2015年07月31日

新国立の二の舞になるぞ!


安倍内閣へ]
先般の新国立競技場は、私達国民皆が騒ぎ出したから、重い腰を上げたのだろうが、「沖縄県・辺野古への基地移転」も、事務方に任せて、何時までも放っておいてはダメだぞ!
新「安保法制」にかまけていては、タイミングを逸するぞ!
(民主主義の)王道で進めれば間違いない!などと思っていたら、足をすくわれ打っちゃりを食わされるだろうな。
大体、沖縄県のやり方は、(民主主義の)法をギリギリまで悪用した“何が何でも反対運動”そのものだ。
公正さも信義も無い、憲法無視の極悪非道なやり方だからだ。

相手のそんな手法に、日本国が従来通りの順法的なやり方で、事務的・官僚的に「国の事業」を進めることは、最早無理だ!

大体、法律そのものも不備だろうと思う。
だから、沖縄県は、得体の知れない第三者委員会の報告書なるものまで持ち出して来ているのだから、もう順法に拘っていると、前へ進まないぞ!

[支援金の只取りは止めさせよ!]
一方では、日本国民の税金から拠出している“沖縄県向け補助金”や“沖縄復興支援金”を、只取りしながら、それらをまともに活用していないとも聞く。
そんな補助金は、法を曲げない形で、(政治的の手法で)提供停止・休止にしなさい!
本当に必要な、普天間基地周辺や辺野古新基地周辺にだけ、補助金を絞るべきだ!

[政府は手を尽くせ!]
最近の(腐敗しつつある)日本式民主主義的手法では、“決めなければいけないことも決められず”、結局は小田原評定に堕してしまう。
...私達一般庶民・市民は、それが怖ろしいのだ。

だから、(不器用でも仕方が無いから、)まともなリーダーシップが取れそうな安倍首相を、応援して、「従来の民主主義政治」を取り戻させようとしているのだ。

民主主義のリーダーは、独裁的であってもいい!
また、周りには、考えを同じくする部下・配下を、多く配置すべきだ!
使えない人材は、置くな!使える人材は更迭するな!
(米国の大統領制+支援方総入れ替え方式を見習え!)

辺野古移転には、防衛省だけでなく、通産省や国交省、総務省など沖縄県に密接に関わると思える部署から人材を廻させてチームを作り、「日本国の一大事業」として強力に推進すべき方策を練らせよ!
「諫早湾干拓事業」のように、後に問題を残さないように留意させなさい!(確かにあれは、難しい問題を残したままだが...)
(おおっぴらに、)そうした指示を与えて、実行・推進させなさい!
もう、腫れ物に触るような扱いでは駄目だ。

[沖縄県人への思い遣りは]
勿論、私達一般庶民・市民だって、沖縄県の米軍基地化状態を、好ましいとは思っていない。
出来れば、基地の要らない世界にしてあげたいとは思う。
だが、現実的、大局的に物事を考えると、宮崎駿監督やその他有名人が描く空想的な騙し絵など、実現不可能なのだ。
なぜなら、日本国は、金銭的には立ち行かない(自転車操業!)状況で、日本の財政赤字は、ひどい状況になっていることに遠因がある。

日本が、米国の肩代わりをして、今の(日本だけの)防衛体制を担うとしたら、直ぐに財政破綻をきたすだろう。
だからこそ、今は日本の防衛は、米国に依存せざるを得ないのだ!
そうしたことを考えない連中は、「自分のお金」で、「自分の生活」をしたことがない人間(いや?人でなしかな?)なのだろう。(泥鳩みたいなもんだ!)

[効率的な出費を]
政府には、強い権力を持たせたい!
民の云うままに、何にでも気安く補助金や支援金をばら撒いて欲しくない!

私達の収める税金を効率よく使って、税収を増やして貰いたいからだ。
そうした姿勢・態度は、現在の膨大な財政赤字を、少しでも改善するのに役立つかもしれない。
(日本を、民の私利私欲赤字を増やした、ギリシャのようにしたくないのだ!)

勿論、支出を抑える方法も無くは無いが、今はもう無理だ!
経済を活発にして、税収を増やすことを考える以外に良い方策は無い!
形振りを構わなければ、老人向け公営ギャンブルを増やして、吸い上げる方法もあろう。
(沖縄県式?にやれば、)100歳以上の老人の自殺は、公的に黙認・推奨するってな事も考えるべきだ。(ま、冗談だが)

いずれにせよ、今はまだ、大きな政府=強い政府でなければ、財政赤字は改善出来ないと思う。
(地方分権が進んだとしても、「理」と「情」が斑模様の政治になれば、やっぱり大きな政府に逆戻りだろうな。苦笑)
だから、沖縄県 「辺野古基地移転」 の問題には、民主主義・日本政府の“強行採決”(笑)が必要なんだ!
(過去の民主党政権のように、)バラマキ型小田原評定しか出来なければ、日本国はやがて沈没するぞ!

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2015年07月30日

70年談話に憲法序文を使え!


先般から、「安保法制」に関して、国会内で、憲法違反だ、いや!違反ではない、などという、“日本国憲法無視”の珍奇な議論が行われているようだ。
また、世間でも無理解のまま、反対運動が行われているようだが、一体、彼らは日本国憲法をよく読んで、よく理解しているのかどうか疑わしい!

それに、憲法序文の最後(結び)には、こうある。
...日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

[誓え!]
まず、安倍首相は、私達日本国民を代表して、改めて、力強く誓って欲しい。
というのは、私達国民それぞれが、誓った記憶が無いからだ。
多分、国会議員達もそうだろうし、憲法学者達もそうではないか?
それなのに、憲法遵守だとか、憲法違反だとか云うのは、口幅ったい(ど厚かましい!)ことだぞ!
(オレは、ワタシはいやだ!というなら、日本国籍を剥奪され、権利を抹消されても文句は云えないのだ)

[戦後70年の規範]
私達日本国民は、その適否・良否に関わらず、(絶対の)規範として遵守をして来たわけだ。
だが、この憲法序文で強く望んで来た世界平和は、斑模様のまま一向に進まず、むしろ、「テロ」や「力による現状変更」など、“違う形の戦争”も目に見て増して来て、自国の主権すら脅かされる状態だ。(北方四島、竹島、尖閣諸島など)
しかも、「公海の航行の自由」までもが、損なわれる怖れが出て来た。(南シナ海、東シナ海)
(しかし、この東京新聞の記名記事で、“南シナ海に機雷が敷設されても、迂回すれば、関係無い!”とか書いているが、「世界平和」ということに、余程鈍感なのか、それとも真のバカか!)

だが、憲法序文には、こうある。
...いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

もしも、公正さへの信頼が失われ、日本国の主権が脅かされる時、毅然として“安全と生存を保持・維持する決意”を、次のように明記している。
...平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
(それ無しでは日本の息の根が止まる「石油」なのに、)“石油の輸入などは単なる経済問題であって、日本国民の安全と生存には関係が無い!”などと、誰にも云わせてはいけないのだ!
また、このようにも決意している。
...政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意
これは、政府の不作為(何もせず、見過ごすこと)によって、戦争の惨禍を起こしてはならない!ということでもある。

因みに、私達日本国民の「目的」は、この序文に書かれた精神であって、第二章第九条は、一つの「手段」に過ぎないことも、きちんと理解しておかなければいけないことだ。

[将来に向けて]
安倍首相は、70年談話で、この憲法序文を、(国民皆に向けて)分かり易く、語れ!
そして、日本国民の代表として、改めて、遵守を誓うべし。
それは、私達日本国民全員の義務であり、権利であるということだ。

更に、日本国憲法序文の精神に照らし、各章・条文にある不備な点などは改めること、を提言すべきだ。
それが、私達日本国民の「希望の将来」をもたらすものになるように、国民皆で努力・尽力しなければいけないことを、(所謂!)分かり易く、皆に説明しなさい!

posted by 亭主 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月29日

また?まだ?村山が?


朝日新聞の記者・編集者たちも、お気の毒だねぇ!
こんな耄碌ジイサンのクズ記事でも拾わないと、紙面を埋められないってのは!(笑)

この耄碌ジイサン、先日までは盛んに(?)、70年談話に“オワビだとか、反省だとかを入れよ!”って云ってなかったっけ?(笑)

それが、今回は、“もう、70年談話は不要”...なんだそうな。
しかも、その言い草がバカバカしい!
曰く、
...「村山談話は外国に評価されたからこそ歴代内閣が継承してきた。国民も忘れていた談話だが、若い人が歴史を問い直す意味では安倍さんは反面教師でいいことをした」と皮肉った。
だとさ!何とも、面白くもない雑談ではないか!
そんなものを、記事にしたのか?

オマケに、この記事末尾には、朝日新聞の記者の筆が滑ったと見えて、わざわざ、“皮肉った”と書いてあるが、耄碌ジイサンが何の事を指して云ったのかがよく分からんが?
(...内容を解析してみようと思ったが、馬鹿々々しいので止めた!この記事も、纏め方がへたくそだ!)

朝日新聞の記者・編集者へ]
取材能力が無いからって、こんなショモナイ記事で紙面を汚すな!
私達一般読者が見て、朝日新聞の記者・編集者たちの“筆力の程度”を疑うぜ!
問題は、担当者の能力が、以前に比べて格段に落ちた所為だろうな。
いや、元々がそうだったのかも。(苦笑)

[担当者達の能力低下]
今話題の、東芝の粉飾決済の原因は、恐らく、一般社員達の“能力のがた落ち”によるものだろう。
昔は、しゃにむに働いたし、何とかせねば!という気概があったはずだ。
ところが、今では、経営上層部が、経営を進めるために一生懸命笛を吹いても、それに合わせてしっかり踊る|踊れる(しゃにむに働く)従業員連中が、殆ど居なくなっているせいだ。

また、先般の新国立競技場のずさんな建設予算の算出も同じことだ。
文科省の担当者達に、能力が無い|無かったのが一番の問題だったわけだ。

朝日新聞だって、既に同じ事が起きつつあるんだぞ!
記者達の取材能力の低下や筆力の低下には、眼を覆いたくなるほどだ。
それは、あんちょこに貰える記事だけを貰って来て、記事を書いているからだ。
そんなのは、どう足掻いても、“上滑りな記事”にしかならない。

[記者達の劣化?]
この記事が、その典型だ!
なぜ、朝日新聞の記者は、こんな“クズ”でも記事にしなければ、いけないのかね?
腕が落ちるか、落ちている腕で拾える記事は、こんな程度だってことだな!

[記事にするなら]
私達一般読者なら、この村山耄碌ジイサンの発言が、以前とはかなり違って来ていることに着目してみるぞ!
途中で何があって、どんな心境の変化が起きたのか?など、辺りを深く抉(えぐ)ってみれば、もう少しは、面白い話になるだろうと思うぜ。(バカバカしいけどな)

posted by 亭主 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

政府は辺野古移転を急げ!


普天間基地周辺の負担軽減を待ち望んでいる私達日本の一般庶民・市民は、辺野古への移転を阻害する沖縄県の動きに、大変不快感を覚えている。

日本政府は、“懐柔策”のつもりなのかも知れないが、沖縄県の潜水調査などは、許可する必要などはない!逆に、早く基地移設計画を前に進めなさい!

村山談話、河野談話と同じ轍だ]
私達日本人の悪い癖で、“自分が納得すれば、相手も納得するはずだ...”という“(愚かな)思い込み”をしてしまう。
だが、それは、後になって“(相手から)蒸し返されるネタ”になり禍根を残すことになるのだ。
韓国人戦地売春婦問題では、私達日本国民は、煮え湯を飲まされ続けて来たわけだが)

沖縄人も遺伝子的には、韓国朝鮮人系に類似だそうだから、“政治的な約束の反古”などは、平気でやれるのだろう。
沖縄県が要求している「サンゴ保護」の話も、イチャモン(!クレーム)を付ける切っ掛けを探し続けているだけだ。

[懐柔策などは無駄だ!]
果たして、沖縄県の「サンゴ保護」の“過去の実績”や“将来の計画”はあるのか?
私達日本人の多額の税金を、沖縄県に投じて来たはずだが、それが所謂「サンゴ保護」にどれだけ生かされて来たのか?
そして、それが、今後どれだけ沖縄県のメリットになるのか?
...今更、とってつけたように「サンゴ保護」などと叫んでも、重みの無い“軽佻浮薄な与太話”に過ぎないぞ!

[日本国政府に]
そんな与太話(「サンゴ保護」)に、日本国政府は、一々応対すべきではない!
何時までも受身体勢ではなく、移転を促進するための“アクティブな反撃策”を考えるべきだ。

むしろ、普天間基地や辺野古の周辺住民の(マイナーな?)声を拾って、それを拡大する方法を考えてはどうか?
そして、普天間基地近くで学ぶ児童・学童達の為にも、一日も早い移転を実施すべきだ!という声を増幅させなさい!
子供達は日本の宝だ!...お宝サンゴよりも大事なものだ!

だから、積極的に、辺野古への基地移転を進めなさい!
待っているだけではダメだぞ!ポジティブ&アクティブにだ!

posted by 亭主 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月28日

憲法学者の憲法知らず


この記事の憲法研究者達は、“自分達の職”のことしか頭に無いようだが?
もしかして、私利私欲まみれの我利々々亡者連中ばかりかいな?
憲法に違反(?)しているから、「安保法制」は廃案にせよ!だと?

つまり、私達日本国民皆の「安全保障」のことなど、どーでもいいらしいな!(ケッ!)

それとも、朝日新聞記者・編集者らの“記事の纏め方”が拙いのかな?
曰く、
...与党による衆議院での法案審議と強行採決は「議会制民主主義に反する」と強く抗議。法案が憲法9条などの憲法規範に違反し、危険性が明らかになったとして、すみやかな廃案を求めた。

[憲法無視の声明]
“法案審議”に、野党は加えて貰えなかったのかい?
...そりゃ、現実には審議じゃなくて、“反対の声”ばかりでは、審議にならんものなぁ。(苦笑)
“強行採決”って、無理に“強行”って言葉を付け足したいらしいけど、「採決」には“強行”も“弱行”も無いんじゃないの?!
...憲法第五十九条には、こう書いてあるぜ。
(もしかして、この辺りの憲法研究者らは、まだそこまでは研究していないのかな?嘲笑)
第五十九条  法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いては、両議院で可決したとき法律となる。
 2  衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の三分の二以上の多数で再び可決したときは、法律となる。
 3  前項の規定は、法律の定めるところにより、衆議院が、両議院の協議会を開くことを求めることを妨げない。
 4  参議院が、衆議院の可決した法律案を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて六十日以内に、議決しないときは、衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことができる。
所謂、“強行採決”なんて新造語は、一体何処から出て来たのかな?

[第二章第九条の憲法違反はどうする?]
憲法前文は、甚だ独りよがりな宣言ではあるが、私達日本国民は、一応遵守すべきものだろう。
曰く、
...日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意したわれらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

とまあ、こんな具合だ!
で、重要なポイントを赤字にしたみたが、これらの意味が私達日本国民には良く分かる。
だが、この記事にある憲法研究者らには、ピンと来ないのかな?
・・・ 私達日本国民が平和に生きる権利があるってことだ!
・・・ 自分達や自国のことだけでなく、他国もあるから考えよってことだ!
・・・ 自国の主権は、他国と対等なんだぞってことだ!
で、私達日本国民は、全力をあげてこの理想と目的を達成すると誓っているのだ!
(ま、私達は何時誓ったのかは、よく知らんがね。苦笑)

第二章第九条は、これらの目的を達成するための手段に過ぎないんだぜ。
手段を固定してしまうことは、目的を達成する妨げになる!
この記事にある憲法研究者らは、「全力をあげて目的を達成するという誓い」を無視するつもりか?

[憲法研究者たちへ]
憲法を研究していたくせに「憲法の精神」を知らず、ご都合主義的に“項目だけ”を摘み食いしているようだ。
私達一般庶民・市民から見ると、古い学識は一杯持っているのかもしれないが、その知識を智恵に変えて、上手く使うことが出来ていないようだな。(笑)

大体、私達日本国民全員が、憲法の文言に誓っていないのに、なぜ、国会議員だけには“憲法を遵守せよ!”とか云うのかな?おかしいではないか!

憲法違反だから今の「安保法制」に反対だとか、廃案にせよと鼻息荒く息巻いているのは、いとおかし!
学者・研究者らこそ、憲法違反者かも知れないってことに、気が付かない?

それに、この記事にある、「第二章第九条」の金縛りに遭って、自分自身では身動きが出来ないつもりなんだろうな。
それも愚かだ!
...もっと、「憲法の精神」を、前文からしっかり読み解きなさい!
そして、誓いなさい!私達・憲法研究者も、憲法前文の主旨に沿って誓います!って!
それが出来ないなら、“私、憲法学者で〜す!”って顔なんかするなよ!

[目的と手段は別だ!]
憲法解釈に関して、「目的」と「手段」とは、絶対に間違えてはいけないことなんだぜ!
目的」を達成するための「手段」は、幾通りでもあるってことを教わらなかったの?
もし、考え出せなければ、もう、その“学問頭”は使い物にならないってことだぜ!分かったかな?

posted by 亭主 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

勝負事を知らない?!


森本 敏元防衛相は、流石に優れた実務家だけあって、現実を良くご承知のようで、この発言は十分納得出来る。

ところが、一方の植木 千可子早大教授とかいう人物は、まるっきり“学問馬鹿”(!)のようで、「現実の世界」や「勝負事」などをまったく知らないと見える。

例えば、子供達が夢中になる「サッカー」や「将棋」といった勝負事ですら、どんな駆け引きが行われているかを知らないらしい。(知っていないと、子供達にまで馬鹿にされるぜ!)

[勝負に勝つには]
そうした勝負事は、「相手方の動き」を事前に察知・見通すことによって、自分の方を有利に導き、勝ちを得ることが出来るのだぞ!
ところが、この植木女史は手の内を明かした方が、勝負に勝てる(抑止が出来る)という。(うへっ!)
曰く、
...「日本が武力を行使する一線はどこなのか、手の内を明かした方が抑止を成功させるには良い」

もし、そんな手の内を見せられた相手方は、最初は(騙し手を)疑って警戒するかもしれない。
だが、実情が分かると、ホクホクしながら、色々出し抜く手を考えて来ることだろう。
手の内を見せる”ってことは、自らが、相手に“抜け途を探す手助け”をしているってことだぜ!(愚か!)
それが、どうして「抑止効果」を持つというのかね?
...むしろ、日本共産党みたいに、“ありゃ、戦争法案だ!”って叫んでいる方が、敵を“疑心暗鬼”させる効果はあるかもな。(苦笑)

二つ三つ、現実を教えようか!
「サッカー」では、チーム内編成や練習状況などは、敵方に作戦を読まれないように、極力試合直前まで隠しておくのだが、この植木女史は、そんな事も知らないらしいが。(嘲笑)
「将棋」では、2日3日にわたる勝負だと、その日の終わりに必ず(相手に先読みされないように)「封じ手」をすることになっている。それも知らないんだろうな。
それに、「トランプ勝負」や「麻雀」などでも、自分の手札を曝してしまったら、勝てるわけがない!
...そう思ってるとしたら、オメダタイ人としか云いようがないがにゃぁ。(笑)
まぁ、今時、女性に面と向かってこんなことを言うと、セクハラ、パワハラ、モラハラ、xxハラのオンパレードで、訴えられるかもな。(苦笑)

だがなぁ!こんなど素人が、日本の防衛や安全保障について、真剣に何か適切な事でも云えるとでも?...んなわきゃない!
無知蒙昧な人間(達)が、天下国家を論じてはいけない!
それと気付かない内に、日本国は損なわれてしまうぞ!

[粗製乱造!]
こんなど素人の考え方しか出来ないのに、よく早大教授として雇って貰えたもんだなぁ!?
昨今では、学生達も“粗製乱造”なら、教授連中も“粗製乱造”だと見える。
まぁ、人様々だし、質の悪い教授も居れば、優秀な学生も居るだろうから、救われない...こともないだろうが、それにしても嫌な世の中だな!

[敵方スパイは無用?]
私達日本国民を守らせるべき安全保障法案の詳細や具体的な実施手法が、敵方にじゃじゃ漏れになっていても平気な、日本の学者・有識者やマスコミ、マスメディアが居るって事は、敵方のスパイは洋梨だ!(笑...用無し)
自分の“手の内”は隠して見せないのが、勝負事の真髄なのに、“見せろ見せろと下衆は云い ”か。(鼻笑)

posted by 亭主 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月27日

70年談話、少子化問題等


今時の政治家達は、『物事の本質』を、どこまで深く探り、それの何処から対策を打てば良いか?など、殆ど考えないで身体や口を動かしているように見える。

特に、(浅薄な)政治家連中は、目や耳で得やすい表面部分だけであんちょこに、片付けようとする悪癖がある。

例えば、70年談話には“反省やお詫びを入れよ”という輩が居るが、一体、「首相談話」は、何を目的にしようとしているのか?その本質は何?その対策は何?か、が皆目分かっていないらしいが?
私達一般国民から見ると、彼らは、何も分かっていない(謂わば、馬鹿)ではないか!と思ってしまう。

[談話目的と効果を明確に!]
それは、私達日本国民を勇気付け・元気付けて、やる気を出させるための一種の“檄”だぞ!

その目的=狙いは、以前の民主党政権では助長されていた長いデフレ(景気の落ち目、低迷)からの脱却、そして、私達国民の気持を上向き|前向きにして、経済・文化を活性化することだ。
また、“少子化問題”の根本原因は何かと言えば、それは国民のヤル気欠如だ!

安倍効果は]
安倍首相になってから、その“前向き効果”は、徐々に出て来ている。
アベノミクス」は、それだけで、景気が上向いたと誤認してはいけない!
安倍首相の前向きな姿勢、例えば“積極的外交施策”などを、私達国民が評価し始めた。
それによって、私達国民は、やる気が出て来たのだ!
安倍長期政権の意味は、“国民の元気を引き出す施策”にあるのだ!安倍人気の意味を見誤ってはいけないぞ!)

[談話には]
次の、70年談話では、更なる“国民への勇気付け”が重要なんだぜ!
そこには、“少子化対策への効果”をも含ませられる。
進行しつつある“少子化”を、抑制・改善するには、兎に角、男性陣の活性化を促すことだ。
女性の人権は後退させ、男性の人権を前進させ、「動物的草食系男子」を増やすのが本筋だ!
 ...“少子化対策”には、それしかない!
少子化対策を、女性陣にやらせても、適当にお茶を濁すだけで、絶対に良い結果は出せないだろう。
民主党の時に、それが歴然と分かったはずだ!

[仮想敵国の仕掛け!]
70年談話に、やたら“反省”だとか“オワビ”を入れさせたい連中も多いようだが、それには私達国民全員が、警戒&排除すべきだぞ!
日本国内に居る「軽口連中」は、ほぼ、仮想敵国の手先になっているようだ。
また、今の日本国には、結構、こうした連中に寄り添うマスコミやマスメディアもある。
彼らの狙いは、(敵の思惑=)私達国民の気力を殺ぐためだろう!

つまらない過去の自己反省や他国へのオワビなどは、もう無意味だし、むしろ毒薬と同じだ!
そんな毒薬は、私達国民の気力を削ぐだけで、体力を損なうだけだ!
絶対に入れてはならない!
三菱マテリアルが、誰かに“お詫び”をしたそうだが、民間が勝手にやるのは、私達日本国民としては、関知しない!)

その気分の根っこには、仮想敵国に対する阿り(おもねり)か、はたまた、(浅薄な)義侠心|同情心かがあるのかな?
あるいは、今の政権が自分達嗜好に合わないからと、闇雲な非難・批判をしたいだけなのかもな!

[日本のマスコミやマスメディアに警告したい!」
これまでに愚かな政治家達が出して来た過去の(愚)談話などは、全部、私達日本国民はヤル気を失わせる悪因になったのだ。
それによって、日本のデフレが助長され、少子化が促進されて来たのだ。
そうしたことが日本国の将来にとって良いことではないのだと、認識しなさい!

無価値な“歴史の見直し”や“反省”や“オワビ”などは、私達国民皆の毒薬にしかならないんだぞ!
まぁ、私達日本国民に、「毒薬を盛る役 」を積極的にやりたいのなら、それも良かろう!
だが、「毒薬盛り役 」という“悪人レッテル”を張らせて貰うぞ!

先般、“青酸化合物殺人”を告白した筧千佐子容疑者と同じ事を、私達日本国民に対してやっているんだという認識を持てよ!
(表ズラは、優しい良い人に見せ掛けながら、実の狙いは、“生命保険金の横取り”だったって事らしいが)

posted by 亭主 at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月26日

日本語のお勉強か?


この朝日新聞の記者・編集者らは、程度が低いな!

民主主義国の、私達日本国民が選挙で選んだ日本国の首相を、“国語のお勉強”の対象にして、その言葉遣いの良い点(?)、悪い点(!)を指摘しようと言うわけだ。

卑しくも、日本国民皆の責任者、リーダーとして据えていて、その働きで日本国を安全で豊かに、(更に財政赤字の返上を)して貰わねばならない|仕事をさせねばならないのに、その責任者=首相の“言葉尻だけ”を捕らえて、批判・非難しようというわけだ。

[国民にどんな得がある?]
この記事では、やれ一般的だ、やれ例外だ、と時に応じて使い分けるのは可笑しい!(よくない!)と云いたいらしいが、そんな言葉の解釈をしてみせることに、私達日本国民に、どんな“得(=福利)”があるのかね?

思うに、記者の貧弱な思考や思想を、自画自賛したいだけかな?(笑)
そして、新聞記事を“無知・受け売り型”読者向けの日本語学習のネタにしたいわけだ。(笑)
それは、個人的な趣味の範囲でしかないし、日本国全体への寄与など、これっぽちも無い!

[幼稚な思考だ]
日本国首相の発言を、日本エレキテル連合の“ダメヨーダメダメ!”など粗末な日本語と比べて、出来れば貶めたいと思っているのかもしれないが、それは“幼稚で、程度の低い考え”だぜ!

馬鹿を相手に、お前は馬鹿だ!というと、本当の馬鹿には全然通じないが、馬鹿の振りをしている奴は、猛然と怒り出すという。(笑)
さて、この記者(ら)はどちらなんだろう!(笑)

[日本人新聞記者が為すべきこと]
そうした程度の低い話の時には、対象(者)を別の人(物)にすることだ!
私達日本国の首相をターゲットにすべきではない。
それは以下のような理由からだ。

先般も話題になった、(日本の憲法学者らが後生大事に抱え込んでいるらしい)日本国憲法の前文には、こう書いてある。
『...そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。...』

国政とは、日本の政治のことだぜ!
 (...間違っても、他国の政治などではないぞ!)
それは、私達国民が厳粛に信託したものなんだぜ!
 (...誰かが勝手にやっているわけではないんだぞ!)
そして、日本の政治の権威は、私達国民にあるってことだ。
 (...日本国民はその権威を蔑ろにしてはいけない!)
権力は、国民の代表者が行使する|に行使させるのだ。
 (...正規の手続きで選んだ代表者が権力を行使出来る)
私達日本国民は、その福利を享受するわけだ。
 (...福利とは、マスコミ記者らが私利私欲を満たすことではない!)

権威ある私達国民の厳粛な信託によって、国政を与らせる「国民の代表者」は、「日本国首相」なんだぜ!
朝日新聞のこの記者・編集者達は、(憲法を守れ!とか云う割には、)この程度の日本語すらも、解釈が出来ないらしいが。

[憲法条文の解釈を普及させよ!]
首相の言葉尻りの「一般」や「例外」などについて考えるより先に、憲法に掲げられている文言、厳粛とは何?信託とは何?権威とは何?権力とは何?福利とは何?とかについて考察した方が、ずっと私達国民の福利増進に役立つと思うよ!
その際、憲法学者などよりも、日本語学者の意見を聞いた方が、より参考になるかも。(笑)

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2015年07月24日

他人非難は能無しでも出来る


舛添氏へ]
あのなぁ!
やたら、他人を非難する時は、自分にもやましい気や事があるっては、私達庶民・市民でもよく知ってるんだぜ!
それには、色々な言い方がある。
「弱い犬ほどよく吠える」とか、「負け犬の遠吠え」とか、「攻撃は最大の防御」とか、「出来ない奴ほど良く喋る」とか。(笑)
今の東京都政は、あんたの力で組み上げた組織・体制ではないんだぜ!あんたは、先日その上に乗っかっただけなんだぞ!

[私達国民の責任]
私達一般国民も、文科相は責めたいところだが、そんな非難ばかりも出来ないのだ。
それは、私達国民にも、責任の一端があるからだ。
−日本社会が、責任者に強い権限を与えない風潮を生んでいる。
−日本社会は、素人集団が専門職にやたら口出しをするようになった。
−日本社会が、今時は、若い部下・担当者達の能力が落ちている。
−日本社会は、専門職にまで、素人連中を登用せよと、法律まで作り始めた。

その遠因のひとつは、セクハラ、パワハラ、モラハラ、なんちゃらハラなど、“個人的感情”を仕事にまで持ち込んで来て、「責任者」の権限を著しく弱め、組織全体の仕事の効率や質を著しく落として来ていること。
また、競争を好まず、力一杯競わせないために、能力を存分に伸ばせない子供達を増やしていること。
他方、口だけは達者だから、他人攻撃はやたら巧妙だ。それは、時にはイジメにもなる。

[権限の弱小化]
日本の社会では、物事が上手く進まない時、「第三者委員会」(?)なるものを作り、「責任者」(!)を呼び出して、頭を下げさせるか、断罪して、それでお仕舞い!にしたがる悪癖がある。

本来、「責任者」とは、自分が持った権限と責任で、リスクのある仕事を遂行する人物のことだと思うが、今は違う!

マスコミ、マスメディアやその応援団が口うるさく、気に入らない「責任者」を吊るし上げる。
「責任者」が権限を行使して仕事を強く進めようとすると、“独裁だ!”、“周りは責任者のいいなりだ!”、“そうだ!そうだ!責任者は辞めさせてしまえ!”となる。
しかも、その仕事の内容や出来具合の方ではなく、“人物攻撃”に変えてしまうから始末が悪い。
だから、皆が工夫して、無責任体勢にして、責任逃れをする風潮を作りだしているのだ。

[人物攻撃の根は?]
この舛添氏の口先攻撃は、多分、文科相個人に向けられたものだろう。
以前、何かのやり取りがあって、個人的な鬱憤晴らしが含まれているのかも。

...大東京都の知事たるものが、そんなみみっちい非建設的な話をするのは、もうやめなさい!
(別の誰かが、適当に処置すればいい話だ!外野が口出しすることではない!)

私達一般国民の期待は、そんな「責任者」の処分の話などではない!
どれだけ日本が、胸を張ってオリンピックを迎えられるかってことだ!
そのひとつとして、新国立競技場の建設が千数百億円で作れる目処|目途が立ち、建設が軌道に乗り、オリンピック前にきちんと仕上げることだ!

舛添氏も、(東京都知事時代に、)これは俺自身が采配を振るってやったんだぜ!と胸を張れる仕事を一つぐらいやってみてはどうかね!
“他人のふんどし”を使ったり、“他人非難”だけじゃあ、つまらんだろ?

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2015年07月23日

朝日新聞の超近視眼性の愚


今日、何気無く見た朝日新聞で、過去の記事(社説)が眼に付いた。
反省をした後でも、“だってぇ...だってぇ...”と、その反省は無かったことにしたい様子がありありと分かる記事だ。
曰く、
...文科省も「誤り」ではない記述の訂正をなぜ認めたのか。「直した後の記述が間違いでないため認めた」というが、こちらも説明する責任がある。  教科書各社の関連記述をめぐっては、「新しい歴史教科書をつくる会」が昨年9月、「慰安婦」「強制連行」の記述の削除や訂正を教科書会社に勧告するよう文科相に求めた。 朝日新聞は、慰安婦にするため女性を暴力的に無理やり連れ出したとする故吉田清治氏の証言記事を取り消した。同会はそれを挙げ「『慰安婦問題』は問題として消滅した」と主張する。だがそういった極端な主張は、日本が人権を軽視しているという国際社会の見方を生む。 慰安婦問題は日本にとって負の歴史だ。だからこそきちんと教え、悲劇が二度と起きないようにしなければならない。

“慰安婦問題”とは、単に“韓国人戦地売春婦の請求書の話”だろ?!
他の、気の毒な“日本人や東南アジア人戦地売春婦達”はどうしたのだ?
なぜ、朝日新聞は、“韓国人”だけを取り上げたのかな?
他の人種の人権などは、放たらかしかね?
それで、朝日新聞は、国際社会で見方で“人権がどうのこうのと云える”んだって?(嘲笑)
マイク・ホンダって米国系韓国人(?笑)が云うには、当該売春婦は20万人全部が台湾人だったそうだぜ!(嘲笑) [産経ニュース (2015年7月25日)

朝日新聞が作り出した「負の遺産」とは、それによって私達普通の日本人が、また在米日系人が、“韓国系や中国系の連中”から嫌がらせを受け続けている「悪意の遺産」なんだぜ!
そんなもので、私達日本人が、“誇り”を感じ、日本国の“豊かさや平穏さ”を保ち、また“世界平和への寄与”が出来るとでも思っているのか?(バカたれが!)

朝日新聞の記者・編集者たちへ]
あんた達が喩え日本人でなくても、この日本国に住んでいる限り、“韓国人の人権”や“韓国人への思い遣り”よりも先に、「日本人や日系人の人権」の方に“重き”をおきなさい!

それは、自分達が育って来て、今住んでいる日本の土地や風習や言語、その他様々な環境によって、今の自分があるのだから、そちらの方が大切だ!と思わなくっちゃ!
それは本能的なもののはずだが、そうした本能を忘れ始めたか、わざと自らが擦り取ろうとしているんだぜ。

昔の警句に、“郷に入っては郷に従え!”というのを知っているかね?
あれは、単に、ご都合主義的な智恵だけではない。
人間という生物は、「遺伝子の乗り物」だという最近の研究を知れば、その意味がよく分かるだろう。

朝日新聞の記者・編集者・論説委員たちに、遺伝子関係の読み物を数冊読むことを勧めたい!
ただ、女性系の記者・編集者・論説委員たちとはいっても、更に、全世界の女性達との競合についても、考えを巡らせないといけないから、狭量で低能な女性たちには、あまり勧めないがな。

この記事のように、超近視眼的なものの見方、考え方をしていると、日本国民全部を、破滅に追い遣ることになるんだぞ!
兎に角、智恵や知性が有るなら、物事を感情的な解釈だけで終わらず、もっと視野を広げて、物事を深く考えなさい!
そうすることを、あなた達自身の為にも、強く勧める!

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2015年07月22日

政治家も夢を語れ!


安倍首相が、新国立競技場を“ゼロ”からやり直すに当たって、費用の上限を指定せず“低ければ低いほどいい!”と云ったとか?
私達一般国民は、そんな“夢も希望も無い話”は、聞きたくもないね!もっと、プラス・イメージを湧かせるような夢を語って欲しいものだ!

[夢をお金で語る]
例えば、こうだ!
元々、¥1,300億円だったそうだが、こう考えられないかな?
まず、競技場の建設費用の上限目標を¥1,000億円に設定する。
そして、+¥100億円ちょい(かなり足が出るかな?)を、これまでの損害費用に充てる。
そして、他の+¥100億円を、今、比較的恵まれていないスポーツの振興基金に充てる。
例えば、そのスポーツ・グループの競技やイベントなどは、当競技場での使用料金などを、無料にして貸し出す、その収益は、“そのグループの収入”にするとか?
(これは、東京都の収入減に、国が補助をするという形なのかな?)
あるいは、(世界への受け狙いで、)新しい競技種目への参加人口を増やす目的で、IOCを通じて、スポーツ後進国への(一回切りの)援助基金にするとか。(笑)
また、物価の更なる値上がりや、その他不測の被害損費用として+¥100億円を見込む。
(例えば、富士山噴火による損害保険なども有り得るだろうし)
...まぁ、こんなリアルな話では、“夢やチボウ”にはし難いだろうけど。(笑)

安倍首相に]
建設費用に関して、指定でなくても、ある程度の指針 “夢”を語るべきだ。
会長が、国が三千億円くらい出しても...というご希望は、ひとつの夢だ!
それによって、今まで、公共投資を抑えられて来た「建設業界の活性化」をも狙って居られたのかも知れない。
(あ!後のお話では、オリンピックは数兆円掛かるそうだから、そんなちっぽけな話でもなさそうだが。笑)
また、安藤忠雄氏が描いた夢は、あの巨大なドームだ!
それらを潰すなら、別途、国のリーダーとしての夢を、語らねば!
安倍首相が、「アスリートたちの活躍」を期待するなら、彼らに何かの希望や夢を与えなければいけないはずだ。
そのためには、ささやかであっても、国としての何らかの支援や配慮を、競技場建設で浮かせたいと思う費用で、考えてもいいのではないか?
私達一般国民は、そうした“国のリーダーの夢”を、(事務方には出来ない夢を、)“自分の希望だ”として、語るべきだと思っている。

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安倍首相は、アクティブになれ!


安倍首相は、日本国民皆の事を思い、もっと攻撃的に発言すべし!
そして、驕る舛添、久しからず!
(別に、個人的な恨みがあるわけでもないが)

舛添氏に]
政府が“省庁横断チーム編成”を発表したのを、さも自分の手柄のように話すのは、止めた方がいい!
それは、単なる“根拠なしの自慢驕り”だし、後で、“大恥をかく”ことになるんだから。
(官邸が、恐らく反論はしないだろうという狡猾な読みがあってのことだろうが)

私達一般庶民・市民から見ると、舛添氏の先般の提言(?)を見て、何を今更!と思っていたし、知事と言う地位を利用した“口先パフォーマンス”に愚かさを感じていたのだ。
私達一般人は、“チーム編成”など、既に読み取り済みだった

[官邸のパフォーマンス下手]
安倍首相が、“ゼロベースでやり直す!”という話に、会長が納得した裏には、“国交省メンバーに日程を見積もらせたら、間に合うという結果が出た”ということだった。
だから、私達一般人は、産経新聞のその記事だけで、既に、安倍首相や官邸は、チーム編成の構想を持っていることは、分かっていた。
安倍首相や官邸の“パフォーマンスのヘタクソさ”に、いらいらしながら、その発表を待っていたのだぜ。
そして、今回の遅れた発表だ。

何も、舛添氏だけが、そうした案を持っていたわけではないってこと!
舛添氏は、自分の役割(オリンピック招致の責任者の一人)を忘れて、恥ずかしげも無く“自分の提言”なるものを出した。
曰く、
...私の提言を聞いてくれた。『政府が一致団結しないと片づかない』ということ。

官邸...いや、(愚)文科相が、愚かにも、タイミングを合わせて反応してしまったのだが、それを、舛添氏が、自分の手柄であるかのように思ったのは、大いなる勘違いだ!

安倍政権のパッシブさは不可!]
なぜ、外から攻められると、防戦一方になるんだ?
構想の発表など、後手々々になってしまい、余計に苦しそうな姿を見せてしまう。
なぜ、多少の瑕疵は覚悟の上で、アクティブに攻めないのだ?
この舛添氏のような虚勢でもいいから、事前に計画していたなら胸を張って言い返しなさい!
(喩え味方であっても、カチン!と来たら、きちんと反論しておくべし!)

安倍首相は、ポジティブ&アクティブになれ!]
外交の積極的姿勢には、私達一般国民も好感を持ち、“デフレ脱却への寄与”なども歓迎しているが、こと国内政策のことになると、“へっぴり腰”で、見ていられない!

兎に角、「安保法制」が通せそうな見込みが出来たのだから、“安倍政権は一仕事を終えた!”と考えよ!
後は、ちまちま寿命を延ばすことなどは考えずに、安倍首相として、「日本国民の為になる、リーダーシップとは何か?」を考えて、今後の進め方を、更にアクティブにすべきだ。
(攻撃は、最大の防御だと言うではないか!自衛だって、パッシブだけでは、成り立たないんだぞ!)

もし、70年談話を出すつもりなら、誰がなんと云おうと、決して後ろは振り返るな!
それは、私達日本国民がイジメに悩まされ、苦しめられるだけだし、前方(将来)にこそ、“夢の答”があるのだから!

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2015年07月21日

へたくそー!


私達庶民・市民は、この言葉、“オールジャパン体制で進める!”という力強い決意を、安倍首相の口から聞きたかったのだ!
それが、なんと!文科相の口から言い訳がましく出てくるとは!
曰く、
...新しい建設計画について、「国土交通省や内閣府、都などに協力を求めてオールジャパン態勢が必要」と語り、事業主体だった日本スポーツ振興センターと主管の文科省だけでは計画を進めないとした。

...“ゼロベースで見直す”だけでは、「リーダーの決意」としては、半分にしかならなかったのだ!
オールジャパン体勢」を言うべきだったのに、それを省いてしまった。
当然、世論調査でも、安倍内閣の支持率の方は、持ち上げられなかったわけだ!

[エンタメ化している物事や政治]
安倍首相にはそんなパフォーマンスが出来なかったのかもしれないが、「セロベースに戻す」と「国土交通省も参加させて、万全の体制で取り組ませる
とがセットで、発信されていれば、私達国民の安心感も倍増し、支持率の回復も可能だったかもしれないのに!
まったく、パフォーマンスが、へたくそだー!

[パフォーマンス次第だ!]
今の日本では、支持率は、人気度であり、それは政治家や政府・内閣のパフォーマンス次第になっているのだぜ!
安倍首相は、クソ真面目にマスメディアに出て、「安保法制」などの政治案件を丁寧に説明すれば、国民は分かってくれるはずだと思い込んで居られるようだが、それは甘い!

マスコミ・マスメディアに、揚げ足を取られないように注意しながら、「興味を惹き付けるパフォーマンス」をしないと!
...マスコミ、マスメディアもそれを半ば期待しているのだ!
(表ズラは、さもリベラリストで、インテリぶってはいるが、視聴率が高ければイヤでもくっ付いて来るんだ!)
国民の大半(=エンタメ聴視者)向けに受け狙いをしないと、内閣支持率なんて、どんどん下がるばかりなのが現実なのだ。

[私達庶民・市民の期待は]
新国立競技場の計画練り直しで、一言、“国交省などを加えた、オールジャパン体勢やるぞ!”という宣言が必須だったのだ。
それを、今頃になって、弁解がましく、文科相の口から聞かされても、まったく迫力が感じられない!
まったく、演出や演技が、へたくそーだ!

安倍首相や内閣メンバーは、もっと“メディアの演出家”でも雇って、「パフォーマンスのタイミング」や「その演じ方」を練習しなさい!
世界情勢の変化は読み取れても、それだけでは駄目で、今時の政治家は、パフォーマンスの出来る人気商売でもあるって事を学ばねば!
(ロシアのプーチン氏を見習うべし!っても、体格的には無理か!)
兎に角、練習、練習、練習の積み重ねだぞ!

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日本民主主義を壊すな!


民主党らは、日本の立憲民主主義を破壊しようとしている!?
怖ろしいことを考える連中だ!
“憲法を守れ!”ってのは、こんな連中に向かってこそ言うべきことだぜ!

日本の立憲主義には、「三権分立」が基礎になって、鼎の脚の如く、容器を安定に支えるようになっているのだ。
それをこの連中は、一本だけ長くしたいと考えているらしい。
そんな鼎が、まともに立っていられるとでも?(愚か!)

だから、私達一般庶民・市民には、この学者の説は理解出来ない。
曰く、
...永田秀樹関西学院大教授(憲法学)は「最高裁は安保法制の憲法適合性について正面から判断せず、内閣法制局に任せてきた。安倍首相は法制局長官を交代させ てまで、憲法解釈を変更した。憲法が壊れかけている。三権分立の原則から言えば、最高裁が判断していくべきだ」と指摘する。
だってさ!?

この学者先生、学者の癖に「三権」とは何かが良く分かっていないらしいが。
政府は「行政」の頂点であり、国会は「立法」の頂点であり、最高裁は「司法」の頂点だって知ってたかな?
それぞれの頂点が、お互いの頂点を支え合い牽制し合って、謂わば、きちんとした正三角形を構成出来るのだよ!
...どの頂点も、勝手に突出したり、お互いの判定・評価などをし始めると、正三角形は維持出来なくなるんだぜ!

[壊れかけているかって?]
それも云うなら、“壊し始めている連中”が、多くなっているということだ。
私達国民の中にも、あるいはマスコミやマスメディアの連中にも、憲法の条文をよく読まずに、“安直な誤解”や“違憲思考(思想)”や“特定世論”が増えて来ている。
そうした動きを、適宜に評価・規制することすら出来ない野放し状態なんだぞ!
問題は、世論の風に葦の如く揺れる「立法府」の“国会の劣化”だ!(怒)
昨今では、“国会”の自己規制力・自浄力が随分落ちて来ている。
また、マスコミ、マスメディアによって、徒に世論を揺さぶられるという、貧弱さもある。(怒)
司法」も、頑なに法律を、過去の判例をなぞりながら守り、自己規制をしながら憲法を遵守している。
一方、「行政」側だけが、自主的に内閣法制局を設けて、厳しく自律的に憲法遵守をしようとしているのが現状だ。

東京新聞の記者達へ]
東京新聞の記者・編集者達は、もっと、民主党の連中の考えに、強烈な反論を加えるような意見も、探して来て載せなさい!
民主党が今までにやって来た|これからもやろうとしている憲法違反、違反すれすれの事を見逃していては、憲法が壊れて、国が立ち行かなくなるぞ!
(先般、マスコミは、“言論封殺”とかで、見事に“百田氏の言論封殺”に成功したようだが、もし今の政府がシナ・中国政府に切り替わったら、途端に、“言論封殺”って言葉すらも使えなくなるんだぜ!分かるだろ?!)

だから、日本国憲法を壊そうという動きは、強く批判したまえ!

posted by 亭主 at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月20日

都知事に出来る仕事は、たったそれだけ??


舛添氏へ]
あなたは、もう大東京の都知事を辞めた方が、都民の為になるのでは?!
あんたは、間違って都知事になったのだろう!
東京都だって、オリンピック招致に関わっているはずだし、もし、自分が一手引き受けをやらざるを得なかったらどうするのかね?
不平・不満を云う前に、なぜ、自分で動かないんだ?
どうして、具体的な実行案を提示して見せないんだ?
他の担当者を責めるだけなら、私達一般庶民・市民にでも出来るんだぞ!

[出来ない奴ほど良くしゃべる]
昔からの警句に、“良く喋る奴ほど、仕事は出来ない!”というそうだが。
私達一般庶民・市民は、“言うだけ”と、“一票の投票権だけ”しか無いが、東京都知事は、違うぜ!
それだけの重い「権限」と「責任」を負っているのだぞ!

[具体的な援助をせよ!]
まぁ、都知事に必要な実力が無ければ、それまでだがな。
文科省に実力がないと思うなら、東京都として、何を、どのようにバックアップが出来るかを、自作案を持って、安倍首相に直談判でもしてみなさいよ!

でなければ、口を開けて待ってるだけの、そこら辺の外野連中のような無責任な発言は、止めた方がいい!
東京都、ひいては“積極的なおもてなしで、海外のお客を迎えようという日本国”の品位が下がってしまうからだ。

posted by 亭主 at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

生臭尼と憲法と


昨今は、日本人僧侶(瀬戸内寂聴尼?)が、政治家を名指しで、“良いとか悪いとか”を、平然と云う時代になったんだなぁと、慨嘆す!だ。

“僧侶は、宗教家であり、慈悲を説く”とか、“生臭坊主が、飲む打つ買う”なんてのは、もう昔話だが、今時は、“生臭尼が、政治家を悪者呼ばわりする”...とかや?(苦笑)

[反対の見方もあるんだよ!]
だが、私達普通の庶民・市民は、安倍首相にはご苦労さんと声を掛けたいほどの苦行・善行をしていると思うぞ!
何故かって、今回の「安保法案」は、私達日本人全員の平和と安全を守る為には、不可欠な法案だからだ。

[私利私欲だけの輩!]
昔の僧侶達は、皆の為を思い、(馬鹿にされながらも、)滅私で、厳しい事業をして来たというがな。
この生臭尼は、只々、“個々人の自己愛・自己欲”を煽るだけで、人々の“社会への貢献や寄与”の重要性を説かないのは、なぜ?

消防士や救急隊員の仕事・役割範囲を広げたり、警察官や海上保安官や自衛官の仕事の範囲を、世界の情勢変化に合わせて調整・拡大したりする法案が、なぜ嫌なの?
(例えば、サイバー保安官なんて、昔は居かったんだぜ!)
いずれも、私達国民皆の安全や平和を守る上で、大切な法案・法制なのだ!
今の安倍内閣が、私利私欲無しに、懸命に努力してくれている姿を、尊いとは思わないのかね?
(他の陣笠国会議員達の中には、私利私欲でしか動いていない連中も多いがな)

ところが、逆に、この生臭尼の話は、全部“我侭な、自己欲だけ”ではないかね?...そうだろ!
曰く、
...自身の戦争体験にも触れ、「戦争は“集団人殺し”。世のため人のための戦争など存在しない」と指摘。与党による採決強行という手法と安倍首相も痛切に批判し、「これだけ多くの人が反対したことは歴史に残る。安倍さんがいかに悪い政治家だったかも歴史に残る」と強調した。(スポニチ)

この話を、現実的な言葉で、翻訳して上げようか?!(「戦争」を「人糞」で置き換えてみよう)
“「人糞」は臭くて汚いものだ。世の為、人の為の「人糞」などは存在しない。そうしたものを扱う法案は、悪だ。そうした法案を(憲法で謳っている)国会議員の2/3以上の賛成で通すことは、強行採決だ。そんな法案を作って通すのは、悪人だ。歴史に残る。”
って意味だぜ!
論理的には無茶苦茶で、実は“個人差別主義的な話”を、さも“ありがたい法話”であるかのごとく垂れているわけだ。(笑)

[日本国憲法を読みなさい!]
瀬戸内尼(?)は、物書きのはずだが、“物書き物知らず”の類か?
一度、「日本国憲法」の前文と「国会」の条項だけでも、読んでみたらどうかね?
面倒がるかも知れないから、前文の一部を揚げておこうか。

「日本国憲法 前文」
...政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政 は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類 普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの 安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある 地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。』

誓うのは、何も政治家だけではないんだぞ!私達国民全員だぞ!
それが嫌な人間は、取り敢えず、日本人を止めなければいけないし、日本人としての権利も無いぜ!
(ただ、この前文も、中味はあまり“知的で良質な日本語”ではないから、改善の余地があるのだが)

生臭尼の過ちは]
今の安倍首相や政府が“悪だ”(?)と決め付ける前に、次の文を何度も読み返しなさい!

・・・政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうに
これは、政府の不作為のゆえに、戦争の惨禍を起こさせても、ダメだってことだ!
不作為とは、知ってて知らぬ振りをするってこと!民主党政権では、そればっかりだったが)

・・・国政 は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
今の政府は、私達「国民の厳粛な信託」によって作られたものだぜ!その政府を選ぶのは、私達国民の厳粛な意思のはずだ。それに、その「権力」は「国民の代表者」が「行使する」と明記されているんだぞ!

もし、“そうでない選び方をした!”などと触れ回るなら、“国民自らの愚かさ”を暴露することになるんだぜ!そんなのは、他国民じゃあるまいし、私達日本国民とすれば、ご勘弁願いたいことだね!

そんな憲法クソ喰らえ!かね?それとも憲法遵守・憲法守れ!かね?...さぁ、生臭尼よ、どうするね?

posted by 亭主 at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

物事をスポットでしか見ない?


朝日新聞のこの記事を書いた記者・編集者は、“物事の読み”が浅い!書き方も恣意的だ!

新国立競技場の白紙撤回で、まだ何も新しい計画が提示されているわけではないから、私達一般国民が、“それ、やれ!” って応援出来るほどの状態じゃないんだって!

まぁ、今は「新計画待ち」の状態ってことだ。
だから、内閣支持率が上がらないだの、安倍首相の人気が落ちただのと、セッカチに結果だけを吹聴する必要はない!
ま、朝日新聞らの騒ぎ過ぎだな。
曰く、
...新国立撤回でも内閣不支持拡大、世論の逆風、政権危機感。

ただ、公明党幹部の意見を拾っているのは、適切だ。
曰く、
...公明幹部も「新国立の見直しで持ちこたえたのが救い」と話す。

この幹部の見方は、私達一般国民の意見を正しく言い当てている!ただ、この記事は“政権の手前味噌だ”って風に味付けしているのが、如何にも作為的だ。(苦笑)

[報道のエンタメ化]
近頃のマスコミは、エンタメ調になって下町の大衆演劇でも見ている気分らしい様子が、目立つ。
政治が少しでも面白くなければ、直ぐにブーイングするような下品な客ばかりを相手にして、その“提灯持ち”をしているようにも見える。

[エンタメと憲法と政治の話]
本来なら、「憲法」には、堅い言葉で、その厳めしさが表現されていたのだが、今じゃ、その「厳粛さ・重厚さ」も何のそのらしい。(悲劇)

「憲法」の真の意味も分からず、あんちょこに“憲法を守れ! ”だとか、“(憲法第二章ではなくて、)第九条だけをノーベル平和賞に! ”だとか、ばばっちい手々で弄繰り回して、面白がるようになってしまったようだ。

『...そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。...』

...もっと、ほんとうの「憲法の尊厳」を護持出来ないものかね?!

昔の国政や国会も、それ程レベルが高かったわけではないが、今のように国会内で国会議員達が、(恥も外聞も無く、)カメラ目線でプラカードをかざすなど、“程度の低い行為”などは無かったはずだがねぇ。
(また、私達一般国民は、以前、民主党・元首相菅 直人が、胸をはだけて、椅子にそっくり返りながら、国会・委員会で質疑応答をしていた無様な姿を覚えているが、あれほど、「厳粛さ」や「権威」をぶち壊してしまった姿を知らない)

そんな光景を、マスコミは平然と見逃す...というか、何も感じなくなってしまっているらしい。
お先棒を、この朝日新聞らが、懸命に担いでいるわけだ。

...もう、そろそろ、朝日新聞の記者・編集者・論説委員達も、そうした程度の低い処から抜け出してはどうかね?
そんなエンタメ的消費市場にばかり顔を向けていると、広告主の(生産的な)産業界からそっぽを向かれるぜ!

[広告収入の話]
以前何方かが朝日新聞の主な収入は広告収入らしいと書かれていたが、生産を担う産業界などは、“エンタメ報道”ばかりの新聞紙には、あまり広告を出したくないだろうと思う。
従って、今のような路線にのめり込んでいる限り、朝日新聞は、次第に干上がって来るだろうと見ている。

私達一般庶民・市民だって、エンタメ消費生活が、結構愉しいことは知っている。
だが、(喩え苦しくても)生産活動をしなければ、やがて収入が無くなり、生活を愉しむ余裕など無くなる事も、誰でもよく知っている話だ。
まぁ、西洋寓話「アリとキリギリス」の話みたいなもんかな。(苦笑)
やがて、冬の時代がやって来た時は...

[自己改革はどう?]
朝日新聞社は、“キリギリスの生活”ばかりを追っていると、やがては自分達の身を滅ぼすって事を...少しは、考えてみたらどうかね?

そうするためには、朝日新聞の記者・編集者・論説委員達は、「自己改革」をしなければいけないだろうな。
でも、年齢的には大人に成っているはずだから、「改革」なんて、とてもとても!かね?(笑)
まぁ、“社会改革・革命”ですら、ロートル左翼達の思うようにはならなかったのだから、“自己改革”なんて夢のまた夢か?(笑)

いずれにせよ、物事を目先だけやスポットでしか見ないようになると、結局は自滅に追い込まれるだけなんだぞ!
勿論、記者・編集者達の皆がみな、そんな劣った見方、考え方ではないと思うが、悪貨がある限り良貨も、共倒れになるぜ!
朝日新聞も、質を上げる努力をして、“良貨”を増やせ!

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2015年07月19日

政治もエンタメ化、人気投票?


最近の世の中、政治もエンタメ化して来て、“内容が難しい!”とか、“理解が進まない!”って云ってるけど、単に、“面白くないだけ!”ってことのようだ!

大体、政治なんて、面白いものではないんだけど、それを一般公開・大衆化してしまうと、“殴り合いの喧嘩でもすれば、面白いのに!”とか、“涙を流して、セクハラだ、パワハラだ!と叫ぶ”とかを、期待する連中がどんどん増えて来る。
(だから、民主党の連中は、それを狙っているわけだ)

で、「内閣支持率」なんてのも、“何だかマンネリ風で、あまり面白くないねぇ”とか...“マスコミが説明不十分”って云うから、“説明不十分だ!”...となって、段々人気が落ちて来るわけだ。

[大衆劇場化?]
以前の小泉元首相のように、発言に、“害のない、品のある風なエンタメ語”を使えば、人気は結構維持出来るってこと!
『人生色々!考え方(?)も色々!...』など。

野党・民主党の連中などは、「安保法案」の中味なんか関係なくて、マスコミ、マスメディア受けするような“昔単語”だけを「プラカード」にして、「カメラ」に向かって反対!反対!ってやるわけ。

大体、権威ある(神聖なはずの)国会・委員会の中に、「エンタメ・プラカード」などを掲げた連中がなだれ込むなんて、論外なんだが。
これは、「日本国憲法・前文」が、完全に無視された前代未問の恐るべき事態なのに、エンタメ化が進んだ日本の国会では、問題にもされない。(怒)

[今後の政治は?]
そろそろ、国会のエンタメ化は止めにするか、あるいは、そうした専門家たちだけで演じさせるかを考えねばならない!

しかし、望む望まないかに関わらず、日本式民主主義の劣化、腐敗化は、次第に進むだろうな。
だから、国会の権威なんて、憲法で明記されていても、あっさり無視されるだろう。(悲)
『国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。』
ってんだけどなぁ。
今後、「政府」も、権威を維持し続けるか?それとも、エンタメ化を目指すか?...それが問題だ!

posted by 亭主 at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

相手の戦争準備行動!?


私達日本国庶民・市民は、こうした(仮想敵国)シナ・中国の“前-戦争準備行動”は、大変危険な“周辺国への敵対行為”だと思っている。
(だってさ、日本共産党ですら、日本の平和法案を、“戦争法案”って呼ぶくらいだからさ!仮想敵国のこんな行動、“戦争準備”って当然じゃない?!)

当然、日本側(・、・、・)は、相手が何を狙って、何を投入しているかは、現物を引き上げて、ちゃんと分析しているとは思うが、適時、私達一般人にも報告して欲しい!

[集団的自衛権に関連]
それは、今般、参議院に送られた「安保法制」に、大いに関連していると感じているからだ。
多くのマスコミ、マスメディアも、こんなことには、だんまりを決め込んでいて、私達はほとんど状況が分からないから不安でしょうがない!
「日本政府」の思惑もあろうから、一般公開は難しいのかもしれないけど、守秘義務契約|新制度(!緘口令では間に合わないから)でも作って、一部の国会議員達だけにでも公開しておけばどうかな?

[野党国会議員たちはボンクラか?]
国会議員って、日本国民皆の為の仕事をしているはずだな!?
その(野党陣笠)国会議員達からして、この(仮想敵国の)相手の狙い=目的を、なぜ「日本国政府」や(仮想敵国?|友好国?の)相手国(無意味か)に、確認しないのだ?

それに、国会議員たるもの、こんな「正体不明のものを、日本のEEZに放り込まれている事件」を、どうして、事前に話題にしないのだ?

こんな事件など、「安保法制」を、まだ何もしていないうちから“戦争法案”だと決める付けられるほど、野党陣笠議員達は、先が読めるはずなんだろ?...違うの?...“単なる怯え”だけ?

[国民皆の為に]
上記のような情報確認やそれに対する的確な対策案は、私達全庶民・市民の安全や平和に役立つと思うぜ!
国会議員は、日本国民全部の利益・福利増進の為に働け!
...何時までもサボっているなよ!
...働かずんば、馘首だぞ!

posted by 亭主 at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

始めが肝心なのに!


民主党は、自分達の政権の不始末を、後の責任者達に後始末させようってのか?
それが、私達日本国民の為の「国政」を担当する人間のやることか?!...ほんとに、“汚い根性”だな!

[新国立競技場の初期設定]
私達一般庶民・市民が、報道を通じて知っているのは、民主党内閣の時に、新国立競技場の建設計画が始められたということだが。
で、民主党政権がブッ倒れた時、その後の建設計画を、ちゃんと引継ぎしたのかね?
...したんでしょうね!?
...それとも、単に、“暗黙の了解”で済ませたって?
...誰が了解したのですか?
...責任を事務方(官僚達)に押し付けたまま、放り出して逃げてしまったとか。
...岡田さん!民主党の岡田代表さん!違うなら、はっきりそういいなさいよ!
...きっと、放り出しただけでしょ!そうでしょ!(...耳障りな辻元氏風口調で)

[責任者の更迭は]
私達一般国民も、当初は文科相の更迭を考えないでもなかった。だが、民主党政権からの“放り出し事業”だと知って、その考えは保留にした。

本来、競技場建設は、文科省だけが担当・処置出来る事業ではなかったからだ。
(政権側が、)国土交通省などを交えて、ちゃんとした態勢を整えてやって、進めるべき事業だったはずだ。

[始めよければ?]
結局、民主党政権による「始めの設定」が悪かったために、此処に至るまで、ごたごたが続いてしまったわけだ。
“無責任連中”がちゃんと引継ぎもしていない仕事を、後で引き受けさせられた側に、何かを要求出来るとでも思うのかね?

辞任すべきは、始めにすべきことを怠って、それを途中で放り出したままにした最初の責任者達だ!
つまり、岡田さん!あんた達だぞ!責任をとって、代表を辞任しなさい!


posted by 亭主 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月18日

キター!無責任の張本人!


近頃は民主党嫌いになって、次回の選挙には必ず投票しないように!と決心している私達一般庶民・市民だが、またまたこの民主党の陣笠議員どのは、また恥ずかしげも無く何かを仰っているらしい。

[新国立競技場の不始末]
あれは、民主党政権の時に、政権側が、官僚に仕事を押し付けたまま、ちゃんと次期政権に引継ぎもせずに放り出した案件だそうだが?それで、正しいかな?!(笑)

[あれって政治主導かね?]
民主党は、物事を「政治主導」にし、ちゃんと“政治家が責任者”になって、官僚達の仕事の推進状況を監視しながら進めるはずではなかったのかね?

そのはずの民主党が、「オリンピック施設準備の推進責任者」を誰も置かなかった|居なかったので、そのままずるずると、“官僚達任せ”にして、次政権への引継ぎも出来ず、そのままこそっと黙って放り出してたってこと?

ホントにそうなの?ねぇ、安住淳さん!安住淳さん!ちゃんと答えなさい!安住淳さん!あんたのことよ!安住淳さん!
...それって、本当は、無責任政権だったってことですよね!安住淳さん!...違いますか?!辻元氏風に詰問)

[民主党の不作為の罪]
常に、誰か他人の所為や他人の責任にして、大口を叩くのが、民主党だしな。
実際に仕事をやらせてみると、スカタンばかりだったではないか!?

放っておくと、シナ・中国の漁船に日本の巡視艇が体当たりされて被害を受けても、民主党政権は知らん振りで通すし、尖閣諸島へ攻め込まれる恐れがあった時でも、何も手を打つこともしていなかったという。
やったのは、無駄に税金を払って国有化したことだけ?
あの後、(仮想敵国の)シナ・中国から、なぜか?やいのやいのと文句を云われたし、日本の首相が、彼の国の要人から、国連の場などで悪し様に罵られても、一言も返さずに、蛙の顔にションベン状態だったぜ!

覚えてるかね?民主党の安住淳さん!
私達日本国民は、あれを見てどれほど、げんなりさせられたことか!
そして、二度と民主党なんかに、日本国の運営や経営を任せるものか!と決心したのだぜ。
任せたら最後、もっと酷いことになるはずだ。

[二度の大災害は]
野党連立政権の時、村山 富市氏が首相になったが、あん時「阪神淡路大震災」が起きた。
野党民主党政権の時、菅 直人氏が首相になったが、あん時「東北地方大震災」が起きた。

私達一般庶民・市民は、“験担ぎ”をするほど、愚かではないけれど、もしかして、“二度あることは三度”ってことも考えるのが、世の常、人の常だぜ。
まぁ、普通でも、三度目など、もう勘弁して欲しい!となるだろう。

だが、民主党の連中は、国民皆の被害・損害のことも考えず、三度目も!って考えているのでは?

やめてくれー!将来ず〜っと、民主党が政界で、威を張るのは、国民皆の迷惑だ!
だから、大口を叩かずに、ひっそりと、「税金施政の受益者」として、暮らしたまえ!

posted by 亭主 at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

優秀なブレーンを置いたか? *追記アリ


新国立競技場の「見直し」について、安倍首相は、“ゼロベースから”と言い切ったが、私達一般庶民・市民は、更に不安を感じている。
果たして、裏付けがあるのか?

民間の専門家の見解では、間に合う可能性はあるという話も聞くが、それの実現には、専門的な知識に加え、仕事・作業全体をコーディネートする広範で高度な能力なども要求されるはずだ。
だが、今の文科相、五輪相に、そうした「能力」があるようには思えない。

配下に、優秀な部下が居て、既に幾つかの「実行可能な腹案」を持っている|いたなら話は別だが、どうも噂では、下からは、不安ばかりしか聞かれないというから、そんなものは無いのだろう。

だから、両相に向かって、単に「指示を与える」だけでは、彼らは闇雲に右往左往するだけだ!
「大臣という席」が仕事をするのではなくて、「仕事」は、その人物の「能力」でするものだからだ。

安倍首相に]
泥縄式だが、急いで、やる気のあるアクティブな大型建築の専門家(達)を、ブレーンとして、(必要経費を用意してでも、)雇いなさい!そして、傍におきなさい!
そこからの的確なアドバイスを貰って、担当相たちに「指示」を出すべきだ。
場合によっては、そのブレーン(達)自身にも動いて貰わねばいけないかもしれない。

この考え方は、戦後、吉田ワンマン首相の懐刀と言われた、白州次郎氏の役割を真似るものだ。
何時の世でも、「本当に仕事が出来る能力や人材」は、常に限られる。
そうした有能な人物(達)にどれだけ智恵を出させ、動いて貰えるかで、狙った仕事が成功するか否かが決まる。
勿論、今回の場合は、“万能”でなくて、“単能”でよいと思う。

もし、安倍首相が、既にそうした準備をして居られるなら、私達庶民・市民も安心なんだが。

*追記
後日、「産経ニュース (2015年7月18日)」で、安倍首相が、「国交省」の案を持たれていることが、報道されたが、それを知って、私達も少し安心した!
「国交省」のメンバーのヤル気と尽力を期待したい!
頼むぜ!

posted by 亭主 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月17日

学者達は「現実」を学ばない?


この国際政治学者ら(?)とかいう連中は、なぜ、何時までも、日本国に贖罪をさせたいのかね?
一体、この連中の“目的”は何だね?

何かを認めることが、私達日本人とって“得になる|儲けになる良い話だ”とでも?
曰く、
...国際政治学者ら74人が17日、「日本が過ちを犯したことは潔く認めるべきだ」とする共同声明を発表した。侵略や植民地支配への反省を示した1995年の村山富市首相の「村山談話」の継承を強く求めた。

...愚かなことだ!
言っておくが、私達一般日本人は、そんな事を、もう認める気は無いぜ!
日本国民の代表者である安倍首相に、そんな馬鹿げたことをさせる気など毛頭無いぞ!


この国際政治学者連中は、過去の詰らない話は、よく覚えているようだけど、今の世の中の“厳しくて残酷な現実”を、全然知らないのかねぇ?

曰く、
...村山談話や小泉談話を構成する重要な言葉が採用されなかった場合、これまで首相らが強調してきた過去への反省についてまで関係諸国に誤解と不信が生まれる」
なんちゃってさ!
誤解”や“不信”なんてのは、相手の気分次第なんだぜ!

この記事の「集団イジメ」や、先日「日本でのイジメ動画」のように、相手に云われるままに、“ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!”って謝りながら、相手に従っていると、イジメを止めてくれるわけではないんだぜ!
...イジメは、ずっと続くんだぞ!(怒)

この国際政治学者たちは、もしかして、イジメめられるのが好きなマゾヒスト連中なの?
それとも、私達日本国民をイジメに遭わせたいと願っているサディスト連中なの?
...きっと、両方の連中の集団なのかもしれないな。(苦笑)

[異常心理者たちへ]
いいかね!私達日本庶民・市民は、比較的健康で健全な人間だ!...そんな異常人格者連中と、付き合う気はないぜ!

もし、あんたたちがそうでない!というなら、物事を真面目に考えて、真面目な「目的」で、仕事をしなさい!
私達国民の「代表者」である「日本政府」に、やたら素人臭い、幼稚な要望など、出すな!

[心理学者でもないのに!]
曰く、
...戦争で犠牲になった人々への強い贖罪(しょくざい)感と悔恨の念が、戦後日本の平和と経済発展を支えた原動力だった。

ちょっと!...あんた達、「(人間)心理学者」なの?...それとも、「宗教者」かね?
人間の心理で、“強い贖罪感や悔恨の念が、経済発展の原動力になる”って、一体、“誰の学説 ”なんだね?
(それとも、朝日新聞の記者達の聞きマツガイ、読みマツガイかな?)
欧米の心理学者で、そんな事を云う研究者が居たら、教えて欲しいね。(笑)
宗教者だって、そんな事は言わないと思うよ!
言うなら、『求めよさらば、与えられん!』だろ?(苦笑)

[原動力は、人々のヤル気だ]
発展の原動力になるのは、人々のヤル気なんだぜ!
例えば、安倍首相が産業・経済界に要望した、“従業員の給料を上げてやって下さい!”の一言(だけでもないが)で、私達皆が活気付いて、(しつこかった)“デフレ経済”が持ち直して来たんだぞ!
(尤も、持続力の方は、まだ分からないがな)
連中の云うそんな(バカバカしい)“贖罪感”や“悔恨感”などで、世の中が活性化するもんか!

[学びが足りない学者たちへ]
国際政治学者も、愚かしい発言をする前に、少しは「心理学」や「経済学」、あるいは「社会学」、「現実学」などを学び直したらどーかね?!

[過去は土の下]
私達日本国民は、過去は地の下に埋め、その上の地面に、今、立っているのだ!
その地面の上を、未来へ向かって、遠くまで、力強く歩んで行くのだ!
地の下の過去を懐かしむのは、疲れ切った時か、永遠に休む時だ!

posted by 亭主 at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新国立競技場の見直し

今般の新国立競技場の素晴しいデザインに、私達皆が酔わされてしまっていたようだが、莫大な費用が掛かる事に驚嘆・驚愕してしまった。

私達一般国民は、見直しをするのは当然だ!と考えている。

その“理由”と、“世界への断り”は、こうだ!
近未来的な夢のようなデザインの建築物を実現しようと、日本の(優秀な)建築技術陣を交えて、報告前ぎりぎりまで必死に検討して来たが、残念ながら、今の時点では、これから開発すべき工業技術的な課題も多いため、費用・工期ともにオリンピック開催に間に合わせることが難しいと見込まれるに至った。
それに加え、IOCの建策=簡素化・経済性を考えたオリンピック=を率先・実現して行くためにも、今回のメイン競技場の基本設計を見直すことにした!

オリンピックに、各国の選手達を迎え、良い成績を上げてもらうためにも、世界の国々の友好を深めてもらうためにも、日本国挙げて迎える準備をしつつあるので、そのメイン会場の“見直し”について、各国の理解と了承をお願いしたい!
(もし、不平・不満をいう国があるとしたら、おそらく韓国くらいなものだろうが、そんなところは、あっさりいなせばよい!)

これが、今の私達日本国民一般の心情と、世界への通告案だ!


posted by 亭主 at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

度量と無駄と


この記事で、東京オリンピック招致の経緯概要については、ほぼ分かった!また、氏が、その招致・準備に(実力で、)尽力されているらしいことも分かる。それは、多とすべきだろう。(多:感謝!の意)

しかし、オリンピック運営・経営に、1兆円以上の費用が掛かり、新国立競技場に関しても、国の財政から3,000億円を出すことは当然だ!という話は、納得が出来ない。
“度量の大きさ”の問題よりも、費用算出に対する、官僚達の“杜撰さ、ずぼらさ、狡さ”の方が問題なのだから!
(これを、“官僚主導”という政治用語にしたのが、民主党だろ?)
だが、その悪因は、官僚達にではなくて、政治家・責任者側にあるのだ。

[総費用の莫大さ!]
華美になり過ぎて、莫大な費用を要するようになった「オリンピック」を、もっとスリムに改善しようとしているIOCの狙いに反して、初っ端から反抗するのが、良いこととは思えない!
これ見よがしにハコモノで、宣伝しようとする自画自賛根性は、きっと世界から(静かな)顰蹙を買うだろう。

[官僚手法だろ?!]
まず、新国立競技場が、「責任者不在」の事務方(官僚達)だけで進められていたことだ。
結局、IOCへの報告時期?間際になって、工期が間に合わないという。
典型的な(賢い)官僚手法に乗って、踊っているだけではないか?!
それに、いずれは朽ち果てるハコモノに、やたら金箔を付けて、見せびらかすのは悪趣味だ!

安藤忠雄氏も、ええ加減だ!]
安藤氏は、既に高名な建築家だが、元々関西人だから、始めから費用試算は出来ていた筈だ!
金勘定をせずに、デザインだけで選定が出来たはずは無かろう?
それに、建築家なら自らが先頭に立って、建て上げるまで責任を持つのが、常識ではないのか?
...もしかしたら、事務方(官僚達)が、わざと安藤委員長を排除したのかな?
...その辺りの事情は、よく分からないが。

[お偉い方達に]
氏、石原氏、舛添氏、安藤氏、その他、自分の方が偉いと思って居られる人たちへ!
事務方(官僚達)に予算の算定・決定をさせることは、後々に禍根を残すから、「指示に従った実行」だけにさせなさい!
大切な「判断と指示」は、「責任者」がすべきだ。
官僚主導のハコモノ事業は、必ず「負の遺産」として残るから、無理にやるべきではない!

以前、民主党が、“官僚主導から政治主導に!”という謳い文句で政権を取った事を忘れたわけではあるまい?!
私達国民は、もう、あの“ハコモノ作りの官僚主導主義”には、辟易しているんだぜ!

新国立競技場の建設費は、元々の1,000億円予算に戻すことを了承しなさい!
間に合わないという言い訳などは無視!今のデザインに固執すべきでない!
新しいデザインで、工期を間に合わせるよう指示しなさい!
それを、国の責任者である首相に、“決断”させなさい!

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2015年07月16日

“衆は愚”を忘れたか!


安倍内閣は、新国立競技場の巨大な建造費問題を、面倒だが小さい(ネガティブな)課題くらいにしか考えていないようだが、それは大きな勘違いだぞ!

私達国民は、単純な経費節約の問題ではなくて、首相が、今までの官僚主導の責任者不在のハコモノ作りに対して、ダメ出しを決断し、リーダーシップを発揮することを期待しているのだ!

繰り返すが、多少費用を圧縮させるだけの話ではないぞ!
それが今の「民意」だということが、分からんのか?!


安倍首相は、野党やマスコミのコメンテータたちの“偏狭な質問”に乗せられて、直接的に“下手な説明”を与え過ぎている。
あれなどは、「民意」というより「愚意」(?)というべきだ。

安全保障など、素人の“一般大衆”に、なぜ集団的自衛権が必要なのかなど、少しの解説や説明で分かるわけがない。
むしろ、頭に残るのは、マスメディアのコメンテータの(揚げ足取り的な)コメントだけなのだ。

もっと、過去から現在、そして将来までの日本国周辺の脅威の変遷を中心に、(安保法制の重要な方へ)話を切り替えて回答を進めるのがよい。
決して、野党の質問にダイレクトに回答を与えてはいけない!

愚質問に答えるのは、先ず、相手の質問を繰り返して確かめる振りをして、その回答はイエス!とかノー!とかだけで、済ますこと!
後は、「同時に考えるべき他の事項」を説明するという形で、安保法制の重要性や有効性をアピールすること!

[一般大衆の耳目は?]
“一般大衆”は、政府の説明を聞きたがっているわけではない!
それらの何処に瑕疵が見付かるか?という状況や話を待っているだけなのだ。

特に、野党連中のカメラ目線での馬鹿げたアピールなどは、“一般大衆”のお好みのショーとなる。
だから、政府側の説明などは、殆ど“一般大衆”には、理解されていないと心得るべし。

見聞きしているのは、マスコミ、マスメディアの編集結果やコメンテータのお話だけだから、
彼らを仲介にして、考え方を伝える工夫をすること。
あるいは、憲法で要求されている権限を実施している!とだけ答えるだけにすべし!

posted by 亭主 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

憲法を真面目に守れ!


先ず、私達日本国民は、国会で、何をどうしたいのか?を選挙の時に考えておき、その時に多数政党、そして政府に、“福利を生み出す仕事”を委託すべきなのだ!
その時々で分からないことは、政府に任さざるを得ないのだ。
そして、後は忘れてしまえばいい。

以下のような、“憲法の前文”にある通りだ。

『...日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうに(原文のまま)することを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。...』(太字箇所は追加)

しっかりこの文章を読めば、「戦争の惨禍が起こることのないようにする」のが「政府の行為」であり、「政府の役目」だってことだ!

逆に、そうした政府を選ぶのは、「国民の責任」であるし、それが憲法の本来の精神だ。
その政府の選び方を、うっかりして失念していたとか、間違っていたなどということは、「厳粛に政府に信託する」という精神とは相容れないことだ!

(民主党などをウッカリ選んで、あんなのに政権を持たせたら、とんでもないことになるわけだ。他人を非難するだけで、自分達がやったらスカタンばかりやって、私達国民は何の福利も享受出来なかったわけだ)

もし、「政府の行為」に疑問があり不服であるなら、国民が行使出来る「正当な選挙」で、望ましい「代表者」を選ぶことだ。
だが、どんな代表者にでも、パーフェクトを望むのは、現実的ではない。
任期の間に為した内容、成果を全体として評価しないといけないことは言うまでもない!

[憲法違反の数々]
今の野党やマスコミが、あたかも、政府が権力を持ったり、その行為には権威が無いかの如くに、云いふらしているが、それは、憲法の精神を曲げ、踏みにじる行為に他ならないんだぞ!
国民の代表者達が行うべき行為は、「戦争の惨禍を避ける方策」を真面目に議論し実施することだ。
野党の連中は、(維新の党以外に、)真面目に“戦火は避けたいが、そのためにはどうするか?”を議論するのではなくて、(愚かにも)“嫌だから、そこから逃げ廻る”ことばかりではないか!

単純に、“戦争反対”を叫ぶだけでは、“戦争の惨禍を避けること”は出来ないのは、現実の世界の情勢を見詰めて、少し考えれば分かることだろ!...違うかね?

[戦争の定義!]
昔の戦争は、槍や刀だけだったが、今はミサイルや戦闘機だけでなく、核兵器や化学兵器まで使われる時代になっている。
更には、情報戦や経済戦など眼には見えない、見え難い戦争も行われ来ている
知らない人達には、何のことやら分からず、しかも知らないうちに進められている戦争もあるのだ。

その被害の形も、個人情報が盗まれたり、それらが戦略的に悪用されたりして、やがて、日本国の運営・経営が根底から脅かされることも、起こり得るのだ。

現に、南シナ海には、(仮装敵国である)シナ・中国の軍事基地が、あっという間に作られてしまった。
また、東シナ海のガス田が増改築されていて、直ぐにでも軍事基地化出来るという。
これが、“戦争の準備・開始”でなくて、何だと云うのかね?

しかも、(仮想敵国は、)日本が自衛の為に防備を固めようとする度に、“日本国・政府は軍国主義に後戻りする!”と(反日的日本人を巻き込んで、)苛烈で、巧みな情報戦を仕掛けてくる。
時に、海外サーバーからのサイバー攻撃などは、もう日本の警察には手に余る。
それらが、近代戦争なのだ。

単純に、“戦争反対!”と叫ぶ人達は、“戦争の準備・開始は反対!”も一緒に叫ばねば!
分かるかな、この現実を?!

[安保法制反対の連中へ]
日本国民たる自分達がして欲しい事は、他人に要求する前に、自分に向かって“xxして欲しい!”といいなさい!
そして、国民である自分が出来ることは何か?を良く考えなさい!
何度も憲法を読み直して、国民皆が何をすれば良いかを考えなさい!
国民が受けるべきは「福利」であって、「政府の行使」そのものの良し悪しではないんだぞ!

posted by 亭主 at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

押し付け受賞はお断り!


私達日本国民は、一部の連中が申請しているというノーベル平和賞の“押し付け受賞”など一切お断りする!

太平洋戦争後に、米国GHQから(善意でもって)“押し付けられた憲法”を飲まざるを得なかった。
それを、今回、更に望まない賞を押し付けられることには、我慢出来ない!
日本国民の総意として、「ノーベル平和賞」の受賞などは、はっきり拒否したい!

[一市民団体へ]
懲りもせず、また「憲法第二章第九条」をノーベル平和賞を申請か?
お前達は、私達日本国民の「日本国憲法」を“私物化”しようとしているのかね?
明らかにそうだな!
...ノルウェー・ノーベル委員会から先月、平和賞候補に選ばれたと発表した。

日本の一市民団体に、そんな権利があるとでも?
幾十万人の賛同があろうとも、一億人以上の日本人に適用されるべき憲法の一部だけを、一部の人間だけで、“私物化し、利用・悪用すること”など、許されないぞ!

第一、「憲法」の中味は、国民の総意の元に、いずれ「改正」しなければいけないものだ!
そんな改変や削除してしまうものに、賞を求めること自体が、“異常な発想”だ!

[ノーベル委員会へ]
面白半分で、“他国の憲法の一部”をノーベル賞候補などに、してもらいたくない!
申請なども受け付けずに、門前払いにしてもらいたい!

勿論、私達日本国民の大半は、高文化的なノーベル賞を受けることは名誉なことだと思っている。
だが、(これまで少しの実績も無い)「憲法第二章第九条」だけを切り取って、ノーベル平和賞などを受けたいとは、決して思わない!
むしろ、そうした賞は、実質的に平和活動に貢献して来た日本のPKO自衛隊やNGO団体メンバーに与えられるべきものだ。

[憲法第二章第九条を見るべし!]
「日本国憲法」のオリジナリティは、米国GHQのメンバーにあって、日本人の独自発想ではない!
そして、「憲法第二章」が制定された時、共産党ですら、日本の自衛力の欠如は許されないことだと、強く反発したという。

   第二章 戦争の放棄
第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。』

[字面通りではない!]
だが、戦後70年間、世界情勢の変化に対応して行くために、この第二章の“定義の異様な偏狭さ”に苦しみながらも、私達日本国民は、米国の助けを借り、日本の実質的な防衛力(自衛力)を整備・維持して来たのだ。
自衛隊は国内では「自衛隊」だが、国際的な認識では「軍隊」なのだ。
だから、この第二章は、単に有名無実な“お題目”でしかない!
この第二章に、どれだけの“主体性”や“実効性”があるというのか?

このことを、単純に眺めると、私達国民自身が日本国憲法を欺いて来たと見る人間が居るかもしれない。
だが、決して、私達国民が「日本国憲法」を蔑ろにして来たわけではない。
(一部の無知で反体制的、反日的な勢力が、時々の“私達の行政府”を、そう非難して来たのも歴史的事実だが)

憲法の前文で明記された、「国民の代表者」が、その時々の世界情勢に応じて、判断を修正・改善して来た施策であり、結果なのだ。
憲法前文の一部は次の如くだ。
...そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。

日本国憲法の第二章第九条は、字面と実態とがかけ離れた名目的な条文だ。
(いずれは、改定しなければいけないものだ)
だから、実質・実績を重んじるであろう権威あるはずの「ノーベル平和賞」には値しない!

posted by 亭主 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月15日

野党議員は懲罰対象だ!


私達一般国民は、日本国の経営のために選んだ国会議員のこんな姿を見ると、眼を背けたくなる!
テレビカメラに映りたがる並みの女子供と同じではないか!
並み以上の“知性の欠片”もないのか?!

これが、国民の代議員達として、国会内でやることか?
これは、“視覚的な野次・やじ・ヤジ”と同じだぞ!
...下品極まりない!

歳費に見合うだけのきちんとした仕事もせずにいて、こんなプラカードを掲げて騒いで、テレビに映りたがるとは、言語道断だ!
私達国民は、そんな事を許すために、国会議員として選んだわけではない!
税金から支払っている歳費を返せ!

[譴責・懲戒に掛けよ!]
理由の如何を問わず、彼らの行為は譴責されるべきだ!
言論で意見を戦わせるべき国会内でデモ行為に及ぶなど、国会議員として恥ずべき行為だ!

調査委員会を設けて、映像内に見られるデモ連中は、全て、懲罰委員会に掛けよ!

posted by 亭主 at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「やるほど支持率落ちる」そのわけは


[支持率が落ちる理由]
自民党や安倍内閣が、今の世の中、日本式民主主義の現状(劣化中!)を見誤っているのが、大元の原因だ。

それは、既に、「大阪都構想の住民投票」や、「沖縄県知事選挙」の状況ではっきり分かっていたはずなのに!
つまり、(愚かな)“寝ていた子を、起こした”ってことだ。“寝惚けていて、判断力が無い連中”をだ!

[判断力の無い子供達や大人連中]
受け売りでしか自分の“意見”が云えない若年層・子供達や、幼稚な大人達が、(自分の)感想を言え!と求められたら、率直な“受け売り=自分の感想”しか出て来ないのは当然のことだ。
(多くの法学者だって、殆どが“欧米学者の説”の“受け売り”しか出来ないのだから)

で、そうした幼稚で、感情的な受け売り感想とは、こんなものだ。
...“戦争は嫌だ”、“人殺しは嫌だ”、“徴兵制は嫌だ”、“言論封鎖はいけないことだ”、“権力の横暴ってヤダ”、“抑止力って良く分からない”、“戦争法案だから反対だ”
(全部、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞などのマスコミや民主党、社民党、共産党連中の発想から出て来たものばかりだろ?!しかも、古臭っさい言葉ばかり並べたもの。嘲笑)

そうした“受け売り意見”や“自己中心的な感情表現”でも、“一端の意見”として、大声で表明出来るところが日本式民主主義の現状なのだ。
「価値評価」などは、一切不問なまま、マスコミで拡大されて扱われる。

...喩えば、列車への飛び込み自殺によって、鉄道会社が損害を受けた場合、その遺族に対して、莫大な損害賠償が要求されるはず|べきなのだが、昨今では“個人の悲劇”として、“社会が被る損害”の賠償などは、なぁなぁで済まされるという。
結果として、“社会への義務とか責任”とかが意識されなくなって来ているわけだ。
逆に、自衛隊員が戦場で死んだら、家族が悲しむ!だから、自衛隊が海外の戦場に出る安保法制は反対だ!ってな話をしゃぁーしゃぁーとしてたり。
人間社会における「仕事」とは何か、「役目」とは何かがまったく分かっていない愚かな人間の発想だ。

[未完成な人格の買い被り]
先日、高校生が“安保法制の賛否投票の真似事”をやったそうだが、そこにも典型的な“受け売り感想”が出ていた。
そうした未完成の人格が吐く意見でも、「(一人前の)意見」と呼ぶのには、畏れ入った(愚か!)

困ったことに、先般、「18歳以上に投票権を与える」法案を易々と通してしまったが、あれも「小選挙区制」と同じで、“能力や権利の無い人達”にまで「投票権」を与えた悪法案なのだ。
“劣化し始めている日本式民主主義”を、助長するだけのものなのに!

それらの“質の悪さ”に、立案者達(陣笠議員達)は、まだ気が付いていないらしい。
...いや、一部の立案者達は、後で気が付いたらしいが、もう手遅れだな。

だから、そうした日本の現状からすれば、「日本国憲法の改正」など、これから先、望むべくも無い!
多分、世に中がひっくり返らない限り、二度と改正は出来ないだろう。
そして、世の中がひっくり返ったら、きっと、別の形の憲法を押し付けられ、信奉させられることだろう
...人権なんて、官憲が簡単に抑圧してしまえるってことだ。

[カバの圧力を跳ね返せれば]
もしも、安倍首相が、氏の無言の圧力を跳ね返して|面子を潰して、新国立競技場の再構築をすることが出来れば、“落ちる支持率”を回復出来る可能性はあるだろう。
そうでない限り、古い自民党体質から、決して抜け出せないという評価は、固まってしまうだろうな。

やがては、日本国も、赤字財政の担保に入っている「国民の貯蓄・資産」を全部食い潰した時、ギリシャのような恥ずかしい様を曝すことになる。
今回の新国立競技場+高額維持費は、日本国の財政赤字に、上乗せ貢献をすることだろう。

posted by 亭主 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記