2017年06月05日

国会中継は、TVカメラの向こう側を見よ!

oph06052.jpg国会中継YouTube (2017年)

政府・安倍内閣は、TVによる国会中継を甘く見過ぎているのではないか?
野党側の(愚かな)質問に答える時にでも、(無知だが、好奇心だけは旺盛な)私達国民皆に答える姿勢でないとダメだぞ!
そうした点にまったく配慮が為されていないのが目に付く。
もっと、TVカメラの向こう側の観客
(私達一般国民)に分かり易くアピールする方法や手段を、早急に用意しなさい!
でないと、常に既存のワイドショーに人気を取られてしまうぜ。
彼等は、視聴率を上げることに必死になっていて、どうにかしてワイドショーを面白おかしくしようとたゆまぬ努力をしているのだから。

[TVカメラの向こう側]
昨今の国会中継は、既に“見世物舞台”になっていることに、政府は気付くべきだ!
そこで、どんなに上手にパフォーマンスをするかに依って、人気が出たり落ちたりする時代になって来ている。
TVカメラの向こう側は、行政や政治に関してまったくの素人ばかりだということ!
それを解説してくれる解説者は、通常、政府に悪意を持った連中ばかりだ。
逆に、真面目な解説者は、クソまじめで面白くないから、まったく使われないってわけ。

となると、安倍首相が、言葉で、どれだけ巧みに正攻法で野党質問者をやっつけても、私達一般国民の殆どは、その意味が理解出来ないのだ。

[分かり易いパフォーマンスが必要!]
つまり、(国会中継の)出演者はTVカメラの向こう側の一般視聴者に“巧みなパフォーマンス”で訴え掛けないと、常に野党側の“印象操作”に負けてしまうわけだ。
安倍首相の想定するスタンス・・・理解してくれる人達だけに理解して貰えばいい!”というのんびりした時代ではなくなっていることを思い知るべきだ。

私達一般国民の知能レベルは、日増しに低下して来ているので、池上氏のように、政府答弁を、(巧みに?)図などを使って解説して貰わないと“理解”...というより、“印象操作”をされないのが現状なのだ。

[プロ集団を雇え!]
安倍内閣は、国会中継用に、只言葉だけで質問に答えるだけでは、もうダメ!
質問への回答は全部(質問者を無視してでも)、(無知だが知ったかぶりをする)私達国民に向かってすべし!
回答は、直接TV(カメラの向こう側の一般国民)に向かって、“上手く説明する手法”を、早急に開発しなさい!
その為には、TVプロデューサー経験者か、プロデュース熟練者が必要だと思う。

これは、TVが始まって、“一億総白痴化だ!”と指摘されたことや“TV国会中継”が始められた時から、覚悟しておかないといけなかったことだ。
今更、こんなはずではなかったが!と零しても、もう遅い!
変化はチャンスだ!と捕らえて、口下手なら絵になるようなパネルを用意するとか、スライド、あるいは動画なども用意しなさい!

[国民皆への回答とせよ!]
TVカメラの向こう側(無知だが知ったかぶりをする私達国民)に向けて、現在の“行政の仕組み”や“問題点”、“政府の政策”や“憲法改正の必要性”などを訴えなさい!
・・・野党の連中の「直接、質問に答えよ!」というのには、「それは、国民皆からの質問でしょ?そちらの方に、きっちり答えねば!」と応じなさい!

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泥縄式?!

oph06051.jpg朝日新聞・私の視点 (2017年6月2日)

相変わらず、朝日新聞は、こんな(失礼ながら)“愚鈍な頭の弱い論者”の話しか載せないようだ。
何が愚鈍かと言えば、物事を自分の足跡か、足下しか見ていないからだ。

小林一三氏の自伝「逸翁自叙伝」の中にも引用されているが、
百歩先の見える者は狂人扱い、五十歩先は犠牲者、一歩先は成功者で、現在を見る者は落伍者だ
という話は、“人の在り方や特質”を良く言い得ている。

この論者は、将に、“現在しか見えない落伍者”と断定しても差し支えないだろう。
歩んで行く一歩先に、深い孔があったとしても、それが見えない/見ないわけだ。
次の一歩が、“この御仁一人だけの歩み”ならば、私達他人は、“勝手に落ちれば!”と言えるのだが、法律となるとそうはいかん!
私達皆は、一心同体だから、歩みの先の穴ボッコなどには落ちたくはないんだぞ!

[世に云う泥縄式]
この法案は、随分前から議論されて来て、もう待っていられない時期にまで来ているという。
ところが、泥棒に入られる前に縄をなっておくべき時に、未だ(チンタラチンタラと、)縄をなうべきか否か?の議論をしようってわけだ。
もし、この御仁は、今までに想定されないようなテロ事件が発生したら、私達一般庶民・市民をどうやって守ってくれるのかね?
多分、無責任にも“そんなのオラしらね!”だろ?あるいは、“それは、法律の不備だった!政府の責任だ!”とかなんとか。(嘲笑)

[勝手解釈の極み]
低能系の人間は、ありもしない想定をしたり、それを勝手解釈したりする悪癖がある。
例えば、この記事で曰く、
共謀罪」の導入を含む組織的犯罪処罰法の改正案が強行採決の末、衆議院で可決された。

今は、「テロ等準備罪」という名称なのに、わざわざ「共謀罪」という旧称を使っている。
(単なる“韓国人戦地売春婦”なのに、わざわざ、“(日本軍従軍)慰安婦”などと、ウソの名称を作り出して、流通させてしまったのは、この朝日新聞だったそうだが)
何故、事実を曲げた/ウソの設定をしなければいけないのかね?(怒)
それに、立憲民主主義制度下での物事の決め方として、“多数決で決めましょう!”というのが正式ルールのはずだろ?!
ところが、きちんと「正規に多数決で決定した」ことを、わざわざ、「強行採決」と呼ぶんだそうな。
(じゃあ、「弱行採決」ってのもあるわけかな!?...バカかっ!)

昨今の国会では、野党議員の連中が、自分達で審議妨害をして議事進行を妨げているくせに、“十分審議が尽くされていない!”などと、妙な言い掛りを付ける愚劣な風潮が甚だしくなって来ている。
謂わば、事実捏造事実歪曲勝手解釈にばかり溺れていて、先へ進めない責任は、野党側にあるにも拘わらずだ。

[次世代を思え!]
だが、こんなオソマツな状態では、(今の自分達には、結構なのだろうが、)私達の子孫達・次世代には、決して良い文化として、残して行けないだろう。
というより、むしろ、次世代のことを考えない/考えられない我利主義に成り果ててしまっている!
それは、子や孫を持つ私達皆の迷惑なんだぞ!(私達は、やがては、彼等のご先祖様になるんだだぜ。それが、分かってのかね!)

愚鈍な落伍論者”の虚偽の勝手解釈を、(こんな新聞紙を通じて、)ばら撒いて欲しくない!
もしも、書きたいんだったら、“泥棒に入られる前に、無駄になってもよい、荒縄でも何でも良いから、しっかりした縄をなっておけ!”という、先を見た物事の捉え方・考え方を、次世代に引き継げるよう、しっかり論考・論証してみなさいよ!

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タグ:加藤久雄
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2017年06月04日

前川氏は只の小モノ!

oph06041.jpg毎日新聞 (2017年6月4日)

この記事には、殆ど“重み”が無い。
只の小者(謂わば、芸能人)の雑談・世間話に過ぎない!
毎日新聞の記者・編集者達は、“小者芸能人とのお喋り”を記事にして、給料を貰っているらしいが、誰も何とも(小言を)言わないのかね?
この記事は、私達一般読者には、“お粗末雑談”としてしか見えない。(苦笑&軽蔑)

前川氏は官僚か?]
記事曰く、
...官邸の力が強まり与党や省庁とのパワーバランスが変わった問題があると強調。

...冗談だろ!?
私達国民から見ると、“パワーバランスって何の話?前川さん、あんた達官僚は、国民の公僕ではないのかね?!”
“政治達が、国政を用意・指示して、それを官僚・官吏達が、巧みに実行して行くのが役割・役目だろ?!”
“改革や前進は、政治側の仕事だろ?何で、官僚達が勝手にそれに反発する職務権限があるのかね?
...ははぁ、“学”も“良識”も無いね!”
“結局は、ちゃんとした仕事(≒功績)が、何も無かった官僚だったわけだ!”
“それで、仕方無しに、「出会い系バー」なんかで個人調査をしてたわけか?!(嘲笑)
“よく、それで、次官にまで成れたもんだねぇ!感心するよ!”

[ダメ官僚とその発言]
この前川氏は、与えられた課題(文部科学分野での、日本社会への寄与)に関して、今まで、どれほどの成果を上げたのかね?
そんな成果なんて、マッタク聞こえて来ない上に、怪しげな東京・歌舞伎町の「出会い系バー」への出入りまで指摘される始末。
(また、それを弁護するヘンなマスコミ記事も)
それに、退官挨拶が、何ともしまりの無い内容だ。(朝日新聞記事の例)
例えば、“オイラは、こんな(国家)目標を持って、こんな仕事で、これだけ頑張った!是非、後を引き継いで欲しい!”てな話でも出来ないもんかねぇ?(できるわきゃないか!嘲笑)

[官僚組織の私利・利己主義化]
結局、官僚達は、自主的な目標もなく、新しく指示されたことも適当に誤魔化して、毎日々々をのんべんだらりと無難に過ごしながら、給与を稼ぐわけだ。
官僚上司への上申書やレクチャ資料も、官邸や首相のご意向と言う文字がなければ通らない(実績や実利など戦略的・戦術的な話では効果無しか?)という、沈滞・腐敗した状態らしい。

...てことは、こんな公僕としても、ダメな官僚を、次官にまで持ち上げた文科省ってのは、やはりダメ組織だな!
組織が巨大化すると、少々の力(官邸や政治家達)では、動かない/動かせなくなってしまっているのが実態らしいが。
やはり、官邸が人事権を強く握って、官僚達の生殺与奪権を存分に生かさないといけない時代になったようだ。

因みに、人権・自由・平等・博愛というヤツは、「民主主義システム」を壊す大変危険な因子だ。
素人大工”が、見様見真似で、しっかり研究もせずに、“3階建てのアパート”を建てる!という、極めて怖ろしい状態に、私達の日本国はなりつつある。
それを唆(そそのか)す一、二、三番手が、「朝日新聞」系、「毎日新聞」系、「東京新聞」系だといえる。

...だが、出来れば、それぞれ各社の新聞記者・編集者達に、目覚めて欲しいと思う。
ちゃんとした仕事をするには、「技術を身につけようという努力」と「少しでも良い成果を出そうとする意欲」が必要だって事を、習って来たはずだから、それを思い、“官僚達のセクションやポジション”に応じた、責務・責任・成果を追求しなさいよ!
つまり、前川氏は、給与分だけの仕事をして来たのか?/出来たのか?ってことだ!

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2017年06月02日

憲法九条と仏教

oph06021.jpg仏教の勝利 梅原猛著 (昭和55年3月 小学館 発行)]

今、国会で「日本国憲法」の改定/改修を検討しているようだが、私達一般国民は、仏教思想に身を任せた(他力本願風な)憲法は、大幅に変えるべきだと、強く思っている。

それは、この梅原猛氏の「仏教の勝利」を読めば理由が分かるが、有る期間は自国内の平和が維持出来ても、やがては私達の日本国が、潰されてしまう/他国に侵され消えてしまう危険な要因になっているからだ。

[仏教が国を潰した例]
その例として、西暦500年頃、漢民族・梁の武帝は、梁王朝を作ったが、仏教に熱中し過ぎたため、その没後、王朝があっさり滅んでしまったこと、また朝鮮族・百済の聖明王の場合も、熱心な仏教信者だったが、晩年は自国を滅亡に追い遣ったことだそうだ。

逆に、日本では、元々の八百万の神々を信仰対象とした“天皇家”があるのに、其処への異質な“”が持ち込まれて来たので、その後対立が続き、結局は仏教一辺倒にはならずに、今日まで来たわけだ。

[殺生の話]
仏教の本質は、“殺生をするな”(つまり、他人には関わらず、自らを昇華させよ)ということであり、それは、“不戦思想”にも繋がる。
だが、国同士が激しく争っている時代には、「権力者」が武力を棄て仏教に帰依してしまうと、相手を攻撃する意欲が減退するから、即、国が滅ぶ事は必定だろう。

他方、「一般大衆」にとっては、仏教への帰依など、それぞれの好みで決めるだろうし、それが自国の存亡に大きく関わることも無かったろう。
誰しもが、自分は死にたくないと思えば、他の誰も殺すべきではないという、“仏教の考え”は受け入れ易いものだ。
ところが、他国の暴力・圧力・侵犯などから、自分(達)の身を護らなければいけない場合でも、仏教には“それに対抗して生延びる教え”が無い!
むしろ、“捨身”(=自らが命を棄てよ!)とかいう教えはあるそうだが、それは私達非仏教者にとっては、甚だ迷惑な話でしかない。

[権力者と日本国憲法]
西洋では、「権力者」とは、個人またはその家族だったが、今の日本では「憲法」がその代役をしている。
(日本国の「権力者」は、天皇陛下でも、首相でもない)
その憲法が、仏教の教えである“殺生をしない”=戦力は持たない、交戦権を認めないという事を宣言しているわけだ。
将に、梁の武帝、百済の聖明王の二の舞ってことだ。

「非仏教者の怒り」
私達非仏教者は、そんな教え通りにしていて、敵の攻勢のなすがままにされるのは嫌だ!
そんな“攻められても、“捨身”しかない”ような“宗教的憲法”なんて、甚だ迷惑なものだ!
非仏教者である私達の基本的人権・生存権は、一体どうしてくれるんだ?(怒)
私達の人権・生存権を保障するためには、当然、交戦権は持たねばならないのだ!

[政治家達の役割]
兎に角、政治家達は、私達(非仏教者)の人権・生存権を保障するために、“交戦権を認めない”という文言は、憲法から削りなさい!
それが、今の日本の国会議員達に課せられた責任課題だ。逃げてはいけない!

今の日本では、“憲法改正の要請”を直訴し、裁断してくれる相手「権力者」が居ない。
その為、民意を図って、国会(議員達)で審議し、国会で決めなければならない。
ところが、その国会(議員達)には、決める能力が無い。(小田原評定の喩え通りだ)
だから、首相の強いリーダシップ(独裁力)が、重要なのだ!

[敵性勢力の排除]
これまでの所、そうした私達の人権・生存権を保障する試みをしてくれそうな人物は、安倍首相くらいしか見当たらない。
兎に角、安倍首相は、リーダーとして、現行ルールの許す限り、強引に、改憲を進めて欲しい!

と同時に、敵性勢力に対する十分な対抗力を付けるように!
彼等は、陰に陽に、安倍首相のリーダシップにケチを付けて、政治力を削ごうとするだろう。
たとえ、その攻撃が低レベルであっても、それが脚を引っ掛けられる要因になるから、要注意!
安倍首相は、出来れば、そうした敵性勢力・対抗勢力を察知・反撃する能力を持つ専門家チームを置くべきだ!

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2017年05月31日

与良さんアンタが云うの?

oph05311.jpg毎日新聞・与良政談 (2017年5月31日)

この記事を読んで、私達一般読者は、思わず笑ってしまった。
“ジャーナリズムのジャの字”も知らない御仁(与良氏)が、“読売新聞の記者の質問(公務員法違反ではないか?)は、ジャーナリズムではない”んだそうな。

記事曰く、
「こういった在職中に知り得たものを明かすのは(国家公務員法の)守秘義務違反に当たらないかという指摘もされると思うんですけど」
 読売新聞の記者だった。前川氏側の答えは「ノーコメント」で終わってしまったから、記者がなぜ、その質問をしたのか意図は分からない。しかし、その守秘義務の壁と私たち記者はずっと戦ってきたのではなかったか。それを記者が問いただす時代になったとは−−と驚いたのだ。
 事実、公務員が内部情報を漏らせば守秘義務違反となる恐れがある。それでも真実を報じることが公正な社会を実現するためになると思えば探り出すのが私たちの仕事だ。...


[似非ジャーナリスト]
この与良氏は、世に言う“ジャーナリズム”とは、先ず、私達一般国民が知りたいことを掘り出して来て報道することが仕事/役目だということを、ちゃっかり/すっかり忘れているようだ。(哀れ)
この話も、前川氏が“公表した情報”だけで、ワイワイ騒いでいるだけではないかな?
出したくないという情報(「ノーコメント」)などは、“はい、さよですか!わかりました!”ってさ。(苦笑)
そんな、元官僚の前川氏の見解だけを、押し頂いて、それをネタに記事を書くっていう姿勢の何処に、“ジャーナリスト魂”が有るのかねぇ。...そんなの、“お貰い乞食”と同じなんだぜ!(失笑)

[公務員法違反:ノーコメント?]
私達一般読者は、その「国家公務員法の守秘義務違反」という疑問を、誰も持ち出さないのが不思議だったし、偶々出た質問に「ノーコメント」で返されたようなので、大変腹が立った。

それに、真実を追うジャーナリストなら、虚仮(こけ)にされたのも同然だから、怒り狂わねば!?
もしも、与良氏が誠のジャーナリスト(んなわけけない?)なら、私達国民皆の為に、もっとそれを攻撃すべきはずなんだが、素知らぬ風で。
...(ヘッ、何が熱血!やら、バカバカしい飾り文字だね!)

同じ日本人なら、「スパイ天国」といわれている私達の日本国を、世界の激しい情報戦争の中で、どうやって守って行くつもりなのかね?
私達日本国の不利になる情報/他国に知られたくない情報でも、へッチャラで垂れ流すのがジャーナリストなら、そんなのは、兎に角、強制排除したいね。

[引退を勧める]
しかも、皆が知りたい法令違反の詳しい話は、棚に上げといて、あっさり「ノーコメント」で、更なる疑問も感じずに済ませてしまう、他社の記者達やこの与良氏って、一体、どんな“(腑抜け)魂を持ったジャーナリスト”なのかねぇ。(嘲笑)
この与良氏は、愚か者達を相手にし過ぎて、自らも愚か者に成り下がってしまったようだ。
もうお歳もお歳のようだから、早々に引退されては如何かな?!

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2017年05月28日

頭が悪い論説委員?

oph05281.jpg東京新聞・社説 (2017年5月27日)

東京新聞のこの論説委員は、頭が弱い!頭が悪い?)
それは、自分達が実情を調べ、自分達が読者に“報道する役目”を負っているはずなのに!

...ほれ、“政府が報告せよ!”やれ、“安倍首相が説明せよ!”と、子供みたいなオネダリばかりしていることだ。
(因みに、他の色々な情報を見ている私達一般読者・一般国民には、その表面的な状況や裏の背景などは、既に、分かっているから、そんな無駄なことは必要ないけどな。嘲笑)

この論説子も、ちったあ、新聞人(報道者)として、自分(達)で詳しく調べて、全体を考えて、問題は何で、それらをどうすべきかを掘り下げてみたらどうかね?!
ま、それが一向に出来ないようだから、頭が弱い!ってわけ/ことだ。

[ゴシップ話好き?]
世の中に出回る情報には、大別して2種ある。
ひとつは“生産的なもの”、他のひとつは“消費的なもの”だ。
“消費的なもの”は、読んだり食べたりした後は、“はい、オシマイ!”という類だ。
後には、カスやクソしか残らない。...(政治)ゴシップもその類だ。
この記事は、その“消費的なもの”にしか過ぎない。
喉元過ぎれば、“はい、おしまい!”って話だ。
そんなゴシップ話を大仰に書いてあるのが、「東京新聞の社説」というんだから、謂わば噴飯モノだ。

[本質は]
産経新聞の記事「獣医学部50年新設なし 強力な権限、「教育村」に君臨する官庁」でも読んでみなさい!
内容や背景が、良く分かるだろ?!

以前、民主党政権誕生の時、“官僚主導から政治主導へ”という謳い文句で、私達国民の大きな賛同を得たはずだな?!
だが、(その政治が、)官僚達の見事な/強烈な反撃に遭って、すごすごと尻尾を巻いて退散したのは、私達国民皆が覚えている事実なんだぜ。(嘲笑)
この論説委員は、そうしたことも忘れ果てて、今は“典型的な官僚主導手法”の肩を持つ姿勢で書いているってこと。
記事曰く、
当時の事務方トップの身を賭しての実名証言は極めて重く、文書の存在は裏づけられた。前川氏は、国会での証人喚問の機会があれば応じるという。国民の疑問に対して、政府と国会は事実をつまびらかにする責務がある。
...森友学園問題に続き、真相を隠ぺいしようとするような政権の姿勢は、国民感覚から懸け離れ、政治不信を深めるばかりである。

というわけだ。

要は、如何にも、(元)官僚達の方に”正義があるんだ”、“政府は、インペイせずに、頭の悪い俺たちにクワシク・オモシロク説明シロヤ!”ってな調子だもんな。
私達一般国民は、こんな“国民感覚から懸け離れた記事”を読むと、白けてしまう。
...というより、この論説子は、一体誰の為に、この記事を書いてるの?
私達国民の為?それとも、自分(達)だけの独り善がり?

多分、ゴシップ好きな一部の読者の為だけに、こんな“薄っぺらな社説記事”を書いているんだろうな。昔なら、三面記事、今なら三文/三円記事か?(笑)
社説」というモノが、泣いてるだろうな。
こんな駄記事を載せられて、「社説」が哀れでさえある。

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2017年05月26日

政権主導で進めなさい!

oph05261.jpg産経ニュース (2017年5月26日)

私達日本の一般庶民・市民は、今回の騒動を/も、こう見ている。
加計学園騒動って、また民進党・共産党連中の愚にも付かないネタだろ!?

おまけに、辞職した前官僚か?何だったか?の一民間人が、しゃしゃり出て来て、自分の恨み節をマスコミの取上げさせよう、さらに政局をかき乱してやろうってか?!

そんなことは、他国でやっていたとしても、私達の日本国でやって貰っては困る!
はっきり言って、国民迷惑だ!...するな!バカめ!

[民進党の愚]
国会議員の一定数は、各地域の利益代表のはずだろ?
地域選出の民進党の議員も、加計学園の要望は聞いていて、今まで動いて来たんだろ?
だったら、例に依って、民進党議員からも、文科省に相当な圧力を掛けていたはずだ!
文科省も、それを忖度して、今回のような文書を作ることなど、普通だったんだろ?
例え、一議員からの要請だとしても、“内閣府の強い要請だ”とか何とか書くのは、日常茶飯事だったのでは?(苦笑)
なのに、(例に依って、)民進党内の自己矛盾、身内の被害・損害をものともせず、そんな話を、政権攻撃の武器(ブーメラン攻撃?!)として使おうとしているわけだ。
その内また、マスコミ各社に「民進党の悪い事は書くな!」って報道への政治的圧力を掛けて、隠してしまうんだろ?!(あほか!)

[マスコミの愚]
マスコミ各社も、苦労して“ネタ集め”しないで済む記者会見なら、ホイホイと微に入り細に渉り記事にする傾向が、最近特に酷くなって来ている。
物事の軽重”など、そっちのけで、みみっちい話を大きく取上げて、さも重大ニュースであるかのように大騒ぎする悪癖が、益々酷くなって来ているようだ。

この記事では、...辞職した前公務員が、“省内内部文書の存在”を、記者会見で公表した...とあるが、
守秘義務違反!そっちのけで、およそ、立憲・法治国家では考えられない/許されない行為でも、“免罪”にするマスコミって、それ程だらしがないわけ?
公務員の守秘義務違反」って、犯罪ではないのかな?(当人は、“現役には、ご迷惑を掛けるが...”とか弁解しているが、それで許されると思い込んでいるらしいが)
(東京地検も、お忙しいだろうけど、本件を見逃していては、ザル法ならぬザル仕事になりますぜ。笑)

なぜ、もっと、その点を厳しく追求取材しないのか?ヘンだね!
まぁ、記者会見記事で、視聴率アップや新聞紙の売り上げやアクセス数アップに繋がるなら、商業的には結構な話かもしれない。
だが、もうちょっと、「民主主義的に節操のある厳しい報道」をして貰いたいものだがなぁ。

現実は、“一般読者・視聴者の能力低下/レベル低下”と“マスコミ記事のレベル低下”とは、共に手を携えてのデフレ・スパイラル状態になって来ているから、もうどうしようもないのかもしれないが。
私達一般読者は、その方に強い不公平感や不満感を感じるね。

[政権・政治主導政治を支持するよ!]
...以前、民主党が政権を取った時、何を謳い文句にしたのかな?
彼等は、「官僚主導の政治をやめさせよう!」と意気込んでいたはずだが。
その意気込みは、無残にも返り討ちに遭って、散々な結果だったろ!(嘲笑)

要は、無定見で日本国全体のことなど考えず(個人的な)“議員権限をひけらかすだけだった民主党(現民進党)”など、官僚・公務員達は相手にしなかった/出来なかったわけだ。

だが、安倍内閣になって、日本国全体、日本国民皆への目配りをする必要が出て来たら、官僚達もうかうか自分達だけのことにかまけて居られなくなった。
民主党政権時代の“天下り”も、安倍政権下ではホイホイ出来なくなって、関与したこの前川前文科次官も、辞めざるを得なくなったということ!
彼の云う“文科省においては公正さ、公平さ、客観性、それから根拠のある行政を心がけ、国民に批判されることのないようまっとうな仕事をしてほしい”という話は、それこそ自分は無責任次官でしかなかった、ということだわさ!(嘲笑)
謂わば、今回の“前川只の人”としての(公務員法違反を押しての)記者会見も、処分への(愚かな)“腹いせ”に過ぎない。
何はともあれ、私達一般国民は、安倍内閣の官僚処方・政治主導を支持しているよ!

[次期選挙向け?]
私達一般庶民・市民の深読みでは、“此処で名を売っておいて、次期選挙で、民進党推薦辺りで出馬するつもり”...だろ?
だが、民進党議員の大半は、「落選候補」にしてあるから、そりゃ無理だ!
特に、加計学園森友学園地域担当だった民進党議員は、いずれも地域の役には立っていないようだし、私達一般国民の役に立つ国会議員でもないからな!
そんなクソみたいな汚い国会議員候補なんて、私達一般庶民・市民・国民には、通じないって事を、思い知って欲しいね!(大笑)

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2017年05月17日

アンフェアな国連人権委員会!

oph05171.jpg産経ニュース (2017年5月16日)

ほんの一握りの人間(反日日本人?ら)が、自分らの勝手な見解を、国連(の人権委員会)で演説するなど許されないことだ!

それは、(日本の民主主義制度下で、私達国民皆が支持している)日本国とその政府に対する悪質な攻撃に他ならないからだ。

彼らの意図は、少人数で、日本国民の民主主義制度下での国会・政府を揺さぶり、自分らの沖縄での“少数で・暴力的な基地反対運動”を正当化することにあるようだ。

だが、それは、日本国民の中の少数意見に過ぎない!
私達日本国民の多くは、異なる見解を持っている!!

[人権委員会はアンフェアだ!]
そうした偏った“少数の私的な意見”を、対立する私達(日本国民)多数の意見を並立・併記させない、一部の人間だけに発言をさせるアンフェアな国連人権委員会のいい加減さにも呆れる!

日本政府にも説明の機会を与えられて当然だが、それと同時に、少数意見とは異なる/対立する第三者からも意見を発言・発表させよ!
でないと、国連の人権委員会は、情報不足でアンフェアな見解しか出せない愚か者の集まりだと謗られるぞ!

[日本国は強硬に]
日本政府や外務省、日本人国連職員達は、私達の日本国及び日本国民多数を「謂れの無い人権侵害非難から守る」という大義名分で、強硬に反発しなさい!
日本国政府の反対意見も当然だが、少数意見に対する異論・正論を披瀝出来る有能な民間人を探して/選んで、日本国として支援しなさい!...私達の日本側が何もしないで居ると、さらに冤罪被害が増すばかりだ。

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2017年05月16日

散文詩の日本国憲法ではいけない!

oph05161.jpg朝日新聞 (2017年5月16日)

この記事は、丸で、小説か散文詩だな。
だから、風景描写や、生活描写から始めているわけだ。
謂わば、読者達を、うっとりと夢見心地にさせるような文(のつもり?)を書いているらしい。(苦笑)

...本来の“報道・解説記事”に必要な「現実社会や世界情勢をしっかり見詰めた上で、論理的に物事を云々する時のような、筋の通ったシャキッとした文章」などではないもんな。(嘲笑)
多分、この著者には、“憲法なんて、一種の散文詩”くらいにしか見えていないのだろう。

[翻訳文なのを知らない]
ところで、今の“日本国憲法”が、散文詩的な「翻訳文」だということを、この筆者は知っているのかな?... いや、知らない/気が付かないのだろうな!(苦笑)
大体、昨今の非理系の学者風・研究者風のコメンテータ達は、難しい話は、発表済みの外国の情報や文献の“受け売り・コピペ”でしか出来ない連中が殆どだ。
学問といっても、外国人の誰某が、何を言ったとか、何をどう解釈しているとか、そんなやり方しかして来なかった/今もそうだから、ネタが「翻訳文」であっても、一向に平気なんだろうけど、どう頑張っても、厳密さに欠けた“散文詩風”に、しか扱えないわけだ。

[恥ずかしい話]
今、私達の日本国内で流通している”日本国憲法”は、“現代語に翻訳した文を、コピペしただけのもの”ということを、しっかり認識しておくべきだ。
だから、本来なら、正規の「日本国憲法」を、現代仮名遣い文の憲法に改正しておくべきだったのだが、これまでの国会や国会議員たちが、(失礼ながら)ボンクラ、あるいは誤魔化し屋、あるいはノータリンだったために、今まで「旧仮名遣い日本国憲法」の「現代仮名遣い版」への改正の話すら言い出して来なかった。
原本が「英文」でも、「旧仮名遣い文」でもいいや、どうせ“散文詩”なんだから...というわけだ。(バカタレめ!)

[鰯の頭と信仰心]
“翻訳語憲法”を、(本物の)“日本国憲法”だと云われて来て、それの鵜呑みにして、[いいね!日本国憲法]などと、看板を掲げている連中も居るそうな。
もしかして、こやつ等は、“(英文に)信仰心の厚い宗教人”ではないのかな?!
“翻訳散文詩”だって何だって、“鰯の頭も、信心から”って言うそうだし。(大笑)
...だが、私達一般庶民・市民・国民の多くは、そんな連中の「宗教活動」なんて、迷惑行為の一種だと思っているのだぞ!

[散文詩と法律を分離せよ!]
日本国の国会議員達は、「憲法」を最上位の法律だとするなら、「散文詩」と「法律」とを分けて考えなさい!
つまり、思想的・哲学的な「詩文」は、それが“努力目標”ではあるとしても、厳密な運用・適用を必要とする「法律」にするものではない。
日本国憲法の改正を議論する際には、それらをきちんと分けて考え、処置・処分しなさい!

その上で、「憲法」を今のような“翻訳憲法”ではなく、現代から私達の子孫にまで使える、恥ずかしくない現代語文章に直した上で、それを法律として使えるような「日本国憲法」として、私達日本国民に提示しなさい!

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2017年05月15日

だまされ続けるお調子者!

oph05151.jpg東京新聞・社説 (2017年5月15日)

東京新聞のこの社説、「天皇陛下」まで持ち出して、色々な項目を組み合わせてはいるが、その意味する処は、(私達日本人が、常々すべきではないと考えている)“沖縄を差別する論”ではないか!

殊更に、戦時中の被害の話を沖縄だけに限らせよう、広島、長崎の原爆被害や、東京の大空襲など目じゃない!と?そんな地域違いの話よりも、沖縄の方が、語り継ぐべき被害が大きいのだ...?とかいう話にしたいらしいが、そんな得手勝手な“地域差別論”など許されないことだぜ。

記事曰く、
天皇陛下が皇太子時代の一九七六年、歌会始で詠まれた歌です。陛下はこの前年、皇后さまとともに初めて沖縄県を訪問され、本島南部の摩文仁を訪れています。
 その三十年前、太平洋戦争末期に、沖縄は住民を巻き込んだ激烈な地上戦の戦場と化しました。摩文仁は、慰霊塔が並ぶ沖縄戦最後の激戦地です。


[沖縄だけを不平等・不公平に扱いたい?]
なるほど!“激烈な地上戦”が、沖縄でもあったのかも。
だが、一緒の戦っていた“東京都民”達や“名古屋市民”達の上に降り注いだ焼夷弾・爆弾の雨は、(その土地・地面に)甚大な被害をもたらしたんだぞ!
(他方、四国地方や東北地方の人々も、共に戦地で戦ったが、地域差だけでは測れない被害に遭っているはずだ)
そうした「地面や人的被害」に関しては、“地域差”があるのは当然のことだ!
この論説委員/子は、そうした“当然の地域差”を無視した上で、特に“激烈な地上戦”だけを云いたいらしい。
つまり、この編集子は、“沖縄だけを不平等に扱え!”と宣まうわけだ。(笑止)
それは丸で、”ワタシは、保育所落ちた、日本死ね!”と同じ“ガキの論法”ではないか!

[扇動者らの正体は]
だが、そうした大声について、良く考え、良く見なさい!
沖縄のありもしない差別意識を悪用し、“基地否定、排除”を叫んで騒いで、一番得をするのは誰かな?
...明らかに、それは、愚かでお人好しの日本人を利用しようと企んでいる敵性の反日外国人だけだろう?!
(もしかして、この東京新聞の論説子は、そうした乗せられている愚かな日本人?)

[心の売り渡し]
それとも、“(行過ぎた)人権擁護”だとか“(誤った)平等主義”など“上辺だけの謳い文句”を巧みに使い分けている、似非日本人在日・反日日本人連中の(思想暴力的・大声暴力的な)脅しが怖いから、あるいは心酔しうまうまと騙されて、“日本人の心”まで売り渡しているわけか?

...飯のタネの為の心の身売りか。(軽蔑!)
東京新聞のこの論説委員は、本当の私達日本人の人権擁護や平等性が、何処なのかを真剣に見ずに、“敵性人の囁き”を口移しで拡大する拡声器になるとは!(私達普通の庶民・市民から見て、見下げ果てた日本人だなぁ!と思う)

[夢追い連]
他方、文化人や芸術家達で、特に小説や空想が好きな連中には、やたら“反戦・反基地を叫ぶ”のが居るようだ。
“戦争は嫌だ!”と云いながらも、“狡猾で残酷な相手・敵性人”などは居ないことにしてある。
だから、戦争の相手や原因や対処の仕方なども、自分らの空想だけで、好きなように描ける。

複雑な現実の問題を解く苦労などはしなくても、自分の好きな“反戦”だけを想像し、それだけを謳って済ます手合いだ。
彼等は、他の多くの日本人の為の具体的な安全保障や防御策、事後対策などは、まったく描けやしないのに。(憲法改正や新憲法が、少しも描けない民進党などと同じだ)
だって、“他人の痛み”などは感じない“夢”でしか無いもんな。(嘲笑)
...“夢の反戦思想”なんて、子供向けのお伽噺以上のものではない!
大の大人が日中に見るべきものではない!
この東京新聞の論説委員は、連中に脅されているか、騙されているか、あるいは白昼夢を見ているだけ。
...結局、そういうことだ!

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2017年05月14日

世界平和を損なう悪勧告

oph05142.jpg産経ニュース (2017年5月14日)

この記事を読んで、私達日本国の一般庶民・市民・国民は、反日韓国人ら反日団体連中や国連人権委員会(正しくは「拷問禁止委員会」)の(おバカな)委員連中に、益々腹が立って来た。
こうなったら、2国間の平和なんて消し飛ぶぞ!
だから、 日韓2国間の「平和を損なったという罪」で、現
「拷問禁止委員会」の委員は、全員更迭すべきだ!

私達の怒り
彼等はそれほどまでして、「ウソの作り話」を広めて、私達日本人を貶(おとし)めたいのか!
お前達に、私達日本人(武士)を誇りを汚す行為が、どれほど高く付くか思い知らせてやろうぞ!

普通の人間、特に東洋人なら、“ある時点で、過去の事は水に流す”ということを知っている。
ところが、また「ウソの作り話」を“歴史問題?”とかで蒸し返そうということに極めて強い不快感、否!それを取り越して、強列な怒りを感じている!
それに輪を掛けて、国連の人権
「拷問禁止委員会」クソ野郎連中)が、「韓国人戦地売春婦」(の「大半が捏造話」)だけを、敢えて、“拷問問題・人権問題”だとして取上げるのか?
韓国人達の側の犯した犯罪“売春婦らの身売りや人買い”の事実群を、“歴史問題ではない”とは云わせないぞ!

私達の先輩である日本軍人達に、“ウソの汚名”を着せねばならない理由や権利は、誰にも、何処にも無い!
ましてや、今の私達日本人に、既に解決済みの話を持ち出して来てまで、そんな汚名を着せるつもりなら、もう許さないぞ!

喧嘩による解決しかない!]
私達日本人は、常に紳士的に振舞いたいとは思っているが、まだ、しつこく私達を侮辱するなら、(反日)韓国人らやその政府との“喧嘩”も辞さないつもりだ!
連中が、「日韓合意」という、私達日本側が大幅に譲歩した“平和的な解決方法”でも、それを無視して、まだ解決出来ていないというか?
だとしたら、残るは“喧嘩”という手段しか残っていないではないか!(それは、“戦争”などとは言わない、単なる“喧嘩”だ!)

「拷問禁止委員会」も、“平和の敵”だ!]
国連
「拷問禁止委員会」が、平和的な外交によって締結した「日韓合意」を、敢えて、破棄させるような勧告をするというなら、両国間の平和を、積極的に壊そうという意図が、明らかだ。
この委員会は、2国間の“喧嘩・紛争”を、わざと作り出すことが仕事・役目なのか?
だとしたら、この委員会は、将に世界平和の敵ではないか!

私達日本国民は、国連を平和を目指す国々の集まりだと(いうことに、一応)してある。
だが、その下部の一委員会が、平然と“平和を乱す動き・勧告”をするなど許されることではない!
現人権委員会に関して、「反平和・非平和行為を行ったという罪」で、理事会に掛けて、委員全員を即刻更迭すべきだ!

[日本政府・外務省よ!]
私達一般日本庶民・市民・国民は、平素は穏健な日常生活を送っているが、無理に“喧嘩”を吹っ掛けて来る相手には、それ相応の対処の仕方をしなければいけないと思っている。
今の私達には、“暴力”は禁じられているが、自分達の存在・人格を脅かすものに対しては、当然“自己防衛”が許されるはずだ。
その“自己防衛”の形が、喩え“喧嘩”に見えようとも、臆することはない!
国民の代表である日本政府は、“売られた喧嘩は、正しく買おう!”と宣言しなさい!
そして、あからさまに(韓国人達が、今やり始めているように、)国単位で“喧嘩対応”をしなさい!
勿論、通常の外交手段や密かな仲介手段を使うことも有り得るが、兎に角、“喧嘩だ!喧嘩を吹き掛けられた!!”と叫び続けなさい。
私達の怒りは、反日行為が、国連の“
「拷問禁止委員会」の勧告”にまでエスカレートして来たことに、非常な怒りを感じているのだから!

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2017年05月13日

多寡が国連委員会の戯言

oph05131.jpg産経ニュース (2017年5月13日)

ほう!国連の(なんちゃら)人権委員会は、国家間の取り決め・条約にまで口を出せるのかね?
偉くなったもんだねぇ。何時の間に、そんなに増長し、そんな大口が叩けるようになったの?
もしかして、この(クソ!)人権委員会は反日系韓国人反日系似非日本人連中に乗っ取られてしまったか?!

[日本政府は即座に反撃しなさい!]
“国家間の取り決め”に口を出して来たのだから、これ幸いだ!
私達日本国民を代表して日本政府として、先ず委員会の発表内容を全面否定しなさい!
お前達が口を出せる問題ではない!って、はっきり言うべきだ!
(低レベルの)人権委員会とは、次元・レベルの違う「国家間の政治的な話」だということを、公式に発表しなさい。
ここで、日本側がビビったり、ダンマリだと、永遠に同じことを繰り返すことになるからだ。

[日本国は、噛み付け!]
何等、“彼等の云う人権話”を、恐れることは無い。
彼等は、反撃を喰らわせられるテーマや国の人権問題には触ることはしない。
(...北朝鮮による「拉致被害問題」にでも言及してみろ!てんだ。出来やしないだろうが!)
結局、柔和に対応する処(主に日本)にだけ、矛先を向けるわけだ。
だから、日本側が激しく噛み付けば、シブシブでも引っ込めるはずだ。
今までのような(日本式の)穏当なやり方ではダメ!火が点いたように、噛み付け!
...(とは言っても、やはり私達は反日系似非日本人などではなくて、実直・穏健な普通の日本人だからなぁ)

[委員の人選は?]
問題なのは、日本側の(政府も含めた、いい加減な)手抜きの方なのだ。
聞くところに依ると、国連の人権委員会には、怪しげな似非日本人が潜り込んでいるという。
私達日本人側に有利になるような働きもせず、むしろ逆に動いているそうだが、今回のも、それの悪影響かも。

先ず、そうした怪しげな委員会メンバーは、整理・整頓すべきなのだが、日本政府が直接人選をしない/出来ない仕組みかも知れない。
だが、私達日本人皆が、その気になれば、何らかの作用は及ぼせるはずだ!
何とか、彼/彼等を引き摺り降ろす手立ては無いものか?

[多量の資料類を公開すべし!]
対抗するひとつの手は、過去の「韓国人などの戦地売春婦」に関する、様々な資料を日本政府提供で、まとめて公開することだろう。
その中には、吉田証言や息子さん(?だっけ)の否定活動に関するもの、朝日新聞の訂正記事、米国側の戦地売春婦に関する調査資料類なども併せて、並べておくべし。
それに、どのようなタイトルを付けておくかは課題だが、兎に角、「歴史事実」として、インターネットや通常文書を通じて(要約も付して)公開しておくことが必要だと思う。

[資料調査・編纂・公開チームの編成]
外務省(何時まで経っても煮え切らない話)などに任せておいては、しなければいけないことの一部すら、出来ないだろう。
日本政府は、韓国に支払ったらしい十数億円に見合う程の「(私達国民の)国費」を充てて、そうした「公開資料作成・公開チーム」を、政府事業として編成しなさい!
言うまでも無いが、資料類の公開の仕方、(向こう受けするような)見せ方も、十分に考慮して欲しい!

そのチームは、「韓国人戦地売春婦」関連が終れば、次は「南京事件」の資料収集・公開を担当してもらいたい。その後で、特段の課題が無ければ、解散しても良い。
ただし、チーム員への報酬は、成果に応じて、十分に厚くしなさい!
(となると、十億円そこらでは足りないかな?オリンピック費用から少し削って、百億円ほど用意するべきか?!苦笑)

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2017年05月12日

民主制を破壊する気か?!

oph05122.jpg東京新聞・社説 (2017年5月12日)

この記者・論説委員は、明らかに私達日本国の民主主義制度を損なおうとしている破壊分子=反政府活動屋の一人か、それを擁護する同調者(シンパ)に違いない!

記事の最後、曰く、
対象は本当にテロリストなのか。政府は国会で「一般国民は対象にならない」と繰り返した。では反政府の活動をする団体の人々はどうなのか。何らかの法に反していたら。そうした人々を監視する道具にならないか心配する。

反政府活動ぞ!]
昨今の“反政府活動”は、今の実直な私達日本国民には、肌に合わない類のものだ。
思考が論理的ではない上に短絡的だし、常に怪しげなショートスローガンを声高に叫ぶし、時には穏健な個々人への脅迫や、暴行にまで及ぶことが知られ/分かっているからだ。
(それに、その多くは私達の日本国を壊すことを目的にしている似非日本人連中だし...これが所謂、「スリープテロリスト」)

そうした、“反政府活動”の多くは、“思想の自由”だとかの衣を纏わせてはいるが、実は、自分達だけの論理でしかなく、私達国民(静かな多数)の権利などには、目もくれない/無視する悪どさなのだ。
...つまり、私達の権利である「民主主義制度」や「選挙・議員制度」などを、平然と無視しているってこと。

[政府と国民は、別物ではない!]
民主主義制度下での「国会や政府」は、“私達国民皆の正当な権利”である選挙に依って選ばれた正当な国会議員で構成しているものだ。
(尤も、旧民主党・現民進党連中も、正当ではあるが、“質”は悪かった/今も悪いが、次期では落とす!彼等は、国の議会政治を、少数で壊すことしか考えていないからだ)
その「正当な政府」を、自分達だけで勝手に壊そうと企むこと(反政府活動)は、明らかに、私達国民による選挙の権利(制度)を無視し、ひいては民主主義制度を蔑ろにする行為だ!

反政府活動は違法行為だ!]
そんな行為は、民主主義を標榜する日本国内では、絶対に許されない行為なのだ。
それは、憲法の精神を無視し、現法律違反であり、司法の裁きを受けるべき事柄だ!
だが、最近の司法は、腑抜けになってしまっているらしく、そういった危険思想・危険行為に対して、法律を適用することに躊躇しているようだが。
私達日本国民を、“民主主義制度の崩壊”から守ることすら覚束無い風情だが、司法関係者は、もっと、論理的な思考をし、それを法を介して実行しなさい!
それは、私達国民皆の要望であり、指示なのだよ。(新聞やTVでの大騒ぎは、一部の連中だけのもの)

[司法は理論武装すべし!]
もし、現行法で政府を改廃する/したいのなら、「公式の選挙」を待って、その手続きを経て行うべきことだ!
それを無視して、“(勝手に行う/広域的な/暴力的な)反政府活動”には、明らかに、“制度を崩す”という違法性がある。
憲法で許された“個人や団体の“xxの自由”は、「議会制民主主義」を崩さないという前提で得られる自由の権利範囲内だぞ!
(もし、少数でも民主制政府を壊せるようにしたいなら、そのように憲法を改正/改悪すればよかろう)

東京新聞の責任]
私達国民や選挙制度を虚仮(こけ)にするような、こんな記事を、「東京新聞」は平気で載せられるものだな。
この記者は、性質の悪い無政府主義者か、民主主義破壊主義者かであろう。
今の日本では、個人的な“思想の自由”は認められているが、“議会制民主義を壊す事”は、“憲法違反”であり、公には、許されないことだ。

公器と看做されている一般新聞紙では、そうした活動に加担するような広報活動は、一般読者のみならず、国民皆にとっても望ましくない!迷惑だ!
もし、東京新聞がそうした連中の意見を「社説」にするなら、「赤旗」のように「(非民主主義者用)機関紙」だと宣言されたい!

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私達国民の声を聞かぬ振りかね?

oph05121.jpg毎日新聞・社説 (2017年5月21日)

これが、所謂、一般新聞紙の社説なのかな?(苦笑)
私達一般読者から見ると、論理一貫性の無い・突っ込みどころ満載!って駄文章だ。

まず、根本的な考え方がなってないのでは?!
この論説委員、“憲法は日本国民のためのものであり、国会・政府は国民の要請に応じて具体的な憲法の遵守・改正を行う役目を担うのが、今日の立憲民主主義国家・日本国の在り方だ”ってこと、分かっているかね?
(そりゃ、70年前のマッカーサー氏は、日本国民には不可侵だったろうけど、今の日本国憲法は、最上位の法律ではあるが、もう私達国民に不可侵なものじゃあないんだぜ)

[日本国民皆の要請]
改憲勢力が2/3以上ってことは、“改憲は、国民の要請だ”ってことだ。分かるかね?
書いてあるから、ご自身でも部分的な“知識”はあるようだが、“理解”は丸で出来ていないようだ。
...いいかい!
私達国民の多くは、今の民進党・国会議員連中の“(実の無い・空虚な)反対パフォーマンス”には、もう飽き飽きしてるんだ。
そうした私達の声が、安倍首相をして「民進党も具体的な対案を出しなさい、議論を活発化して、改憲を進めなさい!」という発言になっているのだぞ。...もしかして、その声、聞こえない?聞きたくない!

[選挙制度の意味と実効]
もし、国会・政府が、“国民の要請である改憲”を真摯に進めなければ、次期選挙で私達国民が審判を下すってこと。
私達国民は、“総選挙、いつでもやりなさい!オバカな「民進党」や民主制度破壊屋の「共産党」は全滅させよう!”と手ぐすね引いて待っているわけだ。
そこで、お約束の、国政(経営・運営)能力の無い議員の首は、切るってことなんだぜ!

安倍内閣は、そうした私達“国民からの圧力”を十二分に感じているって話だ。
(他方、田原氏、武井氏、金平氏、筑紫氏らTVコメンテータ連中は、今後益々、私達大多数の国民から浮くだろうな。笑)

[論旨のほつれ・もつれ]
そうした現状を知ってか知らずか、こんな論旨ボロボロ(BoroBoro!)な社説を書いているわけだ。(笑止)
記事曰く、
自民党内では、首相に近い議員を中心に、改憲項目の具体化作業が進まない憲法審査会への不満も募る。「両院で改憲勢力が3分の2を持っている間に」「民進党が反対したら衆院解散」との声も聞かれる。
 自民党が12年にまとめた憲法改正草案では、9条2項を全面的に見直し、「国防軍」の保持を明記している。それを撤回する党内論議もないまま、首相指示に従うのか。
 衆院憲法審査会で自民党は、首相指示は「あくまで党内向け」と説明し、20年施行の目標期限にも縛られないことを確認した。今後、党内の検討作業と審査会の議論との間に矛盾が生じるのは間違いない。
 首相は現行憲法を「占領期の押しつけ」と批判してきた。しかし、党内外の議論を後回しにして9条改正をせかす首相の姿勢こそ、押しつけではないか。
 首相は自らの発言が冷静な議論の基盤を壊していると認識すべきだ。


この社説のオチ(お笑い箇所)は、“冷静な議論の”というところだな。
それも、書くなら、民進党の無様で騒々しい“何でも反対、空騒ぎ”の方を指摘すべきなのに、真逆で書いてらっしゃる。(大笑)

通常、日本語の“冷静なxx”には、“沈思”とか“熟慮”とかいう意味も含まれているし、議論をわざと避けるような“はぐらかし”などは、“冷静”とは言わんがな。そりゃ”暴走”だ!(爆笑)
傑作なのは、安倍首相の“(改憲の)実作業を始めなさい!”という指示が、“押し付け”(?)だそうな。
私達国民の民主主義的な声(=選挙票)を無視し何時までも“はぐらかし”をしている連中を“諌め、真摯な取り組みを求める”のが、“押し付け”だとは、こりゃ驚いた!

毎日新聞のこの論説委員は]
この論説子は、“はぐらかし連中の代弁者”それとも、ご自分も同じ“はぐらかし一派”なのかね?!
私達日本人(の多く)は、「きちんとした仕事をするのは好きだが、遅れている時は“夜なべ”してでも、間に合わせるのが日本人気質」なんだがねぇ。
アンタは、そうした実直な日本人ではないのかね?...もしかして、チャライ芸人か異国人か?

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2017年05月11日

ちゃらい仕事の仕方

oph05111.jpg朝日新聞・記者有論 (2017年5月11日)

この記者の考え方は、今日本中に蔓延している「結果平等主義」(≒黄信号 皆で渡れば 安全さ!)的な発想から来ているのが分かる。

その(転職が当たり前)方式は、日本人全体の“能力”、ひいては日本国の“国力”を落とすだけで、何のメリットも無いのに!
(まぁ、“努力せずに働きたい人間”にとっては、“楽チン”で、今だけは、具合が良いということなんだが)
こんな“お粗末な風潮・気風”を、次世代への遺産として残せるか?...
...いや、こんな風潮は、日本人子孫の為に絶対残すべきではない!

[低品質の仕事しか出来ない]
頻繁に転職するような働き方(つまりは、「結果平等主義」いうヘタレな働き方)は、日本人をして、“時間を掛けてスキルを磨く”、“質の高い仕事をする”、“質の良い品物を作り上げる”という姿勢から、どんどん遠ざからせることになる。

因みに、欧米の「転職」は、あくまでも“自分のスキルを高く売る”ということが前提で、それ(スキル)を磨きながら、より条件の良い先へ移ろうとするわけだ。
欧米社会は、そうした高いスキルを持つ少数の人と、大勢の低スキル人とで構成された社会なのだが、今の日本社会では、(高スキル人になる「努力」を止めた)低スキル人達が、さらに全体を低レベルにしようと画策している“ヘンチクリンな社会”になりつつある。

私達日本人は(欧米人ほど頭の回転は速くないから)「懸命に働いてそれを補うこと=努力」と「能力」とは同質と見るべきなのだ。
(日本国憲法を、米国人達なら1週間で仕上げられるのに、私達日本人は、70年経っても未だ一行すら替えられないで居るという、この現実がそうだ!)
私達普通の日本人は、(欧米人と)同じ質・量の仕事をするのに、同じ作業時間内では出来ないから、残業や休日出勤をして、それを補う必要があり、それが妥当で適正なのだ。
だが、多くの日本人は、そうしたこと(時間は力)にすら気が付いていない。

[結果願望主義?]
“スキルが無いのに、転職が先”ってのは、“結果を望むが、努力はせず(タナボタ式)”に等しい。
(更に言えば、“
日本が平和になるには、憲法9条さえあればよい(タナボタ式)”に同じ)

今の日本では(スキルが無いにも拘らず、)“先に転職ありき”で話が進む。
だが、“売るべきスキル”の無い人間が転職するなら、よりグレードを下げた仕事しか受け口が無いはずだ。
多くの大卒者達(婦女子も含め)は、特段のスキルも無いのに、より好条件の仕事場を望むという。
(愚かにも、そのスキルを付けさせるのは、自分自身でなく、仕事場の役目だ!って思い込んでいる奴も居るそうだ)
やがては、そうして低スキル人が増えると、日本中が、“低品質の仕事”ばかりになること。
さらには、経営者の低スキル化で、低品質の仕事場(企業・産業)ばかりが、生まれては、消えることだろう。

[日本の将来は]
先般、ノーベル賞を受賞された方が、今後の「日本の研究(技術)力の低下・劣化」を心配されていたが、その理由は、今の学生達の研究意識・意欲の低下だ。

自分のスキルを磨こうともせず、その前から、“自分に合わない”とか“面白くない”とかの理由付けをしながら、常に“転業・転職”を考えている姿勢が、底流にあるからだ。
そんな姿勢で、良い研究成果を得られ、あるいは優れた研究者になれるわけがないのは自明のことなのだが。
(先般、“日本学術会議”の執行部の連中が、“研究テーマの選り好みをする/させる”と宣言したそうだが、あれなども、日本人の研究努力や意欲を益々減退・低下させようとする悪巧みの一種

[努力する精神を残そう!]
昨今では、「努力」や「苦労」をしないで、“給料だけは多く欲しいし、働く時間も短くしたい”、“家庭サービスは大事だ”と宣まう話が多い。(冗談かね!?)
そんな仕事の仕方や仕事場だらけになると、(部分的、局所的には、良くなったように見えるだろうが、)全体としてみた日本社会が、やがて全体が「お金の稼げない低レベルの生産性(事業体)」になって行くのは必定だ。
(例えば、日本製ジェット旅客機「MRJ」は、一体何時飛び立てるのかな?日本製ステルス戦闘機「心神」は、果たして実用化出来る?)

早い話、将来の日本は、低スキル人達の“技術停滞した社会”になってしまうだろう。
(その代わりに、“いらっしゃいませ!”と元気のいい声の、“おもてなし”が得意な人達は、ワンサカ増えるだろうけど。苦笑)
そんな将来性の無い社会では、将来を担う人達(孫、曾孫世代)が可哀想だ。

私達日本人が未だ持っている「努力する心や力」は、“無形遺産”として、将来に残せるはずだ。
今からでも、意図して残しておいてやらないと、“お金だけの遺産”などでは、直ぐに雲散霧消してしまうだけだ。

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タグ:働き方改革
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2017年05月09日

ヨッパライが書いた社説

oph05092.jpg東京新聞・社説 (2017年5月9日)

この文章(え、これが社説?)は、酔っ払って頭が朦朧としていて、まともに呂律(ろれつ)が廻っていない人間が書いたような文章だぜ。(言っちゃ悪いが)
だから、しっちゃかめっちゃかで、翻訳も難しい!
自衛隊は違憲だってヨオ!けど、自衛隊は国民も認めてるしサァ、まぁ違憲は違憲なんだろうけど...だからって、今更、憲法をマトモにしちゃあイケネェゼ!条文を増やすってぇのも、ダンジテユルセネェ!” ...とか。(苦笑)
記事曰く、
とはいえ、この内容からは憲法を改正しなければ対応できない切迫性は感じられない。 政府は自衛隊について、憲法が保持を禁じる戦力には当たらず、合憲との立場を貫いてきた。 首相は改正を要する理由に憲法学者らによる違憲論を挙げたが、ならば首相もそうした学者らと同様、自衛隊違憲の立場なのか。 自衛隊の存在はすでに、広く国民に認められている必要がないのに改正に前のめりになるのは、別の狙いがあるからだろうか。 自衛隊の存在を明記するだけと言いながら、集団的自衛権の限定なしの行使を認めたり、武器使用の歯止めをなくすような条文を潜り込ませようとするのなら、断じて認められない

おん歳は、お幾つなのかは知らないが、昼間から酔っ払っているようじゃあ、ダメだね。
もう、マトモな新聞記事を書けるような状態ではないようだから、早々に論説委員を引退して、窓際か、窓口にでも行けば?
私達一般読者は、それを勧めるよ!

[安倍総裁への支持]
私達国民の多くは、今の日本国憲法の“出来の悪さ”には辟易してるんだ。
兎に角、日本国憲法に関しては、早急に改正が必要だと思っているんだ!
それをやらせる為に、私達国民は、与党国会議員を選び、安倍氏を総理大臣として支持しているわけだ。

だが、意に反して今の与野党国会議員連中は、放っておくと、何時まで経っても議論をし続けるだけで、全然話を進めようとしない。(おまけに、国政でもない森友問題などを、国会へ持ち込んで騒いでやがる。バカメ!)
私達一般国民のそうした苛立ちを感じたようで、安倍総裁は、早く憲法改正の検討・審議を進めて、具体化しなさい!と、パン!と、「号砲」をぶっ放したわけだ。

[号砲一発で動き出せ!]
“市民マラソン”も、「号砲」を聴けば、先ず走り出すのが、お約束だ!
それに、日本を襲う“(各地の)大震災・大災害”や“北ミサイル被害”だって、いつ何時次のが始まるか分からないんだぞ!ドカン!ってな。
...もし、始まったら、「号砲一発」即動かねば!!四の五の云ってられなくなるんだぜ!
(大体、おぬし等が、真っ先にキャーキャーギャーギャー騒ぎ始める、はずだよな。苦笑)
だから、“騒ぎ過ぎだ!”とか、”オレはヤダね!”って、他人任せで放ったらかしするような奴等は、まずマトモな日本人じゃあないね。
(早い話、セウォル号の船長みたいなもんだ)
この記者(論説委員)は、もし(酔っ払っていなくて)正気だとしたら、彼と同類の人種に違いない!
船が沈没しかけていても、“切迫性は感じられない”とか嘯(うそぶ)いているんだろう?(愚か者め!)

[新聞も現実誤聞?]
新聞とはいいながらも、“私達一般国民皆の意見”や、“国民皆の安全保障”や“国民皆の危機感”などを、ちっとも聞いていないか、聞いていても認めたくないんだろうな。(笑止)

だから、私達国民の多くが、新聞やマスコミなどの意見(社説など)に合意しなかったり、強烈に反発しても、そうした批判や非難を受け入れたくないもんだから、”日本には報道の自由が無くなったよ〜ん”なんて泣き言を云い出したり、それを政府の責任にしたり、国連に訴えたりしているわけだ。

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程度の低い毎日社説

oph05091.jpg毎日新聞・社説 (2017年5月9日)

(ご芳名は存じ上げないが、笑)この毎日新聞の論説委員/論説子は、未だに、思考レベルの低い記事・社説しか書けないらしい。
私達一般読者から見ても、私達日本国の“憲法改正問題”と、“森友学園問題”を、一緒のまな板に乗せて記事を書くという(粗雑で薄ベッタイ)神経の働かせ方、脳みその使い方が、良くワカランが...。
もしかして、昨今のTVの(ちゃらい)バラエティ番組などの見過ぎではないのかねぇ。

話が、安倍首相への“ケチ付け”だけで終っていて、何の深みも、広がりも無い。
今時の芸能人達でも、(クイズ番組風に)“単語”や“項目”を箇条書きに並べて与えてやれば、これくらいの記事は、さらさら並べられるのではないかな。(大笑)

記事曰く、
...これではあまりに無責任でご都合主義だ。首相が狙ったという「憲法議論の活性化」も阻むことになる。

 大阪市の学校法人「森友学園」問題に関する答弁にも驚いた。
 この問題では最近、学園の籠池泰典前理事長が一連の交渉経過について首相の妻・昭恵氏にその都度、報告していたと明らかにしている。自らの進退にも言及した「私も妻も関わっていない」との首相答弁は一段と揺らいでいると言える。
...言葉遣いは確かに悪い。ただし、国民が聞きたいのは、そんな話ではなく真相だ。野党が籠池氏の証言ばかりを流しているというのなら、昭恵氏が記者会見や国会の場できちんと反論するよう首相が促すべきだ。
 財務省も結局、手続きは適正だったと繰り返すだけで、野党の要求に応じて提出した資料も黒塗りだらけだった。これで通用すると考えているとしたら、首相と同じく国会、いや国民軽視である。


[批判を添えると]
この記事の“無内容さ・無意味さ・無責任さ”を、一つ一つ指摘してみよう。
 −あまりに無責任でご都合主義だ...単に、単語を並べただけ?
 −「憲法議論の活性化」も阻むことになる...この記事こそ、活性化に役立つのでは?(皮肉)
 −「森友学園」問題に関する答弁にも驚いた...驚いたのは、(暇な)アンタだけだろ!
 −首相答弁は一段と揺らいでいると言える。(見える?)...そりゃアンタ、酩酊か船酔いだぜ!
 −国民が聞きたいのは、そんな話ではなく真相だ...聞きたい!って、クイズの答えをかね?
 −反論するよう首相が促すべきだ...国政とは無関係だ!日本国首相に無駄なことをさせるな!怒
 −資料も黒塗りだらけだった...籠池氏が連発した、“答弁は控えさせて頂きます”ってのも、「黒塗り」と同じ。
 −首相と同じく国会、いや国民軽視である...国民ってのはご自分だけね?!だったら軽視されて当然だな。(嘲笑)

[記事の質が低い]
この記事は、下手糞なプロデューサーが作った陳腐なバラエティ番組の一駒と変わりないね。(ツマラン!)
昔、“新聞は社会の木鐸たれ!”とかいう言葉もあったが、これじゃあ、“騒々しい金鐸”か、“鈍重音な鉛鐸”でしかない。
この社説には、私達一般読者が期待したい“建設的で前向きな提案”のひとつも無いってことだが。

[新聞社は質の向上を!]
毎日新聞社は、こうしたお粗末な社説しか書けない論説委員/論説子をいつまでも飼っておく必要があるのかねぇ?
もっと、社説や記事などの“質を上げる工夫”をしてはどうかな?
まぁ、次期選挙で、民進党、共産党、社民党の国会議員の議席の大幅減を見て、毎日新聞社も方向を修正せざるを得なくなるだろうから、それまでの命かもしれないが。

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posted by 亭主 at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月08日

憲法改正と自民党案

oph05081.jpg日本国憲法改正草案 (平成二十四年四月二十七日)]

私達一般国民は、早期の憲法改正を望んでいる。
だから、民主主義の選挙制度にのっとり、自由民主党・国会議員及び与党としての公明党・国会議員達を多く選出していることを無にしないで欲しい!

先般、安倍首相が提案した如く、改正を国会で発議すべき時期に至っている。
しかし、政府及び与党は、何時までも憲法9条に、拘っていてはいけない!
各党の反対意見を見ると、単なる反対の為の反対や、自分達のいい加減な曲解解釈を元にした反対や抵抗が予想されるから、以下のような修正を行うよう提案したい。
先ず、「日本人(種)の基本的人権」を優先しなさい!(「日本国憲法」は“世界万人・他国人の為の法”ではないのだから)

[自民党草案の前文及び天皇の項]
前文及び第一章については、これらは一部修正(書き順序の入替え)は必要だが、ほぼ基本的にこれで良い!

だが、その第二章として、「安全保障」を先行させるのではなく、まず「国民の権利と義務」を置くべきだ。
そして、修正第二章の中に、「国民の権利としての安全保障」として、「日本人の人権の保護」、「外交交渉」「自国防衛」などの形で盛り込む/納めるのが良い。
つまり「基本的人権」を保障する主体とそのために手段が、「国民自身であり、国民の義務」ということだ。

現在、“何でも彼でも人権”が声高に叫ばれるが、あくまでも憲法で謳う人権は、日本国土に在住する日本人(種)及び帰化日本人の為のものであり、“日本在住の他国人、他人種”については、“完全な平等”は必要が無い!
日本人(種)以外は、明確に、従属的な扱いにすべきだ。

「前文」は、以下のように、修正が必要だ。
日本国民は、その基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成し、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守る。
これを遵守し、末永く子孫に継承して行くためには、「この日本国土の上で生活している日本人種」でなければ意味が無いからだ。
外国人に攻め取られるものではなく、また外国の土地を攻め取るものでもないのだ。

「日本人の基本的人権」の“位置付け”を明確に定義すれば、改正反対派や護憲派の無意味な抵抗は、(すんなり?)減らせるはずだし、私達一般日本人も納得出来る改正案になろう。

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posted by 亭主 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月07日

基本的人権に追加せよ!

oph05071.jpg産経ニュース・産経抄 (2017年5月6日)

この記事の指摘は正しい!・・・私達一般庶民・市民も、そう考える。
だが、この指摘だけでは、憲法解釈だけに留まり、如何にも受身的で、不満足だ。
もっと、積極的に、能動的に訴えるべきではないか?!

・・・「基本的人権」は憲法の基本となるものだが、現状では、甚だ不備である
よって、第3章第10条または第11条に以下のような内容を追加すべきである、と。

日本国民に与えられ保障された基本的人権は、内外勢力による脅かしや棄損行為を排除しつつ、不可侵の権利を維持する努力を怠ってはならない。

ここで重要なのは、「日本国民」と明記することだ。
ともすれば、現在の「基本的人権」の項は、他民族・他国民の人権までを含んで解釈され勝ちだ。
私達本来・古来の日本人種の人権の方は、一体どうなるのか?これからも無視され続けるのか?と、いう不安・苦悩が甚だしいのが現状で、単純に「国民」としてしまうと、日本人種の為の「日本国憲法」の意味が無くなるためだ。

この追加項目は、如何に共産党・社民党・民進党の連中といえども、反対することは出来ないだろう?!
尤も、日本人でもないのに「日本国憲法」を狡く利用しようと画策する連中には、かなり苦々しい条項になるだろうが。

[もし憲法を改正しないようなら]
もし、「日本国憲法」を更新・改憲しないなら、旧仮名遣いのままで、再度発布・布告すべきだ!ってことも、言及・提案してはどうか?!
その前に、旧仮名遣いの「日本国憲法」を、今の国民が受け入れるかどうかを確認すべし。
“こんな可笑しな日本語文の憲法は、早く改定した方が良い!”という国民を増やす上でも、効果があるのでは無いか?
(親切心でだろうが、)ヘンな意訳をしてしまっては、本来の「日本国憲法」ではなくなるからだ。
その上で、改めて憲法改正を問うのがよいと、私達一般国民は、考えている。

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2017年05月04日

安倍首相のメッセージ?

oph05041.jpg産経ニュース (2017年5月4日)

この安倍首相のメッセージを見て、私達一般国民は、かなり失望を感じてしまった。
何故?第9条に加筆するだけで、“憲法改正”などと云えるのか?
私達国民が期待しているのは、「日本人の自主・自立を謳う憲法」の制定なのだ。
...世界の諸国民に隷属するようなヘタレな現憲法の考え方ではない!

私達国民の安倍首相への期待は、もっと強力なリーダーシップを発揮して貰うことだ。
そして、私達日本国民が、意欲的に“自分達の日本国とその平和を守り”、“世界平和に貢献する”よう努めることを「憲法」で宣言する/出来るように、強引にでも引っ張り、かつ、強い後押しをして貰いたいのだ。
(もし、安倍首相の思考・思想にそれが無いなら、次の首相にはもう期待出来ないだろう)

[妥協の産物で終わり?]
...「改憲」って“第9条に加筆するだけ”だと!?
それは、単なる公明党への阿(おもねり)と、野党への妥協に過ぎないではないか!
私達日本国民が、真に望んでいることでは無い!
...それに、私達日本人・日本の状態・状況は、痴呆・痴情化という病魔に冒されていて、現在から将来にかけて、回復(=賢明化)する兆候など無いんだぞ。
個々人は、増え続ける情報を上手く処理し切れなくて、物事をスポット的、断片的にしか見なくなって来ているから、むしろ今後の全体の状況は、更に悪くなって行くだけだろう。

[状況は悪化の一方だ]
例えば、物事のケジメが分からなくなっていて、行過ぎた人権要求人権の司法側勝手解釈ルール違反の繰り返しによる民主主義制度の損壊・瓦壊、国民全体の労働意欲の劣化生産性効率の低下などによって、国費の浪費(残業代の支払、割り増し賃金での経営の圧迫による税収の低減、年金や健保費用の増大、不払いによる行き詰まりなど)は止め処なく増え続けるだろう。

[外国勢力の浸潤]
更に、国際社会を看ない内向的な国民性に加え、自閉症的な憲法解釈や外国人の人権の格上げや外人参政権など日本人権利の阻害・抑制に加えて、司法判断の他律化・軟弱化などが、更に加速して行くだろう。
他方、外圧は、日本国内に静かに浸潤しながら、やがて“悪貨は良貨を駆逐する”が如く、日本人の施政権はすべて外国思想(韓国系、北朝鮮系、シナ・中国系)に牛耳られるようになる。(尤も、今でも相当、病状は進行しているが)
例えば、野党国会議員達の知能程度の低さや日本人安全保障無視の諸発言、マスコミの情報収集低能力化、ツマミ食い的選択報道化などは言うに及ばず。
また、北朝鮮系の日本出張機関が、“人権や児童保育”を楯に、日本国内で大手を振って歩けること自体、由々しき問題のはずなのに、国行政ではなく、地方行政の側で、適当に誤魔化しているだけだし。

外国勢力の浸潤は、地域人口の増大によって進む。それは、チベット国やウィグル国や米国・サンフランシスコ地域などの実例が示している。
そうした地域から選出されて来た国会議員らが、“数の暴力は許さない!人権侵害だ!”などと大声で叫べば、今後は、尚一層、“日本人の日本人による日本人の為のマトモな憲法”の制定が困難になって来るだろう。

むしろ、大幅改憲は、外圧に依ってしか為されない...というより、強引に悪く変えさせられるのがオチだ。今の憲法のようにだ!
だが、私達国民は、そんな改憲を望んではいないぞ!

[これが最後のチャンスだ]
安倍首相は、改憲に、ご自身の政治生命を賭けて居られるなら、「改憲」を単に“小手先だけの一政策”に終らせず、もっと理念を高く掲げて、強く自主独立を謳う憲法制定に挑むべきではないか?!(今なら、多くの日本国民は、それに呼応する用意が出来ていると思う)
「権利」に併せて、(家族や近隣、そして、地域社会や日本社会に対する)「義務・責任」を負う文言をきちんと盛り込むべきだと思わないのかね?!

「改憲」を“妥協の産物”で済ますなら、小池都知事にでも出来る話だ。
“国民ファースト!”って、国民らに全部預けちゃってさ。(嘲笑)
...ま、手法として、段階を踏んで進めるっていうやり方も無いではない。
だが、屋上階を重ねるばかりでは、矛盾を含んだ憲法−法律構造になるのは必定だ。

[戦争は戦闘だけではない]
例えば、無責任無義務の上に“(外国人を含んだ)人権”がのさばってくると、“人権”を振りかざした敵性外国人による“機密漏洩”や“破壊工作”なども、容易になることは明々白々で、そんなことを幾ら自衛隊の存在を明文化したって、防げるものではないのに!(愚か!)
それを防ぐには、「人権の要求は、日本国内では日本人種、および帰化日本人に限る」と憲法に明記する事が必要なのだ。
何も、日本国に義務責任も負わない外国籍人にまで“人権”を与える必要は無い!
(外交的な取引・条約の下で、与えれば十分だ。必然的に、(無国籍的な)テロリストらには与えられないものだ!)

[民主主義ルールを徹底させよ!]
安倍内閣は、「改憲」に託(かこつ)けて、この際、民主主義のルールやマナーを再度、私達日本国民に徹底するアクションを起しなさい!
心情政治”や“情動政治”は、「民主主義制度の敵」だってことを、皆で確認すべきだ。
野党が”数の暴力”などと云うが、民主主義的に(数の多さで)選ばれた国会議員自らが口にすべきことではないからだ。

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posted by 亭主 at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月02日

旧仮名遣い日本国憲法から始めよ!

oph05022.jpg産経ニュース (2017年5月2日)

この「正論」で指摘されている事から、私達一般国民は、大変重大なことに気付かされた!
今の「日本国憲法」は、現代風に読み易いものしか見ない/見られないが、実は、古色蒼然とした旧仮名遣いのままだそうだ。 (ネット上で、旧仮名遣いの『原文』を探したが、見付からなかった)

しかし、旧仮名遣いの原文を、現代語訳にしたものは、この論者もご指摘の通り、“ご都合主義的に改正された憲法”と言うべきもので、それは「本来の日本国憲法」ではないわけだ!
“国民に分かり易く書く直した”などと体裁の良い説明がなされているようだが、それは可笑しい/ヘン!
国会議員の2/3の賛成や、場合に依っては必要な国民投票も得ないまま、安直に「原日本国憲法の書式」を変更するなど、明らかに“誤魔化し”であり、そんな勝手なことが許されるわけがない。

[本体の形に戻せ!]
今の政府は、「日本国憲法」を、早急に“元の旧仮名遣い憲法”に、戻すようにしなさい!
それを、正式な「日本国憲法」として、私達国民皆に、告示・告知しなさい!
そうすれば、現在の「旧仮名遣いの日本国憲法」が、どれほど時代遅れの物かが良く分かるだろう。
その上で、改めて、今課題となっている“改正の是非や必要性”を検討・提案すべきだ。

[原憲法の前文の改定]
「前文」などは、戦争に敗北した直後に、米国の支配・従属下で書かれたものであるため、まったく“主体性の無い、物悲しい負け犬的文章”になっている。
(これを、素晴らしい文章だと見る人間は、余程、自惚症候群か、自虐
症候群か、国語認知症候群に罹病しているのだろう)

[入替えなさい!]
これは、日本国民が主体性を持ち、積極的に、世界の人々と共に、平和共存を願おう、それに努めよう!という文章に変えるべきだ。
当然、その達成までの過程/途中では、戦争・紛争も避けては通れないのが現実世界だ。
「平和」というものは、“積極的に自らが関わる努力をせず”に、単に“願うだけ”では得られないのだということを、きちんと明記すべきだ。

[現実は、小説世界ではない!]
今の“憲法9条”の条文などを、「黄門さまの印籠」などと勘違いさせるようでは、ダメだ!
おバカな連中は、印籠を持っているから、“日本は平和だ”とか、“世界の平和が実現出来るのだ”とか、夢物語を持ち出して来るが、そんな空想的・小説的なものは無用だ!
芸術家や小説家は、そんなのが好きで、“憲法反対論者”が多いらしいが、私達日本人は“ユメの世界”に生きているわけではない!(まぁ、そう願っていないわけでもないがね...)

[夢見がちな日本人]
私達日本人は、ややもすれば、嬉しい夢・楽しい夢・美味しい夢ばかりを見たがるのだが、「本当は怖いxx童話」という話にも有るように、現実は、そんな“夢”とは大きく異なるものだ。

[現実から将来に向けて生きよう!]
私達日本人に限らず、世界の人々だって、厳しくて嫌な現実を生きているからだ。
そうしたことをしっかり認識した上で、平和とはどういうものか、どうすれば、平和を目指しながら、それを実現して行けるか?を考える前文でなければいけない!
憲法は、常に、前進形・進行形であるべきもので、それが賢い国民の持つべき憲法なのだ。
最早、「旧仮名遣い憲法」ではダメなんだってことを、各界は、国民目線で皆に解説すべきだ。

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共産党の国会議員は違憲?!

oph05021.jpg産経ニュース (2017年5月2日)

共産党・志位委員長のこのご発言は、ご自分(達)の首を、いよいよ締め上げていることに、ちっともお気付きではないようですな。(嘲笑)

記事曰く、
共産党系労組が主催する「第88回中央メーデー」が1日、東京・代々木公園で開かれた。共産党の志位和夫委員長はあいさつで、テロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案について「自由な社会を窒息させ、物言えぬ監視社会を作る」と批判した。法案を廃案に追い込んだ上で「野党と市民の共闘を発展させて安倍晋三政権を打倒し、新しい政治を作ろう」と呼びかけた。

[(暴力的)破壊主義=共産党]
新しい政治”って、共産党一党独裁政治のことかな?
それって、今現在、“シナ・中国”や“北朝鮮”が、“国ぐるみ”でやっているような体制のこと?
つまり、“人権”や“自由”で満杯の今の日本のような体制を打倒し、常時監視され、物言えぬ監視社会にして、反国家的であれば個人など簡単に抹殺出来るような、そんな政治体制にしよう/を作ろうというわけかね?
そうした考えは、民主主義国家を標榜する私達の日本国を壊そうという意味だぜ!(怒)

[共産党は憲法違反?!]
今の日本では、“思想の自由”は許されているから、考えるだけなら構わないのかもしれない。
だが、“共産党”が政治活動が出来る政党として存在していること自体、“違憲”ではないかと、私達一般庶民・市民・国民は考えているのだがねぇ。

なぜなら、国の政治は、民主主義的な選挙に依って選ばれた代表・国会議員で国会を構成し、その中の多数党が内閣を作ることになっているのだ。
つまり、今の内閣は、民主主義的選挙による私達日本国民皆の意思の表明なんだぜ!
それを、(似非?)国会議員自身が壊そうと企むことは、日本の民主主義(制度)の否定に他ならないわけだ。
だとしたら、アンタ達には「日本の国会議員の資格」は無い!ってことで、つまり違憲ってことだ。

[国会議員の役割]
国会議員として選ばれた人間は、全員が、私達日本国民に対する(一種の)奉仕者にならねばいけない!
国会議員達の役目は、もう、(つまらない)政争に明け暮れることなどではない!
具体的な政策論でやりなさい!
例えば、“日本全体を観て、こんな状況だから、これをこうすれば、これだけの好ましい結果・効果が得られるはず。だから、こうしよう!”と提案し、政府や官僚達を協同的に動かすことだ!
それが出来ないなら、国会議員として出るな!そこから外れなさい!でないと、“国民迷惑”だ!!

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2017年05月01日

心情偏重社会の行く末は

oph05011.jpg東京新聞 (2017年4月5日)

私達一般庶民・市民は、“住民・市民の苦しみや悲しみの心情”を理由に、民主主義制度下でのルールやマナーを無視した行為が、頻々と行われて来ていることに、物凄い懸念を感じている。

それは、今の韓国で流行している(“立憲政治”ではない)“心情政治”と同類のモノ(=私達日本人が、心の中で感じている、唾棄すべき汚物と同じモノ)だからだ。

心情だけで揺さぶられる政治]
一部でも)“市民の苦しみ”なら、直接、「国政」にぶつけても許されると思っているらしいが。
“苦しみ”や“悲しみ”を、針小棒大に扱うのは、もういい加減で、止めて貰いたい!
それは、日本国全体の損失を増やすだけで、何の益も生み出さないからだ。

そんなものだけで、国の「国政」が振り回されていると、私達国民皆が、軟弱で意気地無し状態になり果て、やがては、“他国に隷属”したままになってしまうぞ!(くそっ!)
例えば、今の韓国人の多くは、北の将軍様の配下(隷属?)になりたいそうだが、私達日本人は、ああはなりたくない!

記事曰く、
...自主避難を「本人の責任」とした今村氏の発言については「本人の責任と言っても、原発事故を起こしたのは私たちではない」と強く反論。「永田町や霞が関の政治家には、私たち市民の苦しみが伝わっていないのではないか」>

まず、最初に問うが、この連中(記者や市民ら)は、地方行政が、一体何の為にあると思っているのだろう?“地方行政抜き”で、直接、国政府のみで、行政を全部やれってか?問い終わり!)

...悪いがねぇ、今の日本国では、そんな制度は採用していないんだぜ!
(戦後70年経っても、まだ民主主義制度ってものを知らないのかねぇ?)
・・・いいかね?!地域の事は、それぞれの地方行政を通じて、行うことになっているんだぞ。
国は、それらを支援はするが、それも限度の枠内での話しだ。
...フリー記者の分際で、そんなことすら分かってないなら、もう一度、民主主義制度を勉強し直してきなさい!(これは私達一般人からの警告・レッドカードだ!)

[個人の苦しみを国庫で補填?]
私たち市民の苦しみが伝わっていない...』とか云ってるが、災害・事件そのものは大きいが、被害者は個々人であり、単に“個々人の苦しみ”ではないか!?
その個々人は、偶々、その地域に住んでいただけだろ。
皆が一緒になって、その被害を引き起こしたわけでもなかろう?!

物事の大小を混ぜこぜにして、小を大と云うなかれ!
その“個人の苦しみ”とやらの補償金を、私達一般庶民・市民・国民皆が納めた・払った税金から、勝手に抜き取るってことは、ルール違反だ!
政治家達が腑抜けだから、(国庫から、ほいほい)抜き取られるんだが、そんな事(泥棒猫の真似?)は、日本国としての私達皆が、許しているわけではないぞ!

[慈善を期待してるなら]
そんなに、個人的に“お金が恵んで欲しい”なら、自分達で寄付金や募金を募りなさい!
マスコミが(大音声の)スピーカー役になるなら、それを利用すれば良い!
慈善を要求するんだから、“寄付金・募金”に期待すべきであって、私達の税金からではない!!!

被災者達の多くは、立派に自主自助自立で頑張って居られるのに、一部の“泣き虫”だけが、さも“自分達だけが被災者全部だ!”って顔をして、国に泣き付きたいわけか?
そんなのは、何処かの慈善事業体に泣きつくべきだ!私達の日本国・政府に、ではない!

国に、(収益の無い)慈善事業をさせようという筋の通らない話なのに、さも(個々人に)権利があるような顔をして、「私達皆の納めた・払った税金」の払い出しを、国・政府に要求するのは、もう止めて貰いたい!止めなさい!!

[フリー記者の無知さ・愚かさ]
私達は、今村氏には何の恩顧も受けていないし義理も感じてはいないが、民主主義制度下で、こんな理不尽な話が行われていることに、強列な義憤を感じている。
こんなのが、“報道の自由”下で行われるなら、もう、こんな自由なんて無用だ!きつく制限すべきだな。
なぜなら、私達日本国民全員にとって、システムを壊す以外に、何の益・メリットも無いからだ。

記者会見時の採録記事曰く、
今村雅弘復興相の四日の記者会見で、フリーの西中誠一郎記者との質疑の要旨は以下の通り。
 記者 (三月)三十一日に自主避難者の住宅無償提供が打ち切られた。自主避難者に対する国の責任をどう感じているか。
 今村氏 国として、福島県をサポートしながらやっていく。
 記者 福島県外から避難している人もいる。
 今村氏 福島県が現地の事情に詳しいのでお願いし、それを国がサポートする図式でいきたい。
 記者 国が率先して責任をとらなければ、路頭に迷う家族がでてくる。その責任をどうとるのか。
 今村氏 国がどうだこうだと言うよりも、基本的には本人が判断することだ。
 記者 帰れない人はどうするのか。
 今村氏 それはもう本人の判断でしょう。
 記者 自己責任か。
 今村氏 基本はそうだと思う。
 記者 国は責任をとらない。
 今村氏 裁判でも何でもやればいいじゃない。また、やったじゃないですか。
それなりに国の責任もありますねと言った。補償の金額もご存じの通りの状況でしょう。
 記者 自主避難者にはお金は出ていない
 今村氏 ここは論争の場ではないから。
 記者 責任持って回答してください。
 今村氏 責任持ってやっているじゃないですか。何て無礼なことを言うんだ。撤回しなさい。
 記者 撤回しない。
 今村氏 出て行きなさい。二度と来ないでください。人を中傷、誹謗(ひぼう)するようなことは許さない。
 記者 避難者を困らせているのはあなたです。
 今村氏 うるさい。


追加記事曰く、
今村復興相は四日夕、自主避難者に対し、自己責任だとの考えを示したことについて「客観的に言ったつもりだ。避難指示を受けた人との違いからそういうことを言っている」と記者団に釈明、発言は撤回しなかった。

私達一般庶民・市民・国民は、こうした記者(ん?もしかして、私的テロリストか?)の傍若無人な、ルールを無視する振舞いには、強い怒りを感じる!
今村氏の正論を、無理に捻じ曲げられようとしている上に、記者はルール違反マナー違反そのものだ。
昔、“タメグチをきく”という言葉があったが、この記者(?)は口調は、将にそれ!

記者は、自分では粋がっているつもりなのだろうけど、(政府の)公式発表・会見の場で、そんな“責任の有無や所在”などの論争を吹っ掛ける場ではない!
...これは、野党の国会芸人達が、国会内でプラカードを掲げてデモ行為・行動をするような茶番劇と同じことを、このフリー記者が、公式記者会見で、同じように演じているわけだ。
(謂わば、歌手が歌っている最中に、サインを求めに舞台に駆け上がる無様な観客みたい)

おまけに、その茶番劇を、東京新聞の記者・編集者達まで、追い掛けて、茶化しているというお粗末さ!

これじゃあ、日本の社会が、(スポーツ愛好家風の)“規律・ルール・マナー遵守”ではなく、(劇場型小説愛好家風の)“心情偏重”の“グズ々々社会”になってしまうだけだ。
世界の各国は、次第に独裁主義や硬派主義が台頭して来ているが、米国や仏国は硬派主義に、お隣の韓国は独裁主義に半分?傾きつつあるの現状なのニダ。
その中で、日本国は“軟派(もしかして難破?)主義”に沈没してしまうなら、もうセウォル号のように“救われない船”になるのではないか?...それが、とても心配・不安だ!

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2017年04月30日

朝日のこの記事はいい!

oph04302.jpg朝日新聞デジタル (2017年4月30日)

朝日新聞のこの記事は、大変参考になる良い記事だ!
先日来、森友学園問題で、やたら、使われるようになった“忖度”の意味が、実は、元はこんな意味だったということが、良く分かる。

恐らく、これの最初の発言者が、間違った使い方をしたのか、あるいは意図的に使おうとしたのかは分からないが、結果的に、“政治的な関与”を匂わせたい/含ませたいと思った人物が、“牽強付会”的に使ったか、利用しようとしたものだろう。

それは、先般の「安保法制」を、“戦争法案”という珍妙な用語を使って反対をしていた例や、今般の「テロ等準備罪」を、“共謀罪”でなく「テロ等..」と入れることで、私達一般“国民の理解度ががらりと変わった”(朝日新聞の調査記事)という例からも、“単語”や“短縮語”は、便利である一方、危険でもある。

因みに、新聞紙は、制限された紙面の中で、出来るだけ精確で十分な情報を盛り込まねばならないから、どうしても“単語”や“短縮語”を使う羽目になるようだ。
でも、それでは、余程注意しないと、ニュースを(主体的に)報道するのではなくて、ニュースに(受動的に)振り回されるだけということ。
残念ながら、昨今、特にそういう姿勢のマスコミ記者達が、増えに増えたようだ。

...朝日記者らの評判が悪いのは、常に(情報源の)相手からニュースを貰うだけとか、ニュースの局所・部分だけを“適当に”抜き出すだけの“受動的な姿勢”だからではないか?!
朝日新聞には、そうした連中を、“(新聞紙が売れる記事が書ける)正統派ジャーナリスト”として、ちゃんと指導・育成するシステムが無いか、あっても活かされていないのだろうと見ているが、どうだろう?

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posted by 亭主 at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

硬派を目指せ、橋下さん!

oph04301.jpg産経ニュース (2017年4月29日)

韓国に居て、韓国・ソウルの状況をだけを見て、世界情勢を語るのは、どう考えてもヘン!
如何に、私達一般庶民・市民が、橋下節を好きでも、こればかりは賛同出来ないね!

むしろ、私達日本人の大半は、“ミサイルが落ちて来たって、今は手の打ちようがないから、待機しているだけ”だし、先般からの様々な大震災のように、“襲来の後で、また大騒ぎが必要になる”と思っているがね。

[事前に騒ぐ理由]
更に、近頃では、関係部署が、事前に大騒ぎや対策をしていないと、“後日の裁判”で、「分かっていたのに、対策が出来ていなかったから、被害・損害賠償責任がある」などと、“後出しジャンケン式”にやられる怖れが増えて来たもんな。
橋下氏は、そうした(石原元都知事のように、後日に、以前の行政責任を問われる)尋問や裁判をやられた経験は無いだろうけど。
日本では、以前の明石歩道橋事件とか、今の震災がらみの裁判などで、大流行。(最近は、司法哲学を持っていないオバカな地裁・裁判官も増えて来たようだし)

[ソウルが平穏なのは]
今のソウル市民の大半は、親北傾向が強くなりつつある(らしい)から、“北の将軍様が、ソウルを攻撃なんかするはずなど、無いよ!”と思い込んでいる様子だし。
それに、核兵器の怖さなど、日本人のようにアレルギーも無いし、知りたくもないと思っているだろう。
だから、至ってのんびり構えているんだと思うよ。

[日本での危機感の必要性]
私達日本人庶民・市民は、こうした危機感が無いと、(事前対策など)物事を真剣に考えようとはしない。
(尤も、考えるたって、どうせマスコミの浅薄な意見に乗せられるだけなんだが)
・・・私達一般庶民・市民は、こうした機会毎に、事前の対策・具体的には、憲法改正、特に安全保障や防衛関係の条項の改善を早く進めたいと思っている。
他方、これは空想だが、北朝鮮のように必殺武器を揃えれば、米国や世界に屈せず、対等に「物が言える国」に、つまり、“真の独立国”になれるかもね。

兎に角、私達日本人は、常に“太平の眠り”の中に居て、国内のみみっちい、筋の通らない話ばかりを疑惑だ!疑惑だ!と叫んで、“政争の材料”にしているから、ちっとも、世界中で起きている紛争や騒動には気が付かない。
「テロ等準備罪」なんてのも、オバカな連中は、“個人の秘密まで覗かれるからヤダ!”なんて、アサッテのことしか云えないんだ。

[右翼でなく硬派だ!]
今、米国では(国粋的な?)トランプ氏が大統領として選ばれ、フランスでは(極右の?)ルペン氏が優勢だそうだが、世界中で国粋的?右翼的?・・・実は硬派!が発言力を持って来ていることに、(私達日本人は)誰も気が付いていない?言及していない?!
他方、日本国内では、相変わらず、保守中道の安倍首相を、右翼だとか云い続ける連中も居るが、将に、時代遅れの連中だ。

私達一般庶民・市民は、もう、左派だとか、右派だとかの旧い用語は棄てたいと思っている。
日本では、「軟派」と「硬派」で仕分けすべきだろう。

軟派」は、不勉強で、常に「心情」を武器にするタイプで、泣けば勝てる、勝利する(嘲笑...笑い過ぎるとワラハラ?...いやパワハラ・モラハラで訴えられるかな?)
他方、「硬派」は、現実の物事を出来るだけ筋道立てて読み、将来に対する課題と対策を考え、それを自らが実践しようとするタイプだ。
橋下さんは、「硬派」のはずだと思うが。。。
でも、現実に合わせ過ぎると、今回のような日和見的な発言になるのかも。(それダメ!)

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posted by 亭主 at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月29日

疑惑・疑問の解明?

oph04291.jpg朝日新聞 (2017年4月29日)

私達一般読者には、籠池氏が、何を企んでいるかが読めて来た!
“攻撃は最大の防御なり”とは良く言ったものだが、彼は、その“攻撃”とやらを始めたわけだ。

自分(達)への“集中非難・嫌疑”を他へ反らすために、別の(お人好しの)人物を「疑惑の対象」・“生贄”にして、そちらへ世の中の眼を向けさせようとしているわけだ。
「“疑惑のネタ”は、たんまり提供するよ!出来れば、エンタメ劇場や国会茶番劇に、使い続けてね!」ってさ。
おっちょこちょいの(国会芸人達)民進党議員連中や、程度の低い朝日記者らやエンタメ・コメンテータ達が、それに、うまうまと乗せられているってわけだ。

[戦術的互恵関係?!]
まぁ、朝日記者なんかは、彼(籠池氏)みたいな詐欺師もどきと“戦術的互恵関係(!戦略じゃあない)”にあるらしいから、こんな“疑惑話”にも、ほいほい乗ること間違いなしだな。(嘲笑)
これって、「朝鮮人戦地売春婦」の話と同じだもんな。
同じ場所で働いていた多数の“日本人売春婦”の方はホッタラカシで、「ウソの吉田証言」を出汁に少数の“韓国人売春婦”だけをクローズアップして来たわけだ。
つまり、話を逸らせれば勝ちだ!という戦術だ。

[やがてバレる!]
実は、“疑惑”などは何処にも無くて、有るのは、籠池氏がまやかし話と“証明不能問答”だけなんだぞ!
そして、彼(籠池氏)は、それらの“疑惑ネタ”を際限なく繰り出して来るだろうってことさ!
(オバカな国会芸人の)民進党連中は、これ幸いと、それで国会演芸会を延々とやるつもりだろうし、朝日記者らは、それらを特集記事にして、少しでも売り上げを伸ばそうとするんだろうな。(苦笑)

だが、既に、私達一般読者ですら、この事態を理解出来たのだから、他の読者達も、そろそろ気が付くはずだ。(もう、“ネタバレ”してるんだぜ!)
やがて、“バカ話を、何時までやってんだ?もう結構!”となろう。
いずれ、程度の低い朝日記者らは、世の中の少数派に落ちぶれると思うよ。
でなきゃ、もう少し広い視野で物事を調べて、知って、それを報道するように努めてはどうかね?
お貰い乞食のように、他人からの“お恵み情報”だけに頼らずに!だ)

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posted by 亭主 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月28日

巧妙な詐欺師の手口!

oph04281.jpg産経ニュース (2017年4月28日)

この籠池氏は、有名人の名前を飾って/騙って、虚飾を吹聴し、皆を煙に巻きながら、寄付を集め、官公庁をたぶらかして認可や補助金を得て、挙句に、(好感を持って)教育事業を応援しようとしていたらしい昭恵夫人までも、無理に、政争(?≒野党・国会芸人達の猿芝居)に巻き込ませようという、大変狡猾な人間のようだ。

[巧妙な詐欺師]
各々方!ご用心召されよ!...こやつは、世の中(の仕組みやその隙間を良く知っていて、)官公庁やマスコミ、民進党・野党などを、簡単に手玉に取れる奇妙・絶妙な能力を持っているらしい。

始めから、各行政官庁間で密な連携が取れないこと利用して、それぞれで通るような3種の違った見積書を提出するという離れ業なども、うまうまとやってのけていたようだ。

[疑惑のオンパレード]
これが、詐欺でなくて何かね?!...皆、疑惑だ!何がどうなっているんだ?と騒いでいるようだが、誰も自分達が、奴に踊らされているとは気付いていないらしいが。(愚か!)
奴は、(お人好しで愚かで騙され易い)私達日本人を、見事なほどに、振り回し、誤魔化し続けているということだ。
マスコミ連中などは、常に、答えが欲しいものだから、“やれ疑惑だ何だ”とか云いながら、しつこく“答え”を得ようとしてやがる。
(こんな詐欺事件でも、“答えのある試験問題”と間違えているわけだ)

[土地金額の値引き]
土地の8億円の値引きなど、ゴミが埋まっているなどと、世間に悪い風評が立つ前に、「瑕疵不担保」で売り払うのは、普通の業者なら当たり前の話だ。
「瑕疵不担保」で買うという相手に、わざわざ多額の金を使って事前にゴミを片付けてやるアホが、何処にいるものか?!8億円値引きなら安いもんだ!むしろ、担当者を褒めてやるべきだったのに。
...あらぬ風評被害って、立つと、消すのに大変な労力と時間が掛かるもんな。

[内緒録音の話]
まぁ、今となっては、国の窓口としては、「瑕疵不担保」など、大声では言い難いだろう。
それを巧みに利用した、奴の巧妙な手口と、言質を取る狡さ。
常識人なら、黙っている話なのに、わざわざ、その録音を出して来るこの異様さは、やはり問題をすり替える手法だな。
自分(籠池氏)の側の拙い話は入れないようにして、巧みに相手と会話をしながら、録音しておいて、後で、相手を不利な状況に陥れる証拠品として利用しようという狡さは、やはり天性のものらしい。

[口先人間ばかり]
8億円の値引きの話だが、(愚かな)豊中市議やコメンテータらや朝日記者らなら、
オレなら、ゴミ除去なんて、8億円以下で片付けられるぜ!」なんて豪語するかもしれない。
その連中に、そんなら、自分でやってみ!と言いたい!
だが、そうした連中は、ズルイから“疑惑がある!”だけで、留めてしまうだろうけど。(汚!)
...世の中には、自分では出来もしないことを、しゃーしゃーと垂れて、他人を責める/攻めるコメンテータが沢山居るもんなぁ。(嘲笑)

タラレバ談義]
先日、東日本大震災関連(だっけ?)の訴訟で、ある裁判官が「タラレバ判決」を出す/出したらしいが、過去に遡って、「過去の時点での判断」の結果責任を、今問う、と云うバカなことを、平然とやっているわけだ。
(ワシにはできんが、あん時、オマエならできたはずだ。そのセキニンがある!という「アト出しジャンケン判決」のこと)
しかも、天災の結果をわざわざ人災に振り替えてまで、その責任者に罪を擦り付けるわけだ。
“疑わしきは罰せず”という原則なども、何時の間にか忘れ去られ、兎に角の責任者の炙り出しや、結果責任の無理強いをしているのだ。
それが、厳正な判断をすべき「司法」が、やることか!?...「過去占い師(?)」と同じだぞ。

昭恵夫人も詐欺の犠牲者]
森友事件の一連の話もそうだ。
昭恵夫人が、好意的に名前を貸しただけなのに、その判断が、後で、”政争の材料”にされようとは、ご本人も傍の護衛官も思わなかったに違いない。
また、後でなら、あの時点で、即座に断って居られればなぁ...と、誰しもが思ったことだろう。
だが、それは、宝くじの2番違いの空クジを買った人間の思うことと同じで、今は、済んだことだ!もう、今、それを蒸し返す必要も無いことだ。
蒸し返したいと思うのは、オバカなクヨクヨ人間の「タラレバ談義」だ。(あ、国会芸人達=野党議員連中もかな?苦笑)
今は、昭恵夫人も既に現場から身を引かれて居て、今後は関わらないと仰っているのだから、追求はそこまでだ!
まだ、疑問(≠疑惑)があるなら、自分達で答えを探せ!他人に問うだけなら、騙されるだけだ!

[手玉に取られる野党連、マスコミ連]
皆、籠池氏に、色々な“不可解さ”を食わせられながら、巧く手玉に取られて居るってことに、早く気が付きなさい!
...実は、“謎や疑惑”なんて、何処にも無いんだぜ。有ると思っているなら、それは、愚かな思い込みだ!
奴が、隠してあるものを、解答が無い形で、少しずつ出してくるから、その餌に群がって、わいわいよたよたと追っ掛けているだけだ。
出来の悪い受験生みたいに、“解答用紙”ばかり欲しがるなよ。自分で考え、自分で解読しなさい!

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posted by 亭主 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月27日

勝手に粋がってやがる

oph04272.jpg東京新聞・社説 (2017年4月27日)

この東京新聞の論説委員は、“親役”をやらせても、きっとダメ親だろうな。
子供が転んで、泣き喚めいていると、“おーよしよし!いい子いい子!”と、わざわざ抱き起こし、傷口をぺろぺろ舐めてやろうって口だな。
...それが、子供の為になると思い込んでいるわけだ。(迷信!)

本来の子供の指導・教育では、“泣くな!しっかり、一人で起き上がれ!”と叱りながら、励ますのが正しいやり方だってことを知らないのかね?(無知!)

記事曰く、
肉親を亡くしたり、自ら傷ついたり、今なお避難生活を余儀なくされたりしている被災者の心情を思うと、許し難い発言である。

...“被災者の心情を思うと、許しがたい!”と“もらい泣きと居直り”かや?
メソメソ泣いている心情を、慮(おもんばか)って、他人にも、ヨシヨシとあやせよ!とでも?(バカ親丸出しだ!)
おべんちゃらばかりなら、許してやる!?べったり寄り添って援け起こせば、許してやる!?
被災者・罹災者達は皆、丸で、“要介護老人並み/扱い”なのかね?

そんなの、被災者の皆さんは、迷惑がっていると思うよ。(ま、一部の女子供達は、別だろうが)
そう書いて鼻水垂らして?粋がっているのは、東京新聞の論説委員や、その他(勉強が出来てない)マスコミ記者連中ばかりだろ!違う?(失笑)

[一部だけの代弁者?]
ところで、“許し難い”なんてことを平気で書けるこの論説委員は、一体、何様?どんな責任や権限を持ってるの?
単に、厚かましいだけの、並みの人間か?!(嘲笑)
...では、私達一般読者が、この論説委員の親バカさは、許し難い!と書いてもいいわけかな?!

理由はこうだ!
子供は転んで、何時までもメソメソ泣き続けるかどうかは、それを見守る親や保護者の態度次第だ。
「泣くな!痛くても、歯を食いしばって、我慢しなさい!そして、立ち上がって歩き出しなさい。傷があるなら、ゴミを洗い落として、当面、保護するようにカバーしておけば良い。下手に、消毒などはするな!傷を治すのは自己治癒力なんだ!」
これが、転んだ子供に対する正しい教育・指導の仕方だ!

当然、被災者・罹災者達への対処も同じだ!!
それなのに、昨今では、あまりにも(子供達を)甘やかし過ぎている。
だから、他の子供達までワイワイ泣き出して、オレにも支援を寄こせ!って。
恥ずかしげも無く泣き叫ぶ連中も出て来る始末だ。(こちらが恥ずかしくなる!)
...誰が悪いのか?...それは、元々は教育不足のせいなんだが、今は勉強をサボっているマスコミ連中のせいだ!

東京新聞の論説委員に]
悪いことは言わない、子供達が、もし本当に可愛かったら、“強く賢く育てなさい!”
“優しさ”は、日本人種の根の特性だから、放っておいても、勝手に出て来る。
被災者・罹災者たちも同じだ。“癒し”や“慰め”だけでは、人間はへちゃげるだけだ。
決して、元気に再起する為の「良い励まし」にはならない。
そう心得て、記事・社説を書きなさい!

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posted by 亭主 at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

強い憤りを感じる!

oph04271.jpg毎日新聞 (2017年4月27日)

まず、最初に言う。「タラレバ論議」などは一切するなよ!
これは、私達一般庶民・市民・国民からの大声の警告だ!

...日本国に(“権威・権限”を無視する)“タメグチ”が蔓延し始めてから久しいが、“責任と権限”というものが無視されて続けて、いよいよ、日本もそれの最終段階に入ったらしい。
(韓国は、既にそのドツボ(大統領罷免)に落ち込んでしまっているし、逆に、北朝鮮は、それ(将軍様)を必死で守ろうとしている昨今だが)

石原氏は、責任権限を持つ都知事として、都民全員(勿論、多数決の原則でだが)で、選んだのだろ?!
その都知事の権限の範囲内で行った知事(=東京都)の事業を、違法だと訴追する連中の“無法さ”に呆れると同時に、こうした破壊主義的な連中に、私達一般庶民・市民は、強い憤りを感じる!!
...破壊者主義者らよ、私達の民主主義国日本から、“早々に立ち去れ!”と言いたい!

記事曰く、
訴訟は都民40人(現在)が2012年5月、土壌汚染を考慮せずに土地を購入したのは違法だとして、購入費約578億円全額を石原氏に返還させるよう求めた。都側はこれまで「金額は購入元との合意契約に基づくもので違法性はない」などと反論していた。

[職権や責任をいたぶる小悪人ども]
この都民(40人)は、どのような権利を持って、(都行政の采配を任せた)都知事職を、訴追出来るのか?
もし、逆に違法性などは無くて、己等が敗訴したら、全都民の信任・信託投票に刃向かったという、(都民としての)背信行為の責任を負うつもりがあるのか?

もし、己達がやったら、同じ事業を“何等の損失無し”で出来たはずとでも云うのか?
厚かましくも、己達でも、都政事業は出来るはずだ、とでも?(児戯に等しい“タラレバ論議”か?)
...己達に、そんな事業責任を負えるわけも/はずも無いだろうが!(バカメ!)
そんなにイージィ/安直に、民主主義制度下での「都知事の職権」を訴追するということは、「制度としての都知事の責任と権限」の意義を損なうものだ。

[火を点けて燃やす犯罪と同じ]
もっと、分かり易く言えば、大勢で苦労して建てて来た(東京都の)家を、火を点けて燃やそうとするようなものだ
昨今は、その“火付けは無責任な数人”で済むらしいし、マスコミ連中が“追い突風を起こせば”、直ぐに/簡単に大きく燃え上がらせられるという寸法だ。
それに、見ているだけの野次馬連中は、“火が大きくなって、全焼でもすれば、その方が面白い♪”から、大いに煽る。
しかも、今回は、“元都知事個人のお金も、燃やしてしまえ!”という。(何という非人間的な奴らだ!)

[今回の豊洲移転騒動全体は]
結果、都民のお金が、全部、無駄に灰になってしまうのがオチ!
後には、東京都全体には、目に見える+見えない大きな損金が残るだけ!
それは、東京都民だけでなく、私達日本庶民・市民・国民全員の損失なんだぞ!
(騒動を楽しんだのは、“マスコミら”と“コメンテータら”や“破壊主義者ら”だけで、何等、都民の為になるような建設的な事業は成されず仕舞い)

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posted by 亭主 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月25日

オモロイ集計記事

oph04251.jpg朝日新聞デジタル (2017年4月25日)

これは、集計数字をはっきり出している、大変オモシロイ/興味深い記事だ!
質問の仕方に依って、集計値が異なるということを、朝日新聞の記者・編集者達が(再)認識した(らしい)と読めるのも、面白い!
(私達一般読者も認識していることだが、)集計値が、各新聞社の意向・見解に傾き易いことや、回答者の支持政党毎に数値に違いが出ることなどは、当たり前の話なのだが。

今回の話は、「法案の呼称」が、回答者の理解度を変える(らしい)と分かったことで、これからの「法案」の名称に工夫が必要だってことが、今の政府・与党にもよく分かっただろうと思う。(笑)

[無責任野党の手法]
実は、こうした(名称を細工する)手法は、共産党や社民党、民進党などが巧みだ。
先の「集団的自衛権の行使容認」などを、(無理に想像を膨らませた)“戦争法案”と云い募ったり、今の(出来損ないの)日本国憲法を“平和憲法”などと、平気で詐称したりする。
それが出来るのは、彼女・彼らが、責任野党ではない/無責任野党だからだが。

尤も、今の政府・与党も、「法案」というものは、古色蒼然とした書き方で、普通人が読んでも良く分からないシロモノ/代物にしたがる傾向があるのは事実だ。
さも厳密に解釈出来るかのような文章に仕立て上げなければ、「法律」では無いと思い込んでいるからだ。
結果、「組織的犯罪処罰法改正案」などという、全然ピンと来ない名称のものになってしまうわけだ。

[政府・与党への提言]
いみじくも、こうした参考記事が朝日新聞から出されたことに鑑みて、政府・与党は、「法案」に現代風に一般受けする名称を付すことを考えなさい!と提案したい。
そうすれば、随分、一般国民の「法案」に対する理解度が進むはずだ!
(なぜ、今まで、それに気が付かなかったのか、私達一般庶民・市民・国民も、不思議でならないが。笑)

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