸田氏らは、そうした雰囲気に、気が付かないのだ?
そうした全体の景色が読めない程、外務省や外相は、ぼんくら愚かなのか?

...そうでないというなら、私達日本庶民・市民が納得出来るように、きちんと筋道を立てて、日本外務省・外相の「悪影響を残さないための実行計画・アクションプラン」を説明しなさい!
...他人任せ、韓国側任せ、安倍首相任せの話なら、聞く耳など持たないぜ!

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2015年12月28日

強盗に追い銭だけはするなよ!


岸田外相は、何を勘違いしているのだ?
“ぎりぎりの調整”などという言葉自体が、ヘンだぜ!

なぜ、日本側が、そんなに焦らねばならんのかね?
もっと、悠然と構えて、厳しく韓国政府をあしらえばいいのだ!
私達日本国民は皆(一部の愚か者達を除いて、)韓国人戦地売春婦達に、今まで以上の憐憫を掛けてやる必要はない!と思っているからだ。

彼女達は、一体何に価値がある|あったと叫んでいるか分かっているのかね?
連中の“過去の売春行為”に対して、今はそれが出来なくなったから、その未回収代金を日本側が払え!とでも?(嘲笑)
それとも、虚構であったことがはっきりした“日本軍強制連行話”を、ネタに、日本を強請ろうとしているだけの話かな?...もう、その手は通用しないんだぜ!
彼ら、彼女らの云い分は、“事実関係などはどうでもよい!私達が間違いなく被害を受けたと云ってるのだから、その言い草に応じた賠償をせよ!”(声の大きい方が勝ちなのだ!)...というだけのことだ。

...もう、日本政府も目を覚ましなさい!今までと同じ轍を踏んではいけない!
犯人は、「オレオレ詐欺犯」と同様に、カモ相手が簡単に騙せると分かれば、何度でも騙しに掛かるからだ。
...今回の(無駄な)会談で、間違っても、泥棒に追い銭はするな!
もし、銭を出したいなら、“自費”で出せ!私達国民の税金を使うなよ!
そうでないと、私達日本国民への“裏切り”になるからだ。
私達が望んでいるのは、下手な妥協ではない!

何が正義か?ということは、きちんとすべき|して欲しいからだ。
日本側には落ち度は無い!という「事実関係」を確認した上での決着だぞ!
部分的・局部的な個別犯罪と、日本軍・日本国全体とをごちゃまぜにはするなよ!
(...ただなぁ、悲観的なのは、韓国政府には、問題解決の為の根性と力が皆目無いからだ。だから、今回の交渉など、無駄な作業だと思うがな!)

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近視眼的な物の見方は止めよ!


この記事の見出しが、怪体だ!

人間は、古来から、自分(達)が生きて行くために、自分自身で食物を得る仕事をし続けて来たはずだ。

今だって、そのはずなのだが、もう人間を止めて、“何かのペット ”に成り下がってしまったのかねぇ?
その“何か”とは、「日本国」のことだがな!

そうした“ペット ”になれば、自分では何もしなくても食べて行けるらしいが、もうそこには、“人間の尊厳”などは無い!ってことだ。

ところが、他の人間に噛み付く能力だけはあるから、餌をくれない人間には噛み付く悪癖・悪習だけは旺盛なようだが。(嘲笑)

そこで、登場するのが、政治家達だ。
噛み付かれるのが嫌な政治家連中は、私達国民皆の税金をちょろまかして、“ペット餌”に代えて与え続けて来たわけだ。


その結果が、この借金の山だ!
しかも、その借金の増大は、未だに留まるところを知らない状態だ。

上の記事を書いた朝日新聞の記者・編集者達は、こうした「借金の増大」が、何によって引き起こされているかが分かるかね?
一度でも、真剣に分析したことがあるかね?

経済の学者や自称専門家達は、これを、様々な言い訳で胡麻化してはいるが、実はある種類の人間たちの作り出している借金なのだ。

その昔、社会主義者・共産主義者達が、いみじくも唱えたという標語が、その原因をさし示している。
・・・ 「働かざる者、食うべからず!
働かずに食うには、他人からの強奪か、あるいは借金しか手はないはずだ。
そして、今の日本には、大きな顔をして、働かずに食おうとしている連中が大勢いるってこと!
その強奪借金を、日本国の税金で賄わせているわけだ。

しかも、そうした働かない|適当にしか働かない連中が、さらに増え続けているのだ。

[日本種族の弱点]
私達日本種族は、狭い島国の上で、穀類主体の食生活を営んで来たために、時間を掛けたゆっくりした消化時間を必要とする特性なのだ。
その為に、仕事の仕方も、ちょびちょびと長い時間を掛ける傾向があるのだ。

“残業拒否”などは、怠惰な人間の勝手な理屈だ!
日本人種は、時間を掛けなければちゃんとした仕事が出来ないな性質なのだ。
(例えば、日本の職人達は、丁寧な仕事をするために、長い時間を掛けるってことを知ってるだろ?!)

ところが、戦後(肉食動物的な)欧米式のせかせかした仕事のやり方に魅力を感じて、それをそのまま適用しようとした。
筋肉質でもないのに、そうした仕事の仕方を真似しようとしたわけだ。

おまけに、“時短の方”は、怠慢・怠惰の性情の強い連中が歓迎したために、大切な「仕事の量や質」などは、そっちのけで、 “労働時間の短縮 ”がいかにも正義(?)であるかの如くに、祭り上げてしまった。

...仕事量が減ったら、食う分を減らすのが常識なのだが、今は逆だ。
食う分を増やしても、仕事量は増やさないというわけだ。
...そして、“仕事のために生きるの?”と嘯く始末。(哀れ)

「仕事をしない|出来ないなら、生きるな!」とは、誰も言わない。
逆に、親切にも(?)、「国の借金で、養ってあげるわ! 」てな話にしてしまう。
その脅し文句が「人権の擁護」...人は皆、生きる権利がある!...(何の義務も無しに?)

朝日新聞の記者・編集者達へ]
物事を、狭い範囲でしか見ない悪癖はそろそろ止めて、もっと広い範囲で物事を考えなさい!
具体的には、「私達日本種族全員」という括りで見なさい!
同じ風土(自然や四季)、同じ食習慣、同じ言語を長く続けて来た同じ「日本種族全体」を意識しなさい!

その種族で構成されている日本国の借金は、あなた達自身の借金でもあるんだぜ!
それは、私達皆の子供や孫達の借金にも、なるんだぞ!
赤字解消は、誰かがやってくれるわけではない。

多分、...放っておくと、外国のハゲタカたちが、食い荒す場になってしまうだろうな。
それの進行は、静かで目に見えないだろうから、うっかりしていると、気が付かないかもしれないがな。

...その結果として、「働かざる者、食うべからず」というレベルにまで、生活レベルを下げざるを得なくなるし、貧富の差も甚だしい状態になるはずだ。
...シニカルな見方をすれば、どうせそうなるんだったら、放っておいてもかまやしないだろ!と言いたいところだが、それは許せない!
なぜなら、それは、私達自身ではなくて、子や孫達が被害者だからだ。

今騒いでいる、“子育て支援”の話どころではない!
むしろ、そうした支援(?)こそが、先で被害者を作り出す元凶になっているのだ。
政治家達も、それに早く気が付かねばいけないのだが、まずマスコミがそうした現実と今後についての見通しを持たないといけない!
マスコミの記者・編集者達は、(何でも反対運動家連中と同じように、)地べたにへたり込んで居ないで、もっと大きな問題=借金低減・解消に向けて、率先して働け!

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2015年12月25日

安倍首相は間違えてる!


安倍首相の今回の決断は、間違っている!
相変わらず、“モグラ叩き ”をやってるだけの話だ。

これが、日本国・自民党の体質なのかもしれないが、表面を糊塗すれば、“懸案事項は解決出来た!”と思い込んでしまう。
そして、また蒸し返されて、その度毎に、彼ら韓国人の攻撃はエスカレートし、私達日本人は更に苦痛を感じさせられることになる。

安倍首相は、過去と同じ下手糞手法(≒韓国政府の力を信じてその約束を信じてしまう )を繰り返すべきではない!

韓国政府は、反日教育を抱えたままだし、反日勢力の云うがままの軟弱な政府だ。
そうした、“弱い部分”に手当・支援をしたって、効果は薄い。
やるべきは、“強い部分”を叩きのめして、二度と起き上がれないようにすることだ。
そうしないと、同じ繰り返しを延々と続けるだけだ。

[海外現地での反日活動を潰す]
一番良いのは、海外の韓国系人連中の“反日運動撲滅”を、日本側が巧み演出する実績を、韓国政府に示してやることだ。

そのためには、日本側は“戦う武器”(色々!)を揃えなければいけない!
それなどに、専任チームを設け、数億円掛けてもよい。
(...だが、「ナヌムの家?」などに補助金を出すのは、愚の骨頂だ!)

また、民間で用意した如くに見せ掛かける必要は無いだろう。
日本国政府が前面に出てやってもよいことだ。
出来れば、陣笠国会議員達に専任チームを作らせるのも、一案だろう。
ただ、そうしたことを、外務省だけに任せていては、だめだ!

[韓国政府には、日本の力を見せよ!]
日本国に対する不正義には、徹底攻撃・抗戦をする気構えを見せ付けなければいけない。
その実績を、韓国政府に示す|見せ付けることだ!
何時までも、“負け犬のような態度”では、誰も褒めてくれはしないのだから。

...実は、表面を糊塗するだけの「子育て支援金」に関しても、“モグラ叩き手法 ”でしかない!
安倍首相の「子育てのやり方」は間違っている!...その件は、別途、批判したい!


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2015年12月24日

自民党は弱音を吐くな!


自民党は、弱音を吐くんじゃぁない!
そんなことにため息を吐くよりも、自民党議員達の質を上げることを、早急に検討せよ!

私達一般庶民・市民(マジョリティ)は、そちらの方(=議員の質)を重視するようになっているからだ。

[議員定数の低減・削減]
私達日本国民は、相変わらず阿呆・痴呆な頭(失礼!)のまま、身体やパフォーマンスだけで政治をしようと思ってる議員連中は、可能な限りその員数を減らしたい!と思っている。

日本国を活力のある国にして、借金地獄から救い出し、更に豊かで平和な国にするための「良質な施策群」を、立案・実行出来る国会議員達が欲しいのだ!

それには、愚かな陣笠議員連中は、必要無い。
だから、与党議員達であっても、仕事をしない|仕事が出来ない“愚かな連中”は排除・削減したいのだ。

しかし、今の“頭数国会”では、野党議員より先に与党議員を減らすわけにも行かないのが現実だろう。
だから、議員定数を減らすには、工夫が必要なんだ。

[定数削減の手法を考えよ!]
自民党は、自党内の議員を(実質的に)削減する手法を編み出せ!(表ズラは、員数現状維持でも仕方が無いが)
それには、明示的な「研修制度」に加え、「評価制度」などを設けるのも一つの案だろう。
評価の中には、“利益追求性”や“創造性”も加えなさい。

要は、何らかの「専門スキル」を持つ|持てる国会議員を増やすことだ。
それによって、(無駄を省いた)“必要最小限度の員数”が算定出来ることが望ましい。

そうした手法や制度を、自民党内で確立して、実績を積んで行けばよい。
最後には、“政治の効率化”を旗印に、国会議員達全員にも適用させるのだ!

[消費一辺倒と財政赤字
問題は、今の選挙制度にもある。
今の“小選挙区制”は、「生産と消費」で考えると、「消費側」の議員を生み出すだけ。
そこから出て来た議員達は、“(税金の)消費要求 ”のことしか考えないし、云わない。

(利益を上げるための)「生産側」の思い切った施策には、必ず、“ブラック施策だ!”って反対をする。
その為に、日本の財政赤字は増える一方なのだ。止めることすら出来ない。

[目覚め始めたサイレント・マジョリティ]
だが、今は、私達一般庶民・市民も、目が覚めて来た。
そのことは、大阪・関西地域の「都構想・副首都論議」でも分かるように、今までは、「サイレント・マジョリティ」だった人達が、積極的に発言し行動を始めて、「おおさか維新」を圧勝させる力を持って来たのだ!

そうした「マジョリティ」の厳しい監視に対しては、もう、地方議員も、“愚かな議員”のままでは通用しなくなるんだぜ。
安倍首相や官房長官は、既に、その風”に気が付かれているのだと思う。
自民党本部も、早く、そのことに気が付かないといけない!
嘆いてへたり込むのではなくて、積極的に前へ進めよ!

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2015年12月22日

即刻辞職させなさい!


私達の貴重な税金で給与を与えている国会議員が、私用で休みを取るなど、公私混同、言語道断だ!

国会議員は、“梃子の働き”のごとく、小さな動きで、大勢の国民の利益に寄与する働きをしなければ、価値が無いんだぞ!それが、私用で休暇だなんて?
“梃子の働き”の逆で、“数分の一”にしかならないではないか!
そんな無駄な働きをさせるために、私達一般国民は、国会議員達の給与を支払ってはいないんだぜ!
そんな仕事しかしない|出来ないような国会議員は、もう要らないから、即刻辞職しなさい!(他の人と代わりなさい!)

[無駄議員の削減]
私達一般庶民・市民は、日本国の莫大な財政赤字を少しでも改善したい|して欲しいと願っているのだ。
効率の悪い|収益性の低い仕事をするような国会議員は、願い下げだ!
現在でも、無駄な議員が多過ぎるから、理由を付けて首を切って行ければ、と考えている。

国会議員は公務員だから、簡単には首を切れないらしいが、明らかに公務をサボる状態になるのなら、辞職を求めることが出来ると思う。

まぁ、今の国会は頭数が問題になるから、自民党本部としても、その頭数を減らすことは避けたいだろうが、思い切って、そうした不心得な議員の整理・処分しないといけない。
それは他の野党陣笠連中を牽制する意味でも、必要だと思う。

(ついでに書いておくと、今の自民党議員ですら、お粗末な陣笠が多いから、“xx反対!”しか云えない無能な野党陣笠議員達は、全員不要だと思う。ま、多少は、屁理屈を云う野党議員が居ても構わないが、昨今の無駄飯食いの民主党や日本破壊を目指す日本共産党議員連中は、大幅に減らしたい!それが、私達一般庶民・市民の願望だ)

[国会議員の資格と役割]
国会議員の資格として、国政(政治)に対して何らかの「ポジティブなスキル」を持つことを要求すべし!
今必要とされる「スキル」は、直接的、間接的に日本国の財政赤字を減らすことが出来る「スキル」だ。

それは、単なる経済的なものだけではない、人材の活用や、人材の育成に関する「スキル」でもよい!
特に、「優れた子供達」を育てるアクションは、“将来の財政再建に役立つ人材の育成”という意味で、重要だ。

ただし、国会議員という立場は、大勢の人達の子供を、優秀に育てるにはどうすればよいかを考え、実行するのが役目・任務なんだぜ。
それが、(税金で賄っている)給与に含まれる意味なんだ!
国会議員が、私用で自分の子供一人二人を育てる仕事などに、税金から給与(歳費)を払う必要や余裕などは無い!

[自民党本部は]
自民党本部は、そんな無駄な国会議員に対して、厳しく評価し、出来れば辞職勧告をしなさい!
今流行りの“ブラックな”党本部になりなさい!
個々人の利益よりも、国会議員として「公用の仕事と成果」という利潤を厳しく要求するという意味でのブラックだ!

私達国民の血税を預かる政党として、党の国会議員達には、毅然とした姿勢で臨んで欲しい!
もしかして、党として、教育が足りないのではないのか?!
(大人になり損ねの)若手達を、何時までも、甘えさせてんじゃあない!
私達一般国民皆の利益を追求する仕事が、きちんと出来るよう、しっかり訓練しなさい!

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2015年12月19日

“成り行き”で仕事をするな!


私達一般庶民・市民が、今更愚痴ってみても始まらないが、これが無計画な、だらしない日本式民主主義の消費生活のやり方だと思うと情けなくなる。

初めから全体像が描けていなくて、片端からなし崩し的にやって行こうとする、謂わばリーダー不在の仕事のやり方だ。
皆さんのご意見をお伺いしながら...式”のやり方で物事を決めようとすれば、予算なんて有って無きが如し...で、野放図な天井知らずの金額になるってことだ。
日本国にとって、今は、一兆円でも貴重な時期だし、国庫に、そんな無駄金は無いのに!

[リーダー不在]
関係者一同は、「海賊とよばれた男−百田尚樹」などで、出光佐三氏の伝記でも読んでみると良い!

日本国らしい、日本人らしい「仕事」ってのは、競技場のデザインなどではない!
あれなどは、単なる“見せ掛け的象徴”であって、「日本国的デザイン」ってのは、そんなものだけではないってことだ!
今の日本国、将来の日本国を、どのように表現し、実現して行くかを、真剣に考えて、オリンピックで実践してみせるべきなんだ!
単なる“やっつけ仕事”で、やって欲しくない!

そうしたグランド・デザインも無しに、“みなさんのご意見で...”などとやっていると、金ばかり食って、碌なオリンピックしか出来ないだろう。
関係者一同、もう一度しっかり考え直せ!
安倍首相に暇が無ければ、もっと日本国全体の将来を描け、その中でのオリンピックの在り方を語れる人物を、リーダーとして選び出しなさい!遠藤大臣などは、その下で操り人形として、働けばいい)

[警備費用の低減]
民間の警備員達を雇うのではなくて、その為の特別な訓練をした自衛隊員達に、柔らかなデザイン優雅さがあって、警備的・防護的な)の戦闘服を与え、テロ対策警備員として使うアイデアを検討してはどうか?!

テロは、すでに“非武装型・非戦闘型戦争”なのだし、国内警察だけの手には負えないものになって来る。
その意味でも、自衛隊員をその防衛に使える、使う発想を持たねばいけない!
特に、オリンピックでは、多くの他国人が出入りする時期だから、「特別立法」などを用意して、警備に万全を尽くすべきだ。

私達一般国民は、オリンピックでは、そうしたやり方の大幅改善を望んでいる!

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2015年12月18日

臨時給付金は良策だ・・・削除


私達一般庶民・市民は、この臨時給付金の支給について、意見を保留する。

産経新聞のコラム[政論]で、反対意見を見掛けたが、それはそれなりの理屈だし、分からないでもないが。
だが、多寡が三千六百億円ではないか!
新国立競技場ですら、一時はそのくらい掛かるって話も出たくらいだし、今だってその半分近く掛かるんだぜ。

実は、総額3兆円以上になるらしいので、私は判断を間違えた。
よって、以下の分を削除した。

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2015年12月17日

愚かな要求−夫婦別姓


夫婦別姓を要求する人達には、もう日本国から出て行きなさい!とアドバイスしたい。
そうした人間は、日本民族という「貴重な種族」を失って行くことに、平然と加担しているからだ。

なぜそうなのかは、最近の遺伝子研究で次第に明らかにされて来ている「遺伝子の特性」からも分かることだ。
男系で、家を継ぎ、子孫を繁栄させることは、優良人種である日本種族を残す上で重要なことなのだ。

日本種族は、世界でも稀な、温和で、他人への思い遣りを持つ良質の民族なのだ。
(尤も、日本国にも、例外人間たちは、沢山生息しているがな)

そうした日本人種の良い特質を、世界の人達が知り、見習い、それを受け入れて同化するまでに、無くしてしまっては、私達日本人だけでなく、世界の損失にもなる。

例えば、「日本食」は、日本で作られ、日本で食べるものこそが、日本食なのだ。
それが、外国で受け入れられ、その土地に合う“日本食もどき”になるのは構わない。
だが、日本人が、オリジナルの「日本食」を捨ててしまっては、元も子もなくなるってことだ。

日本の風俗・習慣も同じだ。
「以和為貴」が示されてから、それを日本の風土で醸成・順守しつつ、千年数百年の歴史を経て来たものだ。
それが、日本の独自性であり、世界に誇れる特質・特性のひとつなのだ。
勿論、それだけではない!
例えば、近江商人達の家訓:“三方よし”の精神なども、日本人なら容易に行えることだ。
(え?その精神には反対だって?それなら、もう日本人をお辞めなさい!自費で海外逃亡をしなさい!)

ところが、昨今、“グローバル・スタンダード”だとかいう妙な考え方に捕らわれて、日本国の風俗習慣を、あらぬ方向に捻じ曲げようというわけだ。
...だが、それは止めた方が良い!
折角、日本人種が持っている優れた良い面を捨てることになるからだ。

[義務・責任無視の思想]
特に、女性たちの例の“ウーマンリブ思想 ”に、一時、日本人女性の多くが、虜になってしまったが、実は、その半分以上が、“軟弱さ”と“怠慢”と“狡さ”が変化(へんげ)したもので、質は大変良くないものなのだ!
自分たちの権利(女性の権利?)だけは要求するが、義務や責任などの方は完全無視しているからだ。

そうした連中が、夫婦別姓を声高に叫んでいるわけだ。
...家族なんて、どうでもいいわ。面倒臭いもんね。
...(日本社会なんて、鬱陶しいだけよ)
...日本種族の永続性なんて、時代遅れの考えよ。
...今は、グローバル・スタンダードが流行りなのよ。

[夫婦別姓主義者達に問う、申す!]
だが、将来、世界中が、「日本流がスタンダード」になって来たら、どうするね?
逆向きに、走って行くことになるんだぜ!
それでも、逆行の正当性を云うかね?

「日本流」が、主流になどなりっこないってか?
それとも、そうしたくないってか?
何時までも、“グローバル”ってラベルを信奉し続けたいって?
(で、“五郎丸”ってブランドは嫌かね?笑)

...ということは、私達と同じ日本人(気質)ではないってわけだ!
だとしたら、自費で海外・国外へ出て行くべきなんだ!
今の日本の風土・環境・習慣は、私達日本人の先輩たちが、皆のために血と汗で営々として築いて来た「インフラ(ストラクチャ)」なんだぜ!
それを自分勝手に、利己的に使って貰っては、私達日本人皆が、迷惑だ!

[最高裁判決の意義]
その意味でも、今回の最高裁の判決は有意義だと思う。
ただ、判事達の中には、「女性の特権」を履き違えて、「日本種族の保全」よりも、上位に置いている人物が居るようだ。
私達日本国民は、次期選挙で、そのことに留意しないといけないと考えている。当然、不信任にする!

タグ:最高裁判決
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2015年12月16日

教職員の資格審査をすべし!


「政治的中立性」でしか、こんな教諭を処分出来ないとは、日本の教育委員会も権限無しのへなちょこ組織のままだなぁ。

なぜ、まだ、こんな教育的無能な教諭を雇っているのだ?
早く、処分して、(強制?)退職させなさい!
教育現場は、屑教職員への“給与施し事業”などではないんだぞ!

記事曰く、
...ホームルームで安全保障関連法への反対デモを取り上げた共産党機関紙「赤旗」のコピーと安倍晋三首相の70年談話を「欺瞞(ぎまん)」と批判する文書を配布していたことが15日、関係者への取材で分かった。教諭は12月上旬にもマイナンバー制度を批判する文書を配布。

だとか?!

[教育とは]
学校教育というものは、子供たちに「日本社会でのルール」や「日本古来の文化」、そして「近代の科学知識」を教える場だぞ!
十分に幅広い知識を持たせた上で、次世代を担って行くための「新しい発想(群)」や「好ましい挑戦意欲」を持って貰わねばならないんだぜ!
「結論」や「行動動機」は、自分自身で出させるべきであって、屑教諭の結論 などは意味が無い!むしろ、有害だ!
シールズSEALDsなどが云う主張は、すべて“他人意見の受け売り”であって、自分達自身で考え付いたものではなかろう!)

それは、誰かの強制などではなくて、生徒たち皆が自分自身の役割・仕事だと認識させ、自発的に行動させることなのだ。
...だから、こんな屑教諭が、単に他人からの受け売り的で偏狭な意見や古臭い思想 を、生徒たちに押し付けることなど、もっての外だ!

[資格試験を設けよ]
こんな屑教諭を置かないためにも、教諭になる上で、事前にそのスキルを磨く訓練所を設けよ!
そして、資格試験を設けよ!
この記事のような屑教諭が、教壇に立つことの無いように、きちんとした能力レベル(以上)を揃えよ!

勿論、共産主義なども(一つの思想例として、)教えればよいが、それは同時に、その他の思想と比較対象をしながら、歴史と現状の末路もきちんと教える能力が無ければいけない!
こんな屑教諭の浅薄・偏狭な見解など、低品質だし、有害無益だ。

[まず教育委員会から]
教諭の役目は、教科書の内容を教えるだけではない!
むしろ、生徒たちが自主的に学ぶのを助ける役割を持たないといけない。
だが、“幼稚な批判や非難”は、素直に学ぶことを阻害するものだ。
そうしたことを排除する能力が、「教諭の資格」なのだ。
(この屑教諭は、逆をやっている!)

各地域の教育委員会は、そうした教育に対する、しっかりした“考え方と指導力”を持ちなさい!
その上で、改めて、「教職員の資格選別」を開始しなさい!

[日本国の教育思想]
日本の民主主義は、“何でも彼でも、自由..主義”などではない!
今の教育のやり方は、自由放任主義の拙い点ばかりが、利用・悪用されている。

教育の基本は、日本人の若者たちが、今後「日本社会の中で、協調的に、効率的に、美的に、豊かに生活が出来る能力」を身に着けさせることだ!
私達日本人は、子供たちに、何を教えてもよいわけではない!
あくまでも、「自分たちが日本国で生活して行くために役に立つこと」を学ばせなければいけないのだぜ!
(共産党や日教組のように、ものごとを壊すことや、権利だなどと言い訳して自分を怠慢に追いやることなどは無用だ!)

教育とは、それは生まれた時に自動的に結ばれる「日本社会との契約」を、きちんと履行させるための“準備行為”なのだ。

その契約とは、日本国籍を持つ限り、自動的に「日本国との契約」を結んだものとして扱われる。
(もし、それが嫌なら、両親が責任を持って、自発的に日本国外へ出るべきなのだ!)

したがって、日本国の文科省は、「契約」という建前の元に、子供たちの教育に、もっと積極的に関与すべきだ!

[人権と社会]
勿論、一人々々の人権は大切だろう。
だが、そうした人権を保障して行くためには、日本国が個々人をしっかり支援して行く体制を保たないといけないことは、誰にでも分かるはずだ。
そのためには、個々の成人が、社会への帰属意識や、社会を支えているという意識を持たないといけない!
そして、未熟で、十分な知識が無く、社会への参画力も無い段階の学童や、若者たちには、知識の身に着け方や力の引き出し方を教えねばならない。

[社会の優先性]
「社会の安定性」と「個々人の人権」とのどちらを優先すべきかは、自ずと明らかで、当然、「日本社会」が優先すべきだ!
それは、個々人にとっては、“頼るべき大船”にも、匹敵するもので、出て来る不具合などは、丁寧に修理・修復しながらでも、保守・維持すべきものだ。
手入れを怠れば、頼れない破船になり果ててしまうだろう。
共産党などのように、それを、“今すぐ壊して、新しい船が出来上がるのを待とう!”などという愚かな思想は、ゴミ以外の何物でもない!

日本政府」は、そうした考えの元に、「教育行政」を行い、教育を、個々人にとっても、日本社会にとっても、より有意義で有効なものにすべき責務がある!
オリンピックも結構だが、私達の日本国社会に元気な若者たちを、送り込んでくれなければいけないのだ!


posted by 亭主 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月14日

念入り記録、ご苦労さん!


この記事の表題から“辺野古沖”という文字は、消した方が良い!
「南の海」は何処でも、「生き物の宝庫」だ(そうだ)から、敢えて"地名”を入れるってことは、無駄だよ。
記事曰く、
...「世界的にもまれな湾の自然をこのまま失っていいのか。いま一度考えるきっかけにして」と、メンバーは願っている。

何だか、“辺野古沖”だけがすべてだという云い方・書き方だが、潜水などは趣味にしていなくて、実際に潜ったことが無い私達一般人間には、何処だって“美しい海”に見えるんだぜ!
“辺野古沖”って云われたって、“あっ、そう!”で、お仕舞いなんだからさ。

[こだわる理由が厭らしい!]
多分、シナ・中国が埋め立てた広大な“南シナ海のサンゴ礁”だって、ちゃんと潜って調べてみれば、世界的にも稀な生き物達が生息しているに違いない。
だが、このメンバー達は、そんな場所が「生き物の宝庫だ」なんて、どーでもいいわけだ。

この話、私達一般日本人から見ると、娼婦が高く買って貰おうと、綺麗にお化粧をして媚びを売る様に似ている と感じてしまう。
...そうした行為・行動に、厭らしさすら感じるな。

[生き物記録が重要なら]
美しい自然の記録を残すっていう意味では、NHK辺りにでも任せておけばいいのでは?
まぁ、NHKの取りこぼしを、敢えて、個別のグループで、埋め草的に記録を残すってのも、意味が無くはないがね。
それだったら、全国を廻って、系統的に、(取り溢しばかりになるかもしれないが、)丁寧に拾って廻るってのが、仕事なのではないのかな?
だから、このグループ連中の今の仕事の仕方は、間に合わせのやっつけ仕事なんだろう?

[悪ネタ作り]
以前、朝日新聞の記者が、サンゴ(塊)に自身で傷を付けて、ニュースのネタにした事件があったが、この「“辺野古沖”が生き物の宝庫」って話も、あれと同類の...美しい|綺麗|貴重って枕詞を使った、悪ネタ作り|悪業にしか見えないな。(嘲笑)
だから、“娼婦の美化粧”ってことだ!
(最近の化粧品は、良く出来ているそうだから、決して侮っては|舐めてはいけないそうだがね。笑)

まぁ、そのメンバーとやらにアドバイスをするとすれば、こうだ!
“世界的に稀だというなら、日本全国の場所別・生物種別で、網羅的に、分類・比較記録として残しなさい”
でなければ、何処で撮ったか分からない、むしろ何処でも構わない、単なる美麗写真群でしかない。
私達素人には、“辺野古沖”であろうが、“南の海”であろうが変わりないのだからな。

日本という国は、何処だって、あらゆる場所が素敵な場所なんだ!
そんな多くの場所を捨て置いて、“辺野古沖”だけに絞るってのは、動機不純だし、お粗末過ぎだな。
仕事をするなら、もっと、広い眼を持って真面目な仕事をしなさいよ!

posted by 亭主 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月12日

増税据え置き賛成!


もし、朝日新聞の記者・編集者達が、(そうかどうかは分からないが)庶民の味方”のつもりなら、なぜ「酒類をのぞく食品全般と外食」の消費税8%に据え置きを、素直に歓迎しないのかね?

今更、公明党の思惑がどうのこうのという話ではないだろうが!

私達一般庶民・市民は、日々の生活に関わる税金の重さには辟易しているんだ。いっそ、無税の方がどれだけいいことか。
だから、今回の思い切った「軽減税率策」を、歓迎する!

一億総活躍」の為のドリンク栄養剤として、“効くーっ!”って言えるかも。(笑...ま、我々庶民は、そんなに単細胞でもないけどな)

それにしても、安倍内閣は、結構したたかなもんだ!
ちゃんと狙い目に沿って、国を動かしてくれている。

[消費税とGDPアップ]
“消費税増税”は、何時の間にか、“約束された政策”になってしまっていたが、実は、少々の増税では財政の正常化・健全化は望めないのが現実だ。
それより、むしろ、国民総生産力(GDP)を高めて、国庫収入を増やして行かねば倒れてしまう自転車操業状態”が今の日本の実情なのだ。

となれば、少々の減収は我慢して、約束通り消費税増税はするが、取り敢えず約束だから、やるってことだ。
実質は、一般国民の負担感を減らす方が大きい。
そうしておいて、給料増額などで皆を焙(あぶ)って、GDPの方を上げさせる魂胆なわけだ。
安倍内閣は、取るべき実の方を、ちゃんと取ろうとしているようだ。(笑)

・・・ ふむ!これなら、安倍首相・官房長官や閣僚達に、当分は、安心して政権を任せられるぞ!
他方、私達一般国民の方も、自分達が出来る範囲で、GDPを上げるべき、より(利益を上げられる)生産的な活動の方に力を注がねば!

朝日新聞の記者達へ]
政治を追っ掛ける場合、もっと広い範囲で見て、日本国の健全な運営・経営をするには、中立な報道として、何を、どう見るべきかを、常に考えながら記事にして貰いたい!

もし、私達庶民・市民の立場から見たなら、どう受け止めるべきか?
もし、一介の野党政治家や与党政治家の立場なら、どうか?
もし、政策担当側なら、どうか?

その「立場」を明確にしないままで、その時々で、見方をコロコロ変えてはいけないぜ!
「立場」を決めれば、どのように記事を書くべきかが分かると思う。
(ま、どこそこの集団の機関紙なんかに堕すことは、勧められないがね)

posted by 亭主 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月10日

頭わるー!


この毎日新聞の記者(や編集者達)は、相当に頭が悪いんだなー!(笑)

“自画自賛”とは、もし言うとしたら、私達日本国民が言うべき側なんだぜ!
別に、安倍首相がどうのこうのという問題ではないよ!
活躍せねばならんのは、そそのかされている私達国民皆ってことだ。あんた(達)も、含めてな!

ところが、この御仁、俺、据え膳食う側だ! ”と嘯いてやがる。俺、イッチョ前に講評・批評も出来るし、偉いんだぜ! ”ってか?
曰く、
...一国の首相の「国民への約束」とは、かくのごときものでよいのか−−。【江畑佳明

とまあ、自分自身がやらねばいけないことでも、それ、他人の仕事だ! って吹いて回る口だな。
まぁ、普通の職場にでも、こんな奴が居るけどなぁ。(苦笑)

...こんな仕事、俺には相応しくない!勝手に上司が決めやがって、どうせやったって上手く行きっこないし!あの上司、何処から、こんなネタ拾ってきやがったんだろう。あんなの、屑だっていう連中も多いぜ!

と、まぁ、世にいう“居る居る!タイプの人間”だな。
それで、自分でいい気になって、陰で吹聴して廻る輩だ。
中には、上手く立ち廻って出世する奴も居るが、実は、周りからは嫌われるだけで、人間的には屑の類かも。
(あ、屑ってちょっと言い過ぎかな?...阿呆の方かも!失礼!)

[自分でやることの意義がわかんないの?]
私達一般読者が見るところでは、未だこんな記事を書いて、恥ずかしくないのかな?と思うが。
自分はへたり込んで、自分がすべきこともせずに居て、他人の批判・非難ばかりしてる奴にしか見えないがな。
曰く、
...ん? ちまたでは「実感がない」との声がもっぱらのようだが……。

政権を、まともに運営出来なかった、民主党の議員の話なんかを持ち出して来てどーすんの?
普通は、誰にでも説得力を持つような発言者の声を使うのが常識だと思うが。(失笑)
曰く、
...民主党の枝野幸男幹事長は記者会見で「民主党政権が最低賃金1000円を掲げた時、自民党は『アンチビジネス以外の何物でもない』と批判した」と憤ったが、「確かに 」の感はある。

そんな話に自らが頷いていて、果たして、(常識人である?)私達一般読者に、受け入れられると思っているのかねぇ?
もし、そうだとしたら、余程、今の世の中を知らないか、頭が悪いということだ。
あるいは、裸のペケ様?が、裸で“笑い”を取るってやつかな?(嘲笑)

ま、口だけが達者で怠慢の輩には、付ける薬が無いから、(私達一般読者から)忠告はしないでおこう!
どうぞ、ご自愛くだされ!

タグ:一億総活躍
posted by 亭主 at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

政治家達の怠慢!


櫻井氏の言いたいことは分かった!
「科学」より、「政治」の方を上位に置くべきだということだろう。
確かに、それは一理ある。

今の場合、私達一般庶民・市民は、原子力規制委員会の独断”を責めるより前に、“政治家たちの怠慢”を責めるべきだと思う。
なぜ、「政治」がもっと、色々な手を打って来なかったのか?
それに、官僚達に任せ過ぎだ。
「新国立競技場」と同じ(野放図状態の)道を辿っている。

これは、取りも直さず、“無能な国会議員達が多過ぎ”の所為だと思う!与野党議員連中で、“科学技術族議員”なんてのは、居るのかね?
管直人元国会議員(?)などは、知ったかぶりだけしかしなかったようだがな。

[政治側の怠慢]
そうした怠慢の悪例は、「裁判員裁判制度」にもみられる。
あれは、「立法(=政治)」の手遅れ|世間遅れ状態を、「司法」の側から少しでも是正したいと考えたために、「司法」側が作った制度だ。

また、(本当はどうーでもいい)「一票の格差問題」も、「政治」が怠慢であった...というか、無駄な国会議員を沢山作るための“政治家お手盛り策”の綻びを、「司法」が面倒を見なければならなくなっただけの話だ。
(さっさと小選挙区制を止めれば済む話ではないのかな?)

[もんじゅの見直し]
確かに、筋論から言えば、櫻井氏の仰るように、原子力政策は国策で、“政治主導”のはずなのだが。
だが、今までの国・政府の原子力「技術開発」や「研究」に関する無能・無策ぶりを考えると、そのまま任せておけない|放っておけない気がする。
むしろ、「政治」だけでなく、国民皆が、「原子力開発の進め方」について、真剣に考えるべきなのだ。
その際、現在の「原発」と「もんじゅ」とは、まったく次元が違う物事だってことを、きちんと知るべきだ。

[原発ともんじゅの違い]
「原発」に関しては、既にほとんど完成に近い「技術」が、世界中に存在しているし、現在行われていることも「技術開発」(≒既存技術の延長)と言える状態だ。

ところが、「もんじゅ」は、可能性はあるものの、まだ未知・未踏の領域にある話だ。
「核変換」は、まだ「(既存)技術領域」には無い。
むしろ、雲を掴むような「研究≒科学研究」、すなわち「賭け事」の範疇なのだ。それは、「核融合」でも同じだろう。

現状のまま追及して行けば、必ず到達するというものではない。
お金だけ食って、成果の上がらない研究を延々と続けなければならないだろう。

だが、「研究≒科学研究」のコスト・パフォーマンスも、時間を加味して考えなければばいけない。
先がよく見えない「研究」は、一種の賭け≒バクチだからだ。
そのことを、私達国民皆が、ちゃんと認識しておかないといけないことなのだ。

[アプローチの方法を変えよ!]
「原子力規制委員会」の勧告は、「政治」への忠告だと受け取って、「行政府」は早急に対策を考えなさい!

まず、「核変換研究」というものの認識を改めることだ!
それは(先が見える)「技術開発≒技術改良」ではないということ。
未知領域を探る「研究」であって、「回収不能な投資」かもしれないものだ。多分、“宇宙開発”と同じだろう。

だが、「核変換の科学研究と技術開発」は、今の日本国には、“出来ればいい、あればいい!”というだけのものではない!必須のものだ!
だから、研究委託の仕方を、(日本式に)改善・工夫すべきだ。
ついでに言えば、「核廃棄物処理の研究・技術開発」に、関係領域(政府・官僚・科学・防衛)の全員が本腰を入れよ!

posted by 亭主 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月07日

「核技術開発」は技術か?研究か!


私達一般読者には、櫻井氏の言わんとしていることの真意が、(この記事では)良く分からん!?

今のやり方での高速増殖炉の「研究手法」が、「核燃料のリサイクルの実現」に有効で適切だ...と言いたいのか?

それとも、原子力規制委員会の「機構に代わる専門機関を探せなければ“もんじゅ”の開発を根本的に見直せ」との「勧告」が、無意味で不当だというのか?

[核燃料リサイクル?]
私達(原子力研究には)門外漢でも、「核燃料のリサイクル」は必要だということは良く分かる。
だが、それは“高速増殖炉”だけが、その適解だとは思わない。

従来通り新しい核燃料を得る手段は色々あるのに、高速増殖炉方式で、燃料廃棄物のリサイクルすることは、甚だ効率が悪い方法だからだ。
実は、その裏に、現在廃棄処理が出来なくて、溜まり続けている“核廃棄物の処理”の問題を内蔵させて|隠しているのではないか?

だったら、むしろ、それを「研究目的」の前面に打ち出すべきではないか?
そのためには、組織も含め、研究開発全体の見直し・出直しも必要だと思う。

研究技術とは別物だ!]
日本人は、「技術改良」は得意だが、新しい突飛な発想や発見が必要な分野の「研究」には向いていない。
“研究ネタ”は、殆どが外国産のはずだ。
日本での優れた研究成果といえども、それ(外国産ネタ)の“改良技術”に属するものが殆どではないかな?!
それは、「研究風土」が違うからで、多くの研究者達が「日本式研究風土」と「外国式研究風土」の違いを指摘していることからも分かる。

どちらが良いか悪いかという問題ではなくて、どちらで何をどのように「研究」させるか?ってことだ!

今の「もんじゅ」のように、だらだらと続けているのは、「研究」ではない!...あれは、(日本風土での)「技術改良」だ!

[研究管理の方針を変えよ!]
“研究管理”にも、色々な手法があるが、これまでに成功管理手法をよく見るべし!
目的意識と、執念を持った少数の研究者を擁した研究所が、「研究」を成功させている例が多い。

勿論、「研究」には、成功も失敗もあるだろうが、“研究管理の側”は、“仕分け”に留意しないといけない。
松下幸之助氏の仰ったように、成功するまでは失敗は無い!という見方もあるが、それは「技術開発」だ。
...手掛かりはあるから、続ければ、何時かは成功出来る可能性は高いだろう。

だが、「研究」は、手掛かりの無い、一種のばくちだ!
...成功するか否かは未知数だし、失敗する確率は、常に0.5以上だ。
だから、それをやる場合、現在の環境・風土で成し得るテーマなのかどうか?の見極めの方が重要なのだ。

はっきり言えば、「核変換に関する研究」は、日本人研究者や日本の“研究風土”では、困難だ!
それは、単なる「従来技術」の継続・改良ではないからだ!
恐らく、天才級の人物でないと、研究促進の突破口は開けないと思う。

だから、“研究管理”側は、そうした人物を血眼になって探し回るべきだ。
そして、そうした人物達と契約して一定期間内に突破口を見付けて貰う「研究」を託す。その人物達でだめなら、次の研究者達を探せ!


そういった意味で、原子力規制委員会の「勧告」は、適切だ!
...ただ、“研究管理側”としての責任の方は投げ出してしまっている、かに見えるがな。
...だけど、それも分らんでもない、問題は、やはり、「日本の研究風土」の方だろうな。
「STAP細胞」のように、賭けに出た笹井副センター長が、失敗を咎められて、自殺にまで追い込まれるといった「日本の研究風土」だもんな。おまけに、研究者の方は、様々なミスを責められて、半分犯罪者扱い”で追い出されてしまったしな。
あれなどは、「研究」の失敗ではなくて、上手く「糸口」を見つけ出せなかっただけなんだが。

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2015年12月06日

SEALDs連中は不勉強?!


彼らは、“政治デモ”のつもりかもしれないが、私達一般庶民・市民から見ると、お遊びの一種だな!
そんなのは、ホコ天の片隅ででもやってればいいのに!

でも、マスコミは話のネタにはなるから、(嫌でも、好きでも)追っ掛けざるを得ないんだろうな。(まぁ、暇だからな。笑)

[SEALDsの人達に]
私達一般日本人は、あんた達に忠告しておきたい!

まず、現在の「日本国憲法」を、その成り立ちから、当時の環境−日本国民の気力や政府の気力、財政状態などを、そして、その後のちょっとした変化までを、ちゃんと調べてみなさい!
きっと、今の“あんた達の「憲法を守れ!」の姿勢や態度”が、恥ずかしくなると思うよ!

その憲法には、日本は“格好良く平和主義”で行きたいんだが、世界の(米国の)援助なしには出来ない!って書いてあるんだぜ。
第二章第九条の“戦力放棄”ってのは、米国側の片務的な軍事負担によってのみ実現出来るということだ。
もし、日本が主権国家として、正式な再軍備をしようとするには、戦後の時点では、財政的に保たなかったから、当時の首相(吉田茂氏)は、(...金が無いから、とは言えなかったが、)再軍備はしない!と言い切った。
その代わり、日米安保条約を結んで、米国の傘下に入れて貰ったわけだ。

[すべてが結果論]
日本の為政者達・政府は、その時々で、日本国(民)の体力や気力を勘案しながら、政治を行って来たわけだ。
おまけに、常に、民主主義を壊そうとする社会主義者や共産主義者達の反政府活動の邪魔されながらだ。
まぁ、そうした政府のやったことがどれも、的確だったかどうかは、簡単には言えない!
私達日本国民個々人の物事に対する「評価力」によっても異なるだろうからね。

だが、今はっきり言えることは、今の日本は、豊かにはなったが、国全体として、次第に劣化しているってことだ!

公債累増.jpg[財務省資料−国公債残高の累増]

あんた達は借金というものを知っているかね?
その借金が、段々増えているということは、何を意味するか分かるかね?
借金が増え続けているのは、収入よりも支出の方が多いってことだ。
(バカにするな!ってか?いやいや、それ以上だ!笑)

国が、財政支出ばかりをするために、赤字がどんどん増えて行っているわけだ。

それは、政治家や政府だけが、悪いわけではない!
私達国民皆が、収益性の無いこと(≒福利厚生、食べること・遊ぶことやインフラ修理・補修)にばかりに、お金を使うようになっているからだ。
そして、自分達の贅沢三昧のツケを、国庫(の借金)に押し付けて、平気でいるわけだ。

利益(収入>支出)を考える人達は、意外に少ない。
事業を起こし、収益を考えながら経営をし、(日本の)資産や資本を増せる、経済人くらいなものかな?
それとても、従業員達の劣化によって、次第に収益が減って来ているんだ。

大手企業だって、うかうかしていると、低品質の従業員ばかり増えて、収益が上がらず、経営が悪化するのは時間の問題。
生き残るのは、収益を上げる気のある経営者や従業員達の居る会社や独立起業家達だけかな?!

[借金を増やす人間群]
あんた達、SEALDsに、そんな(地道に)収益を上げる仕事が出来るかね?
まぁ、あんた達学生は、今は、国庫の払い出し側=借金を増やす方に居るわけだから、出来なくて当然だろう。(苦笑)

で、私達一般国民は、どうかと言えば、やはり借金を増やす側に居るんだ。
もう、私達の納める税金(血税)だけでは、国家予算を賄うことが出来なくなっているからだ。

国は、財政赤字を借金(≒公債発行)で補うことしか出来ない。
それ程、日本国の支出は大きくなって|なり過ぎているってわけ。

これから先、私達日本人がやるべきことは、こうした借金を減らす...のは無理だとしても、もうこれ以上増やさない決意を持つべきなのだ。
それには、収入を増やすしかない!
(民主党政権は、支出を減らすなどというヘタレな政策を打とうとしたが、そんなの出来るわけがなかった!)

[現政権の狙い]
アベノミクス」や「一億総活躍」は、皆を元気にして、国全体の収入を増やすのが、目的だ。
それが少しでも順調に行けば、上昇し続ける借金を、止めることが出来るだろう!

そうした大きな狙いが、分かるかな?あんた達、SEADLsに?
学生なら学生らしく、そうした世の中の動きをもっと勉強して、社会に出た時に自分達が世の中で何をすべきかを、じっくり考えなよ!自分達の日本の世の中のためにさぁ!

タグ:SEALDs
posted by 亭主 at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月05日

環境変化と自動制御


この記事は、技術素人には興味深いし、参考になる。
「自動制御」は万能ではないし、「人間の運転士・操縦士」の必要性・重要性も良く分かるからだ。

記事曰く、
・・・実車試験では計三十六トンの水タンクを載せ、乗車率40%を想定した。ところが、注目を集めた三十日の初走行には千六百人(乗車率92%)が乗り、機械の計算が狂った。  車両にかかる乗客の重さは不規則な上、レール上のほこりや雨の水分、油分の量などにより、求められる制動力は細かく変わる。加減速を機械で制御する自動運転を一九九一年に導入した東京メトロは、「一日に一度は停止位置がずれる。機械任せに百パーセントはない」と話す。

ということだが、環境の変化微妙に的確に対応出来る「自動制御システム」は、未だに難しい!ってことだ。

しかし、そこを、人間技や職人芸的な技量・ノウハウを詰め込んで、きちっと埋めて行くのが、日本(人)のお家芸だろう。
それが、私達日本が、世界に向かって「誇るべき文化」であると思う。

時には、“重箱の隅を穿るがごとき!”と云われたり、“過剰品質だ!”と誹られたりするかもしれない。
実は、私達一般庶民・市民も、「日本製自動車」にはそうした感も、無きにしも非ずなのだが。
しかし、やはり安くて使い易くて長持ちするものは、世界中の誰にでも受け入れられることは否定出来ない。

だから、多少、周りから小言を言われるかもしれないが、JR東は、頑張って良いシステムに仕上げて欲しいと思う。
頑張れ、JR東!

posted by 亭主 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月04日

代執行訴訟の陳述


翁長氏達は、“陳述”として一杯色んなことを書いているが、要はこういういことだろ?
曰く、
...保守の方々は「生活が大切だ。今は経済だ」と主張したのに対し、革新の方々は「命を金で売るのか、ウチナーンチュの誇りはどうするのか」と批判し、県民同士がいがみあっていたのです。

...日本の安全保障は日本全体で負担すべきであり、これ以上の押し付けは沖縄にとって既に限界であることを政府に強く認識してもらいたいと考えています。

“沖縄人(ウチナーンチュ?)の誇り”ってのは、“日本人の誇り”と、別なんだ!ってことだな?!
つまり、沖縄(県)は、日本ではない!と思っているわけだ。
だから、事あるごとに、“沖縄は差別されている!”とか、“沖縄の自己決定権”とか云った言葉が、すんなりと出て来るわけだ。

...だが、そうじゃあないだろ!
私達一般庶民・市民は、沖縄は日本であり、沖縄県人は日本人だと思っているし、差別などはしていないぜ!
それに、“県政・県民の自己決定権”なんて、民主主義の日本国の法律下で、何を意味するのか分かっていないのかね?!

[日本全体は人間の身体]
私達一般人は、日本全体が一体の「人体」だと思っている。
そして、個々人はその各部分であり、各集団や各県はそれぞれに、人体の各部分の役割を担っていると考えている。

東京都は、さしずめ心臓部かな?それとも、頭脳部?
各県は、日本国のそれぞれの位置・座標で、その役割を果たしているわけだ。
で、沖縄県や北海道は両足になるかな?きっとそうだ!

[足の役は嫌だ?]
...ところが、沖縄人は、もう“足の役割は嫌だ!”って?
...歩いても走っても、一番負担が大きくて、辛いのは足だ!って?
...“心臓の辛さや頭脳の苦しさなんて、知ったことか!”って?

[我侭の言い放題?]
私達一般庶民・市民から、この翁長氏の陳述を見る限り、沖縄は丸で“我侭の云い放題の子供”のようにも見えるがな。
そして、沖縄から目障りな基地を無くしたいと考えている「反日敵性人」や「敵性国」の(戦略的)意図通りに行動している|させられているようにも見える。
...ってことは、どれだけ、沖縄県人達に自主決定能力 があるかってことにもなるのだが。

[責任の分担を!]
私達一般庶民・市民は、沖縄を差別などはしていない。
だって、私達は皆、同じ身体の一部なのだから!
ただ、自分達の日本社会でのそれぞれが負担すべき役割を、自らが意識して担って欲しいと思っているだけだ!

日本社会の中で果たすべき役割を、喜んで引き受けるか?それとも、いやいや逃げ回るか?
それは大人の人間の品性の問題だぞ!

posted by 亭主 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

敵性スパイだったら?


近頃は、自分(達)の社会的な義務や任務の意味を忘れ|知らずに、“個人の権利”ばかりを主張する日本人が多くなった。
職業的倫理感」というのが、薄くなって来ているようだし、本来はプロフェッショナルであるべきなのに、素人や日雇い感覚で仕事に従事している連中も多い。

そうした「倫理観」を強く保持させるためには、個々人の意識に任せるだけでなくて、(厳格な)規制で縛らないとダメな職種もある。
今の、防衛や外務機関では、特にそれが必要だ!

通常なら、同じ日本人であり、「倫理観」や「価値観」を同じくする人達であるということが前提だから、“個人の権利・プライバシーの尊重”という考えも許されようが、もし、異種の「価値観」を持った異国人か、その雇われ人であれば、話は俄然違ってくる。
(所謂、敵性スパイの権利やプライバシー?)

[敵性スパイ]
私達一般国民は、この記事を見て、もし、防衛省・外務省職員の中に、これほど多くの敵性スパイ(らしき)人間が居たら、日本国が保持・秘匿しておかねばならない「日本国の国益私達国民皆の利益」に関わる秘密内容でも、容易に漏れてしまうってことを心配している。

問題は、漏らす方の人間達が秘密だとは思っていなくても、少しずつ喋った色々な話群からでも、それらを繋ぎ合わせると、中身が見えて来ることだってあるからだ。
直接、秘密事項に携わらない範囲であっても、(積極的に情報を取りたい人間が傍に居れば、)“秘密・機密漏洩の危険性”があるのだ!と考えねばならない。

[スパイの脅威]
現実に、新手のウィルス群が毎日作り出され、インターネットを通じて、様々なパソコン、コンピュータに侵入して来ている。
それらの多くは、表ズラは、真面目な顔(表示)をしているが、実はウィルスが仕込まれたサイトだったりするし、そのウィルスは、個々人のパスワードや銀行口座番号や生年月日などを、いとも簡単に取り出してしまうし、それらを適当にプールし、必要に応じて流用・悪用することも出来るってことだ。
防衛や外交の秘密情報だって、狙われれば簡単に流出してしまう|させてしまう可能性だってある。

そして、その操作者が国外在だったら、日本側は手の打ちようがないわけだ。
例えば、靖国神社の爆破事件もそれだ!


敵性スパイも、それと同じ!
外国へ逃げられると、日本国の官憲には、手も足も出せないのだ。

[防衛・外交関連機関は]
だから、秘密保持を要するこうした機関では、事前に打てる手は、厳しいぐらいに打つべきだ。
そこでの“個人の権利”は、かなり制限されても止むを得ない|当然だと考えるべきだ。

組織全体として、必要な機能を発揮すべきであり、「個人芸」などを期待してはいけない...と思う。
(例えば、ジェームス・ボンドのような、「個人芸」を許すか否かについては、私達自身にも迷いはあるが、今の日本人社会では有効に働かず、むしろ害の方が大きいだろうと思っている)

いずれにせよ、“個人の権利=プライバシー侵害 ”だけを主張するなら、その人間は、仕事の役割・意味が理解出来ていないわけだから、早く離職させるべきだ!させなさい!

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2015年12月03日

もっと高所へ上がれ!


この記事は、10月9日付だから、もう旧聞に属するものだが、先日の日本国(政府)と沖縄県知事の裁判沙汰に関する記事の「参考記事」にあったものだ。

しかし、“物書き”という種族は、その時の都合で何でも適当に書き散らせばいいと思っているようだが、(ご自分の)底が浅いことに気が付いていないらしいのには困ったものだ!
曰く、
...「不勉強も甚だしい。普天間飛行場は米海兵隊の航空部隊の拠点だが、そもそも沖縄の海兵隊に日本を守る抑止力(他国に攻撃を思いとどまらせる反撃能力)はないんだ」と諭すのは、元朝日新聞記者で、冷戦期から防衛問題を取材してきたジャーナリストの田岡俊次さんだ。

とまぁこんな話なのだが。

...で、憲法九条が持つという安全保障効果の方はどうなのかね?
“沖縄の海兵隊”という言葉の代わりに“日本国憲法九条”を入れ替えてみたらどうかな?!
それとの効果の比較は、どうかね?

もしかして、(不勉強甚だしいゆえ?)、岡田氏や毎日新聞の記者・編集者達は、そちらの方はあっさり無視かね?(嘲笑)
...なぜ、そうしたもっと高等な|高踏な位置からの比較考察や見解は、持てないものかね?

日本国民皆のための安全保障]
(申し訳ないが、笑、)私達一般読者は、(記者達よりも不勉強かもしれないが、)日本国の安全保障には何が有効か?どうすれば現在の日本国の(有形無形の)防衛力を増すことが出来るかを、毎日(寝ながら)考えているんだ!
それらは、無いよりも有る方が良いし、有っても更に有効だと思う方を選んで採用すべきだ!と考えているんだがね。

この論者(記者・編集者達もか?)のように、“具体的な安全保障策は無い方が安全だ ”とか、“基地反対運動の方が、ずっと安全保障に寄与する!”と、(具体的な手段などは持たずに)空論(≒精神論)だけを云々するのは、戦前・戦中に“流行った精神論”と同じだろ?!
米国や欧米の“現実的合理主義・物量主義”を見くびって、“精神論だけで戦争に勝てる”などと云うのは、所謂、「空想的平和主義」と“同じ穴の狢”ではないかな?それって、恐ろしくない?!

「毎日読者と一般読者と」
そうした“空理空論な論法 ”では、毎日新聞の定期購読者は騙せても、私達一般読者を騙すのは難しいのではないの?...でしょ!
今は、ネット上で、色々な情報が得られ、色々な意見も読めるから、あまり低級で偏狭・偏屈な意見は、(公平・平等・公正からは)「偏っている!」と烙印を押されてしまうだろうと思うよ。(≒レッテル貼り
やはり、より大所高所に立った意見の方が、より多くの読者に受け入れられるんではないかな?!

[一般新聞の発行部数]
個々人の意見が異なるのは、当然だが、日本の新聞紙が、そうした偏狂!ってレッテルを貼られてしまうと、発行部数に影響しないの?つまり、部数販売が減ってしまわないのかな?
朝日新聞は、それが現実になっているとか?)
まぁ、機関紙 の発行部数は、その同好会員の数に比例する(?)というから、同好会員を増やせば良いだけの話だが。(笑)
一般新聞紙で、果たして、そうしたことがやれるのかな?(興味津々!)

毎日新聞が一般紙のつもりなら、記者・編集者達には、もっと(自己研鑽をして、)高所に上がることを勧めるね。
その方が(売り上げてなんぼの)一般商業紙の生きる道では?!

posted by 亭主 at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

味噌も糞も一緒?!


私達一般読者は、この記事に納得し、同意する!

しかし、それにしても、こんな悪意のある流行語を大賞(?)にするとは、選考者(達)も地に落ちたものだな。(嘲笑)

ふわふわと広がった“綿菓子”のように、皆を楽しませる言葉ではなく、明らかに他の多くの人達を不快にさせる悪意のある言葉を選ぶとは!味噌も糞も、色が同じなら同じだと考えているらしいがな。
そんなのが、皆の心に広がるとは思えないが。

選んだ連中は、余程、並の“人間性”も、ユーモアの欠片”もない貧相な人間 ばかりなんだろうなと思ってしまった。
いやまぁ、貧相 だから人間であっちゃあいけない!ってわけでもないがね。(でも、世の為、人の為にはならないな)

[遺伝子の働き]
昔から、「笑う門には、福来る」と言われているが、近年「笑い」が人間の健康維持・改善に大変有効だ!ってことが、遺伝子研究の上からも、医学的・科学的に立証されているそうだ。
・・・ 「生命の暗号」、「人生の暗号」−村上和雄氏の著書など。

[不健康なお笑い芸人は]
逆に、他人に悪意を持ったり、そうしたことを平然と言い触らす人間は、自分自身も不健康になるし、世間に害毒を撒き散らす悪人だってことだ。(苦笑)
当人(達)は、その不健康さに、“幸せ”を感じているのかもしれないが、“自分の不幸”を売り物にするような“お笑い芸人”は、決して長続きしないぜ!

[不健康人?]
話は別だが、私達一般読者は、うっかり一瞬、鳥越俊太郎氏を、昔の筑紫哲也氏と勘違いしたのだが、やはり、中身(の不健康さ)は似ているのかな?と思ってしまった。
(どうぞ、ご自身の健康を損なわれませぬように!笑)

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2015年12月02日

「偏っている」という意味


この記事の前半(?)だけでは、有識者とは誰か、何を主張しているのかは分からないが、“偏っている”の意味のついて、朝日新聞の記者・編集者達自身が分かっていないらしいことが良く分かる。(笑)

記事曰く、
...「記事が偏っているという批判が寄せられる。それには、『ええ、偏っています』と答えるほかない」

この“居直り風の言動”こそ、“偏り”には害があるってことの証拠だ!
当人が、“私が低能で、何が悪い?!”と平然と云えると思い込んでいるからだ。

例えば、そんなことを大学教授が云えるかな?
(現実には、そんな連中も居るらしいがな)
また、航空機のパイロットが、仮にでもそんなことが云えるかな?
(それは危険だから、明らかになった時点で、即、クビだが)

社会の中で、人それぞれに社会を支える仕事をしている時に、“私は間抜けだけど、それは個人の勝手・自由だ!それが民主主義だ!”と云うに等しいことだぜ!
...だが、皆がお互いに支えあっている日本社会では、そんなことは許されないことだ!

[社会の中での仕事の仕方]
人は、社会の中でするその仕事に相応しい態度で、誠心誠意で尽くすってのが、(日本人の)暗黙の約束だろうが!違うかね?
日本のジャーナリストならジャーナリストらしく、自分のためだけでなく、周りの人々やそして風土・環境・文化を同じくする同国民の(利益の)ために、仕事をするのが本来の姿だ。

勿論、余力があれば、諸外国の人達の利益をも考えに入れてよいだろう。
だが、日本人である限り、日本国民皆の利益の方が優先だ!
当然、そうした利益は、自分個人へも戻って来るものだ。
(「情けは他人のためならず」ってことだ!)

[利益の分配と視野の広がり]
私達(日本人)は、そうした利益を個人独り占めにしてもよい場合と、それを(日本)社会全体で分配すべき場合とに仕分けしながら、生活すべきだ!

それには、個々人のポジションが関係する。
視野の狭い人は、自分自身しか見えないし、自分だけの利益しか考えないが、少し上の位置にある人は周りまで見渡せる広い視野を持っているはずだし、持っているべきだ。
もっと、高い中空に居れば、その高さから見える範囲はずっと広いはずだ。
最近、空撮が出来るドローンで、高い位置からの風景を見せてくれるが、あれと同じだ。
広くを見渡せるなら、皆がどの方向に動けば、より多くの利益が得られるかが、よく見えるはずだ。
だが、あまり高みに昇ってしまっても、皆の足元が見えなくなるだろう。

...ということは、例えばジャーナリストが、“地面の高さで、物を言っちゃぁおしめーよ!”ってことだ。
いみじくも、筑紫哲也氏だか誰だか?が云った、“便所の落書き”と同じレベルにしかならない。
自分勝手に悦に入っているだけで、他の多くの人達には、何の値打ちも無いってことさ!

朝日新聞の記者・編集者たちは、そうしたことをよく考えて、自分たち自身も、もっと自己研鑽を積んで、高いポジションに居る有識者の意見を採り上げて記事を書くべきだぜ!

タグ:朝日新聞
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2015年12月01日

朝日新聞よ、政府に噛み付け!


政府案の「一億総活躍」というのがあるが、その中に、
...「緊急に実施すべき対策」として、「希望出生率1.8の実現」「介護離職ゼロ」という二つの目的達成...

というのがある。
「希望出生率1.8」の方は、よい!
だが、「介護離職ゼロ」とは何ぞ?
介護などは、“生産力マイナス”でしかないんだぜ!

[政府政策の愚!]
目的は、老人の行き先を、姥捨て山にしない...というつもりかもしれないが、介護の必要な老人を増やしてどーするんだ?
(政府も、愚かなことを考えるものだ)

どうして、「総活躍」の時に、そんな収支マイナスの“慈善事業もどき”に力を入れねばならないのか?(阿呆か!)

[報道の役割]
朝日新聞は、そうした社会全体のメリット、デメリットに目を向けて、政府に物を申せ!
物事をスポットでしか見ない悪癖は捨てて、全体を見て政府に批評・指摘や提案をしなさい!

下手に、個々の人間にスポットを当てるだけでは、全体が損なわれるだけなんだぜ!
全体を見て対策を考え、どれだけ多くの個人が救えるか?をしっかり見る・観る・診るべきだ!

介護離職ゼロ」などで、ぐじぐじと寝た切り老人を増やせば、日本国民は皆、更に楽しく、楽になるとでも云うのかね?(愚か!)
弱者に寄り添うだとか、弱者を助けるだとか、マイナス指向・思考だけしか出来ないのかね。
なぜ、人々に、もっとポジティブ&アクティブな生き方を推奨しないんだ?

[老人を活性化せよ!]
今の「一億総活躍」では、なぜ、老人の「(持続性ある)元気化や活性化」を図ることや、“死ぬまで元気で、ピンころり♪”を望まない|望ませないのかな?
この記事にあるように、(経費を抑えながら、)「定年延長」を図る試みは、その一つだ!
これは、民間による「一億総活躍」の好例なのだと考えよ!

更に、今時の老人達は皆、矍鑠(かくしゃく)とした人達が多い。
それを、なぜ無為に遊ばせねばならないんだ?
年寄りにも、(無償の)社会貢献をさせよ!単純作業でよい!
その受け皿を巧く用意すれば、自発的に参加してくれる老人達も多いだろう。

なぜなら、日本人は、“(無償で)働くことも、喜びの一つ”に出来る性癖を持っているからだ。
その報酬は、“感謝の言葉”で、十分なはずだ。
例え質素でもよいから、小さな顕彰制度を設けて、その働きや活動を社会的に認知すればよい。

朝日新聞の記者・編集者達へ]
政府の「一億総活躍」を責める必要はない!
だが、具体的施策の中で、“木を見て森を見ず”状態のものは、厳しく評価・批評するべきだ。
それが、一般庶民・市民の立場に立った報道だと思う。

子供を育てている時、もし倒れたらすぐ助け起こすのではなくて、励まして自分で立たせるようにすべきだろ?
ところが、今時の大人は、子供が倒れたらすぐに助け起こすことが、“優しさ”だと勘違いしている。
老人が気病で臥せったら、直ぐに医者だ、介護だ!と騒ぐ。

そんな調子では、「介護離職ゼロ」などは望むべくもない。
報道がやるべきは、「要介護老人ゼロ!」のキャンペーンだぞ!

posted by 亭主 at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記