2019年10月11日

YouTube/Googleもグローバル既得権益

opj10112.jpgYouTuber 立花孝志(平成元年十月十一日)]

老婆心ながら、立花氏に警告したい!
YouTube/Google」は、決して“善意の組織|サービス”ではないということ。
あくまでも、“利益追求型の組織”なのだ。
無料でチャネルを開放していても、広告収入などから利益を得ているわけだから、普通の企業活動と変わりない。
尤も、「GAFA」などはグローバル企業だから、その収益も莫大だろうし、各国政府はそれに対して多額の税金を課すことに熱心なはずだ。
だから、企業側も“税金逃れ”を画策するのは、自然の流れだろう。

となると、もしYouTuberが、その広告収入の大きさを意識的/無意識的にでも、吹聴したとすれば、“企業収入の実態”を暴かれるような動きと見て、YouTube側は好ましく思わないはずだ。
広告を止められた理由は、明らかにYouTube側からの、警告だと考えられる。

YouTube以外に、対抗出来る「チャネル」が無い限り、争いを挑んでも、恐らく勝てないだろうと思う。
立花氏が、そうした(既に強い力を持つ)グローバル企業に戦いを挑むつもりがあったとしても、今は無理だし、将来だって、とても勝ち目は無いだろう。
残念ながら、「GAFA」には、中国共産党ぐらいしか勝てないのではないか。
虎の尾を踏むのは、大変危険だ!ご用心ご用心!


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日本は恐ろしい勢力に侵され始めている。

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産経ニュース(令和元年十月九日)] 

教育に名を借りた洗脳行為
日本国内の一県が、中国共産党の真似をして、“入場者を勝手に選別したり、人々に怪しげな教育を施したり、内部情報を全部公開せず、報道に取材制限をしたりする様”は、今「ウィグル自治区」で起きている民族殲滅作戦に、そっくりだ。


聞くところによると、「ウィグル自治区」での“再教育施設”では、“洗脳教育”が行われているという。
更に、ウィグル人に対する強制的な断種中絶手術なども行われているというが、もしそれが本当なら、中国共産党/漢民族による“ホロコースト”そのものではないか!?

人権無視行政のミニ版
あいちトリエンナーレ」の“表現の不自由展”とかいう催しは、入場者にカメラの持込や情報拡散を許さず、極端な“情報流出制限”を行い、おまけに“お仕着せの教育”まで施すという。
将に、ウィグル人達に対して、中国共産党/漢人がやっている行為と同じ、そのミニ版だ!(大変、おぞましい!)
日本人の誰も、それに気が付いていないのだろうか?

公開を制限する公的の催しの異様性
さらに、一般人や報道陣に自由な“撮影や拡散を禁ずる”なんてことが、一般に広く公開されるべき“公的機関主催の催し”で、果たして、やって良いことなのだろうか?!
あるいは、もしかしたら、“地方自治法違反”や、あるいは“日本国憲法違反”ではないか?
怪しげな活動家連中が蠢く反原発・反基地運動などなら、公的機関も簡単には負けてしまわないのに、公的機関である愛知県が、積極的にそれに加担しているというのは、甚だ危険の兆候だ。単なる“言論の自由”、“表現の自由”の話ではなく、“異政体”の話なのだ。

糧道絶ち
だが、そうした連中の息の根を止めるには、彼らへの“資金の流れ”を止めればいいらしい。(国の補助金などは甘い汁だそうな)
誰か有志の方達に、そうした“糧道絶ち作戦”などが出来れば、是非お願いしたい!
大村愛知県知事を、早く、“反日的権力の座”から追い落として欲しい!


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2019年09月14日

丸山穂高議員は、迷惑だ!

opj06051.jpg[写真は、丸山穂高議員 産経ニュース(令和元年六月五日)から拝借)]

もう、丸山議員は、N国党にとって迷惑な存在にしかならない!
早急に、自分の代わりに、他の国会議員を「N国党」に紹介して、入党させた上で、自らは退党することが望ましい。そう行動しなさい!

丸山議員の軽卒さ・背反性]
私達日本に一般庶民・市民は、丸山議員の“竹島取り返し発言”までは、議論ネタとして理解出来るし、私達日本庶民・市民も応援していた。
だが、自らが“竹島に行くという話”は、口から出任せでない限り、私達一般庶民・市民にとって、極めて迷惑な話でしかない。
(一体、何、考えてんね!? 私達国民に大被害・損害を与えるつもりか?戦費ってどれくらい掛かるものか知らないのか? 目糞の3億円くらいで済むと思っているのか?愚か者め!)
今やろうというその行動は、決して私達にとって望ましい話や行動案ではない!
単なる“売り言葉に買い言葉”に堕してしまったのか?

一方、それが醸し出す雰囲気は、これから党勢を拡大しようとする「N国党」にとって、大変な阻害要因になってしまった。
ネット上で、“おちょくり意見”などを吐いてお金を稼ぐ連中の、格好の餌食にされてしまったわけだ。
相手のひろゆきとかいう人物の、(現状を良く心得た上での)おちょくり/そそのかしに、簡単に乗ってしまった丸山議員の浅墓さは、私達庶民・市民の「N国党」への期待や信頼を裏切るものだ。

丸山議員やひろゆき氏は、現状を知れ!]
丸山議員やひろゆきという人物は、現在の日韓情勢を知らないはずはないのに、丸で、無知であるかのような態度は解せない。
もし、本当に知っているとしたら、“竹島へ、行け!”とか、“3億円出せば、行く!、“3億円なら出そう!”といった、“愚かな論争(ちゃらい!)”などは出て来ないと思うが。
それを軽々に、(私達日本庶民・市民の生活感覚無視で!)やってやがる/やっている。
双方とも、皆の迷惑などは、そっちのけで、国同士の大喧嘩(=戦闘、戦争)の話をしているわけだ。(バカたれ達が!)

今の韓国・韓国人は、日本国・日本政府に関することなら何事でも、非難・侮辱の対象であり、もし、日本人が竹島に近づこうものなら、火の点いた様に騒ぎ立てることだろう。
それに、竹島にキャンプしている韓国軍は、最早、話しが通じる同盟軍などではなく、一種の“気違いに刃物”的な存在・状態であろうから、近づいた日本人や、日本船舶、あるいは、航空機などにも容赦なく発砲してくるはずだ。

一方、(憲法の奴隷になっている)日本政府や日本行政や日本国会は、竹島への日本人の渡航などは、必死になって停めようとするはずだ。
だから、今直ぐに、日本人個人が、行けるわけが無い!
もし、行けば、只で済むはずも無いのに、ひろゆきという人物は、それを知りながら、多寡が3億円程の目糞金で、丸山議員に行け!という。
まぁ、それに調子よく乗ってしまう丸山穂高氏も丸山氏だが、口先の唾に溺れるってことか。

N国党への迷惑]
私達庶民・市民は、立花氏が、時には(擬装だが)悪者を装いつつ、“(廃すべき)既得権益”と戦いながら、薄氷を踏む思いで、「N国党」を此処まで立ち上げて来たことを、理解している。
その“既得権益の害”は、改正すべき憲法改正ですら、75年間一歩として前進させられなかったことからも明らかだ。
彼らは、早く改善すべきことでも、“変えなくても良い”、“変えたくない!”、“変えるべきではない!”と強烈に反対するのだ。

片や、私達庶民・市民の多くは、自らが動くのは面倒だから、ややもすれば“変える必要は無い”に傾いてしまうものだ。
そして、あまり煩く改善を責められると、“そう言うなら、お前がやってみれば?”となるようだ。
N国党」の立花党首は、自らが身体を張って、訴訟や裁判にも臨み、物言わぬ“庶民の側の権利”を勝ちとって来ているという。
つまり、行動が先で、説明は後になることが多い。
ところが、丸山議員は、その逆をやっていて、「N国党」の行動指針に反しているようにしか見えない。

実は、「N国党」にとっては、(“議員数”も大事だが、)それ以上に“党勢拡大”のチャンスを奪うに等しい。
これからの“党勢拡大”は、応援者・支援者の増大化は必須だが、それは感性だけが大切で、理屈や日韓問題などには無知・無関心な層への拡大が重要になる。
そうした層へのアプローチは、もう“正論”だけなく、“分かり易く、引き込まれ易い話題”(例えば、おちゃらけ的でも仕方が無い)で、皆を引き付ける努力をしないと拡大は望めなくなるのだ。

その意味でも、丸山議員の青臭い論議は、もう邪魔・迷惑な存在でしかない。
私達一般庶民・市民は、望む!
丸山議員は、早く、自分で、「空き座」を埋めた上で、離党しなさい!
(そして、出直しなさい!今になって、松井共同代表の以前の処置が、納得出来た!)


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2019年06月05日

愚かな国会議員達は、次期選挙で落とす!

opj06051.jpg産経ニュース (令和元年六月五日)]

「与党・自民党の中にも、多くの“クズ国会議員連中”が居るらしいので、これまで、私達一般市民・国民はどうやって、そうした連中を排除しようかと頭を悩ませていた。

が、幸い今回の丸山議員に対する「糾弾決議案」を考え、それを国会に提出した連中(与野党を問わずだ!)が出て来たので、これでクズ連中が明らかになった!
謂わば、「糾弾決議案」なんて、単なる戦争反対連中のパフォーマンスに過ぎないし、野党連中が国会内で掲げていたプラカードと同じ類のものだ!
それも、今回、更に悪質なのは、明らかな“売国行為”にしてしまったからだ。
彼らは、もう「日本国・国会議員」として役に立たないので、私達日本人庶民・市民・国民は、彼ら全員を“落選リスト”に入れることを決めた!

現与・野党議員達に警告する!
私達一般庶民・市民・国民が思っている考えを代弁した丸山議員に対して、“われらこそ、国会で糾弾出来る権利がある”などと思っている連中は、一体自分達は、何様のつもりで居るんだ?
おのれたちは、私達庶民・市民・国民の投票によって選ばれた代議員に過ぎなのだぞ!驕るな!

自分達は、ずっと憲法改正に必要な議席数2/3を与えられて居たにも拘らず、未だに改正の手続きにすら入っていないという体たらくではないか!
それが、私達日本庶民・市民・国民の声に近い丸山議員を、勝手に自分達代議員だけで、断罪しようという。

選挙民に対する裏切りだ!
日本国のことを憂える議員を、勝手に糾弾するってことは、将に、私達日本庶民・市民・国民に対する
重大な裏切なんだぞ!
それは、政治でも何でもない!単なる戦争反対派の劣悪なパフォーマンスに過ぎない!
もう、パフォーマンスに現を抜かす野党連中は勿論だが、今回は与党議員達とて、容赦はしない!
次期の衆参両院選挙では、私達日本一般庶民・市民・国民は、一人一人の投票権を生かして、必ず、全員落選させる!

次期の憲法改正は諦める
たとえ、自民党・公明党の議席が過半数割れを起こして、憲法改正がお流れになっても、それは仕方が無い。
こんなゴミみたいな与野党議員連中が、好き勝手なことをやっている限り、まともな改正が、出来るわけがないからだ。
私達一般日本人庶民・市民・国民は、パフォーマンスしか出来ないで、日本国を駄目にして行く“クズ議員連中”は、もう絶対再選はしない! させない!そう、強く念じている。


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2019年05月20日

「維新の会」は猛省を!

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維新の会」の今回の愚かなドタバタ騒ぎは、どうしたことか?
私達(日本人)一般庶民・市民の期待を裏切って、「維新の会」って、単なる“ポピュリズム(大衆迎合)政党”でしかなかったのか?!と疑ってしまった。
なぜ、もっと(懐に匕首を忍ばせた)ズシンと腰を据えた対応が出来ないのか?
私達一般庶民・市民は、“議員辞職勧告を出したこと”と“ロシア大使館に謝罪”をしたことに関して、「維新の会」を強く非難し、反省を求めたい!

維新の会の愚かさ
単に、丸山議員が“戦争でしか解決方法はないのでは?”という意見は、私達日本庶民・市民も容易に納得・同意出来る話だ。
それを、丸山議員が単に口に出ただけで、実行したわけでもないのに、何ゆえ“議員辞職勧告”にまで広げてしまったのか?
しかも、ロシア大使館に謝りに行くなど、愚かさ極まりないことだ!
お馬鹿連中の中には、“戦争で!”と言葉にしただけで“憲法違反だ!”とか???
...何処まで女々しく、自虐的なんだ?!男性というのは、相手と死闘をしてでも、女性を含めた自国民全員を保護すべき役割があるのだぞ!...そんなことも知らない?

一弱小党の越権行為
一議員の発言を、一弱小党が何ゆえ、勝手に外国の大使館にまで謝罪に行くのか?
自分達が動けば、ロシアとの関係が、少しでも改善出来るとでも思ったのか?(きっと、鼻でせせら笑われていたことだろうけど)
日韓議連”のようなチンピラ同士の外交など、やることが稚拙で無様で、全く外交の意味を為して来なかったことを、知らないとでも?
それとも、片山虎之助氏は、(韓国へ御用聞きに行っただけ額賀福志郎氏のように)、“素人外交パフォーマンス”がしたかっただけ?(愚か!)
そんなことを、“私達日本庶民・市民”も、“ロシア側”も、冷笑こそすれ、拍手喝采などするわけがないのに。

外交は国の専権
国の外交面での弱腰や稚拙さに対する歯痒さを感じているのは、私達一般国民も同じだが、だからといって、国内の一政党が勝手に外国勢と手を結ぶ/謝るというのは、筋が違うぞ!
外交問題」は、国の専権事項だろ?!
しかも、現在の日本国の国際的な地位の向上・保持は、ひとえに安倍首相の努力・尽力のお蔭ではないか!そうだろ?
何故、「維新の会」が、自分達にも外交が出来ると思い込んでいるのか?
(ゲリラ的にやりたいのなら、黙って、十分な実績を積んでからにしなさい!それまでは勝手にしゃしゃり出るな!)
だから、「維新の会」が謝らねばならないのは、安倍首相にであって、外国にではない!


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2019年05月16日

皇室の新設定を望む

opj05161.jpg
参考資料類:『日本の皇室(編集委員会監修、角川ソフィア文庫)』、『日本一やさしい天皇の講座(倉山満著、扶桑社新書)』]

戦争に負けて以来、元の日本の憲法(帝国憲法)は“あの時の支配者ら”によって作り直されてしまい、尊重すべき「御皇室」はいいように弄られてしまって、私達日本国民は茫然自失状態だった。
しかも、それらは、未だにそのままの状態で70年間も放置され、官僚達や有識者達の“順法典精神”の故にか?、奇妙にも不整のまま後生大事に守り続けられて来た。
おまけに、憲法条文の読解本(解説ではない!)すら存在するほど、日本語として素直に読めない文章満載なのにだ。
...だから、もうそろそろ、すっきりと生まれ変わらせるべきではないかと、私達日本国民は思う。

先ずやるべきは、日本国憲法の改正・改定であるが、“第9条改定は否か応か?”などという末梢的な項目に拘って、未だに話(議論以前?)が進んていないという。
私達国民の、政府与党に対する投票委託分が、既に議員数2/3を超えていたにも拘らずだ!
(多数決で決定することを決めてある民主主義国家の代議員のはずの)国会議員達の不作為は、私達国民に対する侮辱ではないか?!
私達日本国民は、(少数者が執拗に拘る)憲法第9条などよりも、「日本国全体の永続的な在り方」、つまりは「天皇陛下、御皇室の在り方」に関わる第1条の方を、議論し尽くして、早急に改正することを強く要望・提案する。

背景
現状を見ると、日本国の元首であるべき「天皇陛下」や支援的な役割を持たれる「御皇室」の扱いには、目に余るものがある。
「御皇族」であるが故に、陰に陽に、一般人による“慇懃無礼な人格無視、人権無視”の風潮が蔓延して来ている。
特に、“女性宮家の話”が人気を博している現状を鑑みると、「御皇室内で家長を定める」という御家族の専権事項(民法レベルの話)にすら、(マスコミに操られた)一般国民が口を出すという“非常識で没義道的な誤り”が、殆ど認識されていない。
(誰が、他人の家庭方針に喧(かまびす)しく口を出そうってのか!?まったく冗談ではない!)
これらを断ち切るために、

御皇室の意義
「御皇室」を、次のような御存在として定義すべきだと思う。
『「天皇」及び「皇族」は、末永く、日本国と国民の上に君臨し、日本国の秩序と国民の安寧、五穀豊穣を、皇祖神、皇祖霊、自然を司る八百万の神々に祈って頂くことを主体とし、諸外国との親善や好ましい交流に御尽力頂き、国民皆に慈愛とご配慮を賜る御役目を担って頂く存在とする』

憲法・皇室典範の改定
日本国憲法から、現行の「天皇条項」は外し、代わりに、「日本国の元首として君臨する」と入れ替える。
「天皇、皇室」の在り方などに関しては、「皇室典範」による規定で行い、憲法や法律内には盛り込まない。

皇室会議員の構成
「御皇室」関係のあらゆる事柄は、皇室会議の決議による。これを、一般公表しない「秘密会議」とすることも出来る。
議長は「天皇陛下」とし、御皇族5名、国政・国事関係5名(内閣総理大臣1名、衆・参議員議長2名、最高裁判所裁判官1名、宮内庁長官1名)の計10名で構成する。
議事進行担当は、内閣総理大臣とし、議事決定はすべて「天皇陛下」の御裁可によるものとする。

皇室費等の考え方
「御皇室」は、家族・親族単位の特殊な「宗教法人」扱いとし、諸経費等は、私達国民の税金による寄進で賄って頂く。
尚、以前GHQの指図によって(税金として?)国庫に取り上げ/お預かりした、およそ4000億円相当の財産は、「御皇室」にお返しする。
その他、国民からの寄付等は、すべて開示されるが、上限などは設けない。

...という提案だが、まだまだ過不足があると思うので、国会での議論に耐え得るよう、有識者各位の補強を望みたい。


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2019年05月14日

「国の宝」を壊すな!

opj05141.jpg産経ニュース (2019年5月13日)

「女性宮家」って何処の“家”の話だ??...(基本的人権も無い)芸能人のスキャンダル話か??
敢えて、(憲法に無知で、人権無視的な)“女性宮家歓迎論者”を詰(なじ)りたい!

あなた達は、「御皇室御一家」ぞのものが、昔からの「日本の宝」であって、そしてこれからもそうであるべきだってことを、考えないのか?

“「御皇室」のあり方を、私達国民が云々すること”は、分かり易く言えば、「大粒の高価なダイヤモンド」を自分達の今のちっちゃな感性だけで、小さく割ったり、色付けしたりして改造・破壊しようという、大変“愚かな行為”にも似ているということだ。
それは、駄目だろ?!考え違いに、早く気が付きなさい!でなければ、人間として軽蔑するぞ!

国民の象徴ではあっても、基本的人権を有される御一家なのだぞ!
まず、「御皇室」は、昔から、私達国民各人の家族と同じように、普通に尊重されるべき「ひとつの家族・親戚」を営まれて来たことは、誰でもが知っていることだろう。
そして、(私達普通の庶民・市民にとっては、)隣家やご近所は、別の“尊重すべき存在”(奴隷などではない)であり、それらの「家族関係」や「家長の定め方」などに、好き勝手に口出しはしないし、またすべきではないことは、(知性・良識のある人間として)ちゃんと弁えているはずだ。

誰が家長になるべきか、誰を家族・親戚から外すべきかなど、“他家”のことを他人があれこれは言わないのが日本人の常識・良識のはずだ。
だが、昨今では、皆が商業主義に毒されて、マスコミ(TV、新聞、雑誌)などによる個人や家族のプライバシー(基本的人権?)侵害が、平然と行われていて、あたかも、テレビのこちら側の一般人が、好き勝手に、他家の内情開示や操作が出来るような気分、状態になってしまっている。
そんな習慣や性癖を持つ下衆な新聞記者連中や劣等種の左翼活動家連中が、居るらしいことは想像出来るが、基本的人権を謳う日本国憲法下では、本来、許されるべきではない!

国の宝を、自分達の持ち物と勘違いするな!
ところが、今、「国の宝である御皇室」が、あたかも“自分達の自由に扱えるアイドル家族”か、あるいは、“自分達が所有する宝石”であるかの如き扱いをされて来ている感がある。
幼稚さ・傲慢さで、好き勝手に口出しをするという大間違いを犯して始めているわけだ。
「御皇室」は、喩えが良くないが、決して(私達国民が勝手に弄り廻せるような)“芸能人一家”ではないし、また、奴隷家族でもない!
通常のご家族であったとしても、普通の庶民や市民であれば“他家の家族関係”として、あれこれ詮索や指図などは、するべきものではないはずだろ?!...常識人なら、そう思わないか!?

日本国民は、もう“皇室典範”と“皇室財産”を「御皇室」にお返しすべきだ!
日本が戦争に負けたが故に、戦勝国軍/連合国軍によって、無理矢理、「御皇室」の財産を国庫に召し上げてしまい、「御皇族の方々」の皇籍離脱を強要され、挙句に、“皇室の家訓”である「皇室典範」までも、日本国憲法内に加えられてしまうという悲惨な状態に追い遣られたわけだ。
その為に、「御皇室御一家」は、発言や行動を今の憲法典に縛られてしまい、基本的人権すら主張し得ない状態に置かれてしまっているのだ。

(こんな言葉は使いたくないのだが、今や「御皇室」は(国民主権とかの名の下に)日本国民の奴隷として扱われている状態なのだ。あるいは国民のペットか)
本来なら、こんな屈辱的な状態は、早く元に戻して差し上げるべきなのに、怠慢の極みにある私達国民は、未だ“現憲法典の呪縛”から目覚めていず、そうした認識も無い。(恥ずかしい!)

だから、「女性宮家」云々の話よりも先に、まず、「天皇陛下」・「御皇室」に(憲法に明記されているはずの)「基本的人権」を「皇室・皇族財産」お返しすべきだ!
その為には、「御皇室」を、奴隷化やを強要している現憲法に縛られない、独立した基本的人権を有する御一家・御親族にお戻しした上で、改めて「日本国の宝」、「国家の象徴」として振舞って頂くよう、お願いすべきだ!

この機会に、私達日本国民は、「御皇室」が決して私達国民の所有物などではないことを再確認すべきであり、「御皇室」の運営は、御皇族の家訓としての「皇室典範」により、御自身の御手によって再整備・運用して頂くのが、日本国の立憲民主主義国家としての正しい在り方だと考える。

私達日本国民は、この現日本国憲法の狭い井戸穴から抜け出して、広い視野・視点から「御皇室」の意味や在り方を見直そうではないか?!
日本国の有識者達や国会議員達の猛省と実行を促したい!


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2019年05月12日

NHKは、悪質な押売り!

opj05121.jpg日本新聞協会 声明・見解(2002年3月1日)

NHK」のインターネット・コンテンツの有料販売(!)は、明らかに一般消費者に対する「押売り」だ!
既に確立した自由市場である「インターネット市場」への“放送法という皮を被った状態”での参入は、明らかに意図的に市場を乱そうとすることであり、“公正な取引原理”に反する。
(やがてはおこなうであろう)放送法を盾にした視聴料の強制徴収は、消費者の自由選択意思を害するものであり、“公共性・公益性”という無形・無意味な法的根拠に拠る「押売り」と同じ!
あるいは、“独占禁止法”にも抵触するのではないか?
そして、それは一種の違法行為ではないかと考える。

“インターネットにおける公共性・公益性”は、既に他の企業や集団、個人等によって担保されており、今更に、「NHK」がそれの権利(?)を主張・要求するべき立場には無い!
NHK」の(有料)放送は、明らかに“商業行為”であり、その行為によって利益を得ることは、“放送法”で守られるべき範囲を逸脱することになる。
また、既に参入しているインターネット業者に対して、不公正な競争を強いるものだ。
更に、インターネット上のコンテンツ群の有料制・無料制は、消費者側(一般国民)の自由意思に委ねられるべきものであるにも拘らず、(法的な根拠での?)強制徴収という手段で、消費者の選択権を奪うことは、“違法行為”そのものだ。

公正取引委員会」及び「消費者庁」は、早急にインターネット市場の実態調査及び、「NHK」の放送業者としての立場・役割、コンテンツ群の(予定)内容を調査・検討し、「NHK」に対して、排除命令(というものが、もしあれば)を発して貰いたい!


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2019年05月08日

日韓議連よ、文喜相よ、恥を知れ!

opj05081.jpg産経ニュース 2019年5月8日

こんな話、私達日本国民は、お断りだ!
...“オコゼふぐ”、来るな!



        この文 喜相(敬称を付けるに値しない人物)は、
日本の天皇陛下、上皇陛下、そして私達日本庶民・市民皆を侮辱し、二度も礼を欠いておきながら、何を勘違いしたのか、のこのこと厚かましく我国へやって来ようってか?...(バカめ!)
再度言う!来るな!
...(もし、こちらから届けば、)石を投げてでも追い払いたい!
それ程、私達日本人は怒っているのだ!

他方、日韓議連の連中は、一体何様なんだ!あんた達は、私達日本国民の代弁者ではないのか?
こんな私達の怒りが分からないのか?!

昨今の国会議員は、私達国民の代議員としての資質・資格に欠けていると言われて久しい。
おのれ達の私利・私欲に奔走するだけで、本当に求められている、私達日本人や日本国の利益向上には、寸毫の努力・配慮も無い!(渇!)

...額賀 福志郎氏ら日韓議連の日本側会員は、単なる“韓国の走り使い”か?
もしも“取り持ち”をやりたいのであれば、今進んでいる“「韓国人応募工」による日本企業向け訴訟”などその他もろもろを、元の“無いもの”に戻してからにせよ!
それも、全部、韓国国会議員達がやるべき作業だということを、きちんと教えてからだ!

...しかし、そんな私達日本庶民・市民の強い要望を、耳を傾ける気や力すら持たないのだろうな。
果たして、こんな人物らが、私達日本国の国会議員か?
私達日本人庶民・市民には、そうは見えない。
もう、こんな国会議員は、役に立たないし、要らない!
日韓議連の連中の名簿を公開させて、次回の選挙では、必ず、全員を落選させよう!!!


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2019年05月03日

NHKの公共性・公益性は疑問

opj05031.jpg YouTube 立花孝志氏のサイト

NHK」が、“公共放送”であり、その「放送法」を利用/悪用して、「スマホ」や「パソコン」にまで課金をするという本末転倒なことを考えたという。しかも、その法案を“閣議決定”にまで推し進めてしまったらしい。

日本の国会(国会議員たち)は、十分な現状調査や分析もせずに、単純に「NHK」とその取り巻き連中の云うがままに法案を改正し、賛成起立をするだけだそうだが、何と、“幼稚”で、“怠慢”なのだろう?!

もう、私達国民は、「放送法」を審議する国会議員たちを、物事がきちんと考えられ、定量的な評価が出来る人達と入れ替えたい!
この立花 孝志氏のような人達は、それに値するように思う。

公共性の意味・効果を問え!
判断・判定役である今の国会議員たちは、やはり頭が弱い?...弱いなら弱いなりに、出来ることがあるはずなんだが?
指摘したいのは、“公共性とは何か?その意味が分かっているのか?”ということ!...それを問い直さずに、どうして、今のまま放置し、現状を不問に付しているのか?ということ。
(学校教育で、穴埋め式の答案ばかりしかやってないから、数値分析などの詳しい質問は作れないし、その答えも書けないってことだろうな。皮肉)

残念だが、You tubeなどの方が公共性が高い!
公共性”とは、今でははなはだ境界が曖昧な言葉であるが、“より多くの人が、より多くの利益を得る”ってことを指すなら、もう少し意味もはっきりするだろう。
そう解釈すれば、「民間放送」でだって、同じように実施していることだし、何も「NHK」だけの専売品ではない。
(現実を見る眼や力があれば、)電波放送以外のネット上の「You tube」や「Twitter」だって、今では“公共性”を謳うことが出来るわけだ。
しかも、それらは単なる媒体/メディアであって、その媒体で提供されるコンテンツは、無料や有料の別があり、提供者も個人から団体までと極めて幅広く、しかも電波と違って、視聴時刻や時間に制限が無い良さがある。
今更に(垂れ流し)“「NHK」には公益性がある”っていうのは、もう通用しない時代なんだ!

公共の福祉・公益性がある番組って?
既に、「民放」でも、同じような“教養番組”や“娯楽番組”は提供出来ているし、“教育番組”や“国会中継”や“政見放送”、“災害情報”などは、提供者側が地方自治体や国(政府)であることが明確だし、別に「NHK」が無理に垂れ流し放送をしなければならない性質のものでもない。
それらは、単に提供者の仕事を、「NHK」が肩代わりしているだけの話だし、それらの費用は、提供者側が個別に負担すればいい。
つまり、“「NHK」も民営化”しなさいってことで、税金もどきの課金は廃止だ!
もし(国も)単純な“民営化”や“グローバル化”が怖いなら、それ相応の処置をすべきであろう。

NHK」なら、大金を投じるような/民放局が作れないような“大河ドラマ”でも作れるというが、それなどは、有料放送/スクランブルでやればいいことで、それを観たいと思う人がお金を払えばいいだけ話。
また、捏造歴史的な「韓流ドラマ」や、国民的な「年末・紅白歌合戦」などは、単なる“娯楽ビデオ”だろう?!当然、美術展や映画や書籍などと同類!
もし、国民が普段は接する機会の少ない“歴史性のあるテーマ”や“国威掲揚/権威性のあるテーマ”などは、積極的に国・政府が関与して、“国策放送”として「税金」で対処すべきだ。
結局、私達一般国民が、「NHK」から受けたい“垂れ流し福祉放送番組”なんて、何も無い!ってこと。

後追いの「NHK」が、課金を要求するのか?
今更の法改正(「スマホ」や「パソコン」に参入したい!?)は、「NHK」も“より広くなった公共性に後追いで参入したい!だから、受信料を寄こせ!とは!ずるいとしか言いようが無い!
受信料徴収の為だけに「放送法」を改正する”という意味にしか取れないではないか!
しかも、「NHK」番組を見ない所有者にまで“垂れ流し放送”への課金だって?

現実を見ない、知らない“NHKナンチャラ委員会連中”や“国会議員の総務委員連中”は、「NHK」の「公共性の提供」は、”単なる後追い”で、“後進性の露呈”でしかないってことが分かっていないらしい!

「放送法」での公益性の評価は?
では、(旧態依然とした)「放送法」での公益性の意味はどうか?
そこには、“公共の福祉に適合する”なんて、テキトウなことが書いてある。
しかも、それがちゃんと実現されているか?その定量的な評価はどうやるか?については、何も書かれていない。
...『目的/総則』ってのも、書いたら書きっぱなし、やったらやりっぱなしで済ませているのだ。

 第一章 総則
 (目的)  第一条 この法律は、次に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
 一 放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
 二 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。


無策・無能な評価機能
...で目的を実現出来ているかどうかを計る為の『評価』なんて言葉は無く、評価機能としては、単に曖昧な『監査』で済ませているわけだ。

 第四節 監査委員会
 (監査委員会の設置等)
 第四十二条 協会に監査委員会を置く。
 2 略
 3 略
 (監査委員会の権限)
 第四十三条 略
 (監査委員会による調査)
 第四十四条 監査委員会が選定する監査委員は、いつでも、役員及び職員に対し、その職務の執行に関する事項の報告を求め、又は協会の業務及び財産の状況の調査をすることができる。
 2 略


..で、“公共の福祉に適合する”かどうか?国民に最大限に普及”されているかどうか?ということは、監査の対象として明記されていない!?単に、“協会の業務及び財産の状況の調査ができる”で済ませてあるだけ。たとえ改善を指摘・要求しても、適当に文言だけで丸め込まれるだけだ。

こんな目的があやふやで、評価もきちんと出来ず、成果も改善も実施させない、曖昧な法律を、だらだら使い続けていることは、秒を争う厳しい(5G?!)時代にそぐわない!

厚い抵抗勢力の壁
私達一般国民が、“NHK」の実態や「インターネット」の現状を綿密に調査し、正しく評価しなさい!「放送法」は廃止しなさい!”と叫んでも、既成権益に乗っかっている連中は、そ知らぬ顔だろうし、むしろ、はっきりと否定姿勢(つまり、やだね!って態度)で対応して来るだろう。

こうした(悪行・悪業の)実態は、先般の大阪市府のダブル選挙でも良く分かるように、改革を進めようとする「大阪維新」に対して、既得権益受益者連中が、束になって抵抗勢力として立ちはだかるような構図と同じなのだ。
結局、私達(弱小な)国民の立場から「NHK」を糾弾し、改善や廃止を実行させるのは、私達国民自身の手でしかやれないということ。
その意味で、立花氏のようなアクティブな活動は、必要不可欠だと思う。

国会議員は、公共メディアから国民を守れ!
国会や国会議員たちは、(既成利権組織でしかない)「NHK」がインターネットを利用して、「スマホ」や「パソコン」へ強制課金をする前に、すべきことがあるはずだろう?!
先にやるべきは、野放図に巨大化するグローバル企業の規制や敵性ネット企業・政府の魔手から日本国民を守ることの方だ!
姑息な「放送法」利権維持の話”よりも、『令和の時代に相応しい、定量的な評価が出来る(怜悧で清清しい!)法律を備えよ!』と言いたい!
それが出来ない国会議員(特に、自民党議員たち)なら、次の選挙では、皆摘み出して落選だ!


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2019年03月10日

大阪維新・頑張れ!

opj03101.jpg産経WEST−産経ニュース 2019.3.10]

今回の“大阪の大改造案”は、今後の日本国の改善・改造の“試金石”になるものだと見ている。
一般の日本人庶民・市民(おっちゃん、おばちゃんたち)が、今の日本の世の中の乱れに気が付き、日本国内の改革に関心を持ち、庶民パワーを注ぐべきは何かを感知したかどうかが、分かるからだ。

因みに、私達・外野庶民は、同じトラ・ファンではないけれど、日本国全体の為に、松井氏、吉村が再度選ばれることを望んでいる!

それは何故か? 例えば、「日本国憲法の改正」は必要なことなのに、未だに手が付けられず、ずっと旧態依然のままで来ていることに、私達多くの日本人が悶々としているのだが、これは、国会議員達のサイズ・器量が小さ過ぎて、「大きな問題」を扱えなくなっているのが原因だと思う。
つまり、国の鉢/器が大き過ぎて、自民党+公明党議員連中が、中で溺れてしまっているからだろう。

だが、もし、“大阪都構想”(政治制度の改良・改善)が、日本人庶民・市民自らの手で、意識的・意欲的に進められれば、そうした地方自治の改善・改造が府県単位で出来ることになるし、それが国単位の改良・改善に及ぼす影響も大きいだろうと思う。
(溺れている自民党員や、公明党員をも救い出すことが出来るのではないか。苦笑)

日本式民主主義の劣化/地域が守れない?
『正論 4月号』に『中国人にのっとられた“移民団地”』という記事があるそうだが、およその実態は、この表題だけでも分かる。(怒)
このまま放って置くと、その地域の人口・領域の拡大とともに、彼らは利己的・自己的に自治権を要求し始めて、手前勝手な地方自治を主張し始めるに違いない。
挙句に、現「ウィグル自治区」や「チベット自治区」の如く、(日本国内の)チャイナ/シナ民族による圧倒と彼らの自治圧政によって苦しめられることになる。
どんなに楽天的に考えても、やがては、日本民族庶民や日本古来の文化は、弾圧や焚書坑儒などによって抹殺・焼却されることになるだろうことは否めない。彼らは、“邪魔者は消せ!”だもんな。

私達日本人庶民・市民が、今のままの“国任せ、地方自治任せ”の態度・状態だと、異民族の意のままに地域が占領・拡張されて行くことだろう。
これを防ぐには、“日本人住民の地域単位での戦い”が、必要であり、重要だろうと思う。
“その内、国が何とかしてくれるだろう”という、“他人依存症的楽観主義”や、“欲しい欲しい無い欲しい主義”では、もう埒が明かない状態だからだ。
さりとて、このまま黙って放っておくことにも、絶えられないはずだ!

地方自治と首長の思想
地方自治が独自性を発揮する場合、首長の思想・信条が大変重要だ。
今の東京都のような、ノンポリの都知事(小池都知事)だと、”都民ファースト”だと云いながらも、現実には、“築地市場移転問題”のように、(かき乱しただけだし、諸費用も税金へ付け替えてしまっただけで、)都民に迷惑や害を及ぼすだけの存在になってしまう。
上記の『正論』の記事のような“異民問題”にも、何ら手が打てない/手を打たないままスルーしてしまうことだろう。
あるいは、「中国人といえど都民なら、同じサービスをします!」とか何とか?...冗談じゃぁない!

国の方も、それが(憲法改正問題のような解決不能な)大きな難問題になってからでも、今の自民党+公明党政府なら、“それは都の問題だ”とか云って、知らぬ顔の半兵衛を決め込むのでは?!
その時に、果敢に問題解決に取り組むか否かは、(意欲的な)“首長の考え方”次第だろう。
そして、私達日本庶民が「任せられる首長」を選ぶのは、やはり住民・庶民・市民達の意思・意志でしかない。

...その施策に、細かい疑念は残っていても、有権者は、正しい方向に向いている首長を選択すべきだと思う。
“(何もしない)ノンポリ首長”、あるいは“外国ご機嫌取り首長”などではなく、是非、日本人・日本国を大切だと思う人物を、首長に選んで欲しいと思っている!


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2019年03月07日

「日本国民宣言」のすすめ

「日本民族 国民宣言」のすすめ [2019.03.07 記]

「日本民族 国民宣言案」
『二千数百年前に祖を建てられた天皇の、大御宝である私たち日本国民は、この日本国土に生まれ、育ち、相和して生活を共にし、安寧で活発な日々を維持し、続けて行く権利を頂いて、この平和な生活をかき乱す勢力などは積極的に排除し、世界の各民族と共存しつつ、日本古来の美しい風土、文化を大切に守り育てながら後々の世にまで引き継いで行く義務を負うことを宣言する。』

これを、まず、「日本民族 国民有志」として発議してはどうか。
そして、いずれは国会に提出して、例えば、(ごり押しに押してでも)“帰化や国政選挙などの際に、署名することを義務付ける法案”などに移行させることを提案したい。

今の「日本国憲法」は、他から“与えられた屑”であっても、蟻地獄に落ちた蟻の如く這い上がれず、自縄自縛状態に陥っていて、自らが抜け出すことが出来ないのが、現状だ。(護憲憲法学者が、憲法改正を論ずるが如く!?)
...積極的に、これから抜け出すには、“有志だけの自主宣言”として新たに作り宣言し、その輪を広げて行き、「法案」の形にして行けば良いのではないか。
そして、国の補助金(?!)を確保して、活動の輪を広げるべし!
それは、現憲法や法案に許された「国民の権利」だと思うが、どうだろう?!
本末転倒だとの意見もあろうが、現実的・実用的な方法だと思うが。
(尚、宣言文案や宣言実行については、有識思想者・実行活動者・国会代議士の方々に添削・改良を委ねたい)

opj03071.jpg
『決定版 日本人論 渡辺昇一著 扶桑社新書 2018年2月 9刷 ¥800+税』

参考文献としてのこの本では、私達日本人とはどんな民族か、何処が優れているか、また劣っているか、あるいは(今後更に来訪が増すだろう)外国人たちに、日本国をどのように説明すればよいかが明示されている。
ただ、それだけではない!実は、私達「日本民族への警告」でもあると思う。

それは、私達日本民族が、ややもすれば気弱い、女性的な特性の民族 国民であり、“暴力や武力に抗する力”が弱く、強い外圧などに直ぐに負けてしまうからだ。
以前は、(男性的な)武士道が容認されていたが、それが(女性たちから)毛嫌いされ、本来の保護機能・能力が失なわれて来ている所為で、陰に陽に加えられている外圧に抗することが出来ないでいる。

更に、昨今の日本では、在日他民族本位の“人権主張”や“人種非差別”を謳う法案などが成立して来ていて、本来の日本人である私達の平等で平穏な生活が次第に乱され阻害されつつある。
日本国内での、異民族集団のコロニー化やその増大化が、日本の「単一民族 国民の国」の崩壊を促し、現在、欧米で激化しつつある民族間軋轢・闘争の愚かな後追いをすることになる。

また、軍事費を増大させつつある軍国主義国シナの海洋覇権拡張政策のあおりを喰らって、日本民族が併呑・抹消され、やがては絶滅危惧種になる恐れがある。既に、その実例を、アジア大陸の「チベット族」や「ウィグル族」に見ることが出来る。

私達日本民族 国民は、そうした民族・国民抹殺被災者達に積極的に手を差し伸べる力は無いが、少なくとも、自民族 国民を自分達の手で守り抜く気力と腕力だけは、何としても保持して行かないといけないと思う。


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2019年02月22日

誤射!

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【沖縄の声】橋下徹さんへ、沖縄の未来のために冷静な議論を望む!/やりたい放題の「県民投票」[桜H31/2/20]

先日、「チャネル桜」の水島聡氏の、橋下徹氏に関する話を拝聴し、また、我那覇真子氏の話を拝聴して、お二人とも、「何と!近視眼的な物の見方しか出来ないことよ!」と嘆かわしく思った。
謂わば、彼女らの主張/叫びは、最近流行の、“文字や文章の切り取り(偏向)報道”と変わりが無いなぁ!ということ。

無理に喩えると、銃撃戦をしている相手(敵)と彼女(我那覇氏)達の間に入り込んだ、正体不明の人物の姿に怯えて、その人物(今の場合、橋下氏だが)がどちらの味方かを確かめずに、恐怖に駆られて威嚇射撃をしているようなものだ。
言うなれば、自分達だけが敵対する最前線のはずで、その間に、しゃしゃり出て来るのは“邪魔者”か、さもなくば“”でしかない!という思い込みがあるようだ。
それに、“その言葉は、私の心・沖縄の心を傷つけた!”という、昨今の女権・人権偏重主義者の得意の“人権侵害攻撃”を加味しているようにも見える。

だから、橋下氏が、後方(非戦闘域)での(仲良し)攻撃討論会(?)を拒否している理由が、良く分かる。

県政の役割・義務
橋下氏の書中の部分的な表現がどうあろうとも、全体の意味を読み取れば、「日本国の県政」とはどうあるべきかを問うて、その一つの答えを示しているもので、日本国の県の一つである「沖縄県政」は、今後どこへ向けるべきかを、沖縄県も、日本政府も、真剣に考えるべきだという主張であることが分かるはずだ。

改めて言うと、「県政」とは、日本の法律や日本国政府下にあって、日本国民(の一部)である県民の生活を、豊かで安定にするために、「県の特質に合わせた自主的な運営」が許されているものなのだ。
決して、県自身の我侭・勝手な運営が許されているというものではない!
県は自主運営の「権利」はあるが、日本国全体の“経済的文化的繁栄”や“対外的安全保障”を支える「義務」もあることを忘れてはいけない。

憲法や法律に明文化されていないからといって、組織の階層構造、上下関係を無視する風潮・傾向は、今の民主主義制度を破壊するものだ。
それが、今の沖縄県の半数は、そうした国政に関するしっかりした知識や約束事を無視して、“沖縄の心”とかいう(煽られた)“得体の知れない感情”だけで動かされているのが現状ではないか。
“沖縄の心”を主張するなら、当然、私達“日本人の心”も、傷付けないで貰いたいものだ!

提案・要請
本来なら、昔からの『日本の国柄』を大事にしてそれに沿って、「国政」や「県政」を行うべきなのだが、(今では、理屈で言わないと理解されないだろうから、)しっかりと『真っ当な民主主義ルール』に則って、怜悧に厳然とした運営をして行くよう、「国」、「県」の双方が努力してもらいたいものだ!


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2019年02月17日

沖縄問題で喧嘩?

opj02172.jpg [『沖縄問題、解決策はこれだ!』 橋下 徹著 朝日出版社 2019年1月 1刷]

この本での橋下氏の話は、大変具体的で、実践的な提言であり、もし、「沖縄振興」を主テーマとして、(民主主義国家の県知事として)実行するなら、このように設定して、合目的的に進めてはどうか?!と(子供にでも分かるように?笑)書かれている。
観光立県としてやるなら、ご自身のやってこられた大阪方式を参考にしてはどうか?!...ということのようだ。

確かに、私達日本一般庶民・市民から見れば、沖縄県の今の動きは、“一体、何やってんの?”(もしかして、県独立運動/闘争?民主主義手法を乱用した脱民主主義闘争?言葉尻を捉える式の言論封じ運動?)と言う感じしかしない。

私達一般日本人には、沖縄県の“日本国(政府)への抗い”の狙い/目的が、全然見えないし、終わりの無い(終わらせたくない?)“不毛な戦い”のように見える。
それが“県政の狙い”だとしたら、そんなことに私達日本人全員が納めた税金の無駄遣いをして欲しくない!と思う。
それに本土の“反日活動家”が、沖縄にまで出張って行って、活動(反基地運動)を煽っているとか聞くが、なぜ、沖縄県の人達だけで「県自身の問題」を解決しようとしないのか、妙な話だと思う。
今の沖縄県は、単に、他県よりもっと多くお金(補助金)が欲しいだけなのか?それとも、単に、自県だけは基地をもっと少なくしたいのか?はたまた、(仮想敵国に基地を提供すべく、)沖縄県を“離れ小島の国”として一人寂しく独立させたいのか?...そんなことをして県民、皆が幸せになるとでも?

...私達一般庶民・市民には、さっぱり分からない。

それに対して、橋下氏の提言は、(一見、“きわどい設定”もあって、)多少乱暴な記述箇所もあるが、(将来に向けての)沖縄県民皆が幸せになるための具体策だと分かる。


opj02171.jpg
You Tube 【直言極言】(2019年2月17日視聴)

以前に、この番組(【直言極言】)を拝聴して、そこで紹介されていた橋下 徹氏の本を、買って来て読んでみた。(上記)
そして、橋下氏が、こうしたネット番組のへんな評論・批判(?)に、挑戦的に反応した理由・意味が分かった。
例えるなら、橋下氏は、戦闘中の戦場における“現場経験のある指揮官・司令官”の見解だろうな。
一方、こちらの水島氏は、(非戦闘域の)後方で(面白がって?悲しがって?)騒ぐ、単なる“外野/野次馬”に見える。とても、戦闘現場に対応出来るような“しろもの”には思えない。(犬の遠吠え?)
しかも、問題の意味も、仕分けも出来ていないし、その解決も出来ない。ただ、嘆くだけ!?

上記の書籍(『沖縄問題、解決策はこれだ!』)では、一見すると、橋下氏は、あたかも沖縄県側に立っているかのように見えるが、実はそう単純な話ではない!

私達一般日本庶民・市民が“深読み”すると、沖縄県、日本政府の両側を俯瞰して、「(仮称民主主義の)日本国における県政の在り方」の実践的な指南だ!と見ている。
そして、その先には、“民主主義”とは何か?その中での“地方分権”とは何か?それはどうあるべきか?を問うているわけで、今、既に怪しい“日本式民主主義の在り方への真摯な問い掛け”が含まれていると読まなければ/読めなければ、“阿呆扱い”されても仕方が無いと思う。
どちら側の味方か?とかの、安っぽいものではない!ってことが分からなければ、まぁ...罵られても仕方が無いってことだろうな。(笑)

水島氏も、大人なんだから、もっと、視野を広げて、日本国の民主主義の現状と、本来の在り方を再考しながら、物を言う必要があるのではないかな?



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2019年02月13日

征韓論(下衆な韓国人)


世界・日本の近現代史を学ぶと、“韓国人”は、常に恩を仇で返す人種(Race) 民族(Nation)ということが良く分かる。
欧米人は、“恩を受ける”などという概念は無くて、常に相手から奪い取ることが前提だから、もし取れなければ自分の力量が劣っているだけのことで、相手から“譲られること”は何の名誉にもならないのだ。

[朝鮮人の特性]
一方、“韓国人”は、自分達が知力面・体力面でも、日本や欧米に数段劣っているにもかかわらず、表面の格好だけは一人前の振りをして、大口を叩く悪癖・悪性がある。

私達日本人は、お人好しだから、韓国人たちの我が侭な振る舞いにも、苦笑いで許してしまうが、これがもし米国人なら、理屈を捏ね上げて、一撃で叩きのめすことだろう。
(尤も、北朝鮮のように、核を持ってしまった段階では、そこまでは、やれないかもしれないが)
“朝鮮人達”は、義理人情などには無縁であって、無理難題でも要求してそれが通れば、自分達の勝ちで、通らなければダメモトに過ぎない。
譲ってもらったから、恩に着るなどということは金輪際考えない。

[日本側の対処]
今私達日本が、日本政府がやるべきは、朝鮮人達の要求を厳しく撥ね付けることだ。
“反省を促す”などは手ぬるい!痛い目に遭わせないと、幾度でも手を出して来る。
駐韓大使の召還なども実行すべきだし、また反日朝鮮人の入国を抑制や禁止を考えるべきだ。
朝鮮人の反日か否かを識別するために、入国審査の際に、「反日でないことを宣言する文書」にサインをさせるべし。
多分、国内の反日勢力が、“人種差別だ”とか云い出すだろうが、そんなのは聞き流すべし!

[日韓議連の愚]
日韓議連の連中は、公費でお遊びを愉しんでいるに過ぎない。
これまで、朝鮮人達に色々ゴマを摺って来たらしいが、どんな良い成果があったかを、曝してしてしてみよ!
恥ずかしくて曝せまい?!(怒)
日本人議員たちは、私達日本人の税金を費やしても、まったく役に立っていない!
今回の、“韓国国会議長の無礼発言”を誘発したのは、日韓議連のだらしなさの所為か?(バカメ)
昔、福沢諭吉翁が、朝鮮人を信じて懸命に支援していたそうだが、後で完全に裏切られて、以降、「朝鮮」を嫌うようになったという。
彼ら朝鮮人は、自分達の都合次第で、あちらへ付いたりこちら来たりで、常にキョロキョロ。
“恩義や信頼”というものは、まったく関係ない。

自民党の額賀議員らは、そうした事実を学んでいないのだろうな!?
彼らは、福沢諭吉翁よりも、ずっとレベルの低い仕事しか出来ていない。
今のような無駄な行為を続けるなら、私達日本人の税金を使わせる必要は無い!次の選挙では、もう議員として選ばない!


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2019年01月29日

増税デフレ政策?

opj01291.jpg産経新聞 正論 (2019年1月29日)

このコラムを拝見して、「あ、なるほど!」と納得がいった!
私達日本人一般や女性特有の“物事は控えめに”とか、“引っ込み思案”とかいった気分を、強く尻押しする「(財務省策?)増税デフレ・キャンペーン」にうかうかと乗せられて、「増税による財政健全化案」容認の風潮が醸成されて来たらしい、と気が付いた。
今までは、私達庶民・市民も、「国債発行は、国の“借金”だ!“借金”は良くないことだから、早く返そう!」という気持が強かったのだが、「国債」を株式会社風の「株式・株券」だと考えると、国・政府は、多量の「株式」を買う「大口投資家」になるわけで、何も悪いことではない!と分かった。
そして、日本経済・景気が向上して、納入される税金=配当金がちゃんと増やせれば、“良い投資”ということになる。
逆に、景気が悪くなれば/を悪くすれば、“含み損”が増えることになり、そうなると、「株式」は“負の財産”になってしまう。

[株投資の意味]
“株投資”は、私達(日本)庶民・市民も、既に始めている。
別に、“金持ちの道楽”というものでもなく、また“賭け事依存の症状”でもない。
(デフレの申し子の)“銀行利子の低さ”に愛想を付かし、100株単位の「小口投資」で、3〜5%程度の配当金が受け取れるような(ちょっとした)生活の知恵・工夫である。

だが、こうした“株投資”を、ギャンブル的な行為と見たり、そんなのも面倒だからコタツで居眠りしている方がいいという人達も、まだ多いようだ。つまり、童謡「雪やこんこん♪霰やこんこん♪...」の“猫”の如くに。
だが、待てよ?!...“庭駆け廻る(柴、秋田)犬”のように、元気に走り廻ることも、必要で大切なことではないか?
兎に角、じっとしているのは、健康に良くない!(また、コタツでピザなんて、肥満のもとだ)

「猫的生活、柴犬・秋田犬的生活」
もし、“銀行利子”が、大幅上昇してくれば、“素人の株投資”などは止めて、貯金だけで食って行く“猫的な生活”が流行(はや)るかもしれない。
“猫的生活”って、餌や居場所を与えられて、何時までも、ぬくぬく過ごせれば、きっとその生活もいいもの?なんだろうな。
走り廻るなんて、真っ平よ!景気回復なんて、無駄なことよ!それに、世界情勢なんてどうでもいいから、憲法改正なんてしないで頂戴!”と絶叫する“金持ち肥満猫”もいるそうだが。
“日本の経済面”から考えると、これは、“あれもしない、これもしないで、ジリ貧”のデフレ状態に例えられるだろう。

それはそれでありかもしれないが、他の元気な日本人達は、活発で豊かな生活を望んでいるはずだ。
“柴犬・秋田犬”に例えるとしたら、広い庭を元気良く走り廻らなければ、やがて弱るか、病を患うことになるだろう。
“毎日がコタツの上”的な生活など、出来るワケがない!
これは、経済的には、中庸か、ややインフレ気味の状態と言えよう。

「金融緩和と増税と」
これまで、「黒田日銀」が進めて来た金融緩和政策は、私達一般庶民・市民にとっては、銀行利子を目減りさせる“憎っくきヤツ”なのかもしれない?
一方、(望遠鏡で眺めると、)何だか、経済が上向き始めて、「株価」が上昇し、また「配当金」の増額の気配も見える。
これは、「小口投資」にとっても、朗報だし、金融緩和は善いことなんだろうと思う。
黒田日銀」はもしかしたら“善いヤツ”かもしれない!
これで、更に経済状態が良くなって、銀行利子が増えれば、尚更結構な話だ!
ちなみに、世の中には面白いことを云う学者さんや良識人らが居るそうだ。日本経済はヘタ(過剰な金融緩和)をすると、物不足でお金だけが有り余るハイパー・インフレになる可能性もあるとか?まぁ、(私達日本人が)“働かなくなって、物不足になるのが恐ろしい”という感違いがミソらしいが。(嘲笑)

政府は、消費税を更に増税して、その税収入は、名目上、年金や福祉政策に使うという。
ところが、東日本震災対策として徴収し続けている?税金のように、もはや「目的税」ではなくて、単なる一般財源にすり替えられてしまっているらしいから、「目的税です」などという言い訳は通用しない。
となると、通常の固定増税と変わりなくなる。これは、私達貧乏庶民・市民にとっては、大変なことだ!

[格差拡大の愚策]
消費税増税は、私達庶民・市民の内、中小企業人にとっては、手酷いコスト・ダウン要求だ!
これまで、大手企業から、強烈なコスト・ダウンを迫られ続けて来て、納入単価を切り詰められるだけ切り詰めて来た。
部品仕入れ単価が高い時には、製品納入時の利益率が低くても、ある額以上の収入を確保出来るが、単価が低くなると、確保出来る収入額が、限界を切ってしまうからだ。
例えば、お金を持っているなら、2,000円の中から10%の消費税200円くらい引かれても、1,800円の資金が使えるから、1,000円以上の仕事は、すべて受注出来る。
だが、1,000円しか持っていない場合、消費税で100円も引かれると、900円しか使えないから、900円以上掛かる仕事は一切出来なくなる。
つまり、扱える絶対金額が低い/少ない場合、消費税アップは、殺人的に効いて来るってこと!

消費税増税」は、中小企業殺しに等しい。
他方、お金持ちや小金持ちは、“しゃぁないなぁ...”位で済むのだが、こうしたことが貧富の差を益々大きくする。
ある程度、格差が大きくなるのは、避けられないし、容認も出来ようが、日本の経済は“物造り技術屋集団”である中小企業で保っているというから、増税によって、それらの倒産は更に増えるし、日本全体の景気も、急激に減速してしまうだろう。
ただ、細々した物造り集団は、例え生き残ったとしても、巨大流通・通信産業(AmazonGoogleなど)の下では、原価を叩かれ続けて、本来国内で得られる利益の殆どが、国外に流れ出してしまうだけになるのが、怖い。

[増税とデフレ政策]
安倍首相は、先の小泉内閣の官房長官だったそうで、緊縮財政・デフレ推進政策を推進した竹中元財務相と親しくしているらしいが、ヘンな薫陶を受けて、景気・経済にブレーキを掛け始めて居られるようだが、本当に大丈夫か?
日本の近現代経済学を学び始めると、デフレ時には、金融緩和は良薬で、増税は毒薬だという。
安倍首相は、まさか、この毒薬を仰いで、楽になりたいのではないでしょうな?



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2019年01月24日

自分達日本人を知ることの必要性・重要性

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[CGS番組 古代史 近現代史 on YouTube



これらの番組を続けて拝見して、大変興味深くまた面白く感じ、今までとは違った“私達の日本歴史の見方”を教えられて、感銘を受けた。

ややもすれば、自分が見聞きした狭い局面だけをベースに物事を判断し勝ちだが、そうではなく、もっと広い長い範囲の物事を知って、それを整理した上で、例えば日本人の根源的な性質とそれが永続して来た歴史などを、しっかり学び、私達日本人の現在そして未来を考えるべきだと強く感じた。

その中から見出したことだが、“日本人の特性”の中には、「他の人(間)・相手を思い遣る心」が脈々と息づいていることだ。
それを認めた上で、「生活や社会活動」に活かすべきではないかと思う。 これが今回のテーマ。

[特攻隊員とテロリストの違い]
いきなりの難しい話だが、以前、「特攻隊員」は、“テロリスト”と同じではないか?!などと、揶揄した話あった。
そんなわけが無い!と、様々な反論があったが、もう一つ説得力が十分ではなかったような気がした。

実は、それらは、まったく異質のモノ、“心の在り方の違い”であるということを、はっきり言うべきであると思う。
日本人の心”と外国人、例えば“欧米支人の心・気質”の違いとして説明しなければ、理解されないのではないか?

あの特攻隊員達は、自らの辛さや苦しさ、怖さに耐えながらも、家族や隣人や社会、そして日本国を助けたい!という一心で、自分を犠牲するという“思い遣りの心”で特攻に出たのだ。
そして、「特攻隊員」は、相手の戦闘機能(戦艦や空母など)だけに向かって行ったわけだが、片や“テロリスト”は、常に非戦闘員(人間)をターゲットにする連中だった/であること。
テロリスト”は、自分の栄誉・幸福感だけに酔って/願って、(生きる権利/人権のある)他の人達を“死の道連れ”にするという、至って利己的で、汚い心でしかないのだ。
(そういった意味では、米国軍も、非戦員・普通の市民達ばかりの広島や長崎、それに東京を狙って焼夷弾を落とすといった行為は、“テロ行為”以外の何ものでもなかったわけだが)

そうしたテロ行為でも、欧米人にとっては、適当な理由さえ付ければ許されてしまう。「自己主張・自己生存がすべて」が彼らの生き方だから。
そして、結果は悲惨なものしか残らない。心に拠るべき柱が無いから、勝ち組兵士でも、帰国後にはPTSDなどになってしまうわけだ。
これは、(日本人以外の人種には、)他人との争いや戦いは、自分を守る為のものであり、無理矢理にでも自分を押し通さないと、自分の存在意義が無い/無かったという、悲しい歴史しか経験して来なかったからだ。
欧米人やシナ人(“恩知らずタイプ”の)朝鮮人達は、只管、“要求する/取る心”しか持って居なかった、といった違いなのだ!

二千年以上の「以和為貴 精神」の歴史の中で、日本人は、“他人と和し、お互いに与え合う心”を培って来ている。そうした精神の違いなのだ!

[オモテナシの心]
今度の日本でのオリンピックでは、“オモテナシ”をテーマにするそうだ。
これは、“思い遣りの心・与える心”の日本女性版ということ!
静かな平和の時代にしか発揮出来ない、またそれにふさわしい“心の在り方”ではある。
だが、残念ながら、戦乱の世では、生かされる機会が少ないという弱さもある。

一方、日本男性版は、(昔はあって、今は漸減しつつある、)“大和武士の心・武士道”だろう。
“果し合い”でも、相手に止めを刺すまでのことはしない。あるいは、相手の名誉まで考えた上で、介錯を引き受けることはある。(西洋人では、“楽にしてやる!パン!”というやつに似ているかな?)
これは、常に「フェア Fair」でありたいという気持ちでもあるが、実に重要な意味を持っていることに、私達日本人自身が気付かねばいけない!

日本人には、「相手は、自分と同じ人間だ!相手の痛みは自分の痛みでもある!」と感じる心があり、自然体ででも、それが現れている。
言い換えれば、「人権尊重」を暗黙の内に、行っているわけだ。
それは、日本の風土・四季の生活の中で、培われて来たもの。まぁ、農耕民族の殆どはそうではないかと思うが、珠の如く磨き上げたのは、時間的な余裕がたっぷりとあった私達日本人だけではないか。

[人権とか人種差別とか?]
他の(優しい)民族は、ほぼすべてが、強烈な自己主張民族/欧米支人種に、蹂躙され奴隷化されて来たから、珠を磨く余裕すらなかっただろう。
今、欧米や国連で流行っている“人権尊重”だとか、“人種差別撤廃”だとかいった話は、彼ら欧米人種の業の由縁だ。
そんなものを、私達日本人に向かって要求してくれるな!するな!と言いたい。大きなお世話だからだ!
...とはいっても、もう私達日本人(の多く)は(悪意を秘めた)同じ日本人らに欺かれて、幾つもの“まやかし法案”を通してしまっている(らしい)が。

私達日本人に対して、「オモテナシの心」以上のもてなしを、無意味で怪体な「ヘイトスピーチ対策法」や「人種差別撤廃条約」などとして、要求しているのだ。
さぁ!これらによって、更に利益を受けるのは誰か?得をしたと、ほくそ笑んでいるのは誰か?
日本人皆に、改めて問い掛けたい!
そうしたことも、考えず、知らず、理解出来ずに、ホイホイと法案化して、一仕事が出来たと悦に入っている官僚達や国会議員達は、“オモテナシ間抜け”と言うべきか、“オモテナシ馬鹿”と言うべきか?

[無意味な人権要求]
さて、オリンピックに話を戻してみると、先般から、JOC会長の竹田氏が、贈賄とか(?)の疑いで取調べを受けていると言う。
当人は、清廉潔白だということだし、私達日本人もそう思う。彼に罪は無い!
(相手を信じてしまったことは、“間抜け”だろうが、それは、日本人にとっては罪ではない!)

だが、欧米人はそんなことでは納得しないだろう。
あくまでも犯罪人扱いをするはずで、それが彼らのやり方だからだ。
だが、これを防ぐことは、私達日本人庶民・市民にとって、大切なことで、そうした訴追から守るべきこと、日本の潔白な人物だ!

他方、元日産のゴーン容疑者の夫人(?)が、“釈放しないのは、人権侵害だ”とかで訴えて、欧米式国際世論を味方につけようとしているらしいが、一寸待て!
日本人に(外国人支援の)“人権要求”?など、ふざけてはいけない!
日本はちゃんとした法治国家だ!犯罪内容を確認・確定するために行う捜査や拘束には、きちんとした法的手続きが為されているはずだ。
それを、“人権侵害だ”とか、“非人道的拘束だ”と云うのは、(西洋人風の)勝手な言い草だ。
余分で無意味な“人権尊重”は、程ほどでいい!これ以上のサービスを、不遜な外国人には与えたくない!
日本人は、二千年以上も前から「人(間)への思い遣り=人権保護」に関しては、プロなんだから、今更、日本人に向かってガチャガチャ言うべきことではない!

[為すべきこと]
勿論、私達日本人は、そうした「他人を思い遣る心」を何時までも大切にしなければいけないと思う。
それこそが、日本人の日本人たる由縁なのだから!

だが、戦後、米軍の占領下で、刷り込まれて来た“自由主義・個人主義”は、大変悪い形で浸み込んで来てしまっている。
相手の要求や説明を、無差別・無分別に受け入れてしまう傾向や、すべてが受身的になってしまったことだ。それに、身勝手人間、自己虫などが幅を利かせていることだ。

これは、米国・欧米式の教育−無理に自己主張を要求する教育が、悪かった所為だ。
それが、日本人の心にミスマッチ/矛盾を来たすことを知らず、気が付かずに、ずるずると七十年も引きずって来た為でもある。

私達日本人が、これから、じっくり(だが、日本がシナに占領・占拠されてしまわない内に)やるべき仕事は、日本の正しい歴史教育に戻すことだろうと思う。
つまり、米国教育で曲げられた心を、またへんな国のヘンな教育などで曲げられてはタマラン!曲がらないように、打ち直す必要がある!
私達日本人の祖先達がどういう歴史を辿って来たか!そして、私達や子供、孫達がこれからどう生きて行くべきか!を、孫や曾孫達に考えさせ、行わせることが大切ではないか?!



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2019年01月19日

韓国やくざの手口に厳しく対抗すべし!


日本海」の呼称を変えようなどと云う朝鮮人らの、企みは、私達日本庶民・市民・国民は、決して許さない!

今でも、我が物顔で、日本のEEZ内をうろちょろしている朝鮮人らが、海域の名前を加えた途端に、どう出て来るかが手に取るように分かるからだ。
決まって、“俺のモノは俺のモノ、お前のモノも俺のモノ”式に、「日本海」も俺のモノだ!と云い出すことだろう。

ラインの二の舞は許さぬ!
...だが、そうはさせない! 昔の“ライン”の二の舞にはさせない!

朝鮮人(昔、シナの皇帝から賜ったという麗しい呼び名..だとか?)らの、(その名に恥じるような)汚いやり口は、戦後まもなくから始まっていたそうだ。
南朝鮮(韓国)を、“戦勝国にしてくれ!”と米国や国際社会にねじ込んで、“国連”に勝ち側として加盟しようとした話や、李承晩?)元大統領が、勝手に「日本海」内に“ライン”を引いて、その線を越えたということにして“無実の日本漁船”の拿捕・拉致・有罪化・拷問を繰り返した話も、忘れることは出来ない。

最近では、「韓国人戦地売春婦を人道主義の立場(どこが?)とかで、世界に向けて大々的に売り出したり、果ては、先日も北の脱北者らしき人物の乗った漁船の拿捕(非人道的行為!)のために、日本のEEZ内にまで、軍艦を派遣し、警戒中の日本の哨戒機を打ち落とす仕草までするような連中だ。(あれは、“児戯”ではなく、“命令”だったらしい!)
見えみえの悪事をやっても、逆に悪いのは日本側だ、謝れ!だと?(真面目な人間なら、言えたことではないが、何せやくざだから、平然と吐く)

やくざ連中の悪行
もう、これは“無法者、やくざと同じだが、“日本のやくざ”よりも性質が悪い!
...法や、“お互いの約束ごと”や“取り決め・国際法”などにも、まったく従う気がない上に、居丈高に逆切れする(ように見せ掛ける)からだ。(日本では、これを“猛々しい盗人!”と呼ぶ)
正論で、改めなさい!と諭しても、一向に改めず、パクリ/盗造と捏造しかしない、それしか出来ない国だからだ!
残念だが、世界の国々も、こうした“やくざ国”のウソで塗り固めた“脅しもどき”には辟易していて、渋々黙認するという風潮があるようだ。
今回の話の「国際水路機関(IHO)」も、(自分達の腹は痛まないから、正義などは脇にどけて、)3者協議の話を飲んだらしいが。
オマケに、日本には、“(怪しげな)人権市民団体”とか、“日韓議連”だとかいう、やくざに取り入ろうとする日本人連中も居るから、(私達一般日本人もそうだが、)日本政府もやり難かろう。

日本国内のやくざ同調者
やくざに同調する輩の中には、巧みに唆(そそのか)されて“ヘイト・スピーチ法案”なるものを通してしまった国会議員、野党議員だけでなく、自民党議員連中も居る!
あんな“やくざ連中”から、様々な“無法な仕打ち”を受けて、私達一般市民がそれに強く反発・反論したら、“それは、ヘイト・スピーチになる”とか、”非人道的だ”とか批判する自民党議員も?(アフォか!

そうした事実から、私達日本庶民・市民は、彼ら(反日的とも言える)迎合連中も、“やくざと同類だ!”と烙印を押そう!...そして、次の選挙では、もう選ばない!
そうした日本人議員のリストは、既にネット上で公開されているから、次期選挙では、指名で必ず落とされるだろう!(落としたい!)

日本国政府へ:厳しい対抗処置を!
今回の「日本海」の呼称を変えようという話も、やくざ朝鮮人達の企みなのだから、絶対に引いてはいけない!
むしろ、過去の例を引き合いに出してでも、連中を強く責める/攻めるべきだ!
“国際法”を盾にしよう、などと思うべきではない!
彼らは、無法者・やくざなのだから、最初から、「」などは屁でもないだろう。 彼らには、“”しか通用しないだろう。...厄介な話だが。

安倍内閣は、この際、(あらん限りの)“”を出して欲しい!

“経済制裁”も厭うべきではない!これは、お仕置きだと明言して実施しなさい! “人道的でない”とかの言い草は、厳しくはねつけよ!
それに、やくざ国と関わりたくない!などと逃げ腰になったら、幾らでも押しまくられるだけだ!
微力ながら、私達庶民・市民も応援する!私達の声をしっかり聞いて欲しい! 私達日本人の為だけに、政府や、国会議員諸氏は、頑張れ!

在日外国人の人権・保護などは、二の次、三の次だ! 絶対に、優先順位を間違えてはいけない! (幼稚園児のかけっこなどではないんだぞ!これなども、元寇と同じなのだ!)
そうしないと、シナ/中国、それにロシア/露国にも足元を見られてしまうだけだぞ!
posted by 亭主 at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月04日

市民団体 変質狂?悪魔?

opi06041.jpg産経ニュース 2018.06.04

この“市民団体”とか云う連中は、私達日本人が“普通に持っている人情”が有る人間(達)ではない!
いわば、変質狂的な鬼達か、あるいは西洋風の悪魔連に違いない!と見た。

なぜなら、私達一般庶民・市民が、もう望んでもいない 佐川氏の訴追を、更に続けよう有罪に追い込もうという悪趣味な“あくどい魂胆”が見えるからだ。

一般庶民・市民は望んでいない訴追
私達一般庶民・市民が、もう訴追を望んでいない理由は、報道されている多くの内容群を、よく読んで考えれば分かる話!

佐川氏が国会で話したことは、単なる“取り繕い”であって、意図的な国政への妨害や不正などというものではないことが、普通の人間なら良く分かることだ。
(むしろ、国政を損なう連中といえば、おバカな野党の連中のことで、さも自分達は多くの国民から選ばれているかの如くに振る舞い、無意味としか見えない「モリカケ問題」で騒いでいるが、彼らこそ、国政に有害であると、多くの庶民・市民・国民が認めていることだし)

職責解任は、重い罰
もし、佐川氏個人の所業を、まだ罪だと言い募るなら、「責任者として、その職務を解かれることで、既に罪は償われているではないか!」と怒鳴りつけたい。
彼が、一人の人間、一人の男として、多寡が、部下の少し誤った言動だけで、責任者としての仕事・職務を解かれることは、どれほど当人の自尊心が傷付けられ、どれほど先の人生が潰されたか計り知れないということだ。
よくミーハー連中が、責任者の解任だとか、辞職だとかを気安く云うが、一人の人間からすれば、その人間の半生を潰してしまうことだから、無責任に、云うべきことではない。
(他方で、先般、解任された前川某というのは、組織の中で責任ある職務に就きながら、組織に“面従腹背”という極めて無責任で、人倫にもとる行為を公言しているのに、何処の“市民団体”も訴追しようとしていないが、何という馬鹿々々しさだ)
因みに、私個人は、佐川氏のファンでもなければ、関係者でもない。ただの一般日本人庶民・市民だ。

更なる訴追は、人権侵害!
既に、解任された一個人とすれば、更なる訴追は、人権擁護の観点から言えば、明らかに過剰な罪人作りでしかなく、これはもう“人権侵害”であり、民主主義の日本国では許されないはずだ、そうだろ?!
まぁ、彼を“更に訴追したいという連中”は、“他人の人権”など知ったことか!というわけだろう。
自分らは、安全な場所から他人(検察)を使って攻撃するのだから、気楽なものと云うより、こずるくて悪魔的な手法と変わりない。

訴追要求側も対価を用意せよ!
もし、佐川氏の人生を潰すつもりなら、訴追を要求する側も、それだけの義務・対価を用意して、もし負けたなら、その対価を支払う覚悟でやりなさい!
つまり、訴える側も、負ければ自分(達)の人生が潰されてもいいと誓約・宣言しなければいけないってことだ!
でなければ、「責任」という言葉も知らない素人連が、安直に他人を訴追するな!
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2018年05月29日

子どもの喧嘩に

[日大、関学アメフトの騒動]
あまりに、幼稚でばかばかしいので、一言書かずには居れなくなった。

...プレー後の反則行為”が問題なのか?
日大の選手が幼稚過ぎて、“攻撃の仕方”が拙かったのか?
関学のQBが“大怪我?”をしたのが、問題なのか?
日大監督の“戦い方”の指導が拙かったのか?
それとも、日大のアメフト部は強くなってはいけない?
果ては、監督を任命した組織・理事会が拙いのか?

大騒ぎをはじめた、マスコミは、殆ど面白半分だろうが、それの尻馬に乗った、関学の親も賢くないねぇ。
昔から、“子どもの喧嘩に親が出る”ってのは、馬鹿にされていたものだが、最近は、大学生の入学式や卒業式に親が参観する時代だから、しょうがないのかもしれないが。
でも、今時の親は、殆ど“モンスターペアレント”に近いし、それを予想して先走る関学のアメフト部首脳陣も、小ズルイと思う。

でも、親は、育てるために谷底に子どもを突き落とすってのが、本当の親の愛情であり、自然界の掟でもあるはずなんだが。
ルール違反のタックルをされたから、相手が悪い?いや、敵の監督らが悪い!?日大理事会が悪い!?って、皆、特にマスコミ連中を含め、大騒ぎするの、幼稚過ぎはしないかな?!
多寡が、“子どもの喧嘩、乱暴なふざけ合い”程度の話ではないか?!
子ども達を強く逞しく育てるには、親たちが口出しをするのが一番良くない。
それに、子どもらに向かって“潔い!”とか、“元気に復活!”とか誉めそやして、どんな益があるんだ?(そんなのは、云う側の自己満足に過ぎないのに!)
子ども達を更に、軟弱にし、ふにゃふにゃにして、ダメにしてしまっているのに、誰もそれを指摘しない。(愚か!)
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posted by 亭主 at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月20日

恐るべき新聞紙権力?絶対に腐っている!

opi0320.jpg朝日新聞デジタル 2018年03月20日

見よ!この絶叫調の(無教養な)見出しを!
怒るべき時、それは今 絶対的権力は絶対に腐敗するだってさぁ。
先頃、一躍有名になった名/迷セリフち〜が〜う〜だろ〜!このハゲー!と同じ調子・内容ではないかね?!(嘲笑 芸人のおふざけセリフと同じ
まぁ、直接人間の相手に向かって云ったのと、今の与党・政府に向かって云ってるのとの違いはあるがね。
一方は一般婦女子・老人達の顰蹙(ひんしゅく)を買い、他方は一般(婦人・老人)の賞賛・同意を得るって風情だが...まことに面白くて、奇妙な世の中/日本社会だねぇ。

[一般庶民・市民読者に警告!]
私達物事を真剣に考えたい一般庶民・市民は、こうした“アジテーション/扇動ことば”に、直ぐに同意反応をする一般読者(特に、女性達や老人達)に警告を発したい!

あなた達は、オームやインコではないんですよ!とね。
朝日新聞紙が云う言葉をそのまま、鵜呑みにして、それでホイホイと鸚鵡返しにしゃべったり、意見調査などに答えるのは、ダメですよ!って。
なぜなら、こうした新聞人(達の多く)は、“広告収入”や“印税収入”さえ上げられれば、どんなことを書いても、しゃべってもいいと考えているのだから。
(今の日本国憲法下では、“報道(?)の自由”、“発言(?)の自由”は、新聞紙・TVには満額許されているからだそうだけど、それは大嘘!他人からの批判や非難は裁判沙汰にするという“不公正・不自由”を平然とやってる)

彼らは、本当に、日本人一般の庶民・市民である読者達の現在・将来の為を思い、今の日本社会をもっと良くしようと思い、真に政治を正そうなんて考えているわけではないし、彼らにそんなこと、出来るわけがない!そうでしょ?!出来るのは、何かを壊すことだけだもんね!
(...始めは攻撃的で勇ましかった、小池東京都知事のようにね!)
兎に角、攻撃調で“権力”(?)とやらを罵倒すれば、読者が喜び、自分達の(広告)収益が増えると考えているだけなんですよ!
だから、絶叫調でなくても、朝日新聞紙の記事は、一部分だけはホントだが、残り全部は“宣伝収入”を増やしたいという“浅ましい欲”で満たされていると見て読むよう、警告します!

[子供達の将来への不安]
この朝日新聞紙には、その記事が見出だせなかったが、産経新聞の紙面で見掛けた注目すべき重要な報道記事がある。
それは、先般、英国教育団体(「パーキー財団」)が行った調査で、“子供の将来を楽観しているのは 日本ではたったの28%”という結果が出たそうだ。
世界29カ国の調査で、子供の教育に関する親の意識調査結果で、平均は60%とのこと。
(今、国会では、抹消事に過ぎない森友問題に現(うつつ)を抜かして、内閣支持率も下がった!下がった!などと騒いでいるが、国民の70%以上が子供の将来に対する不安を抱えているというのに、朝日新聞紙は、自社の広告収入ばかりを気にして、不要不毛な話ばかり、絶叫しているようだが?)
どうして、国民皆の不安を少しでも解消できるような、建設的な提案や改善案を叫ばないのかねぇ。
尤も、朝日新聞紙の記者・編集者達や寄稿者達は、教育レベルの悪化が原因で/低くなり過ぎて、もうそんな心配など気にしない知能・感性になってしまったみたいだが、違うかね?
...こんな無様な絶叫調の記事(過去には、韓国人戦地売春婦の偽話など)ばかりしか書けないような新聞紙が、果たして、“国民皆の為になる新聞紙”なのかねぇ?

[私の提言]
無駄かもしれないが、参考として私の意見を書いておこう。
問題の根源は、一般人自身の“無為無策・無努力”に原因がある。
全て、“他人任せ”になりきってしまっているからだ。
“だって、あたし、できないんだもん♪しょーがないでしょ♪”ってセリフがその代表例だ。
今では、そのセリフで、世の中が(バカみたいに)動いてしまう。

そうした風潮を、少しでも改善するには、「皆が、自分で出来ることは自分でやろう!出来ないところは、他の力のある人(達)に任せよう!」と、決心することが大切だ。

今までは、そうやって来たはずなのに、“誰でもが好きに発言出来るという変な民主主義・平等主義”がはびこり始めて来て、怠け者が“怠ける権利”を持つようになってしまって、皆が“こんにゃく”か“豆腐”みたいにフニャフニャ、グニャグニャになってしまったわけ。
(...でも、それダメ!

大事なのは、“他人の責任”を責める前に、自分自身の受け持つべき責任は何か、それは何処までかをよーく考えて行動すること!
この新聞記事みたいに、自分の責任は放置したまま、“他人の責任”だけは、一チョまえに、云う/絶叫するなんてことは、もうやめた方がいい!
私はやらない/やれないが、あなたなら出来るはずだ...っていう、責任の転嫁は、もうやめなされ!

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2018年03月18日

敵前逃亡者の助言?

opi0318.jpg毎日新聞 2018.03.18

この前川という人物は、自分が、戦闘中に任務を放棄して解任された敵前逃亡した卑怯者だってことに気が付いていないのかね?
また、この毎日新聞の記者・編集者たちも、そうしたことを認識できずに、この卑怯者のちょうちん記事を書いているのかね?
それで、自分達は恥ずかしくないのかな?...もしかして、卑怯者と同じ穴の狢だからかな?!(嘲笑)

[自主性の欠如]
卑しくも、並みの人間なら、自分の仕事上での役割や責務は何かをしっかりと認識・把握した上で、仕事をし、日々の生活するものだ。
それは、“確たる自己”...でなくても、“そこそこの自己を持ち”、極力“自主的に行動したいと願う”人間であれば、特に(女性と違って)男性なら当たり前の振る舞いだぜ!その意味が分かるかな?
面従腹背”者ってのは、組織の“裏切り者”だってことで、謂わば、“スリーパー”と同じなんだよ。
嫌な仕事なら、自主的にさっさと辞める自由はあるんだぞ!なぜ、その自由や権利を実行しないんだ?可笑しいではないか!(ウソツキめ!)

[女性の特質]
男性と違って、女性は(生物学的な)役割上、受動的であり、自発力に乏しい。
だから、建設的・先進的な考え方が出し難いし、常に“夢の花園”を望み、それを自らが構築できないから、与えられること望み、それを与えてくれる者に対して批判・非難や、癇癪玉を破裂させるという特質を持っている。
(ちーがーうだろ〜!とか、受けた疑惑を自らが釈明・証明すべき責任がある!(悪魔の証明?)とか?)

例えば、民主党(あれ?今は違ったかな?笑)辻元議員の発言や、築地市場移転問題を単にぶっ壊して延期しただけの小池東京都知事などの言動を見れば一目瞭然!
まぁ、後始末は、“心優しき男性連中”がホイホイと聞いて/解決して差し上げるという構図ができあがるわけだ。
(まぁ、それが男性の役割なんだが、いかにも哀れだね!)
...で、この前川という人物は、そうした女性じゃああるまいな?...ん?もしかして、この人物は、もう(精神的には)男性ではないのかも。
また、毎日新聞の記者・編集者たちも、(他人の行動をヒステリックに批判・非難するだけの)グジュグジュの女性たちばかりなのかな?

自発的に、自分のやるべき仕事を自分で選び、持てる力を精一杯その仕事に注ぐのが、普通の人間、あるいは男性なんだけどなぁ。
...でなければ、他人の奴隷下僕でしかない。

蛇足だが、「メス化する自然」の中で、人間も同様なのだが、本来男性は、自分達の同種・同属(同族)の外敵と戦いながら、“同族の皆を保護する役目”を持っているはずなのに、世の中(コップの中が)平和だから、男女同権だから...!と、男性にその義務・任務を放棄させる傾向や、ひいては男性など要らない!っていう話まで進みつつある。女性達に多いのは、唆されると、自分達を守るには「平和憲法」さえあればいい!とか云って、意図的に自己防衛力を捨てようとする悪癖がある。(愚か!)

[奴隷根性丸出しの前川氏?]
きっと、この前川という人間は、奴隷になるつもりで入省し、上手く立ち回って奴隷頭として出世して、解雇されたら、雇い主(政府ではないぜ!日本国民全員だ!)の悪口を有る事無い事しゃべり散らすべく、生きて来たわけだ。(男なら、恥ずかし!)
昔風の番頭・執事なら、辞めてからも、以前の雇い主の悪口や批判などは一切しなかったと聞いているが、そうした番頭・執事魂すら、この前川という人物は、持っていないらしい。

他人から与えられた仕事を、嫌々やりながら、常に背信面従腹背を考えている人間って、昔は、“人間のクズ”って言われていたのではないかな?!
それが、今では、“(聞くも涙語るも涙の泣きの)講演会”でも出来る英雄ってか?(嘲笑)

[昨今の世の中]
私達一般庶民・市民には、大変気掛かりなことが増えて来た。
世の中平和で、皆が注力すべきことが少なくなった為か?エンタメ並みに、原発非難、政府非難などが、“お手軽テーマ”になって来て、皆が行列・隊列を為して集まるようになった。

ところが、そうしたテーマに対して、しっかりした“自分達なりの評価基準”を持っているかといえば、そうではない。
殆どは、他人の意見、多くは他律的な意見に合わせてしまっていて、本来持つべき「価値の大小の区別」が欠けたままで、みんな大騒ぎ!

例えば、たかが10億円にも満たない小さな案件(“森友問題”など)を、幾百億円や幾兆円もの国家予算を扱わねばならない国会で“審議”するっていう馬鹿げた愚行を黙って許す状態で、つまりは、“味噌糞も一緒!”って状態なのだ。

[何でも平等?実は不公平!]
そうした現象は今に始まったことでは無いらしいが、戦後それを助長して来たのが、“評価基準を持たせない/持たない教育”が最大の悪因なのだ。
...とまぁ、教育問題の無償化政策なども、不公平そのものなんだし、本来、その辺りまで突っ込んで議論されるべきなのだが、ここでは、もう突っ込まない。

[価値の不平等]
むしろ、深刻に考えねばならないのは、“阿呆新聞社が個人を訴えるという愚挙”や“司法が、原発運用停止の能力など付与されていないにも拘らず、原発停止判決を出してしまった愚例”など、小さく見えて実は大きな社会被害を与える事件が増えていることだ。

実は、大手新聞社が、“心情を理由”に、個人を訴えるなんてことは、人道的立場からも許されることではない!
だが、例の阿呆新聞社は、“わが社は、ウソツキだと虐められてるから、批判相手をやっつけて〜!”と司法・裁判所に訴え込むという、真に恥ずべき行為をしているわけだ。
それを司法側は、黙って受理したらしいが、本来なら、権力や物量を持つ新聞社(訴訟に、“対応出来る従業員”や“使えるお金”が一杯ある組織)が、(か弱い)一個人を訴えるなどとは、人権尊重の憲法の下、言語道断な行為なのに!
(朝鮮人戦地売春婦のウソ人情話なら、鉦や太鼓を打ち鳴らして、大騒ぎをした新聞社がねぇ)
(この訴訟自体、もしかして人権侵害という違憲行為ではないか?)

それに、司法の側も、最近は、価値判断が曖昧・ルーズ・いい加減になっている。
原発停止の判決”などは、その最悪の例だ。
つまり、“個人的被害妄想・仮想懸念”に対して、国が代償を払えって!畑違いの司法が計算・算定するの?
国の予算は、私達の血税なんだぞ!それを司法が勝手に払い出す権利など無いぞ!

人権の観点からか何かはしらないが、私達大勢の国民の損害・心情などは、無視か?
司法は、そうした“不公平判例”を、平気で続けるつもりかな?
あるいは、前川(嬢)のような面従腹背の連中が増えて、組織として腐って来たのかもな!

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2018年03月17日

日本国潰しに勤しむ野党、左傾新聞

opi0316.jpg産経ニュース 2018.03.13

今の日本国の野党国会議員連中(そして与党議員達の一部)は、自分達が日本国民を「豊かで、安定した生活が営めるよう務める」という「重要な責務」を忘れ、末梢事である「森友問題」なる無意味なテーマで、内閣追求だ!などとのぼせ上がって、「国会」を下劣なエンタメの場に変えている。
それを読んで・見て面白がっているのは、(社会的には何も生産的能力の無い)女性達か老人達だけではないか。暇をもてあました連中のお遊びごとで、“火事場の野次馬、火事もエンタメ?!”ってところ...それではいけないんだが。

[重箱の隅のゴミ記事に踊る]
他の重要な審議を放ったままで、“フェイク・ニュースしか扱わない/扱えない朝日新聞のゴシップ記事”に踊らされて、国会で“集中審議”だと?
愚かな!...単なるエンタメショーの延長ではないか!
国会内でプラカードを掲げるのと、まったく同じ知的でない、低能・低品質な行為

[野党議員連中の背任性]
野党議員達は、そんなことで、“国会議員の責務”を果たしているつもりか?バカメ!
(昔、大泣きゼスチャをして見せた兵庫県県議と何ら変わるところが無い)
私達一般国民には、面白くないどころか、大迷惑なことなんだぜ!

はっきり言えば、それは、日本国民に対する義務違反であり、重大な背任行為だぞ!
あんたら!(辻元議員風に)もう!野党議員連中は、国会議員としては認められへんで!単なるゴミや!
ゴミ連中が、国会でゴミを撒き散らしている様は、もう見るに耐えない。

[少数意見の意味]
しかし、それを片付ける役の政府・与党は、もっと頭を使え!
燃えているゴミ”に、良識的な“歩み寄り”などを期待してはいけないからだ。

昨今の野党連中の質問は、まったく非建設的だし、“クズ記事の提灯持ち”にしか過ぎない!
あんなのは、“傾聴すべき少数意見”などではない!悪ガキが、マフラーを外したバイクで、これ見よ!/これ聴け!がしにバリバリ走り回る迷惑行為と同じ。

[左傾記事や野党連中の実態]
彼らは、私達普通日本人が想定する“良識のある建設的な連中”ではないってことを肝に銘じよ!
ちゃんと説明すれば、理解して貰えるなどと、お人好しな考えで居ると、自分達“国会議員の任務未達”は愚か、むしろ私達国民皆に、重大な被害を及ぼすのだぞ!
だから、彼らに与えるべき国会での質問時間数は、議席数に比例させよ!
今のやり方を、早急に改めよ!

彼らの多くは、敵性的で巧妙な悪人達か、あるいはそれに唆された能無し・愚かな連中なのだ。
決して、私達日本人皆の平穏で豊かな生活を願って、動いているわけではない。
何とか、日本の社会をかき乱して“記事ネタ”を増やしたいだけか、または日本の知力・国力を削って、敵性勢力に加担すべく画策している行動・行為ばかり。
(先般も、外国人集団・韓国人集団の中にスリーパーが居る可能性があるといわれただけで、発言者を猛烈に攻撃・口撃した事件があったが、あれなど「盗人猛々しい」という諺通り!それに阿呆な“提灯持ち”が多いこと多いこと)

だから、政府・与党は、彼ら“敵性連中”だという前提で、“審議”とは“彼らとの戦いだ”と認識すべし!
真面目に答えれば分かって貰えるなどと、ノー天気なことは考えるな!
彼らは、相手(政府・与党)に対し、攻撃一本槍で、自分達の反省改心などは、絶対しない連中なのだ。(したら、自分達の負けだからだ)
(昔話の、「血塗られた総括」などは、自分達の内部抗争で、やるかもしれないが、今は乱れ乱れた分党・解党か関の山か)

[日本の国会議員の任務・役割]
日本の政府・与党国会議員諸氏は、結束して、私達日本国民皆の為に、勇気を出して、彼らの攻撃を受け止めるだけでなく、攻撃を厭わず、徹底的に否定・排除する努力・行動を期待したい!

ついでだが、物事が筋道だって考えられない、スポットでしか考えられない女性達や老人達は、唆されているだけなのだから、上手く啓蒙して行かないと、日本国は劣等国になってしまう。
教育費用の軽減・無償化は、悪いことではないが、どんな教育をするのかって方を真剣に議論・立案しないと、バカや弱虫や卑怯な人間ばっかり、出来てしまうぞ!

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2017年12月29日

当たり屋商売の韓国

oph12291.jpg産経ニュース・主張 2017年12月29日

私達日本の一般庶民・市民は怒り心頭に発している!
もう、韓国人蔑視も厭わないつもりだ!
勿論、相手が紳士的に振舞えば、同じように対応はするけれども、現状の韓国人の振る舞いは、腹に据えかねる!

昨今の韓国・韓国人らは、私達日本人の“潔癖さ”や“正義感”からは、とても考えられないような、“汚さ”や“不正義”にまみれている!(汚くて、臭くて、カナワン!)
その彼らが、私達日本人庶民・市民や私達日本人の先輩達の“潔癖さ”や“正義感”に、平然と泥を擦り付ける振る舞いを、未だに止めない(止められない?)のは、まことに腹立たしい!
なぜ、韓国人らは、自分らにまとわり付いた糞や泥を落として、もう少し身奇麗・清潔にしようとしないのか?

韓国人のセンスの悪さ
その“汚さ”の例は、元々は人目を避けるように暮していたはずの「韓国人戦地売春婦(“従軍慰安婦”というのは偽造語)らを、今更に、わざわざ、銅像に模(かたど)って衆目に晒していることだ。
(心ある韓国人売春婦達の多くは、身が細る思いだったのではなかろうか?!)
普通の人間なら、自分達の“誇れる物”を大きく掲げたいと思うのだが、韓国人らは、逆に“汚物”をこれ見よがしに掲げて何とも無いらしい。(無廉恥?無感性?)
しかも、それで、他人・他国から金をせびり取る、謂わば、(車の前にわざと飛び出してくる)“当たり屋商売”を、国ぐるみでやっているわけだ。

韓国人売春婦宣伝隊
一部の俳優気取りの”“元売春婦婆さん”がしゃしゃり出て来て、“韓国人売春婦宣伝隊(多分、北朝鮮・中華工作員らの暗躍)の看板になっているようだが、その実物から酷くかけ離れた少女像を捏造して、公衆の目に晒している
まぁ、“悪趣味!”と言えば、それまでだが、それに“ウソの説明(日本軍人達は売春婦を従軍させた?)”を書き込んだ看板を付けてあるというから、もうこれは、“悪趣味”を通り越して、“悪意”というほかない!
日本国内では、“売春”は犯罪だが、韓国ではその周りに一杯ウソ飾りを付ければ“売春婦でも女傑扱い”にして、その銅像まで作って飾れるようだ。
(こうした冗談のようなことが、韓国庶民・市民の間にも、広がっているそうな。ゲッ!汚!)

韓国人政府とは?
しかも、一旦、国民の代表であるはずの「韓国政府」は、両国間で取り決めた「外交合意」(紳士としての約束)を、そうした“韓国人売春婦宣伝隊”の大声の圧力に負けて、平然と反古にしようとする様は、見ていられない!
韓国なんて、「国」ではなくて、「一地方団体」と同じだな。
そいや、日本国内の“沖縄”もそれに近いが、日本国の厳然とした法律が適用出来るから未だいい。
韓国の場合、“政府”も“韓国司法”も、ぐずぐずだから、世界標準から言えば、一種の“ならず者国家”の一歩手前だ。

だから、私達日本人は、そうした国を相手にしているのだということを、改めて肝に銘じないといけないと思う。
日本の政治家達やマスゴミの中には、“韓国・韓国人も平等だ”とか、“政治”と“その他(友好関係など?)”は別だとか、公言している連中も居るようだが、それは汚物にまみれた相手と平気で握手するなどというふざけた話と同じで、私達日本人庶民・市民を侮辱しているのと同じだぞ!
あなた方は、日本人政治家、報道として恥ずかしくないような発言を、心掛けなさい!

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タグ:文韓国首相
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2017年12月28日

学習努力をしない司法


今年1年を振り返って見て、私達の日本・日本人も「毅然とした姿勢」や「努力する精神」が、どんどん崩れて来たのが、大変嘆かわしい。
特に、司法の在り方、その判決の出し方が、如何にも“現実離れ”をしていて、本来の立場である“日本国民皆の利益を守る”のではなく、一部の利害者関係者の利益の為だけに、(有利な)判決を出しているように見受けられる。

例えば、「ワンセグ携帯にNHK受信料課金」というこの司法判断は、いまや多くの国民の必携品となっている携帯電話の単なる付加機能としてのワンセグにまで課金をさせようという、常識外れの判決で、私達一般国民にとっても、また、多分「NHK」にとっても迷惑な話なのだ。
早い話、ワンセグを見ようが見まいが、その機能が付いているだけで「NHK受信料」(≒税金と同じ)を支払う義務を云々し始めたら、一般の消費者は、「ワンセグ搭載機」(の購入)を意識的・無意識的に避けようとするだろうし、ワンセグでの放送広告収入を当てにしている「民放」や、そうした機能を盛り込んで特長を出したい“携帯機器メーカ”などは、“ワンセグ搭載機の購買意欲の大幅な低減”から、不利益を蒙ることになる。
見もしないワンセグに、なぜ金を払わねばならないのか?!ってな。
競争原理が優先されるべき産業市場に、勝手に司法が口出しをして、(「NHK」という)個別事業にのみ加担するというのは、本来の司法の在り方ではないはずだ。

[NHKの役割・責務は?]
更に言えば、「NHK」の存在自体が、果たして日本国と日本国民全体の利益増進に寄与しているか否か?それが問題で、時として「NHK」は、“日本国・日本国民皆”を勘違いして、“日本在住の人達全部(外国人を含め)”をも(日本)人として扱う傾向がある。
更には、外国や外国人にまで、その平等性を付与しようとする妙な/不純な傾向もある。

そして、現実にも、私達日本国民の代表である「日本国政府」の(国内外に向けた)代弁者にも成り得ていない!
例えば、「韓国人戦地売春婦(従軍慰安婦とか喧伝されているニセ情報)の話を、わざわざ第三者的に報道をする様子は、税金並みの視聴料を取る(国営)放送並みであるとは、とても言い難い!
その姿勢は、単なる「民放」と変わりがないではないか!
だとしたら、日本国の「司法」が、(国営放送局であろうとしない)「NHK」の肩など、持つべきではない。

[司法の低理性化、声高小衆迎合化]
昨今の裁判例を見ると、「司法」(裁判官達)の狭視野化・低能化が甚だしい。
特に、原発の稼動に関して、一部住民の声高な“過剰な不安感”だけで停止を命じ電力会社に不利益を与え、ひいては貴重な社会資産を減らすような判決を出すなど、愚かとしか言いようがない。
聞くところによると、“数万年に一度起きるはずの(?)阿蘇山の大噴火の影響で、「四国電力・伊方原発」が二次災害をもたらす見込み(?)だから、原発を止めよ!”という判決を出したそうな。

此処まで来ると、「司法」は“理性”を通り越して、“拡大・誇張された恐怖心”にしか、目が向いていないということ。
そして、理由は何でもいいから、原発を止めさえすれば、勝利だ!という少数の大声連中の“企み”に乗せられてしまった裁判官らが居るということ。
何でも、自分達が良く知らない“危険”は、出来るだけ排除しておこうという老婆心・老爺心なのかもしれないが、それは、明らかに科学知識の勉強不足と、物事を理性的に判断する能力の欠如を意味している。

まぁ、昨今は“勉強する努力”を敢えて放棄させようという悪企みが増えて来ているから、私達日本人皆は、もう救われないかも。(泣)
2017年もこうして暮れて行くが、2018年は日本国が自立出来るか否かの勝負の年でもあるはずなんだが。。。。
“努力”という姿勢から足を洗い始めた日本国民が、果たして、“自立する努力”をしようとするかどうか?
どうも、為政者の“死に物狂い”の“尻叩き努力”に期待するしかないような気がする。

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2017年10月25日

宇宙人ジャーナリスト?!

oph10251.jpg東京新聞・社説 (2017年10月25日)

甚だ失礼かもしれないが、この論説委員は、私達一般庶民である一般読者から見て、これまでの(日本国内の)世の中の動きを見て居ながら、何も学習して来なかった出来損ないの石頭か、もしくは脳軟化症かではないか?と疑われる記事しか書けないようだ。
この論説委員は、「アベノミクス」を大仰に批判するつもりで書いているのだろうが、その前提は一昔前の経済理論から一歩も前に出ていないから、私達一般読者には、(頭の出来が悪い)哀れな評論家/屋の駄弁としか読めないんだが。(失笑)

記事曰く、
総選挙に勝利した安倍晋三首相はアベノミクスを再加速させるというが、待ってほしい。物価目標も財政再建目標も達成できず、大企業や富裕層を利して格差を広げる政策を強化していい訳がない。 ...
この記事行では、“物価目標も財政再建目標も達成できていないから、「アベノミクス」はダメだ”って云いたいらしいが、これには幾通りかの反論がある。

まず、「新しい仕事」には、必ず“遅れを生じる”ことは常識だろ!違うかね?
例えば、山手線や環状線のように、定常的な運行が定められている作業・仕事なら、“遅れ”は許されないことだろうけど、「アベノミクス」はそんな“規定路線”を走っているわけではないんだよ!
東京新聞のこの論説委員は、有り合わせの“規定路線”しか頭に浮かばないのだろうけど、それは将に、(今は昔話になった)“屁理屈だけの民主党路線”と同じものだよ。(嘲笑)
例えば、“官僚主導は止めて、政治主導に!”とか、“デフレスパイラルを、緊縮財政で切り抜けよう!”なんて、愚策しか出せなかった連中と“同じ頭”でしかないってことだ。

次の反論は、目標が達成できていないから「アベノミクス」はダメだ!といいたいらしいが、じゃあ、学業途上の子供達(学童や生徒、学生達)は完成されていないから、“人間”としてダメなのかね?
“未完成”というのは、今では“欠格事項”では無いはずだよ!
この論説委員の、この記事では、“達成できていないから、続けてやっても仕方が無い”という調子で、“既に完全でなければ、さらに続けさせても、意味が無い”と云わんばかりだってことらしいが。(苦笑)
尤も、この論説委員みたいに、“学ぶことを、既に放棄した人間”なら別だがね。

だが、私達一般庶民・市民は、「アベノミクス」は施策として成功だと思っているよ。
だって、故民主党政権時代の、“何もしないで、デフレ・スパイラル”から、日本経済は見事に復活したもんな。
この論説委員は、そうした現実を見ない&学べない愚か者!だとしか言いようが無いねぇ。

次は、日本の経済力の強化策に対して、“大企業や富裕層を利して格差を広げる政策を強化していい訳がない”と書いているが、それは“どこぞの知恵遅れの理屈”だろ?
昔式の“大企業や富裕層は、目の敵”ってのは、左翼系や共産主義者達の連中の、“労働者向けの(古臭っさい)言い草”そのままではないかね?!
今の私達一般人(一般労働者?)は、別に、大企業や富裕層から搾取され続け、格差を付けられ続けているわけではないんだぜ。
それに、彼らが潤えば、私達一般人も潤うんだってことは、よく分かっているんだ。
日本の経済が良くなれば、私達国民皆も、豊かになるんだって、肌身で感じていることだ。
この記事(社説?)で云う“格差”なんてのは、当然のものだし、別にそんなに悪いものじゃあないってこと!
だから、”強化していい訳がない”と書いたって、一般人は誰も共感しないだろうな。
つまりは、この論説委員の“愚かな独り善がり”に過ぎないって訳だ。

こんな社説を平気で載せる東京新聞も、余程焼きが廻ったもんだ。
正当な「ジャーナリズム」として強く反省をするか、あるいは逆に居直って、ワレワレハ宇宙人ジャーナリスト(シュウダン)ダ!とでも宣言するかね?(嘲笑)
そいや、“宇宙人”って政治家も居たっけなぁ。

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2017年09月07日

大卒頭?が幼稚園児以下!

oph09071.jpg朝日新聞・オピニオン (2017年9月4日)

私達(一般読者)は、小さい頃から、“(たとえ真でも、)他人を馬鹿にしてはいけません!”とよく言われたものだ。
だが、そうした“馬鹿”が、小説家ならいざ知らず、公的なニュアンスを持つ報道機関で、大っぴらに文章を書くことは、本来許されることでは無いと思う。
この(愚かな)記者が、「朝日新聞のオピニオン」とかいう欄で、賢(さか)しらぶって記事を書くことは、はっきり言って社会的に“有害・公害”だと指摘しなければならない。
だから、敢えて、此処で、この記者を“馬鹿呼ばわり”させて貰おう!

その記事の愚かさ・幼稚さ加減は、書き出しのたった数行で、あからさまになっている。
(更なる中味は、見なくても、内容は容易に分かる。安倍首相に権力が集中している...よくないことだ、だろ!失笑)
記事曰く、
(風 北京から)「万歳禁止」でも、進む権力集中 古谷浩一
 少し前の話になるが、森友学園の幼稚園の園児たちが「安倍(晋三)首相がんばれ」などと言っているとのニュースが流れていたころのことだ。
 日本嫌いの中国共産党幹部から、「安倍首相万歳ですか。中国ではありえませんよ」と言われ、びっくりしたことがある。
 この幹部が強調したのは、共産党は「個人崇拝」を否定…


この記者のオソマツ記事に対する詰問を、当人にぶつけてみようかな。(鼻笑)
朝日新聞の記者へ)あんた、日本嫌いの共産党幹部から話を聞くって?そこ/彼から、一体、何を聴きたかったのかね?
それ/彼の口から、あわよくば?私達日本人や日本国の首相の悪口でも引き出そうって魂胆だったのかな?(あんた、別日本人?)

[中国“万歳!”の歴史]
“万歳ですか、中国ではありえませんよ”ってか?あんた、中国三千年(?)の歴史を、まるきり知らないわけ?
“皇帝陛下、万歳万歳万々歳!”と叫んでいたのは、“何処の国”の話か知らないの?
まぁ、ん千年と言わず、中国九十年の歴史でも構わないが、毛沢東主席がトップで居た頃は、どうだったのかな?
主席を、直接“万歳”とは言えないから、ただ只管“賞賛”して、祭り上げていたはずだがねぇ。

[個人崇拝の廃止]
中国(共産党)が、そうした「個人崇拝」を、“反省”?の上で、明確に否定し始めたのは、つい先頃ではなかったかな?!
それに、共産主義ってのは、元々“偶像崇拝”ではなくて、“主義思想優先”や“共産党崇拝”だってことは、誰だって知っていることなんだぜ。えっ?知らなかったの?(嘲笑)
そんな事も知らず、この記者は驚いた/びっくりしたようだが、大卒記者(ホントに大卒なの?)が、そんなに無知で愚かな話しか書けないって?何をか謂わんやだな。(失笑)
(因みに、北朝鮮は、共産主義国のはずなのに、「将軍様」を崇拝対象にしてしまっているが、世の中、どうなってんだか?笑)
(ついでにいうと、「日本維新の会」が、“(阿呆)大学生も無償化に”って云ってるそうだが、こんな阿呆記者のようなのが、ぞろぞろ出てくるような“愚大学生量産システム”って、何処に、“維新の意味”があるのかね?嘲笑)

[記者の書きたいらしいことを代筆]
この記者に、マトモな記事の例などを示しやりたいが、元の主旨が的を得ていないから、なかなかに難い。
多分、この記者の弱い頭で考えて、(つたな)い筆で書きたかったことは、こういうことだろう。(笑)
中国共産党幹部の話:民主主義国・日本では、安倍首相に権力が集中し過ぎているように見えて/書かれて、甚だ損だろう?!...もっと、上手くやるべきなんだ。中国では、権力闘争は、表沙汰にならない形で密かに行われ、今は、習近平さんへの権力の集中化が行われている途上なんだぜ。最近は、政敵から殺されることは少なくなったらしいけど、これまでの中国では、この世から抹殺されるのが普通だったんだ。その点、日本はいいよなぁ。それは無いしさ

まぁ、こんなことを日本人北京特派員が書いたら、即座に追い出されるか、逮捕されるだろうけど。(苦笑)

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2017年09月01日

左翼の宣伝担当?憲法に面従腹背!

oph09011.jpg産経ニュース (2017年8月31日)

この東京新聞の社会部記者は、明らかに(民主主義国・日本の報道機関の記者としての)度を越している!
社会主義・共産主義国の(言うもおぞましい)“宣伝機関の手先”に成り果てているようだ。

私達の日本国では、「言論の自由」というものが認められているから、何を言っても/書いても許されることになっているが、現実は、“あまりにも反社会的な行為”、または“憲法違反な言論や行為”は、憲法上も許されないし、私達一般庶民・市民・国民も、決して許さない。

この(バカ)新聞記者は、自分の書こうとしていることが、実は“憲法違反だ”ということに気が付いていないらしい。
「(私達の)日本国憲法(これを平和憲法?とかいう連中も居るらしいが)に何と書いてあるか読んだことがあるのか?
多分、読んだこともなければ、その真の意味を理解しようとしたことも無いのだろう!
ならば、私達一般読者が示してやろう。
[日本国憲法・前文]
...日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。...』

この(バカ)記者が知るべきなのは、橙色で示した箇所だ!それらを、よく読み返して見よ!

[安全と生存]
何を今更、北朝鮮と対話せよだと?...既に、鉄砲・大砲・ミサイルの現物で脅されている時にだぞ!(バカメ!)
私達の頭の上をミサイルのような砲弾の親玉(や、いずれは核弾頭が飛ぶ)今の現実を見ないで、何が“われらの安全と生存”なのかね?
東京新聞・社会部の記者には、私達の日本国の頭上へミサイルを飛ばすことなど、日本国憲法違反だ!ってことが、未だ分からないのか?!

[地上から除去]
そして、今の北朝鮮のような専制と隷従、圧迫と偏狭に毒された行為や国”は、“地上から永遠の除去”すべきだ!と、明確に憲法に書いてあるではないか!なぜ、それを早急にやらないのかね?新聞記者なら、記事に書かないのかね。えっ?
国際社会・国連でも、強い決議が出されているのだぞ!それすら、この記者は知らないのか?!
なのに、この(バカ)記者は、未だ“対話をすべし”などと、(憲法が指示する)除去とは裏腹の話をしているだけではないか。
(...憲法にも面従腹背というやつで、クズ元官僚前川氏の座右の銘と同じか?)

[自分本位の国]
だが、日本国憲法には、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないとある。
今の北朝鮮は、明らかに、“自分(達)の優位性のこと”だけ、核装備をし、武器・武力で、世界に伍そうということしか考えていない。
これは、明らかな“日本国憲法違反”だ!分かるかな?バカ記者よ!

[死ななきゃ治らない?]
日頃、この(バカ)記者達は、日本政府や国会が出す安全保障関連の法案に反対し、“あれは憲法違反だ、これも憲法違反だ”と叫ぶ声で紙面を埋め尽くすくせに、こうした“重大な憲法違反”に関しては、体よく“知らぬ振り”をする。
(バカなどでなくて、ズル賢いのかもしれないが)

[バカの扱い方は?]
この記者も、私達と同じ日本人だろうと思うから、きっと意図的に、憲法違反をし、(敵性宣伝)記事を作っているわけではなかろうと思うし、そう思いたい。
多分、物事を狭い範囲で、拡大鏡でしか見ない/見られない、“世の中を知らない哀れな専門バカ”の類なのだろう。
こうした“バカにつける薬は無い”というから、放っておくしかないのかもなぁ。(嘆息)
他方、現状の東京新聞全体の知能レベル|社会性センスを見るバロメータと考えれば、何かの役に立つかも。(苦笑)

[日本国憲法の適用範囲は]
勿論、上記で述べた「(現行の)日本国憲法」の適用範囲を、私が間違えているわけではない。
(実は、もっと世界全体を考えた、私達の日本国憲法に、作り変えたいと望んではいるのだが、取り敢えず現行の話)
わざと、マスゴミ連中朝日新聞系、毎日新聞系、東京新聞系)が、常日頃やっている“ご都合主義的な憲法解釈”や、それに伴う“悪用や不作為の罪”を指摘する為に示したまでだ。

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2017年08月31日

神津会長に拍手を贈る!

oph08311.jpg産経ニュース (2017年8月30日)

今の時代がきちんと読めて居られて、“労働運動”の意味を、ちゃんと設定して居られる連合・神津会長に、私達一般庶民・市民から、拍手を贈りたい。

記事曰く、
『「連合は(労働運動から)共産党の影響を排除するために闘ってきた。労働運動は共産主義革命のためにあるわけではない」』
まったく、その通り!だと思う。

今、日本国内で(革命を夢見ているらしい)左翼連中が、(労働者や一般庶民の味方の振りをして、)現在の民主主義政府を否定し、政府転覆を狙って蠢動している。
向かう先(革命と共産主義者独裁)が明確なので、一見すると、“思想がある”ように見えるのだろう、今の無思想(ノンポリ)な民進党連中は、(愚かにも、)その思想や活動にあやかろうとしているわけだ。
つまり民進党の連中は、敢えて、反・非民主主義に向かおう、というわけだ。
...んなことを、今の民主主義・日本国で、許せるものか!

[狂信性・暴力性は迷惑!]
これまで、私達一般庶民・市民は、“共産主義革命”なるものを、かなり安直に考えていたのだが、その実態・暴力性を知るにつれて、今では恐怖を感じるようになっている。

革命主義を唱える彼等の内で、日本赤軍のように、特に極端な連中は、その考え方には一種の“宗教的”ともいえる“狂信性と暴力性”があるからだ。謂わば、今は無き“オーム真理教”と、さ程違いが無いような“狂信性・暴力性”だ。
そんな考えや活動は、今の日本には必要が無い!むしろ、大迷惑なんだ!

[共産党との共闘?]
共産党との共闘を云う枝野氏は、多分、“日本国の国会議員”としての、ポリシーが何も無いのだろう。
今の日本国は、国内事情や国際関係において、どのようにあるべきか、どう振舞うべきかについて、(恥ずかしながら?)何も考えが無い、何も考えられない...ということだ。
だから、“共産党の思想や活動”に、あやかりたい/乗っかりたいわけだ。(愚か!)
そんな人物は、もう国会議員などは辞めて欲しい!
それが、私達一般日本人の切なる願いだ。

神津会長への“拍手”が、民進党・枝野氏への否定の“拳”になってしまったが、これが(物言わぬ)一般庶民・市民の普通の意見だ。

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2017年08月30日

給料泥棒!

oph08301.jpg東京新聞 (2017年8月28日)

この見出しは、如何にも、“他人事”のような書き方だが、中味は、この記者・論説委員の浅薄で愚かな知識や感想でしかない。
東京新聞は、よくもこんな(低能力の)人間に、(高い)給料を払っているものだ。
まぁ、こんな低品質な記事を喜んで読む読者・視聴者達も、多いのかもしれないが、逆にそんな記事を黙って読まされる読者・視聴者の方もお気の毒なもんだ。

この記事には、単に今の時点で見せられたり聴かされた、極めて狭い範囲のことだけに触れて、“物事の本質”はこうだと大見得を切った...つもりらしいが。(嘲笑)

記事曰く、
慰安婦問題では、存命中の元慰安婦の多くは沈黙を続けるが、韓国各地に建てられた少女像は、日本は何も救済措置をしていないという、事実に反する記憶を再生する。日本の保守派は、慰安婦は奴隷ではなかったし、人数も誇張されていると反論するが、女性たちが日本軍人の性の相手をさせられたという最も本質的な事実から目をそらそうとする。

この(バカ)記者(論説委員?)の記事は、“間違っている言葉や話”や、“末梢的/非本質的な話や主題”で行数を稼いでいることだ。
その文言箇所を太字で示してみたが、この(クズ)記者(論説委員?)に、敢えて、問うてみよう!
救済処置”って何のことかね?
そんなのは、正式・公式には、既に済んだことだぜ。
日韓の間で正式に取り交わした内容では、自国内の問題はそれぞれの「国」が行なうという取り決めにしてあるはずだがねぇ。
この記者(論説委員?)は、そんな事も知らないの?まったく、不勉強だねぇ!
それを「国」同士が蒸し返すってのは、通常の大人の世の中では、“裏切り”とか“没義道”とか言われるし、世界の国々では、戦争にまで拡大した歴史が多いのだぞ。

[性の相手?]
それに、女性たちを対象にした話では、“日本軍人”だけを槍玉に挙げているが、その人達だけなのかね?
それだけで“本質的”と書けるのかね?(言葉を知らない?意味も知らない?)
実は、古代から人間の(裏の)歴史の中で、どれだけの数の女性達が、どれだけの男性の性の相手をして来たか、/させられて来たか、知らないとでも?
それに、近現代では、韓国軍人も東南アジアでは、(犯罪的な)悪評が高かったそうだが、それなのに70年以上前の“日本軍人に関する作り話”だけかね?
また、今でも、韓国内には金で身を売る女性達も居るそうだがな。そんな現実も、この記者(論説委員?)は、勉強・学習してない?
もし、記者(論説委員?)が大人であって、そうした歴史現実の世の中を知らないとしたら、“幼稚”か“馬鹿”でしかない!
そんな人間が、大仰に”本質的”だとかの言葉を、適当に(ウソ的に)使うな!(バカメ!)

[性が理解出来ない?]
この記者(論説委員?)、男性らしい名前だけど、男性に必要なものが付いているのかね?
これまでの人生で、男性の役割や機能を果たし、また男性特有の悩みを、ちゃんと経験して来たのかね?
まぁ、昨今では、非男性、中性も是認され、増えて来たらしいから、物をちょん切った仲間なのかもしれないがな。
それなら、(自慢にはならないだろうが、)“私は女性(的)です”と断ってからにした方がよい!
“この私の記事は、高邁な一般論ではありません。(男性の)性の話など、嫌いで、そんなの皆、敵です”と宣言してからだな!

[クズ記者は給料泥棒]
いずれにせよ、この記事は、私達一般読者からみると、三文/(三円)の値打ちも無い!
むしろ、こんな記事しか書けないような輩は、東京新聞社内に巣食う“給料泥棒”の一種だ。
最近は、マトモな記事の書けない記者・論説委員でも、止む無く、飼わねばならないご時勢だが、専買読者達が総スカンを食わせれば、東京新聞社自身も“埃”を払わざるを得なくなると思うが。
その前に、東京新聞社が、自らの努力で、“身繕い”をしてはどうかな?

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posted by 亭主 at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記